犬のみんなが迷惑しています?
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楢下宿に入る手前にある「こんにゃく番所」へ。
このこんにゃく屋の社長は丹野さんと言う。実はこの丹野さんはさっき行ってきた「脇本陣滝沢屋」の家主なんだそうだ。びっくり。それでここに繁盛店の「こんにゃく番所」を作ったのか。
まだ時間が早いのだろう。客は少ないが、こんにゃく懐石の客は次々と入ってくる。みんな予約しているようだ。
ただ見学しているのもバツが悪いのでたまこんを学生と買って食べることにしたが、いつもながらお茶とラ・フランスのこんにゃくゼリーをどうぞお召し上がり下さいとテーブルに乗せてくれた。すごいサービスだ。リピーター客が増える訳だ。
初めて訪れた学生は試食品の多さとすべてこんにゃくで作られていることにびっくりしている。
店の作り、アプローチ、接客をじっくり観察させてもらった。
おっといけない。学校に戻る時間がとっくに過ぎている。急いで戻らなくては。
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午前中の授業で上山市の楢下宿へ行く。
いつも通り過ぎていてばかりでこの宿場町をしっかりと見学をしたことがなかったが
今日は学生の課題制作の取材で訪れた。
最初に「脇本陣滝沢屋」を訪れる。ここには楢下宿の歴史資料が展示されている。
案内のおばさんから楢下宿のことを詳しく説明を受ける。知らない事ばかりだ。
滝沢屋の案内のおばさんから教えてもらった通りコの字型の宿場の旧道を辿ってみる。
明治初期に作られた石橋があった。「新橋」別名「新町めがね橋」ともいわれているそうだ。作られた当時は有料で渡ったとのこと。
次々と宿場のなごりを残す古い建物が現れてくる。
楢下宿で一番古いといわれる「庄内屋」。
さっきの新橋と同じ川にかかる橋「覗橋」。やはり明治初期の橋だ。新橋もこの覗橋も明治までは木の橋で洪水の度に流されていたそうだ。
この小さなエリアでこれだけの古い建物や橋が固まってあるのもすごい。しかし訪れているのは我々だけ。他に誰もいない。もったいなさを感じる。もっとなんとかならないのだろうか。
茶店一つあるだけでもあれば訪れる人が増えるのだがなんにもない。
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ここを通る度に気になっていたことがある。いつも車が駐車場一杯に停まっているのだ。
「道の駅天童温泉」に東根の帰りに寄ってみた。
道の駅の駐車場と八文字屋(書店)の駐車場はそれぞれあるのだがつながっている。一緒みたいなものだ。
駐車場に入るとやはり一杯の車だ。
足湯があるけど2〜3人だけが足を浸けている。道の駅の建物に入ってもやはり1〜2人が絵を見ているだけだ。産直の売り場へ行ってみたがまあ、十五人程度の客がいるだけだ。
へえ、停まっているあの車の台数のわりには想像がつかない人の少なさだ。
不思議だな。運転手たちはどこにいるのだろう?
八文字屋(書店)にはそれなりに客がいてその分の車が駐車しているようなので不思議はない。
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千歳館で山形道経塾の例会。今月は今年度の総会も兼ねている。
新規会員も増えて賑やかな例会となった。
佐久間三郎先生の講演のおかげである。感謝。
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昨日のニューモラルセミナーに引き続き今日の夜は山形道経塾の例会に佐久間三郎先生を講師にお願いしている。
日中、先生を山寺や東根の壽屋さんへご案内した。
今日も素晴らしく良い天気である。先生が山形へ来てからいい天気が続きますねと言ったら、そうなんだよ私は天気男と昔から言われているんだよ と。なるほど。
山寺の奥の院へは行かず風雅の国へ。真正面から全体を眺める。
そして山寺芭蕉記念館へ。中庭の水面が青空と白い雲をきれいに映し出している。ほんとにきれいな五月晴れである。
太い蕎麦も平気だよと言う先生をそれならと東根の「伊勢そば」へご案内する。
ここへきたなら「もり天」と決まっている。
さすがにかきあげの固さと太い蕎麦に驚いた様子だが、お土産話ができると喜んでいただく。
なんとびっくり、食べるのが早い、私より先に食べ終わってしまったではないか。
さすが大物は食べるのが早い。そして何故か急に親近感が覚えてきたではないか。
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5月21日(月)
日本国中金環日食に沸き上がっている。ウオーキングから午前6時過ぎ帰宅。
早速太陽を観察して見る。専用の観測グラスは持っている訳が無い。知人に昨日もらった感光させた写真フイルムを使って見る。目を痛める観測の方法らしいがやむをえない。子どもの頃は平気で下敷きとかガラスにロウソクの火をあてて煤けさせてガラスで太陽を見ていたものだが網膜を痛めるからと今は使用してはいけないらしい。
欠け始めてきた。撮影できるものはiPhoneしかない。そのフイルムをレンズ部分に重ねて撮影してみたらこんな風にしか写らなかった。ま、それはどうでもいい。片脇のテレビからは次第に金環になってきはじめた太陽がライブで映し出されているのだから。
山形地方では金環にならずに部分日食で終わったが、感動の時間であった。
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なんともすごい雨だ。高速道を走らせる車にバチバチと雨がぶつかってくる。その上、気温も低い。なんと言う天気だ。
白河の新駒さんの『外一蕎麦 蕎太郎(きょうたろう)』へ午前11時過ぎ到着。
挨拶をすませしばし歓談。
次にヤングオーレの大寺さんのお店へ伺う。だいぶご無沙汰していた。あいかわらず美味しいコーヒーを二杯もいただきながら近況を話し合う。今、白河でいろんな方々とご縁をいただけているのは結局は大寺さんのおかげである。
今日は須賀川の金澤庵さんへ寄らなければならない。あまり白河で時間がとれない。大寺さんを失礼して大福家さんへ寄らせてもらう。お母さん、お姉さんたちとワイワイと厨房で楽しくお茶をご馳走になりながら立ち話。いつも歓迎してもらい感謝。
遅くならないうちに須賀川へ向かう。
雨は小降りになってきた。
もう昼時も過ぎているのに駐車場には数台の客の車が停まっている。
お店に入り、一ヶ月振りの挨拶をする。
ここまで昼食を我慢してきたのでお腹が空いている。早速「天おろしそば」をお願いする。
開店後一ヶ月は限定メニューで営業してきたが今日からは通常メニューでの営業だそうだ。
冷たい蕎麦に大根おろしをたっぷりかけその上に海老とかぼちゃの天ぷらがのっている。美味い。
シャキッとした感覚がとても良い。
午後三時から夕方までは準備中になる。その間、金澤さんのみなさんから開店からの様子などについてお話をお聞きした。なかなか好調のようでなにより。でもこれからが本番だ。
結局注文した「天おろしそば」はご馳走になってしまった。感謝。ありがとうございました。
午後三時半、金澤庵さんを失礼して須賀川インターから山形へ向かう。雨は上がっていて運転は快調なのだが道路復旧工事のため一部ノロノロ運転だった。
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先日「アイコ」だと思って美味しく食べたのは実は「クワダイ」というのだそうだ。
下さった本人からのご指摘だ。「ボウナ」とも呼んでいるようだ。
山菜採りなんていったことないけど「ボウナ」という言葉は良く耳にはしていた。
ま、美味しく食べられたのでどっちでも良いわけだけど。
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