正月飾りを焼納-護国神社
お正月の鏡餅の鏡開きは事務所のスタッフ皆とお雑煮や自宅でお汁粉にしていただき無事終了。
包丁等の刃物を使用するのは厳禁なので固くなった餅は水に半日浸けて、電子レンジで加熱すると柔らかく食べることができた。
正月飾りや古くなって交換したしめ縄は今日、山形県護国神社の境内に行って焼納してきた。この神社では正月から今週一杯くらいまで境内で火を炊き続けているので都合の良い時いつでも焼納しに来て下さいとの巫女さんの話。

年始詣りの人たちが松の枝に結んでいったたくさんのおみくじを巫女さんが枝からはずして焼納していた。見渡すとまだまだたくさんのおみくじが松の枝や木の枝に結ばれたままだ。巫女さんご苦労様です。

この火は正月の間その家に訪れていた神々を送る「御神火」であり、その火に体をあてるとその年の無病息災、家内安全を護ってくれるのだそうだ。この日の御神火はちょっと小さかったけど十分、手のひらと体を暖めてきた。
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