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2009年12月

「トランクの中の日本」

12月26日(土)

 米従軍カメラマンの非公式記録「トランクの中の日本」を読んだ。

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この毅然とした気を付けの姿勢の少年の写真を見てたまらなく涙がこぼれてきた。背にした弟はすでに亡くなっているのだ。私には直立不動のこの少年の悲しみ、苦しみを計り知る事はできない。

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仕事上の資料として手にしたこの本に巡り合ったことに感謝したい。


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真っ青な空に白い山形神室が

今日はすごくいい天気だった。田んぼには先日降った雪が残っているものの市街地はだいぶ消えてきた。きょうの天気でまた一段と消えて行く事だろう。お正月は雪があるかな?

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 山形市の東、奥羽蔵王山系の山形神室が青空に白く輝いていた。きれいな山容だ。あの山には数年前には毎年4~5回登っていたがここ数年まったく行っていない。来年こそは行くぞ。右側には雁戸山が見える。
 ほんとに今日はきれいなさわやかな一日だった。

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十四代 龍の落し子

12月25日(金)

 十四代純米吟醸「龍の落し子」が友人から奇跡的に手に入った。良く見つけてくれたもんだ。感謝!
とは言うものの私が飲む訳ではない。県外のとあるお世話になっている人から頼まれていたのだ。早速電話したらものすごく喜んでくれた。
 いくら十四代高木酒造が山形とは言え、地元でさえも手にはいらない。幻の酒と言われているのだが私は絶対自分のためになら買う事はないだろう。地元でさえ手にはいらない、飲む事ができないなんて地酒なんていわない。またこんな馬鹿みたいなプレミアがつくような酒は決して我々郷土の酒ではない!

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切符

 ところで年末で混むかと思い指定席にしたんだが予想とは違い空席が多かった。それにもかかわらず何故だか隣にはすでに先客が。ガラガラの列車なのに何故わざわざ二人並ぶ席を発券するのか理解できない。

 北山形駅で切符を買うとこういうことがよくある。何年か前のことだがこんな事があった。

(その一)
 東京までの乗車券と山形新幹線の自由席券を買って北山形駅から山形駅まで行き新幹線改札口を通ろうとしたら自動改札口で止められた。もう一度入れたがやっぱりダメ。

 駅員が駆け寄り切符を見て
  “お客さん!この乗車券では乗れませんよ”と言われた。
  “え、どうして。今、北山形駅で山形新幹線に乗るために新幹線自由席特急券と乗車券を一緒に
   買ったのにどうしてだめなの?ここに山形-東京の乗車券とあるじゃないか!”と私。
  “申し訳ございませんがこの乗車券は仙台経由東京行きですので山形からは乗車できないんです
   よ”
 あらためて切符を見ると確かに仙台経由となっている。
  “そんな馬鹿な!北山形駅の窓口で山形新幹線で東京までと言ってるのにどうして仙台経由の乗車
   券を売るのだ。そんな馬鹿な話があるか”と駅員に食いついたら
  “あ〜、北山形で切符を買ったんですか。あそこはJRの職員ではなく管理会社に業務を依託してい
   るものですから仕方ないですね”との返答。

 その場は発車時刻も近づいていたのでその切符に駅員が但し書きをして自動改札を通らずに行く事になった。

(その二)
 八戸新幹線が開業してから間もない頃、土日切符二日間乗り放題¥18,000-を買い、仙台から八戸までの東北八戸新幹線の指定席を発券してもらい仙山線で仙台へ行き八戸へ向かったのだが終点の
八戸駅で自動改札口で止められてしまった。

  “お客さん、この土日切符は古川駅までしか使えないんですよ。古川から八戸までの乗り越し料金
   をお支払い下さい”と言われた。
  “それならなんで切符を買った時に言ってくれないんだ。指定を八戸までと言ったら当然この切符
   は古川までですけど八戸までの乗車券はどうしますかとか聞いてくれないんだ。あまりにも不親
   切じゃないか”とまたまた食らいついてしまった。
  “どこで切符お買いになりましたか?”
  “北山形駅だ。こんな切符の売り方は納得いかない”
  “は〜、北山形ですか・・・”

 こんなやりとりの後、八戸からは駅員が但し書きをした切符で青森を回ることになった。もちろんどこの駅でも自動改札口を通れない不便はつきまとったが。

---------こんなことがあったのでなるべく北山形駅ではなく山形駅に切符を買いに行くようにしているのだが北山形駅は空いているし事務所から近いのでつい行ってしまうのである。

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一丁庵あきる野店

12月22日(火)

 朝一番の新幹線で八王子へ。大宮から武蔵野線経由で10:15頃八王子へ到着。東京から中央線で行くより早くて安い。
 天気はすこぶる良い。真っ青な空、そして空気が澄んでいる。朝、出て来た銀世界の山形からは想像もつかないくらい気持ちの良い天気だ。宇都宮を過ぎてしばらくしてからもしかしてこの天気なら・・・と思い窓の外を見るとやはり真っ白な富士山が見えていた。

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(大宮のビルの合間に見える富士山)

 八王子駅から高地さんの車であきる野市の一丁庵あきる野店の工事現場へ。
だいぶ工事の方は進んでいた。まずまずイメージ通りのフォルムだ。ここあきる野も見事な天気。

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(イメージ確認のために描いたラフスケッチ)

工程、商品企画、売り場作り等のミーティングが終わって八王子駅から大宮に向かい最終の新幹線で帰形。最終の新幹線はどうも疲れる。なぜかドカーっと疲れきってしまう。車内が暗いのと東京出張からの帰りの人たちの疲れが漂う雰囲気がどうも好きになれないのだ。

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キズナ食堂にあいかも会館が

この前取材撮影があったキズナ食堂の番組で「あいかも会館」さんが紹介された。すごい短い時間しか放映されなかったけど「最上川三難所そば街道」の数あるそば店の中で「あらきそばや」と「あいかも会館かもや」の2軒だけの放映だった。ま、忙しい番組だった。
27日(日)にもYBCの番組でお店が紹介されるそうだ。放送で取り上げられる効果は抜群だが番組を見て訪れてくれるお客様にそれなりの対応ができるかどうかが問題。これからの課題だね。

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参禅会

12月19日(土)

 今年最後の参禅会。朝から雪。参禅場の窓からレトルトな医院の建物に雪が降り積もっている。今回の雪は根雪になるのだろうか。
 今年の1月から始めた参禅会も今回で12回目だ。早いもので1年が過ぎようとしている。

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え!あれからまた積もったんだ。

12月17日(木)

 昨晩は大雪の中、勉強会が終わってから鶴岡の人たちと忘年会。今日は早朝に横尾さんが鶴岡倫理法人会の経営者モーニングセミナーでの講演を依頼されていたので忘年会も早めに失礼してホテルに戻った。代行車やタクシーがこの大雪で1〜2時間待ちだったがなんとかたどり着いた。
 朝、5時に起床。駐車場のステージアを見たらなんとすっぽりと雪に包まれていた。一晩中降っていたんだ。ホテルの人が早朝にもかかわらずステージアの前の雪を掃いていてくれていた。これには感激、すごいよこの従業員。感謝。横尾さんのお供ということで二人で会場へ向かう。

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(早朝のホテル玄関前)

 朝6時からの倫理法人会にはこの大雪なので参加者は少ないだろうななどと話しながら向かったのだがどんでもない、10数名の方々が集まっていた。すごい情熱だ、倫理法人会は。
 講演が終り経営者セミナー参加者の方々と朝食をいただいた。
午前7時も過ぎ、明るくなった窓の外はまだ雪が降っている。

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(窓から見た工業団地の駐車場)

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ホテルへ戻り、東海林さん、戸田さんと合流。4人で月山越えで山形へ。

なんと月山道からは青空も時折見えるいい天気。鶴岡での大雪が夢のようだ。やがてトンネルも抜け山形へ近づいてくるほど青空が広がっている。

----------今回の大雪は鶴岡が山形県内の雪を一手に引き受けてくれたようなもんだ。

ところでステージアにはいたスタッドレスタイヤはネットで買った韓国製。マーシャルSNOW KINGだ。国産タイヤの3分の1の値段なので若干の不安はあったが今回の大雪では見事なグリップ力を見せてくれた。輸入タイヤへの偏見は見事に消えた。後は耐久性だけだな。

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ドヒャー!なんという大雪だ。

12月16日(水)

モラロジーの勉強会の当番で 鶴岡へ。山形はなんともなかったのに鶴岡はすごい大雪。市内の道路は大渋滞。鶴岡でこんな大雪、しかも12月中旬にとは珍しい。4WDのステージアで来て良かった。

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(ホテルの窓から)


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昼食は魚屋さんの賄い料理。美味かった!

12月14日(月)

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名和鮮魚店さんに顔を出してお茶をご馳走になっていたら、何やらテーブルの上にいろんな食べ物が並び始めた。これから昼食にするのだと私もご相伴することになった。公設市場のコンクリートの土間の上のテーブルは美味そうなごちそうで一杯。炊き込みご飯を持参したお客さんも一緒になってワイワイと昼食。アイナメの焼き魚、ハタハタの味噌田楽、ニシンとさつま揚げの煮物、白菜の漬物、ハマグリの味噌汁、そして名和さんのお客さんが持ってきた炊き込みご飯。美味いな〜。なんでこんなに旨いんだろう。
今日はどこかで昼食をして事務所に帰ろうと思っていたのだが、こんな豪華な昼飯をいただくことができて今日は最高でした。
その上、名和さんが昨日、酒田港に行って釣ってきたハタハタもお土産にいただいちゃった。

名和さん、ありがとー。

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浦霞

12月12日(土)

 午後から洋子さんと名取と塩釜のマックスバリューへ行ってきた。とあるお店の視察、ブティックなので洋子さんがお客の振りをしている間にしっかりチェックできた。
 塩釜で偶然、「浦霞」の酒蔵の前を通った。さすがすごい酒蔵だ。見学ができるようなのだがもはや夜、またの機会にしよう。

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黄昏の鳥海山

院内から国道13号線を新庄に向かう。金山を過ぎた頃には日が沈みはじめていた。
鳥海山が夕陽に赤く染まっていた。

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「院内銀山跡」

12月10日(木)

 本荘へ。院内から108号線、松ノ木峠を越えて山形から本荘まで2時間50分。帰りも同じルートだ。本荘へはこのルートが一番早いようだ。
 帰り道、峠のトンネルを抜けて間もなく「院内銀山跡」の看板があったので道に沿って流れる沢の橋を渡り未舗装の山道へ車を向けたとたん、突然ザワッというなんとも言いようのない気配を体中に感じた。好奇心旺盛な私だがさすがに車を止め、この先へ進むのを躊躇してしまった。
車を降りると根曲がりのモミの木の並木の奥の薮には一軒の廃屋が見える。銀山跡へ続く道にはどうしても行く気がしない。この辺りに何かがいるような気がしてならない。看板を見ると秋田県指定文化財になっているようだから結構訪れる人も多いはずだ。
やむなく今日はやめた。またの機会にしよう。

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お釈迦様が悟りを開いた日

12月8日はお釈迦様が悟りを開いた日。
活禅寺での「臘八大接心」の行が12月1日から今日まで行われている。例年、行へ参加しているのだが今年はどうしても都合がつけられなかった。少し悔やまれる。


また、今日は太平洋戦争開戦の日。
ジョン・レノンが1980(昭和55)年に銃で撃たれて亡くなった日。

そして洋子さんの生まれて間もなく亡くなった姉の命日である。
もちろん洋子さんは顔を知らない。

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泉パークタウン

鍋越峠は冬期閉鎖なのでかさ松さんへの行き帰りは仙台経由になる。

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帰りには泉パークタウンの中を通るので10月にオープンした清川屋さんの「仙台泉パークタウンタピオ店」を見てきた。水谷壮市氏の設計デザインだ。さすがだ。私にはこの感覚はないがしっかりと頭の中にイメージを植え付けてきた。なにごとも勉強、勉強。
商品は山形県内とは違う感じ、仙台らしい商品揃えをしているように見えた。

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泉パークタウン交差点のイルミネーションがきれいだった。
そうか・・・クリスマスなんだ。一年って早いもんだ。あわただしい毎日をすごしているような気がする。流されているだけのような毎日だ。これではいけないな。毎日の出来事を一つひとつあるがままに受け止めていかなければならない・・・。
もっと座(座禅)らなければいけないなと感じた。


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ここに来ると必ずご飯おかわりです。

12月8日(火)

 久しぶりに宮城県加美町の「かさ松」さんへ。いろんなメニューがあるのだがどうしても「刺身定食」になってしまう。なにせ笠原さんの目利きの魚は抜群にうまいんだ。やはり今日も素晴らしいお刺身だった。仕事できているんで無理だがいつかお酒を飲みながらお刺身をいただいてみたいものだ。

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 毎度の事ながらここで刺身定食を食べると必ずご飯をおかわりしてしまうんだからどうしようもない。ご飯がまた美味しいんだな。一日一合しか炊かない我が家ではこんな美味しいご飯は無理でしょうな。ここの米は宮城産ではなく山形産だって。


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キズナ食堂の取材、あいかも会館

12月6日(日)

 TBS「キズナ食堂」の取材、録画撮りがあると先日あいかも会館の女将さんから連絡を受けていたので行ってきた。
 日曜日のお昼とあってお客さんは一杯、その中での撮影だった。また奥の座敷では中年の女性たちのグループが宴会中でなんともま、賑やかな雰囲気だった。レポーターのダニエル・カールさんに撮影後そのおばちゃんたちが群がりサインと握手攻め。
 放映は12月19日(土)午後7時からTBS系列のテレビ局(山形県内はTUYテレビユー山形で同時刻に)で。

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 私の昼食はもちろん「板そば」。ん?ちょっとそばタレが変わったかな?味が浅すぎる。しょっぱさだけが強い。このタレは細打ちのそばなら良いかもしれないが今日のこの太さのそばには合わない。麺打ちに試行錯誤しているんだろうな。

「いろんな打ち方をしているんだけどまだこれだ!という納得した蕎麦が見つかってないのよ」

 と言っていた女将の言葉を思い出す。しかし麺だけではない。蕎麦はタレとのバランスがうまくいけばそれなりに旨いはずなんだよね。
 それはともかくとしていつも良い蕎麦を、納得する蕎麦を打とうとしている姿勢にはすごく感心させられている。

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ラーメン鬼丸

二口橋通り(二口橋〜大野目交差点)にある「ラーメン鬼丸」の「おに丸らーめん」¥750-。
背油使用、野菜たっぷり、チャーシュー多めの当店おすすめラーメンだ。
照明に反射する背油を見るとちょっと引けてしまいそう。うまいけどね。

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いま、飲食店は難しいところにきている。繁盛店をしっかり研究していかないとお客に支持されない。取り残されていく。

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生ビールを売り切ったら販売しますだって!?


500円の車内販売無料券を手にしながら

「この券で缶ビールを下さい」
「缶ビールは販売していません」
「え!ないの?」

東京駅を今発車したばかりだ。売り切れる訳はない。

「生ビールならありますけど缶ビールは今ありません」
「どうして?」
「生ビールを売り終わってから缶ビールを売るようにと言われていますので・・」
「・・・・う〜ん、しょうがないな、それじゃ生ビールを。ところでいくら?」
「500円です」
「え!・・・・・。そう、それじゃこの券で」

うん、確かに泡ごしに飲む生ビールはうまい。しかし・・・と過ぎ去って行く販売員さんの後ろ姿をじ〜と見つめていた。

先週の土曜日、東京からの帰りの山形新幹線車内での販売員さんとの一幕である。

 無料券があるから駅構内のNEW DAYSではつまみに100円のピーナッツだけを買って後は車内販売で缶ビールを飲もう、500円なら2本いけるな、と楽しみにして乗車したのにそんな馬鹿な話ってあるだろうか。NEW DAYSで缶ビールも買ってくるんだった。

 缶ビールは売れ残っても大丈夫なのだが生ビールはそういう訳にはいかないのはよく分かる。それにしてもお客さんの目線から見てこんな販売方法ほんとにありなのかな?JREさん。
茂木久美子さん、教えて。

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カールじいさんの空飛ぶ家

テレビでの予告だけでも感激して涙してしまった「カールじいさんの空飛ぶ家」が封切りされる。
絶対見に行こう。

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DCT審査会(プレゼン大会)

12月3日(木)

 全校生が集まってD.C.T 9th(Design Competition TAKAMI 2009)のプレゼン会及び審査会を開催。
エントリー作品は例年よりも少なかったが面白い作品が多かった。

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 「足つぼ早見図」
足の底から見たツボのイラスト。左右のイラストが違うのがわかるかな?

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「ありのこども」
人間の子供たちが蟻のように甘いスイカに群がっている。

いずれも発想が面白かった作品だ。


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大阪王将天童店

12月1日(火)

 10月にオープンした大阪王将天童店へようやく行くことができた。開店当初からいつ行っても待ち客で混んでいたのでなかなか食べる機会がなかったが今日は森田さん後藤君と打合せの後、行こうということになったのだ。二人は飲食のプロだ。一緒に食べているといろんな意見が聞けて面白かった。

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餃子はパリパリモチモチで旨い。焼き餃子230円。さすがだ。でも餃子の王将をまだ食べたことがないので比較はできないがこれなら洋子さんも喜ぶかも。
ハーフラーメン390円はう〜ん、うまくもまずくもない。何の印象もないって感じでしたね。

気になったことがある。ボックス席のイスとテーブルの高さがおかしいんだ。テーブルがやけに高い。片手をテーブルの下においたままで食器のフチに直接口がくるような高さなんだ。ま、ズボラな人には向いているだろうな。それにタレや汁をこぼしにくいからテーブルを汚さないだろうけど。子供や背の低い人にはすごく食べにくいと思うんだけどチェーン店だからこの寸法の設定にミスがあったとは思えない。意図したものに違いない。どういう理由か検証して見ようっと。

それに開店間もないからかも知れないけどあの面積の店で9人ものスタッフが夕方の空いている時間帯なのにいた。これには理由があるんだと森田さんが言っていた。

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東根市横尾総本家の晩秋

11月30日(月)

 定例の参禅会の後、東根市の数ある横尾家の総本家へお伺いしてきた。
敷地の広さや庭の作り、そして蔵は素晴らしい。さすが総本家だ。
竹林を背にした裏木戸、白壁に写るサルスベリの蔭、板塀越に見える柿の実と青空。素敵な晩秋を味わってきた。

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(アンテナと電柱が気になるね)


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