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2011年11月

動く黒雲、ムクドリの群れだ

11月27日(日)

 航空チケットを買いにイオン山形北店へ向かう途中、夕暮れの空になにやら動く黒雲が。
ムクドリの大群が飛び回っているのだ。これはすごい。不気味な感じだ。全国各地で鳴き声や糞害の被害に困っている。鳥獣保護法もあるけど駆除対策はないのだろうか?

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第四回(最終)ニューモラルセミナー

11月26日(土)
第四回ニューモラルセミナー、最終回を山形まなび館にて終了。
講師の蓜島先生とは先日の二戸での結婚式でお会いしたばかりだ。

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休憩時間にまなび館内を散策。

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正面玄関から二階へ上る階段。石の手すりと鋳物の飾り。手すりの途中にある突起物は子供たちが手すりを滑り台がわりにして遊ばないようにつけてあるとのこと。なるほど。これじゃ痛くて滑られたものではない。

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半地下の廊下はギャラリーになっている。芸工大の学生の作品が展示されていた。作品に染められた色が真っ白な廊下の壁や天井に映ってきれいだ。
いつかここでスケッチ展をしてみようかな。

この山形まなび館は山形市立第一小学校でもある。県内最初のコンクリートの建物だ。
もう何年も前になるが化粧直しがされる前のこの小学校をスケッチしていた。

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セミナー終了後は世話人会議、そしてセミナーの反省会があり蓜島先生を囲んでかなりの盛り上がりで楽しい時間を過ごした。だが、私はウーロン茶で終わす。酒が入らなくても楽しく皆と話すことができる自分を偉い!と思う。でも地酒やビール、美味そうだったなー。

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道経塾11月例会

代表の私が遅刻する訳にはいかない。しかし須賀川からの帰り異常な渋滞に巻き込まれている途中、万が一午後六時半からの山形道経塾例会の準備に間に合わないかも知れないと思いタバコヤ商店の高橋さんにその旨を電話しておいた。千歳館にどうにか間に合ったときには彼の手配で準備は終了していた。ありがたいことだ。

予定時刻通り先月の例会の講師でお話いただいた元山形県知事斎藤弘さん、天童の商店街から4人のオブザーバーの出席をいただいて山形道経塾11月例会が行われた。

今月の例会講師は元塾生、マヨタコで業界を風靡した両国屋元社長の内海照雄さん。『たこ焼き半生記』というタイトルでお話いただいた。高校卒業後間もなく仙台で唐辛子の仕事を始めその後、惣菜業で成功したものの借り入れにたよる業務拡大に疑問をもち惣菜業を廃業し、やがて山形の大沼でパートでたこ焼きを開業した内海さんの半生記は道経塾の誓いにもある「人と事業を大切にしよう」を実践してきたことである。

外部講師だけではなく意外と足下に素晴らしいお話をいただける人がいることにもっと目をむけてみなくてはならないと思わせてくれた素晴らしい内海さんのお話であった。感謝。

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勉強の後の懇親会も内海さん、そして斎藤弘さんへの質問が飛び出す。特に斎藤弘さんの日本の経済と政治の先見的な観点からその質問にわかりやすく説明をしてくれる。いつの間にかホワイトボードまで用意され詳しく話してくれるのでありがたい。
勉強とお酒とご馳走をバランス良く時間を過ごす。いろんな勉強会があるがこの道経塾のような会は今は珍しいかも知れない。さすが道経一体を目指す経営者たちだ。

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盛り上がったまま、天童の4人の方と斎藤弘さんも一緒に二次会へ突入。場所を近くの「焼きとり天神」へ。しかし元とは言え山形県知事だった斎藤弘さんは塾生たちと胡座で向かい合い気さくに酒を飲み交わし思いを語り合ってくれる。ありがたいことだ。

今回の例会で来年1月の新年会例会まで休み。12月は例年例会なし。

天童から参加していただいた4名の方々と斎藤弘さんに厚く御礼申し上げたい。
1月の例会にてお会いできることを楽しみにしています。

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須賀川市金澤庵さん現場

11月24日(木)

 昼過ぎ須賀川へ山形北インターから車を走らせる。今日は午後6時半から道経塾の11月例会があるので
6時前には山形へ戻らなくてはならない。最近高速道は大震災の本復旧工事の規制で渋滞が多い。

案の定、渋滞があったが2kmで助かった。それでも約束の時間に15分遅刻。
それよりも須賀川に来る途中、下り車線が車の横転事故での大渋滞を目にしてきた。
これは帰りは大変なことになる。

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現場は工程通り進んでいる。来年の2月一杯には完成できそうである。今回も吹抜けを大きくとっているのだが図面で感じるのと出来上がってくるのとはやはり若干イメージが違う、が、おおよそ良い雰囲気に仕上がりそうだ。楽しみである。
早速、業者の方々とテキパキと打合せをする。ゆっくり時間があるときと違って時間が限られていると打合せにリズムがあってそれはそれで良いものだ。

1時間程で現場を出て帰り、下りの高速の通行止めが解除されたかどうか須賀川ICの事務所で聞いたが未だ解除されていないとのこと。すぐに国道四号線を本宮か二本松まで行くことにした。
国道は国道で通行止めの車が高速から降りてきているのでそれなりに渋滞。う〜ん、間に合うか。

本宮ICの入り口までやっとたどり着いたが今度は高速の入り口が大渋滞。あきらめてそのまま二本松まで向かった。

二本松ICは混雑はしていなかったのでスムースに高速道路へ。

事務所着6時5分。
洋子さんから送ってもらって千歳館着6時10分。

間に合ったー!


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岩手は雪の高速道

11月22日(火)

 朝食もとらずにホテルを6時半過ぎに出発。
八戸高速道は雪だった。慎重に運転する。やはり時間に余裕をもって出発して正解だった。

盛岡を過ぎてからは道に雪が無くなってきた。快適に運転。ここまでいつもより倍の時間であるがこのままで行けば途中で朝食をとっても11時までには山形へ到着できる。

予定通り山形へ到着。事務所に顔を出し、すぐさま尾花沢へ。午後1時から尾花沢で打合せがあるのだ。

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尾花沢も雪。みぞれが落ちてくる。

打合せ後早々に山形へ戻る。
午後4時からの杵屋さんの200周年記念式典と祝賀会へ出席しなければならないのだ。
会場のメトロポリタンホテルへは15分遅れで到着。

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杵屋の菅野高志社長の挨拶の後には東北芸術工科大学の中山ダイスケ教授の記念講演が行われた。プロジェクターが故障して画像を映写できないトラブルがあったにも関わらず持ち時間を映像なしで話し続けた教授に感心する。さすがだ。

教授とは祝賀会で挨拶を交わしデザインを教える側の立場同士で意見を交換し合う。抱える問題は同じだった。

鏡開きならぬまんじゅう開きが舞台で行われた。おおきな饅頭の中には小さな饅頭が201個入れられているとのこと。201年に向けての希望をと願いを込めたようだ。

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それにしても創業は1811年というからすごい老舗なもんだ。この歴史は山形の他の老舗菓子屋に勝る長さだ。
立派な歴史である。おめでとうございます。


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麻由子さんおめでとう。

午後1時前に会場の二戸パークホテルへ到着。山形から朝出発してきた横尾、矢口、斎藤さんご夫婦とも合流。

賑やかな楽しい結婚式だった。
そして幸せそうな麻由子さん。ほんとに良かった。

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2時半から始まった披露宴が終わったのはなんと6時近くだ。3時間半の披露宴である。
いやいやこの前は4時間だったとか地元の人たちは言っている。そういうものなのか。所変わればというところだな。

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会場の片隅に銘酒が用意されていた。酒好きな麻由子ちゃんの気配りかな?なかなか良い酒が揃っていた。この場所に陣取って飲み続けたいのだがそれは無理。

ホテル一階での二次会も大盛り上がり。

小川さん今日はほんとにおめでとう。麻由子ちゃんの最良の結婚だと思う。こころからお祝いを申し上げます。そしておつかれさまでした。ご馳走さまでした。

明日は11時まで山形へ到着しなければならない。普通なら3時間あれば山形へ行けるのだが予報は雪だ。早めに出発するにこしたことはない。
早々に休む。


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真っ白な奥入瀬川

11月21日(月)

外は真っ白だった。天気予報通りだ。湖畔の風は特に冷たい。
朝風呂に浸かり早めの朝食をとる。ここの温泉はややぬるめだが体にとても柔らかく感じる。良いお湯だ。

8時からのカーネーションを見てからチェックアウト。
二戸に行くルートは三通りある。一つは昨日来た道をもどり安比JCから八戸自動車道を一戸ICで降りる、二つは迷ヶ平に上がり田子を抜けてストレートに二戸に入る、三つ目は太平洋側へ向かって十和田市から国道四号線を南下して二戸に入る道だ。この雪では一つ目の日本海側は避けた方がよさそうだ。二つ目のルートは数年前に通ったことがあるが山岳道路と未舗装道路があるのでこの雪では危険だ。比較的気候の良い太平洋側へ向かう三つ目のルートをとることにした。これは奥入瀬渓流沿いの道を下ることになる。

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奥入瀬の道に入る前にホテルの近くの観光船の船着き場に寄ってみる。周囲は真っ白、そして湖上はガスっている。
それでも記念写真用の踏み台を準備していたり船では出航の準備をしていた。へえ、こんなに天気が悪くても船がでるんだ。そして団体客が来るんだと感心する。

緩い下り坂やカーブが続く。スタッドレスタイヤに交換していてほんとに良かった。

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石ヶ谷休憩所で一休み。売店で美味そうな甘酒を売っていたので衝動で買う。だめよ、それアルコールが入ってるのよと洋子さんから取り上げられてしまった。麹がある甘酒はアルコール分が入っているのだそうだ。近くのタクシーの運転手が客から甘酒をすすめられていた。「あ、それアルコールが入っているからダメなんです」と答えていた。ほら見なさい!と追い打ちをかけられてしまった。

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十和田湖温泉も通り過ぎると積雪も少なくなってきた。そして青空も見えるようになってきた。太平洋側のルートを選んだのは正解だった。

やがて十和田市へ。新渡戸記念館の看板を見つけたので寄ってみるが残念、月曜日の今日は休館日だった。

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今は樋口一葉だがその前の五千円札には新渡戸稲造の肖像が印刷されていた。新渡戸稲造は「武士道」を世界に知らしめ平和のために活躍した十和田が生んだ偉人だ。
 午後2時半からの披露宴だが洋子さんが髪のセットをお願いしているので1時まで会場に入る事にしている。奥入瀬を抜けてからは道路コンディションは快調。十分に時間はある。なおさら休館日だったことが残念だ。

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十和田湖グランドホテル

夕方五時前に「十和田湖グランドホテル」へチェックイン。
この季節だもの我々の他に客がいなかったら寂しいだろうなという心配は無用だった。
団体客は皆無だが個人グループや我々のような連れが結構多かった。混んでいるのもいやだが寂しいのもいやなものである。

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一泊でバイキング料理に飲み放題のセット料金はなんと6800円の伊東園グループのホテルである。料理の味や品数には文句をつけても仕方が無い料金であるが手入れの行き届いていない部屋には少しがっかりする。障子は破れ、襖紙は剥がれているところが目立つ。そして天井のクモの巣。料金以前の問題だ。熱海の伊東園グループのホテルとは雲泥の差だ。

久しぶりに二人でカラオケを楽しむ。時間を忘れマイクを握っていたら12時近くになってしまった。
明日のためにおとなしく就寝。
外は少し吹雪き始めてきたようだ。


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鉛色の十和田湖へ

昼前に自宅を十和田湖へ向けて出発。
東北自動車道前沢SAで昼食。SAではやはり美味い物を望むのは無理。セットメニュー一つを二人で分けて食べる。まあ、なんとも経済的なことか。遅い時間の食事なのでお腹を控えめにというところもあるが。味の無い豚のそぼろ丼には無料の福神漬けと紅ショウガをたっぷりのせ、その上醤油までかけたので何丼かさっぱり分からなくなってしまった。

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十和田ICで降りて国道103号線を十和田湖へ向かう。大湯川沿いの国道を標高を上げながらぐんぐんと上っていく。なかなか見事な渓谷が続く。数カ所の滝が見える。樹々からは葉っぱが全て落ち終わっているので視界がいいのだ。
小さな発電所もあった。その建物がいい雰囲気をしていたのだがもうすでに道路はやや凍結気味で道路端には雪が積もっていたので坂道での道路駐車も危険だろうと写真を撮らずに先を急ぐ事にした。

103号線の峠を下ると眼下には鉛色の十和田湖が見えてきた。

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発荷峠で冷たい北風に吹かれながらモノトーンの十和田湖を眺める。十和田湖は何度となく来ているがこの季節は初めてだ。晩秋というか初冬と言ったらいいのかわからないがこの季節の不気味な湖も不思議な魅力がある。私は怖くていやだと隣の人は言うが。

今は雪は降っていないがこれからの予報によると積雪が予想される。明日の朝が問題だ。明日は岩手県二戸市での結婚式へ参列する予定だなのだ。


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五中の紅葉

11月20日(日)

 やはり今年は紅葉が遅いのだ。毎年楽しみにしている山形市立第五中学校の紅葉がやっと見頃になった。

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山全体を覆う紅葉も良いが、ポツリと一本だけが見せる紅葉もなかなか良い。事務所と自宅の行き帰りにここ当分楽しめそうだ。

今日はこれから十和田湖へ向かう。タイヤはすでに冬タイヤに交換済み、冬道も安心だが降らないで欲しいものだが天気予報は最悪の雪である。

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沼木温泉辻が花

11月19日(土)

 数日前、我が家の給湯器が故障。交換しなくてはならないようだ。17年も使っている。
という訳でお風呂が使用不能なのでここ数日は日帰り温泉へ行っている。昨日は「芭蕉の湯」、今日は初めて来る「沼木温泉辻が花」へ。

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350円は他と比べると安い入湯料だ。オープンしてから一年になるというが今まで気がつかなかった。
湯船は小さいが洗い場が一人ひとり仕切られていて周囲のシャワーやしぶきを気にせずに済む。

南こうせつの「神田川」状態が後数日は続く。給湯器の交換は来週の中くらいになりそうだ。

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ラーメン日本一、山形市

11月18日(金)

先日、総務省統計局から家計調査(二人以上の世帯)都道府県庁所在地及び政令指定都市別ランキング(平成20〜22年平均)が発表された。

それによると
山形市は中華そば(ラーメン)の数量も金額も前回同様ゆるぎない全国一位
日本そばうどんは五位
飲酒代は高知、金沢に続いて三位
果物は福島についで二位
ついでに最下位を調べてみたら魚の「さば」だった。

案外とそばの低さが気になるがこれはうどんも一緒になっているからだろう。これは高松が一位、さすが讃岐うどんは強い。

このランキングは総務省のHPで公開されている。項目ごとに順位を見ていくと下手な小説より面白い。

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上は総務省統計局HPのスクリーンショット


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ラグドール

11月16日(水)

 大きなホームセンターには最近大きなペットコーナーが設けられている。
ここはダイユーエイトのペットコーナー。

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ラグドールトという猫らしい。プライスカードを見るとなんと!十数万円とかかれている。今人気の猫だそうだ。
なるほどじっくり見つめるとなかなか可愛いし、おとなしそうだ。


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今日の「東山サンド」

11月15日(火)

 良く眠れた。疲れも消えたようだ。

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岡山国際ホテル901号室に朝日が差し込んできた。

いつもの通り岡部社長宅へ。仏壇へお経をあげさせていただき早速朝食をご馳走になる。
おなじみの『東山サンド』と野菜ジュースで岡部ご夫妻と三人で楽しく朝食をいただく。いつもいつもありがたいことだ。

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午前9時過ぎ岡山市津高の現場へ到着。
だいぶ出来上がっていた。足場がとれおおよその形が表れていた。よし、石見銀山の雰囲気に近いぞ。
ここまでくると具体的な部分が見えてくるのでマルオカヤさんからも陳列や演出についてさまざまな意見が出始める。これからがまた楽しい仕事になってくる。
商品の日焼けと外部からの透視度の葛藤が始まるのもこの頃からだ。

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さあ、この雰囲気の中の婦人服。どうお客様の目にうつるかだ。私もマルオカヤさんも初めてのスタイルでの店作りだ。必ず面白いイメージになると私なりには確信した。

伊丹空港発15:05分ANA便で仙台空港へ。この便はボンバルディアのプロペラ機だ。どうもプロペラ機はうるさくでしょうがない。でもスケジュール的に適当な便がなかったので仕方がないが。


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B級グルメ「十和田バラ焼き」を岡山で

午前中東根の壽屋さんでの打合せが終わり夕方仙台空港へ向かう。

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17:25分発のANA便で新大阪へ。日が短いので空港も暗い。

岡山駅前のビルのイルミネーションが止まった噴水の水にきれいに映っていた。こんなビルあったかな?今まで気がつかなかった。そうか、クリスマスも近いからな。

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どうも体がだるい。疲れがたまってきたかな?
いつもこの時間に岡山に到着したときは一人で路地の居酒屋で一杯ひっかけていくのだが今日は早くホテルで横になりたい。赤い提灯の色を脇目に路面電車乗り場へ。

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電車でワインを楽しむ企画のポスター。へえ、これは楽しそうな企画だ。このモモデンはいろんな企画をするワクワクする電車の会社だ。
ホテルへ入る前にコンビニで弁当を買う。話題のB級グルメ「十和田バラ焼き」弁当なるものが美味しそうだったのでレンジで温めてもらう。

岡山国際ホテルへチェックイン。なんといつもの部屋に紙袋に入った日本酒、ウイスキーの小瓶それにおつまみが用意されていた。感激である。岡部社長が用意しておいてくれたのだ。ありがたいことだ。
早く寝たいと思っていたのだが折角のお酒、飲まずに寝る訳にはいかない。
チビチビやりながら「十和田バラ焼き」弁当を食べる。

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うー、失敗した。タレのしみ込みが最悪のご飯、それにバラ焼きもまずい。仕方なく腹におさめる。
岡部社長の差し入れのおつまみがあって助かった。
それにしてもこれでは本場十和田の沽券にかかわるのではないだろうか。

いただいたお酒もほどほどにして寝る。


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東根市 壽屋さんの「野守の宿=ぬもりのやど」

11月14日(月)

 東根の寿屋「野守の宿」の庭は晩秋の衣に変わりつつあった。

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雨上がりの庭の紅葉が白い壁にとてもよく似合っている。

中庭にはいろんな昔の農具が置いてある。

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これは『唐箕=とうみ』と言って脱穀した後の籾を風で吹き付け葉のクズやゴミ等を取り除いて選別する道具だ。

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「製造元佐藤農器具店」の文字が見える。

「とうみ」の横には『田すき』も置かれていた。

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田んぼの中を転がしで雑草等をとる道具だ。

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「山本式」と見える。現在の天童市にある農機具メーカー山本製作所だろうか。

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ここ「野守の宿」は東根の古い町家造りである。常時開放しているのでいつでも訪れることができる。
壽屋さんのお店でお茶と試食の漬け物をいただきながら東根の昔を味わってはいかがだろう。


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たくさんの方々から祝福をいただきました。感謝!

11月12日(土)

 まだまだ先の話だと思っていた洸、美幸両名の結婚式の日がきた。
山形国際ホテルの挙式場にて11時から神前にて挙式。

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挙式からのご案内をさせていただいたので朝11時の挙式にもかかわらず多くの方々の参列があり感激に耐えない。

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新婦のために洸が学生時代の仲間と演奏。新婦がステージ前に座り演奏に聞き入る。

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こんなにたくさんの人たちから祝福を受けてほんとに幸せなことだ。この祝福の気持ちと期待に添うように二人で明るくし合わせな家庭を築いていってほしいものだ。

参列するしないを別にしていろんな人たちに支えられて今日の結婚式を迎えることができた。この恩は決して忘れてはいけないと肝に銘じる。

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TAKUSANNNO

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須賀川へ 金澤庵さん上棟式

11月9日(水)

 今日は須賀川市へ午前中に行かなければならないので「花の湯ホテル」で早めの朝食。すでに岩見さんも朝食会場にいた。おなじく朝急ぐのだそうだ。二人で並んで朝食。

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海苔、温泉たまご、鮭、ハム、納豆、たくあん漬け、梅干しが並ぶ。なんと「典型的な旅館の朝食」なことか。ご当地らしさはみじんもないが賛否両論もあるだろうがある意味クセもなく無難な朝食だ。


事務所に寄り書類をチェックして時間に余裕をもって須賀川へ向かう。
二本松〜本宮ICで8kmの渋滞につかまってしまった。大震災の路盤復旧の工事のため片側一車線規制のためだ。震災直後は仮補修で対応をしていたが本復旧が始まったのだ。時間に余裕を持っていったのだが結局昼を40分も過ぎてしまった。

金澤庵さんの現場では昼食が終わっていた。遅ればせながらの昼食のお弁当をいただく。
今日は天気もよく空も青い。何よりの上棟式日和である。

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午後3時、工務店の社長により上棟式の神事が行われた。
ところかわれば上棟式の作法、飾りも違うものだ。今後の安全と工事の無事を祈る。

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無事、上棟式を終わる。

全体の確認やチェックをする。ここまではイメージ通りだ。さあ、須賀川のお客様にどんな印象を与えられるか。これから頑張らなくては。

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商業界山形県連合同友会総会『植松努=僕らの夢はロケットエンジン』

11月8日(火)

 東根温泉「花の湯」で山形県連合同友会総会が行われた。各地区での持ち回り当番で毎年開催されている。今年は東根同友会が当番幹事。
 記念講演として今、全国で講演に引っ張りだこの植松努氏の『僕らの夢はロケットエンジン』が一般市民に公開して行われた。
また氏の講演前に東根小学校では校庭で植松氏の指導で生徒たちが製作したロケットの打ち上げが行われた。

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日本一の大ケヤキがある校庭には子供たちの歓声が響き渡ったていた。植松氏が打ち上げの指導をし、22〜23機のロケットが校庭の秋空へシュルシュルと音を立てて飛び上がっていく。その度に子供たちが空を見上げて歓声をあげているのだ。なんと感動的な光景なことか。まさしく講演のテーマ『僕らの夢はロケットエンジン』をここに表現している。

会場には同友や一般市民約200人が集まった。先ほどのロケット打ち上げを見てきただけにいっそう氏の講演に感激する。なるほど植松氏が人気な訳だ。

今日は役員会、総会、講演会、そして懇親会と予定されている。
植松氏も懇親会へ出席いただく。県連会長の私と植松氏が並んで席につく。いろいろとお話をさせていただくがほんとに気さくな、ややもするとそこら辺にいるオタクっぽいところもあるがそれがまた一つの物に打ち込む気力、北海道の小さな町工場がロケットエンジンを開発成功させている力にもなっているのだ。なんせ植松氏の会社「植松電機」で作った人工衛星が実際に今、地球を回っている。驚きである。

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懇親会で挨拶する植松努氏。作業用のツナギでの挨拶である。

懇親会の後、二次会へ。すべて東根同友会とさくらんぼ同友会の段取りに体を預けてしまう。このような段取りの万端さは東根の同友ならでは。さすがである。

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山形(市)同友会からは7人が今回参加。二次会から帰りみんなで大浴場へ。飲んでから風呂へは入るなとはいうが露天風呂でワイワイ言いたいことを言い合うのはほんとに楽しいし、本音で話せる。

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11月6日(日)

 昨年のブログに書いた「老いた美人多し やさしく走ろう 長町農道橋」を一年振りに歩いた。あの看板はもう見当たらなかったが同じように朝もやが立ちこめていた。

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橋を渡り住宅街を千歳駅方面へ歩く。

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駅前にこんな小さなかわいい喫茶店がある。もうだいぶ前からあるのだが入ったことはない。昔はこんな喫茶店がとにかく多かった。飲食産業の形態もだいぶ変わってきた今は極めて少ない。少なくなってきたからこそ目立つのだろう。

千歳駅の歩道橋を渡り落合のスポセンへ向かうが電柱にビックウイング正面まで1432歩という表示があったので確かめようということで遠回りをすることになった。洋子さんは50歩多く、私は200歩も多かった。そんなに歩幅とスピードに変わりはないのにこの違いはなんだろう。ぼーっとしているからよ、と自慢げな洋子さん。そうかな?という私。

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ビックウイングではたくさんのテントが張られていろんな人たちが何かの準備に追われていた。なにかイベントがあるのだろう。
正面玄関に「山形B級ご当地グルメフェスティバル」の立て看板が。
なんか楽しそうなイベント、日中にでも遊びにきてみたいが今日はそんな時間はない。
洸たちの結婚式が今週土曜日にせまっている。当日は新婦美幸さんのお父さんと紋付袴と決めているのでニーノニーナさんへ衣装合わせにいかなければならない。

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洋子さんと洸、美幸さんたちは何度となく衣装合わせに訪れているニーノニーナさんへ紋付袴を合わせに行く。私は久しぶりだ。
このニーノニーナを設計デザインさせていただいてから6年を過ぎた。和風のデザインが多い私には珍しいスタイルのデザインだったが楽しく勉強になった仕事だった。白い壁に直接シンプルなサインを表記するのも初めてだった。

ず〜っと先の話だと思っていた結婚式も後六日となった。


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霞城セントラル24F、町の中にも紅葉が一杯。

昼前、打合せに山形テルサへ。
打合せを終わって昼食に霞城セントラル24Fの「紅花楼」で斉藤氏と昼食をする。

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「エビあんかけ焼きそば」1000円。見た目よりも食べてみるとなかなかのボリュームだ。
斉藤氏は「ズワイガニチャーハン」950円。
そっちの方がよかったかな?いやそっちのほうこそ(笑)・・・等ととかく相手の方が美味しく思えるものなのだ。

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風もなく穏やかな天気。24Fから霞城公園の桜が見事な紅葉を見せていた。
なにも混雑する紅葉の観光地へ出かけずとも町の中にも見所はある。

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高原から山家城跡を歩く

11月5日(土)

 今朝も深い霧。
東の山裾の高原と山家城跡のある山裾を歩いてみた。夏はこのコースをよく歩くのだが寒くなったこの季節はめったに行く事はなかった。

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山の神神社。こんなに里の方にもあるんだ、山の神が。そうか昔は里ではなく山中だったのかも知れないなこの辺りは。

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イチョウ並木も良いが一本立ちのイチョウも良いもんだ。ブランコと鉄棒が似合っている。

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霧の中の紅葉もきれいだ。

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来年は畑を借りて花をたくさん植よう。こういう菊もたくさん植えてみたいな。


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竹島

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竹島のこんな大事な事が何故こんなに小さい記事にしかならないのだろう。


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霧の中の落とし物

11月4日(金)

 今朝も深い霧につつまれている。

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紅葉したヤマボウシの葉も霧に濡れて鮮やかだ。

スポセンの駐輪場を通りかかると足下に小さなクマのぬいぐるみが落ちていた。そのまま通り過ぎようとしたのだがなぜかちょっと気になり手にすると地元中学の生徒名が書かれたネームプレートが付いていた。後で学校へ届けてあげようと持ち帰った。

朝食後事務所へ行く途中、その学校へ寄る。セキュリティー上、インターフォンで職員室へ落とし物を届けにきた事を伝えると
「それはありがとうございます。どうぞお入り下さい」
との返事なのでドアを開けて靴脱ぎ場へ入りその場で待っているが誰も来ない。朝は先生たちは忙しいのだろう。しばらく待っていたがやはり誰も来ない。行き過ぎる生徒たちが不思議そうに私を見る。
もしかして職員室まで入って来いというのだろうか?もしそうだとすればそれはおかしい。
こっちも時間がない。仕方が無いのでスリッパに履き替えて廊下を歩きはじめる。すぐ近くの教室にいた女性教師二人が私を見つけその一人が
「何か・・・ご用事ですか?」と用心をしながら声をかけてきた。
「落とし物を届けにきたらどうぞお入り下さいというので玄関でいつまでも待っていたのですがどなたも出てきません。職員室まで届けに来いということなのでしょうかね」とすこし憮然として答えた。
手渡したぬいぐるみとネームプレートの名前を見てその教師は「あ、そうです。うちの生徒です。ありがとうございます」と。
帰りはその教師が丁寧に玄関まで見送ってくれたのは良いが、玄関に待たせっぱなしにし、しかも職員室まで届けに歩いて来させようとしたのならとんでもないことだ。教師が玄関まで走って来るくらいの気持ちに何故ならないんだろう。

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朝霧

11月2日(水)

♪ただ一面にたちこめた牧場の朝の霧の海〜
ついこんな童謡を口すさんでしまうすごい霧だ。

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落合のスポセンを歩く。

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日の出さえも遠慮がちに上ってくる。

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気持ちの良いさわやかな空気に包まれる。
この季節らしい霧の朝だ。

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イチョウ並木

山形空港から事務所へ向かう途中ラジオから天童の県運動総合公園のイチョウ並木が見頃だとのキャスターの声が聞こえてきた。
そういえば今年はまだ見ていなかったなとちょっと寄り道を。

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やはりここのイチョウ並木は素晴らしい。でも少し遅かったかなという感じだが並木の落ち葉を踏みしめながら一人歩く。

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何かのついでではなくゆっくりとこういう所を散歩する時間をとりたいものだ。しかしどういう訳か時間にゆとりがない。リタイヤした同級生がたくさんいる。その挨拶状には退職後は趣味に生きますとかのんびり過ごしますとか書かれているのだが、しばらくして会ってみるといつも仕事に追われているお前がうらやましく思えるよ。何かに忙しくするって良いな、と必ず言う。
そうかと納得してはいるのだがちょっとうらやましい思うのもほんとのところ本音だ。

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ドウタンの植え込みが赤く色づいている。

公園を散歩する人たちには年配者が多い。そうかこういう時間がたっぷりありすぎるのもむなしいものかも知れない。ない時間をやり繰りするからこそ感動も感激もひと塩なんだろうな。

ところで我が家のドウタンの垣根の紅葉がまだ100%のきれいさではない。いつもならすごく真っ赤になっている頃なのに。

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東山サンド

11月1日(火)

 ホテルから岡部社長の自宅がある東山へ。昨晩は飲んで早く寝たので体に酒は残っていない。快適な散歩だ。
 
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社長宅で朝食。私が岡山に来るとこれが恒例になってしまったようだ。ご迷惑かな?とも思いながらいつもあまえてしまっている。すみません。

社長特製の胚芽入りパンのフルーツサンドイッチ。それに野菜ジュース。
今朝は青森のリンゴ、庄内の柿、それにバナナをたっぷりはさんだサンドイッチだ。
いつもいただくサンドイッチをこれからは『東山サンド』と呼ぶことにしよう。
半分は昼食用にと包んでいただき持ち帰る。

伊丹空港10:55ANAに乗るため早めにホテルを出て通勤ラッシュにつかまれないように路面電車の東山停車場までお送りいただいた。朝の路面電車も気持ちがいいもんだ。

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空港までのバスの発車時刻まで少し時間があったので新大阪駅前の木陰で一服。もちろん携帯灰皿を片手に。
今日もいい天気になりそう。昨日今日と実に気温が高くて汗ばむ。もっと薄着でくれば良かったな。

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駅の構内は旅行会社の添乗員や旅行客で混雑していた。紅葉の季節、さすが旅行シーズンだ。しかし震災後の東北への観光客の激減状態はまだ続いているようだ。


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富士山

10月31日(月)

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山形空港09:10ANA便で伊丹空港へ。薄曇りだったが次第に晴れて快適なフライト。
iPhoneは機内モードにしてある。きれいな富士山と眼下には諏訪湖が見えるのでパシャリ!。中央道もかすかにわかる。通路側の隣席のの女性もデジカメを取り出し同じくカチャ!。
空から見ると日本はほんとに狭いと感じる。

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諏訪湖を過ぎた。とすると下の山並みは南アルプスだ。
間もなく頂きは真っ白になるだろう。

心斎橋へ地下鉄で行ってお昼をとも思ったがそんな時間はなさそうだ。仕方が無い。新大阪駅ビルの飲食店街で昼食。

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すごく混んでいる店があった。串揚げとかうどんのセルフの店だ。

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うどん290円にかき揚げ1枚140円の計430円の昼食を済ます。他のテーブルを見るといなり寿司をうどんと一緒に食べている人が多い。中部以西はいなり寿司をほんとに多く食べる。

午後2時岡山表町のマルオカヤさんの本部到着。
津高の現場に向かう。
西日の差し込み具合をチェックし対応策を練る。建植看板の計画位置とサイズを仮の合板を立ててもらい岡部社長、菱川さんと車で目の前の道路を数回往復して確認する。
建築業者との定例会を隣のマクドナルドで行い午後6時前終了。

今日も『ままかり』で夕食をご馳走になる。

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最後はいつもの「支那そば」で〆る。たくさんご馳走になりました。そして今日も飲み過ぎ。
これじゃ、いつまでたっても体重は減らないな。

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前撮り

山形国際ホテルではすでに前撮りが始まっていた。予定より早まったそうだ。

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うわーきれいだ、と口に出てしまった。プロのカメラマンが撮影する合間にスナップ用の撮影をする。
ストロボが無いのでぶれに注意しながら撮りまくる。まるで二人のカメラマンがいるような感じだ。

え?また衣装変えるの?
何回着替えるのだろう。しかしこの前撮りが結構楽しいのだ。ワイワイと美幸さんのご両親とも二人を取り囲む。

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やがて外は暗くなってきた。窓の下には真っ赤なテントが照明で明るい「龍上海」が見えていた。夜の客が入るまでの静かな時間だ。

ず〜っと先だと思っていたが後2週間で結婚式だ。

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中国料理「竜馬」

うん、これじゃ人気があるね。と納得。
昨日行くと決めていた「竜馬」へ。

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初めてなんですけどここのお店のおすすめはなんでしょうか?
特にありませんが壁に一応おすすめメニューを貼ってありますので。

よく分からないので適当に注文。

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ネギラーメン

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肉とピーマンのみそ炒め定食

ラーメンは割と味も値段も普通だが、炒め物は美味い。そしてボリュームがある。少し甘すぎるかなとは感じるが箸はすすむ。

しまった!常連さん風の客たちは鶏の唐揚げ定食を頼んでいる。そうかこの店はこれが売りなんだ。注文する時そう言ってくれればいいものを。

カウンター越に厨房がある。カウンター席に座った私たちからは厨房の中華鍋がすごい火力で音を出しているのが見える。相当混んでいるのにおやじさん一人で作っている。その手さばきの見事な事。注文したものがくるまで飽きない。

今度は鶏の唐揚げだな。こんな近所にこんな店があるなんて。灯台足下暗しだ。

さあ、午後からは洸たちの結婚式の衣装の前撮りと打合せがある。「竜馬」を後にしてカメラ片手に山形国際ホテルに向かう。


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無愛想

10月30日(日)

 早朝ウオーキング。
何だい!『無愛想』なんで名前は。面白い店名だななんて言っていたら洋子さんがあきれたように大笑い。ちゃんと見なさい!

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良く見たら『無想庵』だった。『無愛想』ではなかった。全体のイメージで読んでしまったんだな。
しかしだよ、看板というのはこの全体イメージが大切なんだよな。ゆっくり一字一字読まなくてはならないのは良い看板とは言えない。
そんなことないわよ、あなたの眼が悪いのよ。と洋子さん。

そんな会話を楽しみながら今朝は1時間半も歩いた。

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夏椿(娑羅の木)の紅葉した葉と幹がきれいだった。


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秋の夕陽

昼食後のパソコンの前は眠い。実に眠い。

仕事に追われながらふと外を見ると景色が茜色に染まっている。もうこんな時間か。

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ベランダからしばし沈む夕陽を眺める。

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室内に差し込む夕陽が白いドアを真っ赤に染めている。手をかざした影のコントラストがきれいだ。
ちょっといたずらをしてみる。影絵だ。キツネに見えるだろう。

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指を動かして少し遊んでみる。
仕事に疲れた眼がほっとしてくれたような気がする。

やがて沈んだ夕陽の山は白鷹山である。夏はもっと北よりの月山近くに沈む。冬至にはどこまで南へ下がっていくのだろうか。よし、冬至の日の夕陽をもチェックだな。


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トンカツ屋のゲソ天そば

10月29日(土)

 いい天気の週末である。が、仕事が詰まっているので一人事務所で仕事。紅葉見物に行く時間などほど遠い。
 昼食、蕎麦が食べたい。先日行った「とん八」にゲソ天そばがあるらしいので行ってみる。

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これで450円は安い。しかしメニューを見たらうどんと同じ釜で茹でていますとの断り書きがあった。
もりそばではなくかけそばにゲソ天皿がついてくる。ま仕方が無いか。この値段だもの。

やはり蕎麦は蕎麦屋に限ると反省しながら帰り際に『竜馬』の前を通る。そうだこの店にはいつもたくさんのお客が押し寄せている。ず〜っと前から何故こんなにはやるのか食べに行ってみなくてはと思っていたのだから今日行けば良かったのに。
洋子さんが明日行こうか!うん、行こう。


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箸と書いて「こう」と読むんだ

10月28日(金)

 久しぶりの講師会。会場は七日町の『こう』。会場のこの店の前に立ったら看板には箸という文字が。
へ〜、これで『こう』と呼ぶんだ。辞書で調べて見よう。

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(上の写真は『こう』HPより)


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 昨晩いや今日の未明まで飲んでいたおかげで飲む気力がまったくない。美味しいきれいな料理と飲み放題の設定なのにすすまない。ビール2杯と水杯、ハイボール1杯で終わる。二次会へも行かずおとなしく帰宅。やはり昨年の入院のことが気になっているのかな。

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