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純米酒「李白」

うん、山陰の酒らしい。とは言ってもそんなにも山陰の地酒を数多く飲んでいる訳ではない。昨年の今頃松江に泊まった。その時にも料理屋で松江の地酒を飲む機会があった。それが李白かどうかは忘れたがその時も同じ印象を受けた。

Photo_3

これは島根県松江市の李白酒造の純米酒「李白」。
スット鼻から抜けるさわやかさがある。辛口なのだろうが辛口をあまり感じさせない。ややクセがある。
そのクセが山陰らしいのだ。これは東北人の私だから感じるのかもしれないが。
また肴は何が合うのか分からない。何にでも合うのかな?

各県がそれぞれ県産酒米を栽培して酒を造っている。この酒は島根県産酒米「神の舞」を原料米にしている。だが、それが美味い酒かどうかは別問題だと思う。その地方の酒米を使った酒という興味で飲むのならそれで良いと思うが、旨い酒飲むならやはりそれなりの酒造好適米を使ったものの方が良いのではないかと思う。

と言いながらも飲んべえは「李白」の杯を重ねてしまうのだが。
やっぱり酒ならなんでも良いただの飲んべえだ。

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