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2010年6月

暑い一日だった。

6月25日(金)
 
 朝7時半から東根参禅会で座禅。朝から日射しが強かった。昨日ちょっと腰がおかしかったが座禅の後はそれは消えた。

 いい天気というか暑い一日だった。
夕方素晴らしい夕焼けを見た。

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東の空には月。

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なんというきれいな夕方なんだろう。

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道経塾6月例会は公募社長野村浩志氏

6月24日(木)

 山形道経塾今月の例会はフラワー長井線社長野村浩志さんを講師にお迎えした。
現在の公募社長になるまでの人生やフラワー長井線での活躍の様子などを楽しくお話いただいた。
すごいアイデアの持ち主だ。
まだ一度もフラワー長井線に乗ったことがない。今年、乗りに行ってみよう。

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この点で表示するものは?

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信号で前に停まっている軽トラは最近よく目にする道路工事中の表示用の仙台銘板だ。
九つのグループのドットが三つある。右、左の矢印表示をするのは想像できるのだがそれ以外にこの点で何を表示することができるんだろう。気になって仕方がない。おっと運転に集中しなければ。後でゆっくり考えることにする。


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七日町にゴミはいけないな〜

6月23日(水)

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え!なんでこんなところにゴミなの?
なんと山形市中心市街地七日町の歩道にゴミの集積所があった。
市街化整備をしたところでこれではいけない。
なにか道行く人たちに見えない方法はないもんだろうか。

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ガクアジサイと蓮池

6月23日(水)

 朝からどんよりした空だ。

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落合スポーツセンターのガクアジサイも咲き始めた。が、やはりなぜか例年より花が小さいのが気になる。

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いつものコースの蓮池。池の畔に近づくとカエルたちが一斉に池にポチャンポチャンと飛び込んでいく。
葉の上の水滴がきれいだ。


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若さ

6月22日(火)

 米沢市教育委員会担当の市民講座の講師として米沢市の置賜総合文化センターへ。
会場のロビーに『青春』のサミュエル・ウルマン(Samuel Ullman)の詩が掲げられていた。

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人は信念と共に若く、疑惑と共に老いる。
人は自信と共に若く、恐怖と共に老いる。
希望ある限り若く、失望と共に老い朽ちる。

『青春』が発刊されたのはなんと彼が80才の時だという。


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山形五堰の宮町堰

6月21日(月)

 薬師堂前の通りの開発(道路拡張)が進んでいる。
ここには山形五堰の一つ「宮町堰」が流れており、今まで一般の人たちには見る事のなかったこの堰も
拡張のためセットバックした後にその姿を見せはじめている。

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この辺り一帯には随所に野積み石の石垣がある。何年前のものかは分からないがおそらく現在とは流れのちがう位置にあった昔の馬見ヶ崎川の川原石だったろう。
開発とともにこの石垣も撤去されていく。
往事の面影を少しでも残そうと撤去取り壊された石垣の石を前に薬師町街なみ委員会のメンバーが集まった。私もこの通りのある一軒の店舗をデザインしているので景観上他人事ではないのでオブザーバーとして参加した。

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宮町堰の瀬せらぎの音がこんなにもきれいだったとは。しかしこの流れのある部分はやむを得ず暗渠になる予定だ。流れがそのまま現れる部分を昔の様子を残しながら保存し整備する検討がこの委員会でなされてはいる。せめてこの瀬音がいつまでも聞こえるようにあって欲しいものだ。
石も数個は残して整備される中に用いていけることも期待したい。

-------ここの宮町堰もこれだけあらわに見る事ができるのも今のうちだろう。しっかりと目に焼き付けておこうと思う。


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伊勢そば〜山口果樹園

壽屋つけもの祭でしっかり試食をした後、伊勢そばへ。
さくらんぼの季節と日曜日とあって混んでいた。注文して30分以上待ったかな?
これだけの大人数が入る店なのにほんとうに「手打ち」なんだ。すごい労力だ。よく頑張っている。
普通なら機械打ちをしてしまうのだが。

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あいかわらず太くて固いそばだ。が、なぜか無性に食べたくなるのだここのそばを。もちろんかき揚げも固くて?美味い。


山形への帰りに天童の山口果樹園に寄ってみた。収穫で忙しそうだった。インターネットでの受注が昨年よりも少ない。どうしたことだろう。写真を撮っていつものお客様にお知らせをしなければと寄ってみたのだ。

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今年は初め天候不順が続いたが五月の連休後の天気が回復したので例年よりも豊作とのこと。
受注の回復も待ちたいものだ。

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壽屋つけもの祭

野守の宿と壽屋さんの店内はすごいお数の客さんで賑やかだった。
初めての企画の「壽屋つけもの祭」に洋子さんと二人でお伺いしてきた。
ともえさんが先頭をきってお客様の間を駆け回っている。
お客さんが楽しそうだ。外の駐車場のナンバープレートを見ると県外ナンバーが圧倒的に多い。
旭川のナンバーもあったと聞いた。

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この企画、大成功のようだった。売上げ等はともかくとしても大勢のお客さんが集まり、喜んでくれているこの空間を作れたということ自体成功だと思う。
また一つ東根に新しい「場」ができたのだ。

山形市中心街商店街にはこのパワーとアイデアがない。皆と一緒でないとできないではなくとにかく自分がやってみる。自分の店一軒だけでも頑張るというパワーが・・・。


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フジナマコ(藤海鼠)

青森の小川さんから送っていただいたフジナマコ。洋子さんはこういうのは苦手なのでいつも私がさばくことに。なるほどグロテスクな姿だものな。
小さく切って酢醤油に漬けることにする。包丁で真ん中を割ってみると中に黄色いワタが一杯つまっている。ちょっとつまんでみると、お、これはまるで「かに味噌」の味だ。うん、美味い。
よくそんなの食べるわね〜と洋子さん。この美味さがわからないのか?と言い返す。

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タッパーに入れて酢と醤油と少々の七味で漬け込み終了。

今日はこれから東根の壽屋さんのつけもの祭へ行く予定だ。


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狭いながらも良く咲いてくれます。

6月20日(日)

我が家の狭い庭にも次々といろんな花が咲いてくれる。


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道路にはみ出して咲き始めたカスミソウ。3年前に植えたカスミソウが毎年勢い良く咲いてくれる。
道に結構はみ出しているのでちょっと気になっている。


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オオバキンケイギク。去年よりも随分増えた。数年前日陰でなかなかうまく育たなかったのをここに移植したら陽当たりが良いせいかグングンと増えてきた。気をつけなくては他の花の場所まで増えていきそうだ。


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ハクチョウソウ(白蝶草)。なるほど白い蝶のように見える。この花は良く伸びる。他の花の上にまたがるように咲き始める。植える場所に気をつけないといけない。


雪解けの後、腐葉土を花壇全体に敷き詰めたせいかどうかわからないが今年は花それぞれが元気だ。
来月には桔梗が咲く。楽しみな我が家の花壇である。


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おだやかな気仙沼港/からあげ家があった。

6月19日(土)

 気仙沼に午前9時、予定通り着。山形で天気予報を聞いたら気仙沼は雨とのことだったがまったく降っていない。おだやかな天気だった。

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熊谷さん、赤間さんとの打合せが終わって11時前に気仙沼を出発。内陸に向かう国道284号線通称気仙沼街道の岩手県室根町近くに「からあげ家」を見つけた。お!鶴岡の「からあげ屋」ならぬ「からあげ家」だ。う〜む、やはり同じような名前があったか。
店頭の雰囲気からしてこの店は結構繁盛していると思う。

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(室根町の「からあげ家」と鶴岡の「からあげ屋」)
さて、商標の件は大丈夫だろうか。大丈夫だとは思うがチェックしておこう、一応。

今月オープンしたカマタさんのジャスコ古川店に寄り鎌田さんと打合せをして山形へ3時半着。

今日はオール車での移動、丁度高速1000円の土曜日。雨が降らず良かった。しかしなんか少しムシムシした天気だ。

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「うかい」まで通販サイトとは

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高級料理店「うかい」が通販サイトを開設するという。しかも直筆の手紙を書くというからすごい。どういうような展開をして行くか興味があるところだ。
しかしインターネットが普及し始めた頃は小さな力のない商店や個人が大企業に立ち向かっていけるのがこの通販サイトだった。が、時代は急速に変わった。力がある企業はそれなりの通販サイトを構築していく。
こうも通販サイトが増えてくると結局はどれだけお客様と心でつながるかということが大切なことなんだろう。大きな店、小さな店、大きな通販サイト、小さな通販サイトなりに一人ひとりのお客様とどうつながるかによるんだな、「うかい」の直筆手紙もこういうところからきている。


同じ新聞の誌面に舟形町のマッシュルームハンバーグが載っていた。
がんばれ、地方!

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(掲載新聞切り抜きはMJ=日経流通新聞より)


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オラだのミセないずね・・・七日町

梅雨の合間の日射しは暑い。七日町へでかけてみた。

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八文字屋書店の前はイチョウの木と街路樹が重なり合って歩道を覆っている。木漏れ日と初夏の風が気持ちいい。

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「こごらさ来てもオラだの買い物する店ないずね」「んだずね〜」

「AZ七日町」の前で80才過ぎくらいのおばあちゃん二人とすれ違いざまに聞こえてきた。
ここ七日町に来ても自分たちの買い物をする店がない、うんそうだね。と言っているのだ。

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そう言えばそうだ。若い人たちの店はたくさんあるがお年寄り向けの店は見当たらない。
それにもかかわらず周囲を見渡すと七日町の歩道にはお年寄りの人たちがたくさん歩いている。
今日は平日だからかも知れないが若者よりは多い。

市街中心地へ客を呼び戻そう、活性化を計ろうなどのプランが出ているがそれはなかなか難しいようだ。
こんなにお年寄りが集まって来るのには見向きもせず単純に都会的なイメージをまねる商店やファッションの店とショッピングビル、そしてファーストフード店が並んでいる。しかしだからといって若者の姿はそれらの店には多く見当たらない。

そんな七日町のなかでも唯一の生鮮食品スーパーにお年寄りが出入りしていた。車に乗れない、持てないお年寄り達は郊外の商業施設には行けないので徒歩や自転車で買い物にきているのだろう。

日曜や祝日にはそれなりに人が集まってはいるのだがもっと平日とここへ訪れる人たちの年齢層に目を向けて店つくりをできないものだろうかと思う。


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ちょっと目線を上に向けて見た。

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趣味の悪い、メチャクチャな外壁、そして真っ黒に汚れたままの外壁。
山形市中心市街地がこれではいけない。

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すごい、カラーリングだ。しかしこれはこの店のコンセプトをしっかり表現している。意味のある色使いは統一感があり印象に残るお店だ。

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梅雨入り、紫陽花

6月15日(火)

 14日に山形県は梅雨入りしたの気象台の発表。
だが今朝のこの天気はなんだろう。朝から陽射しが強い、だからもちろん暑い。早朝だというのになんという暑さだ。
落合スポーツセンターのテニスコート横の紫陽花が色づき始めていた。ほんとにまだ幼い若い色の紫色だ。この公園一帯にはたくさんの紫陽花が植えられている。まもなく素晴らしい風景を見せ始めることだろう。

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自宅戻った体は汗だらけ。早速シャワー。これからはもっと早い時間に歩かなきゃだめだな。

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夜は米沢市教育委員会主催の広報、チラシつくりのコツの市民講座に講師として米沢へ。
人にお話するためにその資料を作ったり確認したり整理するというのは結局は自分にためになる。
参加していただいたみなさん、今日はありがとうございました。

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ポピー

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源二君のお花畑に咲く見事なポピー。日曜日の朝。


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会津若松白虎堂さんの結婚式

6月13日(日)

 今日は午後1時から会津若松の白虎堂さんの長男信太郎君の結婚式。
10時前自宅を出発。まずまずの天気。車で約2時間半のドライブも快適。

 会場はニューパレス。

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披露宴会場入口に新郎新婦達のメモリアルフォトが飾られていた。ワイヤーがだらしなく垂れ下がっているのが少し残念。

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まだ1時前だというのに会場へ案内される。すでにテーブルには料理が並べられ飲み物も出されておりワイワイ賑やかな雰囲気になっていた。ウエルカムドリンクならわかるが料理も出されているのにはびっくり。最近こういうスタイルの披露宴が増えているとのホールスタッフの話だが私は初めて。

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会津の郷土料理「こづゆ」。お祝い事には必ず出されるそうだ。美味しいのだが器が小さくて持ちにくいのが難だ。

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新郎信太郎君と新婦綾香さん。ウエディングケーキは菓子職人の信太郎君が作った。

良いお嫁さんのようだ。お父さんを6年前に亡くしてお母さんと妹さんの三人家族とのこと。
大人しい性格の信太郎君にはピッタシかも知れない。
しかし今回の縁談は誰もお世話したわけではなく自分達二人で結婚にこぎつけたそうだ。
よくやりましたね、信太郎君。

余興も楽しいものでした。

2時間半程で賑やかなそして感激の中に終了。

良い結婚式だったねと言ったら
結婚式の段取りや企画は全部二人でやったので俺はなんにもやらなかったよ。だいたい地元の俺でさえここに来るの初めてなんだから・・・と新郎の父。

私は今日、このホテルに宿泊だ。小熊先生、戸田屋さんは今日帰るとのことで泊まりは私一人になってしまった。

夜の会食にお招きをいただく。それまでの時間、久しぶりに会津の街を散策する。何年も前から会津に通ってはいるがまだ歩いていない道もある。見ていない街角や建物がある。いい機会だ。
とは言え、歩き始めたらすでに何度も見ている所もあった。

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この酒蔵は初めて見る。大きな酒林が印象的だった。

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こんな廃屋の窓もなんとなく良い。


親戚の皆さんとご一緒に夜の会食をいただき早めに部屋に戻る。
出かけっぱなしの体を十分休ませていただくことができた。

--------------齋藤(白虎堂)さんそして奥様大変おつかれさまでした。大仕事が終わりましたね。

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岡山早朝散策

6月12日(土)

どこまでこの墓地は続くのだろう。歩けども歩けども墓地が終わらない。

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昨晩は早くホテルで休むことができたので目覚めが早い。5時になるのを待ってウオーキングへ出かけた。ホテルオークラ岡山(前岡山国際ホテル)は市街の東にある丘陵と森の中にある。
足のむくまま岡山市街が一望できるところはないかなと適当に歩いていった。
やや?墓場の中に入ってしまったようだ。すぐにでもここは行き過ぎるだろうと思いながらそのまま歩いて行ったが終わらない、次々と墓が並んでいる。確かに市街は見える。墓石の彼方に。広大な墓地だ。市営墓地のようだ。
ようやく下におり始めた頃に墓地は終わった。九字を切り弾指をする。

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しばらく平坦な市街地を歩いていったら路面電車の車庫の前に出た。おそらく一番電車だろう車体がガラガラっと音を立てて線路を停車場に向けて動いて行く。

ホテルの位置が分からなくなった。だいたい方向はわかるのだが道の検討がつかない。ホテル周辺は丘と森に囲まれている。街角で道を教えてもらい、急な坂道や森の中を抜けてやっとホテル前の本道に出た。

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ホテルに戻ったのは6時半を過ぎていた。随分歩いた。しかし昨日の疲れもすっきり、さわやかなウオーキングができた。

朝食後、岡部社長さんご夫妻からお迎えをいただきご自宅でお抹茶をいただいた。ご自宅は高台にあり眺めのすばらしいそして閑静なところにあった。ここを訪れるのは20年程振りだろうか。
美味しいお抹茶とお菓子をいただいたあと4月にお亡くなりになった山本先生のご自宅にお連れいただきお線香をあげさせていただいた。生前のご厚情とご指導に深く感謝。


昨日、打ち合わせは大方終わっていたので今日は予定より早く帰形できる。
お昼まで岡部社長ご夫妻から倉敷にご案内いただいた。

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アイビースクエアガーデン

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倉敷も何年振りだろうか。まったく変わっていない。当たり前だ、変わらないように景観を守っているのだから。

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「旅館くらしき」にて食事。すごくきれいなお膳だ。女将の挨拶を岡部さんが受けていた。岡部社長はほんとにいろんな人とお付き合いがある。

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笑顔の岡部社長ご夫妻。二日間本当にお世話になりました。感謝。

新大阪駅からバスではなく地下鉄とモノレールを乗り継いで伊丹空港へ。
バスの方が時間的には早いようだった。

ANAカウンターで18:20の仙台便を 17:00に変更する。株主優待券利用(岡部社長さん手配)なので搭乗便の変更が間際でも可能なのだ。

夕暮れに仙台空港に着陸。
早めに自宅に帰ることができた。疲れまったくなし。

さあ、明日は会津若松だ。白虎堂さんの信太郎君の結婚式。
ゆっくり自宅で洋子さんと晩酌。おやすみなさい。

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岡山へ

6月11日(金)

今日は岡山へ出張。
仙台空港から大阪伊丹空港へ

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山形空港からもJAL便が出ているのだが少しでも早く岡山へ着きたいので仙台空港発7時50分発に乗る。自宅は6時前に出発。

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岡山は暑かった。表町の裏通りのきれいな窓の建物と街路樹も夏を感じさせている良い風景だった。

岡部社長さんと打ち合わせ、そして昼食をいただいた後に新店舗計画地へ。

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隣の駐車場から計画地を見る。路面のアスファルトはホットプレート状態だった。

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他のスーパーの店員まで買い物に来るという地元で人気のスーパー『ハローズ』
参考までと店内を見て回った。山形では生鮮食品というとヨークベニマルばかり見ているのだが
ハローズは商品の数が随分少ない、が最小必要なものがしっかりおいてあって逆を言うと選び易い。
野菜もお惣菜もお弁当もアイテム数は少ないが欲しいものをすぐ探せるようだ。

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打ち合わせも終わり岡部社長さんからばら寿司のお店に夕食にご案内いただいた。
このお店では昼食をごちそうになったことはあるが夕食は初めて。

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お店には日本酒好きの私のために特別なお酒が用意されていた。感激、ただただ恐縮。
いやいや実に美味しいお酒だった、濃厚なお酒という感じ。料理もすごく良くてついつい飲み過ぎたようだった。しかし飲んでいる途中の本人は飲み過ぎたという自覚がないのだからどうしようもない。

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十分にごちそうになり楽しくお話をさせていた後ホテルにお送りいただいた。
岡山は山形より日没が遅い。外はまだほんのり明るい。

車の中から商店街の並びに一軒の廃ビルを見た。どこの街の商店街にもこんな光景が見られるようになった。

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「当惑」のクロタネソウ(黒種草)

源二君の畑からいただいてきた先日の花の名前が判明。
「クロタネソウ(黒種草)」だそうです。学名は「ニゲラ」。

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なるほど魅惑的で不思議な花の印象だった訳です。だって花言葉は「当惑」だそうです。

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朝、穫りたてのカリフラワーをいただきました。

6月9日(水)

 自宅の隣の畑から穫りたてのカリフラワーをいただきました。
数日前から収穫が始まっていたのですが今日で全部終わるようです。
カリフラワーは収穫時期に幅と余裕があるので人の手が少ない農家の人にとっては楽な野菜なんだそうです。ここの人も農業の跡取りがいないので自分達だけでできる範囲の野菜栽培をしているとのこと。

私はカリフラワーとブロッコリーは苦手。どうもブツブツした歯触りがどうもダメなんだな。
どっちも同じ苦手野菜だから名前もいい加減にしか口にしない。
何日も前から収穫しているのを自宅の食堂から見ていながらブロッコリーの収穫始まったね、なんて私は言っていました。もちろん洋子さんのひんしゅくを買いながら。

しかし、新鮮なカリフラワーは意外と美味い。お、これが俺が嫌いなカリフラワーか、じゃ今迄のはなんだろう。スーパーとかとで買ってくるのとは違うんですね。

そう言えば数年前ある有名な漫画家を八戸の八食センターにご案内した折、今迄はホヤを大嫌いだったその先生が市場の人から捌いてもらって口にしたとたん、これお土産に持って行く!と。うん、ホヤってこんなに美味しいものだったのか。なんていうこともありました。これと似た話ですね。私にとってのカリフラワーも。

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いただいたカリフラワー、かなり大きい。

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収穫が終了した畑。この次は何を作るんだろう。


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笑顔の「ろくろ首」

朝、住宅街の一角にこんな看板がありました。
日本文化の妖怪を代表する「ろくろ首」です。
怖い妖怪なのにも楽しそうな笑顔をしていました。
まわりのもたくさんの妖怪がいるんですが全員笑顔。

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この看板を見てこっちまで楽しい気持ちになってしまいました。
今日も一日、笑顔ですごそうっと。


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源二君の花畑

6月7日(月)

 早朝、夜泣き地蔵の前の尾形源二君(山形市議会議員)の花畑にこんな花が咲いていた。
あまり見た事のない花だ。なんという名前なんだろう。不思議で魅惑的な花だ。

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携帯電話EXILIMのマクロ設定で撮影したのだが携帯と言えあなどれない。

源二君と花畑に入ったのだが今年初めて虫からさされてしまった。いまだに痒い。その上腫が出ていて若干痛みを感じる。ま。これで今年の虫さされへの免疫ができたろう。


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外車屋

6月6日(日)

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夜遅く飲み会が終わって自宅まで二口橋通りを歩いていたらこんな店があった。
昼間はあまり気にもならなかったがなんか異様な空間だ。

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福島の「丸亀製麺」

6月5日(土)

 横尾さんと福島へ。谷津さんご夫婦と打合せの後、みんなで勉強のため「丸亀製麺」福島店に食事に行く。

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私の選んだのは釜揚げうどん28円、野菜かきあげ130円、キス天100円、おいなり100円=計610円。
目の前に並べられた天ぷらやトッピングについ手がでてしまう。
テーブルについてからあ、これいらなかったかな?なんて思ってしまう。
食事時間ではなく小腹が空いた時に素うどんを食べにくると280円で済む。
野菜かきあげがまだ揚げきっていなかった。チェーン店でもこういうことあるんだな。
それとおいなりがもう少し小さくても良いかななんて思った。

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うどん工場(製麺場)の中でうどんを食べるという演出。セルフうどんチェーン店によくある
コンセプトだ。

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土曜日の昼時ともあってすごいお客で混雑していた。圧倒的に家族連れが多い。
が、席の回転は早い。そんなに待つ事も無く自分雄のすきなうどんとトッピングやサイドメニューを選んでレジで会計。客が自分で選んで皿にとる、これは絶対客単価があがる方法だ。
この店ではあえて客の長居をさせる必要はない。

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うどん粉の袋やタレの一斗缶をわざと客の見える前に置き、うどん工場=製麺所らしく見せている。

谷津さんにご馳走になってしまいました。ありがとうございました。

今度は山形、嶋地区の丸亀製麺に洋子さんと行ってみよう。
少し時間をずらして。

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すごい!仙台駅に新型高速新幹線車両「E5」系が入ってきた。

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仙台から八戸行きの東北新幹線「はやて22号」を待っていたら向かい側上り新幹線ホームに初めてみる驚くようなきれいなスマートな新幹線が滑り込んできた。
これはあの話題の東京駅と青森駅間を320キロ/hで走る予定の新型高速新幹線車両「E5」系の「はやぶさ」だ。
客車両の窓は全部目隠しされている。試運転中なのだろう。
とにかく格好いい。車体のグリーンも長いノーズもすばらしい。
感激して見とれているうちに八戸行き「はやて22号」がホームに滑り込んできた。

乗り換えを2回して陸奥横浜駅には午後9時24分着だ。
今日は菅沼商店さんへお世話になる。一泊の出張。

午前中は小国の山に囲まれ、夕方は新型高速新幹線車両「E5」系に出会い、夜は下北半島の陸奥湾の海岸沿いの大湊線に揺られる。まあ、なんと忙しい一日だったことか。自分ながらタフな体に感謝。

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高橋農園(ハートランドファーム)さん

残雪の飯豊連峰が見える。新緑の近くの山の彼方に残雪が白く光っている。
ここは小国町杉沢地区。高橋農園(有限会社ハートランドファーム)さんへお伺いした。

天気が良くてすごい景色だ。小国町へ来たのは久しぶり。

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国道113号線から杉沢地区へ向かうT字路から飯豊連峰を見る。

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高橋さんたちと杉沢の道を歩きながら打合せ。

今日はこれからここの田んぼの田植えの予定なんです。と高橋さん。
天気の良い暑い日の田植えは厳しいだろうと察するが高橋さん達はいたって元気で朗らかだ。

有限会社ハートランドファームの代表高橋さんは仙台から家族連れで脱サラをして農業を始めたのだそうだ。双子のお兄さんとともに土作りからの農業を目指している。

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計画している産直の売店建物や通販の仕事場等をご案内いただき、自慢の卵をお土産に頂戴した。
その後お兄さんのご案内で養鶏場に。横川の川沿いに杉沢から2キロちょっとばかり車を走らせた。
細い山間の一本道の民家が見えなくなったところに養鶏場があった。平飼をしている。

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(両脇の白い扉の中には大型のスピーカーが置かれていた。周囲は山ばかり、大音響OKなんだそうだ)

こっちへどうぞとの声の後をついていったら小さな山小屋があった。仲間と協力しあって自分たちで作ったのだそうだ。小屋には「悠遊舎」と名付けられていた。
中に入るとギターやアンプ、一升瓶、無煙の薪ストーブ等々がそっちこっち無造作においてある。
露店風呂までも手作りだった。回りは小高い山に囲まれている。目隠しの塀等無用だ。
夜、星がきれいです、よく仲間達とここですごすんですよとお兄さん。
ふと、20年以上も前に長井の飯沢さんと飯豊町小屋に建てた飯沢さんの山小屋でちょくちょく遊んでいた頃を思い出した。
その山小屋のベランダから夜空を見上げると星が自分をめがけて降ってくる感覚に落ち入ったものだ。なつかしい。

ゆっくりしたいのだが時間がない、それよりも高橋さん達にはこれから田植えの仕事が待っている。
ここでお別れをすることに。

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ふと、周囲を見渡すとフキやワラビだらけだ。すごい!あ〜時間があれば採ってって良いですかとききたいところなんだ仕方が無い。あきらめる。

代表の高橋さんご夫妻とお兄さんたちみんな明るい人たちだ。そして毅然とした真っすぐな農業に対する姿勢にすごい好感を受けてきた。応援したくなってしまう。
また訪れてみたい。今度は時間をたっぷりとって・・・。

国道に出るのにさほど時間はかからなかった。さ、113号線を山形へ。

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「道の駅いいで」のいも煮カレー 

6月3日(木)

 小国町の高橋農園さんへ打ち合わせにお伺いした帰りに
「道の駅いいでめざみの里観光物産館」で昼食。

この道の駅はいつも人が一杯いるにぎやかな道の駅だ。
結構人気のあるところだ。

今日は夕方から青森の下北半島へ向かわなければならないので
あまりゆっくり時間をとって昼食とはいかない。北山形発16:46だ。
レストランではなくファーストフーズコーナーで食事をすることにした。
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すごいサンプルメニューが並んでいる。これだけ並べられると選ぶのに迷うが楽しい。
平日にもかかわらずすごい人だ。

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数あるメニューから選んだのは「いも煮カレー」650円、佐藤君は「豚カツカレー」650円。
初めてのいも煮カレーの芋を食べてびっくり、柔らかくでうまい。が、カレーのルーが少なく
ネギがちょっと固いのが残念だった。

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しかし今日もすごい天気だ。上山バイパスから蔵王の上にきれいな雲がわき上がっているのが見えた。

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六月の雲が泳いでいる

6月2日(水)

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教室の窓から外に目をやると青空の中を雲が泳いでいるように見えた。
やっとやっと夏が近づいてきた。

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