« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »

2010年4月

尾花沢の御所神社

4月29日(木)

 朝からどんよりした寒い日だ。もうゴールデンウイークが始まったというのになんという寒さなんだろう。

 今日は尾花沢の森山養魚場さんへ。途中天童の実家で昼食。近所から出前のラーメンをいただく。
こういうシンプルなラーメンが良い。というよりもごてっとした油っぽいものが不得手になってきたこともあるけど。

Photo

森山さんに着いた頃にはどんよりした雲の隙間から青空が見え始めてきた。しかし気温は低い。

Photo_2

森山さんの川魚の小売りのお店が明日開店する。それなのにまだ商品の陳列もなにもできていない。大丈夫なんだろうかと思うがご本人はなんとかなるという。ま、そんなに気張って開店せずに徐々に慣れて行く方がここは良いのかもしれないから完璧な開店ではなくてもいいとしよう。
開店の準備にてんてこまいしているだろうから手伝わなくてはと思ってジーパンをはいてきたのだがこれではなにもすることがない。


森山さんの帰り、宮沢地区にある「御所神社」に寄ってみた。

Photo_3

2

「御所神社」は順徳天皇を祀っている。順徳天皇は鎌倉時代、承久の乱の失敗で後鳥羽上皇とともに佐渡に流され一生を終わったとされているが実は島を脱出して巡り巡ってこの地へたどりつき隠れ住んだといわれているのだ。神社の周辺には天子塚などというところもある。
田んぼの中の杉木立に囲まれた端正な佇まいの神社だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東根参禅会での帰り、見事な桜のスポットを発見!

4月28日(水)

 朝7時半から東根で座禅会(東根参禅会)。
一時間の読経と座禅の後、お待ちかねの後藤君(心風亭)の朝粥をいただく。
おいしかった。お寺ので朝粥は材料を揃えるのは至難の業なので後藤君なりのアレンジでの中華粥である。参禅者も喜んでいただいていた。
後藤君、おつかれさまでした。そしてごちそうさまでした。

事務所に帰る途中、漆山付近を走っていたら右手奥に桜がもっこりと見えていた。気になって脇道に入り探してみた。なんと小さな池の土手に桜の古木が何本もあり、見事な桜が満開だった。
へ〜こんなところにこんな桜の見所があったなんてびっくりと発見した嬉しさに感激。
水鳥が近づいていくと一斉に飛び立つ、近くの草薮には山鳥(雉)がいてやはりばたばたと離れていく。
空は曇りで鉛色だがそれでも桜のきれいさは十分だ。誰もいない、私一人だけの贅沢な空間を満喫。
「十四湖会」という掲示板を見つけた。なんと津軽十三湖に続く十四湖だって。ますます感激。

1_2

2_2

3_2

4_2

Photo_4


いつまでもここにいることはできない。10時半には事務所に戻ると言ってあるのだから。また後日くることにしよう。

さ、帰ろうと再び道に戻って事務所に向かう途中、県立中央病院の前の畑が黄色く染まっていた。菜の花が咲き始めているのだ。急いでいるくせにまた道草をしてしまった。

Photo_3

| | コメント (3) | トラックバック (0)

お寺の帰りは快適な良い天気

後藤君の運転で私は助手席でのんびりそとの景色や後藤君との会話を楽しんできた。
いつもは一人で車を運転することばかりなので今日は本当に楽だ。ありがたい。
北陸道米山SAで休憩。日本海が見事な青さを見せている。桜も咲いている。長野も咲き始めていた。満開は数日後だろうけど。

Sa_2

磐越道会津坂下インターから一般道に入り、喜多方の町を素通りする。昼食時なのだが喜多方ラーメンを今回はパスして山形まで行き桂林さんで食事をすることに。後藤君は桂林さんの料理をまだ食べたことがないとのこと。良い機会なので勉強することになった。

桂林さん着午後3時。長野から6時間だった。

食後、後藤君と別れ事務所に直行。仕事が山ほどたまっている。さ、頑張ってやらなくては。後藤君がず〜っと運転してくれたのでそんなに疲れてはいJない。

ベランダから月山がみごとにきれいに寝そべっているのがみえる。ほんとに今日は珍しくいい天気だ。
これで桜もいっきに満開になるだろう。

100425

| | コメント (0) | トラックバック (0)

朝粥会

午前7時、座禅の後は朝粥会。

Photo_2


滝田さんの提案で始められたこの月一回の朝粥会は今回で50回になる。
朝粥も滝田さんがインドでの修行で覚えてきた通りに作られている。
お釈迦様にスジャータという村の娘が差し上げたのこの乳粥なのだそうだ。

ありがたくいただきました。

朝粥会の後、下山。9時前にお寺を出発。森田さんが東京へ行くので長野駅まで送っていく。山形までは後藤君と二人でだ。天気もいいし快適なドライブになりそうだ。

実は今回の帰山は山形(東根)参禅会でも座禅の後にお粥を出そうということで参禅会の仲間の中華料理店の後藤君が活禅寺の朝粥を一度勉強しておいた方が良いだろうということでのことだった。

    *         *

下山=入門者が寺(山)から家に帰る(下る)こと
帰山=入門者が家から寺(山)へ来る(帰る)こと


| | コメント (0) | トラックバック (0)

活禅寺朝粥会

4月25日(日)

1

朝5時18分。お寺の本堂のベランダから俳優の滝田栄さんと二人で日の出を迎える。
素晴らしい朝だ。
この時間はすでに朝の座禅と読経が終わった後だ。

2

3

4

すっかり明るくなった長野市内。中央に善光寺の大きな屋根が見える。

すがすがしい朝だ。

6時ぎに本堂での座禅中に抜け出し一般の人たちの座禅が行われている大雄殿へ。
この一般者の座禅の後、活禅寺の朝粥会が行われる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

活禅寺

4月24日(土)

午後3時半、長野の活禅寺へ出発。森田さん、後藤君の三人で車で米沢〜会津若松〜新潟〜上越〜長野というコースで向かう。
お寺へ着くのは10時頃になりそうだ。お寺の夕食時間には間に合わないので途中、北陸道の米山SAで食事をすることに。当店No.1人気のメニューポップの「米山ラーメン」を注文して食べたのだが何がNo.1なのかわからないラーメンだった。

Sa

上越から長野道に入り須坂長野東インターで長野市内へ。
結局お寺についたのは10時を過ぎていた。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

山口文象の梅月堂

Photo

「七日町御殿堰」が話題をよんでたくさんの人が訪れるだろうが、一方同じ七日町の100メートルほどのところにある梅月堂のビルの一階からドトールコーヒーが撤退していた。この角は銀座でいう四丁目ともいえる山形市の中心部である。
梅月堂の建物は1936年(昭和11年)、建築家山口文象の設計により建てられた。角が全面ガラス張りのコンクリート造のこの建物は当時のモダン建築の一つにあげられているがそれを知る市民は少ない。この建物の歴史をしっかりと伝えなければならないと運動をしている人たちもいるがなかなか盛り上がらないようだ。行政の協力が欲しいところだ。

‥‥‥ブログの更新、一週間ぶりだ。なんと忙しかった一週間だったことか。数日前も数年ぶりの徹夜をしてしまった。マウスを握ったまま何度眠りに入ったことか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

水の町屋「七日町御殿堰」見学会

七日町に建設中の「水の町屋 七日町御殿堰」が完成し、その見学会に行ってきた。
この地域は防火地域である。ここに木造の耐火建築の建物が建てられたのだ。従来なら鉄骨、コンクリート造でしか建築はできなかった地域だが、法改正の後木造でも耐火構造基準を満たせば可能になった。その初めての建築なので建築業界、とりわけ建築設計士にとっては話題になっていた。

1_4

3
山形城下に流れていた五つの堰の一つ「御殿堰」が姿を現し、
それに沿うように建てられている。

5

2_3
フェラーリのデザイナー奥山清行さんのショールームが1階にテナントとして設けられていた。

4

山形市立第一小学校は県内で最初のコンクリート造りの建物である。昭和2年に建てられた。
ここも山形まなび館として一般開放される。紅の蔵、七日町御殿堰、そして山形まなび館と市内の観光スポットが出来ていくがこれをどう持続させるかが課題である。

既に七日町御殿堰には数軒のテナントが入って開店していたが外観とはかけ離れたイメージの内装には少し残念さを覚える。トータルイメージをキープするグループが必要ではないのかと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山桜

4月21日(水)

今日は穏やかな風も冷たくない良い天気だ。待ちに待った桜の花が一斉に咲き始めた。

Photo_15

 文翔館(旧県庁)裏の路地を歩いていたら民家の庭先にきれいな山桜があった。
襟章や帽子の徽章などに形どられているのはこの山桜の花が原型なのだ。さすがに美しい。花が散ってから葉がでるソメイヨシノとは違って山桜は花と同時に葉も出るのだ。ドシッと花が枝に着くソメイよりやはり私は山桜が好きだ。ソメイより遅く咲くはずなのだがここの山桜は開花が早いようだ。

文翔館の敷地にはしだれ桜が風に揺れていた。朝に比べると風が強くなってきているが開花したばかりの花は風に負けて散ることはまだないようだ。

Photo_16

| | コメント (2) | トラックバック (0)

寿虎屋酒造本醸造酒「三百年の掟やぶり」

下北半島から帰ってきたら寿虎屋酒造の本醸造酒「三百年の掟やぶり」が待っていた。

Photo_14

無濾過槽前原酒らしく舌に軽くピリッとした感じがする辛口だ。酒蔵を訪れた時に飲ませてくれる搾り立ての味だ。
出荷されてすぐ飲まないといけない酒なのだがやや時が
過ぎすぎてしまっている。冷蔵はしていたのだがやはり若干フレッシュさに欠けているような気がした。

ま、いずれにしても出張帰りの疲れはこの酒で吹っ飛びです。
やはり日本酒は良い、私にとって最高の活力剤だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

陸奥横浜駅は菜の花カラー

14時46分発の大湊線で野辺地へ向かう。

Photo_11


線路沿いにスイセンがきれいに咲いていた。どこでも今はスイセンが咲いているがその土地ごとに花が違って見える。

Photo_12

陸奥湾の海と空のブルー、菜の花の緑と黄色に塗り分けられた陸奥横浜駅の駅舎。

Photo_13

大湊線がホームに入って来る。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウニ、甘くて美味しかった。

Photo_6

お昼に菅沼さんからウニをご馳走になりました。これはムラサキウニです。
甘〜い、磯の香りがたまらない。さすが地元のウニだ。最高の幸せでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おだやかな下北半島、陸奥横浜

4月20日(火)

 良く言えば変わらない町だ。ここに来始めてから20年近くなるがまったく町の風景は変わっていない。
 町中を散策して見た。

1_2

2_2

おそらく昭和30年前後に建てられた民家だろう。あの頃はみんな下見板張りの外壁だった。

Photo_5

小さな坂が海、陸奥湾に向かって下っている。こんな坂がいたるところにある。

1_3

漁港からの道の向こうにすがぬまさんのお店が見える。


変わらない町だがなぜかこんな風景がやけになつかしくうれしく思えるのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

下北半島陸奥横浜

午後4時17分大湊線陸奥横浜駅到着。

1


| | コメント (0) | トラックバック (0)

仙山線山寺駅

仙山線山寺駅から停車中に。
間もなく大型連休が始まる。この駅も山寺も大勢の人たちで賑わうことだろう。

Photo_4

仙台から八戸行きの新幹線へ乗る予定だ。山寺から面白山までの車窓の眺めも間もなく若葉で一杯になることだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

桜の花がこんなに待ち遠しかったとは

4月19日(月)

朝からおだやかないい天気だ。
二口橋通りの桜が咲き始めた。
今年ほど待ち遠しかった桜はいままでなかった。

Photo
二口橋通りの桜並木

Photo_2
馬見ヶ崎川の土手

今日はこれから青森県下北半島へ出かける。
北山形駅前の桜も咲き始めた。

Photo_3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

そば処吉野家

あ、これって吉野家のそばバージョンのお店じゃないか!

Photo_6


「醸室=かむろ」を後にして国道4号線を走っていたら青い看板に白抜きでそば、吉野家の文字が見えた。
ここを見逃す訳にはいかない。昼食はここにする。
店内は家族連れで混雑していた。牛丼だけの吉野家とは客層が違うのは明らかだ。子供を連れた家族客が席待ちをしている。4人席、テーブル席が足りないのだ。逆にカウンター席に空きが見える。

牛丼と十割そばセットとかき揚げを注文。これで計780円。二人で食べたのだから一人390円の昼食だ。

Photo_7

ま、美味いかどうかはこの吉野家においてはノーコメントとして牛丼とそばのコラボは魅力のあるメニューには間違いない。勉強になった。
ベニショウガと七味をたっぷりかけていただいた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

みちのく古川 食の蔵「醸室=かむろ」


朝食後、宮城県大崎市のジャスコ古川店へ。休日1000円高速なのに案外と東北道は車が少ない。決して行楽日和といえる天候ではないし、仙台の方も桜はまだのようだ。ほんとに天候まで悪景気に拍車をかけているようだ。
打合せが終わってから市内のみちのく古川 食の蔵「醸室=かむろ」へ寄ってみた。江戸時代の酒蔵の建物を利用して飲食店や物販店が営業をしている。

Photo_3

1_2

中庭に出ると青空が出ていた。蔵の白い壁がまぶしい。
訪れている人が少ないのがちょっと寂しい。

Photo_4

外に出てみた。建物の南を流れる川に風情を感じる。うん、良い雰囲気だ。

Photo_5

テナントとして入っているお店それぞれの商いへの姿勢にちょっと不満が残る。こんなに良い施設と環境なのだからそれぞれの努力で誘客はいくらでも可能なのにと人ごとに余計な事を考えてしまう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中華粥

4月18日(日)

Photo_2

 何故か私がいつも作る事になってしまった特製中華粥。
我が家の日曜日の朝食の定番になってしまった。冷凍の残りご飯、半端な野菜とハムを使って作る。自分で言うのもなんだがこれが結構美味いのだ。洋子さんも褒めてくれるのでついその気になってしまう。まんまとその気にさせられているようだ。冷蔵庫が片付いてありがたいんだろうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

からあげ屋オープン

朝、降った雪も午後には大分無くなってきた。鶴岡の方は山形より雪は少ないようだ。インターネットで月山道のライブカメラを見ると道路には雪がない。
よし、大丈夫だ今から行こう。
ということで鶴岡の今日オープンの「カラッと からあげ屋」さんへ夕方顔を出してきた。
オープン2日目ともあってお客さんで混んでいた。

1

2

かなりお店は忙しい様子なので買い物だけして挨拶はそこそこにして失礼してきた。ま、無事オープンできて良かった。問題はこれからだ。


荘内神社・鶴岡公園には露店が一杯出てはいたが肝心の花見客がまったく見当たらない。そりゃそうだろう。この寒さと天候では花見どころではない。桜の花はいまにもはじけんばかりなのだが。露店も商売上がったりだな。これでは。
Photo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

なんということだ!今頃雪なんて。

4月17日(土)

 雪よー!の声に外を見ると真っ白な銀世界。しかもボタボタと大きな雪が降っている。
もう4月の中旬。季節外れの寒い日が続いてはいたがまさか積雪になるとは。

Photo

今日は午前中に大崎市へ、その足で今度は鶴岡へ行く予定だがいずれも峠越えをしなければならない。
タイヤはすでにノーマル。これでは無理だ。出張は延期することにした。

Photo_2

| | コメント (2) | トラックバック (1)

親の顔が見たい、嬉しい一瞬でした。

コンビニに入ろうとしたらお母さんと二人の女の子が出てきた。

先に出終わるのを待って入ろうとしたら

最後に出た小学3〜4年生くらいの女の子がドア押さえていてくれた。

出たついでに後ろ向きに片手でちょっとだけドアが閉まるのを

遅くしてくれることは良くあるのだが、

その子は両手でドアの押板(ノブ)をしっかり押さえて、

しかも私の方に笑顔で正面を向いてくれていた。

ありがとう!

と言ったらニコッと笑顔を返しながら

私が入り終わるのを見届けてドアから手を離した。

すごい、こんな気持ちの良い子がいるなんて。

おそらくこの子はいつもこういう行いをしているのだろう。

自然にできている。

こんな子を育てているお母さんの顔を見てみたいと思い

外の駐車場に目をやったのだが

駆け寄ったその女の子が車に乗るのを待って走り去ってしまった。

残念ながら顔を見る事はできなかった。

嬉しく暖かくさわやかな一瞬を味わってとても良い気持ちになれた。

ほんとにありがとう。

はたして私は毎日の生活の中でこの女の子のように

人の心を暖かくできるちょっとしたことを

どれくらいやっているだろうか。

自分を省みることができたこの小さな女の子に感謝。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

土筆

今日はグングン気温が上がっていく。車は窓を開けて走って気持ちが良いくらいだ。
よし、この暖かいうちにタイヤ交換だとガソリンスタンドへ。ちょっと遅めの交換なのですぐしてもらえるとのことで

Photo_3

待ち時間の間、近くの空き地に行ってみたら土筆が一杯出ていた。
春だ!春だ!と嬉しがってもいられない明日からはまた気温がぐ〜っと低くなるそうだ。
まったく今年の天気は変わっている。
これじゃ、桜も花を咲かせるのを躊躇してるんじゃないか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

和風チキンスパゲティ、これで250円!

久しぶりに茂利多屋さんで昼食。
和風チキンスパゲティを注文。

250

なんとこれで250円!結構、腰がある。箸で食べるのだがべとべとしないので食べやすい。
味はちょっと薄味。私は濃いめの味がすきなので卓上の塩とコショウを少々かけた。うん、OKだ。
この価格は普通のお弁当より安い。
チキンカツ定食290円、支那そば(ラーメン)290円、カレー290円そしてこの和風チキンスパゲティ250円とすごい低価格のメニューがある。
外食組にとってありがたい茂利多屋さんだ。
カウンタ−でいろんなお客さんのオーダーを聞いていたらチキンカツ定食が圧倒的に多かった。そして大盛りが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オルニチン

Photo_2
(クリック拡大)

ふと目についたスポーツ新聞。オルニチンの事が載っていた。最近このオルニチンが話題だ。
肝臓にすばらしく良い成分だそうだ。
シジミには他の食品に比べて圧倒的に大量に含まれているとのこと。
しかしシジミは素晴らしい食べ物だ。せっせと食べよう。十三湖のシジミを。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

燃えたジャケット

Photo

燃えたジャケット。

幸いにスラックスは綿パンだったので燃え移らなかった。
木綿はさすがに火に強い。

コーヒーの瓶をとろうとしたのではなく、ガスコンロの後部の棚においてあるコーヒーフィルターを整理していたのが原因ようだ。わずか数秒のことなのだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

わー、燃えてる〜

わ、わ、わーっと洋子さんが突然奇声を発する。
こ、こ、ここ燃えてるー
なんと!彼女が着ているジャケットの裾から炎が上がっているではないか。
あわててたたき消した。ジャケットはもうおしゃかだ。

火のついているガスコンロの上から手を伸ばしてコーヒーの瓶をとった時、裾にその火が燃え移ったのだ。化学繊維の恐ろしさをつぶさに体験した。すぐそばに私がいたからいいものの、これが一人だったら大変なことになったかも知れない。
キッチンで働く服装は間違いなく化繊は避けた方が良いと思う。

お気に入りのジャケットをおしゃかにして残念がっているが大事にいたらなくてなによりだった。
火をあなどるなという注意信号だったな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

梅酒で鶏肉手羽元のすっぱ煮

以前、ブログ寿香蔵通信のともえさんが紹介していた「りんご酢」を使った鶏肉手羽元のすっぱ煮を洋子さんが作ってみることに。
さて手羽元を買ってきたのはいいが肝心の「りんご酢」と「梅しずく」が事務所に置いてあって自宅にはなかったのだ。
よし、それなら自作の梅酒を使おう。酢は仕方が無い、市販のものを。
梅酒は10年ものだ。物置から埃を被った梅酒の瓶を持ってくる。しかし中味は芳醇な香りと琥珀色の澄んだ色をしている。ついでにちょっと飲んでみた。うまいな〜、もったいなくてなかなか飲んでしまいたくない。そんなこと言っているうちに10年もたってしまっているんだけど。

台所に梅と酢の甘酸っぱいいい香りが漂ってきた。

Photo_3

お、これは美味い。鶏肉が柔らかく煮えている。箸はめんどうくさいので手食にする。飲み物はハイーボールにする。炭酸のピリッとした感じがこの料理にとても良く合う。
手食のためグラスに指の汚れがべたべたとつくが気にしない。

このメニュー、我が家の定番にすることに決定。
材料費もすごく安いし、手間もかからないようだ。

洋子さん、ごちそうさまでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ふきのとう味噌アイス

Photo_2
(右側の白いのがふきのとう味噌)

鶴岡の帰り寒河江のチェリーランドで休憩。
JAが運営するさくらんぼ会館のアイスクリーム売り場へ。
「ふきのとう味噌」なんていうのがあった。
え?こんなのアイスに合うのかな思いながら枝豆(だだちゃ)との相盛りでお願いする。
お、これは美味い!枝豆(だだちゃ)アイスよりもいける。
意外な美味さにびっくり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

庄内おばこの里こまぎ

Photo

朝9時の打ち合わせに鶴岡へ。
早く終わったので以前から気になっていた「庄内おばこの里こまぎ」へ寄ってみた。
9時半頃にもかかわらず結構お客さんがいた。県道から入ったところと道の駅とも違うのでそんなに人はいないだろうと思っていたので少しびっくり。鮮魚売り場まであった。
日帰り温泉「こまぎの湯」もある。岩盤浴や大きなサウナもあるようだ。左足の具合が悪いので岩盤浴に入ってみようかと思ったがお昼までには山形へ帰りたいので次の機会にする。
ここは小真木原運動公園の南側にあるので地元の人にはなじみがある場所なのかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今晩も会津坂下廣木酒造の「飛露喜」をいただきました。

2

一月にも知人から送っもらってとても美味しくいただいた「飛露喜」を先月も送っていただきました。
相変わらず主張の強いお酒で楽しむことができた。
ごちそうさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

木陰のスイセン、今日もいい天気だ。

4月10日(土)

Photo

我が家の庭の木陰のスイセンも咲いている。あまり陽当たりは良くないのだが頑張って毎年咲いてくれている。
この場所のスイセンが咲くと春はもう間違いない。

桜は来週には開花するだろう。二口橋通りの並木の桜の蕾みも赤く膨らんできている。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

菅井一之さんの「さくら満開・・・・」

1

いたいた!久しぶりに菅井先生と会った。(=窓を背にした長髪の人、逆光で顔が良く分からないがもともと顔は黒い)
数年前まで当校でイラストを教えていた菅井一之先生が村山市の道の駅「むらやま」でイラストや詩を書いていると耳にしたので寄ってみたのだ。
突然現れた私にびっくり。
あまりにも久しぶりの再会に30分も話し込んでしまった。

売るために描く、それは大変なことだ。本来の菅井先生の絵はこういうものではない。
「んでもよ、お客さんが喜んでくれるんだ。お客さんを目の前にして思いついたままにイラストや詩を描くって結構面白いんだよ」と楽しそうに話してくれた。

2_2

3

誕生日、結婚式、お祝いにオリジナルのイラストと詩を描いて欲しいとのお客さんが多いとのことだった。楽しいプレゼントになるだろうね。
あ、それから結婚式に参列してくれた人たちへの二人からのお礼状なんかにも結構使ってくれるそうだ。もちろんオリジナルのハガキで。

相変わらずの元気な喋り口調でなによりだった。また寄ってみよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日も月山

昨日に引き続き今日も月山の写真だ。
尾花沢市の丹生から見える月山(右)と葉山(左)。

Photo_4
真っ青な空だ。
白いチョークで線を引いてみたくなる。

この季節、残雪が残る山々がほんとにきれいだ。
とくに村山平野からは四方どこを見ても素晴らしい山々を見ることができる。
北西には鳥海山も美しいシェルエットを見せていた。携帯のカメラでは撮影しても良くわからないくらいに遠くに澄んで見えていた。見えるのは小さいが山容はどっしりと裾野を霞ませて残雪を浮き上がらせていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スイセンが嬉しそうだ

Photo_3

今日もいい天気。
我が家のスイセンも賑やかに嬉しそうに咲いている。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

古澤酒造 大吟醸重兵衛

古澤酒造の「大吟醸重兵衛」をいただく。

Photo

立派な箱入りだが

2

う〜ん、ラベルが楽しめない。箱を見た時の期待感が失われた。
すごい違和感を覚える。
残念なラベルデザインだ。

さて、このことは酒の味とは別だ。
とにかくいただこう。

Photo_2

お気に入りのぐい飲みでいただく。
吟醸香がない。
しかし、品のある酒だ。
あ、これは温めの燗で飲むといいかも知れない。
残りは明日にでも温燗でいただくことにした。

ごちそうさまでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

月山

午後から鶴岡へ。
すごくきれいな空だった。

Photo_3
帰り道、櫛引村あたりから見える月山。
月山の右側にやや離れて見えるのは姥ヶ岳。

Photo_4
トンネルも抜け、山形側へ入って月山を振り返る。
庄内側とは逆に右に月山、左に姥ヶ岳。

しかしなんという空の青さだ。白い月山に最高の背景色だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

さつまいも

テレビでサツマイモを食べてダイエットする番組をやっていた。

Photo_2

ヨークベニマルへ行ったらサツマイモが大量に積まれていた。
(ヨークベニマル嶋店の野菜売り場で店員の目を気にしながらパチり!)

そういえば数日前チキンラーメンの番組をやっていたら次の日のはスーパーでチキンラーメンが売り切れになっていたと洋子さんが言っていた。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

六歌仙 吟醸山法師

Photo

 以前に六歌仙の吟醸山法師をいただいていたのを思い出した。
あれ?味がおかしい。これは山法師の味ではない。完全に劣化している。
しかし、いただいてからまだ一ト月もたっていないはずだ。
これは我が家での置き場所が悪かったのか、それとも販売店での管理が悪かったのかのいずれかだ。
我が家では確かに冷暗所においていたはずだと思う。それでは販売店か?
いやそれはわからない。販売店から我が家にくるまでの間にも時間があったはずだ。そこにも原因があるかも知れない。

数年前福島県喜多方へ遊びに行って、某店で試飲会をやっていてお、これは良い酒だ、と一本買ってきて家で、さ、飲むぞ!と口に含んだ瞬間、え?これは・・・・?
完全にひねていた。
試飲にだまされたような気がして悔しい。おそらく試飲した酒は酒蔵から真っすぐ持ってきたもので、実際に販売した酒はすでに在庫として酒店が持っていたものだからだろうと推理した。

早速、酒蔵、酒造会社に酒を造るだけでなく販売店においての管理の指導もするのが酒蔵のつとめではないのかと試飲会でのことを書いてハガキを出した。

いやいや、酒飲みというのは困ったものだ。自分でなんとこまいことを言うもんだとは思いながらも我慢ができなかったんだろうな。

数日後、その酒蔵の社長から純米大吟醸の一升瓶と社長の丁寧な手紙が送られてきた。しかもその瓶のラベルには立派な和紙に書家による私の名前が書かれてあったのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やけに上空がやかましいな

4月7日(水)

昼近く、上空を県警のヘリコプターが低空で飛び回っていた。
なんだろう?事務所の中で話していた。

昼過ぎに先月卒業した学生が遊びにきた。
そして、さっき、きらやか銀行本店が放火されてすごい騒ぎだったですね。
と話を切り出した。

え?あ、あのヘリコプターはそのためだったのか!全然気がつかなかった。
きらやか銀行本店はすぐそこなのに。ベランダからは丸見えの建物なのに。

え?知らなかったんですか!こんな近くなのに、と学生から言われてしまった。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

霧だ、今日は天気がよくなるぞ

4月6日(火)
すごい霧がたちこめていた。

Photo

早朝の落合スポーツセンターだ。
今日は気温が高くなる予感がする。
冬季間ごぶさたしていたウオーキング仲間と久しぶりに行き交う。

今期初めてのウオーキングなので少し短めのコースを歩く。いつもなら5〜6キロ歩くのだが今日は半分くらいかな。
霧の中、いろんな花が目に入る。霧に濡れているので新鮮な感じがする。

1

2

梅の花が道々に目につくが白梅だけだ。紅梅が見当たらない。

1_2

2_2

他人の庭はきれいに見える、隣の芝生はなんとかだ。他人の庭先で青と赤のきれいな花を見つけた。
しかし花の名前は知らない。すぐに調べておけばいいのにと思うがつい忘れてしまう。

Photo_2

今、我が家には三台の車がある。自宅には二台分しかスペースがないので一台分は目の前の空き地を借りている。その空き地にヤブツバキの木が一本ある。今、一杯の花を咲かせている。自由に切っていいと大家さんに言われているのでこの時期は事務所の花瓶に差させてもらっている。
もう十年以上借りているこの空き地のヤブツバキの花が私に春を連れてくるようになってしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヤブツバキ

4月5日(日)

Photo_4

自宅のステージア用に借りている駐車場の敷地に一本のヤブツバキがある。毎年きれいな花を咲かせてくれるのだが今年は小さい。
数は一杯咲くのだが例年より小振りだ。ま、だれも手を入れずほったらかしだから仕方がないが。他人の木だから勝手に剪定する訳にもいかないし。

この時季にはそのヤブツバキが事務所を飾ってくれる。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

白鳥と鴨が少なくなっていた徳良湖

「かめや」の帰り、「徳良湖」に寄ってみた。
先月初めに寄った時は白鳥が一杯、そして湖面が黒くなる程のたくさんの鴨も随分減っていた。

Photo_2


| | コメント (0) | トラックバック (0)

中華料理かめや

4月3日(日)

 尾花沢の中華料理「かめや」に行ってきた。
中華料理とはいうもののラーメン類と餃子類だけのメニューなんだけど。

3

今日で二回目のかめや。日曜日とあってか地元のお客さんが多かった。
この店人気の「ばく・ラータン」1,000円。
何故か揚げた麺にご飯が乗っかっている。別の取り皿に麺と適量にご飯を入れてラータンのスープをかけて食べるのだ。これがうまい。

2

う〜ん、注文をとりに来たこの店のおばあちゃんについラーメンまで頼んでしまった。
ほんとはこの「ばく・ラータン」は量が多い。二人で食べて丁度いいくらいなのに。まして洋子さんは人並み以下しか量は食べない。おかげでこちらのお腹は一杯、満タン状態に陥ってしまった。

Photo

お店の前の坂の上に「翁山」が残雪を白く残して輝いていた。今日は久しぶりに陽気な天気。
こんな所にお店が?なんて思ってしまうような所だが「かめや」をみてると立地にこだわることの意味がわからなくなってしまう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

春を告げる野の花と梅の花

野守の宿の裏を歩いてみた。

Photo_3

こんなきれいな花が咲いていた。地面からは昨年の枯葉のなかから少しづつではあるがいろんな緑を予想させる芽や野花が出始めていた。
が、この花の名前がわからない。ネットや図鑑で調べたのだが分からなかった...。こんなにきれいな花の名前がわからないなんて。

午前中はいい天気だったんだけで、気がついてみたら曇り、そして小雨が降り始めてきた。

いそいで写真を撮り始めた。

梅の花は散り始めている花びらもあったがまだ咲いていない蕾みがたくさん枝についていた。
背景に野守の宿のお蔵が見える。梅の花によく似合っていた。

Photo_4

野守の宿の春だ。
さあ、これから初夏にかけてこの辺り一帯はいろんな花、特に果樹の花が咲き乱れる美しい季節を迎えるのだ。

2

| | コメント (1) | トラックバック (0)

野守の宿のひな飾り

この時季、東根市をはじめとする村山平野の各市町村はおひな様の公開が盛んに行われている。
今日寿屋さんの野守の宿に行った。ひっきりなしにお客さんが訪れる。周辺に家々のお雛様を見て回っているのだ。

Photo_2

いくつかあるひな飾りの会場の中でもここ「野守の宿」は古民家の雰囲気が残るところだ。訪れる人たちがみんな感激していっているみたいだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

花が開いたぞ、スイセン

用心深いスイセンも今朝の朝日についに花を開き始めたようだ。
これで明日から次々に咲き始めるに違いない。

Photo

朝日にまぶしいくらいにその花の首を持ち上げていた。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

山谷えり子講演会

午後3時からの「山谷えり子講演会」を聞きにビックウイングへ。
壽屋の横尾さんと一緒になり最前列で並んで聞いた。
民主党にさらなる危機感を覚える。このままではいけない、日本はダメになるとあらためて認識する。
山谷えり子さんと握手をしたが案外とやさしく柔らかい手に少しびっくり。
今は亡きパーソナリティーキャスターの山谷新平は彼女の父親。彼のラジオ番組は若い頃よく聞いたもんだっけ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

裁判所と旧県議場の裏

旅籠町に打合せに行った帰り、また寄り道をしてしまった。
何故か足が山形地方裁判所の正面玄関へ向く。
裁判を傍聴出来ると聞いていたので正面玄関に立っていた職員の方に傍聴の仕方を聞いてきた。
今日は刑事が一つ、他は民事ですね。いつでも裁判所に来て開廷表を見て傍聴して良いですよ。と教えてくれた。
この時間、刑事の判決が行われているとのことだがいやそんな時間はない。この次にする。
開廷表をみたら大麻所持違反の判決だった。意外と裁判所の職員の人は親切で愛想が良かった。

裁判所を出て文翔館の旧県議場の西側を通り抜けて事務所に向かった。

Photo_3

この煉瓦造りの旧県議場の建物は裏側がすごく素敵なんだ。
私のお気に入りのシーンだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

滝の湯の煙突完全消滅

1

煙突は完全に消えてしまった・・・。

2

現場に行ってみたが煙突の面影は一片もない。
足場を組み始めてから丁度一週間だ。


偶然にも2〜3日前にタバコを買いに行った時、隣の松坂屋の店の前で滝の湯のおばちゃんとすれ違った。きれいで豊富な白髪で割と元気そうに歩いていたので少しホットした。いや他人のことだから何もそんな余計な気をまわすことはないのだけれど、人の思惑なんかそっちのけで勝手に煙突なくなって一番寂しく思っているのはこの番台に座っていたおばちゃんなんだろうなと考えてしまった訳だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やけに用心深いスイセン

我が家の庭のスイセンも蕾みをもってからなかなか咲いてくれない。
それはそうだ。天気予報に反して寒いのだからスイセンだってうかつに花を咲かせる訳にはいかないだろう。うっかり咲いてしまってから雪に降られてはたまったもんではないだろうからね。
スイセンもこの変な寒さの天気にすっかり用心深くなってしまったようだ。

Photo_2


| | コメント (0) | トラックバック (0)

パックが並ぶ我が家のディナー

Photo

見て下さい!昨晩の我が家の食卓を。お刺身ものり巻きもパックのまま、野菜スティックと称してただ切っただけ、瓶のままの惣菜、唯一ガスレンジで炙った酒粕、しかも焼き過ぎ。
いつもマメで料理が大好きな洋子さんだってさすがに自分であきれていた。
いえいえ、かまいませんよ。味に変わりはないし、なんたって出すのも片付けるのも簡単でしょうからね。
おいしくいただきました。ごちそうさま!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »