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2010年3月

山形県選抜美術展

昨日、ナナビーンズ6階で開催されている「山形県選抜美術展」に行ってみた。
知り合いの写真が出展されているかな?と思って行ったのだが無かった。

洋画部門の東根の武田敏雄さんの「蔵王」はさすがに他を圧倒する迫力と力強さのある作品だった。
蔵王のどっしりとした雄大な姿は魅力だった。
あれ?この絵は見た事があると思ったらなるほど去年暮れ国立新美術館での日展に展示されていた作品だった。

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日展のホームページから)

書道部門ではやはり東根の植松弘祥さんの「呉文度詩」の文字は気持ちが良い。
そしてもう一つ「雪国」の一文を書いた笹原美智子さん=村山市の書には心を引かれた。
ほのぼのとした暖かさを感じさせてくれた。
書道展があるときは気をつけて笹原さんの作品を探してみることにしよう。

なぜに東根とか村山には文人といわれる人が多いのだろうかと疑問に思う。
藤原正彦が彼の著書で天才、才人はその土地の風土と歴史、そして自然を敬う心が生む、みたいな事を言っていたような気がする。あ、それから無駄な事にも一生懸命になる人、そしてその人をみんなで助ける地域性もあるとか言ってたな。

うむ、そういわれればあの土地はそういう所であるような気がしないでもない。

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文翔館の紅梅

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ほんとに明後日には4月だというのに寒い。暖かくならない。
しかし文翔館の庭には紅梅がきれいに咲きほこっていた。
この紅梅と気温の低さのアンバランスが一層寒さを感じさせる。
視覚的には春なのに体がまだ冬なんだから。足止めを食らっている気分。


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旅籠町一番組

市内旅籠町へ打合せに出かけてきた。
こんな近くの商店街なのになんにも知らなかった。
この辺りは明治の初め旅籠町壱番組という商店街組織があったそうだ。

街角にこんなモニュメントがあった。

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往時の街並がよく分かる。私の記憶にもまだ残っている部分もある。

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ガス燈につけられたモンテディオ山形のフラッグの青と空の青がきれいに揃っている。
もちろんこのガス燈は近年街つくり計画で設置されたものだ。

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七日町へ足を伸ばしてみた。よく気がつかなかったけどこんなモニュメントもあったんだ。シネマ通りと刻まれている。もっと自分の町を観なくてはいけないなと思う。

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七日町御殿堰再開発店舗の工事が4月オープンに向けて追い込みをかけていた。
出来上がるのが楽しみだ。

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間もなく煙突は消える

煙突の撤去が随分進んだ。
滝の湯の解体現場へ行ってみた。もちろん銭湯の建物はとっくになくなっていて煙突解体の足場とシートがわずかに数段残っている状態だった。

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夕方、ベランダから見てみた。
間もなくこの視界からも消えていくだろう。明日にも。

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昨年、事務所の北側の古い建物と大木が撤去され視界が変わった。
今度は高い煙突が消える。次々と町並みが変わっていく。

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今日の煙突解体はどこまで進んだかな?

今日はず〜っと出かけっぱなしなので留守中スタッフに煙突解体の様子の撮影をお願いしていた。
足場も上部の2〜3段が外されている。もちろん煙突もその分無くなっていた訳だけど。

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たいやきみたい

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横丁とうふ店千本だんごさんの囲炉裏の自在鈎。まるでたいやきみたいな膨らみと形だ。
今迄何度もここに座ったことがあるのに全然気がつかなかった。
なんともかわいいタイだ。

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蔵座敷のひな飾り。啓翁桜がきれいに咲いていた。


それにしても間もなく4月だというのに寒い。ここ大石田はさっきまで吹雪いていたそうだ。
早く暖かい春が来てくれないものだろうか。明後日からは気温が10度以上になる予報だ。
そうしたら一気に春かな?

横丁さんから尾花沢の山刀伐峠方面へ向かう。
森山養魚場さんへ着いたがなんとまだすごい積雪だ。1メートルも積もっている。
びっくりだ。これでも例年通りとのこと。
打合せをしている間に吹雪になってきた。

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心風亭の今日のチキンカツ定食

尾花沢、大石田方面へ打合せに行く前に久しぶりに心風亭さんで昼食。
いつもながら注文するのは口癖のように290円のチキンカツ定食。

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なにかいつもより貧弱な盛り付けのような感じがする。そして揚げきっていないチキンカツ。
ご飯が柔らかい。

コーヒーをご馳走になりながらも今日のチキンカツの印象を話させてもらう。
ただ、美味かったと言うのは簡単で良いがお店の為にはなんにもならない。
はっきりと感じた事を伝えるのが本当の思いやりだと思う。

それにしても最近、茂利多屋さんのチキンカツ定食は美味いと思う。

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kokoro

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いろは本店と紅花資料館

午前中、天童の実家のお墓の前に砕石を敷きつめてきた。
午後、谷地に向かう。
実は「紅花資料館」には一度も行ったことがなかったので今日行くことにしていたのだ。
谷地の町内に入り昼食を「いろは本店」で。

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「冷たい肉そば」と「冷たい天ぷらそば」を注文。店はさすがに人気店だ、かなり混んでいた。しかし食べることができたのは注文してから20分以上もすぎてからだ。ちょっと遅すぎる。
が、うまいな。やはり人気店だけのことはある。しかし油が唇にまとわりつく、肉が堅い。やっぱり私は山形の一寸亭の方に軍配を上げるな。

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へ〜、こんなに立派なんだ。「紅花資料館」の前に立っての印象だ。石垣にお堀、白いお蔵にもみの大木、入り口の長屋門がこの家の往事の繁栄を物語っている。紅花と米で栄華を築いた堀米家だ。
展示資料にあまり見るべきものはなかったがこの堀米家の敷地に漂う雰囲気は良かった。

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休み処の格子の裏には紅梅が咲いていた。春の薄日に落とした格子の影がはまだ寒いとは言え季節の変わり目を感じさせていた。

帰りに紅花温泉「ひなの湯」に寄ってお風呂に入ってきた。その後の売店の様子を見たかったのだ。
まだまだ商品の説明ポップ、販促メッセージが足りないと思ってきた。

あれ?あ!帽子忘れてきた!と気がついたのは天童辺りに来た頃だった。まったく、忘れん坊なんだからと洋子さんにあきられながら再び「ひなの湯」へ。脱衣場のカゴに帽子はあった。
ほんとに最近忘れ物をすることが多い。
「いまさらではないよ。ず〜っと昔から忘れん坊なんだから」と助手席の洋子さんからグサッと一言。

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MEDICI ERMETE REGGIANO LAMBRUSCO SECCO 

今日は煙突解体の観察で仕事のスピードが少し遅くなってしまった。
第二土曜日で休みの日だったが結局午後10時の帰宅になってしまった。

食卓に待っていたのは「クエルチオーリ レッジアーノ ランブルスコ セッコ」。
以前、友人にいただいていた残りの一本だ。

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お気に入りのワインだ。この渋みと軽い炭酸がとても舌に気持ち良い。
ワンプレートの料理(手抜きではないと思う)で二人で一本を空けるのに時間はかからなかった。

ごちそうさまでした!

明日は天童に実家のお墓を二人で掃除にいく予定だ。天気が気になるところだ。

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少しづつ煙突解体がすすんでいるようだ

防護ネットに囲まれているので良く見えないがKissに望遠を装着して観察。

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昼前、なにやらロープで下から引き上げているようだ。
煙突の上部がネットの中にはっきりと見えている。

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午後、何か鉄骨でも焼き切っているのだろうか、ネットの中にガスバーナーの火が見えた。
避雷針らしい鉄の棒がはずされているようだ。


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焼き切られた避雷針や鉄製の梯子などがロープで下に下ろされ始めていた。

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少し仕事に集中した後の夕方、作業員の姿は見えない。
上部が消えているのがはっきりわかる。

しかし、煙突解体は時間がかかるもんだ。テレビで見るような爆発で一挙に解体なんてこんな町中ではできるはずはないけど、一体この解体費用は幾らぐらいかかるのだろう。ふと、あの滝之湯のおばあちゃんの顔を思い出す。

明日は日曜日だけど作業をするのかな?

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煙突解体2日目

3月27日(土)

昨日組み終わった足場に防護シートをかけていた。風が強くて作業が大変そうだ。
まだこの朝の時間は天気が良く晴れてはいるが予報では雨、雪に変わるとのこと。
ほんとにいつになったら春の暖かさが来るのだろう。

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煙突がまた消える、さびしい・・・・なんて言っておきながら煙突の解体作業がどう行われるのか興味津々なんだからまったくしょうがない。
見逃さないようにベランダにこまめに出てみなくちゃ。
でもシートの囲まれて良く見えなくなってしまった。

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また一つ煙突が消えるのか・・・・。

コンピューターに疲れた眼を遠くの景色を見て癒そうかと事務所のベランダに出てみたら、なんと!昨年閉鎖した銭湯、滝の湯の煙突に足場を組んでいるのがその眼に飛び込んできた。
お!始まったか。そういえば先日建物部分の解体を行っていたのだから間もなく煙突もだろうなとは思っていたのだがいざ始まるとさびしい。

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確かに老朽化した煙突は危険だ。解体が賢明なのは理解するがまた山形から古いものが一つ消えるのかとおもうとやはりさびしさはかくせない。

夕方には煙突のてっぺんまで足場が組み終わった。
作業員は全員下に下がったようだ。

明日も作業が始まるだろう。解体の様子をしっかり見ておこう。

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数年前にスケッチした下条町の醸造所の煙突。
この煙突もいつの日か解体されるだろうな。
いや、まてよ。もはや・・・・。
明日見に行ってみなくちゃ。

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学科会議

3月26日(金)

 環境デザイン科の講師会議。
学校から用意していただいたお弁当をいただきながら意見を交換しあう。

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このお弁当はなかなかバランスが良くて美味しい。
ご馳走さまでした!

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結婚35年を祝って、二人で居酒屋へ。

3月25日(木)

 1975年3月25日に洋子さんと結婚した。
今日3月25日で35年になる。

 近所の居酒屋へ二人でお祝いの食事にでかけた。ほんとは映画アバターを観に行く予定だったんだが
中途半端な上映時間なのでこれは後日にした。

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私らしくない飲み物で乾杯!だがライムは結構お気に入り。ジンライムは若い頃よく飲んでいた。
35年間を振り返り、お互いに感謝しながら乾杯。

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なんだかんだ言っても結局は日本酒になってしまうんだな。

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お墓まいり、七日町、どんどん焼き

3月22日(月)

庭にクロッカスの花が咲いていた。まだ寒いが確実に春が来ていることを実感する。
きれいな紫だ。心がホッとする。

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朝食後、出張や町内会で行けなかったお墓参りに行ってきた。我が家、岡田家と天童のお墓へ。
さすがに今日は彼岸とはいえお墓には誰も見えなかった。

その後、ようやくマッサージの予約がとれたのでいつものマッサージ屋さんへ。相当筋が張っているとのこと再来院を勧められる。すこし楽になった。

洋子さんが七日町の御殿堰の施設がオープンしたから行こうと誘われて事務所から二人で歩いて七日町へ。え?まだ工事中。チラシを見間違えたかな?ここで食事をしようと楽しみしてきたんだが残念。折角だからこの辺りで食事をしようと歩き回ったがいい店魅力のある店が見つからない。メニューがつまらない。メニューと価格のバランスが悪い。美味しくなさそうなメニューサンプルウインドー。これでは七日町で食事ができない。ひどいもんだ。こんなところに「コ・ビアン」があったら超人気店になるねなんて話をしながらさんざん歩き回ったがあきらめて事務所に戻ることに。

でもお腹がすいている。
新築西通りにあるどんどん焼きの「どんべい」へ寄って「ソースどんどん焼き」「たぬきそば」「キムチ焼きそば」を食べた。二人でお腹一杯。これで950円。さすが高校生向きの店だ。しかし注文してから遅いのにはちょっと参ったけど。持ち帰りや予約の注文にてんてこ舞いみたいだった。
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今日の久しぶりの二人のデートはどんどん焼きでした。

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町内会総会/山形中央高校は負けた/モンテディオ山形は浦和とドロー

午前中、天童の実家のおふくろと弟が彼岸なのでお線香を上げに来てくれていたと山形駅に迎えにきてくれた洋子さんから聞いた。感謝。

午後1時半から町内会総会だ。昼食を食べてお風呂に入ってすぐ出かけた。
総会はわりとスムーズに終了。懇親会がはじまった。春の甲子園で山形中央高校の試合が3時半からの予定だ。みんなその話題に盛り上がる。しかしモンテディオがホームで浦和と戦っていることの話題がでないのが不思議だ。午後4時過ぎ、お開き解散。近所の人たちとワイワイしながら帰った。仲の良いご近所衆でなによりだ。

結局、山形中央高校は負けた。モンテディオ山形は浦和とドロー、だが完全に負けると思っていたゲームだからドローに持ち込んだとは大したもんだ。昨晩、隆太郎君と今年のモンテディオは厳しいねなんて話していたんだ。そして浦和には勝てないだろうななんてことも。

今日も早めに就寝。早く疲れをとらなくては。
明日こそマッサージにいくぞ!

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強風の影響が出ていた。

明け方、外の強い風に目をさました。すごい風が吹き回っている。台風のようだ。
う〜ん!思いっきり背伸びをしてベランダに出てみたらそっちこっちの自転車やごみ箱みたいなものが散乱していた。風に飛ばされていたのだ。
昨晩は早めに寝たので睡眠は十分。最終新幹線で帰ったら疲れはもっとひどかったに違いない。泊めてもらってよかった。

麻里子に自家製のパンとサラダの朝食をご馳走になり電車が風の影響で遅れているに違いないので予定より早めに出発した。
麻里子、隆太郎君お世話さまでした。ごちそうさまでした。

やはり京王線にも遅れが出ていた。早めに出発して正解。

腰と足が苦しくて新宿駅の階段がきつい。山形へ帰ったらマッサージに行きたいが昼過ぎから町内会の総会がある。時間はないだろう。この苦しさが2週間以上も続いている。珍しい。回復力が減退してきたかな?

中央線も遅れていたが東京駅の9時24分の新幹線には十分間に合った。

連休中のこともあって新幹線は混んでいた。なんとか自由席で座れた。
車内でコーヒーの空いたカップを落としたのがきっかけで隣の同年輩の男性と会話をすることができた。山形までいろんな話をして結構退屈しないですんだ。金山の人だった。

米沢〜赤湯間で強風のためノロノロ運転。結局30分遅れで山形着。

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仙川の麻里子夫婦宅に泊めてもらって「特別純米酒酔鯨」を

五日市線はローカルだ。牛浜駅ではすでに午後7時。
東京駅まで行って山形新幹線の最終に間に合うか微妙な時間だ。
日中あきる野へ行こうかと電話をくれた麻里子にこんなに遅くなってしまったことを連絡。
山形へ帰る事を告げたが再度電話があり、隆太郎君のお誘いもあり仙川へ行って泊めてもらうことに。
かなり疲れていて腰の具合も悪かったので即甘えてしまった。
京王線仙川駅に隆太郎君が迎えにきてくれていた。ありがとう。

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「特別純米酒酔鯨」をいただいた。嬉しい!疲れた体にこの高知の酒独特のきりっとした抜けの良い辛口の酒が染み渡る。
この酒は生ニンニクのスライスとネギをたっぷりのせて酢橘と醤油をかけたカツオのたたきに抜群に合う酒だ。
やはり高知の「司牡丹」を思い出す。これもたたきに合う酒だ。

夕食に焼肉をしてくれた。おいしいご飯もいただいた。自家製のパンも美味しかった。ありがとう!
桃屋の食べるラー油は発見だった。固めに炊いたご飯にかけて食べるとすごく美味い。

「お父さん、休む?」
どうやら話をしながらどきどき目が眠っていたようだ。酔いが回り、お腹は一杯。体が相当疲れているようだ。折角泊めてもらっているのにいろんな話もしたいのに体がだめだ。
「うん・・・」

隆太郎君が布団を敷いてくれた。ありがとう。

おやすみなさい・・・。外は相当に強い風が吹いているようだ。

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一丁庵あきる野本店プレオープンです。

3月20日(土)

 朝7時、ホテルに高地さんが迎えにきて
あきる野店へ向かう途中、二人でジョナサンで朝食。焼鮭定食をいただいた。

 9時から神事を行った。福生市の熊川神社の宮司さんからおいでいただいて工場・本店移転、あきる野本店竣工オープンの神事を執り行った。
 北條宮司さんには先日お会いしてからいろいろお世話になっている。山形からの車中、北條宮司さんの著書「弘法大師の懺悔法」を読み終えてきた。知り合いの娘さんのことで数日前お世話になったのでそのことのお礼を申し上げた。「すぐよくなりますよ。大丈夫ですよ」とのお言葉。ありがたい。

 開店は11時。届かなくてまだ陳列もされてない商品があったがなんとか開店。近所の人たちが大勢ご来店。チラシ等は配っていないのだが工事中から興味を持っていたらしくワイワイとやって来る。ありがたいものだ。

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いい天気でのプレオープン。良かった。

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開店前は店の外も準備に追われる。

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高地さんとジョイフル本田に行って買ってきたガーデンイス。1月に守谷店にも行ったけど
ジョイフル本田へいけばなんでもあるすごいでっかいホームセンターだ。
1脚3,980円。安い。

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誰がおいたのか不明な「招き猫」。嬉しい置物だ。しかし誰が置いたんだろう?

午後4時には閉店する予定がお客さんが切れずに結局6時頃になってしまった。
しかし、広告宣伝もせずにこれだけのお客様が来店してくれたなんて素晴らしい。
明日もチラシ広告等はしていないとのことだが明日のグランドオープンが期待される。

山形へ戻れるかどうかの微妙な時間だ。
高地さんに失礼してスタッフの方から五日市線牛浜駅までお送りいただいた。

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どうしても熱燗に煮込み!と言ってしまう

八王子駅前の飲食街は入る店に迷うくらいいい店がたくさんあった。
そして片言の日本語で「オニイサン」が町角に一杯潜んでいる。
そんなのを避けながら酒飲みの感覚で炭火焼焼き鳥「福徳」という店に入った。

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メニューも見ずに、何故か「熱燗!、煮込み!」と言ってしまう悪いクセ。
バイトの女の子に「熱燗!」と言っているのに「お酒ですか?」なんて聞き返される。
熱燗ってお酒、日本酒に決まっているじゃないか!
「そうだよ」と言ったら「お酒の熱燗ですね」なんて確認されてしまった・・・。

寒い外をジャケットの襟を立て歩き回って入った店での熱燗!グイっとやる。
く〜ッ最高だ。
煮込みは「黒豚のモツ煮込み」。酒の肴にはちょっと薄味なので唐辛子をたっぷりかけて食べた。
熱燗に唐辛子たっぷりの煮込み、うんこれは旨い。
高地さんから電話がくるかも知れないがこのままここで飲んでいたい気分だ。

熱燗とっくりもう一本!それから皮二本、はつ二本、手羽先一本お願い!
焼き鳥はまあまあの味だ。

熱燗を二本飲んだら結構いい気分。二合とっくりだから四合近く飲んでいる。当たり前だ。
腰の調子がイマイチなのでそろそろ切り上げる。
ごあいそう!へ〜い1600円で〜す。
安いもんだ。
 
店を出てからあれ?幾ら何でも安過ぎるんじゃないかなと思って計算してみた。
お酒(二合)550円×2本、煮込み380円×一皿、皮130円×2本、ハツ130円×2本、手羽先180円×1本だから2180円になるはずだ。
人の良い馬鹿正直者はこういう時困ってしまう。ま、良いか。

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途中の居酒屋の看板に酒の名前が並んでいた。「黒龍」はまだ一度も飲んだことがない。確か福井の酒だ。北陸、能登杜氏の酒はしつこくなくキリッとしているはずだ。うん、今度飲んでみなくては。

ホテルへの帰り道、面白そうなお店を見つけた。「万力酒場」レトロな感じの大衆酒場風居酒屋だ。

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しかし近くの電柱の影にはあやしい影が動いている。きっと片言の日本語で「オニイサン」が迫ってくるに違いない。店に近づいたとたんやはり片言がきた!左側の電柱に二人、右側の角に一人。
片言に目をくれずさっさと店の中の様子を見る間もなく前を通り抜けてしまった。
残念、一人でこの辺りを歩くのは面倒くさい。

あきらめてホテルへ戻る。が、ホテル前にも数人の片言がいた。ホテル正面のコンビにで缶ビールとお稲荷さんを買ってホテルへ戻ったのは午後10時過ぎだった。

高地さんからやっと会議が終わったとの電話は部屋に入って間もなくだった。もうこの時間なのと腰の具合が悪いのでこのまま休ませていただくことにした。高地さん、すみません。

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五日市線秋川駅から一丁庵あきる野本店へ

午後4時から建設会社と一丁庵あきる野本店の検査を行うために東京から中央線〜青梅線〜五日市線秋川駅へ。
八王子が本店だった時は八王子駅で降りていたのだがあきる野市へきてからはここJR五日市線秋川駅が一番近い駅になってしまった。非常にローカルな駅だ。駅前の桜は後2〜3日もしたら開花しそうにつぼみが膨らんでいた。が、今日は寒い。暖かい事を予想してコートは着てこなかった。ちょっと反省。

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駅までお迎えをいただいて早速に「いしまさコーポレーション」の担当者と現場をくまなくチェック。何カ所か改善点を指摘して二時間ほどで検査を終了。

店内は明日のプレオープンに向けて準備が進んでいる。

高地社長は地豆腐倶楽部の人たちとの会議で体が空かないのでスタッフより八王子の駅前のホテルまで送っていただいた。
恐らく会議は相当長引きそうなので一人で八王子の飲食街へ行く事に。

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Ko-koジャスコ山形北店さんオープン!

3月19日(金)

 Ko-koジャスコ山形北店さんがオープン!10時開店直後に顔を出させていただき小熊社長にお会いしてきた。お客さんに喜んでいただけるお店になることを祈る。

Koko

今日はこれから一丁庵あきる野本店の竣工検査と明日のプレオープン立会のため11時1分発の山形新幹線に乗らなければならないので15分位で失礼する。

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お気に入りのぐい飲み

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このぐい飲みはお気に入りの一つ。白河の新駒本店さんのお父さんから窯元へ一緒に行って買っていただいたものだ。もう15年近く愛用している。大きさ、持ちやすさがとても良いし、この朱色がなんともいえない。使えば使うほどこの色に渋さが出てきたようだ。

注いだ酒に照明が写っている。まるで酒池に映る満月のよう。

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「親父が帰らぬ人になってしまいました・・・」

「親父が帰らぬ人になってしまいました・・・」
「え?!・・・・・」

一昨日、名和鮮魚店さんのお父さんが交通事故で病院へ運ばれた。その後どうなったか心配していたが昨日名和宏君から電話で亡くなったとの連絡をもらった。

 事故の様子は大したことなかったのにどうして?と聞いた。
実は事故が原因ではなく信号待ちしている時に心筋梗塞の発作を起こしてブレーキペダルから足が離れハンドルにもたれかかったまま交差点を横切り角の店舗前に突っ込んだらしい。心筋梗塞をおこした段階ですでに命はなくなっていたとの病院の話だそうだ。

 鶴岡にいるときその電話をもらったので山形へ帰る前に名和さんの自宅へ寄り、お線香をあげさせていただいた。宏君をはじめご家族のみなさんはまだ現実を信じらずに悲しみにふけっていない様子。当たり前だ。あまりにも突然過ぎるんもんだから。横たわったお父さんの顔をみても私自身も信じられない。一時間前まで楽しくお茶を飲みながら話をしていたんだから。

 「おらだがこの店の前にいた向かいの建物さ村山市の姉妹都市北海道の厚岸町から海産物を運んできて店だすんだど。んでも大丈夫だべ。心配すっこどないったな」
 「んだべねっす。魚もなんでも商いは品物だけではない。売る人の心で買うんだから。名和さんという人から買うのだったな。それじゃ、宏君と食事に行ってきます」
 「んだが、お前だ帰って来る時、俺店さいっからって」

これがお父さんと亡くなる一時間前に交わした会話だった。

食事から帰ってきてもそのお父さんが店からいない。あれ?どこへいったのだろうかと宏君と話していたのだった。
それがまさか・・・。

 冥福をお祈りします。

今日、これから告別式だ。


 

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八海醸造「清酒八海山」

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新潟県南魚沼市八海醸造㈱の「清酒八海山」をお世話になっている方からいただきました。
さすが新潟らしい酒だ。普通酒なので買えば2,000円以下なのだがなかなかしっかりして飲み口がすっきりしている。

私と洋子さん二人とも大好きな酒の一つだ。
ほんとにごちそうさまでした。

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鵬匠の「三色盛り」

3月17日(水)

 鶴岡へ。月山越えは雪だった。さすが山越え。道路はこの季節というのに道路は圧雪。寒い、風が冷たい。

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 松浦さんと打ち合わせの後、昼食をご馳走になった。
「鵬匠」というおそば屋さんにご案内いただきた。食べたのは珍しいメニュー、これは
鶴岡らしいメニューなのだが「三色盛り」。そば切り、麦切り、そして中華麺の三種類の麺が一つの器に盛られている。たれはお好みで選べる。激辛の「鴨」たれをお願いしたが、そんなに辛くなかった。ゴマタレもついてきた。いずれもそれなりに美味い。麦切りが有名な庄内ならではのメニューだ。
結構、美味かった。蕎麦はやはり内陸の方が美味いね。

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え!名和さんのお父さんが交通事故

名和さんとラーメン屋から帰ってじつはお父さんと相談をする予定だったがお父さんがいない。
みんなでどこにいったのだろうなんて話しているうちに突然、交通事故で意識不明、救急車で運ばれたという電話が入った。なんということだ。さっきラーメンを食べていたすぐ近くでお父さんが事故。
お店にいるご家族は客の対応に追われながら気が動転しているのがわかる。当たり前だ。息子の宏さんがとりもとりあえず店を飛び出してて病院へ。
こんな状況で店に居続けるのはかえって迷惑だと思い、なにかあったら連絡くださいと言って店を失礼っした。帰りに事故現場の前を通った。お父さんのミニバンが角の店前に突っ込んでいてパトカーや事故処理者が集まっていた。
お父さんの無事を祈る。

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村山市「松月」の中華そば

3月16日(火)

 村山市の名和鮮魚店さんへ。お昼に近くのラーメン屋さんに連れてっていただいたラーメンが実に旨かった。60〜70年代のおばちゃんが何人もいて決してきれいですてきな店とは言えないがとても雰囲気のいい、というか朗らかな感じの良いみせだった。若い店主が頑張って人気店を作ろうとしているのとは違う、気張らない安心感がある。
メニューも客席も良い店作りとはいえないがこれはこれで良いフアンを持っているようだ。うん、店はこれでも良いのだと思う。
美味かった!チャーシューは豚ではなく牛、スープもシンプルでいやそれなりに旨い油がわずかにあってなんというか控えめに旨さを主張しているという好感をもてる味なんだ。いろんな所にいろんな店があるもんだ。超繁盛店ではなく隠れたフアンがいる店って大切にしなくちゃね。

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メニューはとてもシンプルだ。この漫画本が何故か店らしさを演出している。こういうラーメン屋さんが減っているよね。

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名和さん、美味しいラーメン、いいお店ごちそうさまでした。

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山形デザイン専門学校卒業式

3月15日(月)

 今日は山形デザイン専門学校卒業式。
ほんとに年月は早い。この前入学してきたと思ったらもう卒業だ。

東根市の観光物産協会会長、寿屋の横尾さんからと天童市の川原子酒店の川原子さんからもおいでいただき感謝状表彰状を学生に授与していただく。横尾さんからはもう何年になるだろう。ず〜とおいでいただいている。感謝。川原子さんにもほんとにありがとうだ。学生の包装紙デザインを採用してもらっている。

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(横尾さん)
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(川原子さん)

謝恩会が終わって夜は学生主催の二次会。駅前の居酒屋「はなの舞」。やはりこれは盛り上がる。いままでの会とは違って「はなの舞」は初めて。なかなか良い居酒屋だ。料理が良い。接客も良い。
昨日はOB会で飲んで少し疲れているので三次会は遠慮させてもらった。体力がやはり落ちているのだろうな。昨年までなら必ず最後までつきあったのに。これではだめだ、体力をつけなければ。そういえば最近フィットネスも最近さぼっているな。

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(学生と)卒業式が終わったとたん急に大人の女性になってしまうんだよね。

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出羽桜三年熟成大古酒「枯山水」

出羽桜三年熟成大古酒「枯山水」をいただいた。うん、しっかりした旨さだ。安定している。古酒を三年熟成して良い酒にして販売するのにはやはり本醸造だろうなと思う。間違いが無いから。しかし少しつまらなさを感じるのも本音だ。良い酒ではあるがおもしろい酒ではないな。
とは良いながら1.8ℓで3000円以上はする酒だ。それなりの旨さはある。

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あっ、これ燗して飲むと美味しいよ。クセがなく素直に飲める酒だね。

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山形南高文化部OB会

パルス大手門で山形南高文化部OB会。我が吹奏楽部が担当幹事での会だ。
村川透氏の映写会と講演の後。懇親会が開かれた。映画は氏監督の「大都会」が主に。なつかしいテレビ映画だった。

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会場のパルス大手門の中は春の陽射しが強く差し込み暑いくらいだった。打ち放しのコンクリートの壁と絵画に暖かい春陽が陰を落としていた。

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卒業してから34年になる。でも先輩後輩と会うとすぐ昔に帰るもんだ。

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一年後輩の同じパートの吉田君と。

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稲庭饂飩でひっぱりうどん

久しぶりに昼食を自宅で。
稲庭饂飩があったので「ひっぱりうどん」をサバ缶で食べることに。

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テレビ番組「秘密のケンミンショー」で山形県ではサバ缶でひっぱりうどんを食べることが話題になったことがあるそうだ。

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旨い!自宅で昼食も久しぶりだがサバ缶でのひっぱりうどんも久しぶりだ。ネギとそばタレではなく生醤油をかけた小どんぶりに鍋から熱々のうどんをひっぱって食べる。これが実にうまいんだ。
それにこの稲庭饂飩も良いうどんだ。

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塗り箸ではうまくひっぱれないので割り箸に変えて食べた。
写真を撮るのにも左手が使えるとほんとに便利。

洋子さん、ごちそうさまでした!

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澤正宗 純米吟醸「出羽の里」

澤正宗 純米吟醸「出羽の里」をいただいた。

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酒米は山形県産の「出羽の里」。
柔らかくやさしい酒だ。
同じく県産の酒米「出羽燦々」で造った酒もそうだが
飲み口が似ている。

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この箱は山形デザイン専門学校の田桐先生のデザイン。
シンプルで簡単明瞭なこの酒の特徴を醸し出しているデザインだ。

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Boutique Ko-ko ジャスコ山形北店

白河から昼前には事務所に到着。
昼過ぎコ・コさんのジャスコ山形北店現場へ顔を出す。

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工事を請け負っている祥建設さんの担当者と打ち合わせ。
ほぼ工事は終了に近い。
14日の夜のクリーニングで終了。
15日から商品の搬入、陳列が始まる。
19日オープン。

今までのコ・コさんのショップイメージが今回の出店で変わる。
さ、商品を陳列してどうなるかが楽しみだ。

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さすがラーメンの町、白河

JAPAN SHOPの帰り、白河に寄り高麗屋さんとお会いした。お店と商品のことなどいろいろとお話をする。
いろんな人たちが高麗屋さんを応援しているようでなにより。キムチはなかなかの激戦区だ。そして本物のキムチのうたい文句は当たり前になっている。高麗屋さんなりのオリジナルのキムチの開発をして行かなければならないようだ。

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ホテルサンルートに宿泊。新白河駅発9時7分の新幹線で山形へ向かう。腰の痛みも昨晩ゆっくり寝たのでだいぶ軽くなってきた。
駅の売店には箱入りのラーメンが並んでいた。白河市内の有名店の名前だ。さすがラーメンの町白河だ。以前は蕎麦の町だったのだが残念ながらラーメンにとってかわられている。

近くに人の輪が見えた。着慣れないスーツ姿の若者を両親や親戚の人たちが囲んで声をかけている。がんばってね、とか元気でな、たまには帰ってこいよとか聞こえる。青年は笑顔で返事をしている。
珍しい光景だ。おそらく高校を卒業して就職先への旅立ちを見送りに集まっているのだろう。親戚がこれだけ集まるなんてすごい。
今の日本、こんなシーンが消えてしまったような気がする。
ほほえましく、そして人の温かさを感じさせてくれる光景だった。
その人たちに感謝。ありがとう。

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JAPAN SHOP

3月12日(金)
 東京ビックサイトで行われているJAPAN SHOPへ。ここ数年行ってなかったので久しぶりだ。新しい店作り、とは言ってもハードの部分だけど。でもこのハードを把握してソフト面に活用することが必要。
最終日なのですごく混んでいた。
数日前から少し腰の調子がおかしいので資料はなるべく送ってもらうようにして重いものはもたないようにして見て回ったが疲れが早い。

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電源のいらない自動ドアにはびっくりした。シーソーの原理でドアの前を踏むと開いて離れると閉まる。質素で小さなブースなんだけど人が一杯集まっていた。
照明器具メーカーはすべてLEDの展示に集中していた。

同時開催のフランチャイズショーは昨日で終了していた。残念。

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パティシエ・ル・ショージはすごい混んでた。

パティシエ・ル・ショージへホワイトデーのお菓子を買いに行ってきた。いやいやすごいお客さんの数だ。ひっきりなしに駐車場に車が入ってくるのだ。
今、山形で一番の人気繁盛店になっているようだ。どだいあまり甘いものに興味がない私は行くことも無い店なのだがホワイトデーだけは仕方がない。でも行ってみて良かった。
この店は良い卵を使ったシュークリームで話題になった店だ。事務所のすぐ近くなのに実は一度も行ったことがなかったのだ。
お客さんが一杯でお菓子を選ぶのにも一苦労。ショーケースの前は会計前の人たちで後から来たお客さんはケースのお菓子を選ぶのにもちょっと大変だ。
繁盛店は繁盛している自分のお店が見えなくなるのがほとんどだ。ここも気をつけて欲しいもんだ。
シュークリームの皮がケースに並んでいた。良く観てみると話題になったはずのシュークリームがあまり売れていない。え?これはなんなんだろう。
実は客が客を呼んでいるだけなのだ。

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ブティック コ・コさん

ジャスコ山形北店へブティック コ・コさんが出店する。小熊社長と工事現場へ。
うん、思い通りのイメージだ。内装イメージの傾向もだいぶ最近違ってきている。
カラーの使い方でイメージは作れる。ディテールこだわっていた私がカラーだけでイメーを作るのは珍しいが今回の仕事で新しいデザインの方向を見つけたかもしれないな。
3月19日オープンです。

Koko

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ケヤキの幹に抱きつくカエル・・・。

3月9日(火)
アレ? 事務所の裏にある熊野神社のいつも何気なしに目にしている大きなケヤキの根元の幹に大きなカエルが抱きついているように見えた。
 思えば思うほど、そう見えてくるのだ。


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そう見えませんか?

今日も実に寒い。雪がちらついている。風が冷たい。ほんに三寒四温とは言ったものだ。この時期は気温の差が毎日激しい。

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尾花沢の丹生川と徳良湖の春

尾花沢の丹生川は春の流れだった。雪はまだまだあるが水は春の色。
気持ちの良い風景だ。

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打ち合わせまで少し時間があったので徳良湖へ行ってみた。
さすがに湖畔の風は天気が良いとは言え冷たい。湖畔と湖上には白鳥と鴨がたくさん遊んでいた。すごい数の鴨だ。
「花笠音頭」の発祥の地でもあるというこの湖には何年も来たことはなかったが結構いろんな施設があった。雪が消えたらまた来てみよう。「花笠の湯」にも入ってみたいし。

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秀鳳酒造場「庄五郎」

 テーブルに秀鳳酒造場の「庄五郎」が三本並んでいる。
本醸造本格辛口、純米酒、辛口吟醸のそれぞれ「庄五郎」の三本だ。
う〜ん、何を肴にしたらいいだろうか。料理によって酒の味も違うから肴の種類を絞れない。
こういう時は肴は無しで飲み比べる事に。
飲んべえとしては目の前に酒瓶が三本並んでいるだけで嬉しい。
心が豊かになってしまう。
早速、いただきま〜す。

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まず「本醸造本格辛口」
クセも無いし安定した旨さだ。常温でも良いし、燗も良かった。冷しても良いだろう。
そしてこの辛口は口飽きがしないので毎日の晩酌用としてオススメかも。
やはり本醸造酒ってとこだな。

そして「純米酒」
お、旨いなと一瞬思うのだがちょっともの足りない気がする。飲んでも飲んでも純米酒を待ちこがれている口の中が満足しないという感じだ。だからいつまでも口の中へとどめようと舌の上や横、下へ回すのだがどうしてももの足りない。もっと深さが欲しいと思った。
でも冷やしてガラスの器ででも飲むのならあまり日本酒を飲まない若い人たちにはこんな軽やかな酒が向いているのかも知れないな。料理も選ばないようだし。

三本目の「辛口吟醸」
辛口の吟醸だ。吟醸香があまりしない。辛口に仕立ててあるからかな?
おとなしい酒だ。というよりこの辛口がそう感じさせているのかも知れない。
もっとしっかりした腰が欲しいような気がした。飲んだ後はすぐにこの酒の味を忘れてしまいそうな位
存在感が薄い酒だった。
が、、、「純米酒」にも言えたのだが飲み方次第では若い人には向いているかも知れない。

----------もしかしてだけど「純米酒」、そして「辛口吟醸」はあえてこういう酒に造ったのかな?なんて思ってしまった。だとすれば杜氏さんが変わったのか、それとも新たな蔵の考えなのかなと推理してしまう。

これだから素人のただの飲んべえは手に負えない。
無責任なコメントを書いているに違いないと分かってはいるのだが・・・・ダメな飲んべえです。

今晩から上の三本を一本づつゆっくり飲んでいきます。コメントが変わるかも知れないな。
無責任!

-----------伝エ門さんご馳走さまです。

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花粉症ではないことを祈る・・・

2〜3日前から鼻がむずむずして鼻水がひっきりなしにでる。熱や頭痛はない。
回りの人は無責任にそれは花粉症だ!なんて言う。
でも絶対花粉症ではない、ではないように祈る。だって風邪薬飲んでいたら鼻水が少し治まってきたようだし。これは絶対風邪さ。

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両所宮の池の鴨

あきる野一丁庵の屋外社殿に祀る竜水神の由緒板を造る参考にしたくて市内の鳥海月山両所宮の境内へ行ってきた。
池にはたくさんの鴨がいた。近づいてもまったく逃げない様子。

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由緒板がたくさんある。粗末な造り、豪華な造りいろいろだった。うん、こんなもので良いだろうと決めて写真を撮った。

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----------眠い・・・。桂林での昼食は食べ過ぎた。なんせ隣に座った人(?)の残りがすべてこっちに回ってくるのだから。お腹が一杯だ。

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どうした訳か一日おきに桂林へ

どうした訳か一日おきに中国料理「桂林」へ。
4日は「ネギラーメン」、そして昨日はスタッフ全員でのランチで私は「レバニラ炒め」。

ネギラーメンは私のおすすめの麺メニュー。スープの美味さが何とも言えない。

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レバニラ炒めは数年振りに桂林で食べた気がする。白いご飯となんとも良く合うんだよね、このレバニラ炒めは。隣のレバ嫌いの洋子さんの箸がもやしとニラだけをつまんで行って美味しいと騒いでいる。レバも食べれば良いのにとすすめるがダメ!食べられないと言う。ホイコウロウも大好物なのに肉だけは残すという変な食べ方をする人だ。体に良いのだから食べれるようになって欲しいね。

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それにしても桂林のニラレバ炒めの美味さはどこから来るんだろう。食べたことのないメニューがまだ一杯ある。全メニュー踏破しなくちゃね。隠れた美味いメニューがもっともっと見つかりそうだ。

桂林さんをほめるわけではないけどほんとに何を食べても美味しい、ハズレがない中国料理屋さんだと思う。

桂林さんコーヒーごちそうさまでした。


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熊川神社 福生市

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一丁庵あきる野店に水神様を祀ろうということであきる野市の隣の福生市にある熊川神社へ伺った。
なんと宮司さんがここの神社は水神様をお祀りしているんですよとのこと。
いろいろ竜神様のことをお教えいただいた。お店にこの社を建てることは何ら問題ないとのこと。計画通りに建立するようにとお話をいただいて安堵した。
ここの宮司さんは神仏習合で弘法大師のお話も詳しく聞かせていただいた。その上、霊能者であり様々な病もここで治せるのだそうだ。
店の繁盛も大丈夫と言ってもらった。すっごくありがたい。
実はあきる野店の地鎮祭のとき
お願いした神社の宮司さんからは社を建てることのご指導をいただこうとしたらわからないので他の神社で聞いてくれと言われてたどりついたのがこの熊川神社なのだ。
が、それがすごいお導きになってしまった。ここに来るべくして来たような感じだ。
高地社長とも顔を見合わせてしまった。その上、高地社長は蛇年生まれ、蛇は竜神様だ。
さい先の良いことだと大喜びで神社を後にした。
その上、弘法大師の懺悔法の本、宮司さん著をいただいてきてしまった。

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さ、間もなくオープンだ。

3月3日(水)

 あきる野市の一丁庵あきる野店の現場へ。
今月20日オープンを目指して工事は急ピッチで進んでいた。
外観はイメージ通りだ。この建物はあきる野、武蔵の国にぴったしの感じだ。とは言え私の個人的な感じかたなのだが。この長さの瓦屋根と壁が思い通りの感じだ。
街道を道行く人たちが武蔵の国を思い抱いてくれればそれで良い。

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デア・ノイエ ライニッシャー・ランドヴァイン 2009

ドイツワイン『デア・ノイエ ライニッシャー・ランドヴァイン 2009』をいただいたので早速飲ませていただいた。

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食事にピッタシだ。あんまり甘くなくというよりちょっと辛口でほどほどの酸味があり、こんなワインなら毎食に食卓の上に置きたいものだ。それに価格も安いというから気楽にがぶがぶ(?)食事と一緒に飲める。それからどんな料理とも合うような気がする。
がぶがぶ飲むというとちょっと乱暴な言い方なのだが実は日本酒にもいえることなのだが
大吟醸、吟醸、特別純米酒などは結構値段が高いのでそう毎日の晩酌で飲める訳ではない。どうしても飲む量を押さえ気味にして飲む。これって結構飲んべえにとってはストレスなんだ。だからその後は純米または本醸造酒で低価格のものを探して日常の晩酌酒にして気楽に遠慮なく飲む。こうするとストレスは残らないんだな。

まずは伝エ門さん、ありがとうございました。ごちそうさまでした。

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なごり雪かな

3月2日(火)

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久しぶりに雪が降った。もう気持ちは春なのにまだ名残惜しそうに降る雪、「なごり雪」かな。
1月2月とは違ってまるで綿のようにふんわりと枝に覆いかぶさっている。この雪はすぐ消えてしまうだろう。春が来ているのに、新しい季節になろうとしているのに冬を惜しむように降るこの時期の雪を「なごり雪」とは良い名前をつけたものだ。
イルカの『なごり雪』は新しい人生に向かおうとしているのにまだ今までの思い出を引きずるかのような人の気持ちをよく表現した良い唄だと思う。

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