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2011年1月

仙台藤崎デパートへ

津軽の小野やさんが藤崎の「東北六県物産展」に出店しているので福島の帰りに仙台まで足を伸ばしてみた。
仙台の町の北側の裏道には雪がへばりついている。へ〜よっぽど寒いんだな。

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7階会場の「小野や」さんの売り場へ。成田さんと会う。頑張っている様子。
ところで隣には見慣れたパッケージがあるお店があった。
なんと蔵王牛カレーパンの店ラ、プロヴァンスデではないか。
ここのカレーパンの箱は当校の学生がデザインしたのだ。

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販売員の方に訳を言って写真を撮らせてもらった。
帰ったら学生に見せてあげよう。喜ぶだろうな。

「餃子の照井」も出店していたのにはびっくり。さっき福島で昼食に行ったばかりだから。

しばらく成田さんと藤崎での状況等を話して会場を失礼して山形へ。ゆっくりしていきたいのだが戻ってやらなければならないことがたくさんある。

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今日再び、餃子の照井へ

谷津家さんがの開店に向けて施工業者の追い込み状態の現場へ伺った。
積雪はないもののさすがに現場は寒い。

谷津さんと昼食に「餃子の照井」へ。私は二度目になる。

二人で「らあめんセット」950円を注文。

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らあめんと餃子のセットだ。

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極めて標準なラーメンと小振りのやさしい餃子だ。

私が誘ったのに結局谷津さんにご馳走になってしまった。申し訳ない。ありがたくご馳走になりました。

この照井にこの後もう一度出会う事になるとは・・・・・。

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新庄ばら寿司

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これ「新庄ばら寿司」1000円。ランチ限定商品。

と言うのはまだ早い。まだ発売されていない。

実は今日は新庄市の香花堂さんへ。
途中尾花沢辺りからすごい雪だった。

打ち合せが終わって昼食にお誘いいただく。
昼食は梅寿司さんでの新メニューの試食との。

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この折り詰め寿司は新メニューの試食用に作ったもの。

岡山のばら寿司が頭の中に浮かんでくる。

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よし、それではこれを折り詰めではなく皿盛りにしてランチセットメニューにしてはどうかということになった訳。
「新庄ばら寿司」のネーミングも勝手につけているだけ。

結局2時間近くも梅寿司さんで新メニューの検討会になってしまった。香花堂さんの打ち合せは1時間もかからなかったのに。あれ、今日は何のために新庄に来たんだっけ?とつい笑ってしまう。

新庄の町の中の道路は車一台がやっとの感じだった。市の除雪が市街地までいきわたらないのだろう。
民間の施設、住宅等除雪費用が相当な金額になっているという。ほんとに新庄でさえ近年にない積雪だそうだ。
ま、来週は気温が上がるとの予報なので降雪もなくなるだろうが。


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帰り道、まるでボブスレーのコースのようだ。

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しじみ約280個分

「さんぴん水」というティーバッグをいただいてきた。

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驚くことにオルニチンたっぷりのしじみ約280個分のパワーが入っているとのことだ。
事務所で早速いただきました。味はジャスミン茶。

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お酒を楽しく飲みたい人に。。という嬉しいコピーがある。

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雪の大石田

大石田の最上川千本だんご横丁とうふ店へお伺いしてきた。
屋根の上にいますよとスタッフが声をかけてくれた。
なんとすごい雪なことか。五十嵐さんが屋根の上で雪下ろしの真っ最中。

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ここ大石田町は県内でも雪の多い所だ。町内の通りには流雪溝が完備されているので道の雪はきれいに掃かれているが屋根の上はすごい。

でもここに住む人たちには申し訳ないがこの町はこの雪の風景がとても似合う。

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参禅そして朝粥

朝7時半からの東根参禅会に間に合うように家を出たのだが凍り付いた道路はノロノロ状態。
森田さんをお迎えに行って道場についたのは8時過ぎだった。やはり冬は時間に余裕を持って運転しなければならないと思う。

座禅が終わって皆で朝粥。今日の朝粥はホタテの貝柱入りだ。毎回、心風亭後藤君に作ってもらっている朝粥だが正直、毎回毎回具材が違うので結構楽しみにしている。でも後藤君は大変だろうけどね。

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いただきました!

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道経塾新年会例会

道経塾一月例会は講演と新年会。
千歳館で小熊覚三郎先生を講師にお招きし今年初めての例会である。

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小熊先生は山形で講演をするのは相当久しぶり。以前、先生の指導を受けられた塾生もなつかしくお話を聞いていた。

講演後の新年会は実に盛り上がった。やはり小熊先生はすごい。迫力が違う。

隣の「やきとり左門」で五人くらいで二次会。雪で足下が悪いのであまり酔って歩き回らない方が無難だ。
結局左門が終わるまで飲んでしまった。焼き鳥に熱燗。旨かった。

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レストランテルサ

こんなところにレストランがあるなんて今まで気がつかなかった。駐車場側からばかり入っていたから正面玄関側にあるこのレストランが目に入らなかったんだろうな。
ここは山形駅西口の山形テルサの1階にある「レストランテルサ」
T君と日替わりランチ650円。
コーヒーは食事をすると100円。
ライスは結構ボリュームがある。

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指名手配

ニュースで市橋被告が逃亡していた様子が報道されている。逮捕情報提供者数人に確か1000万円の懸賞金が警察庁から支払われたはずだ。

ここは野辺地駅の待合室。

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宝くじで一億円当てるのと、こっちの方の指名手配者と会って懸賞金を手にするのとどっちが確率が高いかな?などと、待ち合わせ時間が長いのでこのポスターの前でこんなつまらないことを考えていた。
ま、どっちでも良いけど。どっちにも縁はないだろうから。

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駅弁

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すごい種類の駅弁だ。しかし眺めるだけ。一人での車中でこんなボリュームの駅弁は食べられない。
何人かでの旅行で食べるなら楽しいだろうけど。

八戸駅にて

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リゾートあすなろ3号

盛岡、八戸の青空から一転、吹雪の野辺地駅。

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停車しているのは青い森鉄道の「リゾートあすなろ三号」。

野辺地を出発して間もなく左手に陸奥湾が見えてきた。いつの間にか青空が見え隠れしてきた。まあ、なんと忙しい天気なことか。

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しかし車窓から見る陸奥湾の冬の海は素晴らしい。青い空、うすグレーの雲、群青色の海としろい波、そして浜辺の雪。

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ゆったりとした「リゾートあすなろ三号」の車内。
しかし快適な旅?などと楽しんでいる訳にはいかない。
出張、仕事できているのだから。

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青森新幹線〜八戸駅前めし尻内家のイカ刺

青森新幹線指定席は満席、結局立ち席券。観光客で一杯の車内だ。

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盛岡から青空の下に白い雲をかぶった岩手山がさわやかに見えていた。しかし朝出て来た山形の雪の曇り空からは想像もつかないなんという澄んだ青空のことか。

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車内販売のワゴンがこんなにも巾が小さいとは。これでよく倒れないもんだと感心して見る。というよりもこれを引いて通路を歩く技術がすごいのかな。茂木久美子さんを思い出す。

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青森新幹線が開通してから在来線との接続が変わった。八戸で40分もの待ち合わせ時間がある。丁度昼時。駅前の食堂に入る。

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サバ味噌煮、イカ刺、ご飯、味噌汁。これで560円とは安い。

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イカがすごい新鮮だ。

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ご飯にわさび醤油をたっぷり付けたイカ刺をのせてガバガバと口にかき込む。
う〜、美味い!

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昭和な雪景色だ、東根市長瀞

まるでモノクロ写真のような
この大雪の光景はNHKのアーカイブの番組に出てくるような感じだ。

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ここは東根市長瀞である。長瀞城跡、陣や、お堀などが残っており大事に保存されている地区だ。
一歩裏道に入るとこの通りの積雪である。
ほんとにいつまでこの雪は続くのだろうか。
昨年の夏はいつまでも続いた猛暑、そして今年はこの大雪だ。
ほんと、異常気象だね。

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大雪

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村山市楯岡。鉛色の空、雪の歩道。
今年はすごい雪だ。

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23.01.17

1月17日(月)

今日は平成23年1月17日。私の生年月日は昭和23年1月17日
23.1.17の数字が同じなのだ。これはすごい、びっくりだ。

洋子さんから自宅近くのいつもの「寧々屋」で誕生日のお祝いをしてもらった。
近くに居酒屋があるのは便利で良い。

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居酒屋は何と言ってもこれに限る!ホッケと熱燗だ。う〜ん、幸せ。

自分の誕生日には産んでくれたことへの感謝を母親にする。日中、県立中央病院に入院中の母に会いに行ってきた。すでに洋子さんがベットに母と並んで腰掛けていた。洋子さんと一緒にいると母は気持ちが安定するようだ。母は私の顔を見つけるとニコッとする。母はすでに88歳、私は63歳。ほんとに育ててくれてありがとう。

そして洋子さんにもありがとうを言おう。

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日曜の我が家の定番朝食

1月16日(日)

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日曜の朝食はいつの間にか私が作る事になってしまった。
一週間分の余ったご飯と野菜等を処分するつもりで作り始めたのがいつのまにか日曜の朝の習慣になってしまった。美味しい!とお世辞とおだてと分かってはいてもつい嬉しくなりそれじゃ作るかとなってしまった。
洋子さんの作戦に乗ってしまっている。

今朝はニンニク、タマネギ、大根、人参、キュウリ、ピーマン、トマトそれに一枚のハム。
基本的にはごま油で炒めて塩こしょう、ラー油、酢等で味付けした中華粥。


今日も美味い!と言われてしまった。口車に乗せられているのはわかっているのだが案外自分でも楽しいと思っているのだ。

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またまた250円弁当「フードセンターたかき交り江店」

間もなくお昼だ。今、天童を通りかかっている。
さて今日の昼食は何にしようかな?
そうだ!天童には「フードセンター(スーパー)たかき交り江店」の250円弁当があるじゃないか。
という訳で早速お店に寄ってみる。売り場にはたくさんの種類の250円弁当が並べられていた。よりどりみどりだ。

赤湯の「スーパーさとう」の250円弁当と比べてみる。
いろんな種類の250円弁当があるのだが「さとう」よりは揚げ物の使用が少ない。逆に魚や肉の調理ものが目立った。ま、その日によっていろいろ違うのだろうけど私は「たかき」の方が好みのような気がする。
レジでなにも言わなくても「さとう」はスーパー袋に入れてくれた。「たかき」は店のテープを貼るだけ。

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うん、悪くない。これで250円。ご飯は「さとう」の方が美味しいような気がするが、これで昼食は十分。いただきました!

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帰りも CRJ100/200だった。

14:20伊丹発の仙台便に乗る。またまた小型旅客機CRJ100/200だった。
シートの色が違うので昨日のとは違うCRJ100/200。

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雪の気配のまったくない仙台空港に夕暮れが迫っていた。
さあ、駐車場からステージアで雪国の山形へ向かう。
あの山一つ越えただけでなぜにこんなにも天候が違うのだろうかね。

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生まれ変わった岡山国際ホテル

業績不振で人員や事業部を整理したオークラホテル岡山が旧名の岡山国際ホテルとして生まれ変わった。
朝食はバイキングになっていた。最上階でのバイキング。席が一杯で一人客の私が座る場所が見つからない。それを見てスタッフが別の部屋へ案内してくれた。見晴らしの良い、しかも広い空間に私一人の席、なんとも贅沢な朝食だ。

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場所は贅沢なのだが食事の内容は極めて質素。食べたい物があまりないのだ。ちょっと種類が少ないような気がする。
食べ物を皿にとっていると周囲からは韓国語や中国語が飛び込んでくる。


さっきの満席のバイキングの会場で自民党国会議員逢沢一郎が数人の仲間?と食事をしていた。
民主党管内閣は組閣で昨日からあわただしいが自民党議員はホテルでバイキングか。

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森村 泰昌

岡山へ来る前に新大阪の駅で現代アーティスト 森村 泰昌のポスターを見つけた。
画像が変わるポスターなので顔の表情が次々と変わるのだ。
駅構内で思わず数分足を止めて見入ってしまっていた。

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面白いといっていつまでも見ている訳にはいかない。

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今日もいただきました吾妻寿司

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今日もいただきました岡山の吾妻寿司さんの海鮮寿司。
ごちそうさまでした。

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アーケードの日の丸

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岡山市表町アーケードに大きな日の丸がいくつも続くように下げられていた。
へ〜、すごいよなと感心した。そして素晴らしい商店街だと思った。
今、祝日の日に日の丸の旗を掲げない家庭が多くなっている。それなのにこの商店街はすごい。嬉しくなる。
ず〜っと以前からこうして国旗を下げているんだと岡部社長さんが話してくれた。

今日は今年初めての岡山である。天気は素晴らしく良いのに実に寒い。

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伊丹空港のCRJ100/200

山形から笹谷峠を越えると別世界だ。雪が全くない。山形自動車道から岩沼の仙台空港へ。

仙台から伊丹へのANA二便はIBXと相乗り?だ。
50人乗りの小型旅客機CRJ100/200から富士山がきれいに見えた。

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頭がぶつかりそうに低い天井の小型旅客機にしては随分乗り心地が良い。シートの具合もシンプルで私は好きだ。

伊丹空港に到着。ドアを外に倒すとそのドアが機外に降りるタラップになっている。結局この機種の場合は駐機場の端にとまってバスでターミナルへ移動することになるのだ。

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そば処えびす

いやいや、実に寒い。外は大雪。吹雪いている。

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暖かいもの食べようか、と板そばを食べながら斉藤さんと二人で暖かい肉中華を追加注文。板そばも2〜3人前なのに更に肉中華をなんて食べられるかと思ったけど難なく腹におさまってしまった。しかし若干苦しい。
明日は朝から健康診断なのにこんなに食べて良いのだろうかとは思いながらこの中華、結構美味い。
そばよりこっちの方が良い。

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ここは新庄市東山にある「そば処えびす」。
吹き抜けの天井、太い梁が雰囲気を出しているが天井が高いせいか寒い。

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今度は夏にでも冷たい肉そばか中華を食べに来てみたい。

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朝から雪、重く湿った雪だ。

1月10日(日)

午前11時から後輩の市会議員尾形源二君の事務所開きへ顔をだす。
今年は市会議員選挙、そして市長選挙がある。応援しなければと思う。

後援会や支持者が大勢集まり、つきたての餅とお酒で事務所開きのお祝いをする。


1時間程で事務所に歩いて戻る。途中、馬見ヶ崎橋を渡る。湿った雪で歩きにくい。
この橋も間もなく消える。道路開発事業で新しい橋に架け替えられる。今、隣に仮設の橋を工事中である。
無くなる前にスケッチしておかなくては。

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薬師堂のケヤキに重い雪がかぶって、きれいなコントラストを見せていた。

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須賀川萬年観音寳塔

曹洞宗長松院の境内から大屋根の向こうにびっくりするような高い観音様が見えた。早速裏に回ってみるとそれは「須賀川萬年観音寳塔」という信者の寄進により建てられた塔であった。

すごい、天に向かって聳えたっている。荘厳だ。

お賽銭を入れ、般若心経を唱えさせていただく。

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自分の意志とはまったく関係なくここにたどりついたことに感謝。ありがたい。

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須賀川散策

須賀川市役所駐車場に車を置く(御用のない方の駐車ご遠慮下さいの表示は帰りに気がついた。すみませんでした)。
目の前の案内板を参考にスタート。しかし、寒い。なんと冷えることか。時々青空が顔をだすのだがなんという寒さだろう。

市役所ののすぐ前から須賀川の古い街並のイメージが広がっていた。

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市役所の前には古い商家が建っていた。

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路地の土蔵のナマコ壁。

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市街は平らな道がほとんど見当たらない。どこを歩いても緩い坂道だ。なるほど坂の町、馬の背の町といわれる所以だ。

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特撮の名監督、円谷監督は須賀川の出身だと初めて知った。東京オリンピックのマラソン銅メタル円谷選手もここ須賀川出身だそうだ。そういえば歩いていて円谷の名前の文字をそっちこっちで見つけた。

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コンパクトで良い町だ。路地が特に良い。崩れ始めた土蔵の壁。土色の瓦屋根。数時間散策したが歩いている人が少ない。実に寂しい。が、それが一層路地裏の憂いを強めていた。
路地歩きって実に面白い。

名所、旧跡も歩いて再び市役所へ戻る。途中、松尾芭蕉に関する名所が多く見られたというよりもほとんどが芭蕉のいわく付きだった。
須賀川に限らず芭蕉が歩いたところは全て芭蕉をモチールに名所、観光ルートを作っている。
芭蕉はまるで江戸時代の観光大使のようだ。

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鏡石 手打きそば金沢庵

1月8日(土)

福島県鏡石にある手打きそば金沢庵さんへ。

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今年はたくさんお世話になるであろう金沢庵さんのおそばをまだ一度も食べた事がなかった。これではいけないと高速1000円の土曜の今日出かけた。
それと新店舗出店予定地の隣町須賀川の古い街並の視察をするのが今日のもう一つの目的だ。

さすが福島、中通りだ。雪がまったくない。しかし、風がかなり冷たい。寒い。

おろしそばをいただく。お、美味い。これはいける。タレも良い。いっきにすすり終わってしまった。大盛りでも良かったかなとおもうくらい美味しかった。

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つい、食べるのに夢中でおろしそばの写真を撮るのを忘れてしまったのであります。

お茶をいただきながらご主人と新年の挨拶や須賀川の古い街並の場所を教えてもらってお店を失礼して国道4号線を須賀川へ向かった。
金沢庵さん、ごちそうさまでした。

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特別純米・初しぼり豊国(千代寿とらや)

1月7日(金)

毎年我が家で行う恒例の当事務所の新年会。

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お正月にお贈りいただいていた特別純米・初しぼり豊国(千代寿とらや)の封を切って皆でいただく。
これがなんとも美味い。さわやかで軽い、そのくせしっかりとしたふくよかさがある。うん、久しぶりに美味しいお酒をいただいた。感謝。

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カツ丼

国道を走っていてず〜っと前から気になっていた定食屋に昼食に寄ったみた。
店構えと定食屋という文字に何か面白いメニューや価格があるのかなと期待していたお店だ。

う〜ん、メニュー表をみても何をたのんだらいいかわからない。期待した方が悪かったかな。

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結局カツ丼650円。丼の上が空き過ぎなのがちょっと気になる。

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ミツバを鼻にと思ってみるとこれ、人の顔に見えない事もない。
当たり前に普通にごちそうさまでした。

しかし店の外観、サイン、看板等からお客さんはその店なりをイメージする。少なくても期待通り、本来なら期待を越えることを第一に考えて店舗運営をしなければダメだと思うけど。

これから吉岡外科病院に寄って事務所に帰る。今晩は当事務所の新年会だ。

突然事務所から携帯が!しまった昼食なんかしているヒマはなかった。事務所で打ち合せの約束が入っていたのだ。まるっきり失念。新年早々、これではいけないな。


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東根はすっかり冬景色、そして「ひろしの餃子」

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打ち合せに昼前に東根へ。山形市内に比べてすごい雪だ。文四郎麩さんの駐車場もきれいな冬景色。

洋子さんからのリクエストで帰りに「ひろしの餃子」を買いに神町の木村ストアーに寄る。さっきまで青空が見えていたがいつのまにか吹雪いてきた。

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お店を建て替えたようだ。新店舗と広い駐車場。店員スタッフのコスチュームも都会的。だがそれがこのお店とイメージに合っているかどうかは?。
でもきれいな店内は買いやすく気持ちがいい。にんにくたっぷりの餃子1050円箱入りを2箱購入。

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店の右側に「ひろしの餃子亭」というのがあった。もしかして餃子を食べる事ができるようになったのかな?いつか来てみよう。

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紅山水での新年会

1月4日(火)

 紅の蔵「紅山水」でモラロジー山形事務所の新年会。

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西山形の酒を造る会企画、男山酒造の「柏倉門伝」というお酒がテーブルにのっていた。あっさりした飲み口で印象はあまり残らない。
どうもこういう企画物のお酒にこれは美味い!というものに出会った事がない。

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いたやすず(いたや清水) 村山市樽石

我が家ではご飯を炊いたり、お茶、コーヒー、水割りには自然水を使っている。
メインは尾花沢の長命水、冬は蔵王自然水を使っている。もちろん、汲みに行っている。

村山市樽石地区に冬でも汲むことができる「いたや清水」という名水があると以前から聞いていたので4ℓのペットボトルを15本ほど車に積んで向かった。

村山市の西方の山道を上がった「樽石大学」という施設の一角に「いたや清水」があった。
時刻は午後4時。山の日暮れは早い。さすがに積雪は平地とは違って深い。

水汲み場はすぐ分かった。樽石大学の駐車場の片隅に流し台といくつもの蛇口が設置されていた。
これは汲み易い。この設備からしてかなりの人たちが水汲みに来ているのがわかる。到着した時は我々だけだったが間もなく次々と水汲みの人たちがやってきた。

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樽石川に沿うようにここまでの道は続いていた。水汲み場のある樽石大学の目の前を流れるこの川や周囲の山並みはうす暗くなってきている。しかし春の芽吹きや雪解け水が流れる頃の素晴らしい景色を想像できる。

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樽石大学について

地図はこちらを

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龍上海、赤湯からみそラーメン

1月2日(日)

 箱根駅伝が始まった。大フアンの洋子さんは朝からスタートを心待ちしている。箱根を見なくては正月が始まらないという。
 8時スタート。私と隆太郎君はそれぞれの出身校を応援。洋子さんはどこの大学でも良い、一生懸命走るランナーそれぞれを応援する。

 朝食後、朝大般若祈祷会へ。梅花講の人たちが10人くらい、一般の人たちは12〜13人での祈祷会だ。明日は座りきれない程の人数が集まる。

 昼、洋子さんが付き添っている母の病院に顔を出してから今日東京へ帰る麻里子夫婦と赤湯の龍上海へ遅い昼食に行く。もうとっくに昼食時は過ぎている。この時間なら並ぶ事もなく龍上海でラーメンを食べる事ができるだろうとたかをくくっていたのだがなんと長い行列を作っていた。運良く駐車場に空きがあったので停めて、すぐ並ぶ。
私たちの後ろにも次々と並んでいく。正月休み中ということもあるだろうがなるほどすごい人気だ。後ろに並んでいる人たちとラーメン談義に花を咲かせる。知らない人たちと仲良く話しができるなんて楽しいもんだ。並ぶのも悪くない。

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三人とも「赤湯からみそラーメン」780円(実は並んでいるうちに注文をとりに来られていたのだ)。ラーメン好きの隆太郎君がうまい!とスープを飲むなり第一声。なるほど美味い。山形にある2軒の龍上海よりは良い。さすが本店だ。太い縮み麺も良い。しかし洋子さんが一緒に来ていたらこの魚系の出汁のラーメンは食べられなかったと思う。彼女はこの手が苦手なのだ。
横浜のラーメン博物館で龍上海を食べたことがあるという隆太郎君が本店で食べる事ができたことを喜んでくれて嬉しい。

洋子さんと20時20分の臨時の新幹線で帰るという麻里子夫婦を山形駅まで送っていった。
母を見舞ってくれたそして洋子さんをねぎらってくれた麻里子夫婦に感謝、ありがとう。
二人とも今年も良い年でありますように。

 

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元旦の贈り物

病院で年越しをした母へ夕食時に会いにいく。

麻里子夫婦と病院の帰り、突然花火が見えた。え?この季節に花火って何なんだろうと自宅へ向かう前に花火を打ち上げている方に行ってみた。
それは青野地区の田んぼの真ん中で打ち上げられていた。誰が何のために打ち上げているのかはわからないが道路端に車を止めて見物客が見上げていた。
元旦の夜に打ち上げ花火が見られるなんて贈り物をもらったような気分だ。

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東根の寿屋さんからも贈り物が届いた。毎年元旦に到着するようにお送りいただいている。まさしくいの一番のご年始であり今年最初にいただく贈り物である。嬉しくありがたい贈り物だ。感謝。

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三朝大般若祈祷会

初詣の後、菩提寺の泉福寺の三朝大般若祈祷会へ。
ほとんどの檀家さんたちは3日の日だけ集まるのだが私はここ何年となく三が日毎日参加している。
恐らく毎日来るのは梅花講のご詠歌の人たちとそれぞれ3日にこられない人くらいかも知れない。
三が日お寺に通わないと私の新年は始まらなくなってきてしまったようだ。

しかし年始年末は大荒れの天気予報だったがいい天気だ。日が射すおだやかな元旦である。

三朝大般若祈祷会から帰って氏神の八幡神社へご年始に。お神酒とお護符をいただいてくる。
それにしても境内に詰めている地区の氏子さんたちはほんとにおつかれさまなことだ。

結構正月元旦は忙しい。初詣、三朝大般若祈祷会、氏神様へと午前中は走り回りだがこれをやらなければ今年は始まらないのだ。忙しくて結構、この感じが良い。

昼食に麻里子たちを「茂利多屋」さんへ。正月のご馳走らしくない(茂利多屋さんには失礼)昼食だが、ラーメン好きの隆太郎君に是非290円の塩ラーメンを食べてもらいたくて連れていった。

厨房に森田さん、梅津店長、そして手伝いの村山さんがいたので新年の挨拶をする。

値段の安さに二人ともびっくり、チキンカツカレー390円、支那そば290円、塩ラーメン290円を注文。小丼を借りてそれぞれ食べ合う。
店内には子供連れのお客さんが多かった。しかもその子供たちが食べているのがほとんど例外なくチキンカツカレー。うん、子供たちにしてみれば一番の魅力かも知れない。
それにしても三人で100円以下の食事代ですむとはありがたいお店だ。

森田さん、今年もよろしくお願いします。

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初詣

新年。今年も良い年であってほしい。

混まないうちにと朝8時半、護国神社へ初詣。前後はすごい人出なのだがこの時間は一瞬、人の出がすくのだ。暗いうちからいた人は自宅に帰り、これからの人は遅い朝食をしている頃なのだろうか。

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並ぶ事なく参拝。古いお札を焼いてもらい新しいお札を買い求めて、隣の薬師堂へ。こちらもすいている。

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薬師観音、観世音菩薩さまに参拝する。
次第に境内が混んできた。みるみる間に人が増えて来ている。

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年越し

12月31日(金)

東根の大変お世話になっている方が怪我で先日手術、入院。午後洋子さんと二人でお見舞いにうかがう。手術も無事終わりギブスで養生しているところで案外元気にしているので安心。入院先の天童の吉岡整形外科病院は39年前に私も骨折で三ヶ月入院したことのある思い出のあるところだ。木造平屋の病院がいまではコンクリート4階建ての総合病院になっていた。

夕方麻里子夫婦が帰形。
迎えに行った駅から洋子さんと四人で母の入院する県立中央病院へ。
母の年越しは病院のベットだ。みんなで年末の挨拶の声を掛ける。
脳出血の症状が思う程回復していない。でも、孫が会いにきた事をわずかでも分かってくれたような気がする。

私たち夫婦に麻里子と隆太郎君夫婦で年越しの飲み会、そこに洸と彼女が突然現れ一挙六人で大賑わいになった。もうテレビで流れている紅白歌合戦なんかそっちのけの状態。


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洋子さんが子供たちへ食べさせようと買ってきたコウシロウさんのケーキ。
昨年の入院以来、私の味覚が変わってしまった。この甘そうなケーキを美味そうだと感じてしまうのだから困ったものだ。


今年もいろんなたくさんの方たちのお陰で良い年を過ごせたと思う。感謝。
大福家さんのお蕎麦で無事、年を越させていただく。

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板粕のシーズンになってきた

白河の大福家さんから年越し蕎麦と一緒に板粕が送られてきた。
毎年大福家さんのお蕎麦で年越しをするのがいつのまにか我が家の年越しになってしまった。
ほんとうに大福家さんに感謝。

しかし板粕も嬉しいいただきものだ。洋子さんも私も板粕を焼いて醤油で食べるのが大好き。最高の酒の肴なのだ。しかも何故か銘酒といわれる酒の粕より普通の方が美味いのだ。

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このこんがり感が実に良いのだ。

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正月の肝臓はこれで守る

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十三湖シジミの殻以外全てを粉末にした錠剤。
この瓶入りは私のオリジナル正月常備サプリメント。
もちろん中味の錠剤は某社のサンプル。

年末年始の飲み過ぎ食べ過ぎに酷使される肝臓へのサポート準備完了。
とは言うものの昨年の入院の事を忘れずに、飲む食うは控えめに。

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賑やかな車、ワンペダル「ナルセペダル」

年越しまで残す所2日。
村山市の国道を走っていると賑やかな車を見つけた。車のボデーやガラスが文字だらけ。前後左右全てだ。
東京から札幌へ向かっている足立ナンバーだ。

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(信号待ちで停車中に撮影)

いろんな事が描いてあったがワンペダル装着車という文字に目を引かれた。
事務所に帰ってから早速ネットで「ナルセペダル」を検索をしてみた。うん、なるほど、理屈は理解できた。しかし使いやすいか安全はどうかは実際に運転してみなければわからない。問題がなければもっと普及してていいはずだがね。

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カサブランカ

Photo

岩手のお客様から毎年お送りいただいているユリが今年も事務所の中に良い香りを漂わせている。
来社される方々も良い香りですね、と目を向ける。
これってカサブランカなんだろうか?
ネットで検索してみたらカサブランカとはモロッコのとある地名で「白い家」という意味なんだそうだがピンク色もあるのでどうなんだろう。

いずれにしても毎年、年末はこの良い香りが事務所を楽しませてくれる。ありがたいことです。感謝。

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