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2010年12月

おもいっきり辛い担々麺を・・・だが。

年末年始休暇前の事務所大掃除。
スタッフ皆で桂林で昼食。

洋子さんが思いっきり辛くしてと担々麺を注文。桂林さんではこういうわがままが言える。
ほんとに思いっきり辛くしてと重ねて言う。

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ぜんぜん辛くないと不満気味な洋子さん。その担々麺を食べてみる。
う!辛い。これは辛い。薄い頭から汗が噴き出してきた。
まったくこの人の辛い物好きにはまいる。

マスターの蜂谷さんもえ!あれで辛くないの。ほんとかよと驚いていた。


さあ、明日から休みだ。今年を振り返り来年に向けての方針と仕事の在り方を話して終わる。
みんなには良い年を迎えてもらいたいものだ。

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岡山表町商店街

全国的に見ればこの辺のアーケード商店街はまだ人通りがあるし、活気が感じられる。だが数百m先に続くアーケード街はシャッター通りになってしまっている。

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しかし今日も岡山は寒い。北国から来た私が震えているのにマルオカヤさんのスタッフはお店の内や外でも元気に動き回っている。頭が下がる。

打ち合せの中、昼食にご案内いただいた。何度かお連れいただいた「割烹 ままかり」という和食店さんだ。朝食が洋食だったので和食をいただけて嬉しい。上品な美味しい昼食をご馳走になった。ご飯をお代わりしてしまった。山形のご飯より美味しいぞ。ここは。

最終のANAで伊丹から仙台空港へ。新大阪から空港までは空港バスを使うのだが夕方と師走とが重なって道路は渋滞しているようなので地下鉄とモノレールを乗り継いで確実に空港へ向かう。

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乗り換えの千里中央駅のショッピング街。前にも日中に来た事があるがなぜかここは品の良い感じがするところだ。

無事仙台空港へ。
相当寒いかと思ったが空港を降りたがそうでもない。気温は岡山より低いのに。体感の問題なんだな。

自宅へ帰り、岡山からお土産にいただいた「秀駒」さんのばら寿司とバッテラそして何故か米沢の酒「粉屋小太郎」で美味しい夕食をいただく。 感謝!

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朝食はやっぱり和食だったかな。

ホテルオークラ岡山での朝食を私としては珍しく洋食で、とお願いしてしまった。

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ベーコンエッグにトースト、そしてサラダ。
やっぱりご飯にすれば良かった。味噌汁が飲みたい。

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ヨーグルトにフルーツ。

やっぱりこれからは和食朝食にしよう。

それにしてもこのホテル、お客が少ない。聞いたところによると昨晩の中華料理レストランだけではなくこのホテル自体も人員整理が行われるということだ。

ホテルにお迎えにきてただいた岡部さんがスタッフの何人かと今日でお別れだね、などと人員整理されるスタッフに声をかけていた。

岡山東部の丘の上に建つこの伝統あるホテルも駅前や市街地に進出してきているチェーンホテルに押されているようだ。

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岡山到着

青い光のイルミネーションとビッグカメラのサインが寒く冷たい空気のおかげかどうかやけにきれいに見えていた。岡山駅前。

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いつもの通りタクシーで天満屋で降りる。天満屋の化粧品売り場を近道にして表町のマルオカヤさんへ。
岡山も実に寒い。昨日の新庄、大石田の方がまだましだ。

岡部さんご夫妻からホテルオークラで中華料理をご馳走になる。老舗の岡山を代表してきたこのホテルは以前は岡山国際ホテルといっていた。今日は最近業績不振でここの最上階にある中華料理店「桜花林」が明日廃業閉店をするという記念(?)すべき日にご案内いただいたようだ。
スタッフがそれぞれご贔屓いただいた岡部さんご夫妻にお別れの挨拶に見える。相当のお得意さんなんだな。

美味しい中華料理と岡部さんが用意してくれた何故か米沢の酒「粉屋小太郎」を飲みながら楽しい時間を過ごさせていただいた。

明日、業者の人たちと大切な交渉がある。部屋に戻って早々に休む。

岡部さん、今日は本当にご馳走さまでした。

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姫路駅から一歩も出られない、寒くて。


姫路で後続の新幹線の時刻まで少し時間があるので駅から少し歩いてみようと表へでたのだが実に寒い。
北国から来ているのにもかかわらずこの寒さにはまいった。姫路城をはるか遠くに見るだけで早々に駅の待ち合いコーナーへ避難。
こっちは山形より気温が高いだろうという期待感が余計寒さを感じさせているに違いない。

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駅から姫路城方面を眺めただけで早々と構内へ引き返してしまった。

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なつかしい!PALLA-DIO 「パラーディオ」

あ、あそこだ!とやっと見つけたPALLA-DIO 「パラーディオ」。あの頃とは加古川の道も町の様子も変わってしまっている。しかし全部石張りの店はあのままだ。少し迷いながらたどりついた懐かしのPALLA-DIO 「パラーディオ」だ。

あれから何年経ったのかはプラン、設計を始めたのが1995年の阪神大震災の年だったから忘れもしない。

嬉しいの一言だった。開店当初のイメージを100%保っていてくれている。素晴らしい店舗管理に感激。一角さんと会うなり握手をしてしまった。

壁全面の石張り、厚い一枚板のカウンター、台湾へ出かけて仕入れてきたイス、床のタイル、どれも思い出が深い。

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すでに15年がたっている。あの頃の感性が今の自分にあるかどうかはわからない。が、今は今の感性でいいのじゃないかなと思う。

すばらしく美味しいコーヒーをいただきながら昔話に花を咲かせたがあまりゆっくりする時間はない。これから岡山へはいらなくてはいけない。

加古川駅で皆さんとお別れをして私は姫路へそして新幹線で岡山へ向かった。

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関西も寒い!

早朝仙台空港へ向かって車を走らせる。心配した降雪はない。しかし冷えている。寒い。

仙台空港は晴れ。

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伊丹空港からバスで神戸三宮へ。柴田先生と待ち合わせて地下鉄で西神中央へ。亀尾さんの迎えの車で三木へ。
天気は良いのだが冷たい風が吹つける。山形よりは暖かいだろうとたかをくくってコートを持ってこなかったのが悔やまれる。

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「川久」さんというお寿司屋さんで昼食をいただく。美味い!トロも良い。へえ〜こんなところにこんな店がと驚く。海の近さと寿司のおいしさは関係ないのだ。
亀尾さん、ごちそうさまでした。

Kameya

KAMEYAさんでの打ち合せ後、姫路までお送りいただくことに。
急遽、姫路に行く前に加古川に回って「パラーディオ」に寄ろうということになった。
そうだここまできているんなら寄らない手はない。

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新庄でラーメンのはしご

昨日から雪が降り始めた。まあまあの積雪。今季初めての積雪かも知れない。
蔵王のスキー場は万々歳だろう。

ま、そのおかげで新庄まで車はのろのろの状態。
打ち合せに伺うと早速昼食にご案内をいただいた。

ラーメンが食べたいという私の要望にお連れいただいたのが「末広」。
口コミで結構名前を耳にしていた店だ。

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なんてことのない店構えだ。まあ、美味しければそれで良いし案外こういう店のラーメンはいけそうな気がする。

「スタミナラーメン」500円を注文。

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澄んだスープに油が結構浮いている。あっさりした味とストレートな白い麺が少し物足りなさを感じさせる。酢を多めに入れて味をごまかして食べた。スタミナラーメンとは新庄名物の「もつラーメン」である。このモツは食べ応えがあった。  麺の量が案外と少ない。

どうも満足感が二人ともない。「よし、もう一軒行こう!」と向かったのが「一茶庵本店」。蕎麦とラーメンの店だ。店構えはしっかりしているが通りから細い道を入ったところにあるので普通は目立たない。

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「中華そば」を注文。この店ではモツらーめんはやっていない。
お、煮干しの匂いがする。醤油のきわめて標準ならーめんだ。しかしチャーシューがどうもなじんでいない。麺もスープも具材もそれぞれバランスがとれていない気がする。以前はもっと美味かったと言う。

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ご馳走になっておきながらあ〜でもない、こうでもないと言うのは憚れるが、ま、ご案内してくれた方も同じ感想のようなのでお許しをいただきたい。

とにもかくにもラーメンのはしご、ご馳走様でした。

夕方まで雪が降り続く。

夕方遅く大石田の横丁さんへ寄って山形へ。本格的な雪だ。

明日の朝一番で仙台空港から伊丹へ向かう予定だ。仙台空港までの高速道路が雪でストップしなければいいのだが。

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冬の虹

荒れ気味の天気だが青空も時々覗かせる。
虹がくっきりと出ていた。この時期にしては珍しい。
いつまでも雪ではなく雨ばっかり降っているのだから虹が出るのは当然だろうが。

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立谷川から見た虹。

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茂利多屋さんの塩ラーメン290円

昨日のラーメン試食の時から今日は茂利多屋さんの塩ラーメンを食べると決めていた。

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見ての通りトッピングやその他の具材をすくなくしてこれで290円。値段からしてこれで十分。
スープの味は抜群。しかも麺は自家製麺。

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最近、茂利多屋さんの駐車場は昼時にでもなればいつもこの通り。
店内もお客さんで一杯だ。

忙しそうな森田さんに
塩ラーメン美味いね、と声をかけたら
そりゃそうだ100年かかったからね、このスープ作るのに
と冗談がかえってきた。

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ラーメン試食

四種類のラーメンを試食。
いずれも塩味。スタッフみんなで意見を交換する。

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それぞれ舌に精神を集中して試食する。
ふと、茂利多屋さんの塩ラーメンを思い出す。

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冬の大雨

今日は朝から天気が大荒れだ。
強い雨に風。本来ならこの時期、雪なのに。
まもなくクリスマスだ。

雨は夜更け過ぎに雪へと変わるだろう♫という気配もなく夜も雨が降り続いている。

日中、母の病室から眺める川は水かさがすごかった。
ほんとに今年は変な天気だ。

市街地では雨だが蔵王は雪が降ってくれていればいいのだが・・・。

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ミスドのマグカップ

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これは、仕事場で長年使っているミスドのマグカップ。
厚手のカップは口になじみやすく飲みやすい。

これは何年前のものかすでに不明だ。景品としてもらったはずだ。
昔はかなりのミスド通いだったんだろうな。きっと。

先日の自宅でのマグカップはミスドかどうか怪しいもんだが洋子さんもよくわからないようだ。

他にもミスドの景品グッズが自宅に埋もれているに違いない。
いつか引っ張りだしてみよう。

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三百年の掟やぶり

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寒河江市 千代壽虎屋の「三百年の掟やぶり」。
どうも入院してからというもの味覚が変わったような気がする。
おそらく旨いはずのお酒なんだろうがその旨さがわからないのだ。
こりゃ、酒呑みとしては困った問題だ。

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福島交通飯坂線

12月20日(月)

今日は福島の谷津家さんの現場での定例会、そしてその後は我孫子のコ・ビアンへ。
福島の現場へ電車で向かう。山形新幹線福島駅から福島交通飯坂線へ乗り換える。
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乗り換え時間がわずか、駆け足で飯坂線に飛び乗る。ローカルな雰囲気がムンムンする。
ちょっと気持ちがはずんでいる。子供のように運転席の後ろに立って福島の風景を楽しむ。

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岩代清水駅で下車。駅員さんは中年の女性。降りた客が改札を出終わるとストーブにでも乗せるのだろうか大きなアルマイトのやかんを持ってホームを忙しそうに行き来していた。

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先月、乗ったフラワー長井線とはまた違った風景と雰囲気である。これは面白い。いろんなローカル線にはそれぞれの面白さがあるようだ。
なんか鉄ちゃんの気持ちがわかりそうだ。

定例会と打ち合わせが済んでから谷津さんに福島駅までお送りいただいて東北新幹線に乗る。
我孫子には午後2時前に到着。

しかし今日は実に暖かい良い天気だ。山形も今日は良い天気らしい。

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マグカップ

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日曜の朝。いつものマグカップでカフェオレを飲む。
そういえばこのマグカップ、随分長い間使っている。
20〜30年は使っているのじゃないかと思う。
ミスドの景品だったかな?

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おとなしい酒

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何故かクセのないというか個性のないおとなしいお酒が最近多い。
こういうタイプの方が売れているのかな?

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横尾家本家の山へ

12月18日(土)

今日は午後から横尾家本家の山へ。

これから横尾家本家屋敷の向こうに見える白い山へ入る。
今日は朝から雪模様の寒く暗い天気だったが午後には青空も見えてきてホッとする。

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山守りの天野さんの案内で横尾家の横尾忠さん、建設会社の渡辺さんと四人で林道を歩く。高い杉の木から風に揺れて落ちてくる雪が体に当たる。
もちろん熊除けの鈴は忘れていない。
天野さんは「鈴なのより山さ入る時はこれったな。これで熊ど戦うのったなー。」と腰にぶら下げた鉈に手をかける。

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横尾家本家の屋敷を建てるため何十年と天野さんが山の木を守ってきた。
思ったより見事な杉が膨大にある。これなら十分に使えるが切り出しに苦労しそうだ。
この山には入っても2t車がせいぜいだという。

凍りそうなくらいの冷たい沢の水の流れが澄んできれいだ。

途中にある「山の神」に忠さんがお供えをして全員で拝む。山を守ってくれているのだ。

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ケヤキの木があるが切り出しをしても乾燥して使い物になるのには何年とかかる。

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この山を知り尽くしている天野さんの説明を聞きながら杉林を歩く。目印もない隣地との境界を天野さんはこの沢からこっち、あの木とあの木の間、見えないがそこにある道の跡のこっちがと教えてくれる。
これらの山を歩いてみて横尾家本家の隆盛が良くわかる。広大な山と杉林だ。

さすがに冬の山は体が冷える。

山を下りて麓にある天野さん宅でお茶と果物をご馳走になる。
少し山のことや切り出しのことを話しして横尾家本家に戻った。

温かい味噌汁、しかも牡蠣入りとホッかホッかのおにぎりを用意していてくれた。冷えた体に嬉しい。
体がやっと暖まった。ごちそうさまでした。感謝。

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街灯が邪魔だな・・・

山形駅西口のイルミネーション。
街灯の光が折角のイルミネーションの邪魔になっている。
これ、なんとかならないのだろうか。せめてこの季節だけでも。

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馬の背の町、須賀川の山寺池

店舗新築計画予定地を視察に須賀川市へ。
坂だらけの町だ。馬の背とも言われているそうだ。
予定地の裏の丘に登ると水面に青空と白い雲がくっきりと映る「山寺池」という古い貯水池があった。
建設予定地の地名は池ノ下とよばれている。おそらくこの池を含む谷地だったんだろう。
来年の開店にむけて須賀川通いが始まる。

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里の冬って感じ。護摩?

東根の寿屋さん「野守の宿」です。東根も雪がちらちら。

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雪の中、赤いトタン屋根の腰屋根から煙がたなびいている。良いですね〜。里の冬って感じ。
「野守の宿」の土間の囲炉裏に火をくべた(=燃やした)煙が天井の梁や垂木を伝って外に流れ出ているのだ。

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土間には大根がたくさんぶら下げられている。

「燻すべ・・」と社長の横尾さん。
「んだが、火付けっか」と大根を燻す事に。

燃え上がる火を挟んで横尾さんといろいろお話をさせていただく。
人間って火を見ると気持ちが昂揚するもんなんだな。

ま、一回くらい燻したって大根には効果はあまりないだろうが、ブレザーや頭はしっかり燻臭い。

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横尾さんが火の前にいるとまるで護摩を焚く高僧に見える。

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元祖富貴豆「まめや」

お、今日は雪だ。遅い雪だ。

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お世話になっている方へのお土産を買いに旅籠町にある元祖富貴豆の「まめや」さんへ。
同じく山形には「山田家」さんというふうき豆屋があり、いつもはそこで買うのだが
今日は県外から人気が聞こえてきていた「まめや」さんへ。訪れるのは初めて。
山形の富貴豆は元床屋さん(?)だったこの店から始まったのだそうだ。
コンクリート打ちっぱなしの壁に雪が舞い散っているのだが写真からは見えるかな?

店内で手のひらにどうぞと試食をさせていただいた。うま〜い!ホクホクの柔らかい甘さが良い。
砂糖と塩だけで味付けをしているそうだ。

*あれ?やっぱり舌が変だ。甘いものを平気で口にいれる、そして旨い!と言う自分をびっくりしている。

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高速道標識の字体が変わる

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新聞に高速道の標識の字体が変わるという記事があった。
今までのは昭和30年代から使われている日本道路公団が考案した「公団ゴシック」とのこと。
これからはアップルでよく使われている市販の字体、「ヒラギノ角ゴシック体W5」になるそうだ。

これもほんとに読みやすい字体だが、こうなると逆に今までのが昭和らしいレトロな良い雰囲気の字体に見えてくるもんだね。

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「無月匠」櫻の郷酒造(宮崎)

以前にいただいていた芋焼酎の封を切る。
「無月匠」櫻の郷酒造(宮崎)だ。
お、良い香りがする。三十七度長期熟成かめ貯蔵と書いてある。
うまい。良い口当たりだ。純粋できれいな感じ。
三十七度の強さを感じさせない。
飲み過ぎないように一、二杯で止めた。旨すぎるのだ。

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PIPE TABACCO

パイプを始めて一月半になる。一袋50g。1160〜1200円。これで大体一週間だ。
国井酒店さんのおすすめでいろんなタバコを試しているが
吸いやすさ、火付き、香り等から比較して「Captain Black」が今のところ一番気に入っている。

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今、吸っている「CAPITO Ⅱ 」は葉が細かく、やや辛い。吸い終わった灰は取りやすいのだが散らかしてしまう。

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もう少し他のタバコを試してみよう。

それにしてもPIPE TABACCOのパッケージのデザインが面白い。これを集めるだけでも楽しい。

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寧々家

洸と彼がおつきあいをしているお嬢さんと四人で自宅近くの寧々家で食事。
いろんな話しをさせていただきながら楽しく過ごす。
彼が自分で選んだ人だ。喜んであげなければ・・・。

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クリスマスだんご

12月10日(金)

大石田の最上川千本だんご横丁とうふ店さんへ。「おそば美登利」でお昼をご馳走になる。

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そばきりと麦きりのあいもり。美登利さんのおそばを食べるのはしさしぶり。新蕎麦のシーズンとあって食べやすくやさしい食感で美味しくいただく。「畑のバイアグラ」?なるものもいただく。さすが自然薯、すごく腰が強い。大石田の自然薯、先日テレビで紹介されたのだそうだ。子供にバイアグラって何?と聞かれて親たちは困惑だったそうだ。結局、学校の先生に聞けと逃げたそうだけど。

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お店に戻り店内召し上がり限定の「クリスマスだんご」をご馳走になった。普段こんな甘いものは絶対避けていた私が何故かうまい!と食べてしまったのだから自分でびっくり。しかもすばらしく甘いこれを食べてふと、幸せを感じてしまったのだから困ったもんだ。

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日本人の心

以前ある方にいただきっぱなしで本棚に埋もれていた千歳栄著「日本人の心の原風景」を引っ張りだしで読んでみた。その中にアインシュタインの一説が紹介されていた。この一説は他でもよく紹介されているがあらためて現代の日本人に読んでもらいたいものだ。

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スーパージャンプに小熊先生が

12月8日発売集英社スーパージャンプの「あの店に会いにゆく 第四十八話」にコ.ビアン小熊先生が掲載されているとのことで書店から持ってきてもらった。

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これ切り絵だって。すごいね。
ステンドグラスの前の先生は牧師さんに見える。

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正月の肴はできた。

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北国から送っていただいたそのまんまの姿のナマコを朝、調理する。内蔵をとり小さく刻み長持ちするようにさっと熱湯をくぐらす。こりこり感は少し損なわれるがこの方が保存が効く。醤油、酢につける。赤唐辛子を入れてタッパーに保存。
これでお正月の酒の肴の一つが完成。
Oさん、ありがとうございました。

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栗子峠の橋梁工事

福島から山形へ国道13号線を走る。
東北中央道(福島〜米沢間)の栗子峠福島寄りの橋梁工事。

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先っちょの四角い白い部分が伸びていって繋ぐんだろうか?
地震がおきたら相当揺れるだろうな。

真っ青な空。朝、福島はみぞれとあられが降ったのにもうこんなに天気が回復してしまった。

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赤湯 鳥上坂special ワイン

東原の国井酒店さんへパイプタバコを買いに。

「学生さんのラベルデザインのワイン入ってますよ!」と国井さんが陳列棚を指さした。
お、ついに発売されたか。

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プレゼンでは何度となく見ているのだがこうしてボトリングされて売り場に並べられると
なかなか良い。
国井さんの陳列もうまい。


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きれいなオリ詰め

先日の上棟式で職人さんたちに施主さんから配られたオリ詰めとお酒。
最近の上棟式は棟上げをした建物でお祝い宴はせずに棟梁や工務店の社長による神事の後はこうしてご馳走のオリ詰めとお酒をお持ち帰りいただくことが多くなった。
簡素化されてきたのもそうだが現場で飲む職人さんが少なくなってきた。たしかに飲酒運転もきびしくなったせいもあるが昔のような上棟式での酒盛りは現代の若い職人さんたちには合わなくなってきたようだ。
施主さんにとってもこの方がありがたいには違いない。
とはいうものの、一昔前の施主さん家族が総出で料理や酒を振る舞い、悦に入った頃棟梁が謡い、外が暗くなるまで祝っていた上棟式、建前(たてまえ)がなつかしいね。

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kireina

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酒のリハビリ

うむ、美味さがわからない。困った。

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岐阜 古田酒造の「雪中寒梅α」吟醸。三種類の掛米を使用している。
のだが、確かに爽やかでくせがなく飲みやすい。
でも三種類も使うとある意味特徴がなくなってしまうのかな?
やはり酒はそれなりのクセと飲み応えのある存在感は欲しいと思う。

もっともまだ体の方が酒にたいしてのリハビリ?がひつようなのかも知れないな。

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愛庵(めごあん)

以前から気になっていたそば店「愛庵(めごあん)」へ。
病院で入院中の母の昼食のサポートを終わした洋子さんと「愛庵(めごあん)」へ行こうということになった。

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バイパスから通りながら見るイメージより店内の方がうんと雰囲気が良いのに感心する。

突然目についたのは食べ放題!の表示。サラダ、漬け物、ご飯が無料でいくらでも食べられるのだ。これは良い。

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注文した蕎麦が出てくるまえに早速無料コーナーへ。
これ全部タダ。しかも美味いのだ。これだけでも十分に食事ができる。

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ゲソ天ぷらと板そばのセットと一緒に並べるとすごい豪華。蕎麦もなかなかうまい。

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どうして野菜とか無料なの?とスタッフに聞いたらこのお蕎麦屋さんは野菜を作っているのだとか。農家なのだろうか?

次回は小盛板そば(600円)を注文して十分お腹は一杯になりそうだ。
またこようっと。
オススメの店です。

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福島市、谷津家さん上棟

12月6日(月)

今日は福島の「天ぷら・和食処谷津家」さんの上棟。
福島市は素晴らしく良い天気だ。まさしく上棟日和。

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農家の納屋をイメージしてデザインをした。さ、これからどう仕上がっていくか。

これイメージスケッチ。
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今日の福島はすごくいい天気。良い上棟日和だった。
谷津さんおめでとうございます。

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山辺町作谷沢の新蕎麦をいただきました。

12月5日(日)

お世話になっている方からのお誘いで山辺町作谷沢で行われている蕎麦を食べる会へ。

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正直言ってここ作谷沢へは初めて訪れる。途中の山道まではきたことがあるのだが、何故かこの地だけは未踏であった。六日町から西方の大曽根を通って山道をぐんぐん上って行き、急なアップダウンと急カーブの舗装道路を約30分程走ると集落が見えてきた。作谷沢だ。

会場のJAのふれあい自然館へ。蕎麦を食べる前に石屋さんのギャラリーに案内される。
これオリジナルデザインの墓の石室だ。この中にお骨を納める。石室の壁に絵が彫られている。

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石屋さんの庭先に見つけた「草木塔」。へ〜、ここで草木塔を見つけるとは。

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わさびの葉が食欲をそそる。板そばを早速いただく。本わさびが嬉しい。何故か二人前を食べる事になってしまった。満腹。ごちそうさまでした。

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田んぼの中に水車が見えた。観光用のシンボルに作ったのだろう。

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帰りも同じ道を山形へ。眼下に熟し柿を通して山形の街並が見える。熟し柿をこのままにしておくと熊が来るんじゃないかと気になる。ま、そんなことはないか。


-----夜、病院から呼び出しがあり、駆けつける。

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東京駅は青森新幹線開通で大にぎわい。

朝の東京駅は青森新幹線開通で大にぎわい。

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記念の駅弁大会をやっていた。会場の店はすごい混雑。
でもなんでこんなに駅弁って高いんだろうな。
朝食にはパス。

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「のぞみ」からきれいな富士山が見えてきた。雲一つないんだから青空と白い雪が見事だ。

岡山駅に10時56分到着。
駅ビルにちょっと気になるサンプルケースがあった。チェック。

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表町の裏通りにあるガラスブロックが外壁の建物。夜、内部が照明された状態を見てみたい。想像はつくけど良いだろうな。

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11時半前、マルオカヤさんへ到着。岡部社長さんから昼食をいただき業者の方たちと打ち合せに入る。

午後2時49分岡山駅発の新幹線で東京へ、そこから山形新幹線で山形へ。
今日も強風の影響で大幅にダイヤが遅れているようだ。発車時間が一時間以上も遅れている新幹線に飛び乗る。


-----実家の母が県立中央病院の集中治療室へ入院との知らせを病院に立ち会っている洋子さんから帰りの新幹線にて受ける。今日中に帰る予定をしていて良かった。心配だ。

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御徒町で一杯

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週末は岡山へ出張だが土曜日の航空便の切符が満席でとれなかった。
そんな訳で今日中に東京へ入っておくことに。
雨の山形駅前のイルミネーションが濡れた地面に写ってきれいだ。

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退院後、飲んでいなかった日本酒を車内販売で買ってしまう。
なんと出羽櫻の吟醸カップである。しかし残念なことにこの吟醸酒に合う肴がなかった。車内販売では望む方が無理か。

強風で新幹線は大幅に遅れた。
もはや深夜の12時近い。

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閉店し始めた店の中から見つけた御徒町にある一軒の立ち飲みやへ。熱燗に煮込みを注文。くーっ、うまい。
やっぱりこれだな。幸せ。
とはいうもののこの小さなコップで2杯で十分。うん、まだ完全に復帰していないのかな?

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退院したが・・・

11月26日(金)

退院。今月一杯は自宅療養だ。

湯河原の森田さんから干物が届いていた。

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いつもなら、お、この干物で一杯いいな。
と、思うはずなんだがお酒よりこの干物でご飯を食べたいと思ったものだから
自分でびっくり。
夕食にビールでも少しならとテーブルに出してもらったが飲む気にならない。
かといって日本酒も飲む気にならない。

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いやー、実にさサバの干物は美味かった。最高だ。白いご飯にばっちしの塩味。
森田さん、ありがとうございました。ご馳走になりました。

結局退院後最初の夕餉にはビールも酒も不要だった。

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夜明けの空

四日間は病室のトイレ以外は歩行禁止だった。
五日目、病棟内の歩行許可がでた。
9階からの眺めは素晴らしい。
当たり前だが消灯就寝は早い、目覚めも早い。
東の山並みから夜が明けてくる。
きれいな素晴らしい一瞬をみる事ができた。
その日その日をほんとにありがたく思える時だ。

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点滴〜三分粥〜五分粥〜成人食

数日間は点滴だけ。
やっと出た食事はご覧の通りの三分粥。
底の方をすくうとご飯粒がほんの少し上に浮いてくる程度だ。
が、久しぶりの食事だ。うま〜い。

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こんな可愛い食事のデザート、入院でもしなければ決して食べる事はないかも知れない。

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三分粥からやがて五分粥と続いてやっと
出た〜、普通食。しかも蕎麦だ。感激。

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