« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »

2011年5月

初夏の「そば琳」

5月28日(土)

 打ち合わせの後、かすり家の東海林さんと昼食にと緑町の「そば琳」へ。
同じ名前の「そば琳」の店主、東海林さんに久しぶりに会う。12時過ぎだったせいもあり満席に近い店内だった。

Photo

今日のそば粉は福井産、永平寺の近くとのことだ。田舎風のひきぐるみの黒っぽいそばに仕立てていた。ひきぐるみとは思えないあっさりとした素直なそばだった。

 ややお客がひきはじめた頃、厨房から出てきた東海林さんと旅行談義。旅行会社をやっていた彼は渡航歴250回だという。仕事とはいえ、すごい回数だ。経験豊富な彼は旅行プランのことなら何でも相談にのるそうだから何かの折、お願いしてみよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

まさしく夏の雪

3

まさしく「ナツユキソウ」という名の通り、夏の雪だ。
日増しに花の数が増えてくる。雪の冠だ。
すごく良い匂いがする。数株を2年前に植ただけなのにすごいボリュームになってきた。来年はどれだけ大きくなるのだろう。楽しみだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山形モラロジー事務所開き

5月26日(木)

 4月から戸田屋の戸田さんが山形モラロジー事務所の代表世話人に就任。事務所も新しく戸田さんのところに移された。その新事務所の開所式典が行われた。

Photo_3

事務所で神事を執り行う。多くの人たちが集まり事務所は一杯。

Photo_4

場所を移り山形商工会議所五階ホールで記念講話。
モラロジー研究所顧問講師、波部 忠司先生から宇宙や探索機はやぶさの帰還の話を入れながら自然の法則に生きることをお話いただく。

Photo_5

祝賀会は千歳館の大広間で。福島や県内の事務所からたくさんの方々が出席。とても賑やかでなごやかな祝賀会となった。戸田さんの人柄がこうした楽しい会にしたのだろう。

それにしても参列した大勢の前で戸田さんが断酒宣言をしたのには驚いた。
断酒を応援するか、断酒なんか早くやめた方が良いと断酒を止めさせるかのいわばどうでも良い議論に多いに盛り上がったのは二次会の「佐門」でお銚子を傾けながらのO氏Ta氏To氏と私の四人だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

朝日新聞山形支局

5月25日(水)

 道経塾の5月例会。事務所から戸田屋さんまで歩く。

Photo_2

朝日新聞山形支局の壁に夕暮れの陰が落ちている。この建物は2002年に建築家妹島和世の設計で建てられた。できた当時は真っ白でつんつるで、このシンプルさにびっくりしたものだ。9年も経つと結構壁の汚れが目立ってくるもんだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

瓦屋根

5月24日(火)

 福島県鏡石の金澤庵さんへ。
震災でこの地方の屋根瓦がほとんど滑落したが2ヶ月半にもなるのに屋根材の不足、瓦職人の手が回らないなどでいまだ修復されていないところが多い。

 今日も金澤庵さんからおそばをご馳走になった。

Photo

「天おろしそば」。大根おろしの辛みがなんとも良い。ありがたくごちそうさまでした。

金澤庵さんを出て、隣町の矢吹を通りがかる。数年前にデザインさせていただいた国道沿いのお店が消えていた。看板だけが残り建物は跡形もなく消えている。地震で相当なダメージを受けたので解体したそうだと金澤庵さんからは聞いていた。が、現実に消滅しているの目のあたりにするのはちょっと悲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

石道が・・・。

Photo

あれ?こんなところにこんな道があったんだ。
焼き菓子しょかんの帰り石を敷き詰めた道らしいところを見つけた。工業高校から馬見ヶ崎橋へ抜ける道沿いにあった。こういう石道は円応寺町の川の近くにも良くある。おそらく旧道に違いない。今、見つけた道は通り抜けることはできないが円応寺の方は通行できている。

でも裏道を歩くとほんとにいろんなものを発見する。面白い。


5

ついでに馬見ヶ崎橋のたもとに行ってみた。
消え去る橋と架け替えのため工事中に通行する仮の橋がきれいに並んでいた。
仮の橋を渡ることになるのも間もなくだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

裏町のパティシエール、お菓子屋さん

5月24日(火)

朝早く徒歩で事務所へ向かう。
ここ数日、飲み過ぎ食べ過ぎで少し脂肪が気になる。ウオーキングをかねて早足で歩く。

いつも通る円応寺町の裏道に「ゼフィール」という名の小さなケーキ屋さんがある。あまり人通りの多い通りではないのだがずいぶん前からある。それなりに商いになっているのだろう。かわいいお店だ。

1

2

自宅から事務所までは歩いて約30分。もう少し歩きたい。事務所の前を素通りして緑町へ足を伸ばす。
たしかさっきのお菓子屋さんと同じような裏道のお菓子屋さんがあると聞いていたので探索に行くことにした。

2_2

1_2

先日、お客様からお土産にいただいたので店名は分かっていたが道がよく分からない。iPhoneのマップで「焼き菓子しょかん」を探す。
なるほど普段この道は通ることはない。狭い道を曲がり曲がってその店はあった。へ〜、ここだったのか。先ほどのゼフィールよりも人通りは少ないような道だ。でもこんなところでこんなお店を見つけるとちょっと嬉しいような気がする。

時刻はまだ朝の7時前。どちらのお店ももちろん開店前だ。
いずれのお店も自宅との併用店舗だ。おそらく家賃はないのだろう。こじんまりとつつましく、しかししっかりとした商いをしているようにみえる。

商いは大きいか小さいかではないなと思った1時間のウオーキングだった。
事務所にたどり着いた時は7時少し前になっていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「平成23年度山形市の主な事業と予算」と尾形げんじ君

Photo_3
左、荒井山形市副市長  右、尾形げんじ君

23日の昨晩、地方自治研究会と市議会議員尾形げんじ君による「平成23年度山形市の主な事業と予算」勉強会と市議会議員選挙当選を祝う会がホテルキャッスルで行われた。
明日提出の鏡石の金澤庵さんのプレゼンテーションが終わらないので行けないかと思っていたが案外と行くと決めれば何とか終わるもんだ。
 出席して良かった。山形市副市長の荒井満氏が講師として出席。平成23年度山形市の主な事業と予算についてのお話を聞く。
24歳の冬、一人で蔵王へスキーに行き、竜山ゲレンデで骨折した際、私の車を運転して家まで送ってくれたのが南高の先輩でもある副市長の荒井さんだった。その折はお礼もしっかり申し上げていなかったので失礼を詫びながらあらためてお礼を申し上げた。意外や39年も過ぎているのにそのことを覚えていてくれたのにはびっくりやら感謝やら。

保守、反保守、自民、反自民という構図をなくして市政にむかおうという尾形げんじ君の姿勢にあらためて意を同じくする。
たくさんの方々とご縁をいただいた勉強会だった。高校の先輩たちにも挨拶をすることができた。本当に行って良かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

義母の三回忌

5月22日(日)

 一昨年亡くなった義母の三回忌を自宅と泉福寺さんでとりおこなったあと千歳館で会食。
実に寒い日だ。朝から雨が降っている。
しかし千歳館の庭の若葉が雨に洗われて実にきれいな緑を見せてくれていた。


義母が生前、大事に育てていたシランやミヤコワスレが今年もきれいに咲いてくれた。
義母が亡くなったのはちょうどこの花たちが咲き始めた頃だったな。

Shiran

Miyakowasure

映画「小川の辺」のコマーシャルが流れている。山形でのロケが行われた映画だ。
県外から来た人たちは山形をきれいな町だと言う。余計なものがなく自然が多く残っている。
古い時代の映画ロケにはうってつけのところなのだろうかな。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

馬見ヶ崎橋

1

ここは馬見ヶ崎橋だ。昭和8年に造られた。間もなくこの橋は解体され新しい橋に生まれ変わる。

2

3

何年と渡ってきたこの橋の風景が間もなくこの世から消えると思うと写真を撮らずにはいられない。
そして“ありがとう”と言いたい。


Photo_2

土手に建つ「防水倉庫」。いつも前を通るたびにこの下見板張りの水色に塗られたこの小さな建物が気になっていた。馬見ヶ崎川が増水して決壊することがあるかどうかは分からない。しかしこの建物が消えるのもそう遠いことではないような気がする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ここも気仙沼

Photo

こののどかな風景も被災地気仙沼だ。この下は国道45号線のトンネルである。
この山から少し下ると被災現状が広がっている。
天地の差という意味がよく分かる。
この道を歩いているとなんか不思議な世界にいるような気がした。

この日は朝は5時過ぎに山形を出発して8時頃気仙沼へ到着。
被災に遭った知り合いたちは復興にがんばっている。力にならなければ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

かわいいお尻

Photo

朝、馬見ヶ崎川原でかわいいお尻を発見。失礼してパチり。
大きなお尻に小さく短い尻尾がなんともかわいい。ちょっと横向きなのも良い。

Photo_2

この場所をいつも歩いて象の他にもたくさんの動物がいるのは分かっていたが、子供の遊び場だからと無視していたのだが近づいてしげしげと見ると結構面白い。
こうして見ると、毎日の生活の中にも今まで気がつかなかった面白いものが結構あるのかも知れない。他に面白いものないかなとどこかに行って探しまわるのも良いが案外と身の回りをもう一度見直してみることも必要だな。何かきっと発見できるはずだね。

さて、他の動物たちのお尻もじっくり眺めてみるか・・・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

藤の花

朝のウオーキングは花見会だ。同じコースを歩いても毎日、次々といろんな花が咲いてくる。他人の庭を見て歩くだけでも飽きない。

Fujinohana

街角の道路にはみ出している藤の花。朝の長い日差しはいろんな花をきれいに見せる。日中よりも。
もちろん他人の庭の花だけど道路にはみ出しているのでその分、触ったり匂いを楽しんだりするのは自由だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

多国籍食

昨夜の我が家の食卓。国連食といったらいいのか多国籍食といったら良いのか。すごい。

Photo

ピザ、餃子、イカ刺、デミグラスというかハヤシライス。多国籍食だ。
バラエティというか無秩序というか、お腹がびっくりする。

洋子さん、これだけ楽しませてくれてありがとう。冷蔵庫整理も大変だね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

暑くなりそうな一日だ。

5月16日(月)

 菩提寺泉福寺の朝。
一点の曇りもない青空が広がり朝陽を浴びた
霊亀聖観音様が端正できれいなお顔を見せている。

Kannon

朝食後、事務所へ。駐車場のナツユキソウの白い花が一段とその数を増やしている。

Natsuyukiso1

毎朝眺めるのが楽しみになってきた。

さ、今日はこれから福島県鏡石の金澤庵さんへ伺う予定だ。
10時過ぎ、先日注文してあったステージアのタイアが届いた。台湾製のいわゆる輸入タイアである。
国産タイアの三分の一の価格だ。大至急スタンドでタイア交換をしてもらって昼頃高速で鏡石へ向かう。
新しいタイアは実に快適だ。運転していてすごく安心感がある。後は輸入タイアの信頼性だけだが、問題ないだろう。

高速道路PAのトイレ表示。最近PA,SAのトイレがリニュアルされている。同時にサインビジュアルも新デザインに変わってきている。なかなか良い。

Men

Women

吾妻PAにて撮影。

鏡石に2時過ぎ到着。
まだ民家の瓦屋根の補修が終わっていないところが多い。
資材不足なのだ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

東根へ

5月15日(日)

天童、昌林寺での母の三七日まいりの後、洋子さんと二人で東根の壽屋さんへ。

Kotobukiya

壽屋さんの店先にこんなきれいな花が咲いていた。花の名前は分からない。葉を見るとチューリップのようだ。配色が気に入った。矢絣、矢車をイメージさせる。

Nogawa

東根市内を流れる野川から月山、葉山を眺める。いい天気だ。橋の下では若者たちがバーベキューをしていた。気のあった仲間たちとのバーベキュー、楽しいだろうな。
それにしても川の流れ、土手の黄色い花、そして残雪の山が実にすがすがしい。

餃子に目のない洋子さんと「ひろしの餃子」を買いに東根市神町の木村ストアに寄る。併設されている飲食店舗で焼いた餃子が食べられますよとの店員の案内に、それではと昼食にはちょっと早い時間だが買い物は後回しにして「ひろしの餃子亭」へ。

リーズナブルな価格だ。

Hiroshimenu

にんにくたっぷり餃子単品6個300円、日替わりの本日の惣菜2品300円、ご飯80円を注文。
待つ事15分。少し時間がかかり過ぎ?かなと思うがメニューボードには断り書きがあるので文句は言えない。意外と次々と客が入ってくる。

Gyoza

手前が餃子単品6個、その後にあるのが本日の惣菜2品。餃子はなるほど美味い。が、エレンギ、パプリカ、ブロッコリー、ウインナの炒め物の惣菜もきれいで味も良い。ご飯も美味かった。

この店ではストア店内で好みの惣菜を買って持ち込んで食べても良いとのこと。さっきガラスケースにあった美味そうなハムカツを思い出すがま、今日はやめておく。次回だ。

今日の外食代二人で680円。安くランチを楽しんだ。量的には我々にはこれで十分。

Gyozatei

売り場に戻り、冷凍餃子30個入りを二箱買い東根を後にした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

裏側

近所の某ホームセンターの裏。

Backsaidehc

ずいぶん散らかっている。お店と正面だけはきれいにしているのだが裏通りの方はこの通りだ。
これではいけないな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ナツユキソウが咲いた。

学校の駐車場の片隅に2年前に植えたナツユキソウが今年も可愛い白い花を咲かせ始めた。
これは尾形げんじ君の花畑から株分けしてもらったものだ。

Natsuyukiso2

Natsuyukiso

ナツユキソウは夏雪草と書く。一面に咲くと全体が真っ白になり名前の由来が良く分かる。


しかし地面にはこんなにきれいな花が咲いているのに空は砂埃が舞い上がっているように霞んでいる。
これは黄砂だな。

Kosa

遠くの山が黄色く霞んで見える。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

Bistro Chez Bon Komatsu シェ・ボン (天童)

いつも通っていた道のレストラン。店構えを見ていて大したことないだろうと(失礼)たかをくくっていた事を反省させられた。

Chezbon0

店の名前は「シェ・ボン 」(Bistro Chez Bon Komatsu)

実に美味いのだ!

Chezbon2

注文した後、テーブルに運ばれた白い皿とカップに自分で生野菜とスープをお好みで取りに行く。

Chezbon3

メニュー表に「天童市の三沢さんが、シェ・ボンのために釣って来てくれました。」というコピーが気に入って本日のランチのB「庄内浜直送!その日の鮮魚のムニエル シェフスタイル」を注文。

ライス、ガーリックライス、トーストを選べる。ガーリックライスをお願いする。

ムニエルが実に美味しい。ソースもすごく気に入った。パンにしてこのソースを拭いて食べれば良かったかなと。

地産地消をうたったレストラン(ビストロ)をなるほどと思わせる生産者たちの名前や生産地が壁に見える。

Chezbon4


今日は小熊順さんにご案内いただきご馳走になってしまった。こんな美味しい店だなんて今まで何度もこの前を通っていたのに知らなかった。外見で判断してはいけないと反省。
順さん、美味しい店を教えていただいた上にご馳走になりありがとうございました。

Chezbon1

店先に置いてあるメニューは初めての客にはありがたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

花たちが咲き始めてきた・・・

雨の朝、我が家の花たちが咲き始めてきた。

Suzuran

小さく白くかわいいスズラン。スズランが終わるとこの場所にはミョウガが伸び始めてくる。
毎年豊作のミョウガが。

Botan

2〜3年前、剪定を間違えて枝振りが小さくなってしまったが見事な花を見せる牡丹。

我が家の庭にはこの後ミヤコワスレ、シラン、イトバハルシャギクたちが次々と咲いてくれる。
嬉しいもんだ。

今朝は風が強く花が風に揺れて写真はボケ気味になってしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大般若・施食会-泉福寺

Photo_3

先週の日曜日、泉福寺で行われた恒例の「大般若・施食会」の様子だ。
市内の曹洞宗のお寺の和尚さんたちが集まって行わのでは檀家さんが増えているようで毎年出席する人が多くなってきている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中華そば(ラーメン)は山形市が一番、年間支出金額

中華そば 13,724円(全国1位)
コンニャク 3,986円(全国1位)
さといも 2,163円(全国1位)
他の果物  11,403円(全国1位)

総務省統計局のまとめによる平成20年〜22年の山形市の世帯あたりの年間支出金額だ。

中華そば(ラーメン)は山形県ではお客さまに出すご馳走だし、外食もラーメンが多い。特に山形市は冷たいラーメン等もある。
コンニャク、さといもは芋煮会があるから消費用が多いんだろうな。
他の果物はやはりサクランボ、ラフランス等の果物が豊富だし、自分で食べるというより贈り物に買うことも多いのだろうと思う。残念ながら東根市や寒河江市の統計データはない。

他に

酒類は10位で48,826円 
清酒は9位で8.568円

意外と飲んべえではなかった。
1位は新潟市だった。さすが酒どころだ。

これらの数字は総務省統計局のホームページで発表になっている。
他にもいろんな家計調査があるので必見。
山形市だけではなく各都道府県庁所在市のデータを見るのも面白い。

総務省統計局
家計調査(二人以上の世帯) 都道府県庁所在市及び政令指定都市(※)別ランキング(平成20~22年平均)
Photo_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

黒板代わりの蔵の壁

オビハチ蔵の白壁になにやらメモが。

1_4

白壁に足し算や大正14年などの文字が見える。このメモ書きはリニュアルされた純白な白壁よりも旧家のお蔵らしさを感じさせてくれる。是非、このまま残しておいて欲しいものだ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

「かすり家」さんの社員お花見会 オビハチ蔵

飛行機が遅れオビハチ蔵へ着いたのは結局30分遅れの午後6時半頃だった。
先月の避難者合同お花見会のお手伝いをしたお礼にと何人かがお招きを受けたのだ。

2_4

会場のオビハチ蔵は山形商人の旧家のお蔵を飲食店、ギャラリーとして使用している。

3_2

お蔵の外から「丹波恵子」さんが歌っているところを背中から見る。みんな良い雰囲気で楽しんでいる様子だ。

Photo_10

丹波恵子さんも先月の合同お花見会で歌った。あおの時、避難者の皆さんは涙を流しながら聞き入っていた。歌って素晴らしい力があるんだなとギター一本でオリジナルの歌を歌う丹波さん尊敬してしまっていた。

良い雰囲気と美味しいお酒と料理そして感動的な歌が流れ、会話もはずむ。そんな中で楽しいひと時を過ごす事ができてほんとに嬉しかった。
岡山出張の疲れもこれで消えたかな?

洋子さんのお迎えで帰宅。

今日は「かすり家」の東海林さん、ほんとにご馳走様でした。そしてお疲れさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

今日の吾妻寿司さんの海鮮寿司は一味違う

午後一番の新幹線で岡山をたたなければならない。
午前中の打ち合せが終わって昼食におなじみの「吾妻寿司」さんへ。

あれ、いつもの職人と違う職人さんがカウンターで握っている。

Photo_9

同じ食材、ネタを使っているのに職人が違うとこうも違うのかと思った。
盛りつけも違う、ネタの切り方も違うのだ。それがまたいつもより美味いのだ。

今回もほんとにご馳走さまでした。

食後、岡山駅へお送りいただいて新幹線に飛び乗る。
今晩は山形のオビハチ蔵で「かすり家」さんの社員花見会に招待されている。今日もまた飲み会だ。
我が肝臓、大丈夫かな?当分メタボから抜けられないな・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

木製のテープカッター台

マルオカヤさんの本店リニュアル工事も後半だ。間もなく開店にこぎついている。
午前中、現場にて打ち合せ。

Photo_7

現場でこんなものを見つけた。木製のセロテープカッター台だ。
へ〜、面白い。これなら自分でも作れる。いつか時間があったら作ってみよう。

Photo_8

最近は現場でスケッチで打ち合せをすることが多くなった。CADよりこの方が早いし、分かりやすい。
何と言っても机上のプランより現場で描く方が円滑に仕事がすすむ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

突然のご自宅訪問、失礼しました。

5月10日(火)

 いつもの岡山国際ホテルへお泊めいただいた。昨晩はお酒も回って早々と就寝。
小雨模様の岡山の朝、ウオーキングに出かける。

岡山国際ホテルの周辺は東山といって森と林に囲まれた高級住宅街があるところだ。
岡部社長さんの自宅も東山にある。

坂道やうっそうと新緑の枝が多いかぶさる道を歩き始める。

1_3

突然花に囲まれた素敵な雰囲気の住宅が現れてきた。

2_3

なるほどすばらしい環境だ。そして立派な住宅が連なっている。

3


モダンなデザインと和風住宅が混在している。

4

お、ここは岡部さんの自宅ではないか、へ〜こここまで歩いてきてしまったのかと立派な門を眺めて歩き続けようとしたら車庫のシャッターが突然ガラガラと開き始めた。中から現れたのは奥様ではないか。まだ、6時ちょっと過ぎだ。私以上に奥様がびっくり。
結局ご自宅に上げていただき特製の野菜ジュースと焼きサンド一片をご馳走になってしまった。ただただ恐縮。ご仏壇にお線香をあげさせていただいてホテルへ戻る。ほんとに突然にすみませんでした。

Photo_6

ホテルで某社の社員研修が入っているらくしく今日の朝食はバイキングだった。昨日の朝食もパン、昼食も何故かパン、夕食は「ままかり」で和食に支那そば、まったく米飯を食べていないのでバイキングではもちろん朝粥に塩昆布、梅干し、そして少々の野菜。早朝に焼きサンドをいただいているのですべて少なめに。
やっぱり私はご飯党だな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日も割烹「ままかり」で〆の支那そば

打ち合せも終了して岡部社長さんに割烹「ままかり」ご案内いただく。
美味しい日本酒にもどりフグの造りが最高だった。もどりフグを食べるのは初めてだ。実に美味い。

ご馳走の最後の〆にいつものように隠れメニューの「支那そば」をいただく。

Photo_5

これを食べないと割烹「ままかり」を出れないようになってしまった。お酒も料理も十分いただいているのにもかかわらず「支那そば」が実に素直にお腹におさまるのだ。うん、これで満足。

・・・うん、これで満足なんて岡部社長さんにご馳走になっているのになんという言い方なんだろう。大変ご馳走になりました。遠慮もなくほんとにありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

路面電車で表町へ

仙台空港の被災のため山形空港からの期間臨時便の伊丹便は小型の旅客機。ほぼ満席だった。
新大阪から岡山へ午後3時22分着。

いつもなら駅前からタクシーで天満屋デパートへ行きそこから表町商店街のアーケードを歩いてマルオカヤさんへ行くのだが今日は路面電車に乗りたくなった。

駅前の乗り場から県庁通りで下車。100円だ。ほんとに便利な乗り物だ。そしていろんな色や形の電車が間をおかず運行されている。全国で廃止になった路面電車の車体が岡山に集まってくるのだそうだ。

1_2

車内には面白いことにガチャポンが設置されている。

2_2

車窓からの眺めは実に情緒がある。タクシーに乗るよりこっちの方が楽しい。ガタゴトと線路の振動が体に伝わってくるのもジェットコースターが最上部へ上っていく時の感覚に似てワクワクするのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山形空港周辺から眺める

5月9日(月)

 伊丹行きのJAL便に乗るため山形空港へ。今日から岡山だ。
空港周辺は果樹の花が見事に満開だ。

Photo_2

Photo_3

桃の花やサクランボの花の向こうには残雪で真っ白な月山と右手に葉山が見える。
今が果樹王国東根の一番きれいな時季かもしれない。タンポポの黄色い絨毯、真綿のようなサクランボの白い花、鮮やかな桃の赤い花そして遠くの白い山の頂と青い空。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

楢の木立長寿の名水(尾花沢鍋越峠)

国道347号線鍋越峠の冬の通行止めが解除されたので今年初めての名水汲みに。
いろんな所の名水を使ってみたがやはりここの水が最高だ。
待ちに待った水汲み。尾花沢なのだが意外と宮城県側から汲みに来る人が多い。

1

先客も宮城県の人だった。

2

周辺はまだ雪が残っている。芽吹きの新緑が残雪にきれいだ。
我々が終わるのを待っている人たちがいるので急いでペットボトルで約72ℓを汲み終える。

Photo_4

ほんとのこと言ってあんまり人には教えたくはないのだが暇があったらドライブがてら行ってみてはいかがだろうか。

Photo

これから鍋越トンネルを宮城県側へ抜けるとそれはそれは素晴らしい新緑の風景が待っている。
案外と車は混まないのだが一部車幅がせまい所がある。が、普通車なら全然問題はない。其れ以外は快適な舗装道路が続いている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

薬師まつり植木市

5月8日(日)

「薬師まつり植木市」が始まった。今日から我が事務所の前は3日間通行止めとなる。

3

2

1

節電のため今年は午後7時までとなった。
震災の影響で人手はどうかなと思ったが初日は日曜日とも重なったのか意外と賑やか。
でも夕暮れとともに早々と店閉まいをはじめる露天もありちょっと寂しい気もするが仕方がない。夜の裸電球の下の露天が本当は魅力なのだが。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

焼き鳥つよ太オープン

5月6日(金)夜

 谷地の「焼き鳥つよ太」がオープン。計画を始めてから間もなく一年近くになるかも知れない。途中、私の入院、大震災等でのびのびになっていたのでやっとオープンというところだ。

Photo

洋子さんと二人で開店ほやほやのつよ太へ。店の外に店内の賑やかな声が漏れてくる。満席の席が空くのを待って店に入る。店内は大混雑。お客同士が知り合いなのか大声が飛び交う。いやはやすごい騒ぎだ。これも店主の高梨さんの交友関係の深さからなのだろうが。

開店のお祝いをのべて10分位で店を出た。しばらくして落ち着いたらゆっくりお伺いすることにする。
とにもかくにも賑やかな開店でなにより。


今日は私が洋子さんの運転手をしてしまった。いや、させていただいたと言うべきだろう。
洋子さんの生ビールを横目に飲むノンアルコールビールはやけにまずかった。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

山桜

5月6日(金)

早朝の山形市総合スポーツセンターにポツンと咲く山桜。

1

2

咲き誇るソメイヨシノもきれいだがそのソメイが散ってから咲く一本立ちの山桜には哀愁を感じてしまう。山桜こそ日本の桜らしい。

3

| | コメント (4) | トラックバック (0)

馬見ヶ崎川原にて

馬見ヶ崎川の水の流れが五月晴れに光っていた。

2_4

1_4

川原には何人もの人たちが釣りやバーベキューを楽しんでいた。水もやっと暖かくなってきたのだろうか。

水辺で流れる透明に澄んだ川の流れを眺めていたら先日行ってきた気仙沼で津波ですべてを流されてしまったSさんが語ってくれたことを思い出した。

「震災の翌日、流された建物の近くの岸壁に立ったら海水がとてもきれいだった。こんなに澄んだきれいな海を見ていると昨日のすべてを奪い尽くし燃え上がった恐ろしい海と同じ海とは信じられないんですよ。水って不思議なもんですね」

そのSさん、復興に燃えている。微力ながらでも力にならなければ・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

五月だ。

5月5日(木)

 五月晴れといってもいい。今日は見事な天気だ。
我が家の狭い庭にもいろんな草木が芽や若葉を出し始めた。

Photo_3

ドウタン。こうして観るとなかなかきれいなもんだ。

Photo_4

カナメモチ(レッドロビン)。数年前に一本だけ植えたのだがこの通りきれいな赤い葉を見せてくれる。なるほどレッドロビンの別名があるだけのことはある。

Photo_5

雑草と嫌われ者のカタバミだがこうして観ると黄色い花がなかなかきれいだ。

Photo_6

これは残念ながらお隣さんの庭に咲くライラック。
やさしい上品な香りがする。白い花が青空にとてもよく映えている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

GWの桂林

Photo_2

連休中に家族全員で中国料理桂林へ夕食に。
すごく混んでいた。予約しておくんだった。
それにしてもすごい客の入りだ。
一昨年のリニュアルでベンチ席を設けたことが客席の回転を非常に良くしている。正解だったな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

再び東日本大震災被災地気仙沼へ

初七日が終わってから再び東日本大震災被災地気仙沼へ。

打ち合せの後、気仙沼から45号線東浜街道を南下。今日は一日いい天気。
被災の跡が黄昏れ色に染まって行く。

階上を過ぎて間もなく海岸方面へ向かう一本道へ車のハンドルを切る。

2

1

ここは御伊勢浜海水浴場の辺りだと思う。津波に流された家々の敷地に水仙や黄色い花が風に揺れてきれいに咲いていた。

1_2

2_2

この道の先には民家や民宿そして小さな漁港があったはずだが跡形もない。
1台のワゴン車が停まっていて跡地を前にして涙を流している女性が見えた。

3

再び45号線に戻る。国道は緊急の簡易舗装がなされたままである。

4

海の方向を眺める。あの海から一気に津波が押し寄せてきたのだ。

5

この風景はほんとに日本なのだろうか。

未だ復旧しない気仙沼線の大谷海岸駅前の駐車場に車を停める。
震災前は休憩にいつも寄っていた駅だ。駅舎の階上通路を通って行ける線路の向こうにはすばらしくきれいな松林と海岸が広がっていてしばらく海を眺めていたものだ。

2_3

1_3

無惨な姿にあの素晴らしい風景の面影は微塵もないが、ただ海だけは五月のおだやかな夕日に輝いていた。


震災後の気仙沼へは今日で二回目だが、瓦礫の撤去がまったくといって進んでいないように見えた。
この膨大な瓦礫の山々は一体いつどうして撤去片付けられるのだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お寺の隣の花

5月4日(水)

Photo

母の初七日。
天童貫津の昌林寺の隣の民家に一本の木に赤と白のの花が咲いていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

満開の櫻の枝に母の逝く

5月1日(日)

昨日葬儀が終わった今日はセレモニーホール新庄のオープン。

Photo

新庄の帰り、急に桜が見たくなった。県立中央病院のすぐそばにある私だけの桜スポットに洋子さんと寄る。水神様を祀った農道の三叉路にその桜は咲いている。私たちに何が起きても桜は何事も無かったように咲き誇っている。

「満開の櫻の枝に母の逝く」

Photo_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

葬儀は終わった・・・

4月30日(土)

葬儀が終わった・・・。

思いはブログに書き尽くせない。

ただ、今ある私を産み、育ててくれた事への深い感謝だ。
母の思いを私と洋子は私たちの子供たちへと継ぐ事だ。

後は一人暮らしになってしまった弟の今後が気がかりなだけだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最後の花見だったのだ。

先日の日曜日、緩和ケア病棟の看護師さんたちが母をベットにのせたまま屋外へ連れて庭に咲く桜の木の下へ花見に連れて行ってくれたのが母の人生最後のお花見になった。
看護師さんたちに感謝。心からありがとうを言いたい。

2

1

ホスピスで最後を迎えた母は苦しまず安らかに逝ったようだ。

火葬は30日の午前10時、葬儀は喪主の弟の希望で家族葬とすることになり菩提寺の昌林寺で午後2時と決まった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

母が逝った

4月28日(金)

朝の参禅会で突然プツッと数珠が切れて珠が床に転がり落ちた。あわてて数を合わせて拾い集める。

110428

座禅が終わってからの今日の朝粥はホタテ入り。美味しくいただき解散して新庄へ向かう。
間もなくオープンのセレモニーホール新庄での打ち合せがあるのだ。

座禅の時に切ってあった携帯の電源を入れる。

・・・・・不在着信があった。それは母の急変を知らせる電話だった。

朝、母の容体が急変したとの病棟からの連絡に県立病院へ急いでいる洋子さんと携帯がつながる。

急いで山形へ引き返す。病棟に着いた洋子さんから母が息を引き取ったとの携帯が入る。電話の向こうには母を呼ぶ弟の声が聞こえていた。

昨日は血圧と体温が正常に戻っていたので安心をしていたところだった。こんな急に逝くとは・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »