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2009年9月

これは効く!オレアアスファ

9月30日(水)

 愛車ステージアから

魚の腐った臭いがとれなくて困っていた。

先日、魚が入ったスチレン箱から

汁をこぼしてしまったのだ。

普通の消臭剤を使っても全然効果なし。

悩みを聞いた尾形源二君がこれを使ってみて、と

ステージアに噴霧してくれた。

なんと!一発、

瞬時にいやな臭いが消えてしまったではないか。

それは「オレアアスファ」という

かなり消臭除菌効果のある優れものだった。

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ホームページで調べてみたら市販しているようだ。

早速、一本買ってみようっと。

源二君ありがとう。感謝。

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日帰り温泉巡り 湯街道

9月29日(火)

 クライアントの季刊誌の取材で

村山平野の日帰り温泉三カ所を回ってきた。

三カ所ともすべて入浴したんだからすごい。

ま、温泉は好きな方だから。

でもわずか3時間で回ったのでまったく

カラスの行水みたいだった。

最初に行ったのが天童の

「天童最上川温泉ゆぴあ」

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700_2

なんと今年で

「ゆぴあ」入浴者総数700万人突破だって。

すごい人気だ。

そういえば宮城、仙台ナンバーの車が

駐車場に停まっていた。

薄い茶褐色のお湯だった。

他の施設が充実していてここは

入浴後も楽しめるところだ。

次は谷地の「べに花温泉ひなの湯」

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ここも「ゆぴあ」と同じ泉質だった。

やはり茶褐色の湯の色だ。

急いで浴室へ向かう。

湯に体を沈めたのは2〜3分だ。

体が暖まる暇がない。

「ゆぴあ」に比べる施設全体が小さいが

それでも入浴者総数400万人突破とのこと。

すごいね。

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食堂があった。

お昼時間なので腹が空いている。

でも今日は時間がない。

急ぎ足でもう一カ所まわらなければならない。

がまん!

寒河江の「寒河江花咲か温泉ゆ〜チェリー」に車を走らせる。

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この温泉は「最上川ふるさと総合公園」の中にある。

なかなか環境が良い所だ。

「ゆ〜チェリー」の温泉は三つの源泉をもっている。

浴槽それぞれが違う泉質なんだ。

これは楽しめる。

それぞれのお湯を舐めてみた。

やはり味が違う。

しょっぱさが違う。

肌触りも違うんだな。

露店風呂がなかなが良い。

外には最上川の流れが見える。

ゆっくり入っていたいのだが

時間がない。

下着が濡れていて気持ちが悪い。

しょうがないよな、

入っては脱ぎ、

着ては脱いでの

繰り返しなんだから。ま、これも仕事。

でもこれじゃ、

いつまでたっても風邪が抜ける訳がない。


------この日帰り温泉巡りは面白い!
  
  これはゆっくりと時間をとれば

  一日中遊べる。面白いかも。

  今度、プライベートで回ってみよう。

  しかも三カ所入浴して合計850円だ。

  安い休日の過ごし方間違いない。


------今日の朝、訃報が入った。

   学校でお世話になっている桜田先生が急逝した。

   先週の25日、学校の芋煮会で一緒で

   元気な顔を見せていたのにと驚いた。

   3時半からの葬式に校長先生と一緒に

   行く事になっていた。

   そのため急いで取材しなければならなかったのだ。

 《桜田さん、ご冥福をお祈りします。安らかにお眠り下さい》

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桂林さんは何を食べても美味しい

9月28日(月)

 中国料理桂林さんで洋子さんとランチ。

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かにチャーハンとミニラーメンのセット。

洋子さんは食べきれずに半分は手伝う。

どこに食べに行ってもいつもこの調子なので

こっちの腹は満腹状態。

ほんとに女は目で食べると実感する。

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前から食べたいと思っていた『野菜ラーメン』

これを食べると桂林さんの麺メニューは全部クリアーのはず。

うまい!

しょっぱさと甘さが良いバランスだ。

スープの美味さにレンゲがもうどうにも止まらない。

その上、サービスで持ってきてくれた

茄子漬けがこれまた最高。

桂林さんの奥さんはほんと漬物名人。

洋子さんのミニラーメンもこれまた美味い。

ほうれん草、チャーシュー、ナルトが

醤油っぽい色のスープの上に並んでいる。

大学生活で初めて東京のラーメンを食べた時と

同じイメージなのでなつかしく嬉しい。

かにチャーハンも最後までパラパラとしたご飯だ。

ぷはー!食べ過ぎでした。


--------桂林のマスター蜂谷さんがテーブルに来て、

   先日の商業界の結果打合せをして

   今日の遅めの昼食は終了。

   ごちそうさまでした。

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天地人の長谷堂城跡に行ってきた。

9月27日(日)

 朝のウオーキング。

まだ風邪は抜けないが朝は気持ちが良い。

スポーツセンターのナナカマドの実が

真っ赤になっていた。

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紅葉も間もなくだが

まだ葉が紅葉しないこの時期の

緑の葉と赤い実のコントラストも好きだ。

尾形源二君の花畑はコスモスが乱舞。

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道端の小さな花、露に濡れている。

可愛い花だけど名前は知らない。

洋子さんも携帯でパチり。

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千歳橋の下の橋脚の壁にたくさんの貼り紙?

何だろうと思ったら芋煮会の

場所の先取り告知だった。

それぞれのグループが勝手に自分たちの

場所取りを貼り紙で予告しているのだ。

へ〜、こんなにたくさんのグループが

それぞれ予告してトラブらないんだろうかと

心配になる。

それにしてもこの風景

あんまりきれいなもんではないな。

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午前中、NHKの大河ドラマ「天地人」の

舞台となっている市内の

長谷堂城跡へ二人で行ってきた。

さすがに城跡の周辺はしっかりと整備され

観光客が大勢訪れていた。

ガイドさんが説明しながら案内してくれた。

あまりにも詳しく説明してくれるので

時間があっと言う間に過ぎていく。

そして話が難しくて詳しすぎる、このガイドさんは。

ガイドをお願いしなきゃ良かったかな〜。

いつの間にか一緒にガイドされていた

私たち以外の人たちは消えていた。

うまく逃げたな。

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入れ替わりに別の人たちがガイドに耳を傾けていた。  

早々に我々もす〜っとガイドさんから離れた。

すみませんガイドさん。

時間がないんです。

2

テレビでの直江兼続の物語の

こことかあそこかとの場面は嘘で本当はこうなんだよとかの

ガイドさんの説明はちょっと気になった。

大河ドラマを見て長谷堂城跡を訪れている

観光客にとって夢が壊されていく。

「え〜、なんだ〜、そうなんだ」と

がっかりしていた。可哀想に。

反対にガイドさんは自慢顔になっているのには驚いた。

この際、本当かどうかなんてどうでも良いのに。

ま、それはそれとしてここ長谷堂城跡から見る

山形市街の眺めは素晴らしかった。

気持ちの良い高台と小山であることは間違いなかった。

下に降りてテント売店で久しぶりにラムネを飲んだ。

体が汗ばんでいたのですごく美味かった。

------あのガイドさん、どうも見た事がある顔だ。
  
  もしかして高校で同級だったような気がしてきた。
  
  と帰りの車でつぶやくと
  
  洋子さんはそんなことないと言う。

  あなたより年齢がず〜っと上に見えるものだって。
  
  喜ばせるな洋子さん。

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白河の大福家さんへ

9月27日(土)

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 コウシロウさんからお土産のお菓子を買って

白河の大福家さんへ。

コウシロウさんのお菓子は

どこへお土産に持っていっても好評。

若干値段は高めなのだが

まず間違いなく美味しいと喜ばれる。

 午後遅めの昼食を大福家さんで。

1000円高速なので車が混んでいるかと思ったが

それほどでもなかったので

2時間ちょっと白河へ着いた。

洋子さんはミニ天丼とざるそばのセット、

私は割子そばをいただく。

立哉君、お母さん、そしてお姉さんと

皆で楽しく話しをして

一時間程で用事を済ませて

山形へ高速道を走る。

安達太良SAで休憩。

やはり風邪がなおりきっていないので

運転に疲れる。

売店に喜多方ラーメンの

おみやげ箱が並んでいる。

デザインの参考に写真を撮る。

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おや、その中に白河の

「とら食堂」のラーメンがあった。

以前、何回か食べに行ったことがある。

その店で食べるからこそ良いのに、

こういう風に箱詰めを販売するっていうのは

どうなんだろう?

ま、有名ラーメン店では最近こういうタイプが増えたけどね。

 夕方6時前、自宅到着。

ふ〜。疲れた。

こんな距離の運転で疲れるなんて。

体が本調子ではない。

横尾さんからいただいていた日本酒

「純米江戸原酒蜀山人」を

洋子さんと二人でゆっくりいただく。

肴はこの酒に合うかどうかわからないが

オニオンスライスの上に

コンビーフを乗っけて醤油と

少しの酢をかけたもの。

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へ〜、古酒にも似た濃厚な酒だ。

これが江戸時代の酒か。

磯部晶策先生の監修で

千代寿虎屋さんで

作った酒なんだそうだ。

横尾さん、ご馳走さまでした。

--------------美味しいお酒で今日はおやすみなさい。

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しつこい風邪

17日からの風邪がまだなおらない。

目がしょぼしょぼ。

体がだるい。

シルバーウイークは

どこへも出かけず事務所で仕事。

どこかへ行く気もしない。

熱はまったくないので

ウイルスではないのだが。

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スペシャルな刺身定食かさ松さん

9月18日(金)

 すき焼き定食も好評ですよ。

と言われ迷ったががやはり肉より魚だ。

1000円のスズキとマグロの

本日のお刺身定食にする。

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なんと刺身皿の片隅にクジラとエビの

おまけがのってきた。

く〜、美味い。

しかも別にイカソーメンもある。

そしてこんな風にタレで

普通のソーメンを食べるようにして

食べるのは初めて。最高!バンザイ!。

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またついついご飯をお替わりしてしまった。

かさ松さん、スペシャルなお刺身定食

ご馳走さまでした。

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 かさ松さんの裏庭の石垣の下に

彼岸花が咲いていた。

我が家のコンクリートブロックの背景よりは

やっぱり野積みの石垣の方が似合う。

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夕方、城北麺工さんよりご来校いただき

学生たちの追加プレゼン説明会を行う。

来月から学生たちのプランをもとに

直売所のリニュアル工事が始まる。

熱の入りようが違う。

楽しみなプレゼンだ。

--------夜、モラロジー生涯学習セミナー(二日目)へ出席。

   昨日からの喉の痛みが続いている。

   完璧に風邪をひいてしまった・・・・。

   イソジンのうがい、そしてパブロン。

   薬のせいかやけに眠い。

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オカダデザインの芋煮会

9月19日(土)

 オカダデザインの芋煮会。

天気が心配されたが絶好の芋煮日和。

午前11時に仕事は終了。

皆で馬見ヶ崎川原に集合。

いるいる・・。

川原はたくさんのグループですでに一杯だ。

例年の場所で早速かまど作り。

川原から適当な石を見つけて作る。

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芋よりビール。

薪を炊き、鍋に具材を入れながら全員鍋奉行。

でも結局仕切るのは洋子さん。

芋煮会は男が仕切るのが伝統なのだが・・。

あ〜だこ〜だと言いながら飲むビールは美味い。

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今回の芋煮は文四郎麩さんの麩入りだ。

今回の芋煮会は飲んで、食べて、良く寝た。

ほろ酔いで川原で仰向けに寝るって

実に気持ち良いもんだ。

みんな今日はご苦労様でした〜。

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大石田町の「剣岳点の記」柴崎芳太郎生家

9月17日(木)

 午後、大石田の

横丁とうふ店(最上川千本だんご)さんへ。

相変わらず賑わっていた。

街はさびしいけどここだけはいつも賑やかだ。

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映画『劔岳 点の記』(原作:新田次郎氏)の

主人公陸軍参謀本部陸地測量部測量手「柴崎芳太郎」は

大石田町出身である。

なんと横丁さんのお店の向かいが

その生家でなのである。

今は誰も住んでいないが時折映画を見たお客さんが

訪ねて来るとのこと。

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(青い屋根の家が柴崎芳太郎の生家)

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さすが、そばの町大石田だ。

そば畑が一面に広がっている。

あ〜、早く新蕎麦が食べたい。

--------夜、モラロジー生涯学習セミナー(一日目)へ出席。

   講座中、なんか喉が痛くなってきた。

   さっきまでなんともなかったのに。

   まずい、風邪をひく前兆だ。

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鶴岡へ

9月16日(水)

 朝、湧水亭の小川さんが事務所に寄った。

 少し昨晩の酒が残っている感じ。

 昨晩の懇親会では二人とも結構酔っていたからな。

 夕方、鶴岡でのモラロジーの勉強会に

横尾さんとお話をしに行く。

私は繁盛店の事例を話すのだ。

「道の駅にしかわ」で東根から来る横尾さんと待合せ。

横尾さんを待つ間、売店を見る。

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秋だね〜。

藁に編まれた赤いなんばん。

すごく良い匂いの舞茸。

舞茸ご飯が食べたい。

買おうとしたが

我が家にはいただきものの食材が一杯。

今、変なものを買っていくと

「先にたべなきゃならないのがあるのにー!」

というセリフが待っているのでやめた。

なんばんはDP用に良いなと思ったけど

買うのを忘れてしまった。

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ここの道の駅には温泉がある。

最近こういう温泉にぶらっと入ったことがないな。

前ならどんなに忙しくたって入ったんだけど。

好奇心が薄くなったかな。

まずい、デザイナーとしては一番ヤバいことだ。

 鶴岡での勉強会が始まるまでに

少し時間があったので横尾さんから

「金太郎寿し」でお寿司をご馳走になった。

久しぶりの金太郎だが相変わらず旨い。

ごちそうさまでした。

 午後8時半勉強会終了。

夜の月山道を二人で帰途に着く。

それにしても横尾さんと同行させていただくと

本当に勉強になる。

来月もこの会に一緒させていただくことになった。

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商業界山形県連合会山形大会

9月15日(火)

 朝出がけに

庭に彼岸花(曼珠沙華)が咲いているのを見つけた。

今年は例年より少し開花が早いようだ。

毎年良く咲いてくれる。

楽しみにしている花だ。

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今日は午後から商業界山形県連合同友会の山形大会だ。

大会テーマは

“不況の今だからこそ品格のある旦那衆を目指そう!”

今期から私が県連会長に選ばれている。

午後3時半から総会。

会場は新築なったばかりの

山形商工会議所会館5階大ホール。

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4時からの記念講演は

新幹線カリスマ販売士の茂木久美子さん。

講演タイトルは

“新幹線ガール・一期一会でカリスマ販売士に”

65名以上の参加があったので大成功だ。

相変わらず聞いている人からの反応はすごく好評。

推薦して良かった。

午後6時半から千歳館で懇親会。

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42名の参加。

小川さん(湧水亭)と長女の真由子ちゃんがも同席。

もちろん講師の茂木さんも。

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山形市内の舞妓、芸妓さん総動員で盛大に行われた。

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(小川さんが舞妓さんと座敷遊び)

本荘から伊藤建友の伊藤社長が秋田大会の勧誘に特別参加。

とにかく今日は総会、講演、懇親会とも大成功。

山形同友会会長戸田さんはじめ役員みんなで成功を喜ぶ。

二次会は山形の屋台村へ繰り出したが

後半は酔いすぎて記憶があまりない。

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鈴川第二幼稚園の運動会

9月13日(日)

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 落合スポツセンター近くの蕎麦畑。

きれいな白い花が咲き始めている。

9月下旬か10月初めには新蕎麦が食べられる。

楽しみだ。

そういえば最近、手打ちの蕎麦を食べていないな。

琳にも行っていないし。


 今日は家の向かいの鈴川第二幼稚園の運動会。

朝、小雨がちらついていたので心配だったが

なんとか晴れたようだ。

毎年幼稚園から招待状が来るので

お祝いを持って幼稚園のグラウンドへ。

本部席でお茶をご馳走にななりながらしばし観覧。

麻里子と幼稚園時代に一緒だった内和君の

お父さんが今はここの園長先生。

グラウンドにはたくさんの父兄が席をとって

自分の子供を応援している。

対面の本部席から見るとものすごいカメラの列だ。

ほとんど父兄全員がカメラを向けている。

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時々、小雨が落ちてきたがそんなに問題はないが

すごく強い風が吹いて本部席のあるテントがちょっと心配。

だが子供たちは元気で走り回っていた。

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下北半島二日目・霊場恐山

9月11日(金)

 昨晩はお腹いっぱいお酒一杯で熟睡したせいか

朝早く目覚めた。爽やかな空気が外を流れている。

やがて起きてきた小熊先生は庭の剪定をやり始めた。

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(泊めていただいた別邸。
数年前中古住宅として購入したものだ)

森田さんと二人で陸奥湾の海岸へ行ってみた。

昨日よりは弱いが風がやや強い。

その風が気持ち良い。

湾の向こうに霊場恐山がある釜臥山の山並みが見える。

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(遠くに見える山並みの一番高い山が釜臥山)

下北半島が初めての森田さんを恐山へ誘う。

もちろん森田さんに異存はない。

別邸で朝食をいただき、菅沼さんのお店に移動。

別邸の神棚のお札をいただきに

近くの八幡神社に行く。

別邸に再び戻り

そのお札を納めてお社を飾った。

神職(神主)でもある小熊先生が祝詞を奏上。

午前11時過ぎ、新幹線で帰る小熊先生と

恐山に行く私たち二人が別れる。


ひさしぶりの恐山だ。

むつ市の街を通り抜ける。

途中小原さんのお店の前を通る。

12時前、霊場恐山に到着。

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(境内にあるお風呂場薬師の湯、だれでも自由に入れる)


奥の院へお参りをして山内を歩く。

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(宇曽利湖が見える)

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(慈覚大師堂)

なんか体がザワザワすると森田さんが言う。

たしかにここへ来ると何か感じる事は間違いない。

人によって差があるだけだ。

洋子さんは以前総門の前にきただけで

いや、恐山が近づいたところですでに霊を感じて

怖い!って騒いだことがあるくらいだ。

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総門を出て森田さんから

「霊場アイス」をおごってもらった。

ま、冷たいだけで美味しくもなにもなかったけど。

(森田さんごめんなさい)

恐山を降りての帰り、

先程素通りした小原さんのお店、

小原酒米店へ顔をだした。

突然の訪問に小原さんご夫婦はびっくり。

元気そうでなにより。

それにしてもお店がきれいだ。

そして上手に使っている。

デザインさせていただいた私にとってとても嬉しいもんだ。

仕事をさせてもらったのはもう何年前になるだろう。

15〜16年にもなるかな。

図々しくも小原さんのお店のカウンターで

菅沼さんからいただいてきたお弁当を開かせてもらった。

再び菅沼さんに寄り「生イカ」をお土産に頂戴し

山形へ向かう。

途中また湧水亭さんへ寄らせていただいた。

 今日もまた十和田市の建築指導課へ

よらなければならない。

湧水亭さんを出たのはすでに3時を回っていた。

山形着は遅くなるな。

十和田市ではお祭りが行われていて

通行止めのため少々時間がかかってしまったが

用事は手短に済んだ。

 実は今回は菅沼さんが買ったこの中古の別邸の利用を

どうしようかとの相談で集まったのだ。

そのためにも役所の指導がどうしても

必要だったのである。


 帰途の高速道でも車内はジャズが溢れた。

しかしよくもこれだけの枚数を森田さんは

持ってきたもんだ。相当なジャズキチだ。

 一関の有名なジャズ喫茶「ベイシー」に折角寄ったのに

休みだった。残念!

楽しみにきたのに。

まさか金曜日が定休なんて思いもしなかった。

またの機会に。

茂利多屋さん到着午後9時森田さんと別れ

自宅へは9時半前に到着。

森田さんおつかれさまでした。

そして二日間ありがとうございました。

----------今週も出張続きだった。

    事務所にまともにいたのは

    月曜日だけだった。

----------下北からの帰り道洋子さんから電話で
    
    天童の母の病院での検査結果を聞いた。

    結果は・・・・・・・・

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茂利多屋さんの森田さんと下北半島へ

9月10日(木)

 朝6時、茂利多屋さんへ。

いい天気なので

下北半島までの運転が楽しくなりそうだ。

茂利多屋さんの店内にも

爽やかな気持ちの良い

秋の朝日が差し込んでいる。

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 森田さんが私のステージアに

段ボールに入れた大量のジャズのCDを積み込む。

下北半島までお互い好きなジャズを

大音量で聞いて行こうというだ。

ステージアはボーズのスピーカーだ。

女性ボーカルを中心にジャズを楽しみながら

午前11時には青森県下田ICを出て

青森県上北地域県民局地域整備部の建築指導課に

用事があるので国道45号線を十和田市へ向かう。

途中、道の駅「ろくのへ」でWCタイム。

敷地に素晴らしくきれいな

藁葺き屋根の家「旧苫米地家住宅」があった。

端整で美しい。江戸後期に建てられたものらしい。

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十和田市を出るころには12時になっていた。

午後1時頃、湧水亭さんに寄った。

森田さんは湧水亭さんのお店を見るのは初めてだ。

というより森田さんは下北半島は初旅行とのこと。

早々に失礼して菅沼商店さんへは午後1時20分到着。

新幹線でこちらに向かっていた小熊先生も間もなく到着。

菅沼さんが取り寄せていた

八戸「はっと庵」さんのおそばで昼食をいただいた。

「はっと庵」さんのおそばは

この地域にしてはほんとに良い。

夕方、各業者の人たちと別邸で打合せ。

その後、小熊先生を囲んでみんなで会食。

菅沼さんの素晴らしい料理に感激。

でも少々量が多く全部食べきれなかったのは残念。

魚大好きの私はちょっと食べ過ぎ。

お酒もいただきこの別宅にて就寝。

ごちそうさまでした。おやすみなさい。

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中国料理桂林さんで紹興酒プリン

9月9日(水)

 商業界の件で午後中国料理桂林さんに行き

マスターの蜂谷さんと打合せ。
 
その時、試作なのだがと

「紹興酒プリン」をご馳走になる。

アルコールは完全にとばしているので

大丈夫なんていわれながらご馳走になった。

甘い物は苦手なんだけど

これは美味しく食べられた。

ネーミングも面白い。

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四文屋高円寺ガード下店・桂林

9月8日(水)夕方

 阿佐ヶ谷での打合せ終了後から

山形新幹線の時間まで1時間ある。

高円寺で降りて駅前の純情商店街を

ブラブラしてみる。

 ダボシャツのお兄ちゃんやおっちゃんが

 やけに目に入る。どうしてなんだろう。?

 古本屋も多い。

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が、そんなにゆっくりする時間はない。

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娘の麻里子のブログにあった四文屋をガード下にみつけた。

高円寺にはもう一軒、四文屋があるはずなのだが

時間が少ないのでとりあえずここのカウンターに座る。

店は小さい。

しかし客席は通路までイステーブルが並べられている。

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(口と手が忙しくシャッターも粗相に。ボケてしまった)

 とりあえず生ビール、そして煮込豚足を頼む。

生はもちろんすぐ出てきたが煮込豚足は

手鍋にすでに味付けされた豚足と汁を入れて

火にかけ始めた。

おいおい、今から火にかけてるんじゃ

時間がかかるじゃないか。

注文を間違えたかな。

新幹線は18:08東京発だ。大丈夫かな?

生を飲み終わり、今度はお酒頂戴!と言ったの同時に

やっと煮込豚足が出来てきた。

ケチャップがタレとしてついている。

急いでむしゃぶり食う。旨い!

あ〜、もっと時間があればなゆっくり食べられるのに。

  ごちそうさま!いくら? はい1400円です!

阿佐ヶ谷駅発17:18にまだ間に合う。

600円のお釣りを受け取り駅に急ぐ。

駅ビルにチャイニーズダイニング「桂林」という店があった。

山形の桂林さんに教えてあげよう。

Jpg

 電車に乗ってからだ。

あれ?煮込豚足450円、生ビール500円、酒350円なら

1400円じゃなく1300円じゃないか・・・と気がついたのは。

洋子さんにはだまっていよう。

「ほんとに男ってだめね〜」といわれるのに決まっているから。

     それにしても中央線沿いの

     駅前や商店街、路地は結構面白い。

     吉祥寺のハーモニカ横丁も良かったし

     時間があったらもうちょっと開拓してみよう。


-------------つばさ127号にて山形到着20:56。

     洋子さんが迎えに来てくれた。

     山形駅から月がきれいに見えていた。

     その下には山形駅前の繁華街の灯が輝いている。

     そういえば最近この界隈で飲んだことがないな。

     出張先でばかりだ。

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阿佐谷パールセンター

9月8日(火)

 今日は阿佐谷パールセンターへ

一丁庵さんの出店打合せに。

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地方のアーケード街とは違ってここは活気があった。

アーケードや昼食をとった店にはジャズが流れていた。

なるほど垂れ幕にASAGAYA JAZZ STREETSとあった。

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 路地裏に古い井戸手押しポンプを見つけた。

もちろん使われてはいないみたいだけど

錆び具合が随分良い雰囲気を出していた。

昭和なムードだね。

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桂林/ネギラーメン・五目焼きそば

9月5日(土)

 
 昼前に来社されたお二人の方と洋子さんと4人で

今日の昼食は中国料理「桂林」さんで。

 ほんとに桂林さんの味は良い。

何を食べてもハズレがないのだ。

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この五目焼きそばはその中でも人気がある。

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たかがネギラーメンされどここのネギラーメンのスープは

他の店とは旨さが違う。

私のお気に入りのメニューだ。

桂林さんの奥さんが

梅肉を少し入れて食べると美味しいと

梅干しを持ってきてくれた。

ほ〜、意外と旨い。

この酸味がスープの味に合うのだ。

ご馳走様でした

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-----------明日は東京だ。阿佐ヶ谷駅に12時半。
    打合せが終わったら
    高円寺の四文屋にでも行ってみるかな・・・。
    でも早く山形へも帰りたいし。
    ま、明日の体調で考えるか。

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夏期講座の茂木久美子さんに感謝

9月4日(金)

 今日の山形デザイん専門学校夏期特別講座は

新幹線カリスマ販売士茂木久美子さんのお話だ。

 一日60万もの売上げを上げる新幹線販売士としてはすでに

マスコミにも取り上げられて話題になっているが

先日「魔女たちの22時」にアゲハ系魔女として

出演してその容姿の変身ぶりも話題になった茂木さん。

 無職だったコギャルがある時をきっかけに現在の

カリスマ販売士になるまでの体験物語は学生たちに

素晴らしい感動を与えた。

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 講座修了時

「また茂木さんに会いたいと思う人はいますか?」

と言ったらたくさんの学生が手をあげた。

 それぞれ茂木さんと一緒に記念撮影をする。

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 絶対、茂木久美子さんの話は

学生たちにこそ聞かせたいと

前々から思っていて今回実現した。

茂木さん、ほんとうにありがとうございました。

今月15日の商業界山形県連合同友会山形大会でも

講演いただくことになっている。

これからもお世話になります。

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夜7時半からモラロジーの感謝の集い。

当番の戸田さんのお話を聞いた。

とても良い話でだった。

皆さんものすごくモラロジーを勉強し

実行していることに自分を反省。

戸田さんの話の中に出てきた

広池千九郎博士の最高道徳の格言のひとつ

『他人の欠点我これを補充す』を

あらためて胸に刻ませていただく。

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回転ジャングルジム

9月3日(木)

 You fitでのミーティングへの途中の公園に

曲がって立っている回転ジャングルジムを見つけた。

これ危なくないかな?

子供たちが遊んでいる時倒れたら絶対大けがをする。

 山形市役所へ写真を送った。

早く対応してくれると良いのだが。

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 夕方、白田の長男、真君と法律事務所へ。

代表取締役が他界したためいろいろな

法律上の手続きが必要なため。

実は私は取締役になっていたのだ。

案外と真君はしっかりしている良い青年だ。

今更ながらなんだけど彼なら

二見館を継げたかもしれないなとふと感じた。

同時になるほど白田の血を引いているんだとも思った。

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朝のグランド

9月2日(水)

 落合スポーツセンターのグランド。

朝の誰もいないグランド。

朝日がつくる長い影、白線。

すごくなつかしい気持ちになる。

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朝、自宅でテレビを見ていたら

民主党「鳩山政権の公約」のテロップが映し出された。

さあ、どう実行して行くかしっかりとこれから見つめて行こう。

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毎年、当校の夏期講座で壽屋の横尾さんから

講師として学生たちに授業をお願いして今年で5年目になる。

今年の学生はしっかりとメモをとっていた。

私も一緒に聞くのだが

毎年聞いているはずのことでもあらためて胸に刻まされる。

横尾さんありがとうございました。

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岩手県二戸市巌手屋さんへ・180円ラーメン

9月1日(火)

 朝6時20分、愛車ステージアで岩手県二戸市へ向けて出発。

山形側は完全に曇り空だったが宮城県に入ると

台風直後の白い雲と鮮明な青い空が広がっていた。

ニュースによると台風は

三陸沖180㎞を東北に進路をとっているようだ。

 9時50分、二戸市の巌手屋(小松製菓)さんへ到着。

どんよりと雲に覆われた霧雨だった。

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四季の里にある南部煎餅茶屋にて調査と打合せ。

お昼前に終了して巌手屋さんを後にする。

 巌手屋さんに来る時に気になっていた

国道四号線沿いの「ラーメン180円」の看板の

ドライブインに寄る。

180

丁度お昼時。話の種に素通りはない。

「看板にある180円のラーメン下さい」

「ないです」

「でも看板にあるけど・・・?」

「あ、あれまだ値段を直してないの。今は280円」

「え?!」

 決してきれいとはいえない店内だけど

ラーメンのスープの匂いが充満している。

空腹にはたまらない誘惑だ。

「じゃあ、それで良いです」

どうせ280円だ。

旨い!鶏ガラスープが旨い。

麺は縮れ麺。これも良い。

2801

2802

どうせ値段が値段だからと期待していなかったのに、

こういう良い方への期待はずれもあるんだな。

店を出て店頭を見たら

確かに280円と大きく書かれていた。

その部分だけ貼り直した跡が見える。

180円の方はいつ直すのだろう。

おそらくいつまでもこのままかな? 私みたいな客がいる以上。

あ、そうかこれはもしかしてこの店の作戦かも知れないぞ。

280

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 店の一角の選挙事務所に使われた所の窓のポスター。

 さすがに岩手県の小沢一郎だ。

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あれだけ自民党批判をしていたマスコミが

今度は一転して民主党は本当に大丈夫なんだろうかなんて

騒いでいる。まったく勝ってなもんだ。

マスコミの視聴率アップのためなら

なんでもやっていることに惑わされてはいけない。


 午後3時頃、東北自動車道古川ICで降りて

加美町の「かさ松」さんへ寄る。

日暮れの薄暗い鍋越峠を越えて

午後7時半、自宅着。

かさ松さんからいただいてきた生酒で晩酌。

 洋子さんに180円ラーメンの話をしたら

 「馬鹿ねえ、私だったら怒ってすぐそんな店出るけど。

  男ってだめね〜」だって。

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