鹿肉鍋
同じ専門学校のSBY先生が事務所に鹿肉を持って来てくれた。栃木の鹿(ニホンジカ)だそうだ。早速夕方スタッフ全員で鍋にしていただいた。

(レンズが湯気でくもって写真がちょっとぼけてしまった)
白菜、ごぼう、みずな、ネギを洋子さんから持ってきてもらい、鹿肉は薄くスライスして醤油と砂糖で鍋にした。スタッフは煮えるのが待ちきれないのか台所へちょくちょく顔を出す。
事務所中がいい匂いに包まれ、さ、食べごろだと皆で鍋を囲む。お〜、うまい。少々肉は固かったがいい味だ。もう少し薄くスライスすれば固さは問題ない。淡白ではあるがなかなか鹿肉もうまいもんだ。これはいけるぞと皆ふ〜ふ〜しながら鍋をつっつく。そして味がしみこんだ白菜のなんと旨いことか。
鹿肉はまだ半分残してあるのでホームページでレシピを探して今度は別の鹿料理を楽しもう。
SBY先生、ほんとうにありがとう。
(洋子さんはこういう肉は苦手なので、うまそうに食べている我々を横目で信じられないという顔つきをしていた)
明日は長野市へ日帰りで、明後日は青森県下北半島へ一泊で出張。
大雪にならなければいいんだけど。
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