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国見の中国料理「桜華楼」さんへ

福島県梁川町へ向かう途中に中国料理「桜華楼」がある。ほんとに久しぶりに昼食に寄った。オーナーの玉手さんとは長い付き合いだったがここ数年ご無沙汰していた。お店に入るとみんなびっくり。懐かしさに話が盛り上がる。お腹がへっているのでとりあえず担々麺を注文。
アブラクサスの祭」という映画のロケが国見であり、撮影スタッフからの依頼で映画の法要のシーンの遺影のモデルになったと喜んで話してくれた。

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今福島の周辺に「伊達のからあげ屋」というテイクアウト専門のお店が次々と出店している。今日はこのお店の2店を見させてもらうことになっている。その内の一つ「梁川店」は中国料理「桜華楼」から5〜6分のところにある。玉手さんもこの店の評判はよく知っていた。
からあげ単品で繁盛しているというこの店は小さな、なんの変哲もない。が、次々とお客さんが入ってくる。へ〜、良くこんなに入るもんだなんて感心する。厨房も見せてもらった後、もものからあげを一箱買わせていただく。これも食べてみて下さいとお店の方からコロッケをいただく。営業中、お邪魔をしたのに恐縮。丁寧にお礼を申し上げる。

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梁川町の交差点角にあった蔵。

さあ、もう一軒だ。「笹谷店」に向かう。ステージアのカーナビは古いので電話番号が登録されていない。笹谷付近で探すがなかなか見つからない。歩いている人から教えてもらったのは良いけど見つからない。結局見つけたのだが、教えてもらったのが右折と左折が間違っていたようだ。

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夕方5時も近いので夕食のおかずにと買い物客も多いのかもしれないがこのお店も良く人が入る。
なるほどクライアントから視察してきて欲しいとの意味が良く分かる。

5時半、山形へ向かう。高速ではなく国道13号線で帰る事にした。車の中はからあげの匂いが充満。笹谷店でも注文した以外にもお土産にといただいてしまい後部座席にはからあげが満載なのだ。

途中イルミネーションがすごい建物があった、なんと整形外科の医院だった。いやいやすごいもんだ。
人ごとながら電気代が気になった。

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山形の自宅へ7時丁度に到着。

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