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2009年3月

今日からウオーキング開始

3月30日(月)

 冬期間休んでいた早朝ウオーキングを今年も再開。朝6時に出発。

Walking1330
 落合スポーツセンターの遊歩道。お気に入りのコースだ。

Walking2330
 馬見ヶ崎川の土手を歩く。気持ちの良い朝だ。川下の向こうに月山が見える。

 天気は良いがかなり冷える朝だ。霜が降りていた。

 約1時間をかけて毎日5㎞を歩くのが目標だ。今年でこの早朝ウオーキングを始めてから6年になる。
もう少し暖かくなると歩く人も増えてくる。顔なじみの人もたくさんできた。今年も元気な顔を見せてくれると良いのだが。

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近所にパン屋さんができた。

3月29日(日)

 近所に石窯パン工房ラ・プロバンスというパン屋さんが開店した。

Provence1

 午前中には洋子さんがお買い上げ金額の半額チケットプレゼントのチラシに誘われて何個かのパンを買ってきた。すごいお客の混みようとのこと、入店制限までしているということなので午後に行ってみた。

Provence2

Provence3

 入店制限されて外で待つお客さんには店員さんが試食パンや飲み物をサービスしていた。この写真は良い方で洋子さんが行った時には商品を選ぶ事も出来ないくらいびっしりのお客さんで混んでいたそうだ。

 それにしても開店セールは昨日今日の土日の二日間なのだが明日からはどうなるのだろう。この大野目の二口通り(通称ときめき通り)には過去にもいろんなお店が開店したがどうもいづれもうまくいかず撤退してしまっている。ましてやこの店は道路から奥に引っ込んでいる。今日は隣の銀行の駐車場を借りていたが他2店との共同使用の駐車場だ。

 石窯の部分の外観は結構目立つ、パンの味もまあまあ良い、店内のイメージも悪くはない。頑張って欲しい。この通りの活性化のきっかけになってくれることを期待したい。

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今日から高速料金上限1000円!かさ松さんへ

3月28日(土)

 午後、宮城県加美町のかさ松さんへ打合せに行った。今日から高速道路通行料金の上限1000円が始まった。山形自動車道関沢ICから東北自動車道大和ICまで走ったが通常なら2200円なのだが今日は1000円。
 高速道路では函館、富士山、那須、長岡、水戸などのナンバープレートの車を見つけた。1000円ということからか県外からの車が目立つ。いつもより車が混んでいるような気がした。

Kasamatsu

 かさ松さんへは午後2時過ぎに到着。早速にお昼ご飯をいただいた。飲食メニューにはない特別料理をご馳走になる。刺身の盛り合わせ、ウニとひらめのエンガワ、白魚、サーモンのアラ煮の豪華な昼食に感激。ほんとにかさ松さんのお魚は美味い。新鮮で吟味された魚しかお客様に販売しない笠原さんのこだわりに地元の人のフアンが多いのにもうなずける。
 あまりの美味さに珍しくご飯をおかわりする。

 昨年、併設した飲食処は順調にお客様を増やしている。予約のグループ客からも人気だ。リピート客が多いとのことも嬉しい。

 帰り道、菅生SAでトイレ休憩。

Kanezakineko1

 
 売店やレストランがやけに混んでいる。1000円効果だろうか。
土産売り場の蒲鉾屋さんの看板に笹かまぼこを手にしたかわいい猫がいた。もちろんぬいぐるみなんだがうまい演出だ。アイデアいただきます。

Neko

 店内には巌手屋さんのコーナーがあった。南部煎餅のおばあちゃんのぬいぐるみがDPされていた。さっきの蒲鉾屋さんの猫、南部煎餅のおばあちゃんとキャラクターを上手に使った演出は面白い。おばあちゃんのキャラクターはもう少し動きがあるバージョンもあれば良いだろうと思う。

Obaachan

 外に出ると豆腐屋さんの移動販売車がいた。参考用に写真を撮る。

Tofuido
何を売りたいのかがはっきりしないあいまいなビジュアルだ。おそらくドーナッツなのだろうが。


 さっきの蒲鉾屋さんのトラックも停まっていたのでこれも参考に撮影しておく。

Kanezakicar
車の左右を違うデザインにしていることは要チェックだ。

 午後7時頃帰宅。今日の土曜日は会社は休日なので直帰。
夕食の食卓の上にはかさ松さんからいただいてきたマグロ、毛ガニと「中吟醸酒かさ松」名のお酒が並んだ。洋子さん、洸と三人でテレビのフィギアスケート浅田真央を応援しながら晩酌。楽しい夕餉になった。
 かさ松さん、いつもいつもほんとうにありがとうございます。ごちそうさまでした。

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第三回山形座禅会

3月26日(木)

 朝7時半から第三回山形座禅会(仮称)。

Zazenkai2

 朝の光が差し込む中での座禅。11名が参禅。この位の人数が丁度いいような気がする。
今回は遠く気仙沼から昨晩遅く春の雪が降る中を駆けつけてきた鈴木さんご夫婦も座った。座禅は初めてとのこと。

8時半に解座。

参禅者8名で茂利多屋さんのお店へ伺い朝食と試食(?)。


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桂林さんの担々麺

3月25日(水)

 桂林さんに用事があったのでついでに午後遅めの昼食を洋子さんと桂林さんで。さんざんメニューを見るくせに結局洋子さんはいつものB定食になってしまう。最初からメニュー見る必要ないのにと思ってしまう。B定食と担々麺を二人で食べる。

 担々麺はちょっとスープが温かったようだが麺はしっかり熱かった。スープが実に旨い。ほんとに旨い。さすが口コミ上位の桂林さんだ。

Tantanmen1_2

Tantanmen2

 うまそうなスープの色。食欲がでますね。

 ホイコウロウとエビチリがセットされたB定食を洋子さんは全部食べる事ができずいつも残りはこっちに回ってくる。その間、担々麺を少し食べるのだが結局私は食べ過ぎ、満腹状態になるのがいつものパターン。

 今日は随分お店が混んでいた。2回の個室で食事をさせてもらった。千客万来で何よりだ。
 テーブル席のセッティングを何とかしたいものだ。4人がけに1人のお客さんの状態が結構多く、帰っていくお客さんもいたようだ。

 桂林の蜂谷さん、美味しい料理をありがとうございました。


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栗駒山と春の海岸

3月24日(火)

 天気が良く、道路状態も良好なせいか気仙沼のたかはしさんへは9時ちょっと前には着いてしまった。山形の自宅からは2時間50分しかかからなかった。それにしても高速道路の通勤割引はありがたいものだ。いずれ1000円になるのかと思うと新幹線よりも車で走る事が多くなりそうだ。

Kurikomayama

 東北自動車道若柳金成ICを降りて見晴らしの良い田園の中の道からは栗駒山が見えていた。白い頂きに真っ青な空。おだやかな山容。昨年この山を中心に大地震が起きたとは信じられないおだやかさだ。しかしここから見るおだやかさとはうってかわってあの山の至る所ではまだ大地震の爪痕が残っているのだ。

 9時前に着いたので10時には打合せ終了。来るときのコースとは別の太平洋側の国道を仙台方面へ向かうコースを走る。

 途中WBC日本対韓国の決勝戦が始まった。

 気仙沼から20分ほどの「道の駅大谷海岸」に寄る。ここには気仙沼線大谷海岸駅がある。日本一海岸に近い道の駅だそうだ。駅のホームのすぐ向こうにはきれいな海岸が広がっていた。


Hamanasu

Michinoekioya

Oyakaiganeki
ホームの線路の向こうには海岸が見える。人気の海水浴らしい。

 春の日ざしに輝く群青色の海、砂浜を駆け上ってくる白い波、線路と砂浜の間につながる松林。思いっきり空気を吸う。なんとも気持ちの良いもんだ。

Oyakaigan1

Oyakaigan2

 ふと、ヨットに夢中になっていた若い頃には、この時期になると毎週鼠ケ関の海に通い始めていたことを思い出した。でもあの頃の春の海を見ていた気持ちと今とはどこか明らかには違う。あの頃は自分の事を考えることだけで精一杯だったからな。気持ちに余裕がなかったような気がする。


Oyamanbo

 道の駅の駐車場にあるトイレの前の表示はマンボウ。マンボウを見ると大館の「グルメきむら」さんを思い出す。木村さんが亡くなって何年なるかな。


 山形へは午後早めに到着。午後4時頃かなと思っていたのだが案外早く着いた。時間を儲けたような気がして嬉しい。

Wbc

 WBCは延長戦の末、イチローの一打で5-3で侍ジャパンが勝利。二連覇。さすがイチローだ。すごい!日本チームおめでとう!

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そば屋のお雛様

3月23日(月)

 村山市の「あいかも会館」さんに打合せに伺ったら床の間に可愛いらしいお雛様が飾られていた。
 この時期になると村山平野のいたるところで旧家やお店にいろんなお雛様が飾られ一般の人たちに公開される、最近ではそば街道にならって「雛の道」として観光アピールしている。

Aikamoohina

 段飾りではないけどこの可愛いらしいお雛様と春の花が飾られた床の間で春の蕎麦を食べるなんてなかなか情緒があるんじゃないかな。ま、この日は午後の打合せなので昼食後なのでまたの機会に。


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梅の花の活禅寺で植樹の作務

3月22日(日)

 朝5時半からの大本堂での朝課と座禅の後、7時から一般の方々たちと大僧堂で朝がゆ会。滝田栄さんのお話から始まる。朝粥とはいわゆる乳粥。牛乳でインディカ米をお粥風に炊いたものでお釈迦様が苦行の後弱り切った体をスジャータという村娘よりこの乳粥を供養されたおかげで体力を回復しその後悟りを開いたとのことである。

 午前9時過ぎからいよいよ植樹の作務に入った。今回は自宅から長靴を持参ってきて良かった。朝から小雨模様なので植樹場所の斜面が滑りやすい。長靴には助かった。

Samu

 昨日のうちに随分捗っていたとのことで11時前には作務は終了。今回の植樹は全て和歌山の坂口さんの差配で行われた。

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 斜面から降りてくる途中の境内には梅の花が小雨に濡れてとてもきれいに咲いていた。梅の花の後ろには長野市内が一望できる。
 汗ばんだ体が気持ち良い。でも風邪をひかないように要注意。


Enkei

 大広間で着替えをして作務の人たちでしばらく楽しい会話。ベランダから眼下に長野市内を見ると小雨も上がったようだった。うっすらと青空も覗かせている。写真の右端の林は善光寺の境内である。来月5日から善光寺ご開帳が始まるとのこと。


 昼食をお寺の食堂でいただき午後2時過ぎにお寺を下山。8時間かけて和歌山に帰るという坂口さんの車に乗せていただき羽田さんの「ぷくぷく亭」の前で小熊先生と二人を降ろしていただく。菅沼さんはそのまま長野駅まで送ってもらうことに。

 定休日の下げ札をかけていたが店内では注文のおにぎり作りに追われていた。羽田さんに携帯するもつながらずお会いすることはできなかったが厨房の奥さんとお話をさせていただいてから先生と二人で歩いて長野駅まで。「ぷくぷく亭」の売上げは順調とのことで安心する。

 自由席は超満員。偶然にも満員にもかかわらず先生と並んで座れる席が突然空いたのにはびっくり。無形ご老師の作務のご褒美だねと先生と話しながらビールで乾杯!ビールとおつまみは小熊先生からおごっていただきました。感謝。

 大宮で先生と別れ山形新幹線へ。これも連休中であって超満員。立ち席で混み合っている自由席から指定車両へ移動、二つ並んで空いていた指定席があったので取りあえず座った。持っている切符は土日切符なので指定席料金は含まれている。ただ指定席を前もってとっているわけではないので車掌さんからこの席は発売になっている席だから途中で指定席のお客様が乗ってきたら席を立って下さいね、といわれたが結局山形駅まで誰も乗ってこなかった。しかも窓側、通路側の二席とも揃ってだ。これも無形ご老師のご褒美に違いないと感謝!

 結局三連休の夕方、指定席もとらずに乗った超満員の新幹線に不思議にも座れた。しかも長野新幹線、そして山形新幹線ともだ。いずれにも通路やデッキには大勢の立ち席のお客さんで一杯だったのに・・・。
 この偶然にただただびっくり。まさしくご無形ご老師から褒美をいただいたのに違いないと確信。

 山形駅から在来線に乗り換え北山形駅着午後7時3分。洋子さんの迎えで帰宅。お疲れさまでした。

 昨日今日といろんな方々からお寺でお世話になりました。ご縁をいただきました。感謝申し上げます。

合掌。

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活禅寺へ

3月21日(土)

 午後3時57分発の山形新幹線で長野へ。21〜22日にお寺で菅沼さんから寄進のあった桜と高知?の方々からの寄進のシャクナゲの植樹作務にと22日朝の滝田栄さんの「朝がゆ会」に参加するためだ。

Ekinokanon
 午後7時44分長野駅着。

お寺の夕食は頼んでなかったので駅前の松やで「豚丼」の夕食。寝酒用に300mlの日本酒を買う。


善光寺大門まで駅前から100円バスで、そこから善光寺の夜の境内を通り抜け活禅寺まで歩いていった。


Zenkouji
それにしても夜の善光寺境内はひっそりとしている。澄んだ夜。

善光寺裏から活禅寺への箱清水、桜坂の普段なんでもない坂道が今夜は何故かきつい。それに汗がやたらと出た。なんか調子がわるいのかな?なんて心配になる。

 事務室に顔を出し大広間に行くと小熊先生がすぐに着いて来いと言うので後をついていくとそこは食堂。テーブルの上には一升瓶が2本とお刺身の寄せ集め、そして漬物があった。実は植樹の作務のご苦労会を会食を先程なでやっていたそうだ。片付けを始めていた和尚さんが手を止めてご馳走とお酒をすすめてくれた。ご飯も残っているようでこれなら松屋で「豚丼」食べなくてもよかったななんて思ったけどこの状況は予想だにしていなかったからしょうがない。そして遅く帰山したのだからしょうがない。

結構お酒をいただいて大広間で就寝。菅沼好夫さんはすでに作務の疲れでかぐっすり眠っていた。

ほんとうにごちそうさまでした。

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山形から三川町へ、そして気仙沼へ

3月18日(水)

 午前9時に三川町商工会(出羽商工会三川支所)にて打合せを終わってから宮城県気仙沼へ。
朝7時半自宅を出発。月山道付近はまだ雪がたっぷり、それでも春の訪れは明らかに感じられる。

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青い空に白い山が美しい。右が月山、中央が姥が岳、左は湯殿山。

午前中、三川町を出発、新庄、古川(大崎)経由で気仙沼へ向かう。

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 国道47号線の白糸の滝ドライブインから最上川越に白糸の滝を見る。雪解けの水が勢いよく流れ落ちていた。

 国道47号線をひた走り新庄、鳴子温泉を過ぎ、宮城県岩出山町の道の駅に立ち寄る。この道の駅「あ・ら・伊達な道の駅」は農産物直売が評判で全国の産直の中でも注目を浴びているところだ。

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「あ・ら・伊達な道の駅」

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なるほど他の産直の店とは比べにならないくらい野菜が豊富だ。

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ここは商品の供給方法にノウハウがあるのだ。全国からの視察が多いとの事。

お昼用にオイナリ3個とお茶のペットボトルを買い込み、道の駅を出発。

午後3時丁度に気仙沼の「たかはし」さんへ到着。正直言って庄内から気仙沼は遠かった。日本海から太平洋までつっきったんだからな。

打合せ後、「麺八珍」さんが相談したいことがあるとのこと熊谷さんの案内で「麺八珍」さんのお店へ伺う。来週26日に東根へ来て山形座禅会に参加、そして茂利多屋さんのお店に見学に行く事がきまり半ラーメンをご馳走になってお店を失礼した。


 気仙沼出発午後7時。自宅到着午後10時半。

 今日はちょっとハードなスケジュールを組んでしまったと反省。天候が良かったのでそんなに疲れはしなかったが、これからはあまり無理をするのは止めよう。それにしてもほんとに自分自身タフだと思う。とはいううものの少し体を大切にしなければ、家族や会社に迷惑がかからないようにと思いながらもつい調子が良いと無理をしてしまう。反省。

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湧水亭さんたちと文四郎麩さんにて

3月17日(火)

 今日は青森の湧水亭さんたちが来形し東根市の文四郎麩さんの「清居」で「ふ懐石」料理で昼食を一緒にした。

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文四郎麩さんの販売処の2階にて六田の麩の歴史の資料展示の説明を受けている湧水亭さんご一行。

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「清居」ふ懐石の芭蕉盛り合わせ。春を感じさせる盛り付けがうれしい。

小川さんが今回の研修旅行のドラーバー。折角のご馳走なのだが飲めなくて残念そうだったが、また次回の来形を楽しみに・・・。

 午後2時からキクノさんの菊野社長の葬儀があるので食事後、早々に湧水亭さんとお別れをした。

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家族旅行二日目

3月16日(月)

 今日もすごくいい天気。


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 ホテルの窓から安達太良山方面の山並みがきれいだ。

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 朝食前に露天風呂へ。雑木林に囲まれた空気の良い所だ。新緑の頃また来てみたい。


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 バイキング朝食。笹納豆は初めて。

 五人ともバイキングで選ぶ料理はまちまちなのはもちろんだがそれぞれの食の好みがはっきりわかるね。


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 全員元気に朝食、ごちそうさまでした。

 ホテルのロビーではたくさんの人がWBCの日本対キューバ戦のテレビに夢中になっていた。松坂が投げていた。この戦いは日本の勝利!

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 出発前にホテルの外を散歩。


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 ホテルの前に小さな石造りの喫茶店があった。何となく可愛い、情緒のある雰囲気。


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 全員で記念写真。


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 猪苗代のガラス館を見学。これだけガラスが並ぶとほんとうにきれいだ。時間的にかもしれないがガラス作りの実演が見られなかったのは残念。


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 山都町宮古へは11時510分到着。予約しておいた「とのや」で早速そばを食べる。1500円の予約コースだったけどフリーでも食べる事ができたみたいだ。数年前はこの地区全体のお店は完全予約制だったんだけどもね。


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 一杯目は水そばを食べる。タレではなく水で食べるのだ。子供達は初めての水そば。この地区は水自体がうまい。こんにゃくの刺身が美味しかった。うどときのこの煮物もおいしくいただいた。
私も初めての体験が「塩そば」。水そばの上に塩をかけてその部分だけの蕎麦を食べるのだが、そんない美味しいとは思わない。ま、話題にはなるだろうが。
 それにしてもやはり宮古そばはうまい!洸がプライベートで後日友達と再度来るなんて言うほど気に入ったところだったようだ。

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 「とのや」の前の道路に突然、隆太郎君が仰向けに寝転び始めた。あ〜気持ち良い!だって。
この地区はやはりまだまだ雪が周囲に一杯だった。実はこれでもこの道路は国道なんだ。


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 喜多方へ向かい、評判の「さゆり食堂」で2回目の昼食。そばを食べてきた後なのにお腹大丈夫かな?と思いながらも洋子さん意外は完食!みんなすごい。ラーメン好きの隆太郎君はそばとラーメンは別腹だから全然平気だよなんて言ってた。


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あっさりとした美味しさだった。


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 ラーメン館へ寄ってみた。近くに見つけた看板。たまりせんべい。


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 らーめん館で「プチプチアイス」を見つけ、初めてなのでたべて見た。その食感にびっくりしたけど一度食べたらもう良いね。


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 大和川酒造の「北方記念館」で酒蔵見学と試飲を楽しむ。洋子さんは試飲に夢中。
今回の旅行で最高の場所だったなんて喜んでいた。ほんとに酒好きだな。ところでいつ頃からこんないお酒が飲めるようになったんだけ?
こんな時ドライバーはつらい。旨そうに試飲する洋子さんがうらやましい。

3時過ぎ、今回の旅行はここで終了。麻里子夫婦を喜多方から郡山駅まで送って行き彼女たちと駅前でお別れ。二日間楽しかった旅行、ありがとう。
 
 山形の自宅へは午後7時頃到着。おつかれさまでした。今回の旅行の企画をした洋子さんありがとう。


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家族旅行一日目

3月15日(日)

 今日から一泊二日の我が家の家族旅行。自宅を9時40分出発。天気は良好。
東京から11時46分に到着の麻里子夫婦と新白河駅で待ち合わせをして大福家さんで蕎麦の昼食。その後那須高原の「お菓子の城」と「森のビール園」を回って二本松の岳温泉「櫟平ホテル」に宿泊。

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大福家さんの蕎麦で昼食。

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大福家。看板が古くなってしまった。作り替えなければならないな。

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那須高原「お菓子の城」

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那須高原「お菓子の城」

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森のビール園(サッポロ)

Morinobeer2
森のビール園(サッポロ

 「櫟平ホテル」の露天風呂では午後5時まで地酒を無料でサービスしているというので洋子さんは楽しみにしている。早々に那須高原を引き上げホテルには午後4時過ぎには到着。部屋の床の間には吉幾三の歌詞の掛け軸が掛けてあった。

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(吉幾三の”涙には幾つもの思い出がある”という歌詞が見える)

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(ホテルのロビーに着尺を利用した行灯があった。このアイデアいただきです)


 早速に露天風呂へ。ぬるめの露天風呂で湯船につかりながら飲む升酒は最高だった。2〜3杯いただく。うん、いい気分だ。他のお客さんたちとも露天風呂で会話を楽しむことができた。このホテルの前の経営者と吉幾三が交遊があったということを聞き、床の間の掛け軸に納得。
 夕食は水上レストランでということだが何が水上なのかさっぱり分からないレストランだった。ま、それなりに良い雰囲気ではあった。

Dinner1
(洸に娘夫婦からネクタイのプレゼント)


Dinner2
”おめでとう!!”


 3月25日は我々夫婦の結婚記念日、3月18日は洸の誕生日、それに合わせて麻里子夫婦達も入籍した記念日ということで皆でお祝い。麻里子たちが洸に誕生日と卒業そして県庁への就職のお祝いにネクタイのプレゼント。その上、100円均一から買ってきたというミニのくす玉からは”おめでとう”の垂れ幕で場を盛り上げてくれた。いつのまにこんな事準備していたんだろう。娘夫婦に感謝。でも洋子さんは知っていたんだそうだ。
 後から聞いた話なんだがホテルにお祝いのケーキとかろうそくをお願いしたかったそうなんだがなんかホテルの対応が今イチでそれは止めたんだそうだ。那須高原の「お菓子の城」でもケーキを持ち込みしようと売ってないか探したんだけどあそこはそんな物は売っていないのであきらめていたとのことを後で洋子さんに聞いた。

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卒業式

3月14日(土)

 午前11時から山形デザイン専門学校の卒業式。26年間卒業生を見送っている。
卒業授与式の後は謝恩会。学生と講師の先生たちが全員一人づつ壇上で話をする。社会に飛び出す希望と喜びの学生の話す顔。講師の先生たちの精一杯の送り言葉が延々と続く。ほとんど謝恩会の時間はこれで費やしてしまう。もっと学生たち一人一人と会話をできる時間が必要かも。来年はちょっと考えてみなければ。

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(会場の「山形国際ホテル」にて)

 夜は学生たちが主催の二次会、三次会があるのだが明日からは家族旅行に出かけるので深酒は禁物なので二次会だけ出席。いつもなら三次会まで付き合い徹底的に飲むのだが明日は大事なドライバーの役目なので残念だが素直に二次会終了後、洸から車で「すずらん」に迎えに来てもらい大人しく帰宅。

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新宿西口『思い出横丁』

3月12日(木)
 
 三重の櫻井さんと新宿エルタワー26階のTOTOショールームで住宅機器の打合せ。待ち合わせ時刻まで少し時間があったので新宿西口の『思い出横丁』をブラブラ。

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Omoideyoko2
この雰囲気、良いなあ。

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夜の『思い出横丁』。この雑多さが好き。

 TOTOショールームで打合せが終わったのが午後6時頃。櫻井さんたちと新宿駅前でお別れし早速再び『思い出横丁』へ。適当なやきとり屋のカウンターに腰を落ち着けてビール中瓶を頼んでまずは一杯。ぷはーうまい!、その後酒1合、焼き鳥2本、モツの煮込みで終了。東京発午後7時20分発の山形新幹線に乗るにはそうそうゆっくり飲んでいる訳にはいかない。梯子酒をしたいところだが・・・。またいつか来ることにしよう。
 次々とカウンターに座ってくるお客に店の人たちは「おかえりなさい!」と声をかけている。声をかけられているお客たちの会話を聞いているとどうも毎日通っている様子だ。この店はなぜか店の人もお客も関西弁の人たちが多かった。


 山形着午後10時1分。山形駅西口にはなんとペーパードライバーの洸が運転の練習を兼ねて迎えにきてくれていた。無事に自宅着。おつかれさまでした。

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六ヶ所村

3月10日(火)
 急に下北半島陸奥横浜の菅沼商店さんへ行くことに・・・。電車の時刻をあてにして予定を組むより取り急ぎ自宅から車で出発。日帰りするつもりなので帰りも不便な大湊線をあてにするより用事が終わった時点ですぐ車なら帰る事ができる。

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六ヶ所村の牧草地風景。この風力発電のタワーはこんなにも多いとちょっとわずらわしい感もする


 朝8時半出発、山形自動車道山形北IC〜東北自動車道〜八戸自動車道下田百石ICで降りて一般国道を北上。途中六ヶ所村を通り陸奥横浜の湧水亭さんへは午後1時半到着。ここまで山形から5時間。久しぶりに顔を出して小休止。

 菅沼商店さんへは午後1時45分着。電車で来るのかと思っていたのに車なのでみなさんびっくり。待っていた業者さんたちと早速現場打合せを行う。もっと以前に詳細に打合せをしていればこんな急な動きをすることもなく菅沼さんにも心配をかけることもなかったのだ。反省・・・。
 
 打合せ終了後、いつもいつも美味しくいただく菅沼さん特製の海鮮丼とホヤで昼食。ほんとに美味しくいただきました。感謝。そしてホタテの稚貝をお土産に頂戴し3時47分帰路出発。再度湧水亭さんに寄りお豆腐やお惣菜そしておからドーナッツをいただいて4時半出発。


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河口の向こうは太平洋

 午後10時半自宅に到着。帰りの高速は強風でかなり車があおられたが天候は比較的良かったのであまりつかれずに往復運転ができた。走行距離約980㎞を日帰りとはほんとに体力に感謝だ。
それにしてもETCの通勤割引はありがたいものだ。


 自宅へ着いたら洸が仙台から帰る仙山線が強風で停まってしまい到着が遅れているとのこと。羽前千歳駅へそのまま迎えに向かう。もう駅でバンジョーを抱えて迎えを待っていた。
夕食のデザートにおからドーナッツをいただく。大きいへそがついたドーナッツを見つけ3人で大笑い。

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支那そば290円

3月5日(木)

 午後1時からの東根市タントクルセンターでモラロジー経営セミナーへ向かう途中茂利多屋さんで昼食。

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支那そば290円を食べる。驚きの新価格だ。幸楽苑は税別だがここは税込み。

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 昼食時とあってか店内は満員。

 
 セミナーのテーマは「三方善の経営」。午後5時まで勉強させていただいた。何度も聞いているテーマなのだがあらためて自分自身を見直しをしなければ。このように勉強できることに感謝。

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気になる昭和な建物の松の木の伐採

3月4日(水)

 朝、5階にある事務所の窓から外を見ると大きなクレーンのアームが目に飛び込んで来た。

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 いつも窓から見ていた瓦葺きの家の松の大木に人が上っている。15〜20mの高さだ。松の木は約25mはあったろうが作業は始まっていて上の方はすでに切られていた。クレーンで吊り上げて上から順に切り落としているのだ。

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 以前からこの松の木の大きさは気になっていた。一本立ちでこんなに大きくなっていずれ切らなければ危険だろうと思っていたがこれを伐採するのは大変な作業だろうと人ごとながら心配していたがついに実行された。
 この家は今は誰も住んでいないのだが時折、板塀や庭の手入れの職人が出入りしていたのは見えていた。持ち主は東京のお医者さんらしいとの噂は聞いていた。
 
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そっちこっちがだいぶ痛んでいる。この建物はいつまでここにあり続けられるのだろうか?
消えてもらいたくない風景なのだが。

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伐採された松の大木の年輪。

 午後には作業が終わった。ある意味では見晴らしが良くなったのだがなんだかいつもの事務所からの風景が少しさびしくなったような気がする。


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米屋のおにぎり「ぷくぷく亭」オープン(長野市)

3月3日(火)

-----山形発6時26分山形新幹線つばさ102号-----東京着9時24分-----

 今日は朝一番の新幹線で東京へ。八重洲の地下の喫茶店で三重の櫻井さんの工事業者さんと山形、三重の中間地点である東京にて打合せ。

-----東京発11時44分長野新幹線あさま521号-----長野着午後1時27分-----

 打合せが終わって11時44分東京発の長野新幹線あさまで長野へ。こめや東町の羽田さんから駅へお迎えいただきいつもの「つきや」で昼食をご馳走になる。いつ行ってもランチメニューが魅力的だ。安い食材を使っているのだが盛り付けにいつも工夫されているので行くたびに楽しみなお店なのだ。
 下のランチはいずれも700円。上の写真が私の魚の煮付けと刺身定食。下が羽田さんのさんまのから揚げと刺身定食。(これは反対から撮ったし、そしてちょっとぶれてボケている)

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 今日はお米屋さんである羽田さんの店内におにぎり屋を2/23に開店したのでその工事の完了チェックと建設業者さんとの打合せに長野に来たのだ。店名は米屋のおにぎり「ぷくぷく亭」。
 


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Pukupuku2


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-----長野発午後3時時27分長野新幹線あさま534号-----東京着午後5時12分着-----
-----我孫子午後6時1分着

 長野発15時27分の新幹線で東京へ戻り我孫子のレストラン「コ・ビアン」へ向かう。
我孫子着18時1分。小熊先生の自宅でいろいろ打合せをさせていただく。とは言うもののビールと美味しい料理をご馳走になりながらの楽しい打合せに。櫻井薫君とも新店舗の事で打合せ。ほんとにご馳走様でした。テレビの取材と放映でお店は大変な忙しさらしい。今日も取材が入ったとのこと。
いつまでも先生とビールをいただきながらお話をお聞きしたいのだが最終の山形新幹線に間に合うには我孫子駅発午後7時48分の常磐線に乗らなければならないので失礼させていただく。櫻井薫君に駅まで送っていただいた。
 帰路途中、眼鏡を忘れているよとの小熊先生から電話が入る。まったく最近忘れ物が多い。ま、ダイソーの100円眼鏡だから良かったようなものだが。

 空模様が少し荒れてきたようだ。雨からみぞれに変わってきたみたい。そして寒い。

-----我孫子発午後7時48分常磐線-----東京着午後8時15分---東京発午後8時36分山形新幹線つばさ131号-----山形着午後11時21分

 グリーン車のクーポン券を持っていたので東京からはグリーン車で山形へ。さすがに席がゆったりで体は楽だ。小熊先生からご馳走になったビールの酔いもあって気持ちよく寝て来れた。
 洋子さんの迎えで自宅へ。
 お疲れさまでした。ま〜良く今日は動いたもんだ。東京から長野、長野から東京、我孫子とそれを日帰りで走り回って来た。この親からもらった体力、ありがたいものだ。感謝。そして今日もたくさんの方達からお世話になった。感謝申し上げます!

 

 
 


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蔵王の風

2月28日(土)

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 切符を買いに行った山形駅の西口でうちでデザインを担当した蔵王カンパニーさんの送迎バス”蔵王の風”を発見。小さすぎてちょっと見えないかな?真ん中のブルーのマイクロバス。
 
 それにしても背景に何とホテルの多いことか。ここ数年この西口はホテルラッシュだ。大丈夫なのかと心配になる。

 素晴らしい天気の一日だった。

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祈!景気好転寳船膳の記事

2月28日(土)

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山形新聞朝刊の先日の試食会のとき取材した青野さんの『祈!景気好転寳船膳』の記事。
<画像クリックで拡大>

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