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2010年10月

パイプを始めた

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若い頃、一時パイプに凝っていた時があった。若すぎて似合わないので家で吸っていただけなのだがタバコの値上がりを機会にもう一度始めてみようとその時のパイプを探してみたが見つからず
新しいのを買ってしまった。

良い香りだ。ボウルから上がる紫煙も良い。
久しぶりなのでちょっと難しかったが今日で3日目、慣れてきたようだ。

でなのだが、禁煙せずにパイプにシフトしたことは意志の強さか弱さかどっちだろうかね。

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STARBACKS COFFEE

Starbucks

山形駅のエスパル3階にSTARBACKS COFFEEがオープン。
駅に切符を買いに行ったついでに寄ってみたが後ろには席待ちのお客が長蛇の列を作っていたので店には入らずじまい。

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でっかいパン

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久しぶりにスーパーの買い物にお付き合いをした。
へ〜、透明の袋じゃないんだ、このパンは。
でっかいと書いてあるけど中身が見えないじゃないか。
見えない方が大きさを想像するので良いんじゃないと言うけどほんとにでっかいのかね。
今頃、このパンの袋に気がつくなんて随分スーパーに来てないのね・・・だって。

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年賀はがきデザイン表彰式

東根観光物産協会長の横尾さんから最優秀賞の学生が表彰を受ける。

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東根観光物産協会が毎年公募している年賀はがきのデザインだ。
当校から学生たちが応募してそして最優秀賞受賞が5〜6年続いている。

こういう受賞はほんとに学生の励みになる。
なんとこのはがきは6万枚を印刷して東根市民へ販売される予定だ。
受賞した学生の作品が6万人の人の目に触れる訳だからすごいことだ。

横尾さん、ほんとにありがとうございます。

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賑やかな雲と青い空

山交ビルの二階へサンプル用の布地を買いに。
昨日までとはうってかわってさわやかな空が広がっているがなんともこの雲は賑やかじゃないか。

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天候が不安定なんだろうな。


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日本橋だし場

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う〜ん、この「かつぶしめし」、うまそうだ。

10月28日オープンしたコレド室町の鰹節専門店にんべんの「日本橋だし場」の新聞広告。

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MEGA HOT PON-ZU FROM HEAVEN

山形市にあるフジ味噌醤油株式会社さんからいただいた「MEGA HOT PON-ZU FROM HEAVEN」。
激辛ぽんずしょう油だ。
炎とドクロのラベルが強烈。

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早速スタッフ皆でお昼に湯豆腐。刻んだネギと鰹節をたっぷり。そして激辛ポン酢。
ふうふう言いながら豆腐を口に。うわ!辛い。しかし塩っぽさがない、薄味だがっこれがなんと美味いことか。
今日は寒い。が、この激辛で体はほっかほか。うん、この激辛ポン酢をお気に入りに加えよう。

フジ味噌醤油さんへは県外からわざわざ来店して買い物に訪れるお客さんが多いとのこと。
通販も好調らしい。

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まんまけえ

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寿屋さんの「ままけは」ならぬ秋田の「まんまけえ」が新聞で紹介されていた。
“ご飯食べなさい”の全国の方言を集めたら面白いだろうな。きっと。

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おー、寒い。昼食は250円弁当。

午前8時半まで福島市へ。
笹谷トンネルを抜けて振り返ると笹谷峠は白くなっていた。
猛暑から秋を楽しむ間もなくいきなり冬だ。

帰りは13号線を栗子を越えて戻る。栗子のスキー場のゲレンデも真っ白だった。

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赤湯の「すーぱーさとう」の人気弁当250円弁当を買って事務所へ。

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これで250円(税別)。十分な量と内容だ。
先日の牛鍋丼280円に引き続いて今日もリーズナブルな昼食。
美味しくいただきました!

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牛鍋丼

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吉野家の牛鍋丼280円。紅ショウガをたっぷりかけていただきました。
豆腐が乗っているくらいで同業他店とあまり違いはない。
しかし、こんな値段で昼食ができるんだ。

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菅井一之さんのはがき

あれ?いつもの場所に菅井さんがいない。道の駅むらやま。
あ、いたいた。場所が変わっていたのだ。
相変わらず素敵なイラストと詩を書いていた。

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これ、すべて菅井さんの作品。一枚いかがですか?オリジナルも書いてくれますよ。


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奥州街道瀬上宿

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前から気になっていた建物。この通りは奥州街道でここは瀬上宿。
島貫家住宅(大国屋)だそうだ。

瀬上は面白い町だ。一度じっくり歩いてみる事にする。


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印役神明神社

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早朝は寒い!ていうか手が冷たい。いつもより長目のウオーキング。印役の神明神社まで足を伸ばしてみた。
お、たき火だ。境内のケヤキの落ち葉を一人のおじいちゃんが集めて燃やしている。あったけー。二人で手をあっためる。どうしてこんなにたき火は暖かいのだろう。
そばでおじいちゃんが神社の由来を話しながらタバコを一本美味しそうに吸いはじめた。ここは天平年間に伊勢神社から伝わった神社なのだそうだ。そんな由緒の事、全然知らなかった。
あらためて神社に二礼二拍一礼。

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神明神社からの帰り、こんなに真っ赤な花畑に出会う。

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花の名前は知らないが見事な赤だ。


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浩二君の葬儀

10月23日(土)

 午後3時、セレモニーホール大野目にて佐藤浩二君の葬儀。
約240人の会葬者だった。多くは教え子。皆に送られて幸せだな、浩二君よ。

長女の弔辞は素晴らしかった。偉かった。
が、歌のみなら良いが「須貝智郎とAKEMI」の長過ぎる弔辞がその感動を
半減してしまった。

終了後葬儀場の玄関前は賑やかだった。まるで同窓会状態。いつまでも解散しないで久しぶりの再会に湧いていた。

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蔵王

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足湯が気持ち良い季節になってきた。が、今日も入る時間はなかった。残念だが。

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全面紅葉というのもきれいなのだがこういう一部分がポッと紅くなるのもなかなか良い。


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大勢の仲間で送ってあげたい

午前中、浩二君の事務所へ。学校、仲間関係のお知らせする人のピックアップをスタッフと相談。
葬儀は23日(土)午後3時、セレモニーホール大野目に決まる。

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ちょっと調べる事があって市内の「もみじ公園」へ。
で、ここは市内に住んでいるくせに初めてなのだ。

寛文の頃(1665年前後)に造られた真言宗の巨刹宝幢寺の庭園で紅葉と池、そして石がきれいな所として有名なところなのだがまだ紅葉には早いようだった。

もう少ししたらまた来てみよう。


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訃報

10月20日(水)

突然の訃報が舞い込んだのは心風亭でみんなで会食を楽しんでいる時だった。
佐藤浩二君がさきほど病院で亡くなったとの事務所からの電話に思わず声をあげてしまった。
みんなに失礼して洋子さんの迎えを待って彼の自宅(事務所)に駆け込んだ。

白い布を外して彼の頭に手をやる。一生懸命生きてきた彼にお疲れさん、という言葉しか声をかけるができなかった。

癌が転移していてどうしようもなかったようだ。

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芋餅

お世話になっている方からいただいた。
里芋とうるち米を一緒に炊いてつぶしたんだそうだ。

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で、納豆餅にしてあるこの芋餅を早速いただく。これがなかなかウマイ。
初めての食感
一緒に食べた洋子さん。よし、これなら私も作れる・・という顔をしていた。

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クレーン車の下での食事は

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数日前ファミレスで食事をした。バイパスを挟んだ工事現場の大型クレーン車が道路はもちろんこのファミレスまで被いかぶさるのではないかと思うほど高い。
解体現場の壁が崩れて女子高校生が犠牲になった。
このクレーン車が倒れないという保証は絶対にない。鉄製の工事資材を吊り下げてクルクルと回転するクレーンの下で食事をするのもちょっと微妙な感じだ。

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「リゾートみのり」

仙山線ホームは帰宅時間ともあってか混雑していた。
お、珍しい列車がホームに入っている。これは何だろう?

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車体に「みのり」と書かれている。ホームの高校生たちも何?これと列車を指差して通り過ぎて行く。
シックなカラーで車内もクラシックな内装だ。

帰ってから調べてみた。陸羽東線の新庄と小牛田を一日一往復している「リゾートみのり」だ。週に一回は仙台〜新庄を往復している。鳴子温泉峡は有名な紅葉スポット。そこを走る。きっと素晴らしい風景を楽しめるに違いない。一度乗ってみたいものだ。

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夕暮れのパルコ

東北新幹線と仙山線の接続にはいつも待ち時間がありすぎる。
けどそのお陰で駅周辺をぶらぶらできるのだからそれもそれで良いのかも知れない。

パルコが遅い夕暮れにきれいだ。

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青森新幹線開業まで47日

10月18日(月)

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青森駅まで大海君家族から送っていただいた。

開業まで47日の電光掲示板。そうか、間もなく東北新幹線が青森まで開業するのか。計画が発表された時には遠い先のことだと思っていたが早いものだ。

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新幹線の新青森駅はこの青森駅からけっこう遠いらしい。どういう訳かしらないけど青森駅の改修が行われていた。
この青森駅に降り立つ機会は少なくなるだろうなと思うとちょっと寂しい。

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八戸行きのスーパー白鳥から浅虫を過ぎた辺りからの陸奥湾を眺める。この景色も見られなくなるのだろうな。

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信仰の神髄

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う〜ん、昨晩は飲み過ぎたかな。でも楽しかった。
泊めていただいた部屋に「大和山神諭」の額が掛けられていた。寝ぼけ眼で読んでみた。
「〜ならば其れは信仰の形骸に過ぎず〜神の理想を具現すべく精進す是信仰の神髄〜」
胸にとめておきたい言葉だ。モラロジー最高道徳の格言「自我を没却し神意に同化す」を思い浮かべる。

大海君家族と一緒に朝食をいただく。奥さんのみかさんと明るく元気な二人の女の子たちと一緒の食事は実に美味しい。ほんとに嬉しい朝食タイムをありがとう。

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今日の津軽は実にいい天気だ。すこし風は冷たいが気持ちが良い。

大海君の住宅新築計画の打ち合わせの後、皆で昼食。それにしても楽しい昼食だ。ついご飯をおかわりしてしまった。自分ながら珍しい。

みかさんにはほんとにお世話になり感謝。
そして素直で良い子供たちに育ててますね。

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特別純米酒「田酒」と赤めし

久しぶりの中里町。たかが一年振りなのにやけになつかしい。

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大海君宅で、これ、津軽西北部の郷土家庭料理「赤めし」。
餅米と野菜を発酵させたものだ。
成田さんも駆けつけてくれてこの夜は特別純米酒「田酒」とたくさんのご馳走で皆で楽しく盛り上がる。
田酒はさすがに美味い。飲むのに忙しくパチりを忘れてしまった。
こんなにご馳走になってほんとにほんとに感謝。

しかし飲んでいる時に限ってどうしてこんなに携帯がよく来るんだろう。話しの内容を必至に忘れないように気をつけながら飲まなきゃと思うのだが無駄なことだな。

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蟹田駅で降りたのは私一人だった。

八戸から在来線のスーパー白鳥に乗り換える。
日の暮れるのが早い。野辺地を過ぎて右手に広がる陸奥湾も暗くどんよりしている。

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青森駅に停車のスーパー白鳥。これから函館へ向かう数分間の停車時間にホームの喫煙場所で一服。

青森から蟹田への右手の車窓からの陸奥湾は真っ暗。

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17時46分蟹田駅着、真っ暗なホームだ。やけに静かだ。前後を見るが誰もホームにいない。え?降りたのは私一人か。

蟹田駅に降りるのは久しぶりだ。一年以上になる。
駅前で迎えにきてくれた大海君と会う。やはり降りてきた客は私一人だそうだ。

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駅のオーケストラにびっくり

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え?何だこの音は。仙台駅で改札を出るといきなりオーケストラの演奏が聞こえてきた。
改札口前の構内で仙台フィルハーモニー管弦楽団が演奏していたのだ。
東北新幹線の八戸行きまで40分の待ち合わせ時間があるので少し聞き入る。
さすが杜の都仙台だ。
生のオーケストラの音色を聞くのは久しぶりだ。良いね。山形交響楽団のコンサートもそういえばご無沙汰している。

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昼食をいつもの立ち食いの神田そばでと向かったがなんと準備中。どうして?日曜日のお昼なのに。しかたがない、仙台駅構内のNEW DAYSでおにぎり二個と500ののどごし生を買う。
棚に気仙沼の斉吉さんのさんま寿司を見つける。へ〜NEW DAYSでも売っているんだ。知り合いの方の商品を見つけて嬉しくなる。

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午後から津軽へ

10月17日(日)

 北山形駅に山形新幹線の列車が停まっている。ミニ新幹線ならではの光景だろうな。しかし新幹線列車がこのローカルな駅にやけに似合っているのだから面白いもんだ。

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今日はこれから津軽へ行く。仙山線12時45分発の仙台行きがホームに入ってきた。

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岡田風中華粥

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日曜日の朝は私の作る中華粥で朝食、っていうことにいつのまにかなってしまったようだ。
一週間分の残ったご飯の冷凍を使うために始めた中華粥なのだが、美味い美味いとの連発についその気になって作ってしまうようになった。
ニンニク、ハム、大根、人参に今週の野菜(今日は里芋の茎)を適当にごま油たっぷりで炒めて塩、コショウ
をふり、お湯を入れて沸騰させトマト、ミズナを入れ冷凍の残りご飯を入れる。最後にラー油とごま油をたらして終わりだ。トマトを使わない時は酢を入れる。
今朝も美味い!の一言にまた作るね。なんてつい言ってしまうんだからどうしようもない。
でも我ながらなかなかの味だと思っている。

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やっと咲いた秋明菊

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咲いた!数年前に知人にいただいた秋明菊がやっと咲いた。枯れはしないけど何故か花が咲かない年が数年続いた。
花の形が貧弱のような気がするがとにかく咲いてくれた。ありがとう。

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管理建築士講習会

10月14日(木)

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三年ごとに建築設計事務所の管理建築士は定期講習を受けることが義務つけられた。
山形ビックウイングで講習を受けた。う〜ん、大変だ。管理建築士として講習で受けたことの通りなんかやったら仕事にならない。大雑把に言えば社会的責任は重い、ある意味、言い方を変えれば責任を負うことにならないようにやることをやれということのようだ。姉羽構造計算偽装事件がすべて発端だ。

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ビックウイングの庭に紅葉の始まった木があった。ほんとに今年は遅い。
そして野菜が高い。
すき焼きの肉より、野菜の方が高いなんていう冗談も出て来る訳だ。
今年の夏の異常高温のおかげだ。

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いい天気だ、谷津さん地鎮祭

10月13日(水)

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福島市は朝からいい天気だ。暑いくらい。
今日は谷津さんの地鎮祭。皆で神主さんの指示で準備。
何事も無く無事終了。谷津さんおめでとうございました。
さ、良いお店をつくらなくては。


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森山養魚場

10月12日(火)

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尾花沢、山刀伐峠へ続く街道沿いにある森山養魚場吉三郎さんのお店の天井にぶら下げてある
コロガシ。これは昔田植えの時、苗を均等に植えるために田んぼを転がして印を付けていた農具だ。

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赤井川沿いにある養魚池。ハヤ、鯉等を養育している。

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ハヤの稚魚が水面一杯に群がっている。でも小さいから見えるかな?

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この辺りには古い民家が点在している。周囲の風景も変わらずにある。
森山さんの養魚場周辺はほんとに自然が一杯、籾殻を焼いている煙も漂い、のどかな雰囲気を見せてくれる。

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天童荘で夕食

Oさんご夫妻から夕食のお誘いを受け洋子さんと二人で天童温泉天童荘へ。

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さすが趣のある良い照明だ。
中庭の照明も上手だ。参考にさせてもらおう。良いものを見せてもらった。

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先付けをいただく。この後はよく冷やされた出羽櫻の「一耕」をついつい遠慮なく飲み過ぎて料理の写真を撮るのはすっかり忘れていた。美味しい料理に「一耕」。最高の晩餐だった。
その上、仕事の打ち合わせと家庭のこと等のお話をさせていただき二人でただただ感謝。

天童荘で食事をするのは初めて。静かな落ち着いた旅館だ。人気があるのもうなずける。

Oさん、本当にごちそうさまでした。そしてありがとうございました。

・・・・あなただけ一人で遠慮もなくあんなにお酒を飲んで!と洋子さんからお叱りをいただいてしまった。

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朝もやの川原

10月11日(月)

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すごく気持ちの良い朝だ。早朝、馬見ヶ崎川の万歳橋の下流を歩いてみた。
朝もやが美しい。空気も澄んでいる。ここを歩くのは初めて。

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小さな橋があった。その前には
「老いた美人多しやさしく走ろう 長町農道橋」の看板が。二人で笑ってしまう。

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落合スポーツセンターへ戻る。ウオーキングコースの案内の横にF君のデザインしたポスターが貼ってあった。このコースの最長を以前は2周して自宅との往復で約5km歩いていたが飽きたので最近はその日の気分でコースを変えている。

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自宅の庭の白蝶草に隠れていたコルチカムの花をたわわな白蝶草を寄せて見えるようにしてあげた。
え、こんなに咲いていたの?とびっくり。今まで日陰で可哀想なことをしたもんだ。

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三連休の高速

10月9日(土)

 ホテルで朝食後、大福家さんに寄ってから鏡石へ。新駒本店のお父さんと10時に鏡石のK庵さんというお蕎麦屋で待ち合わせ。道路拡張のため移転する予定なのだそうだ。新駒本店のお父さんから紹介いただく。感謝。

 1時間ほどいろいろお話させていただき須賀川ICから東北自動車道へ。やけに車が多い。そうか今日土曜日を含めると三連休の初日だ。下り車線が混む訳だ。

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下り安達太良SAへ続々と車が入ってくる。満車になるのも間もなくだろう。

1時までには山形の事務所に着きたいのだが福島のトンネル付近は大渋滞。1時到着はあきらめる。
この辺りは上り坂の多い所。自然渋滞がよく発生する所なのだ。
結局事務所到着午後1時半。

藤崎デパートで津軽の「小野や」さんがイベントで出店しているというので夕方、洋子さんと仙台へ行く。雨が降り続いている。イベント終了時間は5時と聞いていた。藤崎へ着いたのはもうすでに4時半。小野やさんたちに無事、会うことができた。
「百貨店を遊ぼう」というイベントでの出店要請だったそうだ。活しじみがあっという間に売れ切れてなかなかお客さんの評判が良かったとのこと。

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午後6時半過ぎには事務所で打ち合わせが入っているので藤崎と三越の地下食品売り場を駆け足で眺めて山形へ戻る。しかし、雨で車は混雑。先方に携帯を入れて7時に予定変更してもらう。

*昨日今日と良く走ったもんだ。そしていろんな人とお会いできた。感謝。

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伊達から白河へ

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東北自動車道安達太良SA。すごい、食べるラー油のコーナー。

SAを出る。天気は曇りだが快調に走る。
一台のクラウンを追い越す。が、変な予感がする。
追い越し際にクラウンの運転席を見た。追い越し車線を素早くクラウンの前の走行車線に。バックミラーを見るとネクタイに青い制服だ。感はピタリだった。

何台も追い越し車線を速度オーバーの車が追い越して行く。後ろのクラウンがすーっと追いていく。しかし赤色灯は着かない。あれ?どうしてなんだろう。しばらくして大宮ナンバーの黒のベンツがおそらく150kmくらいのスピードでクラウンを追い越した、とたん素早くクラウンの赤色灯が点滅。
10〜20kmの違反は無視していたんだ。
ベンツはクラウンの先導で引かれるように次のPAへすべりこんで行った。

白河の大福家さんへ午後2時過ぎ到着。早速昼食にもりそばと野菜天ぷらをいただく。立哉君をはじめお母さん、お姉さんも元気そうでなにより。3時過ぎまで皆で楽しく歓談。

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夕暮れの「大福家」。下町の蕎麦屋のイメージが強く出てきている。イメージ通りの雰囲気が嬉しい。

その後、大寺さんに寄る。お店の2階でモンブランとコーヒーをご馳走になる。美味い!

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以前はケーキとか甘いものはまったく口にしなかったのだが最近食べられるようになってきたようだ。
大寺さんが作ったケーキだからかなとも思うんだけど、体質も変わったのかな。
久しぶりに大寺さんとお話ができて嬉しかった。ご家族のみなさんも変わらずなにより。

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高麗屋さんの「こま豚」へ。今日の白河は実はこのお店に伺うことだったのだ。キムチ屋さんが韓国料理のお店を手作りで開店したのだ。お金をかけないで自分たちの手でお店を作ったのだ。
思ったより良くできていたのにはびっくり。うん、これで良いのだ。後は運営の問題だな。「お店はお客様のためにある」ということを肝に銘じて。
夜のお客さんが入り始めるので打ち合わせはできない。一旦ホテルへ入り午後9時前に再び「こま豚」へ。
サムギョプサルやいろんな韓国料理メニューそしてマッコリをいただきながら皆でお店のことについて話し合う。久しぶりのサムギョプサル。新大久保の「マニト」では良く麻里子たちと食べていたもんだが最近、ご無沙汰していた。やはり豚肉は油が抜け始めるまで焼いた方が私には美味しい。
(話しに夢中になって写真撮るのを忘れていた。紹介できないのが残念)

私は店舗デザイナー。今回は「こま豚」の店作りには一切手をだしていない。しかし立ち上がりから店作りからデザインまで全部自分たちの手で行ったこと、そしてそれなりの努力で店を作れたことに拍手をしたい。これからいろいろクリアしなければならない問題があるがそれは勉強していけば良い。正しい商人としての勉強も。

あっという間に時間が過ぎホテルへ戻ったのは翌日になっていた。
高麗屋さん、ごちそうさまでした。

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夜明けの空

10月8日(金)

夜明け前の空。この空と雲をみていると今日はなにか良いことがありそうな気がする。

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スポーツセンターのには遊歩道枯れ葉が落ちているが、例年はこの道一杯を埋めるほど落ちているのだが
今年は遅い。

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月山道

10月7日(木)

今日はいい天気だ。
朝、鶴岡へ。久しぶりの鶴岡だ。
1時間程打ち合わせの後、山形へとって返す。

月山道も軽快なドライブだが、途中工事で片側通行規制にぶつかる。

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待っている間、窓を全開にする。月山の山のすがすがしい空気が車内に流れてくる。
しかし、今年は紅葉が遅いような気がする。

山形自動車道のPAから月山、姥ヶ岳方面を見るが上の方もやっと紅くなり始めた感じだ。

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鶴岡へ行く機会があったら藤沢周平記念館に寄って来ようと思ってはいるのだが残念ながら今日も時間に余裕がない。
ついでではなく、いずれしっかり予定を立てて来てみよう。

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スポーツフェスタ

10月6日(水)早朝

落合総合スポーツセンターの管理棟にスポーツフェスタのポスターがたくさん貼られていた。

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これ当校の藤田君の作品。これだけ貼られると嬉しいね。

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櫻華楼さんの担々麺-国見

伊達からの帰り、丁度昼食時。
久しぶりに玉手さんの櫻華楼に寄ってみた。

元気そうでなにより。厨房から私の席に出てきて歓談。だが、次々お客さんのオーダーが入るので行ったり来たり。楽しく近況を話し合う。
来年の商業界東北ゼミナールへの参加の約束を無理矢理取付ける。もう来年の集客は始まっているのだから。

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「担々麺」を食べる。なんとなくやっぱり玉手さんの味だななんて思いながら猫舌の口をふーふーしながらいただく。入って来るお客さんが私にこんにちは!と声をかけるのでこっちも誰だかわからなくてどうも!
数年前まではしょっちゅうここに来ていたので顔なじみになった人なんだろうけど私は覚えていない。
ほんとに最近は年に一回来ればいい方だから仕方がない。

あ、そういえば自分が遺影で出演した映画「アブラクサスの祭」が10月9日に封切りすると言っていた。山形でも上映するのかな?映画の遺影からすると玉手さんは八回忌だそうだ。皆で大笑い。

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ハーレーダビットソン-福島

10月5日(火)

福島市役所の市民課。

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この雰囲気、役場って感じがしてとても良い。新庁舎を建設中だからこの風景も間もなくなくなる。

伊達町へ向かう瀬上という町を通ったらこんな建物を見つけた。

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なんとハーレーダビットソンとモルタル文字で書かれていた。昔のバイク屋さんだったんだろうね。
何故横の壁に福島県とあるのかは分からないが恐らく県の代理店みたいだったのかも知れない。

よく見るとこの通りには商家造りの建物が並んでいる。へ〜、ここら辺は一昔前にはだいぶ栄えていた街道筋なんだ。何気に発見した良い雰囲気に嬉しくなる。

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やけに暑くなってきた。車の温度計を見ると27°だ。昨日の長井の天気が信じられない。

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もしもしピット-長井

10月4日(月)

今日は朝からどんよりした雲と雨。

午後から長井市へ。

こんなパーキングエリアがあるとは、初めてだ。

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フットサルコートで芋煮会

「お気楽商店街」主催の芋煮会へ参加。今日は同時にゲンジ君の後援会の芋煮会だ。そっちは洋子さんが参加。
参加者は全員POKEN持参。早速みんなそれぞれポーケン!天気は上々。生ビールが美味い!
庄内の人たちがいてやっぱり芋煮は味噌と豚肉だよと言う。
みんな若くて楽しい人ばかりで和やかにわいわい楽しい時間を過ごす。

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誘われてフットサルのコートへ。狭いが人工芝がきれいだ。気持ちが良い。ボールを蹴って遊ぶ。面白いもんだがビールの勢いもあってか足は少々ふらつき気味。適当にしてやめた。

洋子さんがあっちの会場からこっちの会場へ迎えに来て、ゲンジ君の方の芋煮会場へ。すごい芋煮会らしかったがちょうど閉会したところだった。

芋煮会のはしごは初めてだ。

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朝のグラウンド

10月3日(日)

 早朝の落合スポーツセンターのグラウンド。遠くで母親たちがもっと走れーと叫んでいるが目の前を走っている子供たちはゆっくりぺちゃくちゃとおしゃべりしながら適当に走っている。こういう時の頑張りが将来にあらわれてくるんだけどな。

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蔵王から柴栗を拾ってきた

10月2日(土)

昨日、今日と連続蔵王温泉へ打ち合わせ。
さすが土曜日。
紅葉前なのにたくさんの人が訪れていた。

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標高の高い蔵王もまだ紅葉を見せていない。今年は遅い。でもすがすがしさだけはたしかに秋だ。

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蔵王上野の黄金色の田んぼから上ノ山方面を眺める。秋の色、良いね。

蔵王の道々に栗の木が被いかぶさっていて栗が道に落ちている。
車を停めて拾い集める。そうしている間にも栗が落ちてくる。ポトッポトッと。
そばを車が疾走して行く。気をつけながらいつの間にか一袋になってしまった。
柴栗ともいう山栗は小さいが美味いのだ。

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遠野物語

花巻のゼミ終了後、秋田市へ行く予定だったが終わったのが午後一時過ぎだったので急遽予定を変更。
向かったのは前から行ってみたいと思っていた「遠野」へ。

もう少し近いと思っていたが遠野駅へ着いたのはは午後三時を過ぎていた。昼食は遠野で食べようとがまんしてきたのでお腹はペコペコ。駅前の観光案内所で「伝承園」を教えてもらう。食事ができるとのこと。「かっぱ淵」も近くだ。

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「遠野駅」アンティークな石積みの駅舎だ。


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駅前の池にはカッパがたくさんいた。

駅から10分程で「伝承園」に。ここでもかっぱが迎えてくれた。

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まずは食事だ。岩手の古民家作りの食堂で「ひっつみ定食」と「とりそば」を注文。
ま、ひっつみはいわゆるスイトンだから味はおして知るべし。遠野のイメージからそばはうまいだろうと期待していたがちょっとハズレ。あ〜、山形の蕎麦が食べたい

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遅い食事を済ませて「かっぱ淵」へ。午後4時も過ぎての淵はうす暗い。妖怪の雰囲気にぴったしだ。
竿にキュウリをぶら下げてカッパの捕獲をしている人たちがいた。観光客向けの地元の人たちのパフォーマンスだ。面白いことに捕獲証明書なるものを持っている。

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再び伝承園に戻る。さっき食事をしている時、他の客が「けいらん」なるものを注文していた。

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すでに閉店していたが快く一人前を作ってくれた。
汁に入っている「けいらん」はまるでゆでタマゴだ。なるほどそこから鶏卵=けいらんとなったのか。
なんのことはない餡入りの団子だ。地元ではお祝い事があると必ず出される料理なのだそうだ。

「伝承園」の園内への入館時間がせまっている。急いで園内へ。

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遠野の民話にあるオシラセサマへ続く廊下。なんか不気味だ。洋子さんは何かを感じすぎて即退却。
私は九字を切って退室。

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園内の「南部曲り家=旧菊池家住宅」の土壁の色を背景にコスモスの花がきれいに咲いていた。

午後5時すぎ伝承園を山形へ向けて出発。
帰りの車の中で私は聞き逃した花巻東高校野球部監督「佐々木洋先生」の講演の内容を洋子さんからレクチャーしてもらった。良いお話だったらしい。残念。佐々木先生はこの講演以外には壇上に立たないと言っていたそうだ。

こうして私たちの「遠野物語」は終わった。

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商業界東北ゼミナール花巻大会

9月28日〜29日
商業界東北ゼミナール岩手花巻大会へ。

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今回は二人で参加。
そういえば花巻温泉へ来るのは初めてだ。周囲の温泉にはたびたび来ているのだが。

今回のゼミは午前中から始まって翌日のお昼までの超過密スケジュールだった。
運営委員長の南部屋敷の葛巻さんをはじめ運営委員の皆さん、運営ごお疲れ様でした。
良いゼミの内容だった。

さて来年は山形大会、私が運営委員長を務めることになっている。
さあ、準備にとりかからないと。

講師として来ていた滝田栄さん、茂木久美子さんと久しぶりに会った。
滝田さんはすぐに青森へ行くとのことでゆっくりお話をする機会はなかったが洋子さんは滝田さんとツーショットで写真を撮ることができたので大喜び。
茂木さんとは懇親会の煮J会までおつきあいいただいた。相変わらず楽しい人だ。

閉講式の壇上で来年の山形大会で期待にはずれた内容のゼミだった場合参加費はお返ししますと宣言してしまった。会場は大受けだが山形の同友のみんなは大慌て。

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花巻市内を流れる北上川のイギリス海岸公園の公衆トイレ。
宮沢賢治の童話にでも出てくるような素敵なトイレだ。

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GONZOU

Gonzou

スタッフみんなと一緒に七日町ナナビーンズ4階のアキナスで食事。
「GONZOU」のカレーかけ焼きそばを食べた。珍しいメニューに気を引かれただけなのだが。
う〜ん?カレーと焼きそばを合わせたからって別に何でもない。

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4階から七日町交差点を見下ろしてみた。
右端の白い建物は1963年に建築家山口文象が設計した当時超モダニズム建築の「梅月堂」
隣にも古い店舗建築の建物が続いている。この交差点の往事の賑やかさを感じることができる。

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