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郡山市「うすい百貨店」で「高麗屋」さんと

うすい百貨店についたのは5時半を過ぎていた。
地下食品売り場に「高麗屋」さんが短期で出店している。場所はすぐ分かった。清水さんがチョゴリマを着ていたのですぐ目に入ったのだ。

高地社長、川原さんを清水さんに紹介した。清水さんのキムチをなんとか一丁庵あきる野店で販売してもらうのと川原さんからも他の販売先を紹介してもらうために会う機会を作ったのだ。
売り場で試食や説明の話をする。
土曜日なのに随分とお客が少ない。良いのか?これでと思うくらい静かだ。しかしおもしろいことに高麗屋さんの前だけは5人もの人が試食をしたり説明を聞いていると次々とお客さんがショーケースを覗いてキムチを買っていくのだった。他の売り場の販売員が不思議そうにこっちを見ている。
なるほど〝先客は後客の保証人なり〟とは良く言ったものだ。

たくさんのキムチを買っていただいて次回は清水さんが八王子へ伺って詳細な打合せをすることにしてうすい百貨店を出た。

郡山駅は百貨店のすぐ近く。新幹線の改札口までお送りしてみなさんとここでお別れ。

高地社長、今回はありがとうございました。またお疲れさまでした。そっちこっちで試食をしてメタボが気になるでしょうが、これも仕事ですから・・・・。

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受信: 2010年2月11日 (木) 21時31分

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