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2010年7月

講師会はバーベキューとビアパーティー

夏の講師会は校内の駐車場で夕方からバーベキューとビアパーティーだ。
昨晩は千歳館で道経塾でのビアパーティー。二日連続の飲み会。

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いつもなら小姓町辺りの料理屋でやるのだが今回は手作りの屋外パーティー。
店でやるより低予算でできるのが魅力だが幹事さんは買い出しや準備で大変だ。
それでも幹事も含めてみんなこっちの方が楽しいと喜んでいる。

途中パラパラと小雨が落ちてきたが問題なし。9時終了の予定が盛り上がって10時近くになってしまった。

幹事の伊藤先生お疲れさまでした。そしてありがとうございました。

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お好み焼きかとう

7月30日(金)

朝7時に店舗デザイン設計の依頼されている福島市の敷地へ到着。
8時前に現調を終了、ただちに仙台の宮田さんへ向かう。
通称「みやきん」宮田きんつば店さんは8月1日オープン。
ショーケースの陳列の打ち合わせをしなければならない。

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この宮田さんの隣は「お好み焼きかとう」さんだ。宮田さんの大家さんでもあるおばさんがやっている。
自分で作れる?  う〜ん、どうかな?
と答えに躊躇している間にかとうさんの手がパパパっと動き始めた。
早いのなんのって。この商売30年という。素早い手つきであっというまに
目の前の鉄板でお好み焼きと焼きそばが出来上がった。

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安いのだ。随分安いんですねと言ったら開業した30年前と同じ値段を守っているという。
すごい。商売なるの?と聞いたらご主人を亡くして自分一人でやっているから、そして子供たちはそれぞれ収入があるからやっていられるんだよと言う。そして子供たちは値段を上げろと言うんだけどねと。

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焼きそば普通盛りとお好み焼き豚玉で650円。二種類も食べてこの値段。

いらっしゃい!いつもどうもね。夫婦らしい二人の客が入ってきた。私の席を見つめている。
あら、ごめんね。いつもの席じゃないけど座って、と、かとうさん。あ、良いよ今日はここで。
どうやらこの人たちのいつもの席に私が座っているらしい。すいませんね。席替わりますか?
と声をかけたがいいえいいえと笑顔で返してくれた。

しかし、自分が一人で焼きそば、お好み焼きを食べるなんて珍しい昼食でした。

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山形道経塾7月例会

あいにくの雨。昨日まではすごい暑さと天気だったが今日は曇り、夕方には雨がポツラポツラ。
山形道経塾の七月例会は千歳館の中庭でのビアガーデンの予定だったが館内に会場を変更。
今日の例会は例年通りビアパーティーだ。講演も勉強もなし、夏の暑さを吹っ飛ばすために多いに飲んで話そうという会だ。
一人一人がスピーチをする。今の思いや考えをみんなに話すのだ。全員、先生にも生徒にもなる。こういうのって結構勉強になるものだ。

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思いがけない贈り物、「野村屋のアイスキャンデー」

え?これ、こんなに、これ全部アイスキャキャンデー!
届いた贈り物はなんと昔懐かしいアイスキャンデーだった。
白い段ボールにびっしり詰められている。
「野村屋のアイスキャンデー」と書かれている。

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夏の贈り物に最高の品だ。涼しさとそしてなにより懐かしさと郷愁を運んでくれる。
地元、白河ではなかなかの人気なのだそうだ。
早速スタッフ皆でいただきま〜す。

・・・あずきが美味い!なかなかのあずきだ。

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これはミルクキャンデー。


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「いつもの場所(=ところ)」、何年振りだろう

友人と大野目の「いつもの場所(=ところ)」でランチ。この店はマンガ本をたくさんおいてある。市内に何軒かあるのだが最初はマンガ本が図書館みたいに一杯あるのをウリにしていた。でもいまはマンガだけではなくレストランとして結構繁盛しているようだ。店名のロゴや立ち上げの時の店のデザインをさせてもらっていたのは何年前のことだろう。
いやとにかくこの店にはいるのは数年振りだ。通りかかる度に大きな駐車場にたくさんの車が停まっているのを納得。なかなか居心地の良い店だ。

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ランチメニューの冷たいパスタ。これ850円。ドリンク付き。

ランチメニューは別として他のメニューの価格がもう少し安いと良いのにな〜と思った。

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この音を聞くとやっぱり夏だ。

7月29日(木)

 朝からヘリコプターの音が聞こえている。農薬散布の無人ヘリコプターが地区内の田んぼの上を飛び回っているのだ。毎年、7月の末には必ず聞こえてくる音だ。あ〜夏だね〜と、このけたたましい音もなにか風情のある夏の音に聞こえてくるから不思議だ。

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羽は2メートルくらいしかない小さい機体なのだが普通のヘリコプターが飛んでいるように見える。
携帯を向けたら顔に霧状のものがかかった。あ、これ農薬だ。


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夏休み本番、ラジオ体操

7月29日(水)

 夏休みの子供たちのラジオ体操が始まっている。
近くのホームセンターの駐車場に眠そうな目の子供たちが集まってくる。
眠そうな目は若いパパやママたちもだ。
6時半、ラジオ体操の唄がラジオから聞こえてくる。

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これもなつかしくほのぼのとした夏の風景だ。

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定義如来西方寺

よし、今日は今まで仙台で気になりながらも行ってないところへ行こうと定義(じょうげ、じょうぎ)へ。
道路表示に従って熊ヶ根の橋を渡ってすぐ右折して定義へ向かう。
大きなダムが見えてきた。大倉ダムだ。ダムを右手に細い舗装路をしばらく走る。ダムからも別れしばらく山間を走ると、数軒の売店と定義如来の山門が正面に見えてきた。

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お〜!こんな所があったのか。参拝客や観光客で賑やかだ。ちょっと驚いた。どうして今までこんな所を見逃していたんだろう。たかが定義とたかをくくっていたに違いない。

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 ここは正確には「定義如来西方寺」。人生の大きな願い事を叶えてくれると言われている。縁結び、子授かり、子育て、安産、豊作、大漁等と相当ご利益がある寺(如来)のようだ。一般には年配者が多い神社仏閣への参拝なのだがここは随分と若いカップルが目立つのもそんなご利益のためだろうか。

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(縁結び、子授けの神木 天皇塚連理の欅=れんりのけやき)

立派な本堂だ。中ではご祈祷が行われていた。いつでもご祈祷をお願いできるそうだ。

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境内案内板を見て五重塔があるのを知りきれいに整備された庭を抜けると見事な五重塔が現れた。
若いカップルが自動シャッターで写真を撮るのにちょっと苦労をしていたのでシャッターを押してあげた。ほんとにここは若い人たちが多く訪れている。

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-----ほんとにここに来れたのは幸せだった。というより、予定もしていなかった定義に来たこと事体不思議なことだ。これはきっと定義如来様から導かれたのかもしれない。そんな思いがする。

帰りは来た道とダムの反対側の道を下る。ダムを挟んで一方通行にしてあるらしい。

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ダムの上から今行ってきた定義如来西方寺方面を見る。また近いうち訪れるような予感がした。


------今日は思いがけない探訪ができた。予定をつけずぶらっと気の赴くまま出かけるのも悪くはないと思った午後の一日だった。

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仙台 錦ヶ丘ヒルサイドアウトレット

朝食後、仙台の「宮田きんつば店」の工事現場へ。
昼前到着。打ち合わせは20〜30分で終了。

今日は日曜日、洋子さんも同行している。
どこかで昼食をということで以前から行ってみたいと思っていた「錦ヶ丘ヒルサイドアウトレット」へ。

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コンパクトなアウトレット施設だ。適度な混み具合。お客は混んでもいずまばらでもない。
歩きやすいし、商品もゆっくり見やすい。なにせ疲れないのだ。そしてアトホームな感覚が嬉しい。
へ〜、こんなところにこんな所があるなんてと二人。最近は大型のアウトレット施設が仙台市内にオープンしているのでそちらの方に目が行ってここの存在を忘れていた。ここはそれ以前は各地からたくさんの人たちが視察に訪れていた施設だ。仙台に来る度、寄ってみようと思いながら一度も来ることはなかったので今日は良いチャンスだった。

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 パティオ(中庭)から沖縄の歌が聞こえてくる。ステージでライブが開かれていた。観客がいない、ベンチはガラガラ。「東風平高根=こちひらたかね」という沖縄の歌手が歌っている。あまりに少ない観客に同情半分でベンチに座り彼の歌に聞き入る。最後の曲「命どう宝=ぬちどうたから」では洋子さんが感激して彼のCDまで買ってしまった。


 さあ、お腹が空いた。この施設にしては飲食のお店の数が少ない。結局「たまご舎」で昼食。
私は「たまご舎」ではいつも『たまごかけご飯セット¥490-』だ。洋子さんは『オムライスデミグラスソース¥690-』

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(たまごかけご飯セット トッピングの食べるラー油がうまかった)

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(少し物足りない味だと洋子さん)

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(たまごかけご飯のたまご、色がすごくきれいだがそれが逆にちょっと気にはなる)

ここのたまごはこだわりの卵を使っているそうだが、本当の良い卵って良く分からない。たまごかけには専用の醤油(たれ)が付いてくる。案外これがうまいたまごかけご飯にしてくれるのかも知れないな。

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無人の野菜売り場の料金入れ

流通センターから自宅へ戻る途中、たまに寄る無人の野菜販売所へ。
無人と言っても農家の家先にあるのでいつもその家の誰かがいてその人へお金を払っているのだが今日は姿が見えない。紫タマネギが美味しそうだったので料金箱へ100円玉を投入。あれ?音が変だ。この缶なら入れてすぐにチャリンと落ちた音がするのにわずかに遅くガチャっという音が聞こえた。もしかしてと思い料金入れの缶を動かそうとしたが動かない。なるほど缶の底とテーブルに穴を空けておいてはるか下の方にお金が落ちるようにしているのだ。なるほどこれなら盗難防止になる。うまく考えたものだ。

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もう一軒の無人野菜販売所にも寄ったがここの料金入れの缶は動いた。ニラポ100円購入。このニラポ大きいので固いかもと思っていたが食べたら柔くて美味しかった。

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菜園ブッフェ ピソリーノ

7月24日(土)

 「菜園ブッフェ ピソリーノ」の山形店がバイパス沿いにできたので今日のウオーキングはその店まで行ってきた。
途中、あまり歩いたことのないバイパス沿いの脇道に山形市指定有形文化財「風間の六面幢」なるものを見つけた。バイパスを何年も車で通っているのにまったく気がつかなかった。よく見ると、鬼太郎に出てくる「一反もめん」に似ている。これ六角柱をしている。お花を添えられている様子からして地元では良く知られているのかもしれない。

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「風間の六面幢」の由来(クリック拡大)

自宅から約3キロほどの距離だった。元「青柳」という蕎麦店だった。それがつい10日前、チェーン店の「菜園ブッフェ ピソリーノ」として改装オープンをした。

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もちろん開店前の時間なので外から店内の雰囲気を見た。よく分からないが表の看板で内容が理解できる。近いうち絶対、食べに来ようと洋子さんが興味津々。

駐車場を素通りして流通センターへ抜けて歩き始めた。
グラウンドでは朝野球をしていた。若い頃、前にいた会社が流通センターにあった。やりたくもない野球をやらされてこんなように早朝の野球をしたことを思い出す。一方のチーム(会社)には家族や社員の応援が大勢、かたや選手以外誰もいない。その会社の盛り上がりがわかる。

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クルミとネムノキ

7月24日(土)

 これなんの実?
 こっちの花、何ていうの?

朝5時半からのウオーキングでもすでに暑い。馬見ヶ崎河原を護国神社へ向かって歩いている途中いろんな木の実や花が朝日に輝いてきれいに見えている。

 これ、クルミ。
 へ〜、これがクルミなの・・・。

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緑色をしているので茶色の殻のクルミを想像できないらしい。へ〜?だって。

うわ〜この花、きれい!
あ、それネムノキっていうんだ。

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波長が長い朝の陽の中の花はきれいに見える。

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護国神社と薬師堂に参拝する。
薬師堂の参道の石畳だけは大きな境内の木々の陰でなんとなく涼しそうに感じた。

さあ、今日も暑い一日が始まるぞ。

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川原子酒店さん、タバコヤ酒店さん来校

7月23日(金)

 学校は今日から夏休み。その最終授業時間に川原子酒店さん、タバコヤ酒店(高橋)さんに来校いただき学生たちへデザインコンセプトの説明会を行った。
 この秋にオリジナルワインを販売する企画に、我が校の学生たちにボトルラベルをデザインを使ってみたいとのことでお二人から学生たちにそのコンセプトを話してもらった。
 川原子さんは昨年もお店の包装紙のデザインのことで来校してもらっているがタバコヤさんは初めて。しかししっかりと思いを話していた。
 さあ、どんなデザインができるか楽しみだ。

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タバコヤさんはタバコ専門店ではない、本来は酒店なのだがタバコも売っている勘違いし易い店名。

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再び、虎ノ門「みなとや」へ

ふと、今日のお昼は虎ノ門の「みなとや」のそばを食べたいと思った。
先月食べた時はお腹の調子が万全ではなかった。あの美味さをもう一度確認しておきたい。
箱根湯本駅発12:18の小田急ロマンスカーに乗る。暑さに少し体が疲れているようだ。特別料金がかかるのだが3時間近くも普通に乗る気はない。ガラガラのロマンスカーの席から「風祭」という駅と「鈴廣かまぼこの里」の看板が見える。面白い駅名だ。

小田急新宿駅着13:49。さすがに早い。
銀座線虎ノ門でロマンスカーから携帯で連絡を取り合っていた麻里子と落ち合う。
昼食時間をやや過ぎているのでそんなに混んではいなかった。

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「もりそば」を頼む。先月は良くチェックできなかった厨房の様子をしっかりと見る。
しかし単品メニュー、しかも蕎麦。実にシンプルな厨房だ。厨房スタッフの動きも良い、というか動線が短く一直線だ。お客は注文したものが出来上がったら自分で厨房カウンターから客席カウンターまで運んでいく。そのカウンターはもちろん立ち席。大きな4メートル四方の黒御影石のカウンター。中央は水が張ってある。水とカウンターの区別がつきにくい。
食器も単純、だから収納棚も棚下に作られているためバック棚はなし。全体的に余計なものは一切なく天井、壁、床、カウンターすべてを黒に統一している。照明はやや暗めに設定しているので老眼の目にはちょっとつらい。
次々と客が入ってくる。若い連中が多い。ほとんどが肉そばを注文している。

茹であげたそばを隣に並んだ二つの水槽の水でしめていく。二つあるがどちらも特に冷やした水を使っていない。ひきぐるみの真っ黒いそばだ。かなり腰の強い固いそばだ。冷たい水を使うとキュッとそばが引き締まるのだがここでは必要がないのだろう。

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外観も真っ黒なコンクリート。まるでトーチカ
のようだ。あ、トーチカって知らない人もいるかな?

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(トーチカのような外壁のイメージ。蕎麦店とは想像もつかない)

うん、ここのそばは何度も食べたくなるそばだ。というよりそばとつけ汁だな。
麻里子にご馳走になってしまった。ありがとう。また何度となく「みなとや」には来そうな予感がする。

麻里子と新橋駅で別れ東京駅の新幹線ホームへ、なんという熱い風の吹くホームだろう。

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早雲寺へ倉本長治先生のお墓参りに

7月22日(木)

 連合同友会終了後、希望者だけ商業界倉本長治主幹のお墓参りに。
お墓は早雲寺。ホテルの裏の山を越したところにある。ホテルのマイクロバスで行ったのだが体中は汗だく。今日も猛暑日だ。
早雲寺の境内や墓地はうっそうとした木々で陽射しは遮られるところはあるにしても墓石が蓄熱されているのだろう、むしむしする。
 しかし主幹のお墓の前に立つとさすがに気が引き締まるのか一瞬暑さを忘れてしまう。

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7月21日(水)

 今日も朝から暑い!日本全国暑い。多治見市と熊谷市が日本の最高温度を記録して両市とも日本一暑い町として盛んに宣伝している。2007年までは山形市が日本一だったがそのことを知らない市民までいるくらい山形市では町おこしの宣伝材料に使ってこなかった。県民性が良く分かる。

 さて今日は箱根湯本で商業界全国連合同友会が行われる。
山形駅発08:04のつばさで向かう。新宿駅から箱根湯本まで小田急線の普通の快速で2時間48分。
夏の観光シーズンとあって箱根湯本駅は賑やかだった。

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(箱根湯本駅)

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(箱根登山鉄道)

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会場の「湯本富士屋ホテル」。いかに箱根と言えども暑い。風景が暑い。
今日から一泊二日の総会と講演会だ。

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らーめんぬーぼう三代目

7月18日(月)海の日

 一昨日オープンした「らーめんぬーぼう三代目」に久しぶりに洸も一緒に洋子さんと三人で食事に行った。「広島つけめん」という辛いつけ麺があるという言葉に洋子さんはノリノリでいったのだが全然辛くなかったと。ちょっと食べさせてもらったのだが結構辛い。一体、どのくらい辛いとこの人は辛いと言うのだろうか。

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(「広島つけめん」。選べる辛さ程度は「鼻血ブー」。これでも彼女は辛くないと言うのだ)

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(私はプレーンな「中華そば」)

結構背油が一杯入っている。
このアブラが旨味をだすのだが洋子さんはこのアブラが嫌だという。全然辛くないとか背油が嫌だとか、この方はなんともやっかいなお客さんだ。

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さ、今日は庭木の剪定だぞ!

7月18日(日)

 今日は自宅の庭木の剪定の予定だ。松とチャボヒバが伸び放題になっているので前から今日の予定にいれていたのだ。が、今日もかなり暑くなりそうだ。水分補給を忘れずにだ。

 早朝、涼しい内に洋子さんとウオーキング。お墓にお参りをしてからいつものルートを若干変えて歩く。いつもの蓮の花を見て源二君のお花畑の夜泣き地蔵さんにお参り、丁度畑の手入れに来ていた源二君から花を貰う。

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(いつもながら見事な蓮の花、撮影をしに来ている人がチラホラ)

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(源二君からもらったアンティチョーク)

朝食後、早速剪定作業。チャボヒバはなんとかなるがこれだけ伸び放題の松はどうしたら良いかちょっと悩む。しかしとにかくハサミをいれなくては。
ハサミを入れて行くうちに次第に調子が上がってきた。暑い!とにかく暑い。虫や枝から守るために長袖の作業着を着ているので汗が体中から溢れ出る。サウナに入っている状態だ。うー、ビールが飲みたい。が、ウーロン茶でがまんする。酔って怪我でもしたらシャレにならない。
 背が高く伸びているので10尺の剪定用三脚でも手が届かない。よし、思い切っててが届くまでの高さに上を切ってしまおう。のこぎりで思いっきり詰めてしまった。これですっきり、松も全部手が届いた。
そうだそうだ上は切った方が良いぞ、お、すっきりしたな、などと通りかかる近所の人たちが声をかけていってくれる。なんだ、岡田さんだったのか、てっきり恰好からして植木職人さんかと思っていたよなんて冗談でも嬉しいことを言ってくれる人までいた。

結局終了したのは午後7時。もう薄暗くなって良く見えない。これ以上無理すると怪我をする。止めるいい潮時だ。

クーッ、ビールが美味い!なんと美味いことか。

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らーめんぬーぼう三代目オープン

7月17日(土)

 今日は二戸に行くことになっていたがドタキャン。
おかげで、らーめんぬーぼうさんの山形店「らーめんぬーぼう三代目」のオープンに立ち会うことができた。
元蕎麦店だったお店を借り、リニュアルをしてらーめん店にしたのだ。今回そのデザインを担当させてもらった。谷地の本店、天童店に続く3店舗目の店だ。

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チラシも宣伝もしていないのに次々と駐車場にお客様が入ってくる。不思議なもんだ。ま、改装工事中からいつオープンするのだろうと気にはしていたのだろうからとは思うが。

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(谷地男の冷やし鶏中華)

この店は極太麺が特徴にしている。山形のお客さんに受けるといいのだが。繁盛を期待したい。山形はそば店も多いが負けずにラーメン店も多い。結構激戦区なのだ。

丁度工事を請け負ってくれた祥建設さんの田中社長ご夫妻と社員数名の方が食べにきてくれた。結局田中社長にご馳走になってしまったが。

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出雲大社

今日はこれから出雲空港発4時30分のJAL羽田便で東京へ、そこから東北新幹線で仙台、仙台空港アクセス線で仙台空港へ行き車を取りに行かなければならない。なんでこんな面倒くさいことになったかはパソコンの故障から始まったことなんだが、伊丹〜仙台空港のチケットが満席でとれなかったことが理由だ。

ま、群言堂さんから出雲空港までの時間に余裕ができたので出雲大社に寄ることになった。
ここにも以前から参拝したいと思っていたので良いチャンスだった。

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しかし平成の大遷宮が行われており御本殿への参拝はできなかったが御祭神の大国主大神の仮の住まいとした御仮殿へは参拝ができた。

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(御仮殿)

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(神楽殿)

空が暗くなってきた。これは一雨降りそうだ。
参拝を済ませ境内を駐車場に向かっている途中、きた!土砂降りの雨だ。すごい大きな雨粒が落ちて来る。
駆け足で駐車場の売店へ駆け込んだ。

売店で読売旅行の若い女性添乗員がそばにいたので「フラワー長井線」の野村社長を知っていますかと聞いたら知ってますとのこと。へえ〜、たいしたもんだ。野村社長は。公募社長になる前は読売旅行の山形営業所所長だったこともあるからと思うが地方の一添乗員まで知っているとはおどろき。

出雲空港までお送りいただき空港でお別れする。岡部さん、そしてスタッフのみなさん大変お世話になりました。感謝感謝です。

搭乗便の飛行機がさっきの豪雨で遅れて着陸。そのため、出発も30分近く遅れた。

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羽田着午後6時20分。東京駅から仙台そして午後9時56分仙台空港着。前もって連絡しておいた駐車場の係の人が仙台空港駅に迎えにきてくれていた。が、やけに空港が賑やかだ。この時間はすでに到着する便は全て終わっているはずなのに。
伊丹からの飛行機の到着が大幅に遅れているんですよ。と迎えにきてくれた人が言う。通常なら午後8時45分に到着だから一時間以上も遅れているのだ。本当はその伊丹からの便に乗るはずだったのだがそれよりも早く仙台空港へ着いてしまったことになる。とはいえ、東北新幹線の指定席がとれず立ち席でデッキに新聞敷いてあぐらかいて仙台まできたのだが。

自宅着午後11時半。自分におつかれさまでした。

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「世界遺産石見銀山遺跡」群言堂へ

7時45分、スタッフの菱川さんの運転で石見銀山へ向けてホテルを出発。
国道9号線を右手に宍道湖を見ながら快適に走る。途中「日本しじみ研究所」なる看板を発見。初めてしじみの看板を見た。なぜこんなに有名なのに地元にしじみの文字が少ないのだろう。不思議だ。

午前9時半頃、ついに島根県大田市にある「世界遺産石見銀山遺跡」に到着。

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石橋と小さな川がすぐ向かえてくれた。

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(群言堂さんの二階ギャラリーから瓦屋根を見る)

小さい街並だが風情は十分。瓦屋根がきれいだ。この街並を維持しているとはさすがに世界遺産だ。

今回、ここ石見銀山を訪れたのは実はこの石見銀山で日本国中にファッションを発信している婦人服、生活着の群言堂ブランドの「石見銀山生活文化研究所=群言堂」のお店を拝見しながら松場登美取締役所長にお話を伺いして群言堂のコンセプトを知り、マルオカヤさんの新しい店作りの参考にするためだった。

しかし、数年前からマルオカヤさんの計画の有無に関わらず是非一度訪れてみたいと思っていたのだからものすごく嬉しい今回の石見銀山訪問になった。

赤いポストが目印だよ、と岡部さんが先に瓦屋根が連なる道を歩いていった。
あった!ついに来た。ここがあの群言堂か。

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(土間の三和土もそのまま使っている。壽屋さんの「野守の宿」を思い出させる)

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誰も住むことがなく荒れた古い民家を購入し、手を入れていったのだそうだ。
古いところはそのままに、ポイントにはオシャレな感覚を取り入れてある。が、絶対にこの地の民家であったイメージは維持している。群言堂のデザインコンセプトもここにその一部がある。

取材のプレートをもらって店内を撮影させていただく。う〜ん、すごい。なにがすごいかって言うと無駄、余裕、使いにくさをワザと演出している。合理的に、機能的にデザインするという店作りはまったく無視している。だから楽しいのだ。だからこの店にいるとホッとするのだ。

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やはり別棟の古民家へ群言堂のスタッフの方からご案内いただき、岡部さんがアポをとっていた松場登美さんにお会いする。なるほど熱い、語りに強い情熱と石見銀山で立ち上げた思いが伝わってくる。
いろんな話をお聞かせいただいたり私たちへの質問に答えてくれる。
山形の山辺の佐藤縫製さんへ何日か前に行ってきたことがあることや東北芸術工科大学の学生たちが課題研究に合宿していったことがあるなどと結構山形とは縁があることにびっくりした。

本社=石見生活文化研究所の社屋が別棟にあるとのことでそちらへご案内いただく。
なんと田んぼの真ん中にあるのだ、その本社は。

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しかも藁葺きの民家は社員の休憩所。土壁のかわいい建物はトイレだ。このトイレは群言堂のお店のトイレよりすてきな雰囲気。


本社棟の外壁は錆びたトタン張り。数年前に私も錆びたトタン張りのプランをしたことがあるがその時は塗装でごまかしたがここは他人の古い錆びた外壁を見つけて新しいトタンと引き換えにもらってきたものを使ったのだそうだ。あ〜、そうかそういう方法があったか。

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(トイレの外壁に人の顔。うふふ、内の主人が遊んじゃったの、と松場さん)

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本社前で松場登美さんを真ん中に記念写真。

憧れていた石見銀山遺跡と群言堂。すばらしい松場さんとの出会い。すばらしい店作りコンセプト。
岡部さんに心から感謝。ほんとうにありがとうございました。

12時過ぎ石見銀山を後にして出雲大社に向かう。すごい青空にモクモクと真っ白な入道雲が立ち上がっている。もしかして降るかな?


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宍道湖のしじみ漁

7月16日(金)

 朝5時過ぎ、起床。
宍道湖へも行ってみたいので朝のウオーキングに出かける。

宍道湖へ続く川(大橋川)を朝日を浴びながらしじみ漁に向かうのだろう小舟が疾走していく。
十三湖のしじみ漁も解禁時間になるとたくさんの船が漁場めがけて疾走するのと同じだ。
この空具合では今日はいい天気になりそうだ。

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川沿いの柳の並木道を宍道湖へ向かって歩く。
松江大橋から宍道湖が広がってきた。遠くに漁の舟が見えている。

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漁をする湖の背景には湖畔のホテルやビルが並ぶ。十三湖とはあきらかに風景が違う。

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宍道湖大橋の上から朝日を背中に受けながらしじみ漁を見る。
なんともおだやかな朝の天気だ。舟が光っている。

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こんな岸辺にまできて漁をしていた。岸辺からちゃぼちゃぼ足を入れて入っていくとシジミが採れるかもしれない。いや、禁止されているに違いないからそれは無理だけど。

1時間以上も歩いている。すでに体中が汗にびっしょり濡れている。かなり気温が上がっている。この時間にこの気温では日中相当暑くなるのを覚悟しなければ。
朝食は7時の約束だ。急いでホテルに戻ってシャワーをあびなければ。

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島根県松江市

現場にて打ち合わせ終了後、マルオカヤさんのご案内で松江市へ。今日はこれから松江に一泊し明日、世界文化遺産登録の島根県石見銀山に行く予定だ。

松江に夕方着。途中、NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の舞台となっている境港や安来の近くを通ってきた。そしてここ松江はNHK連続テレビ小説「だんだん」の舞台となった町だ。

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夕暮れの松江はすてきな町並みをしていた。宍道湖湖畔のこの町は水の都といっても良い。
少し町中を散策するがあれ?どうして「しじみ」という文言が見えないのだろう。しじみの町というイメージを持っていたのだがどこにも見つけることができないのだ。

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夕食は岡部さんのご案内で松江の「皆美館」。夕日の宍道湖とすてきな庭園を見ながら楽しくいただいた。

食事が終わり、スタッフも含めた4人でホテルまで松江の町を散歩する。水辺に映る夜景がとてもきれいだ。
ホテルでそれぞれ解散。
ちょっと一人で町へ出かけてみた。

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なんとさびしい繁華街なことか。食事をした周辺とこのホテルの周辺とは町の雰囲気がガラッと変わっている。宍道湖と境港がある中海を結ぶ大橋川を挟んで町並みが変わっているのだ。
飲食店の看板やネオン、そして暖簾がたくさん見えるが人がいない。
夕食後なのに歩いたせいかちょっとお腹がすいている。通りがかったラーメン屋にはいってラーメンとお酒を頼む。客は私一人だ。どこから?うん、山形から。随分遠いところからですね、と女将。従業員も女将一人。コップ酒の傾けながらお客さん少ないねと話しかける。ここ数年、ひどいものよ。飲み屋さんなんか店閉めているところ一杯あるのよとさびしそうにラーメンを作りながら答えた。

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(まるで塩を溶かしただけのスープのようにしょっぱかった。ネギが多くて麺が見えていない)

う!なんだこのしょっぱさは?ラーメンのスープの味もなにもあったものではない。
松江のラーメンはこんなにからいの(しょっぱいの)?とつい口からでた。
ううん、お客さん山形の人だから塩を多めにいれてあげたの、だって。
山形=漬け物=塩=しょっぱいのが好き というイメージを持っているのだろうか。
おいおい、違うよ。松江の普通のラーメンで良いのになんでわざわざ塩を余計にいれるの?と言いたくもなったが女将は気を使ったつもりなのだから あ、そう・・・・ で話は終わった。
ほんとはシジミラーメンでもあるかと思って入った店なんだがメニューには見当たらなかったのだ。
宍道湖なのにどうして?

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岡山

7月15日(木)

 いつもの時間に岡山着。

豪雨の影響で広島行きの新幹線のぞみがここ岡山止まりに変更されていた。
ここ数日、ゲリラ豪雨で中国地方一帯が被害にみまわれている。

表町商店街(アーケード)は午前中にかかわらず結構人が出ていた。
アーケードの一部には天満屋デパートがある。この構成は盛岡の肴町商店街と中三デパートの関係に似ている。デパートと商店街がうまくコラボしている点が同じだ。

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今日の茜雲

7月14日(水)

明日の出張の資料を作成中にパソコンが急に立ち上がらなくなってしまった。
システムを検知しないようだ。
あ〜!ここ数日のデータをバックアップしてなかった。明日の資料も全部作り終わっていない。
試しプリントしたのと手伝ってもらうためにスタッフに転送したデータのみだけが残った。
えい!仕方がない。後は手書きだ。
久しぶりの手書き。

そんなトラブルも関係なく今日もきれいな茜雲が見えていた。

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ど根性花

7月11日(日)

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 日曜の朝早く、近所の舗装された道に一輪の赤い花を見つけた。サフィニアかな。
落合街道と呼ばれる細いながらも結構車の往来がある道だ。よく車に踏まれないで咲いたものだと思う。
ど根性大根ならぬど根性花だ。
無機質な舗装路のグレーにこの赤い一輪が似合っていた。頑張って咲いてて欲しいものだ。無事を祈る。

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日の丸醸造「雪室吟醸」

7月10日(土)

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日の丸醸造さんからお土産にいただいていたもう一本のお酒。「雪室吟醸」
秋田のお酒らしいお酒だ。飲み口は良いお酒。

ところで沓沢さんも言っていたのだが折角蔵名が日の丸醸造なのだから
酒ラベルに大きな日の丸、酒名を「日の本」か「日本」とした純米酒を造ったら人気がでるかも知れない。
ちいさな瓶はオシャレにデザインし、一升瓶は思いっきり昭和に。
日本チームの応援にスポーツバーかなんかで売り出せないかな?


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ヨーグルトのお酒「よーぐるしゅ」

日の丸醸造さんからお土産にいただいてきたヨーグルトのお酒「よーぐるしゅ」。
へー、こんなお酒初めて。

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一口飲んでみたが私はあまりこれ以上飲みたくないが洋子さんは
「私、これいけそう!」と言いながらあっと言う間に一本完飲。

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なるほど、彼女の大好きな甘酒で造ってあった。


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新庄駅、線路の幅が違う。

奥羽本線で十文字から新庄着18:23。院内から県境越えの列車は車両に数人の寂しい乗客。峠越えの列車の音がだたひたすらゴトゴトン、ゴトゴトンと聞こえてくるだけ。真室川駅から高校生達が乗り始めてきて再び賑やかに。
この路線はここが終点。山形方面へはここから始発の山形行きに乗り直さなければならない。

新庄駅ホームから今来た奥羽本線方向の線路とこれから乗る奥羽本線方向の線路を撮影。

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(秋田方面)

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(山形、東京方面)

明らかに線路の幅がちがうのがわかる。新庄以北は在来線の狭い幅のままだ。一方、新幹線と在来線の相乗りの線路は新幹線の線路幅に広げられている。だから在来線も新幹線もここ新庄駅では同じホームで発着する。もちろん在来線列車の車輪は新幹線の線路幅の台車に交換してある。
新幹線が新庄まで延伸される前は新庄の乗り換えはなかった。線路幅が同じなので同じ列車が走れたのだ。

19:46東根駅着、業者さんにお迎えをいただいて20:00からの打合せにセーフ。
打合せ後、さくらんぼ東根駅までお送りいただいて北山形着21:51。

今までならこういうコースは絶対車だったが今回思い切って新幹線、ローカル線を使ってみた。これが結構楽しい。そして本や資料をゆっくり見る事ができる。なんと言っても疲れない。
しかし・・・寄り道ができないのが残念で寂しいけど。

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「日の丸醸造株式会社」横手市増田町

小松専務さんと盛岡駅で別れ、偶然にも同じ盛岡に来ていた秋田県十文字の沓沢さんの車で横手市増田町へ向かう。今日はこれから沓沢さんからの依頼で増田町の酒蔵「日の丸醸造」さんへ伺うことになっている。

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(酒林がかけられた日の丸醸造さん)

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(明治41年=1908に建てられた日の丸醸造「文庫蔵」。各家の蔵ごとに欄間の模様が違うという。ここは亀甲柄)

増田町は往時、交易が盛んで商業がおおいに栄え富裕な商人が数多く誕生した。それらの家々には蔵が建ち、今でも残されているのだ。この日の丸醸造さんは大正時代は秋田県一の醸造量を誇った老舗だ。
町でもこれらの蔵を一般公開して観光の目玉にしようと企画している。

今日は沓沢さんの依頼で日の丸醸造さんの内蔵、「文庫蔵」を町を訪れる人たちに常時開放し増田町の歴史に触れてもらおうと施設のリニュアルを考えておりその方向性可能性等について社長の佐藤さんとお話をさせていただきに訪れたのだ。

素晴らしい蔵だった。まだまだ町内にはこういう造りの蔵がたくさんありますよとの佐藤社長さんの説明にびっくり。このような蔵は増田町内には30以上もあるという。

昨年の11月、漆蔵資料館へ日曜日にドライブをしながら稲庭うどんを食べにきていた。
まさかこんな形で再び訪れるとはなんと偶然なことか。

一時間ほど蔵をご案内いただき、いろいろ楽しくお話をさせていただいた。

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十文字駅発17:11新庄行きまで少し時間があるので沓沢さんから増田町の「まんが美術館」に連れていってもらった。つり吉三平の矢口高雄はここ増田町出身とのことで原画や資料、そしていろんな漫画本が展示、公開されていた。が、この建物少し仰々しい。どうしてこの地域にこんなデザインなのか理解できない。ま、バブルの時だったそうだからうなずける点もあるけど。

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十文字もさくらんぼの町と銘打っている。これからさくらんぼの東根に打合せに向かう。さくらんぼからさくらんぼへだ。

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沓沢さん、佐藤社長さん、今日はありがとうございました。

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回転鮨「清次郎」盛岡フェザン店

7月9日(金)

「はい!喜んでご案内致します!」

と女性スタッフが席まで案内してくれた。
喜んで!というのはマニュアルに違いないが気持ちがいい応対には間違いない。

 先週に引き続き今日も盛岡。「でんでんむし号」で中三デパートへ。
昼食は盛岡駅ビル、フェザンにある回転鮨「清次郎」で小松専務さんよりご馳走になった。
盛岡を中心に東北各地に8店あるそうだ。美味しい回転鮨の店として話題の店とのこと。
うん、うまい!ネタが新鮮。なるほど評判になるはずだ。
カウンター席に座れず6人用のボックス席に座っても良いですかと聞いたら
「はい!喜んでご案内致します!」と大きな声が飛んできたのだ。

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小松専務さん、美味しいお鮨ご馳走さまでした。

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『らーめんぬーぼう二代目=天童店』がっつりつけ麺

大石田の帰り道は丁度昼食時。
ず〜っと前から食べてみなくてはと思っていた『らーめんぬーぼう二代目』の太麺のつけ麺「がっつり太麺つけ麺」を食べに寄ってみた。
 なるほど太い。ストレート麺だ。麺はなかなか良いが付け汁がちょっと弱い。筋系つけタレなんだがちょっともの足りない。ストレート麺だから麺への味付きは弱いはずだからなおさらだ。
 しかし元気の良いお店で気持ちが良い。結構お客さんで混んでいる。
カウンターに座る私の後ろから「先生!ですね・・・。お久しぶりです」とここの店長がつけタレをカウンターに置きながら声をかけてきた。知らん振りして食べて帰ろう思っていたのだが顔を覚えていてくれたようだ。ありがとう。

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並も大盛りも同じ790円。もちろん?並を注文。

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この太麺、結構お腹にたまる。満腹感を感じさせてくれる。大盛りでなくって良かった。
ごちそうさまでした。ぬーぼうさん。

三代目(=山形店)の開店を楽しみにしてます。

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『最上川千本だんご』さんで「しょうゆだんご」を

昼前大石田の「最上川千本だんご=横丁とうふ店」へ打ち合わせに伺った。
早速にお茶としょうゆだんごをご馳走になった。久しぶりに食べたが実に美味い。この柔らかさがなんとも言えない。
辛党なので私には「しょうゆ」が一番。

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相変わらずたくさんのお客が訪れていた。


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スポーツセンターのアジサイ

7月8日(木)

 今日も朝から暑い。気のせいかも知れないが今年のアジサイは例年よりもなんか地味で弱々しい。いつもならこの時期、もっと鮮やかに咲いているのだが。
 ま、それにしても毎年楽しませてくれてる。ありがとう。

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今日の茜空、きれいだね〜。

今日もいい天気だった。
茜空が広がっている。この真っ赤な空と雲を見ていると今日も一日過ごせたことへの感謝の気持ちがわいてくるね。

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路地の風景

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七日町三丁目、長源寺通りの細い路地でこんな風景に出会った。
左右の繁華街当時を偲ばせる薄暗い古い建物の隙間に新しいビルが光っている。
一見どうってことない風景なのだが私にはとても感傷的に見えた。
野良犬か野良猫の一匹でも歩いていればそれこそドラマだったな。

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『蟹料理 出されてからの 無言劇』

7月7日(水)

『蟹料理 出されてからの 無言劇』   (山形 青木土筆坊さん)

『無添加の 私をどうぞ 召しあがれ』  (福島 佐藤睦子さん)

 ナナ・ビーンズ6階にある山形県芸文美術館で行われている「風土を詠い描く〜文芸と美術の色紙展」を覗いてみた。
 東北六県の文芸家と美術家による短歌、俳句、川柳そして題に合わせた色紙が合計224点展示されている。

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川柳って面白そうだ。やってみようかな?

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この美しさ。蓮の花

7月6日(火)

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この美しさに言葉が出ない。なんというきれいな色だろう。

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朝のウオーキングコースの蓮池の花が咲き始めている。ここは「くわぞえ整形外科クリノック」の北側にある大きな蓮池だ。毎年、間違いなく咲いてくれている。元は田んぼだったのがいつの間にか蓮池になってしまった。(減反でそうしたのかもしれないが)


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中国料理「山東楼」さん34周年メニューが安い!

7月5日(月)

 東根市神町の中国料理「山東楼」さんが開店34周年ということで当時の価格での感謝メニューで食事ができる。
壽屋さんに訪れた福島の谷津さんと二人で昼食に「山東楼」さんに伺った。

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(二人前の餃子、大根おろしにラー油、醤油、酢のタレで食べるのが山東楼スタイル)

すごい!ラーメンも餃子も250円。しかも具やサイズは通常メニュー通りなのだ。
え?これで原価大丈夫なの?と思ってしまう。あまりの安さに一人でラーメンと餃子を頼んでしまったがそれでも500円。料理はプロの谷津さんもびっくり。
いつまでこのメニューを続けるのか気になるところだ。

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陸奥湾とハマナス

7月4日(日)

 昨晩は菅沼さんご夫妻から目一杯ご馳走になった。
朝早く目覚めたので陸奥湾の海岸まで朝の散歩に出かける。

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道端にハマナスの花が咲いていた。一輪だけ他の花から離れて咲いている。緑と赤と黄色のコントラストがきれいだ。

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近くの茂みに名前の知らない花が咲いている。写真を撮ってみたら何故かうるんで霞んで写っていた。どうしてなのかは分からない。レンズが曇っていたのかな?でもこの感じも案外良い。

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朝食後、菅沼さんの朝礼に参加して陸奥横浜駅発11:31で山形へ戻る。今日は日曜日なので事務所には帰る必要がない。乗り換えの仙台で少し町をぶらつこうかとも思ったが意外と体が疲れているのでそのまま仙山線へ。
北山形駅着16:00丁度。洋子さんが迎えに来てくれていた。つい数分前集中豪雨があって開けていた車の窓から雨が入って助手席のシートがビジョビジョに濡れている。乾いたバックを下敷きにしても座ったお尻が濡れてくる。『ほんとにすごい雨だったんだから〜』と興奮している。
二口橋から東の方に虹がでていた。もしかして今年初めて見る虹かも知れない。

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アワビ

盛岡から陸奥横浜駅に予定通り16:17着。
16:30から業者の人たちと打合せ会議。

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打合せ終了後、アワビとヒラメ、そしてエンガワのお刺身をご馳走になった。
感激!なんと美味しそうなアワビだろう。
早速いただきます、だが治療をサボっている歯にアワビの固さがきびしい。
ゆっくり噛んでじっくり味わう。しかしこのコリコリ感がなんとも言えない。
菅沼さん、ご馳走様でした。


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いいぞ!盛岡。元祖「じゃじゃめん」に感激

7月3日(土)

 仙山線で仙台、新幹線で盛岡へ。
中三デパートでの11時の打合せまで少し時間があるので市中心部の循環バスでゆっくり中三に向かう。
駅前バス案内所で「でんでんむし号」に乗って下さいと教えられた。山形の循環バスと違ってこのバスは右回りと左回りがある。山手線みたいなものだ。これは便利。どこまで乗っても運賃は100円。

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 今まで何度も盛岡へ来ているのにバスに乗ったせいか町の風景が新鮮だ。へえ〜、こんなにきれいで良い町だったのかと感心する。

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観光名所の一つ、岩手銀行旧本店本館。中三デパートのやや斜め向かいにある。煉瓦の壁が夏の日射しを一杯浴びているが暑そうにもない様子に見える。

まだ時間があるので中三の隣に続く「肴町商店街」を歩いてみた。この商店街は賑やかだ。静かだった先日の坂出の本通商店街を思い出す。あそことは大違いだ。ここは中小企業庁の「頑張る商店街77撰」に選ばれている。なるほど個店がそれぞれイキイキとしている。お、ここにも坂出と同じように老舗の商家があった。

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打合せと現調は1時過ぎに終わった。この後、盛岡から青森下北半島の菅沼商店さんへ行く予定だが指定をとってある新幹線の時間まで1時間以上ある。
商店街の本屋に入り車中で読む文庫本を探す。肩の凝らない松本清張の「疑惑」を買う。これなら飽きずに一気に読めそうだ。
ついでに岩手の「るるぶ」を見てみると、うまそうな「じゃじゃめん」が特集がされていた。元祖は「白龍本店」だ。店は盛岡駅への途中にあるようだ。よし!駅まで歩いて行きその途中、ここのじゃじゃめんで昼食だ。

今日の盛岡は暑い、昨日も30度を超したそうだ。街並がきれいだ。5〜6分程歩いて盛岡城址公園の桜山神社のところを右に曲がったところに「白龍本店」があった。2〜3人の待ち客が外で並んでいた。少し離れた所にも「白龍」の暖簾が見える。分店らしいがやはりここまできたら本店だ。

カウンターとテーブル席が三つの小さな店だがもちろん満席。こういう店にありがちなつっけんどな店員の態度ではなくお客一人一人に親切で丁寧な接客に少し驚いた。カウンターに座り「じゃじゃめん(中)」を注文。店員からキュウリ、ネギは入れてもいいですか?と聞かれた。うん大丈夫だよと答えるがこんな聞き方されたの初めて。
えらく狭いカウンターだ。後ろのテーブル席との間隔も狭い。通る客や店員が必ず背中に当たる程狭い。

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『色が変わるまで「みそ」と麺をよくかき混ぜて下さい。それからそのまま一度食べてみてからお好みでニンニク、ラー油、酢を入れて自分好みにしてお召し上がりください』、カウンターに運んできた店員がじゃじゃめんをおきながら来店は初めてだなと見越した私へ声をかけてくれた。その声を耳に常連らしい隣の若者の食べ方を真似ながら狭いカウンターから落ちないように器をしっかり押さえ、箸でかき混ぜる。次第に麺全体が黒くなってきた。

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(かき混ぜる前のじゃじゃめん)

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(味噌が混ざり色が変わってきた、この後好みの調味料を入れてまたかき混ぜる)

よし、大丈夫だと一口食べてみた。お〜これはいけるぞ、うまいじゃないか。山形で食べるまがい物のじゃじゃめんとはじゃじゃめんが違う。早速ニンニク、ラー油、酢をかけて再びかき混ぜた。これだ〜!うまーい!

私より先に食べ終わった隣の若者が「ちいたんたん!」と言って食べ終わった器にスープを入れてもらっていた。私も「ちいたんたん」と厨房に言う。器を預ける。
『味噌が入っていますからよくかき混ぜてから醤油、コショウ、それからお好みで先程の調味料を入れてよくかき混ぜてください』と玉子をといたスープをカウンター越しに渡された。それにしてもまあ、この店はよくかき混ぜる店だ。

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(調味料を入れる前のちいたんたん)

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(いろんな調味料で色が変わった)


これがまた絶妙にうまい!いいぞいいぞ、酢を多めに、ラー油ももうちょっと入れようかな、コショウと醤油は少なめにと楽しみながら飲んでいるうちに底が見えてきた。

「じゃじゃめん(中)」500円、「ちいたんたん」50円。しめて550円。これは安い!こんなに美味く楽しんでこの値段だ。味、価格とも私は大満足。こんな店、山形にもないかな〜。

店を出てから表の写真を撮る。時間が時間だけにもう並んでいる客はいない。

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おっとゆっくりしていて新幹線に乗り遅れたらしゃれにならない。盛岡駅まで大通り商店街を歩く。実に賑やかな商店街だ。そして花と緑が一杯の商店街だ。さっきの肴町商店街といい個店に活気がある。

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開運橋を渡ると盛岡駅だ。うん?駅前から祭の囃子が聞こえてくる。駅前広場へ急ぐ。青い着物に赤い襷、そして編み笠の男女が大勢で踊っている。お腹に太鼓を抱いているのも見える。『さんさ踊り」だ。
写真やテレビでは見た事があるが実際に生で見るのは初めてだ。時計を気にしながらしばらく見物。おもしろい踊りだ。まもなく東北は夏祭で多くの観光客が訪れる。このさんさ踊りもJRの誘致イベントらしい。

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でんでんむし号、きれいな街並み、賑やかなそして花と緑の商店街、じゃじゃめん、ちいたんたん、そしてさんさ踊りと今日の盛岡は私にとって思いがけない素晴らしい一日をくれたようだ。ありがとう!

14:26発のはやてに乗車、八戸そして陸奥横浜へ向かった。

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帰りの瀬戸大橋線〜岡山〜新大阪〜伊丹空港〜仙台空港〜我が家

坂出駅から再び瀬戸大橋線で岡山へ向かう。

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駅を出てすぐに三角形の端整な山が見えた。以前教えてもらっていた、「讃岐富士」という山だ。なるほど富士山によく似ている。

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瀬戸内海の海が遅い午後の陽を浴びて光っている。ほんとに情緒ある風景だ。鉄橋なので次々と現れる橋脚が邪魔で携帯カメラのシャッターではタイミングが難しい。

「仙台空港上空の天候が悪く、飛行機が着陸できない場合関西空港に引き返す場合がありますのでご了承ください」アナウンスが聞こえてきた。
え?!またかよ。前々回の時もそうだった。それにしてももっと近くに引き返して欲しいもんだ。関西空港なんかに戻られたら大阪に一泊か新幹線で東京まで行けたとしても東京泊まりだ。それは良いとしても車を仙台空港に置いてある。それをとりにいかなければならない。なんとか無事に仙台空港に着陸してくれ!
願いが通じたのか霧の中をボーイング767-300は無事着陸。だがよくもこんな悪視界で着陸できるもんだと感心する。

駐車場から我が家へ。午後10時過ぎ自宅着。お疲れさまでした。
今回もたくさんの方々のお世話になった。感謝。

さあ、今度は明後日から盛岡と下北半島だ。事務所にいる暇がない。疲れが残らないようにしなければ。

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食事処「こめや」

開店してから3年半になる。外観はまったく変わっていない。もちろん、100年も続く米屋の建物なのだから数年で様子が変わる訳はないが。しかし、生きているという実感がこの建物から湧いてくる。お客様で繁盛しているのが感じられる。

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しばらく表で店を眺めていると店の中にいる高木さんと視線が合った。
しばらく、ごぶさたしてますとお互いに挨拶を交わしていろいろお話をさせていただく。
今回お伺いしたのは店舗のチェックだ。繁盛しているとつい良い売上げに気をとられ店舗の劣化に気がつかない。そこをチェックしなければならない。それには第三者が一番気がつくのだ。

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昼のピークを少し過ぎた頃に食事をご馳走になる。もちろん、チキンカツ定食とチキンカレーだ。
我孫子のレストランコ・ビアン直伝のメニューだ。これを食べずに帰る訳にはいかない。が、二食はきつかったかな。

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290円のチキンカツ定食(しかしこのメニューが全国の話題になろうとは)

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400円のチキンカツカレー。これはカツからカレーをかけてあった方が良いかも知れないが料理メニューに関する事は私の担当外だ。

食事後、大輔君と店内を回りチェックと確認。小熊先生に報告の電話をして本日の仕事は終了。

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坂出本通商店街

坂出駅から高木さんのお店まで歩いて15分程度だ。

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途中、本通商店街というアーケード街を歩いたのだがとにかく人がいない。おかげで歩きやすくアーケードのおかげで日射しを受けないので汗もかかない。しかし、さびしい通りだ。お年寄りが自転車で数人通り過ぎて行く。工業地帯を持つ坂出は往事、相当賑やかだったそうだが今は見る影もない。しかしこの様子はこの町に限ったことではないが。

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途中、瓦屋根と黒漆喰の壁の商家があった。当地の名家、1789年(寛政元年)創業の鎌田醤油だ。
さすが老舗の風格をしている。工場、本社はこの建物の裏の広大な敷地にある。その敷地はJRの線路まで続いている。開放している私設の公園まであるのだからすごい。

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瀬戸大橋線快速マリンライナーで坂出へ

今日はこれから坂出の讃岐民芸社高木さんのお店、飲食処「こめや」へ向かう。
岡部さんご夫妻から岡山駅までお送りいただいた。ほんとにお世話になりました。感謝。

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久しぶりに岡山発の瀬戸大橋線快速マリンライナーへ乗車。3年半振りかな?

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マリンライナーから見る瀬戸内海は相変わらず美しい。山国育ちの自分には車窓の景色に飽きることがない。車内を右や左へ動き回る変な男と見られているかも知れない。

坂出駅から商店街を通り抜けて高木さんのお店まで歩いていくことにする。いろんな町や通りは歩いた方が面白い。

駅前広場の足元から突然白い湯気が立ち上がった。お、なんだろう?そのうち広場全体が湯気で包まれていった。

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岡山市「デリカ佐藤」

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朝、岡部さんご夫妻に岡山市内にある「デリカ佐藤」さんへご案内いただいた。
佐藤社長さんとお会いするのはもう20年前近くになるかも知れない。
素晴らしいお店だった。いや、建物というのではなく売り場作り、メニュー構成、サービスが素晴らしいのだ。以前知っている「デリカ佐藤」さんではない。完全に変換したのだ。どうぞとおっしゃるので遠慮なく売り場の写真を撮らせていただいた。なんでも商業界の「飲食店経営」8月号に紹介されるとのことだ。
いい勉強ができた。ほんとに岡部さんに感謝したい。

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岡山の坂道

7月1日(木)

 早いものだ。もう7月だ。一年の折り返しに入った。

寝るのが早いので目覚めが早い。5時過ぎに前のようにホテルの周辺の散歩に出かけた。
ホテルオークラは東山という小高い山の中腹にある。森に囲まれた閑静なところにある。その森の中へ一本の細い道が吸い込まれるように続いていた。普通車は通れませんという看板があるほどの細い道だ。よし、今日はここを歩こうとその森へ入っていった。
シーンとした木陰の暗い道をすぐ抜けると見晴らしが広がった。岡山市街が一望だ。

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急な下り坂が目の前にその景色の中に吸い込まれそうに続いている。道の左右には住宅が並んでいる。しかし、空き家や廃寺も見える。確かにこの坂道周辺は住むにはちょっと大変かも知れない。もっと便利な所に移り住んだのだろうか。

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突然、けたたましいバイクの音が聞こえてきた。新聞配達のバイクだ。この坂だ。目一杯にエンジンを噴かしているのだ。
今日もいい天気になりそうだ。そして暑い一日が。

8時過ぎには岡部さんがホテルにお迎えにきてくれる。そろそろ戻って朝食を済ましておかなければ。

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岡山一番街(岡山駅東口地下街)

6月30日(水)

 今日は、環境科の授業があるのだがどうしても岡山へいかなければならないので自習をしてもらう。
朝一番の岡山行きのANAで仙台空港から伊丹へ。

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新大阪駅で「米屋のおにぎり屋」の店を見つけた。米屋が始めたおにぎり屋だろう。分かりやすくて良い。
同じ米屋でおにぎり屋の長野の羽田さんのお店はどうしているだろう?と気になる。
大阪は暑い!新大阪から新幹線で岡山へ昼前着。岡部さんのお店へは久しぶりに歩いてみた。汗が噴き出すが街並みがきれいなので気持ちが良い。
 岡部さん、スタッフの方と打合せの後、いつものお寿司やさんで「ばら寿司」を昼食にご馳走になった。いつもいつも岡部さん、ほんとうにありがとうございます。
 建設予定地で業者の方を交えて打合せ。
全て打ち合わせを終了後、岡部さんから岡山一番街を案内していただく。きれいな地下街だ。

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100円を入れるとドアが開く有料トイレに入ってみた。すごいオシャレなトイレだ。これなら女性にとって下手なトイレに入るより100円を出してもこっちの方が良いかも知れない。

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 岡部さんご夫妻に夕食をご馳走になる。和食の素敵なお店のカウンターで岡部さん持ち込みの秋田のお酒と素晴らしい料理で楽しい時間を過ごさせていただいた。お気遣いに大感謝。
 ホテルまでお送りいただいて先程の残った持ち込みのお酒、一升瓶を片手にホテルオークラ岡山へ。
うむ、残念、お腹が一杯でその酒も部屋で飲みきれない。旨い酒なのだが・・・。私としたことが目の前の酒を飲み残すとはなんたることや。

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米沢一受けたい講座「ココロに届く広報のコツ」

6月29日(火)

 「心に届く広報のコツ」の講座も今日で第三回目、最終回だ。
米沢市教育委員会からの依頼で講師を努めさせていただいた。
受講生の環境、レベル、職種がマチマチなのであまり突っ込んだ話に行けなかったのがちょっと残念だった。
しかし、いつもそうなのだが人に教えるというのはその前準備にいろいろ資料を確認したり調べたりするのでそのことが自分にとって一番勉強になる。

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米沢市教育委員会の高橋さん、聴講生のみなさんありがとうございました。

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小田原城〜虎ノ門「みなとや」

6月28日(月)

 熱海の朝。伊東園ホテル熱海館から海を見る。この天気では今日は相当な暑さになるようだ。

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熱海から小田原で降りて小田原城へ行く。駅から歩いてすぐだ。
おそば屋さんが実に多い。

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(小田原提灯に飾られた蕎麦店の窓)

お堀端を歩く。街路樹の影を選びながら歩いているのだが実に日射しが強い。すぐに汗だくになってしまった。

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無料ガイドの案内があったのでお願いしに行くと丁度休憩時間でガイドさんが誰もいないと言われた、残念。歴史的な史跡はガイドさんの案内で回るのが一番良い。目で難しい由来板や説明文を見るのは面倒だがガイドの案内があると実に分かりやすいのだが仕方がない。

秀吉の小田原攻めの様子を詳しく説明してあった。この天守閣は一度壊された後に再建されたものだ。

木陰から見る天守閣はいくらか涼しそうに見える。しかし木陰から離れるととたんに汗が吹き出してくる。

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小田原駅から「伊豆の踊り子号」で東京へ。面白い蕎麦屋が新橋の近くにあるとの麻里子からのメール情報。

そこは虎ノ門にある『そば処港屋 』MINATOYAだ。新橋で麻里子と合流し港屋に向かう。
以前、テレビか雑誌で話題の店として紹介されていたのを覚えている、一度行ってみたいと思っていたところだ。

外壁は真っ黒。店名看板はなし。小さな四角いスチール板に小さくローマ字でMINATOYAとあるだけ
だ。

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テーブル、イスはない。真ん中に黒御影の大きく四角なへその高さくらいのカウンターがどーんとある。いわゆる立ち食いスタイルだ。混んでいる。客の回転が速い。それはそうだ。立ち食いなんだから。しかしこんな都心でこのスタイルとは。でも店内は真っ黒である意味都心だからこそのデザインかも知れない。

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冷たい肉そば。
ひきぐるみの黒く固いそばに刻み海苔と白ごまがたっぷり乗っている。しかも無造作に。別の小どんぶりのタレには具材がたっぷり、これもまた無造作に。注文カウンターで手渡されるトレーにはタレがこぼれている。が、そんなのは他の客もみんな同じだ。みんなただひたすらに食べている。場所柄か一人客が多い。しかも若い男性が多い。たしかに蕎麦の量は多めだ。
感想は「うまい!」。冷たい肉そばは山形だけのものかと思っていたがそれとは違った美味さがある。
タレがなんとも言えないやみつきになる味だ。濃いめのタレだがそば湯で飲めば丁度良い。
生卵を入れれば最高だ。


また訪れてみたい。食べてみたいと思う蕎麦屋だ。素晴らしい店舗コンセプトに感激する。
連れて来てくれた麻里子に感謝。ありがとう。

-----自分の注文以外に二人の蕎麦もお手伝い、う〜ん食べ過ぎてちょっとお腹が苦しい。

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横須賀、東郷平八郎

6月27日(日)

横須賀は小雨が降っていた。JR横須賀駅の目の前は大きな港が広がり
海上自衛隊のイージス艦や潜水艦の黒い姿が目に飛び込んできた。
駅にいるボランティアガイドの人がその港の前に連なる公園を案内してくれた。
戦中までここは日本海軍の基地で高い塀で囲われていたと話してくれた。
湾内の向こう岸には米軍基地や司令部がある。

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公園でガイドさんと別れ、今日の目的である東郷平八郎の戦艦三笠がある三笠公園へ向かう。

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途中「どぶ板通り」を歩いてみたが全然魅力がない。こんなにきれいな、と言うよりも整然とした通りとは名前からして想像していなかった。戦後の雑多な米兵で賑わった通りではもうないのである。
休憩によったショッピングストア(ダイエー)には休日を楽しむ制服の少年自衛官(今は何と言うのか名称はわからないが)の姿が多くみられた。

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何故か感動する。目頭が熱くなる。東郷平八郎元帥の銅像に二礼二拍一礼をする。
何年振りだろう、三笠を訪れるのは。たしか中学の修学旅行で来た以来だから47年になる。昭和37年のことだ。その当時はこんなに整備されていなかった。
しかし、中学の修学旅行に東郷平八郎元帥と戦艦三笠を訪れるとは今の学校教育では有り得ないことだろうが、私たちは混迷する日本の今だからこそこそもっと歴史に学ばなければならないと思う。

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一時間ほど三笠の艦内を見学した。バルティック艦隊の戦記や元帥の人となりを資料で紹介している。
『皇国の興廃、この一戦にあり、各員一層奮闘努力せよ』の元帥の言葉が各所に見える。

ライトブルーの甲板作業服(制服)を着た高校生たちが大勢見学していた。聞くと東京都立大島海洋国際高等学校の生徒とのことだ。

名物横須賀海軍カレーを食べるつもりでいたが、全然魅力がない。そして町の中にはカレーより横須賀バーガーの宣伝看板やポップが目立つ。1000円もする巨大なハンバーガーは遠慮したい。
適当にショッピングセンターのフードコートで軽食の昼食。

ーーーー昭和38年、高校受験をせず父親が自衛官とあってか私は少年自衛官になるべく試験に臨み、一次、二次とも合格した。その入隊先は横須賀にあった。友達が受験勉強に頑張っている時、私は胸をはずませその準備に明け暮れていた。もちろん父親は喜んでいた。しかし、入隊に反対の母親は毎日悲しそうな顔で私の入隊準備を見つめていた。
結局、少年自衛官になるのはやめることになり、急いで高校受験の準備を始めたのだが結局高校浪人をすることになってしまった。
予定通り入隊するとあの田母神俊雄・元航空幕僚長と同期になっていたはずだ。

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有楽町のガード下「まんぷく食堂」

結局ディズニーランドには閉園までいた。
ホテルは築地なので有楽町まで戻り、軽く飲もうとガード下の飲み屋を探す。
時間も遅いのでいろんな店は閉め始めている。
有楽町駅に近いところにあった「まんぷく食堂」へ。
朝5時まで営業の店だ。

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入ったものの生ビールでサラダを食べて早々に出る。
でもこの雰囲気は最高。ただ食べるメニューが今イチだった。


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「ディズニーランド」

何年振りだろう?子供たちが小さい頃は毎年来ていたのに。
ディズニーランドのパレードはやはり感激する。
でも、以前の感動とはちょっと違う。そのことが少しさびしい。

Disenyland


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天使のチョコリング「Heart Bread ANTIQUE」

隆太郎君の案内でキルフェボンから少し歩くと行列を作っている店があった。
ここです、今話題の店は、と隆太郎君。
「天使のチョコリング」がこの店の代表する商品とのこと。
十数分並んでガードマンの指示に従って入店。

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ただひたすら「天使のチョコリング」を選ぶ。
店内のディスプレーが面白い。チョコリングを壁面一面にディスプレーしている。
「先客は後客の保証人」とは良く言ったものだ。
行列を作っているとその店を良く知らない人もつい並んでしまう。

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サクランボが一杯、キルフェボン銀座店

ディスプレイパネルはサクランボの写真で一杯だ。
ここはタルトの美味しいケーキ屋さん、人気店の「キルフェボン」の銀座店。
ほんとにオシャレな雑貨屋さんという店のイメージ。すごく高い、さすが銀座だ。この値段の高さにもかかわらずお客さんが一杯いる。

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店内のボードにはサクランボが満載。すごくうまそうだ。このサクランボのパネルには少し嬉しさを感じる。山形のサクランボが銀座でもフィーチャーされていることに。


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「餃子の王将」新橋店

6月26日(土)

 麻里子夫婦と新橋の「餃子の王将」へ。

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もちろん、餃子。そしてホイコーロー、酢豚、ニラレバ。隆太郎君と生ビールで乾杯。
安い!美味い?うん? でもこの値段でこれだけみんなで食べることができるなんてさすが餃子の王将。
しかし、スタッフに片言の日本語がなんと多いことか。
イステーブルの間隔が狭い。当たり前だ。客席回転数がこの単価の店には最重要課題だと思う。
こんな店が山形にも欲しい、しかも車でいかなければならない郊外ではなく町の中に。


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カモミール

6月25日からブログをさぼっていた。
というか出かけっぱなしで更新する時間がなかった。
今日、少し前に戻って更新していこうと思う。

カモミール

2〜3年前に植えたカモミールが今年も花を咲かせている。
良い匂いのハーブだ。リンゴの香りがする。

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さあ、今日はこれから東京へ出かける。あまりゆっくり花に見とれている時間はない。

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