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2011年8月

神仏のお力を借りて・・・。

8月31日(水)

 昨晩の懇親会で控えめに飲んだので目覚めはバッチシ!

Kumagaimorning

庭に出て深呼吸、早朝の空気は気持ちが良い。

シャワーをお借りし早速近くの羽黒神社へ参拝。

Hagurojinjya2

Hagurojinjya1

「羽黒神社」の由緒書きによると山形出羽三山の羽黒神社の分霊のようだ。

Kasetsu

境内の杉の大木の間から仮設住宅が見えた。え?こんなところにと思った。林の中のほんの狭いところに数棟の仮設住宅が建っている。
気仙沼に限らず被災にあった三陸地方は海からすぐ山になっている地形が多く高台の平地が極めて少ない。わずかな場所を見つけて建てているのだろう。
そういえば気仙沼の被災者のための仮設住宅の何棟は気仙沼から車で20〜30分程の岩手県内にも建てられたのだそうだが入居する人が少なく80%は未だに入居していないとのことだ。地元を離れたくないという気持ちがあるのだろう。この神社の仮設住宅は山を下れば市街まで数分の距離だ。
ところで熊谷さんご夫婦はこの仮設住宅の人たちへ自分の所へ送られてくる物資の一部をお届けしているとのこと。頭が下がる。

次に熊谷さん宅にお祀りしてある活禅寺のご老師様とご先祖様のご仏壇へ上香し合掌する。

結局9時前にはラフプランを終了することができた。滝田さんたちとプランの検討。概算も山形の建設業者の方とメールやファックスでやりとりしなんとか算出。

終了10時半。ホットする。

滝田さんご夫婦を一関駅までお送りして山形へ。車中滝田さんから八ヶ岳に住んでいる医師伊藤慶二先生のことを教えてもらう。末期のがん患者も食事療法で直してしまうという。数多くの実例があるそうだ。かなりその世界では高名らしい。興味が湧く。ネットで検索して詳しく調べて見よう。

------今回もたくさんの方々からお世話になった。力強く復興に頑張っている気仙沼の人たちからは逆に勇気と力をもらったようだ。どん底までの打ちのめされて何もかも失った人たちには我々にはない強い精神力が与えられたのかも知れない。

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俳優滝田栄さんの「地蔵願王菩薩」と気仙沼

8月30日(火)

俳優の滝田栄さんが彫り上げた「地蔵願王菩薩」。見事だ。
これは東日本大震災で亡くなられた方々の霊を供養し、残された者が再び悲劇にあうことなく、素晴らしい未来を創造創建出来るよう、地獄の底からでも人々を救い出す願をたてて彫ったのだ。

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先日完成したこの地蔵願王菩薩は今、一時的に薬師寺東京別院におさめられているが滝田さんは被災地気仙沼を一望できる場所へお堂を建てそこへおさめる計画をしている。

今日はそのお堂を建立する場所探し、そしてお堂のデザインと建築費の算出のお手伝いに気仙沼へ。すでに到着している滝田さんご夫妻と午後に熊谷さんのお宅で合流。

早速、滝田さん熊谷さんの両ご夫妻と5人で気仙沼商工会議所へ伺い、臼井会頭さんと建立にあたっての打ち合わせ。臼井会頭さんの先導で気仙沼湾、市街を一望出来る安波山へお連れいただく。

Anbasan3

安波山の中腹からはご覧の通り気仙沼湾と被災に遭った市街地が一望できる。写真では分からないだろうが市場や市街地の道路の一部が海水に浸かっている。潮が満ちると地盤沈下したところにすぐ海水が上がってくるのだそうだ。津波にすべて流された熊谷さんの会社や自宅もその地域にあった。私はこの山には震災前に何度か訪れているのでその様子の違いが良くわかり瓦礫を目の前にした震災直後とはまた違う驚きを覚える。

Anbasan2

Anbasan1

頂上へ登り具体的な候補地の模索をする。臼井会頭さんに大島や湾を背中に安波山と周辺の環境について説明をしていただく。
「負けねえぞ気仙沼」のTシャツが見えるが、これは気仙沼のお酒屋さんが書いた文字を滝田さんのアイデアでTシャツにプリントしたものだ。これが大評判でかなり売れているとのこと。

下山して別の丘陵地や高台を視察するがやはり安波山が最適ということになった。

夜、商業界気仙沼同友会や参禅会の人たちで懇親会が行われた。震災後初めてお会いする方々もおり無事を喜ぶ。

ところで大変な宿題が舞い込んできていた。明日の朝までお堂のデザインをして概算金額を算出する課題を滝田さんからいただいてしまったのだ。今は懇親会、お酒も入る。よし!明日の早朝に賭けることにする。

-----熊谷さん宅に宿泊

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ヤマボウシの実

8月30日(火)

 我が家のヤマボウシに赤い実がつきはじめた。

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食べられるそうだが今まで食べた事がなかったので朝食のデザートに一口。う〜ん、甘いのだが皮と種が気になる。ペースト状の感じだ。ま、別に食べなくてもいいやという程度だったな。

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仙台定禅寺通り

午後から仙台で打ち合わせ。
山交ビルから高速バス往復券を買う。往復で1600円。片道800円だ。車で行くと高速代やガソリン代を考えると全然安いし、それになんといったって本が読めるのが嬉しい。

打ち合わせの場所は定禅寺通りの市役所側の裏手にある。広瀬通りの降車バス停から歩いても10分ほどのところだ。
ステージアの調子が悪いということは逆にバスや電車を使う事を優先してしまうがこれが案外と便利なのだ。良い機会になったな。

Sendai
定禅寺通り

だがバスで来ると駐車場等に気を使う事がないのでつい道草をしてしまう。三越の催事場での大浅草展で金太郎飴の実演や包丁研ぎに足を止めたり駅前のLOFTで衝動買いをしてしまったりとか。


--------民主党代表に野田さんが決まったようだ。誰が代表になったって変わりはないだろうな、今の民主党では。


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ニラポを摘む

8月29日(月)

 馬見ヶ崎川原の土手からニラポを摘む。土手の道を歩いているだけでニラの匂いがたちこめてくるのでニラポが生えているのがすぐ分かる。

Nirapo

これがまた実に美味いのだ。二人分には丁度良い量だけを摘んでくる。
しかし川原の美化のため草刈り機で毎朝草刈りをしている人がいるので間もなくこのニラポも刈られてしまうのでここ数日だけだろうな、我が家の朝食に並ぶのは。


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寧々家で夕食

午後6時に近所の感動ハウスお駐車場で模擬上棟式を行い、餅や五円玉を櫓の上から蒔くという。
近所や感動ハウスの客の子供たちや大人たちが大勢取り囲んでいる中でお世辞にもうまいといえない棟梁(大工)さんたちの謡の後、餅、お菓子、金色の紙にくるまれた五円玉が一斉に蒔かれた。
蒔くのは慣れているのだが拾うのはあまり経験がない。子供たちの方が素早い。それでも少々の餅と五円玉を拾う事ができた。ま、遊びだからそんなに拾わなくてもね。

Neneya

模擬上棟式の後はすぐ目の前の寧々家で二人で夕食。今日は飲み放題が安い日なのだ。が、あまり飲めなくなったようだ。体がお酒を欲しいと言ってないようだ。それに料理、肴もあまり食べたい物がなくなってきたようだ。何度も来ていると飽きてくるんだな。一時間程で帰る。
この店は店舗クリーニングが徹底されていないようだ。チェーン店なのだからエリアマネージャーとかが回って指導しないのかな。このままではますます劣化していくのに。


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誰がこの国を守るのか!

山形ビックウイングで講演会『元寇に学ぶ、誰がこの国を守るのか』に参加。講師は日本政策研究センターの岡田幹彦氏。

Daregakonokuni

鎌倉幕府北条時宗が蒙古の二度に渡る襲来から日本を守ったことに今の日本の指導者たちは学ばなければならないという内容で、丁度民主党の代表選挙を翌日に控えていただけに熱く語ってくれた。

しかしこういう講演会には若い人の参加が少ない。かなりの年配者が多い。若い人たちにこそ聞いてもらいたいものだ。


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庄内クラフトフェアin松ヶ岡

朝食後庄内へ向かう。

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『庄内クラフトフェアin松ヶ岡』に初めて来てみた。知り合いから是非一度見ておいてと言われていたので洋子さんと鶴岡の松ヶ岡開墾場へ。
天気も良くて気持ちのいい会場だった。養蚕場の大きな瓦屋根の建物に囲まれ桜の古木の並木にならぶクラフトの店は県内外から約150店も集まっていた。へえ〜、案外とすごいんだとブラブラ見て歩く。

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今年で7回目で例年は4月の桜が咲く頃に開催していたのだそうだが今年は大震災の影響で昨日、今日に延期されたのだそうだ。桜の咲く下でのこのイベントは素晴らしいと言う。来年桜の季節に再び訪れてみたいものだ。

ゆっくりクラフトを見て歩きたかったが午後から予定が入っているので早めにシャトルバスに乗り駐車場のある羽黒支所へ。
昼近くになるとさすがに暑くなってきた。

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そば畑

8月28日(日曜日)

 落合スポセン近くにそば畑が。この辺りにこんなに広くそばを植えているなんて考えられないが何故か町中心部にそんなに遠くないのに都市計画かなんかの関係で農地がたくさん残っているのだ。おかげで我が家の周辺は静かで良いのだが。

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「蕎麦七十五日」という。白い花で一杯になるのはいつ頃かな?
このくらい伸びた茎と葉はおひたしにしても美味しいのだが他人の畑から失敬する別けにはいかない
な。


Jikogenba

そば畑の後、今朝も馬見ヶ崎川の土手に向かう。
橋の上に何人かの人が集まっている。昨晩、この橋の上から車が下に落ちたのだそうだ。集まっている人たちから次々と情報が入ってくる。乗っていたのは若い男女で大けがをしたようだ。
でもなんでこんな見通しが良いところで落ちなきゃいけないんだろうか?理解できないが事故ってそういうもんだろう。

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山形まなび館

8月27日(土)

いやー、もっと早くここに来るんだった。

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ここは山形県下でコンクリートの建物第一号である山形市立第一小学校を市民に開放した「山形まなび館」である。こんなに近くにあるのにそのうちになんて言っているうちに今日の今日になってしまった。

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正面玄関から二階への階段。すごい。左右の手すりにある上の突起物は子供たちが滑り台代わりにしないように取り付けたとのことだ。

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オシャレで気取らない昭和なイメージのするカフェもある。

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階段踊り場から中庭を見る。市民に開放された建物ではあるがいまだに一部は第一小学校として使われている。

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おそらく改装後に張られただろう無垢のフローリング床、そして白い壁が清潔で気持ちの良い空間を作っている。


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いくつかある資料室の一つのケースに展示されていた戦前の教科書。

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実は今日はモラロジー事務所の「ニューモラルセミナー」をここで行ったのだ。
講師は蓜島先生。24名の参加者だったが部屋の大きいさといい雰囲気として申し分のない会場だった。なんでも今回の会場使用料はなんと200円とのこと。え?200円、嘘だろうと言ってしまったほどだ。これは今後おおいに利用しなくては。駐車場も無料ときている。市内のど真ん中にもかかわらずだ。

会議とは言わずとも今度ここのカフェで原稿やイラストをゆっくり書いてもいいな。

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花火の後

馬見ヶ崎川の土手を歩いていたらこんな光景にぶつかった。

Hanabia

昨晩川原で誰かが花火を楽しんだ後だろうがひどいもんだ。
そのまま通り過ぎようとはしたがあまりにもひどいのでほっとけない。昨晩花火をして朝片付けに来ようとしているのかも知れないが川原に降りて片付けさせてもらった。幸い飲み物等の空き缶や空きパックは転がっていない。タバコの吸い殻が多い、しかも数種類のタバコだ。子供がいた気配はない。大人たちだけで楽しんだようだ。

Gomibako
下げ札には「きれいな散歩道をありがとう」と書かれている。

10メートル程のところにゴミ箱があるにもかかわらず何故散らかしっぱなしにしていくんだろう。ゴミ箱に燃えカスをいれると火災が心配だったかな?

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10分程で終了。

---------今週、我が家は地区のゴミ集積場の掃除当番になっている。約束を守らない不法なゴミがあるが当番が片付けてしまうとこれからもそのゴミの出し方でいいのだろうとまた不法ゴミが出される。かといっても寄せておくといつまでも回収車が持っていかない。結局当番が仕分けをしなければならない。そうするとまた変なゴミが増える。繰り返しだね。


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辛夷の実

8月25日(木)

落合スポセンの遊歩道のコブシの木の実。

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やがて中からはじけるように赤く丸い実が顔をだしはじめる。それがまるでエイリアンの赤い目のように見えるのだ。春の白いコブシの花とは似ても似つかない異様な感じになる、とは言いながら結構楽しみにしてるんだが。
数日前は寒いくらいだった気温が昨日辺りから上がってきて今日の予想最高気温は33℃らしい。長袖か半袖か今、すごく悩むところだな。


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不味い!

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発酵学者、文筆家で活躍する小泉武夫の『不味い!』

本のタイトルにつられて読んでみた。
小泉さんの本はすでに何冊か読んでいるがこの本は大笑いしたりウンウンとうなずいたりとにかく面白い・・・のだが。「不味い虫」「不味い蛇」「カラスの肉」だとかの章ではあきれるというか気持ちが悪くなるというか小泉さんの食べ物への興味のどん欲さには感服してしまう。
不味さを知って美味さを知るのだそうだ。

嵐山光三郎が巻末で書いてある
「小泉教授は、ジュラルミンの胃袋だから、目についた奇獣珍虫を食べ、それをエネルギーとして未知の世界へ突入する。雑食こそ冒険の極地である。
 食物が変われば自分が変わる。キリンが肉食獣と化せば、ライオンも考えを替えねばならぬであろう。虎に羽が生えて空を飛べばコンドルの立場は苦しくなる。」(新潮文庫 小泉武夫「不味い!」より抜粋)
は面白かった。

先ほどの三章は覚悟して読んだ方がいいし、気持ちが悪くなったら次章にとばせば良い。
しかし他の章は腹を抱えて笑えるし納得する。ま、全部の章を読んで丁度かな。

もう20年以上も前になるが
 飯豊町の山奥の山小屋で地元の人たちと車座になってどぶろくを飲みながら夏の山の空気を楽しんでいた。やがて始まったのが蛇を食べる話。料理方法とか何蛇がうまいとかその話が楽しそうに延々と続いた。蛇の苦手な私めはどぶろくで結構まわった酔いもさめて気持ち悪くなってしまったことを思い出す。

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梅肉入り蕎麦

8月24日(水)

山形新幹線から郡山で乗り換えて在来線黒磯行きで鏡石着10:17。
金澤さんが駅にむかえに来ていた。電車で行くとは言ってなかったのだけどこれには感謝。昨日までの低温が今日はやけにムシムシしていたのでありがたい。

打ち合わせを終えて昼食に梅肉入りそばとミニ天丼をご馳走になる。本来は天丼ではなく牛丼がついて「なるほど定食」という定番メニューらしい。

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梅肉、梅干し入りのそばを食べるのは初めて。うん、美味い。大根おろしや削り節がたっぷりのっている。先日桂林さんでやはり梅干し入りの冷やしラーメンを食べたがあれも実に美味かった。結構麺に合うんだね、梅干しは。

新しいお店でのメニュー展開が楽しみだ。

昼食時間の忙しい時にもかかわらず鏡石駅までお送りいただく。

Makiba

駅の東側にポプラの並木が見える。「牧場の朝」の鏡石らしい雰囲気だ。霧がたちこめた朝の牧場を見たいものだ。

12:19発の郡山行に乗車。

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山形に午後3時前には到着。夏休み中なのか新幹線は混んでいた。とはいえ、間もなく夏も終わりに近づいている。暑い夏は十分満喫した。夏が去るのは寂しいが紅葉と芋煮会の秋を今度は楽しまなくては。


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中国開催の記事

これ、8月19日の山形新聞のコラム。

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読んでびっくりでしたね。

北京オリンピックをはじめとして中国各都市で盛んに国際スポーツ大会の招致されているのだが、この「時鐘」では中国国内各都市が競い合うようにカネを注ぎ込んでいるその立派さを賞賛しているのだ。あげく
『スポーツは今、テレビ映りが大事で、豪華さは重要な要素の一つといわれる』と言っている。
貧困と富裕、一部の繁栄の影にかくされた農民工や一般市民の貧困の生活を犠牲にしてまでも世界にその繁栄ぶりをアピールしている中国のハリボテの豪華さはスポーツを単なる宣伝道具としかとらえていないのに。

高速鉄道の事故をもたらしたものが何だったのかこの「時鐘」は忘れているのだろうか。それとも親中なのだろうかと思わざるを得ない内容だったね。これは。

それにしても北京オリンピック、上海万博会場においてなんら事故が起きなかったことにはホットする。

参考まで
『中国高速鉄道、急ブレーキ 「奇跡」の誕生と終焉』
『24の私立小学校が収用、閉鎖 農民工への社会的差別か=北京郊外』

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『日輪の遺産』

8月27日、映画『日輪の遺産』が公開されるようだ。

先月、浅田次郎『日輪の遺産』の文庫本を読んだ。敗戦の日本の復興を願い信じた三人の日本軍人と少女20人とその教師。自分の愛する国を守るため莫大な遺産を囲んで自決した少女たちの亡骸を見たマッカーサーの驚き。今、私たちは自分の国をどれだけ自分の命と引き換えに守れるだろうか。いや引き換えとは言わずとも犠牲をはらえるだろうか?

Nichirinnoisan

ーーー元帥はサングラスをおもむろに外し、おそろいの鉢巻をしたおびただしい数の頭蓋骨を、小さな声で数えた。
(中略)
「教えてくれ、マイク。この鉢巻にはなんと書いてある」
「それは・・・・七生報国と書いてあるんです・・・閣下」
「完全に訳せ、どういう意味だ」
少女のされこうべを睨んだまま、マッカーサーはイガラシを叱咤した。
「七回うまれ変わってでも・・・国に尽くすという、たぶんそういう・・・いえ。まちがいなくそういう意味です」
マッカーサーは突然、洞窟の天井を押し上げるように右手を挙げた。拳が怒りに慄えていた。ーーー
            (浅田次郎 『日輪の遺産』徳間文庫 より抜粋)


マッカーサーたちが少女たちの亡骸が200兆円の遺産を囲んでいるのを発見した時には感激で涙があふれてきた。

絶対おすすめの本である。映画も見に行かなくては・・・。


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「BISTRO ChezBon=シェ・ボン」

8月20日(土)

 天童の「BISTRO ChezBon=シェ・ボン」で強君とワインでディナー。
居酒屋や焼き鳥屋でしこたま酒を飲むいつものコースは今日は止め。
数ヶ月前にある方からお連れいただてからこの店は2度目なんだが徹底的に県内の食材にこだわった料理が美味しくて印象に残っていたのでワイン通の強君にワインをチョイスしてもらいながら楽しく中年男二人で過ごした。

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このキュウリは誰々さん、このトマトはどこどこの畑とかすべて地元産。

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庄内産のトウモロコシの冷スープ。かなり濃厚。甘い。生でも食べられるトウモロコシの甘みだけなんだそうだ。

ビール小瓶一本づつの後はボトルワイン白を二人で一本、グラスワイン赤を一杯づつ。料理はおまかせのコース。日本酒で干物や刺身で一杯やるのもま、悪くはないがたまにこういう飲み方も良いかな。

天童の「BISTRO ChezBon=シェ・ボン」,おすすめの店です。


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赤しそジュース

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これ先日作った「赤しそジュース」
4倍に薄めて毎日事務所に持参。きれいな色だ。ちょっと酢を入れ過ぎ、甘み不足という感もあるが紫蘇の風味は十分。喉や鼻に良いらしい。花粉症予防にも効き目があるという。4ℓ程作ってあるのでまだまだ飲めるな。
でも女性用の飲料みたいな色なので人前で飲むのははちょっと恥ずかしい気がするけど。


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今年も桔梗からはお世話になった

8月20日(土)

Kikyo

我が家の小さな庭でも桔梗がたくさん咲いてくれる。亡くなったおばあちゃんが植えたのが増えて毎日仏壇や家の片隅を明るくしてくれてきた。でも間もなく終わりかな。切り取った後からワキメが出てきてまだ少しは咲きそうだが。ほんとにありがとうと桔梗に言いたい。


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大雨の後の最上川

庄内の帰りは新庄に用事があるので47号線経由で。

最上川は茶色く濁って流れていた。白糸の滝ドライブインから白糸の滝を見る。
先日天竜川で川下りの舟の事故があった。ここの船下りには何回か乗ったことがあるがやはりライフジャケットなんか着けなかったような気がする。乗船名簿も書かなかったような。
まさか、という気持ちが油断につながるのだろうな。

ヨットに狂っていたころはどんなことがあってもライフジャケットは着けていた。危険を身近にいつも感じていたからな。自己責任、自分のことは自分で守る気がないといけないと思うね。

Shiraito


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松が岡

8月19日(金)

 昨日豪雨で被害が出た庄内へ。しかし今日は雨もなく道路も回復していたので一安心。

Matsuokagama

Matsugaokagama2

午後一番、松が岡開墾場にある「松が岡窯」さんへ。ディスプレーや照明等が気持ちよく改善されていた。嬉しくなる。

外には結構観光客が訪れていて賑やかだった。

Matsugaoka

Mayu

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場内におカイコさまの蔵があった。真っ白い繭玉が蔵の中におかれており独特の繭の匂いがたちこめていた。母の実家でも奥の座敷にカイコを飼っていたのを思い出す。桑の葉を食べるガサガサという音、そして繭の匂い。子供の頃泊まりに行った時この匂いが嫌だった。

この開墾場もいろんなイベントが開かれるようで面白いスポットになってきたようだ。
8月の27〜28日には『第七回庄内クラフトフェアーin松ヶ岡』が開かれ150店前後のクラフトショップがあつまるのだそうだ。これは面白そうだ。本当は毎年4月のイベントなんだそうだが今年は大震災の直後ということで8月に延期されたとのこと。


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アオリイカ

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先日、湯河原の森田さんから釣り上げたというアオリイカをお送りいただいた。相模湾で釣ったのだろうが新鮮で身が厚く刺身と天ぷらで美味しくいただいた。

お礼のハガキにアオリイカのイラストを書き添えて送った。涼しそうには描いたのだが、毎日の高温に海中がうらやましく思えてきた。

森田さんありがとうございました。


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ひまわりの迷路

8月16日(火)

 お昼に「あいかも会館」さんへおそばを食べに伺う。
前もって電話したら予約を入れておいて欲しいとのこと。え?どうしたの予約なんて。

 相当忙しいらしい。確かに席は混んでいた。手打ちとそば茹でがフリー客で混んでくると間に合わないとのことのようだ。もったいない気がするがま、仕方ないだろう。厨房の改良が必要なんだろうな。

 山形への帰り、知り合いの菅井さんがイラストと詩を描いているコーナーを持っている「むらやま道の駅」へ寄る。運営スタッフが以前から変わった後、随分この道の駅が混むようになったような気がする。やり方次第でこうも変わるもんだ。菅井さんとしばし歓談するがお客さんが注文に来るので早々と失礼する。それにしても人気がでてきてなにより。嬉しそうに菅井さんの笑顔がこぼれる。
Sunflower

道の駅の裏のひまわり畑が迷路になっているのでちょっと子供にかえって迷路に入り込む。雨がここのところ全く降っていないのかひまわりに元気がない。なるほど地面も乾燥状態だった。

雨が欲しい。


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赤しそジュースを作る

よし!と思い立って尾形げんじ君の家庭菜園へ

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植えてある赤しそをほとんど収穫してきてしまった。あ、全部採っちゃってと彼から言われていたのでした。梅干し用に先日も少しいただいたのだが遠慮して半分残してきてしまっていたのだ。

枝から葉をとるのがまず大仕事。

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沸騰させたたっぷりのお湯に水を切った赤しその葉を入れて中火で4〜5分ほど煮る。

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葉っぱを取り出す。

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この葉っぱは佃煮にするために別の鍋にとっておく。どんな佃煮になるか楽しみ。南蛮の葉の佃煮のような感じになるかも。

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手拭を使って鍋の煮汁を漉してから砂糖を適当かやや多めに入れて再度中火で数分煮たら
火を止めて冷ます。

-----ホームページで赤しそジュースの作り方を見るがいろんな紹介ページがあり、どれがほんととも言えない、いや全部がほんとなんだ。基本的には赤しそを煮て煮汁を漉して冷ます。そしてそこへ酢またはクエン酸を加えて色出しをすれば完成。材料の分量比率ももまちまちだし気楽に作れる。----

さ、後は冷めたら酢を入れて色を出すだけだ。
しかし大江町の花火に行く時間がきてしまったのでそれは帰ってきてからだな。

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水郷大江町の花火大会

8月15日(月)
山形県西村山郡大江町左沢の花火大会へ。このお祭りのタイトルは
『水郷大江夏まつり灯ろう流し花火大会』
町内を最上川が流れている。連続テレビ小説「おしん」のロケ地にもなっている。

午後七時からの打ち上げを待つ人たちが川原や道ばたに陣取っている。大江町の知人のお誘いではじめてこの花火大会を見るがこの賑わいにちょっと驚く。

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最上川に移る眼鏡橋。きれいに川面に眼鏡の形が写りこんでいる。

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ここ大江町も紅花商人、最上川舟運でかっては大いに栄えた土地。古い町を彷彿させる街並に露天が並び大勢の人が楽しんでいる。まだ打ち上げまでは時間がたっぷりある。車の規制が始まる前に早めに大江町に着いていた。

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どうぞ我が家のベランダで花火を見てという知人の言葉に甘え、ビールや料理をご馳走になりながらまるで花火を見学するために作ったような見晴らしの良いベランダからドーン!という足下に響く打ち上げ音を聞きながら頭上の花火を見る。打ち上げ場所が三カ所あり、次々と打ち上げられる度にこんどはどっちだあっちだと面白い。

大江町の花火を動画でご覧あれ(iPhoneで動画撮影)
画像をクリック

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秋の気配

8月15日(月)

 今朝は東の山裾の高原町方面へウオーキング。トンネルが続く山麓の山形自動車道沿いまで足を伸ばす。

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栗の実が青く膨らんでいた。若く青い刺が新鮮な感じだ。来月後半には茶色い実がはじけ始めるだろう。毎日35度前後の暑い毎日が続いているが確実に秋が近づいている。

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高原町から山家城跡の山の峠を越えてバイパスへ。途中の一軒家に咲く、サルスベリの花。夏から秋へかけて真っ赤な花を見せてくれる。これも秋へとつなぐ花だ。そんなに高くないこの峠からでも山形市街が眼下に見渡せる。私の好きなウオーキングコースの一つだ。

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福家のワンタンメン

前から行ってみたかった寒河江の「福家」へ。洸たちと四人で寒河江へ向かったが実に暑い。こんな暑い日になにもワンタンメンなんか食べにいくこともないだろうがこのお盆の休みの時にでも行かなければいつになるかわからない。

Fukuya1

寒河江市内の路地を入ったら客が列を作っていたのですぐ店はわかった。しかしこの暑い最中表で並ぶ人の忍耐強さに感心するがそれは我々も同じことだ。
店内から番号札をもらってきて並ぶとそこに店員が注文をとりにくる。
30〜40分程で店内に。

この店の代表メニューのワンタンメンとエビワンタンメンが一緒に運ばれてきた。同じ席の客に同時に違うメニューを持ってくるのは気が利いていてありがたい。さっそくいただく。
あれ?ネギが固い。スープも別にどうってことないしワンタンも麺も普通だ。チャーシューは煮込みが足りないのか味がないし固さがバラバラだ。えびワンタンだけはプリッとして美味しかったが麺は伸びきってボソボソ。おそらくエビワンタンメンが先にあがりワンタンメンが揃うのを待って運んできたのだろうと理解できた。

Fukya2

しかし店内はよく混んでいる。やはり人気店なんだろうな。なぜこう繁盛しているのかよく理解できない。あまり冷房の効いていない座敷席で体からは汗がぼたぼたにじみ出る。

この暑いのによくこんな熱いものを食べるもんだ。日本人てほんとにラーメン好きなんだな。特に消費日本一の山形人は。ひとのことを言えたものではないが。

寒河江から天童の実家のお墓参りに向かう。
まだまだ午後の陽射しは強い。水をお墓にかけるととたんにそれはお湯にかわるほど墓石が熱せられていた。お盆のお墓参りは本来は夕暮れに行くのだが今年は都合があってちょっと早い時間になってしまったので仕方がない。
母が逝って三ヶ月半になる。弟が父の好きなビールと母へはお茶を供える。

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朝のグランド

8月14日(日)

きれいに整備された早朝の落合スポセンのグランド。

Ground

う〜ん、このまっさらなグランドを一番最初に足を踏み入れて足跡をつけてみたい衝動にかられるが止めなさいよとの洋子さんの声にこらえる。新雪に長靴の足跡を最初につける気持ちよさみたいな感じなんだがここではグランドキーパーに申し訳ない気がするから止めておこう。

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コスモス

8月13日(土)

数日前から体調はもどったようだ。ただ運動不足のためか体がだるい。もっとも昨日は先月から中半端のままにしてあった松の木の剪定で一日中、三脚梯子の上だったためか足腰や肩の筋肉を使いすぎたためもあるが。

久しぶりにウオーキングへ出かける。
土手にコスモスの花が咲き始めていた。

Photo

あれ?随分早いな。と思ったが今日はお盆だ。お盆も過ぎると早足で秋がくるのだから咲いて当たり前なんだろうな。

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丸五そば屋

8月11日(木)

 明日から夏休み、盆休み。スタッフみんなで大掃除。大掃除の日はいつもみんなで外食と決まっている。
いつもなら桂林へ行くのだが私が昼すぐにお葬式にでかけなくてはならないのでパッとすばやく食べられるのはここしかない。

Moriten

看板メニューの「(げそ)もり天」。この店の注文は大部分これだろう。注文が入る前からもう作り始めているから注文すると早いのなんのって。

Hiyashitanuki

これ「冷やしたぬき」。
あれ?こんなにタレ甘いんだっけ。丸五にきたのはほんとに久しぶりなのでタレの味を忘れてしまったのかな。いつも来ているスタッフはいつもこんな味ですよ、と言う。

それから麺の量がかなり多い。これも前、こんなに多かったっけ?と言うとやっぱりそうなんだそうだ。

しかしタレの甘さや量が気になるのは年齢のせいかな?とは言いたくない。

安い、早い、多いの三拍子。味はそば屋としてはまあまあ。しかしこの三拍子はとても飲食店には大切条件なんだ。いつも混んでいる所以はここにあるのだ。

午後1時半から天童で叔父の葬式があるので丸五から戻り自宅で着替えて天童の葬儀場へ。
お腹が一杯で眠くなる。

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まだ青いイチジク

Ichijiku


例のおばあちゃん家(ち)の庭のイチジクを数日ぶりにチェックに行ってみた。実はまだ青く小さい。先日は1〜2個熟れた実をいただいたがあれはまだ本格的な実ではなくこれからが本当の赤い実になるのだそうだ。
人の庭のイチジクを自分のもののようにチェックするのも変な話だが、ここの家のおばあちゃんは私に
勝手に持っていっていいよと会うたびに言ってくれる。ま、その気になってしまった訳。

げんじ君の畑といい、おばあちゃんのイチジクといい、私は随分あつかましいのかな?
げんじ君の畑からは赤しそと一緒に仏壇にお供えするお花までも勝手にいただいてきてしまった。
やっぱりあつかましいな。


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赤紫蘇

8月10日(水)

 梅干しを作るのが遅かったかしてどこの店頭にも赤じその葉は消えていた。
もしかしてと思い尾形げんじ君の畑に行ったら、あった!のだ。
すぐ電話をしていただく事に。勝手に全部きれいに持っていってくれとは言うが干した梅自体の量が少ないので余しても仕方がないので少なめに収穫。

 朝5時過ぎ東山から太陽が昇って来始めた。ギラギラと雲の間から昇ってくる太陽を見ると今日もかなり暑くなるに違いない。暑くならないうちにげんじ君の畑に。

Sunrise

Akajiso

さあ、これだけあれば間に合うだろう。この後は洋子さんの仕事だ。
美味しい梅干しが楽しみだ。


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勢至堂

8月9日(火)

数日前の低気温はどこへいったのやら。暑い日が続く。昨年のように残暑が厳しいかな今年も。

Seshido

しかし事務所の目の前にある「勢至堂」はそんな暑さなんかどうってことないように凛としている。
「勢至堂」は勢至菩薩のお堂である。智慧の光を持って一切を照らし衆生が地獄・餓鬼界へ落ちないように救う菩薩とされている。

この「勢至堂」は数度の大火に遭いながらも信者たちに守られてきたそうだ。この周辺の人たちはこのお堂での祭典を年に数多く行っている。間もなく山形は芋煮会一色になる。このお堂の狭い境内でも町内の人たちが芋煮会を楽しむ光景が間もなく見られるだろう。

オン サンザンサク ソワカ


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大繁盛の谷津家さんへ

8月6日(土)

 ご無沙汰しているので洋子さんと夕食を兼ねて福島の「谷津家」さんへ。
午後7時過ぎ到着。満席だった。相変わらずすごい繁盛だ。どうにかカウンターへ席をとっていただいた。
近所のお客様がグループで何組か食事やお酒を楽しんでいる。近所の人たちからご贔屓いただけるのは何より。楽しんでいるその人たちを見るとこちらまでも嬉しくなる。
カウンター越の谷津君は忙しく天ぷらを揚げていながらも近況の話等をさせていただく。

さ、洋子さんと食事だ。

Tenpura2
洋子さん注文の「海鮮かき揚げ丼」。これで780円とは安い。

Tenpura1
海鮮天ぷら定食。1280円。

夕食を外食でこの値段で食べられるとはかなりリーズナブルな価格だ。
気仙沼の鰹の刺身をご馳走いただく。お、これはかなり美味い。そういえば谷津家さんでは刺身メニューもあるのだが今まで一度も食べたことなかったな。今度お刺身メニューを注文して見よう。この鰹を見た限り天ぷらはともかくとして刺身もかなり美味いに違いない。

小食の洋子さんの天丼を半分助けてあげたのでこちらはお腹が一杯。ごちそうさまでした!
山形までの運転、眠くならなければ良いのだが。

店は店主とお客になじんでくると言う。開店時よりある程度日数が経った方がなんとなく落ち着くのだ。
ジョリパット塗りの壁もいい感じになってきたような気がする。

Ten1

Ten2

帰りは高速に乗らず一般道国道13号線を北上、栗子越えで山形へ。案の定睡魔が襲う。栗子店トンネルを過ぎたあたりからは助手席の洋子さんの寝息が聞こえてきた。

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花笠デザインコンテスト審査

8月5日(金)

 恒例の花笠デザインコンテストの審査をさせていただいた。
山形花笠祭り前日のイベントで毎年幼児から一般までの人から花笠のデザインを応募してもらっているのだが今年は昨年より応募数が少なかった。審査する方からすると少なくて楽なのだが反面面白くユニークな作品が少ない。
 今年はがんばれ東北!とかの大震災の応援メッセージを取り入れた作品が多かった。そしてみんな似通った無難なデザインに集中していておや?今年はどうしたんだろうと思いながらの審査になった。
 これは面白い良いね、と思った幼児の作品があったのだが最後の仕上げにお母さんが文字を書き加えてしまい残念ながら賞外に。母親の気持ちもわからないでもないが書き加えなければ最高の作品だったのに。
 今日から三日間山形花笠まつりが行われる。

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笹本稜平『還るべき場所』

Kaerubekibasho

山岳小説でこれだけ感動させてくれた本に出会ったのは初めてかも知れない。次々と起こる困難とブロードピークを目指す人たちの心の動きに引きつけられていった。児玉清が号泣したと言うだけあってやはり涙が込み上げてきた。心臓に病気を抱えながらもブロードピークそしてK2を目指す神津という60を過ぎた男の生き様からは同年代としてすばらしい勇気と力をもらったような気がした。

この本の前には浅田次郎『日輪の遺産』を読んだがこの本からも素晴らしい感動をもらった。
最近ほんとに良い本に出会ったようだ。これも運だな。
今自分に必要なものを与えてくれているのだ。書店で数多くある本が並ぶ中から偶然に手にする。それって自分の「運」なんだと思う。

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山形新幹線が仙台駅へ

岡山〜新大阪〜京都〜名古屋〜新横浜〜品川〜東京
東京〜上野〜大宮〜宇都宮〜郡山〜福島〜米沢〜高畠〜赤湯〜上ノ山〜山形
ふ〜気が遠くなりそうだ。
調べたら山形へは19:56着。「感謝の集い」には遅れてでもなんとか出席できそうだ。戸田さんにそのむねメール。

長く退屈であろう新幹線も一冊の文庫本、笹本稜平「還るべき場所」に読みふけってしまいあっというまに東京へ。約50分の待ち合わせで山が新幹線へ。再び文庫本を読み出す。

「福島、山形間が大雨のため運行をストップしています。この新幹線つばさは福島から切り離さず仙台まで運行いたします。大変ご迷惑をおかけしますが山形へお向かいのお客様は仙山線経由で山形へお乗り下さい。米沢、赤湯方面のお客様は福島でお降りになって手配をしましたバスにお乗り移りください」
車内アナウンスが流れてきた。
え、仙台まで行くのか。これじゃ山形へ着くのは何時になるかわからない。「感謝の集い」への出席はは無理だな。洋子さんへメール。しかし返事がない。ま、いいか。そのうちくるだろう。
やれやれ岡山から長い間新幹線に揺られもうすぐだというのにこれだ。まったく一寸先はわからないものだ。

Tsubasa

仙台駅の山形新幹線「つばさ」。へんな感じだ。

そんなに待ち合わせ時間をとることもなく仙山線山形行があった。

Sendaitatemono

仙山線ホームから見えるこの建物どこかで見た事があるような気がした。あ、そうだ色は違えど模様は福島第一原発の建物と同じではないか。ふ〜んこの模様、柄は何か特別の物を表しているのかな?

新幹線の乗客をも乗せた仙山線はもちろんすごい混雑だった。立ちながら「還るべき場所」を読み始める。児玉清が号泣したという帯に引きつけられて手にしたこの文庫本だが久しぶりに感動する小説だ。

結局、山形、羽前千歳駅下車、洋子さんの向えの車で自宅へついて彼女が大急ぎでつけたテレビでは何が何でもこれだけは見逃さないこのためにテレビがあると言わんばかりの「渡る世間は鬼ばかり」が始まったところだった。

おつかれさまでした。

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エルサ津高店地鎮祭

8月4日(木)

山形よりず〜と西にある岡山の日の出は遅いが岡山国際ホテル9階の東向きのいつもの部屋には早朝から強い日が差し込んできた。
今日は暑くなりそうだ。

Hizashi

昨晩は早めに寝たので目覚めが早いが早朝ウオーキングは体調のためにも止める。いつもなら周辺を散策するのだが止めておいた方が良いだろう。

このホテルでの朝食は最近私一人だけの時が多い。他のテーブルにもテーブルメイクがされているので他にも数組の宿泊客はいるのだろうが一緒になったことがない。いずれにしても客が少ない。ま、おちついて静かな朝食ができるのでありがたいのだが。

Breakfast

いつものベーコンエッグ。卵は一つに。本来、グレープフルーツをはじめとして果物は得意ではないので自宅ではあまり口にすることは少ないが体のtめにもこういう時くらいは食べる事にしている。それにしてもこのグレープフルーツジュースの酸っぱいこと。

外はすごい日差しになっている。10時からの地鎮祭は相当暑いだろう。しかし多少風があるのが救いだ。それにしても天気のいい地鎮祭でなによりなことだ。

ホテルへお迎えをいただいて地鎮祭の現場へ。もう一年以上になる。この現場へご案内いただいてから。
いろいろ計画変更があったがようやく地鎮祭までこぎつけた。さあ、お客様からご贔屓いただけるお店作りにがんばらなくては。

10時地鎮祭。

Sudaka1

Tsudaka2

滞りなく地鎮祭を終わる。
施工担当の両備住宅さんたちと詰めの打ち合わせを近所のマクドナルドで済ませ岡部社長さんスタッフの菱川さんと現場を後にする。
久しぶりに「秀駒」さんで昼食にお寿司をご馳走になり岡山駅へお送りいただく。感謝。

帰りも山形まで新幹線だ。岡山駅発12:49のぞみに飛び乗る。
今晩の「感謝の集い」に間に合えばいいのだが・・・・・。


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新幹線で岡山へはさすがに遠い

8月3日(水)

仙台-大阪伊丹便は通常ダイヤに戻ったようだ。
空港駐車場の状況を調べると空港駐車場だけが営業しているが他の民間駐車場はどこも連絡がとれない状況だ。いわゆる回復していないということだ。旅行代理店へ聞いたらその通りで、唯一の空港駐車場はいつも飽和状態。運が悪ければ搭乗便に乗り遅れる事が考えられるとの事。仙台空港からの便はあきらめる。急遽山形空港からの便の空き席を調べるが席数のすくないボンバルディアCRJはすでに満席。搭乗飛行機が席数のすくないボンバルディアCRJだ。それでは仙山線で仙台から仙台空港アクセス線へと考えたがこれも途中駅から空港まで震災の被害で未だに不通。バスの乗り継ぎになるそうだ。
しかたがない。新幹線で岡山へということになってしまった。ま、おかげで本をたっぷり読む事ができたけど。

Okayama

今日は打ち合わせは特にない。明日はマルオカヤさんのエルサ津高店の地鎮祭だ。
夕暮れに岡山着。私の到着をまっていた岡部社長さん、そして堀本さんと三人で「ままかり」で夕食。
なぜか「ままかり」では店の親父、女将を巻き込んで南部の「せんべい汁」の話題で大いに盛り上がる。
体調が悪いのでアルコールはかなり控えめにして早々にホテルで就寝する。

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仙台駅の七夕飾り

仙石線本塩竈駅から30分で仙台駅へ。

西口の改札口前には大きな七夕飾りがたくさん吊るされていた。
そうか間もなく仙台七夕祭りが始まるんだ。東北の祭りが一斉に始まるんだ。

Tanabata1

Tanabata2

駅を歩く人たちはその七夕飾りをくぐりながらじゃまとも思わず楽しんでいるようだ。
「がんばれ!東北」に込めた七夕飾りが今年はいつもより豪華で元気に見えた。


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塩竈「すし哲」の思い出

「すごく旨い鮨やが塩竈にあるそうだ。つきあわないか?」と白田からの電話。
「お〜、いいね。いぐべ」

数日後、彼の愛車の黒の「スカイラインGT-R」で日本シリーズの試合をカーラジオで聞きながら塩竈に向かった。本塩竈駅前にあるというので迷う事もなく「すし哲」のカウンターへ。

「へい、いらっしゃい!」
「何を握りますか?」
カウンターの中にいる職人が聞いてきた。

二人口をそろえて「さんま!」とお願いする。
実は車の中で最初に握ってもらうものを決めていたのだ。

「お客さん、うちの店初めてかい?」
カウンターの奥にいる別の職人らしきおやじさんの静かだがドスの利いた声が聞こえてきた。
しかも他の客の鮨を握りながら上目使いでだ。

「う〜はい、初めてなんです。山形からここのすしが食べたくて来たんです」
となぜか緊張しながら可笑しいくらい丁寧な言葉遣いで答える。

「それじゃ、いきなり勝手に注文しないでくれ。好き勝手に選んでうちの鮨が旨いとか旨くないとか言われたくないんでね」
な、何なんだ!俺たちはびっくり。
恐らくそのおやじさんはこの店の親方に違いない。しかしそんなこと言われた経験がない二人は顔を見合わせてしまった。

小さな声で
「どういうことだ?」「わからない」
「一通り食べててみてから好きなものを再度注文しろって言う事かな」
「そうかも知れないな」「それじゃお任せで握ってもらうと良いのか」
「うん、きっとそうだ」

「しかたがないからとりあえず並にする?」
「いやそれはないだろう。少なくとも中いや上以上だろうな」

おやじさんに向かって
「上」をお願いします!

「はいよ。上をお二人様、ありがとうございます!」
カウンターの中から威勢のいい声が返ってきた。

おやじさんはすでに俺たち二人は眼中になかったようにもくもくと握っていた。

一通り「上」を食べ終わった。さすが見事に旨かった。噂以上だ。
ガリを齧りながら上がりをすする。

「でもやっぱりさんまの握り食べたくないか」
「食べたい、でもあのおやじまだカウンターにいるぞ」
「マグロの中トロも良いな」「うん、良いな」
「上」にさんまはなかった。中トロはあったが実に旨かったのだ。

塩竈まできてこれで帰ってしまう訳にはいかない。
思い切って
「あの〜、さんま握ってもらって良いですか・・・・」
「はいよ!」

お、なんともない。なにも言われないぞ。
おやじさんに聞こえている様子はない。こっちを見向きもしない。
ただ、もくもくと握っている。

調子にのって
「中トロもお願いします!」
「はいよ!」

「どうだ、うちの鮨は。旨いだろう」
突然おやじさんが一言声をかけてきた。

「はい。旨いっす」
少しだけおやじさんがニコッとしたような気がした。

頑固な鮨職人に会えたことに二人とも嬉しくなり、帰りの車の中は「すし哲」のことで大いに盛り上がったことは言うまでもない。


・・・・・なつかしい思い出だ。
その後、宮城県名取市の閖上(ゆりあげ)海岸近くの鮨やにも二人で正月に行ったことがある。たしかホッキ貝が旨いからということで出かけたと思ったな。
しかし海岸近くのその鮨やは間違いなく今回の大震災の津波で跡形もなく消滅していることだろう。

そしてその白田もすでにこの世から去っていった。


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被災地塩竈へ

8月1日(月)

早いものだ。今日から八月。東北の祭りが各地で始まる。

山形から高速バスで仙台へ。山交ビルからは10〜15分間隔で運行されている。便利になったものだ。仙台から東北新幹線に乗り継ぐときは仙山線を利用するが今日は仙台から仙石線で本塩釜駅まで、それもやはり10〜15分間隔で運行しているのでバスの方が待ち時間の無駄がない。

Shiogama2

本塩釜駅前の通りの四つ角。この角の右奥手の小高い森が塩竃神社である。瓦屋根の古い店が並んでいる。漁港で栄えた塩竈らしさを残している。有名な酒蔵「一霞」もこの町にその歴史ある佇まいを見せている。こうして写真で見るとわからないが足下の歩道や高い建物の基礎や壁面には大震災の被害が顕著だ。

会津若松の白虎堂さんと市内の某お菓子屋さんのお店にて落ち合う。やや離れたお菓子屋さんの工場にご案内いただく。5〜6店舗を有する塩竈きっての老舗のお菓子屋さんだけに大きな工場だ。建物の形状は残っているものの「全壊」の診断を受けていて使用できない。工場の中に入ると壁に津波が押し寄せた高さがわかる跡が見える。工場の機械は全滅、倒壊したり塩水に錆びてしまってる。ましてやモーター等は使い物にならない。
若干工場併設の店舗には機械もの以外なら再使用できるものがあったのでそれをチェックする。

最初のお店に戻る。しばらく打ち合わせをして白虎堂さんとお店を後にする。
私は仙石線本塩釜駅へ。白虎堂さんご夫婦は車で会津へ。そういえばさっき白虎堂さんが今、会津は極端に観光客が減ってしまったと言っていた。お店の前も日に数えるくらいしか人が通らないそうだ。震災前は修学旅行や観光客で白虎堂さんの前はいつも賑やだったのを覚えている。

Shiogama

市の中心部のアーケード街にも被害を受けた建物がまだ残っている。というよりも信号さえ復旧していない。交差点では警察官が交通整理をしている状態だった。しかも神奈川県警の応援部隊であった。
比較的被害が少なかった塩竈でさえこの状況だ。

駅前になつかしい「すし哲」が見えた。今は亡き二見館の白田と二人で初めて訪れた「すし哲」。もう10年も前になるかな。


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まるで陸のイクラだ。べにすぐり

Benisuguri

朝、鉢植えの紅スグリを収穫。この透き通るような赤い粒はまるでイクラのようだ。
早速ご飯ならずヨーグルトにかけていただく。う〜ん、ちょっと収穫が遅かったかな。種が大きくなりすぎて食べている時邪魔になる。しかしその甘酸っぱさはヨーグルトにぴったし。
来年はもう少し早めに収穫だな。

さあ、今日は宮城県塩竈市へ行く。高速バスと仙石線で本塩竈へだ。


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白河

鏡石駅発11:35で白河へ。

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在来線の白河駅は全て木造で造られている。ホームの屋根や柱もだ。木造駅舎が残っている貴重な建物だ。
なんとなく旅情を誘う雰囲気。

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駅前の新駒さんの新業態店舗「外一蕎麦 蕎太郎」へ。予算の関係上、ほとんどを手作りでリニュアルをしている。明後日開店とのことで店内は足の踏み場もないほどいろんなものが床を占めている。

Kyotarosign

最近オープンした近くの集合店舗施設の「楽蔵=らくら」を見に行く。

Rakura1

Rakura2

施設全体の雰囲気は嫌いじゃないがテナント店に魅力がない。イメージは良いのだから出店する店に魅力がありさえすれば面白いのだが。

再び蕎太郎に戻り、すぐそばの「大福家」さんへ。
あ、しまった今は丁度お昼時間。こんな時間に行っては迷惑だろうから勝手口の外で高麗屋さんがお迎えにくるまで一服。でも立哉君に見つかり一言二言話す。駐車場は車で一杯、すごく混んでいる。震災後徐々に客が増えてきている、しかも地元の人たちが多いとのこと。あらためて地元での商いの大切さを知ったと言う。

高麗屋さんの新工場が白坂に今日開業する。14:00から神事が行われるのだ。

Shinji

鹿島神社の宮司さんにより執り行われた。
震災で今までのキムチ工場は使用不可の状態。白河郊外のこの建物で心機一転、気持ちを新たに開業することを誓う。いろんな人たちのおかげでやっとここまでこぎつけた高麗屋さんの感激もひとしお。

再び大福家さんへお送りいただいて一休み。体調が悪いので半分もりそばをいただく。食欲はあるのだが当たり前の量をお腹に入れる自信がない。

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大福家さんのこの店を建ててから15年にもなる。新築なのに古く見せようというのがコンセプトだったので年数ががたてばたつほど味が出てくるのだ。この竹垣と朝顔の雰囲気がとても良い。

白河駅から下り郡山方面への在来線に乗る。

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郡山で新幹線に乗り換える。ホームになんともいまではなつかしい200系の新幹線車両が停まっていた。もう何年になるのだろうかな。この200系は。

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在来線

7月30日(土)

 鏡石、白河へ。新幹線を郡山降りて在来線へ。

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黒磯行きに乗車。

体調がすごく悪い。駅のホームの階段の上り下りが苦しいほどだ。いつもならなんでもないのだが。
忙しい毎日が続いている。しかも飲み過ぎ状態だ。こういう結果がくるのは当たり前かも。
昨年の入院を思い出す。今、入院なんかできる状況ではない。

浅田次郎の「日輪の遺産」を読みながらローカル線に揺れる。文庫本に読みふけって鏡石を乗り越しそうになる。
鏡石駅前はいまだに地震の復旧工事で賑やかだった。

「金澤庵」さんへ歩いていく。少し体を動かさなければとやや無理をする。


しかし不思議なものだ。仕事の打ち合わせが始まると体調の悪さを忘れてしまうのだから。
この事自体、病気なのかも知れないな。

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道経塾7月例会

7月28日(木)

 道経塾7月例会は恒例のビアパーティー。
千歳館の庭、百果園で屋外ビアガーデンを楽しめるかと思ったがあいにくの雨。室内で。
昨年はオビハチ蔵でジャズ生バンドを呼んでのパーティーなので天候は関係なしだったがそれ以前の千歳館での企画はなぜか必ず雨だ。
 ま、室内でも大いに盛り上がる。

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朝の新庄駅

7月28日(金)

朝の新庄駅はさびしい。特に夏なのにやけに冷たい雨がいっそうわびしく感じさせる。なぜか昨晩は新庄に泊まることになってしまった。

Photo_3

昨晩はライブの後、森田さんと別れ香花堂さんとうなぎとお酒をいただきながら
イベントの打ち合わせ。ひさしぶりのうなぎ、美味しかった。が、裏口からこのお店にご案内いただいたので店名も場所も皆目検討がつかないままご馳走になってしまった。

駅のホームもさびしそうだった。台風の影響でJR上ノ山駅〜赤湯駅が豪雨でストップしているらしい。ほんと今年は変な天気が続く。

今晩は道経塾の例会。夏の例会だけは講演なしのピュアなビアパーティが恒例になっている。
あまり飲み過ぎないようにとは今から思ってはいるのだが・・・・。

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寺久保エレナカルテットライブ

7月27日(水)

新庄にこんなホールがあるなんてびっくりした。100人足らずの収容ホールなんだがこじんまりしていい雰囲気だ。

Photo

Lexinton

開演中は撮影禁止なので開演前のホール。新庄信用金庫の施設の一部なのだそうだ。銀行がこういうホールを造るなんて素晴らしい。

さて今日は森田さんのお誘いで「寺久保エレナカルテットライブ」に。私は香花堂さんに先発、後からかけつけた森田さんと合流。

Erena

彼女は1992年生まれの20才そこそこなのにすごい演奏だった。二部は最高に盛り上がり。bassの中村健吾がこれまた良い。つくづくベースを続けているんだったなとちょっぴり悔やまれる。

アンコール曲の演奏が終わったのは9時半。森田さんは一人で天童へ向かう。私は香花堂さんの車へ。

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