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2011年7月

夏休み

7月27日(水)

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近所のホームセンターの駐車場でラジオ体操が始まった。夏休みに入ったんだな。
しかし主役の子供たちの姿が見えない。回りを大人たちが取り囲んで一緒に体操をしている。昔は子供だけだったけどな。

例のおばあちゃんの家のイチジクに赤く熟した実が一個。お言葉にあまえてもぎ取る。
「早く赤くなるイチジクは美味しくないけど、そのうち一斉に赤くなってくっから鳥からつっつかれる前にもげな」そばにいたおばあちゃんが朝の挨拶をしながらそばにやってきた。

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大きなイチジクの実でした。

このお宅の玄関には数年前から大輪の朝顔が夏になると咲いている。比べるものがないからその大きさはわからないだろうが直径10cmはゆうにある。一昨年種をもらったのだが植えずじまいでいる。植えもしなかったくせにまた種をとは言いにくいので見るだけにしている。

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校庭

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木陰の暗闇の間から中学生の野球の試合が見えた。応援する人たちの影と明るい校庭の土色のコントラストが面白かった。
それにしてもいつから子供たちの部活に親たちがこんなに一生懸命になるようになったのだろうかな。
私たちの頃は部活に親なんか一度も来た事もなかったというより呼びもしなかったのに。


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ハクウンボク(白雲木)

日曜朝のウオーキングへ出かける。
いつものコースとは違う馬見ヶ崎川の西側を歩く。

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いつも車では通っていながら気がつかなかった街路樹のハクウンボクの実が鈴のようにぶら下がっていた。
花もきれいだったろうな。来年の楽しみだ。

ガード下を抜けて両所宮方面へ向かう。

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この辺りは町工場の多い所。お、これは良いね。一角にこんなガラスハウスみたいな建物を見つけた。
屋根壁全てガラスだ。空調や水回りはどうするのか興味津々。

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鳥海月山両所宮の境内でたくさんの人たちが掃除をしていた。あ、そうか8月1日はこのお宮の例大祭なのだ。
二人で参拝する。

途中からいつものコースへ戻る。例のハス池(沼)へ。
今日もたくさんの人が見にきている。

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大きなハスの葉の上に団子三兄弟ならずハス三兄弟だ。
2〜3日前から気温が異常なくらい低い。今日はどうにか夏らしい気温に戻りそうだ。青い空もなんとはなく秋の雰囲気である。変な気候が続く。


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アンティークドア

唐桑半島・気仙沼からの帰り大崎市古川の「芙蓉閣」へ寄る。

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ツルカメさんの貸衣装部がここに入るためショールームを新装した。
先日の15日に仙台のケーズアンティークで選んできたアンティークドアもうまく取り付けられていた。
ステンドグラスは両方の光や明るさが違う方がやはりきれいに見える。

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気仙沼斉吉商店さんの「金のさんま」

斉吉さんから「金のさんま」をいただいた。

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全てが津波に奪われた斉吉商店さん。数日後奇跡的に見つかった「金のさんま」のカエシ(煮汁のタレ)が斉吉さんの再起を促したとのことだ。市民ファンド等で斉吉さんは今、話題の企業だ。

この「金のさんま」は本格的にはまだ加工生産は始められていないが徐々にわずかずつ作りはじめているとのことだ。震災後初めての一番釜で煮たものをいただいた。そんな貴重な「金のさんま」を頂戴して恐縮と感激。ありがたくありがたくご馳走になろう。感謝。

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地震があったら津浪の用心-鮪立

唐桑御殿の盛屋家の左の小道の奥に神社があった。

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石の鳥居は津波で壊されていた。目の前の石段の上の部分まで津波がきたという。

石段の横の石碑に「地震があったら津浪に用心」と刻まれていた。

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これは昭和八年三月三日に襲われた三陸大地震の被災記念に後世への教訓として石碑に刻んだものだ。
三陸は津波の歴史とともに歩んできたことを物語っている。
先人は私たちに大切なことを教え伝えてきているのだ。私たちはもっともっと聞かなければならないと石碑の前で思わされた。

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唐桑半島鮪立地区

7月22日(金)

気仙沼の斉吉さんからお連れいただいたのは宮城県唐桑半島の鮪立(しびたち)湾。
気仙沼市街から車で30分程の距離にある、三方を海に囲まれた風光明媚な景勝地である。

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この鮪立地区には遠洋マグロ漁が最盛期を迎えていた頃漁師たちが競って建てた「唐桑御殿」があっちこっちに見える・・・のだが今回の津波でその多くは流失、全壊、半壊の被害を受けていた。

この建物もその唐桑御殿だ。三階建ての見事な入母屋造りの住宅である。震災では二階まで津波が押し寄せたとのことだが他の御殿とは違い一階部分がRC造りのため流失もせずに済んだようだ。しかし市役所からの診断は全壊である。

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湾の向こうに見える島は大島だ。その前を震災まえは大漁旗をひらめかせて競うように漁船が行き交うのが毎日この窓から見る事ができたとのことだ。

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この唐桑御殿の「盛屋」と名乗っている。姓ではなく屋号である。この辺りは屋号を使うところが多いようだ。

しかしこの唐桑半島に今まで一度も訪れたことがなかったことを悔やまれる。運転する斉吉さんから唐桑半島の風土や歴史についてお話をいただくごとにその魅力に心を引かれていった。これから何度か訪れる予感がしてきた。

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心がつくる人生

7月20日(水)

 今日は夏休み前最後の授業。七日町へ課外授業に出かけたのだが実に暑い。
おや、「なないち市場」が移転したようだ。この店の真向かいにあった店舗を移転したようだ。店内には日中なのに何人もの客がいる。高齢な人が多い。

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すぐ近くに高層マンションが建設中だ。七日町商店街の真ん中だ。このマンションに住めば車なんかいらないかも。隣には市立病院。向えにはデパート。そしてすぐ近くにこの食品市場「なないち」。生活するのになんの不便もない。案外と住みやすいと思う。郊外で車中心の生活よりず〜っといいかも知れない。


夜、山形ビックウイングでの「モラロジー生涯学習セミナー心がつくる人生」に。VTRを担当。事前の操作では何の問題もなかったのに直前にPCが立ち上がらない。ほんとにどうしたことか。ほんとに何が起きるか分からない。しかし何とか立ち上がって無事映写。

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講師の谷藤先生の関西弁での講義はまるで関西のお笑いのような感じでとても楽しく聞かせていただいた。他の受講者の人たちも大笑い。その中でも道徳のことをしっかりお話する谷藤先生は見事でした。

集客目標をクリア、終了後の反省会は実に盛り上がった。

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野村屋のアイスキャンデー

“アイスキャンデー”とはなんと良い言葉の響きだろうか。
子供の頃を思い出してしまう。

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今年も白河の大福家さんから野村屋のアイスキャンデーをたくさん送っていただいたのです。
地元では相当有名なキャンデー屋さんとのこと。
で、早速一本いただきました。アイスキャンデーは割り箸でなくちゃいけない。
ウ〜ン、美味い。冷たい。この歯触りが良い。割り箸までぺろっとなめてしまった。

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なでしこジャパンが世界制覇の日、青森を日帰り

7月18日(月)

 JR仙山線面白山トンネル入り口。
面白山高原駅に電車が停車すると先頭車両はトンネル入り口の目の前になるのだ。

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これから5kmほど暗闇の中を電車は走る。
今日も朝から実に暑い。

電車の車内アナウンスがある切符を持った客を探しているようだ。あれ?それって私じゃないか。
昨晩山形駅で間違った切符の販売をしてしまったとのことであらためて新しい切符を渡してくれと始発の山形駅から車掌が言い渡されてきたのだそうだ。しかし、この仙山線の普通列車に乗っていることがよく分かったものだ。そういえば切符を買う時、乗る電車や時刻をメモしたiPhoneをすべて窓口の駅員に見せたからそれを覚えていたのかな。
ま、珍しいことだ。

青森には約5時間打ち合わせで滞在。今日中に山形へ帰ることができる。

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夕暮れせまる野辺地駅構内。
電車に乗ったとたん睡魔がおそってきた。とにかく眠い。
あ、そうか女子サッカーの決勝戦を見るために今日は朝早く起きてテレビ観戦だったからな。
羽前千歳駅6:34という電車の時刻の関係でPK戦まではみることができなかったが仙山線の中で洋子さんから勝ったことをメールで知らせが入った。すごい!なんという快挙だ。そしてこんな現状の日本になんと明るく力強い感動を与えてくれたことか。
あ〜、PK戦見たかったなー。

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千歳館でガールズ農場

7月16日(土)

 推名家のご両親と千歳館で食事会。

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これ話題のガールズ農場の野菜。なすも生で食べられた。結構美味しいもんだ。
千歳館では今、ガールズ農場収穫祭なるイベント中。このガールズ農場とは女性のための女性の農場を目指している話題の農場だ。

食事会は楽しく盛り上がり予定の9時を大幅に過ぎてしまっていた。

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桂林の冷やしラーメン

7月17日(日)

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15日にオープンしたジョーシンに行く前に遅めの昼ご飯に桂林さんへ。
夏メニューの冷やしラーメン。
この梅干しが入ると結構いい味になる。みそラーメンにも意外と梅干しは合うよと桂林さん。

ジョーシン周辺は大混雑だった。近所のショッピングセンター駐車場入り口には「ここはジョーシンの駐車場ではありません」という立て札が何枚もたてられていた。
ジョーシンの駐車場には長蛇の列。近くのスーパーの駐車場に停めて歩いていくことに。
店内はすごい混雑と熱気。やはり地デジテレビに集中していた。格安テレビはすべて売り切れ。
他の売り場を見てみると案外と商品は少ない。品数も少ない。第一に売り場自体が狭いような気がした。
他の大型家電店からしてみると恐るに足らずの感がする。

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蓮・ノウゼンカズラ

いつもの蓮池が賑やかになってきた。朝、たくさんの人たちがこの蓮池に赤や白の蓮の花を見に来るようになってきた。
花を見に来た人たちどうしでおはようございます!の挨拶を交わす光景もすがすがしい。

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隣のご主人がもくもくと落ちた花を片付けている。
きれいに今年も咲いたねと声をかけるが
いやいやこの次々と落ちる花を掃除するだけでも大変なんだよ。いっそ切ってしまおうとも思うんだけどなかなかできないんだよねと言う。
いやいや切らない方が良いよ、と言うのは手のかからないこっちの方の無責任な言い方だ。
でもこのお隣さんのノウゼンカズラはいつまでも咲いてて欲しい。夏の訪れを告げてくれるのだから。

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英語ではその花の形から「トランペット・フラワー」と言うらしい。

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仙台へ

急遽、朝一番に仙台へ。

アンティークドアがどうしても必要になったので仙台市泉区高森にある「K's-antique」へ開店と同時に飛び込む。前もって連絡してあったので目的のドアを確認。数カ所の補修と新規金物を取り付けを依頼。それにしてもアンティーク屋さんの店は楽しい物がたくさんある。長居すると余計な物を衝動買いしてしまいそうなのであまり売り場をきょろきょろしないことにする。社長さんから珈琲をご馳走になる。このお店の珈琲は自家焙煎で定評がありフアンも多い。遠慮なくいただく。

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実はこのお店は「仙台泉プレミアムアウトレット」のすぐ近くにある。たしか併設する「泉パークタウンタピオ」に石見銀山の「群言堂」のお店があるはずと思い寄ってみた。

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勝手に写真を撮るのはいけないのだろうが図々しくしかも何気なくカシャッ。
良い看板だ。石見銀山むんむんのイメージだ。

一時間程タピオとアウトレットを見学。清川屋さんのお店もじっくりと見させてもらった。

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車の外気温度計は35度を指している。なんと暑いことか。ステージアはエアコンの操作不能状態。一定の温度と送風モードに固定されてたままだ。なんとかしなくてはと思うがまだ欲しい車が見つからないのだ。ま、もう少しがまんするか。

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その炎天下、車を走らせていると頭上に何やら浮いているのが見えた。飛行船だった。のんびりとゆっくりと方向を変えながら飛んでいる。乗ってみたいものだ。しかしあの飛行船はなんのための飛行なんだろう。

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家電戦争だ

7月15日(金)

 なんだ、このチラシの激しさは!
今日の朝刊折り込みチラシを見て驚いた。

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「他店オープンチラシをお持ち下さい」とチラシに書かれているその他店とは

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このジョーシンデンキJoshinのことだ。明らかに標的にされている。このあからさまな商戦は家電戦争に発展している。全国各地でもこういうバトルは繰り広げられていたのだがこの山形の嶋地区にも興ってしまったようだ。さあ、どうなるのか。ま、消費者にとっては楽しいことだけどね。

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我孫子にて

我孫子へ着いたのは2時頃になってしまった。

とりあえずレストランコ・ビアンへ向かい小熊先生から病院までお送りいただく。恐縮である。
6号線沿いの「アビコ整形外科病院」へ。香川先生へ面会。元気な様子でなにより。
病院から再び先生の運転でコ・ビアンへ。
我孫子駅北口から歩いて病院へと思っていたがこの炎天下、相当な汗を覚悟していたが小熊先生のご好意のおかげで助かった。感謝。しかし今日も相当な暑さだ。

早速によく冷えた生ビールをいただく。くーっと喉に流し込む。うまい!さらにいろんな料理までいただいてしまった。病院まで送り迎えをしていただきさらにその上こんなにご馳走になっていいんだろうか、と思いながらも口と喉は遠慮なく喜んでいる。先生、ほんとにありがとうございます。

午後10時過ぎ山形着。途中新幹線でコウシロウの沼沢社長ご夫妻と一緒になる。あいかわらず話題の豊富な方だ。いつまでも好奇心旺盛な気持ちをなくしてはいけないなとあらためて自覚させられる。

ミスド前とミスド脇のメールを見間違えて迎えの洋子さんと少し行き違いがあったが無事帰宅。
今日もおつかれさまでした。

昨日、今日といろんな方とご縁をいただきお世話になった。ただただ感謝・・・。

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伊豆の海

7月14日(木)

 今日は千葉県我孫子市の病院に入院している当校の講師のお見舞いに行く予定なのだが面会時間が午後2時からとのことでチェックアウトをしてから相当の時間がある。
 ということで箱根湯本駅から小田原そして真鶴へ向かい森田さんのお宅へ訪問することに。
箱根湯本駅は震災の影響で客足が減ったとのことだがさすがリゾート駅の雰囲気が漂う。

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しかし横浜で踏切のトラブルがあったとのことで在来線が大幅に遅れ結局森田さん宅にお邪魔したのはわずか30分間。かえってご迷惑をおかけしてしまったかも知れない。
 一昨年はじめてお邪魔したのは12月、ベランダからの伊豆の海のきれいさに感激したがこの夏の海もすばらしい。この時季、これだけ遠くまで島影が見えるのは珍しいとのことだ。毎日こんな海を見て生活できる森田さんがうらやましい限りだ。

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箱根湯本富士屋ホテル

7月13日(水)

 今日は箱根湯本富士屋ホテルへ。

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(客室から見下ろす箱根湯本駅)

ベランダに出て見るとさすが箱根、涼しい風が吹いてくる。日中の汗がひいてくる。気持ちが良い。

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駅とホテルの間を流れる早川ではアユ釣りを楽しんでいる人が何人か見えた。
川ベリに降りると更に涼しい川風が流れている。あ〜やっぱり夏の夕方を感じる。
しかしうっかりしていたら腕を二カ所ヤブ蚊にやられてしまった。痒い。これも夏だな。

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黄昏の虹

7月11日(月)

  夕方、時折激しい雨と雷。
雨の合間に外の茜色が見える。

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ベランダに出て見る。もう日没である。雲が多い分茜色が大きく広がって見える。

振り返って東側の空を見上げてみるとすごい虹が出ていた。

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夕暮れの虹はあまり見たことがない。その上、二重だ。

激しい雲の流れの中に大きな二重アーチが空一杯にかかっている。

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西空には日没の真っ赤な空、東には頭の上から大きくかかる二重の虹、遠くの黒い雲そして雷鳴。
このベランダにはすごいパノラマが広がっている。なんという眺めだろう。

こんな時折降る雨にもかかわらず、しばしベランダにたたずむ。

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やがて日が沈み空はさっきよりも更に強い茜色に染まってきた。

ラジオでは東北地方の梅雨明けを告げていた。さあ、明日からも暑い日が続きそうだな。

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夏休みが近い

7月9日(土)

 6時前、洋子さんとウオーキング。暑さが早いのでもっと早い時間に歩き始めないととは思うが出張後は疲れで起きるのが少し遅くなるので仕方がない。

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川原では子供会がドッジボールをしていた。まだ夏休み前なのにもう子供会の行事が行われているんだ。
土手の上から子供たちの動きを見ていると子供たち一人一人の性格がわかりそうで面白い。
とにかく大きな声を出す子、いつも先頭にたってボールに向かう子、ただぼーっとしている子等々。

別の公園では子供会のラジオ体操が。あれ?これっていつもなら夏休みに入ってからではなかったかな。ふ〜ん、変わったんだろうな。

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そっちこっちの庭に「夏椿」を見つける。最近随分増えたような気がする。
別名シャラノキ(娑羅の木)。私は好きなんだが人によっては花がボタボタ落ちて掃除が大変だからと嫌う。

大きなイチジクの木の前で立ち止まり膨らんだばかりのちいさな実を眺めていると、そこのおばあちゃんが我々を見つけて
「イチジク好きなの?」と聞いてきた。そして
「好きなら実が赤くなったらいつでも勝手に採っていってくれていいよ」と。
「え?いいんですか」
「あー顔覚えているから良いよ」
「本当に、ありがとうさま!!」
このコースのウオーキングの楽しみが増えた。
ポケットにいつもビニール袋を入れておかなくちゃね。

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新橋に3分

岡山からの東海道新幹線を品川で降りて山手線で麻里子の待つ新橋へ。

岡部社長からいただいたパンをお裾分けしようと新幹線車内から麻里子にメールをしておいたのだ。
新橋駅前の広場で先に着いていた麻里子と会う。話もそこそこにパンを袋から取り出しお裾分け。
すでに17時20分。東京発17時40分の山形新幹線に間に合うにはそうゆっくりはできない。

麻里子と別れ駆け足で改札口へ。どうにか間に合った。

車内でいただいた小瓶のウイスキーをナッツでチビチビやる。昨日の新幹線は寒かったが今日はウイスキーのせいもあるのかやけに暑い。
設定温度を高めにしています。ご協力下さいとの車内アナウンス。昨日みたいに天候の悪い時余計な寒さに設定しているのと矛盾しているなと更に小瓶をグビっと。

20:57山形着。
坂出までの新幹線往復はさすがに疲れる。はやく仙台空港の伊丹便が震災前の発着時刻に戻ってほしい。坂出も以前のように日帰りが可能なのだから。

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駅構内から出たくない

岡山もなんと暑いことか。
いきなり暑い外に出るのも躊躇する。
少し時間があるので駅一階にあるマクドナルドでコーヒーを飲む。

Mccafe

窓から見る街は暑さに目をしぼめて歩く人たちが行き交っている。

Mac

いつもの通り路面電車で県庁通りで下車。マルオカヤさんの本部まで歩く。いつもなら裏通りを歩いて行くのだが日のあたらないアーケード街を歩く。涼しい。アーケードにエアコンがあるのではなくエアコンを運転している各お店の店頭が開放されているのでアーケード全体が空調が効いているようになるのだ。

11時からの打ち合わせミーティングの後、岡部社長さんといつもの吾妻寿司さんへ昼食に。いつもながら美味しい。
アーケード歩いているともちろんシャッターを下ろしたままの店が目立つが中には元気に商いをしている老舗も何軒かある。お店と住まいが昔から一緒になって家族経営をしている店が残っているようだ。

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この「翁軒」も老舗のお菓子屋さんだ。「調布」という銘菓を岡部社長さんからお買いいただく。

昼食後、岡山駅にお送りいただいた。洋子さんへとパンをどっさりといただく。ん?パンだけにしては少し重いなこの袋は。
ウイスキーの小瓶とおつまみをいれておきましたと岡部社長。なるほど。お気遣いに感謝。

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朝から暑い!

今日の坂出は朝から良い天気、そして暑い。

坂出駅にお送りいただきながら高木さんのお墓にお参りに寄る。
すごい墓所だ。高木家一族のお墓が一カ所に集まっているのだ。由緒ある家柄のようだ。

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高所にある坂出駅のホームも風がなく暑い。まだ9時過ぎだというのにこの暑さは何だろう。
右手の遠くに讃岐富士が見える。

子供のように電車の運転席横の真ん前に行って流れくる線路を眺める。

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昨日の雨の後のこの天気でややガスっぽいが上々の景色だ。

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マルオカヤさんで建設業者との打ち合わせがあるので岡山駅で途中下車。

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ふわふわの「だしまきたまご」

夕食はお店のカウンターでいただくことに。
重い生の大を片手に仕事のまとめをスケッチする。
お客さんの注文に「だしまきたまご」の声が随分多い。
私も作ってもらう。

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うわー。ふわふわでとろっとして実に美味い!注文が多い訳だ。美味しい物を食べるとほんとに幸せだな。
カウンターにいるとお客の動向が見えて大変参考になる。またスタッフの動きもよく見える。

「こめや」さんはもともと米屋さん。食事処のご飯は自慢の米をガス式の竃(かまど)で炊いて提供している。

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生のあとは地元の純米吟醸酒を枡でいただく。
いろいろご馳走いただいて〆にはだしまきたまごに使っている卵を割ってもらってメニューにはない「たまごかけご飯」。うん、これは美味かった。

ほんとに遠慮なくいただきました。感謝。

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四国・坂出へ

7月7日(木)七夕

 飛行機の時間がうまく調整とれないので坂出まで山形から新幹線で向かった。
天気は雨模様。富士山は見えず、瀬戸内海もかすんで景色がよく見えない。
それにしても東北新幹線、東海道新幹線、山陽新幹線と車内の空調がいずれも寒かった。
風邪をひきそう。

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7時間以上かかって坂出到着。

雨上がりの「こめや」。

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打ち合わせが終わる。今日は「こめや」讃岐民藝社高木さん宅にお泊めいただくことになる。

市内を散策。見事に閑散としたアーケード街だ。昨年よりも更にさびしくなってしまったようだ。

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ここは「こめや」さんの前の坂出港である。以前はもっと「こめや」さんの前まで港がせまっていて瀬戸大橋が出来る前は瀬戸内海の島々からたくさんの人たちがこの港で乗り降りし、JR坂出駅までのアーケード街はたいそうな賑わいを見せていたそうだ。

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アーケード街の一角にもちろんシャッターが下ろされているが大きな呉服屋さんのロゴマークを見つけた。きれいな朱色だし、素晴らしいデザインだ。相当なお店だったに違いない。壁のタイルも特注物で貼られている。

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世の移りに左右される興亡を目のあたりにしたようだ。

薄暗くなったアーケードのこの店の前に立ちすくんでいると突然虫から刺されてしまった。顔や腕をさされた。痒い。早々に立ち去る。

アーケードからは左右にいくつもの路地が伸びている。

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左手前の店は良い造りをしているがシャッターは閉まったままのようだ。

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いくつかの路地には坂出港の下町らしい仕舞たやが並んでいる。アーケードから逃れてこういう通りに出るとホットする。

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TOILET

7月5日(火)

急遽、白河へ行くことに。

新幹線福島駅で乗り換え。待ち時間が長いので改札から出させてもらう。

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駅西口のトイレへ。
なんでこんなに広いの?広すぎるトイレは用を足している時、背中が不安で落ち着かない。
で、この無駄なスペースはどうしてなんだろう。

さて昨日行ってきた大阪梅田ルクアのトイレは

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ご覧の通り小便器一つ一つがブースに仕切られている。これは落ち着く。隣の人も気にならない。


ルクアは新築だが今、そっちこっちのパブリックトイレが以前の形スタイルイメージから大きく脱却したデザインにリニュアルされている。トイレ巡りが面白くなってきそうだ。でも写真撮るのに苦労するかもしれないな。

ま、福島駅のここのトイレもいずれリニュアルするかな?

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新白河で滞在約2時間半。16:44発新幹線で山形へ戻る。
郡山で乗り換え。待ち時間西口の広場へ。
福島県内で一番の高さを誇る都市型複合ビル「ビックアイ」が青空を背景に気持ちよくそびえていた。

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神座(かむくら)-大阪梅田ルクア

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お、ここなら一人で大丈夫だ。東京にも何店かあるラーメンレストランどうとんぼり『神座(かむくら)』。ここも並んではいるが一人客が結構多く、客の回転も早そうだ。

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カロリーが気になるが一番人気という小チャーシュー煮卵ラーメン¥850-を注文

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無料のニラのトッピングをのせる。
チャーシューは意外と薄く、軽い感じで溶けるように柔い。そして見た目よりもこってり感はない。これならカロリーも気にならないかな。

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麺はストレート。白菜の甘みのラーメンスープは初めての経験。
う〜ん、わからない。美味い!という感じはないが不思議な味だ。半分くらい食べたところでラー油を少し入れてみた。

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店内の壁のボードには三回食べると味が分かると書いてある。ラーメン中毒になるとも。
一回目で美味しいと分かるラーメンの方が私としては良いんだがね。

そっちこっちの席に「おいしいラーメン」ですという言葉が飛び交っている。あれ?こっちの方が圧倒的に多いじゃないか。それでも良かったな。山盛りの刻みネギ¥100-を別メニューで頼んでそれとニラを「おいしいラーメン」¥600-にたっぷりのせて食べている客もいる。それはそれで美味そうだった。

-----------なぜか「らーめんぬ-ぼう」のラーメンを食べたくなった。そういえば最近ぬーぼうさんに行ってないな。近いうちに行ってみよう。

伊丹空港には1時間前に到着。梅雨の影響で離陸から山形空港まですべて雲の中を飛んで5時過ぎ山形空港到着。

ルクアはいろいろ参考になった。今度はもっと時間をさいてゆっくり見に行かなくてはな。

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大阪梅田ルクア

7月4日(月)

話題の大阪梅田のルクアを見に行った。

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10Fダイニングへ。月曜日というのにすごい人だ。

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あの「吉兆」にも席待ちの人が何人もいた。店頭メニューには石焼膳7140円、瓢箪弁当5250円の二つがあった。さすが大阪である。

今年の5月4日にオープンしたばかりなのでさすがに店舗のデザインは最新である。眺めているだけで勉強になる。

ルクアのあるノースゲートビルディングの11Fに行ってみる。ファミマブランドの雑貨やコーヒー、スープ等がならぶ『ファミマ』があった。おしゃれなコンビニだ。

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さ、あまり時間がない。伊丹空港15:45の山形便に乗り遅れてはいけない。
そろそろどこかで昼飯をと思うがどの店も席待ちで一杯だ。
ましてや一人での食事は似合わない雰囲気だ。

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彩やかな初夏

今朝もウオーキング、梅雨の合間は清々しいが少し汗ばむ。

梅雨の花はみずみずしく彩やかだ。
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これスポセンのガクアジサイ。アップで撮ると気がつかないきれいさを見せてくれる。
ビーズ刺繍みたいだ。

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馬見ヶ崎川原の土手にはたくさんのタチアオイが咲いている。タチアオイと言ってもいろんな花の形があるものだ。

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道経塾6月例会-千歳栄氏をお迎えして

6月30日(木)

山形道経塾6月例会は千歳建設会長の千歳 栄さんをお迎えして講演をいただいた。

『山形精神文化考』と題して
○はじめに  現代社会の潮流と精神文化について
1.草木塔のこと
2.端山信仰のこと
3.湯殿信仰のこと
4.日本人の宗教心について
5.縄文文化を考える
○おわりに  日本人の心の再生を山形から

等についてお話をいただいたのだがこれが素晴らしい内容で塾生全員感激。

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(右から四人目が千歳栄さん)

講演後の懇親会でも質問が次々と飛び出す。それに対して丁寧に見識高い回答を中には笑いも交えながらしていただくのだからあっと言う間に時間が過ぎてしまった。

閉会後、二次会に有志たちで流れ是非もう一度時間をたっぷりとってアンコール講演をお願いしようと大いに盛り上がった。

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千歳栄さんから塾生全員に氏の著書をいただいた。

ところで開会前お見えになった千歳さんと名刺交換をした際、以前あなたと会ったことがあるねと言われた。それもそのはず今は亡き父の関係で私の結婚式に出席いただいたのだから。しかしそれは昭和50年(1975)の3月、今から36年前の話だ。驚いてしまった。と同時に感激。

あ、それから子供たちがまだ小さい頃、米沢の郊外の草木塔巡りに連れて行ったことがある。確か千歳栄さんが何かで米沢の草木塔のことを話しているの聞いて興味が湧きみんなを連れ出したのだった。
ついでに喜多方まで足を伸ばし喜多方ラーメンを食べたのは16〜17年も前のことだろうか。

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山形の煙突-1

山形市内を注意深く見て歩くとこんな煙突がそっちこっちに見つけることができる。
みそしょうゆ屋、酒蔵、焼却炉、銭湯等いろいろな用途に使われているようだというか現役かどうかは分からない。
しかしこれらの煙突も次第に減ってきている。見つけたときは写真に撮っておこうとおもう。

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上は北町二丁目のボウリング場の裏の駐車場に鉄骨にささえられて立つ煙突。引退している煙突のようだ。

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下条町の路地に立つ煙突。食品会社の煙突らしいが現役だろうか?

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