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2010年5月

POKEN

これ「POKEN」。USBに差し込むとPOKENのサーバーにつながる。

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一昨日の名刺交換会で20人位の人とポーケン!。

Poken_2

みんなまだ自分のカードにデータを登録していない。という自分もまだ不十分だけどね。


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あいこう亭

秋津そばへ仕事の関係で遅めの昼食をかねて行ってみたがなんと臨時休業。とりあえずお店の前の道路を行ったり来たりして写真を撮る。
昼食は仕方がないので洋子さんがチラシにある割引券を持っていたので同じ西バイパスにある「あいこう亭」へ。こういう時、女性ってすごい。財布の中にちゃんと割引券を持って歩いているんだから。

新聞折り込みのチラシに100円引きの割引券を掲載するようなそば屋にたいしたそば屋はないだろうとたかをくくっていたら意外や意外、これが結構美味いのだ。しかも安い。割引券を使わなくても低価格だ。

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「田舎もり(太打)」500円。かなり太い。割り箸とくらべてもその太さがわかる

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ひきぐるみの蕎麦だ。

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「あいもり(ゲソ天付き)」これは二人前の量だ。

麦切りとそば切りのタレが別々の猪口に入っている。うん、タレの味が違う。
これは細切り。これで900円とは安い。

本来蕎麦の値段ってこんなものが当たり前なんだけどね。一流の味ではない、しかし折り合いがつく味と値段だ。一番大事なのは折り合い。飲食店にとってこの折り合いがミソなんだ。

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良い店を見つけました。ちょっと嬉しい感じだ。秋津そばが休みのおかげで良いところを見つけてしまった。

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アジサイの季節がもうすぐだ

5月31日(月)

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 今日で5月も終りだ。しかし天候がどうもおかしい。あしたから衣替えだとは思えないくらい気温が低い。
 それでもスポーツセンターのアジサイの花の芽が膨らんできた。朝の陽に向かってしっかりと膨らんでいる。間もなくここら辺りはアジサイの花で一杯になる。楽しみだ。

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長命水を石巻から汲みにくるとは

鍋越峠を山形側へ少し下ったところにある「長命水」に寄り4ℓペットボトル14本に湧き水を汲む。
石巻からわざわざこの長命水を汲みにきたという六人連れの家族連れに会った。
先にこの家族の人たちに水を汲んでもらうことにした。
が、なんとその持ち込んだ空のボトルやタンクの数の多いこと。大分時間がかかってしまった。
その人たちも私に恐縮しながら楽しそうにワイワイと汲んでいた。

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え?石巻からここまでわざわざ来たんですか?
ええ、だってここの水は美味しいんだもの。他の水は比べにならないよ。先週も来たんだよ・・・。

すごいもんだ。石巻からは相当の時間がかかるはずだ。
でも私も洋子さんもここの水の大フアンだからわからないでもない。

今度はバイクに乗った人がペットボトルを持って水場にきた。
随分人気がある水場になったものだ。

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やっぱり「かさ松」さんのお刺身定食は美味い!

カヌー公園であまり道草を食ってはいられない。早々に国道347号線を西に向かう。
「かさ松」さんに12時半過ぎに到着。
早速にお刺身定食を注文。

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ま、盛り付けはともかくとして刺身の美味しさは抜群の「かさ松」さんだ。

食後、いろいろ雑談や相談をする。改装後のお店の内容がなかなか良いので安心する。
結局かさ松さんを出たのは3時頃になってしまった。また今日もお代なしのご馳走になってしまった。
いつもいつもありがとうございます。

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カヌー公園

途中、鳴瀬川の橋の上からきれいな河辺の公園が見えたので河川に降りてみた。きれいな川にカヌー競技のコースが設置されている。ここはカヌー公園で全国的に有名なカヌー競技場のようだ。看板を見ると「宮城県加美町鳴瀬川カヌーレーシング競技場」とある。お昼時なのか練習をすませたカヌー選手たちがカヌーをかついで艇庫に向かって行く。

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(鳴瀬川の上流に薬莱山=やくらい山が見える)

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水上バイクが白いしぶきをあげて走り回っていた。

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なかなか爽やかな気持ちの良い公園だ。河辺の公園でこんなにきれいな所は珍しい。
立ち木はアカシヤだけなのにすがすがしい。

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この商店街も人が歩いていない

10時半ピッタシにジャスコ古川店に到着。S建設のT君と1時間程打合せ。T君、古川に泊りっぱなしで現場常駐してくれているとのこと。ご苦労様。

今日は随分天気が良いがまだいつもの気温ではない。再び国道347号線を引き返す。かさ松さんのお刺身定食を昼食にと楽しみに車を走らす。
しかしここ古川の中心商店街もさびしい。日曜日なのにこの有様だ。

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鍋越峠の若葉と渓流

午前10時半からのジャスコ古川店での打合せに8時過ぎに自宅を出発。
冬期間通行止めが解除されている国道347号線の鍋越峠を越えて行く。

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毎年通るがこの道は狭かったり広かったり暗かったり明るかったりとなんとも面白い峠道だ。
しかし夜になるとなんとも不気味な道でさすがの私も一人でこの道を夜通るのは遠慮している。

宮城県に入るとず〜っと鳴瀬川の渓流と一緒に走る。
若葉と渓流の流れがとてもきれいだ。

途中、小野田の「かさ松」さんに顔を出して行く。帰りにまた寄るのだが。


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夏雪草

事務所の駐車場の花壇に去年植えた「夏雪草」が今、最高にきれいに咲いている。
来年は自宅にも植えてみよう。小さな白い花がこんなにもきれいだなんて。
でも今がピークみたいだから間もなく終わっていくだろうけど
きれいに咲いてくれてありがとう。

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路地裏の蔵が消えた・・・。

5月30日(日)

 早朝、自宅から護国神社〜薬師堂〜白山寺というコースで事務所まで歩く。
久しぶりの路地を歩いていたらあれ?目の前に見えていたお蔵が無くなっている。
お蔵を含めた建物全体が解体されて更地になってしまっていた。かなり老朽化していたからな。
それと道路拡張の計画に沿った解体なのだろう。

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(この道の突き当たりにお蔵があったのだ。お蔵がなくなったのでもう一本の向こうの道と建物が表れてしまった)

路地裏の細く小さな道の風景が変わってしまった・・・・。
お気に入りのところだったのにな。ちょっと寂しさを感じた。

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気楽商店街第2回名刺交換交流会

「THE ARCHIGRAM British Pub & Cafe」で夜8時から松浦君主催のお気楽商店街第2回名刺交換交流会。
POKENなる電子名刺を参加者全員手にしてポーケン!と挨拶して電子名刺の交換。
ほとんどモンテのサポーターの集まりのようなもんだけど。この前のようなコアなサポーター論議にならない雰囲気でホッとした。とはいえ、やっぱり話題はモンテ。
う〜ん、今回も私がこの場では一番年長だったろうな。

結構知っている顔や久しぶりの顔があって楽しかった。
でも一時間くらいで洋子さんの迎えの車に。
あ〜、飲み会の連チャンだ。後は家でゆっくり飲もうっと。

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早朝の護国神社・祈り

5月29日(土)

 ウオーキングを山形県護国神社まで足を伸ばしてみた。
今まで気が付かないのが不思議だったけどこんな像があった。

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参拝をすませ境内を歩いていたら前方から黒づくめのスッポーツウエアの男性がこちらに向かってきた。
すれ違いざまにあれ?岩見さん!あ、岡田さんか。
その黒づくめの男性はなんと昨晩道経塾で一緒だった岩見さんだった。

早朝の神社は静かだ。広々とした境内が気持ち良い。静かとは言え、早足で境内に入り柏手を打ってまた早足で次々と消えていく。
ここ護国神社は山形の靖国神社だ。戦没者の慰霊を祀ってある。


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5月の道経塾は横尾友栄さんをお迎えして

5月28日(金)

今月の道経塾の例会は年総会となる。
総会終了後、引き続き勉強会。
今回は元YBCアナウンサーで現在東根市の壽屋寿香蔵の若女将として活躍する横尾友栄さんに講師をお願いした。
アナウンサー時代の頃と今の仕事と環境の違いやアナウンサーを辞めた経緯等のお話の後、様々なツールを使っての通販についてもお話いただいた。
オブザーバーとして当社の佐藤、山沢両君も出席。講演中、友栄さんから話を振られた佐藤君、なかなか良く話していた。
さすが元アナウンサーだ、話にリズムがある。時間を忘れて聞いてしまっていた。
塾生もみんなとても喜んでくれた。

講演の後、懇親会。多いに盛り上がり9時半頃には終了。

友栄さん、講師をお引き受けいただきほんとうにありがとうございました。
そしておつかれさまでした。
 

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弔辞

5月27日(木)
 当校の加藤理事長のお母様の葬儀が行われた。
弔辞を頼まれた。弔辞を依頼されたら断ってはいけないと教わっていた。
朝から弔辞の原稿と巻き紙と封書を作り始めた。
本式に弔辞を作るのは難しいものだがなんとかお昼頃には出来上がった。


おばあちゃんと呼んでいたお母様はいつも笑顔の絶やさない人だった。
小さな顔に大きな笑顔。
笑顔でなかった顔を思い出せないほどいつも笑顔の人だった。
忙しい毎日の心をその笑顔がどれだけ慰めてくれたことか。
庭の大きな梅の実をもらって梅酒を作ったことがある。
その梅酒はまだ飲んでいない。もう十年前にもなるのに。
でもおばあちゃんとの最後のお別れを機に飲む事にする。
そして手厚い介護や看護を続けた理事長ご家族と一緒に飲むのだ。

-----などを弔辞に書かせてもらい、
  祭壇の前で最後のお別れの言葉をのべさせていただいた。
  95才、天寿を全うしたおばあちゃん、やすからにお眠りください・・・・・・。
  本当にお疲れさまでした。

  それにしても弔辞を考え始めたらいろんな思い出が蘇ってきた。そしておばあちゃんの存在に感謝  の念を抱く事ができた。弔辞を述べさせていただくことができたことをありがたく感じた。

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飲む酢

伊丹空港の売店で見つけた「飲む酢」。陳列と照明方法がきれいなので撮っておいた。

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今、この手の飲む酢はそのデザインが似たりよったりだ。そして本物の酢かどうかはわからない。
そういえば数年前南青山だったかな?「OSU-Cafe=お酢カフェ」なる飲む酢の専門店に入ったことがあったがありとあらゆる果物を使った酢がおいてあり、ここも演出がきれいだった。今もあるかどうかはわからないが。

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岡山へ

5月24日(月)

仙台空港から一番のANAで伊丹空港へ。今日は全国的に雨。しかも結構強く降っている。自宅から車で6時に仙台空港に向けて出発。空港駐車場に7時10分着。7時50分発伊丹行きに乗る。

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伊丹空港も強い雨だ。

岡部さんから携帯で岡山も雨とのこと。

新大阪から岡山への新幹線の車窓から見る川は濁流で増水している。相当降ったようだ。
岡山に近づくと雨は上がっていた。

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岡部さんから昼食をいただく。「秀駒」の「岡山ばら寿司」をご馳走になる。盛りつけがきれいでそして旨い。山形からですか、山形の「十四代」は美味い良い酒ですね〜と店のご主人。十四代がここでも話にでるとは。でも私はあまり飲みませんけどね、他にもっと良い酒がありますよと答えておく。

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「秀駒」

食後、岡部さんの津高店へ。

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この仮の建物を解体して新しく立て直す計画なのだ。デザイン設計のご依頼をいただいての今日は初回の打ち合わせ。

岡部さんからのお土産を携えて岡山駅に。その頃には青空が見えてきた。

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早めに打ち合わせが終わったので一本早めのANAに乗れるかも知れない。
ANAカウンターで搭乗便を一本早いのと交換する。が、仙台空港上空は天候が悪く着陸できるかどうか今、情報待ちとのこと。結局条件付きフライトになってしまった。着陸できない時は関空か羽田に引き返すということ。

ボンバルディアDHC8-Q400のプロペラの真横の席はプロペラが飛んでくるようであまり気持ちの良いもんではない。途中、機長から仙台空港へ着陸できるとのアナウンス。乗客から良かったとの声があっちこっちから聞こえてきた。

Dhc8q400

しかし仙台空港は強い雨だった。

午前中、加藤校長先生のお母様が亡くなったとの連絡があったので空港駐車場から自宅へ戻る前に学校によりお通や、葬儀等の予定を確認する。

今日は、日帰りの岡山行き。ほんとに便利になったものだ。
岡部さん、大変お世話になりました。そしてごちそうさまでした。

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おばあちゃんの一周忌・れんげ草

10時に泉福寺さんが自宅へ。お経をあげていただく。何人かが25分の正座にすぐ立てない。
その後、自宅からお寺へ。さすがにお寺でのお経の時は何人かが正座イスをお寺さんの好意で使わせていただいた。お寺の座敷でお茶をいただきお墓へ塔婆をたてて法要の会食会場七日町の「れんげ草」へ向かう。

お寺さんにご同席いただいて最年長の義兄、諒さんの音頭で〝いただきます!〟

れんげ草の法要料理(でも写真を撮れなかった料理もある。天ぷらだったかな?)

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(サワガニ一匹が隣の皿から移動してきた?)

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この蕎麦の器が良かった。蕎麦猪口もそれぞれ違う。小振りのせいろも形が良い。そばよりみんなこの器に感心していた。

食後、全員で紅の蔵そして七日町水の町屋御殿堰へ歩いて回る。一杯になったお腹を少し減らす。
帰り洋子さんが「どんべえ」でどんどん焼きを買って行く。え?食べるの。こんなにお腹一杯なのに。
でもみんなに食べてもらいたいんだって。

---------自宅に帰り一休憩した後それぞれ帰り支度。洸がそれぞれの新幹線の時間に山形駅まで送っていく。午後6時前の新幹線で麻里子夫婦が帰って家の中は急に静かになってしまった。昨晩の大賑わいが嘘のようだ。
いずれにしても洋子さん、お疲れさまでした。

明日、仙台空港発7時50分のANAに乗り大阪経由で岡山へ出張だ。早々に休む。

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岡田家全員集合

明日はおばあちゃんの一周忌。
夜には兄弟が全員我が家に集合。
神奈川、千葉、そして東京からは麻里子夫婦と続々と我が家に到着。
そして大宴会。
久しぶりの賑やかさ。おばあちゃんも仏壇の影から喜んでくれていると思う。
早く酔いつぶれる人、寝不足で寝てしまう人、いつまでも飲んだくれて討論をするひと。
しかし会食後の片付けは千鳥足も協力しながらなんとか終了。

・・・・・あれから一年か。ほんとに早いものだ。

洋子さん、準備ご苦労様でした。

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我が家は花盛り

5月22日(土)

 我が家の花壇はいつの間にか花盛り。

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ミヤコワスレ(都忘れ)  
花言葉=「しばしの憩い」「別れ」「短い恋」

この花が我が家で一番たくさん咲いてくれる。いつの間にかどんどん増えてしまった。
我が家にはなくてはならない大切な花だ。この花が咲くと本格的な夏が訪れる。

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シラン(紫蘭)  
花言葉=「あなたを忘れない」「お互い忘れないように」「変わらぬ愛」「薄れゆく愛」
数年前まで名前を知らなかった。その名前は知らんなんてシャレを言っていた。
これも我が家の季節の定番花だ。

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夏雪草(なつゆきそう)  夏に雪のように咲くからこの名前が付いたようだ。
<別名>シロミミナグサ(白耳奈草) 
花言葉=「思いがけない出会い」「季節外れ」「幸福」「才能」
あ、これは自宅ではなかった。事務所の駐車場の片隅に花が終わった後に植えておいたら今年、こんなにたくさんの白い花を咲かせてくれた。ほんとに白い雪がかぶったように見える。
すごく増えそう。来年も楽しみ。


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沖縄そば きしもと食堂

仙台から一本後の仙山線山形行きに乗る事にして仙台藤崎デパートへ寄り道。
7階催し物会場の沖縄フェアをのぞいてみる。
沖縄そばのイートインコーナーがあった。

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「きしもと食堂」、あの有名な沖縄そばの老舗だ。ここで食べずにはいられない。
一杯861円のきしもとそばを注文。うん、ラフテーという沖縄風豚角煮がなかなか美味い。すごく柔らかい。麺も最初はう?と思ったが食べているうちにその美味さに気がついてきた。カンスイを使わず木灰をつなぎにしている。カツオ出汁も丁度いい加減だ。
泡盛で島唐辛子を漬けたものすごく辛い調味料をかけて食べたが従業員の人が激辛ですから少なめに気を付けてかけて下さいという通りかなり辛い。

たまに道草もいいもんだ。
おっと沖縄そばに感激してのんびりしていると仙山線に間に合わなくなる。ごちそうさまをして仙台駅へ早足で向かう。汗ばむ。
でもこの時期の暑さは湿気がまだなくて気持ちがいい。

北山形駅14時55分。

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予報通り良い天気だ。

朝9時35分陸奥横浜発大湊線野辺地行きに乗車。
一両編成の最後部で過ぎ行く線路を見ながら景色を楽しむ。

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やはり菜の花は青空が似合う。

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陸奥湾の海も青く素晴らしい眺めなのだが気温が上がりすぎて下北半島が霞んでいる。

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黒い土の畑から湯気が上がっている。ほんわかとしたのどかな感じがする。

山形には午後早めに着く。おそらく山形も暑い日になっているだろうな。

------------------菅沼さん、一泊2日お世話になりました。ご馳走さまでした。感謝。


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菜の花の町、陸奥横浜(下北半島)へ

5月20日(木)

 今日は菜の花の町、陸奥横浜(下北半島)へ。
野辺地からのJR大湊線で陸奥横浜へ向かう。あいにくの雨だ。
この時期、陸奥横浜町は菜の花で一杯になる。

大湊線が菜の花畑に近づくと徐行運転をしてくれる。JRも気が利いているものだ。
見とれているうちにスピードがもとに戻ってしまった。あわてて携帯カメラのシャッターを切ったがすでに遅し。松林の後ろに菜の花の黄色い畑が広がっているのだが流れてしまった。

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菅沼商店さんへ1時半過ぎに到着。待っていたのは「特製海鮮丼」!でした。菅沼さん、ありがとうございます。いただきます。

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------------今日はず〜っと霧雨やガスがかかった天気だったが明日は予報によると良い天気のようだ。

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第一小学校と映画館そしてチャーム

仕事で必要なので町中へ撮影に出かけた。今日は朝からすごく良い天気。
午後の日射しは暑い。汗ばむほど。
先日迄の寒さが嘘みたいだ。

「紅の蔵」の次に山形市立第一小学校へ。県内で最初のコンクリート造りのこの校舎は市民の力と市の事業で一部を「山形まなび館」として開放されている。

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外壁等の修復を施されてきれいになっていた。

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描いてみたい建物だったので十年前にこの校舎をスケッチしていた。


次に「水の町屋七日町御殿堰」へ。

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もうここはブログに何回も登場させているのだが、いまだに二階のテナントが埋まっていない。
これでは下手するとゴーストになってしまわないかとちょっと心配になる。


数年前に撮影していたこの周辺の写真を探してみた。

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この写真は4〜5年前に次第に変わっていく街並を記録しておこうと思って撮っていたものだ。
岩渕お茶やさんと結城呉服店があるところが御殿堰だ。

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この焼き鳥屋の前の通路に堰が流れていた。このコンクリートの蓋の上が奥の映画館へと続く路地だった。その堰はは今、見事に復元されている。

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路地の奥の突き当たりあった映画館。解体される数年前から休館していた。
この映画館でオチビさんの頃の娘の麻里子と「サンタクロース」の映画をみたことを思い出す。
あれから何年になるだろう。

Charm

切符売り場の更に奥に喫茶店チャームという一軒の喫茶店があった。この写真を撮るず〜っと前から営業はしていなかった。若い頃、とにかく毎日のようにチャームに通ったものだ。昼食もサボりもここだった。

新しくなる、街が楽しくなる、魅力ある施設をつくる、イベントを企画する。このことは人を街に呼ぶには大切なことだ。一方、思い出と古いものに対する畏敬が失われていく。本当に両立できなものなのだろうか・・・。

山形市中心市街地にほんとに人が戻ってくるかどうかこれからの問題だ。個店の魅力つくりが鍵だと思う。
御殿堰の二階に早くテナントが入って魅力ある店つくりをすることを期待したい。

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やっぱり金星だった

5月17日(月)

 ラジオを聞いていたら昨晩の三日月に寄り添っていたのはやっぱり金星だって。

金星の後は火星が近づくと言ってた。金星より赤く輝くから見ればわかるとのこと。

これから夜の空をいつも見上げる事にしよう。

見上げてごらん夜の星を〜♪  だな。

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yappri

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三日月、こんなにじっくり見たのは初めて

5月16日(日)

 今日も事務所で仕事。

夜、ベランダからすごくきれいな三日月が見えた。すぐ上には明るい星が一つ。
星や天体に関してはまったく、うといので違うかもしれないがもしかして金星かな?

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急いでKissの望遠を取り出して手撮りで撮影をした。
やはり、当たり前なのだが手ぶれ。かなりぶれていた。しょうがないね望遠だし、ただでさえ夜の撮影は難しいのだから。
でもそれにしても光っていない部分が良く見えているのは嬉しい。
三脚があるのに使うのを忘れていた。

この月を見て少しは天体、星のことを勉強してみようかなと思ったのは事実。

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峠の萌える若葉と山桜

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笹谷トンネルを抜けて山形へ入ると周囲の山々は若葉が萌えており、その中に山桜が咲いている。
へ〜、こんなにすごい数の山桜があるんだ。この写真(助手席から撮影)ではあまり多く見られないが左右の山や峠の斜面にはもっとすごい数が咲いている。山形道のこの辺りに駐車帯かPAがあれば絶好の景勝スポットになるはず。車を停めてゆっくり見られないのが残念。


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このサイズで丁度良い、牛タンハヤシライス

午前中、ジャスコ古川店へ。
帰りに菅生SAで食事。

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牛タンハヤシライスを食べる。これでレディースサイズだ。680円。普通盛りだと780円。
以前オムレツを頼んだらすごい大きいサイズだった。一人では少しきつい位の盛りだった。二人で一皿が丁度良いボリュームだ。
学習していたので今日はレディースサイズにしてみたのだ。正解だった。この量(サイズ)で十分。
そしてこれで680円ならお腹と財布の折り合いも良い。
あ、味はまあまあ良かったよ。


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もうすぐだ、牡丹

5月14日(金)

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 我が家の牡丹が咲ききれないでいる。ここのところ寒さが厳しい。陽が射し、気温が上がればパッと咲くのだろうが。我が家も事務所もこの時期なのにストーブを出してしまった。この低温、農作物への影響が心配だ。

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秋津そばの「滝川中華」

午前中、らーめんぬーぼーの阿部さんと西バイパスの「秋津そば」で打合せ。かなり以前に一度おそばを食べにきたことがある店だがあらためてその雰囲気に感心する。実に趣のある店作りだ。
もしやと思いご主人に聞くとなるほど予想した通り天童荘や名月荘の設計をてがけた山口さんの作品だった。

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打合せが伸びて昼近くなってきたので阿部さんかららーめんをご馳走いただくことになった。ここの店はそば屋なのにらーめんが人気がある。山形特有のそば屋のらーめんということだ。なるほど来店する客の半分以上はらーめんを注文している。
「滝川中華」を注文。からし味噌が乗っかっているらーめんだ。クセのないなるほどそば屋のらーめんという味作りだ。チャーシューの味が少しおかしいのが残念だった。青海苔の風味が良い。
私は個人的に蕎麦の香りのする店内でらーめんのスープの香りが漂うのは好きじゃない。その逆も同じだ。
それはそれにしても何故この辛し味噌のらーめんが「滝川中華」というネーミングなんだろう。
   -----口コミのサイトで名前の由来が分かった。ここのご主人が北海道の滝川で食べた辛し味噌のらーめんに感動して秋津そばのメニューに加えたんだそうだ。

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この寒さにも負けずミヤコワスレが咲いた

5月13日(木)

2010

 待ちにまった我が家のミヤコワスレが咲き始めた。この連日の寒さにも負けずよく咲いてくれた。でも折角咲いてくれたのに寒くて可愛そうだ。シランも昨年は一緒にさいたのだが今年はまだ咲かない。

可憐で可愛い花だ。昨年よりミヤコワスレの株が増えたような気がする。満開になるのが楽しみだ。

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田酒で疲れた体を一新

季節の山菜ワラビの一本漬けを肴に三沢からもらってきた田酒で一杯。
「純米吟醸田酒」。美味いなー。青森県の酒にしてはほんとに良い酒だ。辛口でかつふくよかさがあり香りも良い。
二泊三日の当番の疲れもこれで吹っ飛んだ。

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帰路。今日は寒くどんよりした雨模様。

5月12日(水)

 朝5時半、大浴場で横尾さんと一緒になる。6時にレストランで食事をし6時半にはホテルを出発しようと打合せをする。朝の大浴場は気持ちが良い。深酒もしなかったので頭も体もすっきり。

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(ホテル駐車場より米軍キャンプの正門ゲートを見る。左がわへアメリカ村の一部がみえる。今日も寒く冷たい雨が降っている)

 同じホテルに泊まっている岡部さんに電話をして三人で食事をする。余計なものがないルートインの朝食バイキングはシンプルで食べやすい。
 恐縮ながら岡部さんのお見送りをいただいて6時39分ホテルを出発。東根到着12時丁度。山形の事務所に着いたのは授業が始まった10分遅れ。職員室には先に電話して出席をとるのをお願いしてあった。もちろん食事もせず即教室へ。
 先日、尾花沢でスピード違反で捕まっているので制限速度を厳守運転、そして雨の高速道運転でいつもより30分は余計時間がかかっている。仕方がない。

この二泊三日間、横尾さんはもちろんたくさんの方々にお世話になったり学ばせてもらったり本当にありがとうございました。小松専務さん、安田さんごちそうさまでした。


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三沢モラロジー維持員研修会

午後6時、東北企画安田さんの会社2階のモラロジー事務所でモラロジー維持員研修会。
横尾さんの講座の前講で20分程、モラロジーに縁をいただいたビフォーアフターのことや三沢の隣町の八戸桔梗野小学校卒業した事等をお話させていただいた。
引き続いて横尾さんの本講。終了後は昨晩の二戸と同じく出席者皆さんで懇親会が行われた。今日も岡山の岡部さんが来られていた。ほんとにすごいフットワークだ。
懇親会なかば安田さんのご案内で市内のお寿司やさんへ。ササデンの佐々木さん、安田さんのご次男の5人で楽しく会食をさせていただいた。素晴らしいお刺身とお寿司にそしてなによりの田酒をご馳走になった。マグロ、サーモンの大トロが山盛りなのだが油がものすごく乗っていて美味すぎて逆にあまり数を食べられなかった。高級なものは少しというのが良いのだろうな。
明朝6時半ホテルを出発の予定なのであまり深酒をしないで横尾さんと二人で失礼させていただいた。
今日は水とお酒を交互に飲む横尾さんのまねをしてみた。うん、この飲み方は酔っぱらわずいつまでも酒を楽しめる。これからはこの方法だな。横尾さんは80才を過ぎても酒を楽しめるようにするためにもこの飲み方をしているんだという。私もこれからそうしよう。
12時頃、ルートインの大浴場に入って体を温めて就寝。横尾さん式飲み方をしていなかったらお風呂なんか入れずバタンキューだったろうな。

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林さんちのごぼう/三沢アメリカ村

お腹が一杯になったところで七厘村から青森県六戸へ向かう。
野菜農場を経営している林さんのお宅へ伺った。
林さんからは毎年、トウモロコシを湧水亭の小川さんからの依頼で我が家に送っていただいているので
林さんは私の名前を知っていた。
小松専務さんの会社でごぼうを使った商品の企画の打合せ。林さんとの仲介は横尾さんだ。
林さんの奥様から生のごぼうと唐揚げをご馳走になった。
結構太めに切ったごぼうがぜんぜんアクくさくない。甘く美味しいのにはびっくり。土の改良に努めているのだそうだ。ポテトチップスならぬゴボウチップスもなかなか面白い。
林さんご夫婦の人柄にも大変好感を持てた。

今日は午後6時から三沢のモラロジー事務所での維持員研修会で横尾さんの前講のお役目をいただいている。林さん宅を失礼し小松専務を三沢駅までお送りし午後4時過ぎルートイン三沢にチェックイン。
三沢の街へ入るのは久しぶり。アメリカ村だとか言って旧アーケード街から米軍キャンプのゲート前まで道幅が広げられそれぞれの店舗建物はアメリカ風でアメリカの片田舎の商店街という雰囲気になっていた。ん、でもやっぱりちぐはぐな中途半端な空間に感じられた。

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二戸パークホテル〜名川〜八食センター七厘村

5月11日(火)

 昨晩は少し飲み過ぎたようだ。
朝食を岡部社長さんと二人でいただく。
二戸発9時26分の新幹線で三沢に向かうとのことで車でお送りすると言ったものの車の鍵が見つからない。部屋をくまなく探しても見つからない。岡部さんにはタクシーで駅に行っていただくことに。そっちこっち探すがどうしても見つからない。横尾さんも一緒に探してくれる。あった!と横尾さん。床にも落ちずベットの隙間に引っかかっていたのだ。
違う視点でみればすぐに探せるんだ、探し物はその人の自分の見方にばかりとらわれるから見つからないんだよ。との言葉にあ、他のことにも言えることだなと勉強させられる。ともかく横尾さん、ありがとうございました。

 9時半巌手屋さんの四季の里で小松専務さんと合流し、三人で青森県名川へ向かう。

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国道4号線を北上、大きなサクランボのモニュメントの看板が見えてきた。サクランボ日本一の東根から来た我々としてはお、これは何だ?と思う。横尾さんはすでに先月も来ているそうだが私はびっくり。ここは名川チェリーセンターという産直の店だ。名前までチェリーとは。ここは東根ではない。しかし東北北部ではサクランボの産地として知られているのだ。
実は横尾さんはここの産直のお店の婦人グループの田中久子さんに会う約束をしていたのだ。
田中さんのお宅へご案内いただいた。果樹畑に建つログハウスに数名のご婦人たちが集まり地場食品のこと質問や食品作りのことを横尾さんにいろいろと質問をして勉強会となった。小松専務も商品開発についてのオーソリティー、私はデザイナー。いろいろな角度から意見交換が始まった。
すばらしく元気な田中さんだった。口は荒いがすがすがしい気持ちのすっきりした方だ。集まった人たちのリーダー格の訳だ。
「美味しんぼ」にも登場しているとのことで100号を見せていただく。


昼前に失礼して八戸の八食センターへ向かう。昼食はここの七厘村で食べることに。

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(小松専務さん=左と横尾さん)

ここでは市場の店で買った魚介類を一人200円を払えば炭火で勝手に焼いて食べることができるのだ。
きんき、ホヤ、ほたて、車エビなどを焼く。生のきんきが網に焦げ付いてうまくはがれない。そうか生ではなく干物の方が焼きやすかったか。小松専務さんにご馳走になったしまった。ありがとうございました。

今日も寒い。寒風が吹き付ける。まったくへんな今年の天気だ。


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二戸モラロジー事務所感謝の集い

5月10日(月)

 東根の寿屋さんをお昼に出発。今日は横尾さんに同行して岩手県二戸市のモラロジー事務所感謝の集いで当番をいただいている。いつもの事例集をお話させていただくつもりだ。
関山峠の山々は若葉と山桜で萌えている。作並温泉周辺はとくにきれいだった。
東北道に乗り北上。途中鶴巣SAで食事。
岩手県北に近づくと山々はまだ寂しい。まだ木々に葉が出ていないのだ。今年は特に寒いので五月連休が過ぎてもこんな状態なのだ。
二戸、巌手屋に4時過ぎに到着。小松社長にご挨拶をして一旦宿泊場所の二戸パークホテルへ。
感謝の集いは巌手屋本店二階で午後6時半から。

横尾さんの講座の前講をつとめさせていただく。横尾さんの講座も終了し、出席者のみなさんと懇親会が始まった。すごい!山菜のオンパレードだ。こごみ、たらの芽、うるい等美味しくいただく。もちろんお酒も。ほんとにご馳走さまでした。感謝。
マルオカヤ岡部社長さんも横尾さんと私が当番に立つといううので岡山から出席されていた。ほんとに元気な岡部社長さん。すごいフットワークだ。

明日は三沢事務所で当番。

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薬師堂境内の露店

植木市2日目に薬師堂に参拝。本堂に上がって薬師如来ところり観音にご真言をあげさせていただいた。
年始年末とこの薬師まつりがこのお寺が一番賑わう時だ。
境内にはお化け屋敷やそしてなんかよく分からない景品目当ての小屋が立ち並んでいる。地面は土なので人ごみにすごい土埃が立ち上がっている。露店に並べられた食べ物をこれでは買う気がしないが、子供達は楽しそうにそれらの店に群がり平気で立ち食いをしている。

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美しい季節だ。

日曜日の朝、馬見ヶ崎川原をウオーキング。

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川の水の流れと岸辺の黄色い花と緑、そして遠くの龍山。なんときれいな季節なんだろう。


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もり天そば

薬師まつり植木市2日目

露店が並ぶはずれのとあるそば屋さんで昼食。
さすがにお店は大混雑。通常のサービスメニューは祭期間中なしとの掲示。

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もり天そばを注文。
どうも最近入る店にハズレが多い。
ゲソ天がまだ揚げきっていない。生の小麦粉の味がベトっとする。忙しいのは分かるがしっかりカラッと揚げてもらいたいものだ。


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新緑の中の植木市

お祭りに合わせるかのように若葉が燃え始めてきた。
薬師堂のケヤキや遠景の山々の新緑にカラフルな露店のテントが並んでいる。

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賑やかになってきた植木市

午後2時からの遊学館での山形政治塾の例会に出席してきた。事務所に帰る道はすべてお祭り。今回は400軒以上の露店が出ているそうだ。その内植木関係の露店が100軒以上とのこと。

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(事務所の窓から、17:10頃。人の影が長く見える)

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天候にも恵まれたせいか人が増えてきた。


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この分では夜には相当な混雑になりそうだ。

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今年も薬師まつり植木市始まった。

5月8日(土)

今年も薬師まつり植木市が始まった。10日までの三日間行われる。休みの土曜日、一人で事務所で仕事をしているのだが外のまつりの賑やかさが気になる。
この三日間天気は良いとのこと。相当な人出になるだろう。

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(事務所の窓から、10:00頃)

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ーーーー昨晩は飲み過ぎたようだ。頭がまだ眠っている。まつりの賑やかさだけではないな、仕事に集中できないのは。


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今日は紅の蔵「紅山水」の蔵座敷で

今年度初めての講師会は今、山形の人気スポット紅の蔵の「紅山水」で行われた。

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やはりここの蔵座敷はいい雰囲気だ。

しかし正直言って料理とおそばの味は今ひとつだ。これではいけない。山形へ観光で訪れここで食事をしていく人たちにこれが山形の味ですとは言いがたい。

なぜ冷たくなった豚しゃぶと温野菜を出すのだろう?冷たくなった豚しゃぶは油が固まってしまっている。

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レストランの「990」も味の評判も良くない。

山形を代表する人気スポットになっているのだからなんとか頑張ってもらいたいものだ。

二次会は「ほっとなる横丁」へ。
店の名前は忘れたが餃子がすばらしく美味かった。
また行かなくては。

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春紅葉

5月7日(金)

なるほど春紅葉だ。
今、モミジの出始めの葉は赤くなる。

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千代寿虎屋酒造 大辛口純米「大虎」

今晩は千代寿虎屋酒造の大辛口純米「大虎」。
さすがに大辛口だ。すっきりしてくせがない。でも・・辛口もここまで来ると酒自体の旨味を感じなくなってしまう。

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まだ桜が・・・

5月6日(木)

ソメイヨシノはすでに散って葉桜だが落合スポーツセンターは今、満開の山桜を楽しめる。

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今日の七日町の賑わい

今日はこどもの日。
七日町通りは子供たちとその家族で賑わっていた。
働く車が七日町通りにたくさん集められ子供たちが大喜びで興味のある車に群がっていた。

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(40mのはしご車がナナビーンズよりも高く伸びている)

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今日はこの通りは歩行者天国になっている。
水の町屋御殿堰もオープンし、一段と賑わいを見せていた。

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休日の七日町、その上イベントのある時に来たのは久しぶりだ。こんなにこの街でこんな人たちが楽しんでいるのを見るのは何年ぶりだろう。

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商店街の世話人をしている多田さんと会い、街作りにたいする情熱を聞くことができた。こういう人たちがいれば、増えればほんとに毎日が楽しい街になるかも知れないと思った。

水の町屋御殿堰の奥山清行さんのショップにはたくさんの人が詰め寄せていてみんな彼の写真を撮っていた。奥山さんも気軽にポーズをとり、それに応じていた。なんかいい感じの雰囲気だった。

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ほんとにこんな空間があの映画館宝塚小劇場の前の界隈とは信じられないくらい変わった。
山形市中心市街地がこれをきっかけに賑わいを取り戻せるかも知れないと本気に思えてきた。

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ーーーー今日もいい天気。半袖で気持ちの良い日だった。この4連休はすべていい天気。先週の寒い寒いと言っていたことが信じられない。

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銅町

5月5日(水)

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 今朝は両所宮までウオーキング。
こんな佇まいの鋳物屋の建物がある。ここは鋳物の町として昔から知られている。
こんな雰囲気の建物はこの界隈に何軒もある。だが続いていない、連なっていないまとまっていないのだ。その上それぞれの鋳物屋さんがバラバラなデザインをしている。
歴史あるこの町だからこそ街つくり協定がほしい。せめて3軒でも並んでいればそれなりの町並みが作れるのに。他でよく見られるこじつけで街つくりをしているところにくらべれば全然良いのにと思う。

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どんどん焼き「やたいや」は繁盛店だった。

山形市中桜田に評判のどんどん焼きの店があるらしい。洋子さんが聞き込んだ情報だ。
夕方5時も過ぎていたのでもう営業してないんじゃないかと言いながら中桜田へ向かった。だがナビでもその店を探せない。道をランニングしていた中学生に道を教えてもらったがたどりつけない。うろうろしているとまたさっきの中学生と出会った。今度は車の先きを走りながら案内してくれた。とても気持ちの良い中学生だった。

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なんとそこは駐車場が車で一杯、そしてベンチで食べていたり出来上がりを待つお客が道に数人いた。
お、これは意外だ。こんな裏通りの分かりにくい場所でしかもこんな小さな店が繁盛店の様子を見せているのだ。どんどん焼きソースとしょうゆ味の二種類だけのメニューでこれだけ人を集めるとはなかなか良い商いになっているに違いない。
ソースとしょうゆを一本づつ注文。一本150円。

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(ソース)
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(しょうゆ)

ソースの味がくどくなくて美味い。しょうゆ味はちょっともの足りない。
洋子さんは新築西通りの「どんべい」の方が好きだというが私はこっちのソース味の方が良い。

しかしこんなに分かりにくい場所へよく店を出す気になったものだ。その上、お客が次々と来る。これには感心と驚きだ。仕事柄いろんなお店の企画をするのだがこの店を見ていると企画も出店マニュアルもあてにならなく思えてくる。

どんどん焼き「やたいや」山形市中桜田1-9-2 TEL023-631-7620
地図

今日の二人のデート食事代はケバブ500円、どんどん焼き2本で300円合計800円。なんと一人400円で済んでしまったことになる。でも久しぶりの買い食いでとても楽しかった一日でした。

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満開の桜桃(サクランボ)の花

村山平野は桜が満開になると当時にサクランボの花が咲き始める。
道を走っているとそっちこっちに白いサクランボの花が枝に真綿を掛けたような光景が見える。
天童の「山口果樹園」に寄ってみた。山口ご夫婦が丁度受粉作業で畑に出ていた。今年のサクランボの予想を聞きながら歓談してきた。収穫はやや遅くなりそうだが良いサクランボが期待できそうだと話していた。
受粉に活躍するミツバチも良い飛び方をしているらしい。

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夕暮れのサクランボ畑に咲く花はほんとにきれいだ。
これが来月中旬過ぎには真っ赤な実になるのだ。

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徳良湖の桜も爽やかでした

「道の駅むらやま」から森山養魚場さんへ行き、その帰りに徳良湖へ回ってみた。
まだ8分咲きというところかな。それでも見事な桜が湖面の風に揺れていた。
公園では子供を連れた家族が大勢遊んでいた。今年は気温が低い日が続いたので桜の開花が例年より遅いのだが逆に連休に合わせて咲いたのでタイミングは良かったのかも知れない。

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(徳良湖の山桜)

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「道の駅むらやま」でケバブを食べた

村山の知り合いのおそば屋さんに行く予定だったのだが団体が入っていてお店に入れなかった。
う〜ん、連休中にフリー客がたくさん来るはずなのに団体(法事のようだった)のためにそのお客さんたちをお帰しするとは問題だ。なにか良い方法をかんがえなくては・・・。

仕方がないのでトイレ休憩のため「道の駅むらやま」へ。
連休とあってすごく混んでいた。

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珍しく洋子さんがこれ食べてみようか?なんて言う。少し小腹が空いたようだ。
真っ赤な車の屋台でトルコ人がケバブを売っていた。
二人ともどこかへでかけてもこういう車屋台から物を買って食べるなんて言う事はめったにしたことはないのだがま、たまに良いか、それに美味しそうだしそのトルコ人とスタッフの女性の愛想が良い。

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「キヨフテケバブ」を一皿買って二人で食べた。
縁石に座って外で食べた。うん、こんな食べ方も結構楽しいもんだ。美味しかった。

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「艶女三人展」野守の宿

5月4日(火)

壽屋さんの野守の宿で行われている「艶女三人展」を見に行った。素晴らしい作品が展示されていた。

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野守の宿ではいつもいろんな展示会が行われている。もしかして東根市内で常設でしかも無料でいつも観ることができる施設は公共施設を含めてもここには一番お客さんが訪れているでのはないだろうか。
その上、お茶やお漬物をいただけるとあっては無比に違いない。素晴らしい空間ができている。

連休中の今日は漬物師範直々に囲炉裏端でお茶を出してお話をしてくれていた。観光で東根を訪れた人たちにとって東根を十分に感じていける空間を師範が作っている。
施設、建物、空間はそこに住まう人次第で生きも死にもすることが良くわかる。

今、東根の町中は様々な果樹の花が咲き乱れまさしく桃源郷となりはじめている。
そして間もなくサクランボ狩り等で多くの人が訪れる季節になる。
是非、野守の宿に立ち寄ってもらいたいものだ。

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ピンクの葉っぱの桜を見つけた。

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桜の幹の下からこんな桜が咲いていた。花はもちろんピンクなのだが葉っぱもピンクなのだ。
早朝、二口橋通りのもう散ってしまった桜並木をウオーキングしている時、へ〜珍しいと言って洋子さんが見つけた。

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早朝の菜の花は色が濃い

5月3日(月)

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早朝の万歳橋通りの歩道に菜の花が咲いていた。
早朝の陽は波長が長いので菜の花の黄色がより黄色く濃く見える。
さわやかな朝だ。

それにしても今日もいい天気になりそうだ。
観光地で連休の観光客をあてにしているお店にとってはほんとに恵みの天気に違いない。
なんせ今までの天気は異常で寒かったから、観光客も遊びには出かけなかったろうから本当に良かった。

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桜にもいろんな花がある

早朝の落合スポーツセンターの遊歩道でソメイヨシノでも山桜でもない桜を見つけた。

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色の濃い桜、これは図鑑で調べてみたら「兼六園熊谷」という品種らしい。鮮やかな濃い色をしていた。

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その隣には白く小さな花でなんとも可憐な桜が咲いていた。これも図鑑にある「小汐山」という品種のようだ。

スポーツセンター近くの農家の屋敷にタラの芽が出ていた。

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食べごろなのだがこの家の人は採っていないようだ。道路から手が届くところにあるのでちょっとつまんでいこうかという衝動にかられるが写真を撮ることでがまん。おいしそうだった。

いろんな花や植物が連休に入ってからの良い天気に一斉に元気になってきたようだ。いや、植物だけではないな。人間もだ。

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ぺんぺん草

NHK朝の連続ドラマ「ゲゲゲの女房」を見ていたら主人公がナズナを牛乳瓶に差して飾っていた。
そして主人公の相手の水木しげるが「家の中に花があるっていいもんですな〜」と言っていた。
ナズナってぺんぺん草のことだ。
いつもは見過ごしているぺんぺん草だけど、よしそれならと空き地から摘んできて花瓶に差してみた。
へ〜、結構良いもんだ。見直したね。

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こうしてみるとなんでもいつもどこにでもあるものでもそれなりに美しさがあるんだなと気づく。
そういえば以前ドクダミの白い花の一輪差しを良く差していたことを思い出す。
ドクダミって匂いが独特で嫌われ者なんだが小さな花瓶に差すと可憐でとてもきれいに見える。
物事はなんでも見方によって良く見えるというか必ず美しいものを持ってるんだよな。それを見つけようとしなきゃいけないんだな。これは草だけではなく人間にも言えるか。

「粢有仏性」とお釈迦様が言っている、すべてのものに仏が存在すると・・・。
なんとペンペングサからお釈迦様が出てきてしまった。

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los ailos のラベル

los ailos のラベルデザイン

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アルゼンチンワイン「los ailos syrah malbec 2007」

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酒屋伝エ門さんから低価格でそこそこのワインをおすすめいただいた「los ailos syrah malbec 2007」。アルゼンチンのワインだ。
果実の香りがいち早く鼻に飛び込んできた。へ〜、結構良い香りだ。渋みもなかなかいい感じ。料理などはなくてもこれだけで口飽きのしないワインだ。
美味しくいただきました。
ボトルのラベルがなかなかおしゃれ。los ailos の文字はエンボス加工をしていた。


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