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2009年8月

母の退院・衆議院選挙・昭和天皇・「桂林」

8月30日(日)

 朝7時過ぎ、洋子さんと千歳公民館へ

ウオーキングを兼ねながら衆議院選挙の投票に。

自民党の敗退が予想されている。

確かに自民党の反省は必要だ、

だからと言って民主党は本当に大丈夫なのだろうか。

 午前9時半過ぎに県立中央病院へ。

病室に行くと母は着替えも済ましてベットに座っていた。

4人の研修医達が揃って挨拶と様子を見にきた。

市立病院済生館とは大違いだ。

患者ではなくお客様対応なのだ。

 天童の実家に母を連れて帰った。

久しぶりの家に少し嬉しそう。

洋子さんがうな丼を作り弟も含め4人で昼食。

量は少ないが母も美味しそうに食べた。

意外と元気なので安心するが体力はまだ戻っていない。

 午後1時半からビックウイングで

市民講座「昭和天皇」“我、神を視たり”の講演を

聞く予定なので母が落ち着くのを確認してから自宅へ戻る。

 素晴らしい話であった。

講師の岡田幹彦さんの涙しながらの昭和天皇の話に

心から感激した。

思想、宗教の違いはあるにしても

今、我々が存在する所以を何故、教師たちは子供たちに

教えてこなかったのだろうか。

 選挙開票特報では民主党が圧勝、

自民党敗退を伝えている。

政権交代が実現する歴史に残る日になるだろう。

しかし日教組を含む旧社会党の幹部たちがいる

民主党はまだ支持できない。

先人のお陰で今の日本と私たちがある事を教えてこなかった

日教組に対して小沢さんがどう動くかが興味深い。

 午後7時から「桂林」さんで9月15日に

商業界山形同友会が主催する県大会の集客について

同友会メンバーで打合せ。

話をしながら会食をする、酒も飲みながらになるのだが

私は明日早朝、東根での参禅会があるので酒は遠慮する。

こういう時に限って何故皆は旨そうに飲むのだろう。

う〜む気持ちが揺らぐがここは我慢だ。

お先に失礼して自宅で洋子さんと軽く晩酌。

 ほんとに今日はいろいろあった。

 結局ルネサンスには行けなかった。

 ここ一週間さぼってしまった。

 お腹の膨らみがやけに気になる。

 まだテレビでは歴史的な政権交代を伝えている・・・。

-------明日は午前7時半から参禅会。

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久しぶりの下北半島その2

8月29日(土)

 すがぬま商店さんの別邸では爽やかな目覚め。

昨日と違っていい天気だ。

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(店先に買い物客が連れてきた犬が大人しく待っていた)

 お店からお迎えをいただき早速仕事に取りかかった。

息抜きにすぐ近くの陸奥横浜港へ行ってみた。

この時間の港はどこも静かだ。

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(陸奥湾の向こうに「恐山」のある釜臥山が見える)

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 昼頃でケリがついたので好夫さんから

陸奥横浜町ではただ一軒のそば屋さん「檜屋」さんで

かき揚げそばをご馳走になった。

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 ここらの地域は何故か極めて蕎麦屋が少ない。

野辺地町からむつ市までの国道279号線沿いには道の駅以外には

一軒もない。珍しいことだ。

この辺ではあまり蕎麦を食べる習慣がないのだろう。

そういえば秋田県北部大館や津軽にも蕎麦屋は少ない。

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 たくさんの魚介類のお土産をいただいて

午後2時半頃すがぬま商店さんを出発。

すがぬまさん、ありがとうございました。

 湧水亭さんに顔を出し、本当に久しぶりに

ご家族の皆さんと歓談。

お孫さんたちの成長振りにびっくりして帰途につく。

湧水亭さんにもお豆腐等のお土産を頂戴した。

ほんとにありがとう、感謝。

さあこれから山形まで気合いをいれて運転だ。

六ヶ所村を国道338号線で三沢、八戸方面へ南下。

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(六ヶ所村の牧草地と風力発電の風車)

さっき陸奥湾の海を見ていたと思ったら今度は

太平洋の海が見えてきた。

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(三沢市四川目ふるさと広場から見る太平洋)

 下田百石ICで高速に入り岩手山SAで休憩。

夕暮れの岩手山と茜雲がとてもきれいだった。

さ、これから山形まで約3時間弱だ。

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 午後9時過ぎ自宅に無事到着。

今日は土曜日、青森の下田ICから山形北ICまでは

通常高速料金が7,950円なのだが割引で1,000円。

すごい。

分かってはいるが出口での料金表示の1,000円を見ると

嬉しくなってしまう。

 案外と長距離を運転して来たわりには疲れていない。

洋子さんといただいてきたお土産を肴に

晩酌をやりながら留守中の出来事なんかを聞く。

------------- 明日は母の退院だ。

      そして衆議院選挙。

      自民党は完全に逆風に吹かれている。

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久しぶりの下北半島

8月28日(金)

 久しぶりに下北半島へ。

車で午前10時前出発。下北半島、陸奥横浜へは午後5時過ぎ到着。

湧水亭さんへちょっと顔を出し、すがぬま商店さんへ。

 仕事は明日にということで美味しい魚料理とお酒をご馳走になる。

相変わらずいつもいつも大好物の魚をお出しいただき感謝。

 別邸に泊めていただく。

久しぶりの長距離運転のつかれと酔いで熟睡。

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娘の朝食で八王子へ

8月27日(木)

 麻里子が美味しい朝食を作ってくれた。

二人は普通朝食を食べないということなので

私のためにわざわざ一人分だけ作ってくれたようだ。

感謝。

美味しかった。

朝の目覚めもすっきり。

よし、今日もがんばるぞ。

京王線千川駅まで出勤する隆太郎君と一緒に行き、

私は京王八王子へ。

京王プラザホテルで高地社長さんと

10時から数社の人たちと次々と打合せをして行った。

終わったのは午後4時頃。

打合せは順調に終したが6時間に渡る打合せは

さすがに疲れた。

 山形県立中央病院へ母の件で午後6時までに

行かなければならなかったがこの時間では無理。

電話をして洋子さんから1人で病院で医師の

説明を聞いてもらうことにした。

 20:57分、山形駅着。迎えにきてくれた洋子さんから

今日の病院の説明は大したことはなかったとのこと。

退院も日曜日でOKとのこと。安心した。


-----明日は青森県の下北半島のすがぬま商店さんへ行かなければならない。

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コ・ビアン亀山プレオープン

8月26日(水)

 昨年から着工した櫻井さんの自宅と店舗が完成した。

今日は店舗のプレオープン。

山形を朝出て亀山着13:07。

レストラン、ファッション、ミシンの3業種の営業である。

 ここは歌川広重の東海道五十三次の47番目の宿駅、亀山。

いまだに連子格子が街道に連なり、

瓦屋根の軒並が続いている。

この風景を損なわないようにデザインした。

違和感のないイメージに出来上がったので安心する。

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レストラン コ・ビアン亀山。

我孫子のコ.ビアンから店名をいただく。

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16:37亀山発で東京へ。

明日は八王子の京王プラザホテルで

午前10時から「豆匠たかち」高地社長さんと

打合せなので東京泊まりだ。

麻里子宅に泊めてもらうことになった。

泊まるのは初めて・・・。

東京駅まで迎えにきてもらい京王線で千川へ行き、

駅前の居酒屋で麻里子と飲んでいるところで

隆太郎君が合流。

亀山で飲んでしかも新幹線でも小熊先生とビールを

飲んで来たので結構酔いが回っている。

居酒屋の後、二人の家で軽く飲んで寝てしまった。

上野の「大統領」は次回だね。

隆太郎君、麻里子お世話になりました。

ありがとう。

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晩夏の薬師堂へ

8月25日(火)

 母の手術が無事終わったことと

術後の順調な経過のお礼参りに

国分寺薬師堂(お薬師様)へ。

 薬師堂の瓦屋根はいつ見ても良い。

単純だけど勇壮な落ち着きがあり好きだ。

本堂の片隅には円座が積み重ねられている。

いつでも誰でも座禅ができるとのこと。

こんな近くにあるのに何故今まで

座りに行かなかったのだろう。

仕事に集中できない時には絶好の場所なのに。

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 事務所への帰り道いつもの路地を歩く。

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こんな風景がこの辺にはたくさんある。

近いうちCanonのKissをぶら下げて

山形市街の路地をブラブラ歩いて見よう。

-------明日は三重の亀山へ。

   櫻井さんのお店(レストラン コ・ビアン亀山)の

   プレオープンだ。

   夜には東京に戻り一泊、

   翌日は八王子でミーティング、その後

   母のことで医師から説明があるとのことで

   午後6時までには山形県立中央病院へ。

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源二君の花畑

8月24日(月)

 早朝、いつものように「夜泣き地蔵」でお経をあげていると

 地蔵様の目の前にある彼の畑の前で

 久しぶりに山形市議会議員の尾形源二君と遭った。

 いろいろ時局について彼の考えを聞いたりした。

 ヒマワリやハナトラノオ(花虎の尾)などの一束を仏壇にと

 いただいた。  いつもいつもありがとう、感謝。

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秋の雲だ・・・。

8月23日(日)

 洋子さんも一緒に歩く。

高原〜山家を回るコース。

6㎞のコースだ。

山家城跡の麓の道から空を見上げる。

秋の雲だ・・・。

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-----日中、自宅の庭のケヤキとヤマボウシの木の剪定をした。

  ちょっと切り過ぎかな?と思うくらいバッサリやってしまった。

  洋子さんは枯れない?とやや心配。

  大丈夫だろうと言った自分も実はちょっと不安。


------ルネサンスで洸と一緒になる。

  帰りに二人で母の様子を見に県立中病院へ。
  
  今日は日曜日。たくさんの人がお見舞いにきてくれたようだ。

  疲れたのか母は眠っていたが二人の気配に目を覚ました。

  明日の朝食から食事ができるとのことで喜んでいた。

  母は昔から食道楽のところがある。

  中学の頃、母がよく作ってくれた自家製アップルパイと

  サイフォンでいれたコーヒーでのおやつがなつかしい。

  昭和35年頃にはストーブの上でパーコレーターを使って

  コーヒーを入れていたんだから

  まあ、なんともハイカラな人だったな。
  

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秋色だ。

8月22日(土)夕方

 夕暮れの色が秋色になってきた。風も涼しい。

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おナラが出たって。良かった。

8月22日(土)

 今朝も歩いて県立中央病院へ。

1人で歩いてトイレに行けているそうだ。

もちろん食べられないので小水だけだけど。

おナラが出てしょうがないと言っていた。

おナラが出るのは経過が良好だからだ。良かった。

昨日少し嘔吐したらしいけど、

今は吐き気はなくなったとのこと。

早くご飯を食べたいらしい。

いろんな食べ物が目にちらつくようだ。

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(早朝の山形県立中央病院)

 
 病院からの帰り道は流通センターの中や、落合の裏道を歩いてきた。

今日は休みなので時間に余裕がある。

いろんな面白いものを見つけるから裏道を歩くのは楽しい。

落合集会所のところにあった看板が気になった。

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“ちかんのおじさん”なのか“ちかん”と“おじさん”

なのかはっきりしてくれないと普通のおじさんが困ってしまう。

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母、手術の翌日

8月21日(金)

 早朝6時前、県立中央病院へ

毎朝のウオーキングをかねて自宅を出た。

間もなく病院というところですでに病院で母の様子を見てきた

モコに乗る洋子さんとすれ違いで遭った。

 以外に元気な様子に安心する。

痛みもなく良く眠れたとのこと。

動くと痛いらしい。あたりまえだ。

手術前から水しか口にしていないのでとにかく

お腹が空いてしょうがないと言う。

うつらうつらしながらこんぶ巻きの夢を見たなんて言ってた。
 
早朝の病院は静かだ。あまりゆっくりはできないので早々に病院を出る。

 途中の「青柳東地下歩道」を通るのだが

良く意味がわからない押しボタンがあった。

赤いのだから非常用とは予想できるのだが

文字での説明がまったくない。

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 野呂川大橋から川原を見下ろすと、

ひどい様子だ。荒れている、雑草が伸び放題。

こんな荒れた公園誰も歩かないよ。

でもここだけじゃない、荒れているのは。

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手術が終わった。

8月20日(木)

 午後1時半から手術が予定されている。

病室には母の兄弟姉妹が集まっていた。

 笑顔を見せながらも実はものすごく不安だろうと思う。

 看護師の迎えに母は点滴台を押しながら

我々の先頭をきって3階の手術室まで

自分で歩いて行った。

 入院棟6階のデイルームで洋子さんが用意してきた

飲み物やお菓子を食べながら手術が終わるまで皆で待機。

間もなく洸もきた。

 午後5時半頃には手術室から病室に戻れるかも知れない。

 叔父や叔母たちの昔話や自分たちの入院治療経験談に話が盛り上がる。

思ったより早く午後5時頃、看護師が手術が終わったことを告げにきた。

昭雄、洋子さん、そして私の三人で手術棟に行き執刀した渡邊医師から

切り取った臓器と病巣を見せてもらいながら

順調に首尾よく切除できたことの説明を受けた。良かった。


 15センチくらいの長さの腸が6〜7センチくらいの

幅に切り広げられその真ん中に4〜5センチ

ほどの腫瘍がゴロっとしがみついていた。

広げられた腸の端っこが何本もの虫ピンで

木の板に止められている。

なぜかガリバー旅行記を思い出す。

渡邊先生にお礼を述べ三人で病室に戻る。

母は「いだい、いだい(痛い)」と苦しんでいるが

看護師も医師も問題ないと。

でも痛み止めを追加?してくれたら間もなく

大きないびきをかきながら眠ってしまった。

まず一安心。


 痛いと騒いでいた時、

母お気に入りの担当の医師たちが来て

「どうだ痛いか?冨樫さん!」と声を掛けたとたん

頭を横に振ったくせに医師たちが去った後、

また痛い痛いと言い始めたのには皆で大笑い。

ま、明日からの術後の経過を見ないとなんともいえなけど

まずまず今日の手術は大成功みたいだ。

-------執刀の先生、看護師さんたち

   ありがとうございました。

 


 

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薬師堂へ

8月19日(水)

 明日は天童の母の手術日だ。

仕事を抜け出して、

近所の「お薬師さま(=国分寺薬師堂)」に行き

手術の成功を祈願してきた。

「薬師如来」は衆生の病気を治し、安楽を与える仏さま。

  般若心経、

  延命十句観音経、

  消災妙吉祥陀羅尼 、

  薬師如来ご真言

    を唱えさせていただいた。


-------ケヤキの大木に囲まれた境内には

   セミの音が響き渡っていた。

   間もなく夏も終る。

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実母がS状結腸癌、そして肺にも?

8月18日(火)夜

 医師から呼び出しを受けていたので

午後7時前に山形県立中央病院へ。

洋子さんと二人で説明室で渡邊医師から

入院中の母のCT検査、PET検査の結果を聞く。

大腸の腫瘍はあきらかにS状結腸癌との診断。

腸の外壁にはまだ飛び出していないようだ。

手術で削除して検査をしてみないとわからないが

ステージⅡの段階のようだ。

かなり具体的に説明をしてくれた。

腫瘍の部分とその周囲のリンパ節を切り取って

また大腸(S状結腸)を繋ぎ合わせるのだそうだ。

 それよりも肺の方が気になる。

この部分は手術ができないとのこと。

いずれにしてもS状結腸癌の手術が終り

一度退院してから様子を見て肺の方の

治療方法を考えようということになった。

でも抗がん剤か放射線治療の必要はあるようだ。

 今回の手術に際して様々な併発する症状や

予測される病状を説明していただいた。

病院側としては当然のことだろう。

 20日の午後に手術が決まった。

やや不安顔な母だが心配ないからと洋子さんと安心させる。

いずれにしても母はここの病院の渡邊先生をはじめとする

医師スタッフをとても気に入っているのがなによりだ。

 順調にいけば今月末には退院できる。
 

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今日も鍋越峠を越えてかさ松さんへ

8月18日(火)

 鍋越峠をかさ松さんへ。

峠のいつ物漬物の茶屋が休業中だった。

寄っていこうと思っていたので少しがっかり。

 前回は茶屋の写真ではなく思い出しのスケッチを描いていたのだが、

違う所はあるにしてもこの写真を見ると

大体イメージは掴んでいたようなので安心。

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 午後1時にかさ松さんへ到着。

早速昼食をいただく。

本日のお刺身定食は鱸(すずき)のあらい。

午前中市場へ行ってきて

トロのいいのがあったのでと三切れサービスしてもらう。

うまい!

鱸もそしてトロも最高。またご飯おかわりしてもらった。

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明日から始まる衆議院選挙

8月17日(月)

 いよいよ明日から衆議院選挙が始まる。

まるで関ヶ原の戦いの様子だ。

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山形県立中央病院

8月15日(土)午後

 母の病院に行ってきた。

山形県立病院の看護師、医師、職員の対応がとても良い。

廊下ですれ違っても「こんちちは!」と笑顔で挨拶する。

洋子さんさえも今度何かで入院するならここだねなんて言い出している。

廊下を歩いたらこんなメッセージボードが掲示されていた。

なるほど。

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山形城跡二の丸東大手門

8月15日(土)

 麻里子が朝8時54分の新幹線で東京へ帰る。

新盆、天童と自宅のお墓参りそして

母の病院とご苦労さんでした。ありがとう。

山形駅まで送っていった後、

アーティスト豊田に散髪の予約を9時に入れていたのだが

少し時間が空いたので山形城跡二の丸大手門へ行ってみた。

今はこんなに立派な城郭が見られるが

以前は城壁が左右に残るだけで

一般車もここを自由に出入りしていた。

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戦前は陸軍歩兵第三十二連隊(霞城連隊)がこの城跡にあったらしい。

亡くなった親父が生前ここの話を良くしていたのを思い出す。

職業軍人であった親父は終戦をニューギニアで迎えた。

それにしても良く激戦地で生き抜いたものだ。

内地に帰り結婚、私が生まれる。

しばらくして警察予備隊に入隊、その後保安隊、陸上自衛隊と

各地の駐屯地を転々としてきた。

生前、あまり親父の話を聞いてあげなかった。

もっと聞いてあげれば良かった。いや、聞くべきだったのだ。

そんな思いを抱きながら9時丁度にアーティスト豊田へ。


今日は終戦記念日。

今、午前11時53分。

NHKのテレビから君が代の唄が流れ

全国戦没者追悼式の模様が映し出されている。

いろんな意見があるだろうけど私たちは

決してこの大戦に身を報じた人たちを忘れてはならないのだ。

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母、入院

8月14日(金)

 天童の母が予定通り県立中央病院に入院。

耳が遠い母と病室で会話をすると大声になる。

同室の人に迷惑にならなければいいけど。

病院の食事の味になんやかんやと言いながらも

夕食は元気良く食べていた。

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天童の母が明日入院

8月13日(木)

 先日、天童の母の大腸に異常があると

県立中央病院の検診で見つかった。

手術をすることになったんだが

本人はすっかり気弱になってしまったようだ。

母の実家のおじさんも数年前に大腸がんの手術をして

今は元気でいるのでみんなで大丈夫だよと言ってあげている。

 そんな折、その手術のためのCTスキャンでの検査で

今度は肺にも異常が見つかったとのことを言われ

更に本人は気落ちしている。

 大腸の方は簡単に手術が終わるとの医者の話。

しかし肺の方は体力的な問題で

手術は難しいかもしれないと言っているそうだ。

 そんな訳で急遽、病院の検査の都合で

明日14日に県立中央病院に入院することになった。

14日は天童のお墓参りなのだが今日行く事になった。

昭雄は夜の仕込みのため行けないので

母、洋子さん、麻里子と4人でお墓と昌林寺に行ってきた。

それにしても母の歩く後ろ姿をあらためて見ると

すっかり年になってしまっている。

29年前に亡くなった祖母にそっくりだった。

一日早いお墓参りなのか墓地には数組しか見えない。

天童でのお墓まりを済ませてから

今度は我が家のお墓参りだ。

午前中はおばあちゃんの新盆とのこともあって

2組の来客があった。あんまり家を留守にできないな。今年は。

洸は勤めなので3人で泉福寺へ。

お墓にはすでに義姉の妙ちゃんがお参りに来ていて

お花が供えられていた。

急遽天童に行っていたので留守中に来てくれたのだ。

位牌堂に行き住職さんにお中元と挨拶をして迎え盆を終える。

明日の母の入院は昭雄が付き添うとのこと。

入院が長引けば昭雄の一人暮らしがちょっと心配だね、と洋子さん。

ま、なんとかなるだろうけどちょいちょい見に行ってあげなくちゃな。

入院した母に頻繁に顔を見せて元気つけてあげようと思う。

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千歳館のビアーパーティー

8月12日(水)夜

 県会議員の沢渡和郎さん主催のビアーパーティーに行ってきた。

山形の老舗料亭「千歳館」の中庭が会場。

沢渡さんは千歳館のご主人。

道経塾等でお世話になっており、

おばあちゃんが亡くなった時にも

自宅にまでお線香をあげに来ていただいた。

そんな訳で出席させてもらったのだ。

 斉藤前県知事、遠藤利明、その市会議員が数名出席。

ある意味今回の衆議院選挙の決起大会みたいなものだった。

 受付をしていた道経塾の廣谷さんから

「岡田さん、鎌倉の伊藤玲子さんのチラシ強烈な印象でよかったね」

と声をかけられる。

ビジョンの会の工藤さんから依頼のあった

いわゆる「民主党は正体を隠すな!」という内容のチラシなのだが

電車の吊り広告のイメージでデザインしたので目立つはずだ。

インパクトも強いはず。

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さすが老舗料亭の庭だ。

ちょっと暗くて分かりづらいがこのヒマラヤ杉は

大正4〜5年に植えられたものだそうだ。

よく落雷の被害にあわないものだ。

屋外なので蚊取り線香を一杯置いてあった。

こうして蚊取り線香の煙の匂いを嗅ぎながら庭でビールを飲むのも

なんかなつかしい気持ちがした。

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この手のパーティーはやはり年配者が多い。

昭雄の友人の市会議員の後藤誠一さんとも遭った。

いろいろ政局についての話を聞く。

この場にいて今回の選挙の自民党にとっての厳しさが

尋常ではないことをあらためて感じる。

8時頃お開き。

今頃は麻里子が帰省しているはず。

隆太郎君は仕事の休みがとれないとのことで

麻里子一人での帰省だ。

隆太郎君、仕事が忙しくて何より。

自宅まで千歳館から歩いて帰った。

麻里子のお土産、王将の餃子をいただく。

宇都宮の餃子より旨かった。


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夕顔

8月12日(水)

 昨日の夜家に帰ると玄関前に夕顔が一本置かれていた。

市会議員の尾形源二君が

家庭菜園で作ったものを持ってきてくれたのだろうと

今朝、彼の畑に行ってみた。

畑には不在だったが見事な夕顔が棚からぶら下がっていた

間違いない。

玄関前に置かれた夕顔は彼が持ってきてくれたのだ。

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馬見ヶ崎川の土手下のくさむらにオニヤンマがいた。

携帯を近づけても反応がない。

死んでいるのかな?

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すごいラーメン食べた

8月11日(火)

 明日から夏期休暇。夕方から大掃除を初めて9時半頃終了。

ミーティングの後社員みんなでラーメンを食べに行った。

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え!?こんな味なの?

普通ならブログに店の名前をだすのだが今回はだせない。

でも食器を見ると分かってしまうかも知れないけど。

とんこつラーメンを食べたのだがとんこつの味がしないどころか

塩がたっぷり入っているかのようにものすごくしょっぱい。

洋子さんはスープを足してもらったらというがその気にもならない。

麺はまだ茹で上がっていない。

私だけのラーメンかなと思ったら他のラーメンもそうだった。

みんなんで顔を見合わせる程びっくりな味。

家に帰ってから体の調子がどうも良くない。

お腹がむかむかする。晩酌のビールを飲む気にもならない。

おかげでめずらしく少ない晩酌で就寝。

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キャンパスビアパーティー

8月10日(月)

 講師会で「キャンパスビアパーティー」をデッサン室で開催。

持ち込み歓迎での低予算でやってみたら

1人800円〜1000円の原価だった。

生ビールはタバコヤ酒店さんの高橋さんにお願いし

サーバーとジョッキーを配達してもらう。

もちろんビールは発泡酒麒麟淡麗生。

野川びっくり市や銅町市場での

洋子さんの買い出しと料理の盛付けはご苦労様だったが

おかげで大成功だった。

講師の人たちの持ち込みの多さにもびっくり。

帰りにはパック詰めしてお土産つきになってしまった。

 ダイソーで買ったビンゴゲーム、景品のマッサージグッヅも好評。

またこれからもデッサン室で行おうということに話が盛り上がる。

校長先生も賛成してくれているので何か企画しなければ。楽しみだ。

 今回は講師会事務局の資金が底をつきはじめてきたので

資金集めのために企画したパーティー。成功に終わって良かった。

 それにしても講師の皆さん一人一人の協力のすごさに感激。

みなさん、ありがとうございました。

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東根の伊勢そば

8月9日(日)

 新店舗になってからまだ行ってないという洋子さんと

東根市の「伊勢そば」へ。

日曜日なのか随分混んでいた。それに子連れ客が多い。

「もりそば」と「もり天そば」を注文。

かき揚げ天ぷらは二人で一皿で十分だ。

“あれ?以前のかき揚げ天ぷらより小さいよ”と洋子さん。

そばたれも違うと言う。

さすが洋子さんは敏感だ。

でもそばはやっぱり美味しいと満足していた。

だけど値上がりしていたのには大不満。

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 すぐそばにいた小さな女の子がお客さん用の

箸入れから箸を取り出して遊びだした。

隣にはお母さんがいるのに止めようともしない。

「だめだよ、そんなことしちゃ」

と洋子さんと二人で女の子に注意した。

女の子はびっくりしたようにすぐ止めたが

お母さんは全然知らん振り。

それよりもむしろ私たち二人を変な目で見たあとは

無視状態。

 後で思ったんだけどあの時お母さんに

「ごめんなさい、勝手にお子さんを注意したりして」と

こちらから声をかけてあげるべきだった。反省。

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夏の夜の文翔館中庭コンサート「金管五重奏」

8月8日(土)

 煉瓦の壁に囲まれた

文翔館中庭の演奏会は素晴らしかった。

山形の街の中にこんな空間があったとは。

金管の音が煉瓦の壁に反応し、

音響を計算された一般の演奏会場にはない

素晴らしい音を聞かせてくれた。

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(演奏中は撮影等は禁止なので
開演前の文翔館中庭演奏会場)

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(演奏会用にライトアップされた中庭)

山形デザイン専門学校の講師で一緒の

山響ファンクラブ会長の伊藤真一さんとお会いしたので

山響楽団員による中庭コンサートを

これからも続けてもらいたいとお話させていただいた。

 今日はほんとに

素晴らしい金管五重奏のアンサンブルに感激。

爽やかな夏の夜だった。

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文翔館の建物前面。

この石積みの外壁の中庭は煉瓦積みの壁だ。

昨日で花笠まつりも終わった。

間もなくお盆。

秋もすぐそこまで近づいている。

今年は夏らしい夏もまだ来ないのに・・・。変な夏だ。

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小豆島「島の光」

8月6日(木)

 香川県坂出市の「こめや」(讃岐民芸社)の高木さんが

毎年送ってくれる大好物の手延素麺、小豆島の「島の光」。

木箱に入ってくるのだがその木箱に貼られているシール。

このデザイン、すごく気に入っているのだ。

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山形花笠祭

8月5日(水)夜

 今日から始まった花笠祭の音頭が

夕暮れとともに事務所まで聞こえてくる。

洋子さんと久しぶりに祭に行く事に。

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山車の上で“元気だ、元気だ、元気だ!”の声。

「アニマル浜口」だ。

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タスキに「森下千里」とあるが誰だか知らない。

後で事務所のスタッフに聞いたら皆知っていた。

知らないのは俺だけって。

ものすごい音頭の音量と人の熱気を逃げようと

今年の6月にオープンした

「山形屋台村ほっとなる横丁」へ行ってみるが

ここもすごい人。何がなんだかわからない。

小柴さんにばったり。

横丁の店の何軒か経営しているのだそうだ。

やってますね。

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空き店舗がまだ数軒ある。

全部に入店しないと面白さが半減だな。

あまりにも煩くてここで飲むのは今回は止めた。

ま、後日ゆっくり来てみることに。

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ナナビーンズ4階のアキナスの窓越しに下の通りの祭を見るが

祭の音が聞こえてこないのでちょっとさびしい。

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パレードの終点、文翔館前。

この祭は見ているより踊った方が面白いかもしれない。

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文翔館旧議事堂前の広場は出店が並び大賑わい。

浴衣の女の子たちがものすごく多いけどだらしのない着方ばっかり。

結局、祭に行ってどこかで一杯とか考えていたけど、

さっさとこの喧噪から離れて自宅で飲む事にする。

---------自宅で洋子さんとビールでお疲れさま!これ最高だな。

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花笠デザインコンテスト

8月5日(水)

 今日から三日間の山形花笠祭が始まる。

七日町通りでは昨日からいろんなイベントが

開かれているがその中の花笠デザインコンテストの

審査員を山形インキュベートプラザから毎年祭の初日に依頼されている。

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幼児から小中学校そして一般から応募された作品。

最近個性的なデザインが少なくなってきた。

賞を決めるのに一苦労。

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カレーメニュー

8月5日(水)朝

 通りがかったカレーCoCo壱番屋の店頭のメニュー。

このメニュー全部食べた人っているかな?

Coco

最近の我が家の朝食は毎日カレーになってしまった。

イチロー選手が毎日朝食にカレーを食べているということかららしい。

ま、食欲のない朝なんかは最高だけどね。

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鍋越峠の野菜漬物茶屋とかさ松さんへ

8月2日(日)

 尾花沢から鍋越峠(国道347号線)を

宮城県加美町のかさ松さんへ洋子さんと二人で向かう。

峠も間もなくの所に野菜や漬物を売っているプレハブの茶屋に寄った。

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(写真を撮るのを忘れてしまったので思い出しながらの茶屋のラフスケッチ)

野菜のシーズンだけ出ている店だ。

店といっても簡単に屋根を掛けただけの掘っ立て小屋だ。

車から降りるなり手ぬぐいを頭に巻いた店の母さんが

小さく切ったスイカを持ってきて「食べでみろ」と手渡す。

「うんまいべ!おらいのスイカ」

 試食用の何種類もの漬物がテーブルの上に並べてある。

これ食べろ、あれ食べろ、うんまいべ!お茶飲め・・・と、

とにかくサービスがすごい。試食だけでお腹一杯。

かさ松さんで予定していた昼食のことが気になる。

タダでは帰れないと、つい洋子さんは茄子と甘辛ししとうを一袋づつ購入。

ご主人みたいな人が「お客さんも年みだいだがら、こいつ飲むどいいど」と

マムシの焼酎浸けの前で声を掛けてきた。

余計なお世話だ。

大きな瓶の一つにはまだ新鮮なマムシが。

「あ、ここら辺さマムシ一杯いっさげ。

それは2〜3日前そごさいだっけマムシば捕まえたんだ」と言って

私の足元の近くを指さした。一瞬、後ずさりしてしまった。

 大根一本五十円という貼り紙が貼ってあるのに

その下に大根が一本もない。

洋子さんが聞くと、

「あ、ほの大根欲しい時、新聞紙けっから、

向かえの畑から抜いできてけろ」だって。

 なんか変に面白くて少し長居をしてしまった。

そこから数分峠に向かって「長命の水」で用意してきた

空焼酎のペットボトルに水を汲む。ほんとにここの水はうまいんだ。

洋子さんお気に入りの水だ。

 かさ松さんに午後1時頃到着。

工事中の祥建設熊谷君に顔を出してから食事処で昼食。

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私は本日のお刺身定食、洋子さんはヒレカツとエビフライ定食を注文。

すごいヒラメだ。切身が大きいしかもコリコリ、

それにおまけなのか生ウニが大葉の下に隠されていた。

甘くて最高!お心遣いに感謝。

いつものごとく洋子さんの食事の半分も食べる事になった。

う〜ん。お腹一杯だ。ご馳走様でした。

かさ松さんと打合せの後、再び鍋越峠へ。

さっきのお店は素通りさせてもらった。もうなにもお腹には入らない。


----------------夏の鍋越峠は木々の葉がキラキラしていてきれいだった。


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吉祥寺ハーモニカ横丁

8月1日(土)

 13時の「豆匠たかち」の高地社長さんと

「一丁庵」吉祥寺ロンロン店での待合せに少し時間があったので

吉祥寺駅北口前の「ハーモニカ横丁」をブラブラしてみた。

まだお昼だっていうのに居酒屋や焼き鳥屋で飲んでいる連中がいる。

そうか今日は土曜日だから仕事が休みの人も多いのか。

それにしてもこの横丁も良い雰囲気さ。好きな空間だ。

戦後は闇市で賑わった界隈だそうだ。

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(有名な麺屋武蔵虎洞吉祥寺店。やはりお客が行列を作っていた。)

いくら雰囲気がいいとは言え、

あまりここに浸っている訳にもいかない。

13時丁度に一丁庵吉祥寺ロンロン店に。


 高地さんと業者の人たちと夕方には打合せ終了。

築地で会議があるとのことで高地さんと別れる。

夕闇迫るこの時間だ、一目散に目の前のハーモニカ横丁へ再突入。

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もうもうと立ち上がる焼き鳥の煙に誘われて

焼き鳥の店「てっちゃん」へ。

生ビールにガツとカシラを注文するがなかなかこない。

仕方がないので煮込みを注文しながら焼き物の催促をする。

二つの焼き台があるのだが注文が多すぎて間に合わないようだ。

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生ビールの後はホッピーと焼酎のセット。

氷の入った大きめのコップで焼酎をホッピーで割る。

それにしても煙がすごい。この煙はアメ横の「大統領」よりすごい。

店内から路地まで煙が流れ込んで行く。

しかしこの雰囲気がまたたまらないんだけどね。

ま、煮込みも焼き鳥も平均な味だけど、ここも安い!

30分程度しかいないけどお会計は1520円。

壁にお一人様一時間以内にてお願いしますとの貼り紙が。

よっぽどここは混むんだね。

----------東京発18:08山形新幹線 山形着20:56

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お菓子みたいな蓮の花

8月1日(土)朝

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いつものウオーキングコースの蓮池。

花の真上から見るとまるでお菓子のようだ。

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山形七日町二郵便局

7月29日(水)その2

 当社、暑中見舞いはがき用のスケッチを描き終えた。

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「山形七日町二郵便局」の右側の建物は

「ナナビーンズ」(旧山形松坂屋デパート)、

左の店舗は運動具店。

この郵便局の建物にビリヤード場があった学生時代、

夏休みに帰るとよく友人と遊びに行ったものだ。

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