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2009年11月

日展/六本木.国立新美術館

11月28日(土)

 麻里子夫婦と10時に待ち合わせて3人で六本木の国立新美術館へ日展を見に行ってきた。
東京は快晴、素晴らしい天気だ。新美術館のモダンな建物が青空にとても合う。会場が暖かく気持ちが良い。
洋画部門に中山光広先生が入選している。昨年に引き続きの入選である。日展の招待券は中山先生からいただいたので数多くある作品の中からなにをおいても先に見る事に。先生の作品は一目で分かる。
中山先生の他には特選を中心に見て回る。昨年特選の東根市の武田敏雄さんは入選だった。私が見ても昨年の作品の方が良かった気がする。
 学生たちを引率している先生もいた。この様子を見て麻里子が数年前、「大久保そば」で学生たちを引き連れてそばを食べていた教授に出会ったことを思い出したと口にした。その教授は石川文康という東北学院大学の教授でそばのコラムや本を書いている。
 おもだった作品を講評している人の後ろをついて見て回ってその講評を盗み聞きして絵の見方のコツを覚えたような気がした。これからはこういう人を見つけてその後ろをついてあるくというのもいいな。ところであの人は誰なんだろう。
 日本画、工芸、彫刻の会場を急ぎ足で回り、麻里子たちと六本木の駅で別れて八王子へ。午後から一丁庵さんの定例会だ。

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--------昨年に比べて今年は感激するような絵に出会えなかった。定例会が終わって東京へ向かう時、土日切符だったので八王子駅から特急あづさ24号へ乗ったんだけど新宿駅手前で突然急停止、車内の電気は消え車内は真っ暗、約15分程で運転は再開。やれやれ・・・。22時01分山形着。

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(真っ暗な車内、何がなんだかわからない)

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さすが小川さん!道経塾11月例会は大盛会。

11月25日(水)

 千歳館で道経塾11月例会を行った。今回の講師は青森下北半島から遠路お出でいただいた湧水亭の小川勇さん。うちで制作したDVDを使って“あの出会いが人生を変えた”という演題でお話をいただいた。湧水亭さんが講師とのことでオブザーバーの出席が多く賑やかな例会になった。さすが小川さん、話す事に強い情熱が感じられる。

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 村山の名和鮮魚店の名和広さんも私の誘いでオブザーバー参加してくれた。ありがたいことだ。小川さんの話は名和さんにとってはすごく勉強になったと思う。
 千歳館での懇親会の後、タバコヤさんの知り合いの「阿古耶寿司」で二次会。小川さんは今朝4時半に起きて今日の例会の為に早めに仕事をおわしてきたとのことで二次会場から早めにホテルへ。
小川さん、講師をお引き受けいただき本当にありがとうございました。そしてお疲れさまでした。


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旧東村山郡役所

 天童藩と明治維新とかいうポスターが天童の町で見かけたので旧東村山郡役所へ。200円の入館料を払って館内へ。ギシギシ音がする床を歩きながら天童藩の歴史と幕末、明治維新の頃の吉田大八の生涯の資料などを見てきた。天童藩のことは良く知らなかったので勉強になった。あまり時間がなかったのでゆっくり見る事はできなかったが重複して展示してあるものが多いのでもう少し展示方法を工夫してもらいたいものだと思う。

うわーきれいだ!と二人で声をだすほど真っ赤な紅葉がこの建物の白い壁とものすごく似合っていた。

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-------この建物の下の一日町に昭和35年頃住んでいたことがある。私は中学一年生の時だ。よくこの建物の周囲で遊んでいたもんだ。もうあれから49年になる今、こうして洋子さんと二人でここにいるのだ。これは偶然ではなく必然なんだろう、きっと。

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さたけ食堂天童店

 天童の実家の母と洋子さんとお昼にラーメンを食べたいという母のリクエストに応えて「さたけ食堂天童店」へ。支那そばと焼きそばを注文。なつかしい素朴なラーメンだ。薄いかな?と思うスープも麺を食べ終わってもレンゲでいつまでも口に運んでしまうほど結構美味い。麺も丁度良い。昔食堂でラーメンを作っていたことがありラーメンにはうるさい母が珍しくここのラーメンは美味いと言ってた。ただ焼きそばは他のお客さんが多く食べていた割には普通だった。でも人気があるようだからなんか美味いんだろうな?
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店内の暖房の暑さには少し閉口した。まして熱いラーメンを食べるのだからもう少し設定を低くしてもらいたいものだ。

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赤い大きな看板が目印。味が濃い、変わりネタの最近の流行ブームのラーメンも良いかもしれないがたまにはここの店の伝統的ななつかしいラーメン、支那そばをもおすすめしたい。
そう言えば山形の「赤鬼」のラーメンを思い出した。たまに行ってみるか。

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蔵王の森天然水

11月23日(月)

 鍋越峠にある「長命の水」のストックが無くなった。もう冬の通行止めで汲みにはいけないので以前行った事のある「蔵王の森天然水」を汲みに行ってきた。先客が車一杯のポリタンクやペットボトルで汲んでいた。天気が良いので水も美味しそうに思える。しかし「長命の水」の方が格段に美味いのだが冬期間は仕方がない。

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東根市は文人の町

11月21日(土)

 東根市六田にある文四郎麩さんのお店に植松弘翔さんの書が飾ってある。文四郎麩さんのために書いたものだ。

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植松弘翔さんは日展審査員なども努める書道界の重鎮。その世界ではすごい先生らしい。東根には他に武田敏雄さんという画家がいる。この方も日展特選を数回受賞している。その他にもあげれば日本で有数の文人がいる。
何故この町にこんなに文人が多いのだろうか?よく分からない。ま、そんな風土と気質があるんだろうね。藤原正彦さんがその著書「この国のけじめ」で天才は特定の国とか地方から頻出しているそしてその土地には三つの特徴があり、一つは美しい自然や芸術が存在する土地、二つは何かにひざまづく心が人々にある、三つ目は役に立たない事を大事にする心があることであるという。東根はそんな土地の雰囲気を臭わせているような感じがするかも知れない。

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東根市六田にある文四郎麩さんのお買い物処。ここ六田地区は麩作りが昔から盛んでこの一帯を「六田麩街道」と呼ぶようになっている。

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消えた・・・昭和な建物が。

11月21日(土)

 今年の3月に気になっていた近所の昭和な建物の敷地の松の大木の伐採が行われた。その時、この建物はいつまでここにあり続けられるだろう?なんてブログ「気になる昭和な建物の松の木の伐採」に書いた。なんとその昭和な建物が今月の初めから解体され始めたのだ。ある朝、解体業者が現場で作業を始めたのを目にした時はびっくりしたそしてなんとなく悲しくさびしくなった。
その進行状況を11月4日〜21日まで写真に撮っておいた。
また一つ風景が目の前から消えていった。一度、中へ入って見たかったが残念だ。

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(4階オフィスの北側窓から撮影11/4~21)

近所の噂によると、誰も住んでいない建物の持ち主は横浜あたりで医者をやっていて敷地は借りていたらしい。地主から土地の返還を求められて今回の解体ということになったという話だ。

しかしこの解体によって今まで見えなかったものが見えたり、隣の民家では陽当たりや風通しが良くなったには違いない。また大木の倒木の危険もなくなったと思う。

------------また一つ昭和な建物消えてたしかにさびしい。でもま、諸行無常。いつまでもそこに在ると思うなだな。

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山澤君がパパに。おめでとう!

おめでとう!
当社スタッフ山澤君が出産予定日通りに11月18日(水)にパパになった。
玲子ちゃんも何事もないようだし母子ともども無事の出産、なにより。
今朝写真を見せてもらったら結構大きな赤ちゃんだ。
3600gだそうだ。

-------市立済生館病院の担当医師は数年前に洋子さんの子宮筋腫の手術で執刀してくれた酒井先生とのこと。へ〜、なんという偶然なんだろう。

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夏タイヤ通行不可、圧雪、凍結121号線

 国道12号線道の駅銘水館で横尾さんと5時に待合せ。今晩は鶴岡のモラロジーの勉強会での当番をいただいている。月山が真っ黒な雲で覆われている。おそらくすごい雪かも知れないと山形を出る時から思ってはいたが冬タイヤに交換する時間がなかった。ステージアならなんとかなるだろうと軽く考えていたがあまかった。横尾さんが銘水館に到着。横尾さんのボルボもまだ夏タイヤ。
 
 月山方面から降りてきた人に様子を聞いたらすごい雪で、道路は圧雪、凍結状態だという。夏タイヤは無謀、危険とのこと。電光板には夏タイヤ通行不可と表示されている。横尾さんが鶴岡の人たちに事情を電話連絡して今日の勉強会は中止させてもらうことになった。
 
 お陰で思わぬ時間が空いてしまった。昨日からの疲れが出てきているので真っすぐ自宅へ向かい体を休めることにした。

いずれにしても早めにタイヤ交換をしておかなくちゃならないな。

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象潟の蚶満寺(かんまんじ)

11月18日(水)

 ホテルアイリスを9時半前に出発。山形へは昨日と違うルートを帰る。国道7号線を酒田まで行って47号線に入って最上川沿いを内陸へ向かうコース。
 途中象潟で蚶満寺(かんまんじ)へ寄った。

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蚶満寺(かんまんじ)の山門。この周囲は大地震に襲われる1804年以前は海で小さな島がいくつも点在していて松島にも劣らない景勝地だったそうだ。今の様子からは想像もつかないけど。

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境内(入観料300円)にかわいい石仏があった。首をかしげているのがとてもかわいい。

47号線新庄の手前から大蔵村経由で大石田へ抜ける近道へ入る。大石田の横丁とうふ店(最上川千本だんご)さんにより菅野社長と森田さんはだんごを美味しそうに食べた。

昼食に「きよそば」へ寄る。二人は初めてだそうだ。久しぶりのきよそばだが相変わらず美味い。でも今日はそばタレがちょっと薄いような気がしたな。菅野社長もそんな事を言っていた。

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(大石田のきよそば)

森田さん、菅野社長をお送りして会社へは3時過ぎ戻った。お疲れさんでした。
さあ、ゆっくりはできない。夜は鶴岡に行かなければならないのだ。

-----------菅野社長、森田さん長い道中ありがとうございました。いろんな話をしながら大変勉強になりました。


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小熊覚三郎先生の喜寿を祝う会

ゼミの講演と懇親会が終了した後、同じホテル3階で私が発起人代表となった「小熊覚三郎先生の喜寿を祝う会」が行われた。初めは50名程度が精一杯の参加と思っていたが結局予想をはるかに超える66名+αの盛大な会になった。午後7時半から始めて閉会は10時近くになるほどの盛り上がりだった。さすが小熊先生だ。ものすごく懐かしい人たちも各地から集まってくれた。ほんとに皆さんありがとうございました。

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-----------実はこの会は伊藤建友伊藤社長から持ちかけられた企画だった。無事終わる事ができてホッとした。しかしよくこれだけの人が集まってくれたものだ。発起人代表として嬉しい限りだ。そしてそれは何よりも小熊先生の長年の功績の結果なのだ。喜寿77歳、しかしこれからも多くの人たちへ元気でご指導いただいきたいと願う。

 秋田の運営委員の皆さん、今回は本当におつかれさまでした。

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商業界東北ゼミナール秋田大会

11月17日(火)

 今日は商業界東北ゼミナール秋田大会に参加するため本荘着午前9時20分。菅野社長、森田さんの三人で山形を6時40分に出発、山形から国道13号線を北上、秋田県院内から108号線を西進。約2時間40分の道のりだった。朝から天候は不順。一部には雪の予報も入っていた。周囲の低い山でさえ白く雪が被っていた。
 会場のホテルアイリスではたくさんのなつかしい同友の皆さんとお会いすることができた。

開講式、そして商業界倉本主幹の基調講演の後、小熊覚三郎先生の講演が行われた。
小熊先生の経営する千葉県我孫子市のレストランコ・ビアンは最近テレビでよく紹介される。その録画をDVDに編集したものを講演で使っている。290円のチキンカツ定食の映像が流れると受講者たちから感嘆の声があがる。コ・ビアンの店舗を設計デザインした私にとってもすごく嬉しいことだ。
 
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五日市剛さんの「ツキを呼ぶ魔法の言葉」の講演を聞くのは今回で2回目なのだが実に軽快でユーモアのある五日市さんの話し方はいつ聞いても楽しい。懇親会では受講生に大もてだった。

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懇親会ではゼミの運営委員長の伊藤さんからのご指示で来賓席に同席。講師の先生やエルダーの皆さんの末席に恐縮しながら座らせていただいた。
左端が五日市剛先生。今晩この後行われる小熊先生の喜寿を祝う会の主人公、小熊覚三郎先生は右から二番目。

ゼミの参加者は結局187名とのこと。良かった。さすが伊藤社長だ。

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津軽へ墓参り、天気は大荒れ

11月15日(月)

 雨が降ったり、強い風が吹いたり、あられが降ったりの繰り返しの天気。今日は大荒れの天気予報。そんな中、津軽の奈良修さんの墓参りに行ってきた。洋子さんと二人なので片道470キロの長距離運転も気が楽だ。南から北上して行ったのでそっちこっちで虹が出ていた。津軽に着く前に5カ所位で虹を見ながらのドライブだった。

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 津軽中里のお墓に正午頃到着。途中で買ってきたお花を供える。丁度お墓に着いた時はさっきまでの雨が止んで傘がいらなかった。しかしかなりの強い風。ロウソクとお線香にどうにか火を着け合掌。
奈良修さんが他界したのは平成12年。二人で商いや生き方について語り合った仲だった。他界した後、彼の夢を、やりたかったことを私はなんとか残された人たちへ伝えて行こうと頑張ってきていたのだがいろいろな状況の変化がおきてしまった。この辺であるけじめをつけなければならないと思った。墓前にて自分の力不足のお詫びと現状の報告をした。しかしこれは終りのけじめではなく諸行無常、これからもなんらかの時折には力になりたいとも誓わせていただいた。

 お墓参りの後、奈良家へ行き仏壇にもお線香をあげお経をあげさせていただいた。

はくちょう亭で奈良さんのお母さん、亡き修さんの奥さんの千加子さんと今日お墓参りにきた訳をお話させていただいた。

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(洋子さんがごちそうになった「しじみピリ辛うどん」特別辛くしてもらったのだけれどもまだ辛くないなんてまったく困った辛口党だ)
 

---------帰りも天気は大荒れ。昨日車検が終わったステージアは快調な走りだ。しかし大荒れの中のしかも夜の運転はさすがに疲れた。自宅到着21:38。往復940キロの日帰り運転ができるなんてまだまだ体力があるななんて自分で感心しながら晩酌。
今日は奈良修さんのお墓におまいりに行けてほんとに良かった。ありがとうございました。

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すごかった!里香ちゃんの結婚式

11月14日(土)

 パレス平安(パレスグランデール)でユーフィットの里香ちゃんの結婚式。チャペルでの挙式から洋子さん、それとユーフィットのスタッフのみんなで参列した。神式とかの結婚式での祝詞は意味がよくわからないが牧師さんの口語体は非常に分かりやすかった。チャペル挙式が人気なのもわかる。
 それはそうと実に硬派で体育会系あふれる披露宴は面白かったし盛り上がった。なにせ新郎のたかふみ君は剣道一直線、日体大〜県警機動隊、試合では先鋒をつとめというくらいだからバリバリの剣士。機動隊の同僚の余興はこれが警察官かと見間違えるほどのパフォーマンス。日体大の寮仲間の全員パンツひとつになっての日体大応援スタイルのエッサッサはすごい迫力と面白さに圧倒されてしまった。新郎も来賓の先生も裸にされてしまってステージ上でエッサッサ!
 里香ちゃんは高校時代新体操のエース。恩師の先生と席が隣。高校時代の新体操仲間がステージでぬいぐるみを着て新体操の演技。先生はステージに駆け寄りリボンを回したりして大騒ぎ。
 とにかく体育会系のパフォーマンスはすごい。さすがだ。
 なんだかんだで料理をゆっくり食べる間もなく“むすびの言葉の方ですね”というホールスタッフからの案内で新郎新婦ご両親が挨拶している横手に待機させられる。
 私はむすびの言葉を仰せつかっていた。一応事前に話す事を考えていたのだが杓子定規の言葉はこの盛り上がりを壊してしまいそうなのでちょっと困ったが、えい!成り行きでやれとアドリブでその場の雰囲気でむすびの言葉を言い、そして万歳ではなく未来への乾杯の音頭を思いっきり大声でとらせてもらった。

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 披露宴半ばにロビーに出たらお色直しをして会場に入ろうとしていた二人がドアの外にいた。会場の中にいる二人とは違う表情の写真を撮る事ができた。

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  あ、ウエルカムドリンクだ。喉が渇いたから飲もう飲もう!と洋子さんはカクテル、私はジントニックを手に取り一息に飲み干したのだがユーフィットのスタッフたちの顔が見えない。さっきチャペルでは一緒だったのに。あれ?目の前の案内板には小田家、長井家と書いてある。ここじゃない!他人の会場の人たちと一緒にウエルカムドリンクを飲んでいたんだ。あわてて工藤家、白田家の披露宴会場へ。入口ではスタッフたちがまだ来ない私たちを待っていてくれた。


---------機動隊の人たちのパフォーマンスの画像はその変身振りがすごいので警察官の威厳保持?のためにアップするのはやめた。日体大の仲間のパンツひとつでのエッサッサは動く度に何か?が顔を出さないか心配な位すごかったが裸をアップするのは控えた。
---------とにかくこんなに盛り上がってお祝いをしてもらった二人は幸せだ。そしてたかふみ君も里香ちゃんもすごく格好よかった。本当におめでとう。そしてごちそうさまでした。

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川原子酒店包装紙デザインプレゼン

午後、天童市の川原子酒店さんに来校いただいて学生たちによる川原子酒店包装紙のデザインのプレゼンが行われた。この話を持ち込んだ私も同席。

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これに先立って先月おこなった川原子さんと学生たちのヒアリングで川原子さんが学生たちに語ったコンセプトを見事に一人ひとりの学生が把握しそれをデザインに表現していたのには川原子さんも感激。一人ひとりの学生にコメントをいただいたのには反対に学生たちが感激。それを見ていた私はホッと安心したのと学生たちを見直したのには間違いない。
是非、どれか採用していただいて実店舗で使用していただきたいものだ。おそらくそうなるような予感がする。
 川原子さん、今日はありがとうございました。

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やっぱりうまい、桂林のネギらーめん

11月13日(金)

 桂林の蜂谷さんに用事があったので遅めの昼食に桂林さんへ。
注文したのは「ネギらーめん」。旨いんだな、これが。半分位食べた頃に酢を入れて食べるとこれまたいい味になる。ごちそうさまでした。

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歩くと風景が変わる、肴町から相生町。

11月12日(木)

 仕事の打合せに歩いていった。事務所から肴町へそして相生町を通って帰った。肴町から踏切を渡り相生町へまでの一本道を今日はやけに冷たい風を受けながら歩いた。へ〜、こんな所にお蔵があったんだ。お、ここにもある。いつもは車で通っているので気がつかなかったんだ。まして一方通行を反対に歩いているのだからなおさらだ。相生町(旧百姓町)に由井正雪の幕府転覆事件に参加して処刑された槍術の使い手、丸橋忠弥の居住跡があるなんて驚きだった。

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銭湯「滝の湯」が廃業していた・・・。

 近所の銭湯「滝の湯」が今春に廃業していた。徹夜で仕事をした後、よく入りにいっていたことがある。ほんとのこと言っていつ廃業するのだろうかと何年前から思ってはいたのだけれどいざ廃業の貼り紙を見るとさびしいもんだ。錆びた色の煙突、木製の型ガラス入りの玄関の戸が時代に流されて行ったことを物語っている。

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米アカデミー賞外国語映画賞受賞の映画「おくりびと」のロケに使われた銭湯「鶴乃湯」(鶴岡市本町)も8月末で廃業した。施設の老朽化や燃料費などの問題があるのだろう。でも「庄内映画村」へ移築されることになったそうだ。

しかし同じ銭湯でも「鶴乃湯」とは違い、「滝の湯」はこのまま消えていくだろう。

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(まだ開業していた数年前に描いた銭湯「滝の湯」のスケッチ)

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東根市長瀞の煙突/心風亭でお昼

11月10日(火)

 東根市長瀞の青野さんへ。この辺り一帯は昔の陣屋跡である。

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 青野さんの近くに煉瓦作りのこんな煙突を見つけた。何屋さんの建物かは分からなかったが長瀞らしい路地の風景だ。

 お昼は心風亭で「支那そば」285円(299円)。前よりスープが美味しくなったような気がする。
それにしてもラーメンをお客様に出すとき海苔の位置はどういう方向が前なのかな?なんて気になる。ラーメンだけではない。カレーライスはルーとライスのどちらがお客様にとって前になるのだろう。カレーのサイトを見ると左下にルーが多いけど、全てではないようだ。そのうち調べてみるか・・・。

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実力の差を見せつけられた!モンテディオ残念。

モンテディオ山形×鹿島アントラーズ戦。ここで勝つと山形の残留は決定する。山形スズラン街のスポーツバーでビールを飲みながら応援。

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手渡されて(買って?)着たTシャツは何故か真っ赤。山形のチームカラーはブルーなのに?

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ゴールキーパーの清水健太の熱烈なフアンがいて個人的にフアンクラブを作っている。そのキャラクターカラーが赤なんだそうだ。清水健太郎という歌手がいた。ヒット曲が“失恋レストラン”。それでフアンクラブ名を「チーム失恋レストラン」にしたという。
でもこの赤、スタンドの位置によってはすごく危険だと思うんだけどね。

結局ビールを6杯、ハイボールを1杯飲みながらあれよあれよという間に試合は終わった。ありありと実力の差を見せつけられた試合だった。0-2の完敗。
柏は夜のゲームで勝ったので、次回のホームでの大宮戦に残留をかけることになった。昨年の今頃は昇格に向けて燃えていた時だ。さ、今度は残留に向けて燃えろ!モンテディオ山形。

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新駒本店

昨晩はホテルルートイン白河に宿泊。朝食レストランはすごく混んでいた。高速1000円なのだろうか家族連れのお客さんが多かった。
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(ホテルの駐車場に咲いていたサザンカ。花の少ないこの季節に咲くサザンカはいたるところで目につく)

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ホテルから新駒本店さんへ。久しぶりにお邪魔した。ここを設計させていただいてもう何年になるだろう。14〜15年くらいかな?
自宅へご案内いただいて7月に他界されたお母さんの仏壇にお悔やみとお線香、そしてお経をあげさせていただく。久しぶりにお父さん、ミッちゃんとお茶をいただきながらお話をすることができた。

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山形への帰りの高速道路国見SAは観光バスや自家用車で一杯だった。紅葉の観光シーズンだからな。

---------山形の自宅着12時45分。
3時から山形と鹿島のサッカーが始まる。山形は今日勝つとJ1残留決定する大切な試合だ。スズラン街のスポーツバーで応援する約束をしているので早々に昼食を済ます。

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会津若松〜白河へ

結局、会津若松へ出発したのは12時過ぎになってしまった。天気はすごく良い。きれいな青空が広がっている。米沢から国道121号線で大峠へ向かう。大峠はいくつかのトンネルが続く。トンネルの合間に見える谷や山並みの木々はすでに落葉が始まっていて期待した紅葉は終わっていたがそれでも目を楽しませてくれるには十分だった。

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会津若松に着いたのはもう3時だった。予定より1時間遅れ。久しぶりに白虎堂さんとお会いした。ご家族の皆さんも元気そうでなにより。美味しい大福とコーヒーをご馳走になり、特産の「みしらず柿」をお土産に頂戴し4時半頃白河に向けて出発。

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(白虎堂さんのすぐ近くの会津若松の風景によく使われる老舗荒物屋さんのお店、「竹藤」)

会津若松ICから高速で白河へ。今日は土曜日.高速1000円だ。結局白河の大福家さんに着いたのは夕方6時前。高麗屋さんの清水さんも大福家へ来てくれていろいろと仕事のお話をさせていただく。その後、つい大福家さんにあまえてお酒をいただいてしまう。珍しくお店が空いていたのでお母さん、立哉君とゆっくりお話ができた。酒の肴にトマトをいただいたのでわがままを言って納豆とカラシを添えてもらったらそんな食べ方考えられない!とみんな変な目で見る。いやこれ結構旨いんだよと言ってもだれも信じない。よく大阪に泊っていた時、いつも行く梅田の居酒屋の定番メニューで、酒の肴になかなか良いんだ。結局大福家では誰も口にしなかった。

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----------大福家さん大変ご馳走さまでした。わがままな男ですみません。厨房のテレビでは巨人が優勝したと大騒ぎしている。大の巨人フアンの大福家さんは大喜び。
そろそろ失礼してホテルへ。明日は新駒本店さんへお悔やみに行く予定だ。

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はぐろ庵オープンは盛況。今日も取材を受ける。

学生たちのデザインによる城北麺工直売店「はぐろ庵」が午前10時にオープン。
開店前には200人程のお客さんがつめかけていた。すごい盛況にびっくり。

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昨日のYBCのラジオの取材にひきつずき学生たちがケーブルテレビ山形の取材を受ける。マイクで喋るなんてできないよ、なんて言っていながらいざカメラの前に立つと結構流暢に話すのには感心した。
山形新聞の朝刊の記事にも写真入りで大きく取り上げられていた。

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学生たちが自分のデザインが具現化され、しかも多くのお客様が来店したという今回のプロジェクトはすごい自信を学生たちに与えたようだ。このような機会を与えていただいた城北麺工さんに本当に感謝したい。

店の外では来店されたお客様に蕎麦、こんにゃく、餅などが無料で提供されていた。これからも地域の方々に愛されるお店になっていけるようにいろんな楽しい企画を期待したい。

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----------今日はこれから会津若松の白虎堂さんに行き、夕方には福島の白河に入り大福家さんと高麗屋さんと会う予定だ。蕎麦もこんにゃくも餅もご馳走になったところで学生たちと解散する。

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“風が強く吹いている”

 洋子さんと映画“風が強く吹いている”を見てきた。結構涙してしまうシーンもあった。
彼らはそれぞれの過去にひきずられているがそれを箱根を走る事によって乗り越える事ができた。
いろんな過去が自分に多いかぶさっている。走ることによってふっきれて行くのだ。
 今度の箱根駅伝はどこの大学を応援するかではなく走者一人一人を一生懸命応援してみたい。順位に関係なく応援してみたい。この映画のお陰で箱根駅伝への興味が今までとは違った見方ができるようだ。お正月が楽しみだ。
 洋子さんは最近の箱根駅伝では襷が繋がらなかった大学が減ったので涙する場面が減ったなんて言っている。でもそう言いながらいつも興奮してTV観戦しているけどね。

--------長女麻里子のダンナさんの隆太郎君がこの映画の制作に仕事でからんでいるとのことで、鑑賞券を2枚もらっていた。おかげで久しぶりに二人で夜の映画鑑賞ができた。隆太郎君、ありがとう。また頼むね・・・。

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ラジオの取材

11月6日(金)午後

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 学生たちのデザインによる城北麺工さんの直売所「はぐろ庵」が明日オープンする。YBC山形放送のラジオの取材で学生たちが喋ることになり現場へ。自分たちのデザインが具現化された「はぐろ庵」を見た学生たちは嬉しそうな声を上げていた。ラジオ放送後、城北麺工さんからおそば、こんにゃく、餅をご馳走になった。よくまあ、昼食後にあんなに食べられるものだと感心する。
 明日はケーブルテレビの取材があるので休みなんだけれども学生たちが開店時に集合する。


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今日のランチ

11月6日(金)

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 今日のお昼は洋子さんが作ってくれたピザトースト。この程度の軽めの昼食で十分だな。ず〜っと外食が続いていてオーバーカロリー気味だったから丁度良い。事務所のオーブンで焼いたんだけど香ばしい匂いが室内に充満。
 昨晩ルネサンスで汗を流した後の体重が70.5kgだった。以前より2kg程軽くなったけど実感がない。

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フランス料理シェ・ナカガワ

11月4日(水)

 学生たちとフランス料理「シェ・ナカガワ」へ店舗見学を兼ねて1575円のコースランチ。
開店は11時半だけど授業の都合があるので11時からランチを出してもらった。学生たちとは毎年課外での店舗施設見学の最終の締めに来ている。今年で4回目かな。

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これにもちろんコーヒーか紅茶がついて1500円(1575円)。
シェ・ナカガワさん、ごちそうさまでした。

今回の店舗見学が課外での授業は終了。さ、これから卒業作品の厳しい課題作りへ突入だ。

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維持員研修会

11月3日(火)

 朝の寒さにびっくり。近くの山が白くなっていた。

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今日は10時からモラロジー維持員研修会。鷲津講師の講義を聞く。“人心開発救済になることならどんなことがあっても喜んでやらせていただきなさい”と教えていただく。それが報恩につながるとのことだ。
講義を聞きながら「おかげさまリスト」を作ろうと決心する。

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和菜しば田で宮城の地酒をいただきました。

11月2日(月)

 先月お見合いをした白河のT君と青森出身の仙台在住のM子さんの二人から仙台でご馳走になった。
ご案内いただいたお店は仙台市二日町の「和菜しば田」。こじんまりして居心地の良いお店だった。
宮城の地酒をたくさんおいてあり、ついついいろんな地酒を遠慮なく飲んでしまった。宮城県の地酒にはそんなに期待はしていなかったけど結構良い酒があった。純米酒「綿屋」=金の井酒造(栗原市)も旨かった。料理もなかなかいい。地酒はその土地の食材や魚が一番合う。本来地酒はそうあるべきなのだ。しば田は酒、料理ともバランスが良い。ごちそうさまでした。

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 居心地の良いのと二人の雰囲気にのまれてつい長居しそうになるが洋子さんのイエローカードが目にちらついたので二人から仙台駅まで見送ってもらいお先に失礼する。
 なんでも今日は私と仙台で会う前は二人で松島へ行ってたんだそうだ。いいね。

---------そういえば洋子さんとの初ドライブも松島だった。もう37年前にもなるけど。

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我が家の下北半島グルメセット

11月1日(日)

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ホタテ、秋鮭のバター焼き、アワビのバター蒸し、カブのバター焼きをワンプレートにのせて今晩の夕食は下北半島グルメセット。食材全て下北半島からの頂き物です。感謝を込めていただきました。洋子さんアイデアのバターで焼いたカブが意外と美味しかったのにはびっくり。

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