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2009年5月

おばあちゃん


 朝、入院中のおばあちゃん(義母)の

容態が悪くなったと済生館病院からの知らせ。

洋子さんが急行した。

血圧が極端に低くなったとのことだ。

レントゲンで見ると肺全体がクモっていて

もはやなす術はないとの主治医からの話。

 
 6年前脳梗塞で倒れてから今まで

自分ではまったく動けず、

また全く認知できない状態で生きてきた。

午後病室に行くと酸素を吸入しているに

もかかわらず息が苦しそうだ。

主治医から会わせたい人を

呼んでいた方が良いと言われた。

姉や兄に洋子さんが連絡を入れる。

もちろん麻里子にも。

 
 主治医には只生きていさせるための治療は

やめて欲しいと洋子さんが申し出ている。

私も賛成した。

苦しそうなおばあちゃんが可哀想だ。

      安からに眠って欲しい。

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別れ

5月25日(火)

 白田の葬式は天童の妙法寺で行われた。

実に質素で参列者が少なかった。

友人の少なかった彼らしい葬式だった。

顔見知りと言えば私の弟だけ。


 なんにも考えていなかったが

挙手をして予告無しの弔辞を述べた。

最初の言葉が出なくてつらかった。

涙をこらえるのがやっと。

言葉を口から出したとたん

涙がこぼれてくるようで

なかなか言葉を出せない。

おくる言葉を探せない。

思い出だけがあふれてくる。

親族の啜り声が聞こえてくる。

やっと白田へ語りかける。

わかれの言葉を。

導師へ合掌をするのを

忘れていたのに気がついたのは

席に戻ってからだった。

 
 家を出た一人息子のまことから声をかけられた。

随分大きくなったもんだ。立派な青年だ。

 白田よ、このまことと一緒に

二見館をやっていきたかったろうな。

でも彼は彼で自分の人生を歩いているようだ。

白田よ、お前がやりたかった自分なりの人生を

息子がやっているよ。

だからこそそれを見てお前は二見館に

終止符を自分で打ったんだろうな。

ほんとにやさしい男だったなお前は。


 じゃあね、白田。

  たまにお前の息子の様子を見に行ってあげるよ。

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愛車スカイラインGT-Rが寂しそうだった

 
死んだ白田のことが全然わからない。

何か分からないかと事務所に戻り車で二見館へ。

旅館はどこからも入れない。

鍵がかけられたままだ。

裏のこれから住む予定をしていた

住宅にも回ってみるが人の気配がない。

窓からは自分で
          
一生懸命内装工事をしていた様子が見える。

もっとはやく手伝ってやりたかったと悔やまれる。

 旅館の玄関脇の駐車場には

彼の愛車スカイラインGT-Rが後ろを見せていた。

土埃で真っ白になっていた。

相当前から乗っていなかったことがわかる。

車内を覗いて見た。

この車の助手席に乗って

いろんなところに行ったことを思い出して悲しい。

乗り手をなくしたことをGT-Rは

知っているかどうかわからないが

その後ろ姿は寂しそうだった。

その寂しさに携帯で写真を撮ることさえできなかった。

 
 彼の情報が全然入ってこないのだ・・・・・。

人の付き合いが少なかった彼らしい。

私はそんな彼の少ない友の一人だったのに。

何にもしてやれなかった・・・・・。

 白田が一番信頼できた本当の友は十数年乗り続けていた

このスカイラインGT-R1人だったかも知れない。

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道草と「どんべい」のチーズ入りどんどん焼き

 高速バスで山形へ1時頃到着。

仙山線よりバスの方が楽だった。

バス停のある山交ビルから

おばあちゃんの入院している済生館へ歩いていった。

病室のおばあちゃんは相変わらずだが

どこか苦しそうな表情だ。

洋子さんと妙ちゃん(義姉)とも一緒になる。

 

 病院を出て事務所へ向かう。

少し道草をして歩くとこんな店あったっけ?

という店を見つける。

街を歩くとほんとにいろんなものを見つけるもんだ。

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 へ〜、気がつかなかった。スマイルホルモン支店。

こんな店あったんだ。知らないのは我ばかりかな。

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 ニューカウンツの吉田君が以前に話してくれた

ジャズライブの店があった。

毎週のようにライブやっているようだ。

ここは数年前まで「東風」という洋風居酒屋だったところ。

その頃は結構使わせてもらった

リーズナブルで楽しい店だった。

学生時代には確か「きんせい」とかいう

三つ玉のビリヤード屋だったと思う。

夏休みなんかに帰省する度に

遊びに行ってたことを思い出す。

 昼食がまだだったのでお腹が空いてきた。

そうだ!いつか行こうと思っていた

例の「どんべい」を思い出す。

相変わらずお客さんで混んでいた。

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「チーズ入りどんどん焼き」を注文。

注文の品ができあがるのに思いの他時間がかかった。

外のテーブルで食べることに。

大きい!

これで250円か。確かに安い。高校生達には最高だろう。

モッチリとしたどんどん焼きの真ん中を

箸で割るのにちょっと力がいる。

割った中からチーズがとろけてくる。

う〜ん、このボリューム感は私には手強い。

たっぷりかけられたソースがしょっぱ目で

私にはくどいが高校生達は

美味そうに食べているようだ。

食べ終わった高校生達が

”美味いけど2本はさすがにきついぞ〜。あ〜腹一杯だ”

なんて言いながらチャリで帰って行った。

私は一本食べるのにやっとのおもいだった・・・。

それにしてもどんどん焼きなんて食べたの何年振りだろう。


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キムチの高麗屋さんが仙台の藤崎で

5月24日(日)

 白河の高麗屋さんが仙台の藤崎デパートで

キムチの販売を今日まで行っているので

朝高速バスで行ってきた。

 従来、チジミは美味しいという印象を

持っていなかったけど試食させてもらったら

意外や意外うまい!

もう一枚頂戴!と言ってしまった。

洋子さんもこれなら納得するはず。

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 二人の息子さんも今日は日曜日なので

販売応援に駆けつけていた。

キャベツキムチを売上げ協力させてもらったが

高麗屋の清水さんが会計を済ませた袋に

キュウリキムチをサービスに入れてくれた。

ありがとうございます。

6階のレストランでコーヒーをご馳走になりながら

いろいろお話をさせていただく。

 高麗屋さんとはおつきあいいただいて

何年になるのだろうな。

 今日はデパートは混むはず。

高売上げを祈りながら藤崎を後にして

東一番町の山形行きバス乗り場へ向かった。

 さわやかな天気の仙台の街角でふと白田のことを思う。

 あいつとはいろんなとこ行ったな〜。

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親友の死

5月23日(土)その2

 あまりにも突然だった。信じられない電話だった。

「白田一彦が死にました・・・。」との電話。

それは親友の白田のず〜っと以前に離婚した奥さんからだった。

白田が死んだ・・・・・・・。五月の連休前から布団の中で死んでしまっていたんだという。

なぜもっと早く ”お〜、手伝いにきたぞ!”と行ってあげなかったのか・・・・・。

 ---------------------------また親友が一人死んだ。

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私が作った自分の朝食

5月23日(土)

 一昨年、天童の実家からもらってきた鉢に

初めて花が咲いた。

しかし花の名前が分からない。

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昨日の残りご飯を炒めて久しぶりに

朝食を自分で作った。

ところでピラフとチャーハンの違いってなに?

これは塩コショーとコンソメの顆粒で

味付けたものだがこれはどっち?

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今日のお刺身はすごく美味しかった。かさ松さんへ

5月22日(金)

 宮城県加美郡加美町(小野田町)のかさ松さんへ。

尾花沢から国道347号線の鍋越峠を越えて行く。

加美町の方も田植えが行われており

水を張った田んぼに山並みがきれいに映っていた。

紅葉の鍋越峠越えもいいけど新緑の季節も実に良い。

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 お昼ご飯にお刺身定食をご馳走になった。

マグロはもちろん石巻から揚がったという

カツオが抜群の味だった。

ほんとにいつもかさ松さんのお魚は素晴らしい。

ご馳走に甘えてしまったが値段をつけたら

すごい金額になるんだろうな。

ほんとにごちそうさまでした。

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 今日も鍋越峠の尾花沢寄りにある

楢の木立「長寿の名水」で水を汲んで行く。

この水でコーヒーやお茶を飲むとほんとに美味しいのだ。

柔らかくてさらっとした水だ。

水質検査結果が表示されていた。

これを見て分かる通りなんにも含まれていない。

まさしく純粋な水だ。

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(拡大画像クリック)

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吉池小児科医院・六日町教会

5月21日(木)

 十日町の小嶋さんの会社を道経塾の打合せに訪問。

事務所から歩いて行ってきた。

歩くといろんなものが見えていいもんである。

でもこの日は真夏日の気温。

汗だくになって歩くことになった。

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(拡大画像クリック)

 小嶋さんの向かいにある「吉池小児科医院」

1912年竣工の建物。

以前にはこの通りにはアーケードがあり、

このように全体の姿を見る事ができなかった。

旧県庁(文翔館)の設計にも携わった中條精一郎の設計だ。

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 「文翔館」の北東裏にある「六日町教会」。

麻里子の通った千歳幼稚園の教会えある。

園児だった頃麻里子を連れて日曜日の朝

何度かいった覚えがある。

あの頃の園長先生は神崎牧師さんだった。

温和で良い牧師さんだったが今はどうしているんだろう。

 それにしても歩いたのはおもしろかったが

暑いのにはまいった。もう少しで衣替えだもんな。

「文翔館」の庭では若いお母さん達が

木陰の小川で子供達を遊ばせていた。

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山寺・風雅の国

5月20日(水)その2

 今日の授業は山寺風雅の国へ。

風雅の国の各施設のコンビネーションの勉強に。

素晴らしい天気だ。

学校のハイエースに乗って山寺へ向かうが

ちょっと間違うとバスハイクに

なってしまいそうな感じなので

車中で今日の目的についてしっかりレクチャー。

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あいかわらずここにくると

山寺の銘菓「円仁さん」の試食が多い。

ま、授業中ではあるが皆でいただく、が誰も買わない。

当たり前。

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甘味喫茶があるんだけどメニューを見ると ”高い!”。

もう少しなんとかならないのかな?

観光地だから仕方がないか。

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庄内の田麦俣から移築したという古民家の壁。

ギャラリーとして使われている。

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対面の山に五大堂、奥の院等が見える。

この風雅の国の場所は以前山寺芭蕉園という名の

遊園地だった。

そう言えば昔、対面の五大堂から見下ろすと

この遊園地の乗り物が見えていたような気がする。

 

 風雅の国から立石寺の根本中堂へ向かった。

山寺へ車でくると必ずどこかのお土産屋さんの

有料駐車場に停めるしかない。

ほとんど500円だが一番はずれにある

400円のところに入れた。

目の前は根本中堂正面の階段だ。

結構ここは便利。

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 奥の院への名物の長い階段は今回は止めた。

境内の木陰で持参のお弁当を皆で食べる。

ところが弁当持参のことと言っておいた自分が

弁当を用意してこなかった。

忘れていたのだ。

山寺にはコンビニもお弁当屋もない。

仕方がないので近くの売店で

玉こんにゃく一本の昼食。健康的?

先週のこんにゃく番所の方が美味かった。

しかも一串3個。番所は4個だった。


 ところでこんにゃくを買いに行った店のおばちゃんが

自分がこの仏の山、山寺に嫁にきてからず〜っと毎日

「般若心経」をお唱えしていると言って突然 

”観自在菩薩〜”と始まった。

聞き終わるまでこちらは低頭。

その上私以外のお客さんも巻き込んで

座禅の組み方まで教え始めた。

学生を放っておけないのでそっとその場を退却。

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 境内には数軒の売店があるが隣同士でも

客が入っている店といない店が歴然としている。

どうしてなんだろう?との学生達の疑問。

店つくりを教えるのには絶好のタイミングとチャンス。

店頭の休み処のレイアウト、そしてそこから続く

店内の導入の違いを説明する。

また ”先客は後客の保証人”ということを

実例をもって話す事ができた。

現場を目の前にしてのレクチャーは効き目がある。

だから課外授業はおもしろい。

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校庭の朝

5月20日(水)

 出張のため3日ぶりのウオーキング。

馬見ヶ崎川原からの風景。

遠くに見える山は龍山。今年こそいかなくちゃ。

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山形第四中学校の校庭。

いつもは社会人のモーニング野球で賑やかなのだが

誰もいない校庭の木立の影の長さが朝らしい。

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亀山へ、久しぶりに

5月18日(月)

 今日は久しぶりに三重県亀山市へ出張。

「レストランコ・ビアン亀山」の新築工事現場へ。

朝一番の山形新幹線で

”あら〜、今日どさいぐの!”

新幹線ガールのカリスマ、茂木久美子さんが乗務していた。

あいかわらず親しみのあるホッとする笑顔。

久しぶりにお会いした。

亀山へと言ったら

”マスクもたが?インフルエンザさ気つけろな。”

山形弁で心配してくれる。

一番の新幹線は良く乗るのだが

茂木久美子さんの乗務と一緒になるのは初めて。

なんでもこの後東京からの下り新幹線での

週刊誌の取材のために一番の上りに乗務したとのこと。

今、すごい人気だからな彼女は。

名古屋駅10番ホームできしめんで昼食。

私の中ではなぜかこの10番ホームの

きしめんがすごく美味いのだ。

それも種物ではなく390円のかけきしめんなのだ。

 亀山駅では櫻井さんからお迎えいただく。

気温が高い。山形とはえらく違う。気持ちの良い天気。

早速現場で打合せ。3階建ての現場から周囲を見渡すと

古い歴史の街並が初夏の陽に輝いていた。

黒光りする瓦屋根が軒並み連なっている。

この光景はデザイン段階では予想していなかったことだ。

工事状況はまずまずだ。建物の外観もデザイン通りに近づいてきた。

 櫻井さんから駅までお送りいただいて亀山発17:54で東京へ向かう。

この時間だと東京発の山形新幹線の最終には間に合わない。

上野のサウナに泊まって上野発朝一番の新幹線で帰れば良い。

09:03には山形に着く。

麻里子を誘って上野のガード下の

焼き鳥屋「大統領」で一杯飲ることに。

「大統領」で生を一杯終わったころ麻里子が、

追っかけるように隆太郎君が。

この雑多な界隈で、店内も外の通りも一緒になったような

この雰囲気がとても好きだ。

安いことも大いに原因しているがなによりも気楽だ。

隣の別客と肩が触れ合ったって全然お互い気にしないんだから。

東南アジア系の女の子たちもあやふやな日本語で注文していた、

もちろん店のお兄ちゃんたちも笑いながら適当な受け答え。

でもなんとかなってたみたいだけど。

だいぶ飲んだころどうも醤油とワサビの味が恋しくなって

「大統領」を出てお刺身を食べられるところをさがしたが

見つからず結局「庄屋」へ。刺身盛り合わせとお酒を注文。

 麻里子夫婦が最終の電車に間に合うように三人で上野駅へ。

改札口前の構内で数人の警察官が一人の男を

取り押さえようとしているところに直面。

麻里子達は電車の時間なので横目にそのままホームに向かう。

後はサウナで寝るだけなのでその場で見ていた。

草彅 剛もあの事件で警察官から使われたという「保護シート」を初めて見た。

床に数人の警察官が押さえ込みその体をシートでくるんでしまい

動けなくしてしまいパトカーに運び来んでしまった

あれが「保護シート」というものなんだ。

まるでみの虫のように脚先と頭の一部だけが見えているだけ。

これじゃくるまれた人も身動きができない。

ある意味安全な保護方法かも知れないな。

でも「逮捕シート」とは言わず「保護シート」というのは

どうしてなんだろう。草彅 剛もこのようにくるまれてしまったんだ。

暴れている酔っぱらいを保護するのには最適なシートなんだろうな。

突然パトカーが構内へ猛スピードで入ってきて急停止。

さっさとみの虫はその中へ運ばれあっというまに去っていった。

 なんと今日の全ての画像データがどこかへ消えてしまった。

現場の写真、きしめん、亀山の風景、上野の「大統領」

そして上野の騒ぎ。全部どこかへ消えてしまったのだ。

現場の写真が弱った。仕事の参考だからな。他は仕方がないが。

 警察官が取り押さえている状況を携帯で撮影していた

若い男が年配の警察官から

”そんなのとるんじゃない!”

と怒鳴られた。すかさず

”なに言ってんだ!これで俺は飯くってんだぞ!”と若い男。

逃げ回りながらも撮影を止めなかった。

実のこと言って私はパトカーだけの写真は撮っていたのだ。

少しうしろめたいような気もしながら。

おそらくそんな写真を撮ったため画像が

勝手に消えてくれたのかも知れないな。

そうとしか考えられない。


*今日は櫻井さんお世話になりました。
 そして麻里子、隆太郎君付き合ってくれてありがとう。

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亀岡文殊堂

5月17日(日)

 フィットネスクラブの成功祈願と洸の就職のお礼に

高畠町の「亀岡文殊」様へ参拝に行ってきた。

小雨がぱらつくどんよりした空、そして寒い日曜日だ。

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我が家は何年も前から亀岡文殊様へ参拝を続けている。

この日もたくさんの人が参拝に訪れていたが

高齢な方でも案外手水舎での正しい清め方を

出来る人がすくないのには驚く。

なんと柄杓でそのまま口を付けてごくごくと

飲んでいるのを見て驚いてしまう。

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折角、高畠に来たのだから「高畠ワイナリー」へ寄ってみた。

数台の観光バスが停まっており館内はすでに

多くの観光客で賑わっていた。

今日は洸の車で洸の運転なので試飲ができた。

ちょとづつと言いながらいろんな種類の

ワインを楽しむことができた。

自分が運転しないっていうのは気楽でいいもんだ。


試飲や試食を楽しんだ後はこれまた折角赤湯を通るのだから

「太助寿司」に行かない訳にはいかない。

11時半、お昼にはちょっと早いけどすでに

カウンター席は満席、座敷席に座る事に。

店内では校長先生ご家族とお会いした。

こんなところでお会いするなんてお互いにびっくり。

なにはともあれここに来たらとりあえず「まぐろ」だ。

あれ?以前よりまぐろのサイズが小さいような気がする。
 
次第に待ち席も一杯になってきた。

すごい人気だね。ま、日曜日ってこともあるからな。

 

 山形へ戻り2時半過ぎ山形南高吹奏楽部OB会会長の

豊田君と一緒に今は亡き高橋勝芳君のお宅を訪問。

ご仏壇に手を合わせ吹奏楽部創部50周年記念事業の報告する。

カッツアンこと高橋勝芳君は私と同級生、

同じ吹奏楽部で親友の1人だった。

ガンで亡くなってもう10年になる。

亡くなる間際彼の奥さんの智子さんと私の二人で

彼に夜中、声をかけていた県立病院でのことが蘇る。

お母さんは不在だったが奥さんの智子さんとすでに社会人の娘さん、

高校一年になる息子さんと久しぶりにお会いすることができた。

二人とも大きくなっていてびっくりした。

智子さん、カッツアンがいなくなってから

一生懸命頑張ってここまで育ててきたんだね。

カッツアンも喜んでいるに違いない。

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高校生達で大賑わいお好み焼き「どんべい」

5月16日(土)

 今日は5月20日オープンの

女性だけの30分フィットネス「You fit」の機材搬出入日。
 
洋子さんが今まで通っていた某フィットネスクラブが

閉店するのだが会員仲間と声とバックアップのもと、

一応代表は私なのだが実質的には洋子さんがフィットネスクラブを

開業運営することになったのだ。

 明日の山新朝刊にチラシがお折り込まれることになっている。

ま、この事に関してはまた具体的にブログに書き込みたいと思っている。

 搬出している現場の近くに高校生達で賑わっている店があった。

お好み焼き「どんべい」という店だ。

ほんとに小さな店なんだが近くの高校生たちがたくさん集まっていた。

 メニューはなんでもありみたいな感じなんだが

お好み焼き150円とかラーメン、そば、パスタ等々、高校生達のお小遣いで気楽に

お腹を満たす事ができる内容だった。

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山形市新築西通りの「どんべい」。インターネットで検索して見たら結構ブログ等で紹介さてていた。

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鍋越峠・そば処鶴子(今日も昼食は蕎麦だ)

5月14日(木)

 宮城県加美町の「かさ松」さんの帰りの鍋越峠は新緑が見事にきれいだ。

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峠のトンネルから少し下った所にある湧き水を

焼酎の空きボトルに汲む。ここの水は成分が極めて少ない。

というよりはまったく純粋なのだ。

通る度にたくさんの人が水を汲んでいる。

洋子さんのお気に入りの水なのでこっち方面に行くと聞くと

必ず空きボトルを預けられるのだ。

峠を平地におり始めるた頃丁度お昼時間。

ふと蕎麦が食べたくなった。

昨日も学生達と「原口そばや」で食べたのにもかかわらずだ。

この近くなら鶴子のそば屋が近い。早速向かう。

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尾花沢そば街道九番所「そば処 鶴子」に到着。

すごい藁葺き屋根の家だ。この店も人気店。

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もりそばを注文。

ここのそばは辛み大根汁に好みでそばタレを入れて啜る。

このタレがなかなか良いのだ。外と同じような感じの古い民家の店内。

村山地方のそば屋のお決まりのようにテレビが点いている。

原口そばやとはそばが違うがどちらも旨い。

それぞれのそばだ。毎日食べても飽きない訳だ。

そばはもちろんだがキクラゲが美味しかったな〜。

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こんにゃく番所〜原口そば

5月13日(水)


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課題作成のため学生達と上山市楢下の「こんにゃく番所」へ。

開店間もないのでまだお客さんが少なかった。

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そんなに買い物もしないのに

何名様ですか?と聞かれ小上がりで

お茶とこんにゃくで作ったラフランスゼリーを全員ご馳走になった。

学生達はびっくり。

タダでご馳走になるのもなんだからと玉こんにゃくや田楽を買って食べる。

しかしいつ来てもこの店は徹底的に試食をさせている。

これもこんにゃくなの?え〜!すごい!

なんでもこんにゃくで作ってしまうのだ。

駐車場の端に炭焼小屋があったので見に行った学生達が

なんか大騒ぎしている。なんと蛇が小屋の前にいたのだ。

でも怖がっているのではなく近づいく学生もいた。

こんにゃく番所から5〜6分の「原口そばや」へ。

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 そばがきを知らない学生もいたので3人分注文。

そば屋や地方によっては「かいもず(ち)」ともいわれるが

そば好きにはたまらない一品だ。

結構美味しかったのか皆で箸でつっつきながら納豆とごまタレで食べた。

ただ漬物には箸がいかない。

ちょっと酸っぱいのでいやだとかあまりこういう漬物は食べないのでとか

で。私はこういう酸っぱくなった青菜漬は結構好きなんだが。

ま、年齢が40もちがうんだからな。

しかし相変わらず人気の店だ。昼前に行ったので皆で座れたが間もなく満席に。


*** 
担当の授業では前期はほとんど毎週このように校外で繁盛店を見て回るのだ。

学生にとっては楽しいかも知れないが後期は一挙に反転する。覚悟!

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ミヤコワスレとシランが満開

我が家の草花

(画像をクリックすると拡大)

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ミヤコワスレ

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シラン

5月13日朝撮影


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大湊線

5月12日(火)

 寒い!冷たい雨が降っている。

この季節のこの寒さは一体なんなんだろう。

下北半島陸奥横浜の菅沼商店さんからの帰り、

陸奥横浜駅で一両編成の大湊線に乗る。

強風になるとこのディーゼルカーはすぐ運休する。

今日は大丈夫。

 今、この陸奥横浜は菜の花が満開だ。

菜の花の作付け面積日本一といわれるほど

この地の菜の花畑は見事である。しかしこの寒さには花も可哀想。

 車両から写真を撮るが寒々とした風景だ。

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数年前の陸奥横浜の菜の花畑。(2004年5月23日撮影)
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露店の買い食い(薬師祭植木市の露店)その三

その三(画像をクリックすると画像拡大に)

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カキ氷に好きなシロップを蛇口から

自分で注ぐのは初めて見た。

讃岐のセルフのうどん店でタレを

蛇口で注ぐのは見たことはあるけど。

 以上、薬師祭植木市の露店の買い食いの食べ物飲み物でした。

広島焼きの店が一番多かったような気がした。

来年はどんなものがでるのか楽しみ。

     お祭はホント楽しい・・・・。大人になっても。

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露店の買い食い(薬師祭植木市の露店)その二

その二(画像をクリックすると拡大画像に)

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その二終り(5月9日撮影)

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露店の買い食い(薬師祭植木市の露店)その一

どんな食べ物を売っているのか薬師祭植木市(5/8〜10)の露店を覗いてみた。
なつかしいものもあればへえ〜こんなものもあるのかと結構面白かった。
祭の買い食いの楽しさは子供の頃の思い出だけど見て回るだけでも楽しい。

その一(画像をクリックすると拡大画像に)

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その一終り(5月9日撮影)

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薬師祭植木市2日目

5月9日(土)

 今日は第二土曜日で休日なんだが仕事がたまっているので事務所へ。

息抜きに植木市で賑わう通りへカメラを持って出かけてきた。

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 弾が真っすぐ飛ばないようになっているのに

何故かやってみたくなるよね。この射的。

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ハーモニカを吹いて子供達に話しかけて歩くおじさんがいた。

このおじさんそっちこっちのお祭りに出現する名物おじさんなんだそうだ。

偶然にもこの家族連れは友人の奥さんと娘さんそしてお孫さんだった。

写真を撮ってから向こうから声をかけられてびっくり。

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入場料大人600円。

小屋の外までキャー!ウワー!という声が聞こえてきていた。

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型抜きは子供達に大人気。

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薬師堂へ参拝する人たちで本堂前は大賑わいだ。

天候に恵まれてなにより。

おい!どうだい? いや〜、人は一杯いるのに売れね〜な。

露店のおじさんたちの会話が聞こえる。

店を出す場所が大きく左右されるみたいだ。

同じ品物でも売れているところと売れないところがはっきりしている。

数年前から商工会議所が仕切っているんだが

この場所取りはどのようにして決めているんだろう。

そのうち商工会議所にでも聞いてみるか。


夜10時までこの賑やかさは続く・・・・・。

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薬師まつり植木市始まる

5月8日(金)

 今日から山形恒例行事の日本三大植木市の一つ

「薬師まつり植木市」が10日までの三日間行われる。

   早朝6時に薬師堂に行ってみた。

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 数日前から薬師堂の境内にはお化け屋敷や

オートバイサーカスの小屋が建て始められていた。

今日これから始まる賑やかさが嘘のように静かな境内だ。


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 全国各地から露店、小屋、植木商等が集まってくる。

この時間はひっそりと静まりかえっているが

9時も過ぎるとぞくぞくと人が集まってくる。


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 国分寺薬師堂の参道。

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 薬師堂の裏手はひっそりと静まり返っている。

時折、鳥の鳴き声の間に露店や植木商たちの

準備のかけ声が聞こえてくる。

祭が始まるというのはやっぱり幾つになっても

心はワクワクするもんだ。


やがて昼にもなると

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うちの事務所は植木市が行われる通りの

山形デザインセンタービルの五階にある。

窓から賑わう様子を眺めることができる。

三日間夜10時までは通行止め。

車は馬見ヶ崎川の川原に期間中設けられる

臨時駐車場へ停めて7〜8分程歩いて来なければならない。

ま、ちょっと不便な三日間なのだが

今年は週末にかけてなので今日一日だけがまんすれば良い。

ただ、打合せにおいでいただく業者の方には

大変迷惑をかけている。

とは言え、この毎年この植木市が始まるのを

今か今かと待っているのだが。

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 露店や小屋が並ぶ通りの方はやっぱり人ごみが多いが、

植木が並ぶ通りでは植木の値踏みをしたり

値段交渉をしたりする姿が見える。

見事な娑羅やサツキ、ヤマボウシ、松、盆栽

そしてきれいな草花や山野草が通り一杯に広げられている。

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 菊の苗9本で1000円でいいよ!今だけだよ!などの声に

たくさんの人が群がる。

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 夜の事務所からの眺め。

昼間の人出は比べにならないほどの賑わいになる。

事務所の中にその賑やかな音が聞こえてくる。

この植木市が終わると山形の初夏がやってくる。

そして来月には「さくらんぼ」が周辺の果樹園を

真っ赤に染め始めるのだ。

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我が家の牡丹が咲いた!

5月5日(火)

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 朝起きてみたら我が家の小さな庭に

 昨日まで蕾みだった牡丹が咲いていた。

 今日は「鳥海月山両所宮」へ歩いてみた。

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 こんな古い家並みが両所宮の門前の通りに残っている。

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ここは正月の初詣にはたくさんの人が訪れる神社だ。

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 境内にある金売吉次が金を洗ったという謂れがある「金井水」。

 そばにある柄杓で喉を潤させてもらった。

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境内の祠とケヤキの大木。朝の木陰は気持ちが良い。

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 ここは両所宮の北側にある「授手山迎接寺」というお寺。

境内にあるお地蔵さまにご真言をあげさせていただいた。

「手水舎」の水が鏡のように若葉を映していた。

       ”心水鏡の如し”------------------。


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渋滞が始まったようだ。

5月4日(月)

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 連休二日目(あ、これは私の場合での2日目、

もう何日目にか入っている幸せな人もいるだろうけ 
ど)。

高速道路はすごい渋滞が予想されているようだ。

何と言ってもETC割引の効果が大きいんだろう。

 こんなに混雑する時にはもう出かける気がしない。

とはいうものの子供達が小さい頃は五月の連休は必ず

           ディズニーランドへ行っていた。

 都内へ向かうときは高速道路はガラガラ、

     でも反対の下り車線は渋滞していたっけ。

     帰りはその反対。

地方の観光地へ行くより都内へ向かった方が全然楽だった。

そんな訳で我が家のゴールデンウイークはディズニーランドが恒例だった。

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 見崎橋を渡った向こうのたもとにラスクで

全国的に有名になった「シベール」がある。

 今朝は馬見ヶ崎川に架かる見崎橋を渡って川の西側沿いの道を歩いてきた。

 シベールの敷地内にそば「山彼方」があった。

宮城県釜房ダム近くのシベールには「山彼方」が

 以前からあったのは気がついていたがここにもあったとは。

  でもこれはお店なのかな?

 早朝なのでよく分からないが入口の周辺の植栽は手入れされていないし

足元は雑草が伸びっぱなしだ。

日中来て見ればわかるかな。


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-------夕方おばあちゃんがデイサービスから帰ってきたんだが

デイサービスの看護師さんから脱水状態にあるようだとのこと。

何日も前から食事や飲み物を口にしなかったので

洋子さんがものすごく心配してはいた。たしかに顔色が悪い。

 病院に連れて行く事にしたんだが介護タクシーは

連休中でドライバー不足と予約一杯で断られた。

洋子さんと二人で病院に連れて行くにも二人のどちらの車でもムリ。

 仕方がないのでやむをえず洋子さんが119番へ電話。

事情を話したら救急車を出動してくれた。

済生館病院へ搬送。やはり脱水症状をおこしていた。

点滴を受け、しばらく入院することに。

でも何にも口にしなくなっていたおばあちゃんには

病院で点滴を受けてもらうことになって良かった。

点滴が管を通っておばあちゃんの体に入っていくのを見てホッと安心。

 救急車の隊員の人たちがとても親切だった。

介護タクシーの替わりに呼んだみたいで

我々二人すごく恐縮していたんだが、

隊員の人たちの対応がとても良くて安心した。

ほんとうに隊員のみなさん、ありがとうございました。感謝!

 救急待合室はすごい混雑していた。

連休中なので他の病院から回ってきたのだろう。

マスクをしている人が多かった。

人が集まる病院は感染しやすい。

でも急いで家を救急車とともに出てきた我々に

マスクを準備をする時間はなかった。

気休めかも知れないがなんとなく口を小さくして会話をした。

 内科入院病棟に移り病室のベットへ。

すやすやとおばあちゃんは眠った。

顔色も良くなった。

看護師さんから説明と聞き取りを受け

完全看護とのことなので午後8時過ぎに病院を出た。

入院することになったとはいえ

飲まず食わずのおばあちゃんが点滴治療を受けることができて良かった。

  洋子さん、今日はお疲れさまでした。

    病院へ連れていこうという判断良かったね。-----------
 

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太宰治生誕100年・津軽鉄道桜のトンネル


先日行ってきた津軽金木町芦野公園の

津軽鉄道桜のトンネルがここんとこ立て続けに新聞に掲載されていた。

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桂林さんでスーラータン麺を待つ間に広げたスポーツ新聞

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今朝の朝日新聞

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先月行ってきた時の満開前の津軽鉄道桜のトンネル

太宰治生誕100年祭、相当盛り上がりそうな雰囲気。

来る6月は太宰治の桜桃忌が行われる。斜陽館にもたくさんの人が訪れることだろう。

・・・・・・そして山形は桜桃(さくらんぼ)の真っ赤な実で一杯になる。

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連休初日

5月3日(日)

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 5月の連休初日。朝遅めのウオーキング。

落合スポーツセンターのテニス場では高校生達の大会があるらしく

続々選手達が集まってきていた。

薄曇りの今日の天気なら屋外の試合コンディションも良いに違いない。

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 自宅へ戻る途中の畑に黄色い花が一杯に咲いていた。菜の花ではない。名前は知らない。

しかしこの風景は絶対に前に見ているきがした。

それはなんと数日前にイメージだけで描いたスケッチにそっくりなのだ!

何の花かわからないが小さな黄色い花をイメージして描いたのとまったく同じなのだ。

びっくり。

 いつもは描いたスケッチには必ずその花の名前を書くのだが

このスケッチに関してだけは名前をかけなかったのだ。

その不思議さもさることながらなんだがちょっと嬉しい気分になってしまった。

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(数日前にイメージで描いたスケッチ)


  連休が始まってはいるが午後から事務所で仕事をしなければ・・・。


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橋の欄干のステンレスの球体・山形南高等学校吹奏楽部

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 野呂川第一橋という名前の橋の欄干がステンレスの球体だった。

なんとか自分が写らないようにカメラアングルを探すが、

球体では当然どこからでも写ってしまう。

あきらめて真正面から撮影。

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 夕方、母校の山形南高等学校へ行ってきた。

吹奏楽部が合宿に入っているのでその練習場の講堂へ。

今年で南高吹奏楽部の定期演奏会が50回目を迎える。

その記念事業として今年の定期演奏会でOBとの合同演奏を

企画しているのでその練習にOB達が集まってきているのだ。

私は7回目の定期演奏会の時の部長だった。

大学から社会人まではウッドベース、エレキベースに

はまってしまって現役当時のユーホニュームはとても吹ける自信がない。

 OB幹事と合同演奏の他の記念事業の打合せが終わって講堂を後にした。

吹けるもんなら一緒に練習したいんだけど、

絶対他の演奏者に迷惑をかけることは明らか、ムリだね。

 それにしても自分たちの頃は木造の一般教室のイス机を片付けて練習場に

していたもんだが今はこんな素晴らしいところで練習ができるなんて幸せなもんだ。

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浜田薬師堂・フリスビードッグ大会

5月2日(土)

今朝も朝日にきれいなハナミズキ。

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ヨークベニマル大野目店の裏に

「浜田薬師堂」という小さなお堂があった。

前から目にはしていたのだが由緒板を見ると

結構歴史のある薬師堂だった。

 家の近くにも気をつければ歴史を感じる場所があるもんだ。

薬師観音菩薩のご真言を唱えさせてもらった。

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 ビッグウイングの裏手へ歩いていくと

こんな朝早くからなにか賑やかな感じ。

県外ナンバーの車、たくさんのテントが張られている。

そのうえたくさんの犬の鳴き声が聞こえる。

なんだこの集まりは?とその集団の中に入ってみた。

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 たくさんの車とテントに囲まれた中央が広くなっていて

フリスビーの練習をしている人たちがいた。

 「JFA全日本フリスビードッグ公式選手権」という幕が見えた。

 は〜ん、これがフリスビードッグということか。
 テレビなんかでは見た事があるが、まさかここで選手権が行われるとは。

 初めてなので試合を見てみたいのだがそれは時間的に無理。

今日は最高の天気、きっと面白く楽しいゲームになるだろう。

 思いがけない道草をしてしまったので急いで家にもどった。


今日は予報では気温が26℃になるとのこと。夏日だな。


 ラジオでは高速道路が混雑し始めていると言っている。

その上、東北自動車道では交通事故で通行止めも発生している様子。

今日は土曜日だから高速料金は1000円。


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若い女性市会議員と7回当選のベテラン市会議員の桜草

5月1日(金)

 ウオーキングの途中の道である市会議員の看板ポスターが目に入った。

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 日本一若い女性市会議員とか言われてた山形市議会議員の「伊藤かおり」だ。

先日、平沼元経産相の支援を受け次期衆院選に出るとかと

話題になった27歳の女性市会議員。

 自民党も民主党も訳のわからないことばっかりやっている。

まったく国民不在だ。

若すぎて心配な感もするけどどんな政治をするか興味もある。

山形芸術工科大学卒業とのこと。

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 間もなく学生時代同じ寮で暮らした後輩の

今は市会議員の尾形源二君のお花畑に通りかかった。

桜草がきれいに咲いていた。

奥さんと一生懸命手入れをして今は見事な季節の花を

通り行く人たちに見せてくれるようになっている。

4年くらいにはなるかな?

 伊藤かおり議員のことを聞いてみたら純真に政治家を目指す

なんら政治的背景のない議員らしい。

うん、ちょっと彼女に興味が湧いてきた。

 いつも通りかかるとタバコを一本いただいてしまう。

恐縮なのだが畑の前で早朝吸うタバコのうまさは格別。

サンキューです。

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良い季節になってきた

4月30日(木)


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 一人ですくっと立っているケヤキはすがすがしく凛々しい。
    (落合スポーツセンター正面ゲート)


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 昼過ぎに「あいかも会館」さんへ。

今日もいつもの「板そば」で昼食。コゴミが美味しかった。

これから山形は本格的な山菜のシーズンに入る。


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 大石田の横丁とうふ店「最上川千本だんご」さんに足を伸ばしてみた。

久しぶりに顔をださせていただいたが町中には全然人が見えないのに

ここに来ると突然たくさんの人で賑わっていた。

大石田の観光スポットになってしまったようだ。


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 ”すぐ固くなるだんご”

がキャッチコピーのだんごは無添加の本物のだんご。

 スーパーとかで売っているだんごは固くならない添加物が入っている。

それを今までは当たり前と思って買っていた人たちにとっては

驚きなんだが一度ここのだんごを食べたら

その美味しさにとりこになってしまう。


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 国道ではなく帰りは最上川沿いの農道、町道を通ってきた。

 若々しい緑の草葉に最上川の流れ、遠くにかすむ山並み。

 良いですね〜。


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 天童の「山口果樹園」さんの畑に突然寄りたくなって

さくらんぼ畑に顔を出してみたら農園主の山口与吉が丁度作業をしていた。

  丁度さくらんぼの白い花が満開。この下でお花見なんか良いな。

 今年はミツバチがすくなく開花時期の受粉に苦労をしえいる、

異常気象で花の咲き具合がちょっとおかしい、

でもさくらんぼは例年通り収穫できそうだ・・・等の話を聞いてきた。


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 あと一月半でこの畑は真っ赤なさくらんぼの実で一杯になる。

この辺の果樹農家が一年で一番忙しく

そして幸せな季節が間もなくやってくるのだ。

 

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