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2011年9月

研修会2日目

9月30日(金)

 9時メトロポリタンからマイクロバスで出発。

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まず訪れたのは山辺町の「オリエンタルカーペット株式会社」へ。ここの絨毯は戦前は戦艦大和や武蔵の艦長室等に敷いたという。戦後も主たる施設へ納入している。すべて手作りであり、ここの技術は世界有数なのである。地元にありながらこの会社を見学するのは初めて。素晴らしい技術に感激する。

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女性二人で作業しているこのカーペットは一日に長さ4〜5cmしか織れないという。手元を見ていると素晴らしく繊細な手の動きだ。このカーペットの納期は12月とのこと。それまでこの二人の女性はコツコツとここに座って仕事を続けるのだ。気の長い話だ。が、それがここのカーペットの価格に表れてくる訳だ。
強い雨が降ってきている。そらは暗い。昨日の好天気のうちに山寺へ行っておいて良かったとホッとする。

次に同じ町内の「峯田電器」さんへ伺う。ここは家電量販店に負けない独自の販売方法で全国に名前が届いている有名店なのだ。峯田社長からその販売方法についてお話をいただく。売り場にある「ルンバ」という勝手に掃除してくれる円形の掃除機ロボットに皆、注目。しかしこれはすごい掃除機だ。
余談だが峯田さんは銀杏BOYZとかいうロックバンドのメンバー「ミネタカズユキ」の実家である。

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11時半過ぎ東根の「文四郎麩」に到着。料理処「清居」で麩懐石料理をいただいて今回の研修会は終わるのだ。麩懐石料理を食べるのは初めての人が多い。麩がこんな料理にできることに驚いていた。

食後、横尾さんの「壽屋寿香蔵」へ。「野守の宿」でお茶や漬け物を古民家の座敷でご馳走になったりお店では漬け物やお酒を買ったりと最後の訪問先を楽しんていた。

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山形駅に午後2時過ぎ到着。ここで解散となる。みなさんおつかれさまでした。

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循環バスで七日町へ、そこから文翔館の庭を通り抜けて事務所へ帰る。文翔館の前では結婚する二人の前撮りをしていた。白いドレスが曇った薄暗い中に光っていた。そういえば洸の結婚式も間もなくだな。


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商業界全国チューター会下期研修会

今日の午後から明日まで商業界全国チューター会下期研修会が行われる。
今日は山寺へご案内して千歳館に戻り気仙沼の熊谷さんご夫婦の被災地レポートの講演そして懇親会の予定だ。
熊谷さんたちには映像の準備が必要なので12時半に気仙沼から事務所においでいただいて千歳館でプロジェクターの設置や放映リハーサルを行いレストラン千歳で洋子さんも同席し4人で昼食。
集合場所のメトロポリタンホテルから山形同友会の数人の車に分乗して山寺へ向かう。予想通り絶好の天気だ。

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文化財に登録申請しているという山寺ホテル。そして緑に囲まれた山寺。

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半数は山寺五大堂や奥の院へ向かって階段を上り始めた。脚に自信のない人たちは風雅の国、芭蕉記念館へ。立石寺本堂の付近に例年になく人影が少ない。
土産やのおばさんが震災後めっきりお客さんが減ったと話してくれた。そして何故かカップル客が増えたているとも。確かにそうのようだ。

午後4時半千歳館で熊谷さんご夫婦からの震災レポート講演は始まる。津波により全社屋自宅を流失した熊谷さんの話には臨場感が溢れる。あらためて大震災のすごさを皆、実感したようだ。

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懇親会場。「負けねえぞ、気仙沼」のTシャツは熊谷さんご夫婦。

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開会時に歓迎の挨拶をと司会から名指しされ慌てて歓迎の挨拶を述べた。県連合会会長なのだから当たりまえなのだが事前に頭になかったから少々慌てる。

山形舞妓や芸妓の三味線や踊りに見入り、酒と料理そして会話を楽しんだ懇親会も2時間程でお開き。県外の方々はホテルへ帰るが山形の連中は会場の片隅に集まり残ったお酒と料理を集めて飲み直しをする。そして今日の労をねぎらう。またこれが大いに盛り上がり、千歳館の女将からもうそろそろと尻を叩かれる。

よし、それでは外でもう一杯飲み直そうと近くの焼き鳥屋へ繰り出す。まあ、みんななんと元気なことか。この辺りで帰ればいいものを数人でさらに「赤おに」へラーメンを食べに。
と、まあ日中の疲れもどこへいってしまったようだ。


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朝のヤマボウシ

9月29日(木)

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朝の庭のヤマボウシの木陰。今日もいい天気、秋晴れになりそうだ。
今日は午後から商業界全国チューター会下期研修会が山形で行われる。全国から同友が集まってくる。
山寺にもご案内する予定なので絶好の天気だ。


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曼珠沙華

9月28日(水)

やっと我が家の曼珠沙華が咲き始めた。例年より10日程遅い。いつもならお彼岸前には咲き始めるのだが。そういえば毎年食べきれない程収穫できる庭のミョウガも少なくそして遅かった。

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肥料をさっぱりやらなかったからだよねと洋子さん。はいはい、すみませんね。来年はちゃんとやりますから。
でもそれだけかな?

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サビ瓦がいい感じだ

9月27日(火)

 今日も朝、ホテルから岡部社長宅へ歩いて行き朝食をいただいた。仏前でお経をあげさせていただき青汁とジャンボサンドで朝食をいただく。まぶしい朝日が食卓に差し込んでくる。さわやかな時間だ。

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 午前9時半からのエルサ津高店新築工事の定例会へ岡部社長と菱川さんの三人で向かう。

お、あれか。結構目につく。石州のサビ瓦がいい感じに葺かれているではないか。やっぱり無理言ってこの瓦を使わさせていただいて良かった。イメージどうりだ。

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隣のマクドナルドで定例会を行う。工程表通りにすすんでいるようだ。
島根県浜田市の瓦メーカー亀谷窯業さんも現場に駆けつけてくれた。


お昼前に打ち合わせは終了。市内に戻り昼食に「秀駒」さんで穴子丼をいただく。
新大阪まで仕入れに行く岡部社長と新幹線に。

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大阪も実に暑い。日差しは夏だな。
伊丹発15:45発、山形空港17:00着。山形空港も昨日と同じきれいな夕暮れを見せていた。


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夕暮れのフライト

9月26日(月)

 17:40発のJAL便で山形空港から伊丹へ。

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日本海に沈んだ太陽が空を照らしている。きれいな光景だ。下に見えるのは佐渡。iPhoneの機内モードをオンにしてカシャ!

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高度を次第に下げて行く。間もなく伊丹空港へ着陸だ。上空からの大阪の灯がぐんぐん近づいてくる。
いつも機内では本を読んでくるので今までは気がつかなかったが、こんなにきれいだとは。

岡山へは午後9時過ぎに到着。今晩は一人で食事だ。駅前の小路の串揚げ屋に入る。東山行きの路面電車の最終10時11分まで時間は十分ある。

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無事最終の路面電車で終点の東山へ。あれ?いつもなら数台いるはずのタクシーが全然いない。
ここから岡山国際ホテルまでは上り坂が続き一杯気分の体にはちょっと辛い。歩くのはごめんだ。
結局ホテルへ電話したら迎えにきてもらえてホッとした。

明日もいい天気になりそうだ。早々に休む。

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今日もアキナスへ

文翔館から今日もナナビーンズ4階アキナスへ。
今日は「151A」で食事だ。151Aとは一期一会にかけている店名だ。

トマトソースパスタとカルボナーラを注文する。出てくるのが少し遅い。それもそうだ、厨房も会計もフロアも一人しかスタッフがいないのだから。ま、仕方がない。

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なんということか昨日の昼食もパスタ、今日もパスタ。
洋子さんのトマトソースパスタ、私のカルボナーラを交換しながら食べる。
値段とサービスはこの「151A」の方がもう一軒の「アンビランス」に勝っているが味は「アンビランス」の方が上だ。
いずれにしてもこのフロアはこの2軒だけで頑張っているのだ。それぞれの選択で店を運営していけば良い。味か値段かサービスか、勉強していけば良いだろう。インキュベートにいるいまだからこそいろんな挑戦もできるのだろうから。

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KSフォトクラブ写真展

9月24日(土)

 知り合いが出展している「KSフォトクラブ写真展」を観に文翔館へ。

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上の三枚が知り合いの作品。真ん中は西蔵王の大山桜とわかるのだが左の山はどこだろう?月山かな?後で聞いてみよう。
プロの写真展とは違う自由な温かさが感じる写真展だった。

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文翔館は秋の日差しを受けて落ち着いた佇まいをみせていた。葉っぱや風景がみえなくても何故か秋の気配を感じさせる館内だった。

しかし今日も見事な秋晴れ。文翔館を出て予定通りナナビーンズのアキナスへ向かう。日差しが眩しい。

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宮城県産の新米が美味かった

9月24日(土)

 ウオーキング。朝から青空だ。気持ちが良い朝だ。

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スポセンのナナカマドの実が赤くなっていた。だいぶ秋なのだ。

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馬見ヶ崎川の土手に上がり橋の下を見ると芋煮会の場所取り張り紙がたくさん貼られていた。台風も過ぎ去り絶好の芋煮会日和が続きそうだ。

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朝食に新米を炊いた。それも先月末に気仙沼の熊谷さんからいただいてきた宮城県涌谷町黒澤農場で栽培収穫された放射能は不検出の「おもてなし」である。食べるのを楽しみにしていた米だ。

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しっかりした旨味のある米だった。被災県で収穫された新米の旨さに感激。そしてこの米以外の米も放射能不検出の結果がでるのを祈りたい。
『おもてなし』をありがたくありがたくいただきました。


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アキナスのアンビナンス

9月23日(金)

 昨晩の道経塾の二次会では飲み過ぎたようだ。朝、体がだるい。頭が重い。胸が気持ち悪い。だいぶ酒に弱くなった実感がする。
 もちろん朝食抜き。全く食べたくないのだ。

 
昼頃どうにか体調が戻ってきたようだ。
二日酔いを戒める洋子さんとNANA BEANS4階のアキナスに昼食に出かけた。
このアキナスには5〜6軒のテナントが入っていたが今は2軒、しかもどちらもパスタの店しかない。
もともとここはインキュベート施設であり将来、飲食店で独立したい人たちへ格安で入居させて独立するまでここで営業をしながら勉強していくところとして設けられた施設である。すでに何軒もの店が独立していったようだ。しかし残念ながら今年度でこのインキュベート施設は閉鎖、終了されることになったため新規での入居者がいないようだ。

さて今日はそのうちの一軒、アンビランスで食べる事に。

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なかなか美味い。失礼だがあまり期待はしていなかったのだが美味い。
ごちそうさま。

よし、これで体調も少し戻ったようだ。これから事務所で仕事もできそうだ。

何故か、明日もアキナスのもう一軒のパスタの店「151A=一期一会」で食べるぞということになった。


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道経塾9月例会、「おやじ日本山形」代表和田英光氏をお招きして

午後6時半から千歳館で道経塾の9月例会が行われた。
今回は講師に「おやじ日本山形」代表世話人の和田英光氏をお招きした。
和田氏のことは以前から耳にしていた。失いかけている日本人の心を取り戻す活動や講演を県内各地で行っていると。

素晴らしい講演内容と人柄であった。6月例会にお話しいただいた千歳栄氏といい、まだまだ日本人の心を
見事に持ち続けそれを後世に伝えようとする人が山形にいることに感動する。

和田氏は大学の先輩、しかも学部、学科まで同じだった事に和田氏も驚いていいた。今回の巡り合わせもなにかの縁である。

もちろん二次会へ繰り出す。実に楽しく飲み歓談する。
この晩は相当に飲み過ぎた。とにかく嬉しい例会であった。

和田氏からは再度講演をいただきたいものだ。

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七日町のマンション見学(シティタワー山形七日町)

9月22日(木)

台風も過ぎ去り厚い雲の隙間から青空が見えているが、まだ不安定な空だ。

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昨晩台風のために仙台に泊まった横尾さんが無事姿を七日町へ見せた。なんとかホテルに宿泊でき、朝仙台から東根へ帰ってくることができたそうだ。岡部社長は仙台から南下したとのこと。

今日は七日町に建設中のマンション「シティタワー山形七日町」を横尾さんご夫婦と見学することになっていた。もちろん予約しての見学。

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シアターで概要の説明を受け、ショールームを案内される。
場所としてはかなり便利。さすが山形市の中心街周囲には何でもそろっている。20階建てなので高層階の見晴らしは素晴らしいようだが、高所恐怖症の洋子さんはベランダには絶対出られないだろうな。

一戸建ての住宅から見るとそれはそれ、やはりマンションは狭い。しかし雪や戸締まり庭の手入れ等が不要な分生活は楽かも。

午前10時の見学予約が終わったのが12時前、横尾さんから近くの御殿堰七日町のそば屋「庄司屋」で昼食をごちそうになる。

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美味い、蕎麦の香りが良い。もしかして新蕎麦?と思って帰り際に店の人に聞いたらそうです、よくお分かりになりますね、新蕎麦だと。気がついていただいて嬉しいですと喜んでいた。
そうかこれからそっちこっちのそば屋が美味い時季に入るんだ。これは楽しみだ。

食後横尾さんたちと別れる。さあ、これから仙台だ。そして戻ってきて夜は千歳館で道経塾の例会がある。あわただしい午後になりそうだ。


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ストップした新幹線よりメールが・・・

夜、岡山の岡部社長からメールが入った。
三沢での葬式からの帰り、一関付近で乗車中の東北新幹線が台風の影響で緊急停車しているとのことだ。隣の席には横尾さんがいるとのこと。
現在関沢峠、山形自動車道も通行止めである。もちろんJR仙山線も。たとえ仙台までたどりついても山形へ来る手だてはまったくなし。
仙台に泊まるしかないとのことらしいがホテルの手配がつかない。各交通機関がストップしているので仙台のホテルは満室状態らしい。私なりにネットで調べてみるがやはりどこも一杯である。

やがて東北新幹線運転再開のニュースが流れる。すぐメールで岡部社長に連絡。とりあえず仙台で泊まっていただくしか仕方がないがホテルの手配は現場で何とかなるだろうか。

午後10時過ぎ事務所を出て自宅へ。雨は降り続いているが意外と風は強くない。すでに山形からは北東へ台風が離れていっているようだ。

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台風15号、馬見ヶ崎川も大増水

9月21日(水)

台風15号が山形にも接近しつつある。
朝の馬見ヶ崎川は怖いくらいの大増水。

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今日は学校の芋煮会の予定であるがこの増水中の川原ではとても危険だ。
もちろん延期となる。

日本各地に大雨と風の被害をもたらしている台風15号。山形にもっとも接近するのは今夜になるだろう。


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尾花沢花笠の湯

9月19日(日)

 久しぶりに一日を休日にすごす。

我が家の調理、飲料専用水「長命の水」のストックが少なくなってきたので午後から二人で鍋腰峠の『長命の水』を汲みに行く事に。
雨が降り気温が異常に低いのでちょっと躊躇したが今日行かなければいつになるかわからないので雨合羽を買って鍋腰峠へ向かった。
4ℓのペットボトルで23本、2ℓで4〜5本を湧き水から汲む。これだけあれば来年まで間に合うかもしれない。
いつもの峠の茶屋に立ち寄る。いろんな漬け物の試食を楽しみ、若干の野菜を買い込む。かなり安いとのことだ。それにしてもこんな峠道にあるのにもかかわらず何台もの車が寄っていく。試食の茄子漬けをお茶と一緒に4本も食べてしまった。店の人はもっと食べろというがそれはちょっと無理だ。お腹が。

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峠を降りて尾花沢の徳良湖畔にある徳良湖温泉「花笠の湯」(大人350円」)に寄る。お風呂に入るにはこの気温の低さが丁度良い。入浴日和とでも言う感じだ。でも寒い、そして雨が冷たい。

 肌がすべすべして気持ちの良いお風呂だった、洗い場も浴槽もきれいだし湯温も良かった。と、普通はこういうお風呂温泉には辛辣な感想を言う洋子さんも気に入ったようだ。

山の湧き水をいただき、美味しい漬け物をいただき、日帰り温泉につかって今日の休日を過ごした。予定時間や約束に縛られないで過ごしたこんな一日はほんとに久しぶりだった。

 


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小布施竹風堂さんの葬儀へ

9月18日(日)

 朝5時半茂利多屋駐車場を森田さん横尾忠さんと三人で出発。ディーラーが具合が悪いからあまり長距離を乗らないでと言われているステージアはその割には快調に13号線を南へ向けて走る。

米沢、大峠を越えて会津若松ICへ到着。白虎堂の斉藤さんが合流。四人で磐越道を新潟へ向かう。斉藤さんが震災被災証明書を持っているので新潟までは高速料金が無料。

 新潟中央ICから北陸道を南下、途中米山SAで休憩。見晴し台からストレステストが行われるという柏崎刈羽原発が海越しに小さく見えていた。

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 上越JCから長野自動車道へ。小布施SAのETC専用出口から小布施の町へ入り葬儀場の『きりはら心斉館』へ12時丁度に到着。長野も実に暑い。33〜35度の気温だ。

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『きりはら心斉館』の建物は小布施らしいデザイン。私の好きなイメージだ。勉強になった。

 葬儀場へ入ると、午後1時の葬儀との案内だったが間もなく焼香をお願いしますといわれてぞろぞろと焼香台へ。竹村会長に挨拶をして故人のご冥福を祈り焼香を済ます。

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 回りの焼香を終えた人たちは次々と返礼品を受け取って帰って行く。あれ?午後1時の葬儀は・・・。式場の案内スタッフに聞いたらこの地方は焼香だけで終わりなのだそうだ。ちょっと気抜けする。

 葬儀場では日頃お世話になっている人たちとお会いできたがそれぞれ焼香が終わると暫時帰っていくようだ。我々も1時前には葬儀場を後にした。ま、早く山形に帰れるのありがたい。
遠方への葬儀はその地方の葬儀形態を聞いてから行くべきだなと思う。

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 小布施の道の駅に寄って駐車場の片隅で喪服から普段着に着替える。三連休の中日ということもあって公園は親子連れで賑やか。大道芸には子供たちの歓声が聞こえていた。

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 しかしいい天気だ。帰路も快調にステージアは走ってくれる。ほんとにどこが悪いのかわからない。運転してくれた忠さんも調子いいじゃないですかと言いながらハンドルを握っていた。

会津で斉藤さんと別れる。
三人で喜多方ラーメンを食べようと喜多方市内へ入るがいい店を探すのがめんどうくさくなり赤湯まで行って龍上海のラーメンにしようということになったのだが店に着いたとたん閉店。仕方がない、山形の医学部前の龍上海へということで山形まで。しかしここも閉店直後。よしそれじゃ、近くのラーメン屋でもいいかと何軒か回ったが席待ちの状態。そうか今日は連休中日だから外食組が多いんだ。
結局、西バイパスの『らーめん ぬーぼう 三代目』へ。

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喜多方ラーメンが結局山形ラーメンになってしまったねと三人で笑いながらラーメンをいただいた。

茂利多屋さんで解散。おつかれさまでした。特に運転してくれた忠さん、ありがとうございました。
自宅着午後9時。行きも帰りもほとんど助手席だったのでほとんど疲れはない。


ーーー夜の速報で山形市長選挙の結果が流れた。さとう孝弘候補は敗れた。現職が引き続き市政を担当する。しかしいつになったら山形は変わるのか。しかしさとう候補は善戦した。なにかを山形にもたらしたような感はする。これから山形へ住み次回選挙に再度立候補するとの情報もある。期待したい。


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芋煮会

朝7時15分、ビッグウイングへ。
自民党国会対策委員長逢沢一郎が山形市長選挙のさとう孝弘候補の応援演説に来県しているのだ。
応援演説を聞き、さとう候補の必勝を願う。

午前11時、馬見ヶ崎川人工プールジャバの上流に集合。
10年以上続いている我が事務所恒例の芋煮会だ。
午後からは雨が降る予報らしいが芋煮会が終わる頃まではなんとかもつのではないだろうか思う。
石を拾い集め竃を作る。

明日の日曜日は山形市長選挙なのだが長野県小布施町の竹風堂会長竹村さんの奥様の葬儀に出かけなければならないので芋煮会をちょっと抜け出して市役所へ不在投票をしに行ってきた。初めての不在投票。簡単な理由のチェックシートに記入して投票。しかしかなり多くの人たちが押し寄せていることにちょっと驚く。

川原に戻ったら味付けをするばかりまで芋が煮えていた。

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シートの上に芋煮を並べて、さあ、いただきます!
昔は何杯もお替わりをしたものだが今はせいぜい二杯が限度だ。
みんなで川原でワイワイ騒ぐのは面白く楽しいものだ。

やがてアルコールも入り草の上に仰向けに寝てしまった。気持ちが良いんだな、この草の上に寝るというのは。私が寝るのは毎年の恒例になってしまったようだ。

雨が落ちてくる前に無事お開き。今年もぐっすり寝させていただきました。感謝。


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幼稚園の運動会

9月7日(土)

 我が家の向かいにある鈴川第二幼稚園の運動会。毎年知り合いでもある園長先生から招待状がくるのでお祝いを持って挨拶に園庭へ。たくさんの父兄が取り囲んでいる中を役員招待者席のあるテントへ向かう。
お茶をいただきながら開会式をしばし観覧。

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元気な園児たちの挨拶と大きな声が嬉しそうだ。
朝から曇り空だがとりあえず午前中は雨の心配はなさそうだ。熱中症の心配も必要ない。絶好の運動会日和でなにより。

今日は我が事務所の芋煮会。午前11時馬見ヶ崎川原集合なのでゆっくり運動会を見物している訳にもいかない。早々に自宅へ引き上げる。


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ワインラベルプレゼン

9月16日(金)

 酒小売り店のグループから依頼があった学生へのオリジナルワインラベルデザインのプレゼン会。
昨年に続いての2回目。昨年もなかなか好評だったが今年も良い作品が多く、訪れた企業側の印象も悪くなかった。が、採用審査に迷う事だろうと思う。

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しかしこのプレゼンは学生にとっては大変良い勉強になる。酒彩倶楽部の皆様に感謝。


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朝陽ではじまり夕陽で終わる。あたりまえなのだが

高速道路を走っているときは朝もやが立ちこめていたがそれも晴れて次第に暑さが襲い初めてきた。須賀川に9時前に到着。施主の金澤さん親子そして施工会社の担当者たちと着工前の打ち合わせを予定通り行う。
10時前に終了。ただちに仙台へ向けて高速道路を北上。

12時ジャストに仙台泉区のヨークベニマル古内店へ到着。カマタさんの出店計画の打ち合わせをヨークの担当者の方たちと打ち合わせ。1時間程で終了。

15時の打ち合わせまで2時間もある。ごぶさたしている東仙台の宮田きんつば店へ伺いこれから打ち合わせに伺うアイムスーパーウエディングさんの女性スタッフの方たちへきんつばをお土産に買わせていただく。久しぶりの訪問にとても喜んでいただき恐縮。しかも購入したきんつばより金額の多いお土産を私にといただいてしまった。ほんとにありがとうございました。

15時少し前、震災の影響で使用不能になっている宮城県民会館の楽屋側道路に面する「アイムスーパーウエディング」さんへ到着。スタッフの方たちがきんつばのお土産を喜んでくれたようでよかった。早速、矢口専務さんと打ち合わせ。1時間程で無事打ち合わせ終了。

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夕方になると仙台定禅寺通の鬱蒼と繁るケヤキ並木はすぐ薄暗くなってくる。紅葉が楽しみだ。

帰りは高速道路を使わず一般道国道48号線関山トンネル経由で山形へ向かう。

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夕陽が雲に隠れていくつもの光を天に向かって放っていた。まるで光る扇のようだ。

朝陽に照らされ、夕陽に染められた今日は慌ただしかったが幸せな気分になれた一日だった。
・・・・・感謝。


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朝の陽

9月15日(木)

 我が家の食堂に朝陽が差し込んできた。朝の色で部屋中一杯になる。ビニールハウスの中も朝の色だ。

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サンダルを履いて表へ出て見る。

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白蝶草の花が白壁に見事な影を落としている。影も良いもんだな。
外壁の痛みが気になるところでもあるが。

今日は7時前には須賀川へ向けて家をでなければならないのでウオーキングの時間はない。例のおばあちゃんのイチジクが熟しすぎていないか気になる、他人の庭のイチジクなのに。

予定通り午前7時出発。須賀川で9時、それから仙台泉区のヨークベニマル古内店に12時、同じく仙台の定禅寺通り裏のスーパーウエディングさんで15時の打ち合わせの予定が入っている。
忙しい一日になりそうだ。

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成田山の護摩木祈願で陸前高田市の松が

9月14日(水)

 我が家のコスモスが咲き始めた。

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朝日を浴びて気持ち良さそうに咲いている。

朝刊に目を通すと更に気持ちの良い記事が出ていた。
成田山新勝寺での護摩木祈願の行事で被災地陸前高田市「高田松原」の松を大震災の津波で亡くなった人の供養と災害復興を祈願してたき上げることを決定したという。しかも100件以上の抗議の電話があったにもかかわらずにだ。素晴らしい決定だ。成田山新勝寺にエールを送りたい。
それにしても京都の大文字焼きでの高田松原の松のたきあげ中止、福岡の福島応援フエアの中止はほんとに残念で仕方がない。

コスモスの後の気持ち良さが食卓の新聞へと続いた朝であった。

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ヒゲの隊長佐藤正久参議院議員

夜、山形国際ホテルでの参議院議院佐藤正久氏の講演を聞きに行った。
自衛隊海外派遣ではゴラン高原派遣及びイラク人道復興支援初代派遣部隊の隊長を務めたあのヒゲの隊長だ。

今の教育は「個人の権利、幸せを国家権力から守る」ことを教えていることの誤り。
自衛隊が今回の震災復興支援で被災者から感謝されているが「自衛官は日陰者である時の方が日本は幸せなのだ」と語った。自衛隊隊員が被災者への食料供給優先し自分たちは冷たい非常食を食べて活動をしたことや派遣される隊員たちの家族のことなどの話に感動する。
コンクリートから人への民主党。しかし今回の大震災を経験し人もそしてコンクリート(土木工事等)も必要なのではないだろうかと短い講演時間ではあったが元自衛官幹部らしい歯切れの良い話であった。

この講演会は実は山形市長選挙に立候補している「さとう孝弘」の応援でもあった。

今回の選挙で今までの山形から新しい山形へ変わる予感がしている。

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チャーシューガツン 新庄「麺武者」

9月12日(月)

今日は新庄の香花堂さんへ

昼食時間直前にお伺いしたので打ち合わせは昼飯を済ませてからということで
魚介系スープでよければということで市内のラーメン店『麺武者』へご案内いただいた。
この店は初めてだ。なかなか混んでいる。新庄の人気店だそうだ。

魚介系スープの匂いが店内に立ちこめているが他の魚介系スープの店よりあっさりした感じだ。
豚骨や鶏ガラベースの動物系とのミックスなのでほどよい匂いなのだろう。

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香花堂さんにおまかせで注文したのは「チャーシューガツン」950円。
お、スープが見事に美味い。くどくない。自家製の太麺も固めだが腰がありスープにちゃんとからんでいる。動物、魚介ミックス系スープのラーメンなのかもしれないが割にあっさりとさわやかだ。

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チャーシューガツンの名前からしてチャーシューが4〜5枚のっている。こんなにチャーシュー食べられるか?しかも厚いなと思いつつ口にするとこれがまた柔らかくてしかもスープの味とうまくバランスがとれている。実に美味い。
三分の二程食べた所で試しに胡椒や酢を入れて見たが酢はダメだった。失敗。
そのままの方が良かった。
しかし食べ終わっても口の中は案外さっぱりしている。

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良い店にお連れいただいた。感謝。

ところで山形の「有頂天」の新庄店が営業を止めたらしいと聞いた。山形ではラーメン店としてはあれだけの繁盛店も新庄では難しかったのだろうか。新庄への飲食の出店は以前から難しいとの話がある。
そういえば新庄市内にはまともな?飲食店がほんとに少ない。独特の地域なんだな。


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奈良へ 薬師寺

近鉄西ノ京で下車。すぐに参道へ続いている。薬師寺は目の前だ。

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駅から続く萩の道をまず「玄奘三蔵院伽藍」へ向かって歩く。

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玄奘三蔵の分骨が納められている「玄奘三蔵院伽藍」
薬師寺共通入観料800円を払い中へ。

ここには平山郁夫の「大唐西域壁画」が祀られていた。素晴らしい壁画に感動する。すごい。
撮影禁止である。しかし写真は必要ない。強烈に心に刻み込まれたから。

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「玄奘三蔵院伽藍」から薬師寺の東、西塔が見える。

丁度時刻は午後2時46分。東日本大震災の津波が襲った時刻だ。境内で合掌をし亡くなられた方々への冥福と被災者被災地の復興を願う。薬師寺でこの時刻をむかえられたことに感謝する。

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東回廊

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東塔。五重塔に見えるが三重塔なのだ。

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金堂

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金堂。

青い空に真っ白な雲が実に薬師寺にとてもよく似合っていた。しかものんびりとしたおだやかな雲だ。数日前に奈良県を襲った豪雨が信じられない。

さあ、いそいで西ノ京から西大寺までそこから近鉄京都行きの特別快速へ乗車。特急券500円。
座席に座る。相当足が疲れている。ほっとする。
ガラガラの車内で岡山からいただいてきたウイスキーのポケット瓶と柿ピーを取り出し、グビッと一口。昼食抜きの腹にジワーっとしみる。これは危険だ。京都駅でおにぎりでも買おう。

奈良で何かを食べようとは思っていたのだがどこを見ても柿の葉寿司だらけ。あまり食べる気が起きないしと言ってどこにでもあるようなものは食べたくないしと思っているうちに機会をなくしたのが正直なところだ。

京都駅にたどり着いたのは午後4時半過ぎ。急いで新幹線に飛び乗る。なんとか7時過ぎの山形新幹線には間に合うようでほっとする。

新幹線車内でのポケット瓶はともかくおにぎりと一緒に買った缶ビールの美味かったこと。

そういえば3時間半歩きっぱなしだったのだからくたびれて当たり前。しかし体力が落ちてきたのがわかる。2〜3年前まではこのくらい歩いたってどうってことなかったのに。ルネッサンスへまた都合をつけて通うおうかな・・・。

午後10時無事山形に到着。

今度奈良へ行くときは一泊は必要だな。ゆっくりゆっくりのんびりと奈良路を歩いてみたいものだ。


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奈良へ 二月堂

大仏殿から二月堂へ、階段を上る。振り返ると奈良の都が一望だ。かなり歩き続けている、相当くたびれたがゆっくり休んでいる訳には行かない。この後、薬師寺へ行って今日中に山形へ戻らなければならない。

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ここ二月堂は毎年三月に行われる「お水取り」が有名だ。
高台にあるお堂に下から涼しい風が吹いて来る。気持ちいい風に吹かれながらみんな一休みをしている。

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回廊の階段を下る。
下りきった所から更に右手に土壁に挟まれた石段が下っている。心を引かれる小径だ。大仏殿の方にはもどらずこの石段を下る。

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寺社仏閣も良いがこんな道を歩くのも風情がある。気持ちが落ち着く良い道だ。
これが奈良だな、なんて思いながら会談途中で二月堂を振り返る。

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この辺りは丁度東大寺大仏殿の裏側になる。寂れたおもむきのある小径に感激。またゆっくり歩いてみたいものだ。紅葉の時季が良いな。

しばらく歩いて戒壇堂の前を奈良県庁方面へ向かう。参道の蕎麦屋に入りたいが時間がない。そういえば昼飯も食べていない。足もだいぶ疲れてきたが仕方がない。

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やや広い道から振り返ると遠くに若草山が見えた。まだ夏の暑さを見せている。

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立派な門構えの屋敷前を通る。門札を見ると奈良県知事公舎とかかれている。へ〜知事公舎まですごいんだ。塀から実をたくさんつけたザクロが見えていた。

近鉄奈良駅へ向かう。薬師寺には近鉄奈良駅から西大寺で乗り換え西ノ京で降りる。

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奈良へ 東大寺

興福寺の境内を抜けて東大寺へ向かう。次第に人の出が増えてきた。

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歩道の鹿せんべいを売っている売店近くの鹿がせんべいを買いに来た客を見つけると催促するように近づいてくる。慣れたもんだ。

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この南門の向こうが大仏殿だ。
門の左側から入観料500円を払って大仏殿へ向かう。
上香する。
しかし大きな建物だ。あの頃にこの大きな木造建築物を作ったことに今更に感嘆する。

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大仏様の横顔。
天井の碁盤の目のような升目が写真では見えないかもしれないが一マスの大きさが4畳半あるそうだ。
大仏様と比べるとそうんなに大きくは思えないが反対に大仏様が相当大きいのだと分かる。


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奈良へ 興福寺

岡山駅を9時過ぎに出発、京都駅で下車。
お堂を見たいので山形へ帰る途中奈良へ行く事にした。

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京都駅発奈良行き「みやこ路快速」10:49に乗車。京都も暑い。

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駅前の観光案内所で観光マップをもらう。奈良へは十数年ぶりだ。もうすっかり方向は忘れてしまっている。

JR奈良駅から春日大社参道を歩き興福寺へ。

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古い店舗や銀行の建物が並ぶ春日大社の参道の左に興福寺の境内が広がる。

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おっと、鹿の糞に気をつけなくては。いたるところを奈良名物の鹿が歩き回っている。

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興福寺の五重塔。背景の空と雲がきれいだがほんとに暑い。奈良駅からの徒歩で体中から汗が噴き出す。


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岡山のビバリーヒルズの岡部社長宅で朝食

9月11日(日)

 岡部社長の自宅は岡山国際ホテルから歩いて6〜7分のところにある。
いつもならホテルの朝食なのだが今朝は岡部社長の自宅でいただいた。気持ちのいい朝、東山へ向かう。
さわやかな空だが日中かなりの暑さになりそうな空だ。

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野菜ジュースに野菜サンドをいただく。野菜は奥様のお手植え。
岡山のビバリーヒルズと呼ばれる東山の高台にあるお宅の児島湾が見渡せる洋間で気持ちのいい朝食をいただいた。一人でホテルで黙って食べる朝食ではなく岡部社長ご夫妻と三人で会話を楽しみながらの朝食は実に美味しい。

ありがとうございました。

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岡山で上棟式

9月10日(土)

 今日はエルサ津高店の上棟式。仙台空港の周辺の民間駐車場が未だに営業再開がなされていないので岡山まで新幹線で。山形8時05分発、岡山着14時31分。半日たっぷり新幹線車中だ。

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岡山駅前広場の床に我が家と同じ町名の落合町を見つけた。なんか嬉しくなる。

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しかし暑い。まだまだ岡山は夏だ。

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路面電車で県庁通りまで。岡山の路面電車の車体は廃止になった全国各地の都市から様々な新旧の電車が集められて運行している。もちろん内部のイメージも様々で楽しい。

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今日乗った電車は新型。床は路面にすれすれなくらいに低い。そして乗りやすい。開放的なドアから街並を楽しめる。
このレトロな建物の壁には「禁酒会館」という看板が掲げられているがシャッターチャンスが合わず写つせなかった。


表町のマルオカヤさんの本部へ。
軽く打ち合わせの後、早速建築現場へ。

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思っていたボリュームとフォルムに安心する。

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5時半くらいには上棟式が出来そうだ。夕暮れの陽が現場に差し込んできれいな現場を見せている。

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さ、棟板も取付けられた。

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お祝いにこも樽が届けられていた。上棟式にこも樽は初めての経験。

棟梁の差配で上棟式はとどこおりなく終了。
みなさんおつかれさまでした。

夜、いつもの「飯借=ままかり」で両備住宅の岡崎、谷口両氏を交え岡部社長からご馳走になり上棟式をあらためて祝う。

感謝。


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日本は一つではないのか

9月9日(金)

 福岡市で原発事故の被害に苦しむ福島の農家を支援するため企画された『ふくしま応援ショップ』が市民からの反対の声やメールで中止されたという新聞記事を見て驚いた。

 九州に放射能に汚染された物を持ち込むと九州にも汚染が広がるという内容なのだそうだが今回予定されていた福島の農産物は原発事故前に生産加工されたもので更に放射線量を計測したものだけを販売することにしていたらしい。
 それでさえも九州に持ち込むなと言うらしい。そのメールはわずか15通とのこと。
風評被害のなにものでもない。

震災直後盛んに「日本は一つ」と叫んできたはずだ。
主催者側もこのような反対の声にすぐ中止を決めたことにもすこし疑問を感じる。

陸前高田の松の木を使用しないことになった京都の大文字焼きの件もそうだ。

いつから日本人は自分だけのことばかり考えるようになってきてしまったのだろう。

大震災の被災地の人たちは懸命に立ち上がろうとしている。多少の不安はあるには違いないがなぜその人たちに手を差し伸べられないのだろうか。一緒に復興に向かわないのだろうか。日本は一つではないのか。

怒りと悲しみが込み上がった朝刊だった。


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今朝はここまで咲いていた、そばの花

9月8日(木)

ウオーキングコースのいつものそば畑(落合スポセン近く)

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実にきれいだ。この花が満開になり一面が真っ白になるのが楽しみだ。後数日のことだな。

iPhoneを忘れてきたので携帯(AU)のマクロ設定で撮影。
久しぶりの携帯撮影もなかなかきれいなものだ。最近iPhoneばっかりだったもんな。


「稔るほど頭を垂れる向日葵も」

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これは近くに咲いていた向日葵。花が終わって種がびっしりなんだろうけどしかし重そうだな。

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一度入れたお金はもどりません-『手動式自動販売機』

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なんか古くてみすぼらしい自販機なので廃棄したらと進言したら、とんでもないそんなことできないとのこと。なぜ?と良くみたら電源コードがどこにも見当たらない。
マスコミからも取材を受けたんですよこの自販機は、と言う。

これ上町のとあるお店の駐車場の一角に設置されている自動販売機なのだがじつはこれ今は珍しい『手動式自動販売機』なのだそうだ。

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なるほどこれは手動でレバーを下げて商品を取り出すのだ。
しかもレバーの下には「一度入れたお金はもどりません」と書かれている。

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え?これ食堂なの、でも・・・

9月7日(水)

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Menu

目的の場所を行き過ぎてしまった。戻ろうと南館辺りで裏道に入ったらこんなメニュー看板が目に入った。すごいメニューだ。
看板だけかな?と思って良く見たらなんと!食堂ではないか。店前の道路に路駐の車が数台。客かな。

ほんとに粗末なお世辞にもきれいとは言えないこの食堂。大王食堂というらしい。
でも一度入って食べてみたいという衝動にかられるのだから仕方がない。オモシロそうだし。
案外とこういう店に美味いものがありそう。先日の季分屋にも似た店だ。

道を間違えたおかげでオモシロイ店を発見。

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お腹の格好でわかった

9月7日(水)

昨日のやまがたふるさと食品コンクールの審査の様子が山形新聞に掲載されていた。

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この記事写真を見た友人がお腹の格好でお前だと分かったとか言っていた。
昨晩のテレビニュースでも流れたのだがやはりお腹の丸い具合で分かったと言われてしまった。
少し考えなくては・・・。


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やまがたふるさと食品コンクール

9月7日(火)

 霞城セントラル4階で行われた『やまがたふるさと食品コンクール』の審査員を務めさせていただいた。
さすがに応募された全食品を試食するのはきつい。昼食はまったく腹に入らない状態。

なんと言っても厳しいのはほとんどが添加物を使っているので口の中がおかしくなってきたことだ。

 しかしかなりの勉強になった。客観的に他社のデザインや食品を見るというのは素晴らしい勉強になるものだ。

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そばの花が咲き始めていた

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台風12号による大雨が各地に被害をもたらしている。
しかしここ山形は今のところ大雨や風の影響は見受けられない。でもなんとなく雲の流れは不安定だ。

落合スポセンの近くのそば畑の花が咲き始めていた。近いうち一面真っ白になることだろう。
ほんとにそばの成長は早いものだ。
秋もぐんぐん向かってくる。

今日は馬見ヶ崎川原で『日本一の芋煮会』が行われる。台風の影響で開催が危ぶまれたが今の天候状態なら無事おこなわれることだろう。実行委員の人たちもほっとしているに違いない。

しかし「花笠祭り」にしても「日本一の芋煮会」も地元のイベントでありながらあんまり行かないなあ。たまに行ってみなくてはな。


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チャリティー花展

9月4日(日)

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これどっかのホテルのデザートではない。

文翔館で行われている花展のなかのフラワーアレンジメントの一作品だ。

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「100人の仲間たちによる東日本大震災復興支援チャリチー花展」に知り合いが出展している
洋子さんと行ってきた。

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休憩室ではお茶と手作りの菓子に何故か奈良漬けをご馳走になれた。もちろん募金するのも忘れずに。


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季分屋(きぶんや)

9月3日(土)

 一度は行ってみたいと思っていた山形市防原町にある民家のレストラン「季分屋」へ。
実は以前にも行ったのだがその時は「準備中」だったので行きたい!気持ちが上がっていた。

ここがレストラン?まったく普通の家だ。もっとも道路側はお酒屋さんみたいだが。
玄関を入っても普通の家の玄関。散らかりよう(?)も普通の家の廊下。
畳の座敷二間を続けて座卓とテーブルを並べてあるだけだ。

注文する。お客さんは誰もいなかったが次第に増えてきた。

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メニューの名前は忘れたがこれで500円。

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おなじくこれは700円。コーヒー付。上の500円のお肉と同じ肉をカツにしてある。

う〜ん、すごいボリュームだ。これでこの値段なら何も文句は言えない。

男の昼飯なら最高だろうな。

玄関の前に猫ちゃんたちが数匹たむろしていた。飲食店の玄関に犬猫はあまり良いもんではないのだが、猫好きのお客さんだっているだろうからな。

麺もあると聞いていたのだが今日はメニューになかった。たまたま今日だけかな?
ま、一度は行ってみる店かもしれない。

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よこおあきおさんとよこおともえさん、夏期特別講座

9月2日(金)

 山形デザイン専門学校の夏期特別講座。

一時限目に今年で4〜5年連続で特別講師でお話をいただいている壽屋寿香蔵社長の横尾昭男さんの講義。
『心がつくるデザイン』
相手中心の心をもち、相手中心の行いする、そして親孝行、親を安心させる---このことが人を感動させるデザインにつながることをお話いただいた。

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三時限目には元YBCアナウンサーで現在は壽屋寿香蔵若女将の横尾友栄さんから
『私のコミュニケーション論』を講義いただいた。

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アナウンサー時代のことから始まり最後には学生たちに自分の良いところを自己アピールしてもらうという楽しい講義だった。学生たちの反応も結構良くさすが元アナウンサー、よこおともえさんである。

実は一時限目の横尾昭男さんと横尾友栄さんは親子。親子で当校の学生たちにお話をいただくのは初めてだろう。お父さんからは心の話し、友栄さんはどういう行いや話し方が相手に気持ちのいい印象を与えるかを教えてくれた。まるで親子で打ち合わせをしたかのような内容になったのには嬉しくなる。
残念なのは午前と午後の学生が違うクラスだったことだ。来年は工夫しよう。
来年も是非お二人にお話いただきたいと思っている。

ほんとに今日は横尾さんと、友栄さんありがとうございました。

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大震災後の新米、カブトエビ田んぼで育てた「おもてなし」

宮城県で話題になっている涌谷町黒澤農場の早稲品種のカブトエビ田んぼで育てた「おもてなし」を宮城県の知人からいただいた。もちろん震災後の新米である。

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カブトエビが生息するきれいな水と土壌で育てた米だそうだ。
放射性物質は厚生労働大臣登録検査機関における自主検査で「不検出」との結果を得た。

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これから収穫される宮城県産米にも明るいきざしが見えてくる素晴らしい新米出荷である。
良かった、ほんとに良かった。震災後作付けした農家の人たちにこの「おもてなし」の出荷は希望を与えたに違いない。

丁寧に炊き上げてありがたくいただこうと思う。

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仙台Super Weddingへ

昼過ぎから仙台のSuper Weddingさんへ伺う。
数組のお客様で混んでいた。スタッフの皆さんも忙しく走り回っている。活気があって良いな。
ほんとに良く動くスタッフに感心する。

お客様の邪魔にならないように隙を見ながら店内を見させていただく。

Uedhing

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お客様が写らないように撮影するのに一苦労。

ところでこのお店が入っているビルや近接する隣のビルの外壁を見ると一部に鉄筋がはみ出していたり外壁材の剥離しているところが見えた。地震の被害なのだろうが未だ補修されていない。再びあの規模の地震がきたらどうなるのだろうかと不安になる。


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ハスの実

9月1日(木)

 ハスの実もアップで撮影すると異様な面白い形をしている。

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配色も良い。
何かに見えませんか

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