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2011年12月

米沢へ、久しぶりの京佳さん

昼前、Wさんと雪で渋滞する市内を抜けて米沢へ向かう。
上山を過ぎた辺りから雪の量が違ってくる。

米沢はすごい。山形の雪ごときであたふたしているのがかわいらしく思えるほどすごい積雪だ。

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午後12時45分、京佳さんへ到着。

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お店の前の道もこの通り。ただ、真っ白だ。

駐車場が満杯。客席も一杯である。こんな悪天候にもかかわらずこのお客さんの入りはすごい。
打合せの前に昼食をとることにした。

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Wさんの注文した味噌ラーメンにはびっくり。大きな水盤のようなどんぶりなのだ。他人の注文したものはほんとに美味そうに見えるもんだがこのどんぶりの味噌ラーメンはほんとに面白い。
私は京佳御膳を食べる。トレイと比べてみると味噌ラーメンのどんぶりの大きさが分かる。

昼食後、お客様の切れた頃を見計らってWさんと建物の各所や屋根裏をチェック。結露の原因を探り、京佳の二宮さんと今後の対応策の打合せをさせていただく。

間もなく年越しとあって年越しそばの注文がたくさん入っていたようで座敷にはそばの箱が山積みになっていた。「うこぎそば」が大人気なのだそうだ。

帰りにその箱詰めの年越しそばをお土産にいただいてしまった。恐縮。感謝。

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(柏木峠)

山形への帰りの道は恐らく混雑渋滞をしているであろう国道13号線ではなく高畠、楢下のルートをとった。圧雪状態の道路ではあったが安定した路面、上り下りが続く山道だが対向車も少なく何事もなく山形へ到着。
Wさん、運転ありがとうございました。
山形へ着いてみたら米沢に比べたらこれでもなんと少ない雪なことかと思ってしまった。

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大雪だ!

12月27日(火)

 数日前はたいした事はないだろうと思っていたのは間違いだった。
昨日から降り続けている。

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玄関を出たら庭がこの通りだ。昨日よりも多い。
さあ、駐車場と自宅前の道路の雪かき開始だ。


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Gパン

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外は大雪。朝早く久しぶりに古いジーンズを引っ張り出して雪かきに外へでる。
このジーパンは何年はいたかな・・・。
こんなジーパンがタンスに7〜8本入っている。洋子さんからタンスが一杯になるから捨てたらと言われるのだがどうしても捨てる気になれないんだなあ。写真のは違うがタンスの中のはほとんどリーバイスだ。もちろん裏返しにしてしまってある。まさしくビンテージものだ。

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ホワイトクリスマスだったな。

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東北地方は寒波で荒れた天気のクリスマスイブだったが山形市内はこの程度の積雪で済んだようだ。が、まだ安心はできないが。

赤い実に白い雪がきれいだ。サンタクロースの衣装イメージだね。


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「かさ松」さんでお刺身定食をいただきました。

12月24日(土)

 ご無沙汰している宮城県加美郡加美町(小野田)の「かさ松」さんへお昼ご飯を食べに伺った。もちろん私は「お刺身定食」。抜群の鮮度と美味さの刺身が食べられるのだ。

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見事だ。マグロは「三陸塩竈ひがしもの」として商標登録されたブランドものの延縄船で漁獲される生鮮メバチマグロだ。うま〜い!
本来のメニューにある刺身定食の特別バージョンで作ってくれた。ウニも最高。
そしてイカの塩辛がこれまた美味い。さっき作ったばかりだという。

お客で行ったつもりなのに結局ご馳走になってしまった。恐縮、そして感謝。
チキンと海老のフライを食べた洋子さんんもお腹が一杯と満足そう。


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桂林さんのスーラータン

久しぶりに桂林さんで食事。

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食べたのはスーラータン。桂林さんのスーラータンは山形一美味いと思う。ま、市内の他の店全部を食べてみた訳ではないが。

少し寒気がしていた体もほっかほっかになった。


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JALのCAから貰った黒糖飴

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これJAL便に乗ったときにCAさんからいただいたミント黒糖。
機内サービスで飴を貰った時、これ美味しいよね。と言ったら、お好きですか?と聞かれうん、と答えた。しばらくしたら小さな袋に入れてこれどうぞお召し上がり下さい。と座席まで持ってきてくれた。

今、JALはお客様サービスに一生懸命だ。ANAはこんなことはない。


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絣屋(かすり家)さんのサンタの生菓子

12月23日(金)

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いただいたお菓子のサンタ。これ飯塚の絣屋(かすり家)さんが作ったものだそうだ。
面白いお菓子だ。子供たちが喜びそう。


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『連合艦隊司令長官 山本五十六』

12月22日(木)

 印刷業者の方から映画『連合艦隊司令長官 山本五十六』の特別試写会のチケットをいただいたのでMOVIE ONやまがたへ。三枚いただいたので友人たちを誘った。
 明日の封切りを前に監督と吉田栄作の舞台挨拶と試写会だ。なにか気が入ってないような田栄作の挨拶だった。
私たちの前列には市川山形市長が座っていた。良い席のチケットを貰ったんだな。

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(画像は公式サイトのスクリーンショット)

さて、映画なのだが見終わってもどうも物足りなさを感じてしまった。すごい特撮やCGは面白かったとしても映画の中身がよく伝わってこなかったのは自分だけかな?もっと人間としての山本五十六を見たかったのだが。


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三浦孝太郎スケッチ展

先日山形空港で三浦孝太郎旅のスケッチ展がを見る事ができた。ブログにも紹介したことがあるが以前から彼のスケッチは展示されていたのだがその場所とは違うホールで別の作品を展示しているのであった。
何度見ても素晴らしい。こんなに自由奔放な水彩スケッチは見ていて気持ちが良い。色の使い方がすごい。

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もっぱら色鉛筆でのスケッチしか描かないのだがこれを見ると水彩画を描きたくなってくる。
道具は揃っているのだからやる気だけの問題だな。

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帰りは新幹線で新橋に寄り我孫子へ

岡山発09:14の新幹線で大阪で仕入れがある岡部社長と新大阪まで同行。新大阪で別れそのまま東京へ向かう。

Fuji

良い天気だ。この時期は空気が澄んでいるので富士山もきれいな姿を見せていた。

新橋のSL前で麻里子と待ち合わせ。岡部さんからいただいてきた果物等をお裾分けする。我孫子での約束の時間があるので立ちながら近況を連絡し合う。元気そうにしていたので一安心する。

Covian

常磐線で我孫子へ。コ・ビアンの小熊先生を訪れる。やはり近況の報告と年末の挨拶をさせていただく。いつもの通り生ビールや美味しい料理のご馳走に甘えさせていただく。ほんとに遠慮知らずな自分にあきれるが楽しくお話をさせていただいたりお教えいただいたりあっというまに帰る時間がきてしまった。

山形着午後10時丁度。洋子さんの迎えの車で出張中の出来事をいろいろと聞く。


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今朝の東山

12月20日(火)

 昨晩も『ままかり』で夕食とお酒をいただきぐっすりと就寝。5時頃には目を覚ましテレビで朝鮮の金正成の死去に関するニュースを見る。

午前7時、ホテルから東山の岡部社長宅へ歩き始める。
いつのまにか顔なじみになってしまった近所の方々と朝の挨拶を交わしながら枯れ葉散る道を歩く。

社長宅に素晴らしい朝日が差し込んでくる。児島湾が眩しい。

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いままで訪れる度に岡部家のご先祖さまへあげさせていただいていたお経も終わり朝食。

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今朝の「東山サンド」。今日もたっぷりの果物と野菜スープ。今日の朝食でしばらくは東山サンドとはお別れだ。ほんとにいつもいつもお世話になり感謝一杯でご馳走になった。

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玄関先に実る金柑と庭のゆずをたくさんいただく。
こういう柑橘類が身近にあるというのはさすが岡山だ。北国に住む者にとってはうらやましい限りだ。

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ホテルへの帰り道の家の庭先にもみかんが実っている。


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岡山市エルサ津高店開店

12月19日(月)

岡山のエルサ津高店が去る16日オープンした。
今日は開店後の最終チェックに岡山へ。途中、新大阪駅で道研の小熊順さんと合流し岡山着12:30。
岡部社長から昼食をご馳走になり早速に津高へ。

昼食はいつもの秀駒さんでお鮨をいただいたのだがお店の近くの路上に報道陣が集まっていた。北朝鮮の金正成の死亡したとのニュースに近くの朝鮮総連岡山県本部に報道陣が押し寄せているとのことだった。

津高店へ到着。
開店後お客様に大好評をいただいているとのこと。
一体どんなお店ができるのだろうとお客様は首を長くして開店を待っていたようだ。

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うん、イメージ通りだ。あえて田舎臭く、かつおしゃれにそして温かい雰囲気を造りたかった。この広いサビ瓦の屋根の下にファッションが並んでいるこの感じ。お客様に喜んでいただけるはずだ。
外部の化粧の桁、柱、束のこのイメージはこの地方には全く見当たらないので良く目立つ。

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大きな吹き抜けと梁そして30cmの太い柱、土壁風のジョリパットの壁の空間にミセスのファッションが並ぶ。石見銀山の群言堂さんへ昨年の訪問をなつかしく思う。

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昨年の6月から通い詰めた岡山へも今回の打合せで一段落ついた。鉄骨造だったり2階建てだったりいろんな計画を模索しながらようやく完成したエルサ津高店。思いもひとしおだ。


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『おやじ日本 山形』の例会に出席

午後3時から霞城セントラル23階での『おやじ日本 山形』の例会に出席した。代表は数ヶ月前に道経塾の講師としてお話をいただいた和田さんである。あの時をきっかけにこの会に先日入会させていただいたのだ。

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この日の講師は山形中央高校野球部監督の庄司先生。
素晴らしい内容の話だった。35歳という若さでこれだけの人生を語れる人はそういるものではない。
舟形町出身の監督の話には実に感激した。生かされていることにこれだけ真摯に感謝していることに驚きである。

道経塾のこれからの運営にとても勉強になった良い会だった。そして気持ちの良い会員の人たちばかりだった。

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横尾本家の山の杉が置かれた相原木材さんへ

12月17日(土)

 先日伐採された横尾本家の山の杉が立谷川工業団地にある相原木材に運び込まれている。
杉丸太の数はなんと315本だ。これからどれだけの建築用木材を製材できるだろうか?
これからの詳細な設計次第ではあるが東の山の杉はあまり良い木材にはならないとの定評があるので使い物にならない丸太も結構あるかもしれない。

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横尾忠君ご家族からもおいでいただいて建築担当の祥建設さんと相原木材の相原社長からいろいろと説明をいただいた。施主さんがこうして製材所へこれから建てようとする住宅の木材を見に来るということは最近ほとんどない。それだけ自分の山の木で住宅を建てるなどということは希有なのだ。
こちらの役目をひしひしと重く感じる。

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相原社長から乾燥機を開けて中を見せてもらう。横尾家の杉がこの中に入るのはまだまだ先だが。


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愛庵で食事の後、東根へ

久しぶりに愛庵へ昼食に。今日は朝から雪。午前中道路は雪がシャーベット状態。悪路なので洋子さんの運転手というところだ。

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洋子さんは小盛りにゲソ天

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私は天ぷらそば

あれ?いつもなら無料で食べられるご飯が今日は無い。サラダと漬け物はあるけど。
洋子さんのあてが外れる。日頃あまりご飯を食べないのでここに来るといつも美味しいご飯を食べられると期待してきたのだ。

ま、それはそれとしてどうも蕎麦がまったく美味しく感じない。タレや汁もどうもイマイチなのだ。
以前からこの店はそういうところにバラツキがあったことはあったがどうも以前と違うのだ。
天ぷら、ゲソ天は問題はない、むしろ野菜天は美味しいくらいだ。なおさら残念。

食後、東根へ向かう。思ったほど道路に雪がないというより消えかかってきた。

壽屋さんへお伺いしたらこんなバーゴラが駐車場の片隅に置かれていた。あれ?これどこかで見たような気がする。

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そうだ!これも確か山形エクセレントデザインの受賞作品の一つだ。へえ、こんなところに置いてある、いや展示しているなんて驚き。
このバーゴラについては壽屋さんのブログに詳しく紹介してある。

また、玄関先には顔が書かれたおおきな大根が置いてあった。おもしろいかわいい顔だ。
しかし今日はこの大根君も寒そうだ。

文四郎麩さんに寄る。

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すごく大きくて真っ赤なグミだ。もうちょっと雪が多いと白い背景にこの赤ももっと映えただろうな。


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山形エクセレントデザイン受賞

12月16日(金)

 山形エクセレントデザインに当事務所デザインがデザインを担当させていただいた社団法人東根市観光物産協会の『チェリーピロー「Nu Cuise(ヌ・クイーズ)」』が奨励賞を受賞した。

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(山形エクセレントデザインHPよりデスクトップピクチャー)

さくらんぼの種を利用したこの枕。いろいろと使い道があるのだ。
この季節、これを電子レンジでチンして温めていろんなところにあてるととても気持ちが良い。保温効果が抜群なのだ。

山形エクセレントデザインについて

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なぜ左党というのか分かった

やはりラジオで言っていたこと。

酒好き酒飲みをなぜ「左党」「左利き」と言うのかだ。
大工は右手に槌(ツチ、カナヅチ)を持ち、左手に鑿(ノミ)を持って仕事をすることから左手を「ノミ手」と言っていた。それが「飲み手」に語呂合わせされて酒好きや酒飲みの人のことを左手の効く人、いわゆる「左党」または「左利き」と呼ぶようになったとのことだ。

iPhoneで「らじるらじる」を最近聞いているがラジオも雑学の勉強になるもんだ。

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快晴!

12月14日(水)

 ラジオを聞いているといろんなことを覚える。
「小春日和」というのは12月上旬までで、中旬からは「冬日和」というのだそうだ。

今日はすごい空だ。まさしく快晴、雲一つない。

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山形はほんとにきれいな山々に囲まれていると思う。
しかしこの「冬日和」も今日までらしい。明日あたりからは天候が崩れる予報だ。

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国見SAの雑記帳

白河を出て無料の東北自動車道を山形へ向けて北上する。
ほんとに大型トラックが多い。

国見SAで休憩。フードコートの一角にこんな新聞の切り抜きと雑記帳を見つけた。

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サービスエリアの食堂に勤める女性が雑記帳に書き込んだこのサービスエリアを訪れる人のメッセージに赤のボールペンで返事を書いていることが話題になっている記事だった。

ここは下り車線のSAだ。被災地へボランティア活動に向かう人たちのメッセージが多い。こんなにも多くの人たちが全国から被災地へ応援に来てくれていることに感激する。

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あの「さかなクン」のメッセージもあった。
もちろん赤い文字の返事も。

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この中本さんという女性、この雑記帳のメッセージのほとんどに返事を書いている。すごい情熱だ。
雑記帳の横ではこのことに感銘を受けた音楽プロデユーサーが作ったCDも販売されていた。

数年前、岩手県二戸市で見た映画「命のノート」(富司純子・寺島しのぶ親子競演)を思い出す。
岩手県北部の小繋駅という小さな駅におかれたノートに書き込む旅人とそれに返事を書く駅前に住む女性の物語だった。

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さあ、山形まで後1時間だ。
薄暗くなった駐車場にはたくさんのトラックが並んでいた。

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白河の大福家さんと高麗屋さんへ/12.13

大福家さんへ到着

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十数年前に新築した大福家さん。新築建物にみせないようにあえて古くさく見せるように工夫したこの店もこれだけの年月を過ぎるとだまっていても古さを感じるようになってきた。そろそろ外部のメンテナンスを考えないといけないかもしれない。そんな時期にきている。

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久しぶりに車で行ったので帰りには一杯の野菜をお土産にいただいてしまった。いつも本当にお気遣いをいただいて感謝。つい、あまえて遠慮なくいただいてしまう。


高麗屋さんの白河工場へ寄る。高麗屋さんはこの工場の開設にともない「こまや合同会社」という社名になった。合同会社という組織は会社法によって生まれた新しい会社の在り方である。
清水さんをはじめ常松さんや出入りの業者の方々といろんな事の話に楽しく盛り上がりつい時間を忘れてしまった。
福島原発事故の影響で福島のキムチ工場ということもあって贈答用等での受注が苦労しているとのことを聞く。いつまでこの問題は続くのであろうか?

大福家さんでは県内産のそば粉にも神経を使っている。


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須賀川市金澤庵さん現場12.13

12月13日(火)

 良く晴れた日だ。東北自動車道を快適に南下する。今月から被災県の高速道路は全車両無料である。そのためか大型トラックがやけに多い。何台も連なって上り坂を走っているのが見える。ややスピードが落ちるが渋滞は起きていない。

10時半 金澤庵さんの新築工事現場へ到着。時間通りだ。

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瓦が葺かれていた。岡山で使用した瓦と同じ物だ。島根の亀谷窯業さんの製品である。おそらく福島県内では初めて葺かれる瓦だと思う。
濃淡の瓦の葺き方のバランスは岡山とは微妙に違う。瓦職人の違いだがこれはこれで問題ない。そこが面白いのだから。

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吹き抜けの状態も思ったイメージ通りだ。ただ、上り梁で組んでいるので束がない。少しさびしくなるかとも思うがそれは内装材で調整すれば岡山とは違った面白い感じにできるはずだ。

現場担当者と打合せを終了後、須賀川ICから高速に乗って鏡石の金澤庵さんのお店へ向かう。普通なら国道4号線を南下するのだがなにせ無料だ。鏡石PAのETC専用出口で降りる。あっという間に金澤庵さんへ。
現場で打合せをしてきたことを報告して昼食に「とりそば」をお願いする。

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本来ならこの時季は粉も良いからざるかもりがを食べた方が良いのだろうがここ数日何故か汁ものが食べたくている。私にしてはほんとに珍しいことだ。
美味しくいただく。山形のとりそばの鶏肉は割と固めだが金澤庵さんのは柔らかくとても食べやすい。
結局ご馳走になってしまった。感謝。

さ、これから白河へ行こう。再び鏡石PAのETC専用入り口へ向かう。白河まで高速道路だ。有料なら考えられないことだ。


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チキンカツ定食

12月12日(月)

久しぶりに茂利多屋さんのチキンカツ定食¥290-を食べた。

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森田さんと話をしたいことがあって茂利多屋さんに伺った。食後にコーヒーをご馳走になりながらチキンカツも久しぶりだが二人で話すのも久しぶりだった。

しかしほんとにこの値段でこのチキンカツ定食、人気がある訳だ。
また、ソースをかけすぎたようだ。でも私は醤油やソースはたっぷりかけないとどうも気が済まない性分だ。いつも女房殿からは注意されてはいるのだが。


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この果物は?

12月11日(日)

 先々日岡山からお土産にいただいていた金柑と一緒に袋に入っていた青い果物を思い出し冷蔵庫から出してみたがこの果物の名前と食べ方がわからない。キュウイのようでもあるが違う。味は甘く酸味は少ない。う〜んなんだろう。洋子さんとインターネットで調べてみるがわからない。マタタビ科のようでもある。サルナシにも似ているがそれにしては大きい。

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山形ではあまり目にしたことのない果物だ。が、そのうち分かるだろう。また誰かが教えてくれるかも知れないし。それまで食べられなくならないといいのだが。

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にぎやかな夕暮れの七日町

政治塾が終わって夕方、大沼デパートへ向かう。
菅井先生が関わっている「第57回 県美連山形地区歳末助け合い色紙入札小作品頒布会」が催事場で開催されているというのでちょっと覗きに行ってみた。各出品作品に値段を付け入札するようだ。売上げ金を歳末助け合い寄付をするという師走の恒例行事になっているようだ。

大沼デパートも今日はやけに混んでいた。なんとなく師走のあわただしさを感じさせていた。
通りに出ると向かいのほっとなる広場が随分賑やかでイルミネーションがきれいに点灯していた。

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ナイトバザールが開かれていた。テントを張った大小の出店の間を歩くたくさんの人たちの頭上にはきれいなイルミネーションが。なるほどこれで七日町に人がたくさん出ているのか。
平常は静かな人通りの七日町が今日はすごく楽しくきれいなワクワクする通りになっていた。毎日こうなら良いのだが。

御殿堰前の街路樹のイルミネーションも実にきれいだった。数秒ごとに色が変わっていく。

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文翔館の敷地を通り抜け車を置いてある事務所に歩いている時、きれいな月が見えてきた。雲から抜け出たようだ。

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廻りが明るくてよく見えないが路地角の月もなかなかおつなものだ。

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月を眺めたその下の一軒の店は「紙月書房」だった。月の下に月か・・・。この書房はカレーも出す最近話題のお店だ。いつか食べにきてみなくてはと前から思ってはいるのだがなかなか。

今晩は月食だそうだ。このまま月が出てくれていれば観る事もできるだろうが月明かりに照らされた雲が周囲を囲んでいる。恐らくその頃には隠れてしまうだろう。


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山形県政治塾

午後から「山形県政治塾」に出席するため県民会館地下ホールに向かった。
この地下ホールに入るのは数十年振りになる。というより南高吹奏楽部時代に定期演奏会のリハーサルに使ったことがあった時からだから45年振りか。

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会場では斎藤弘さんも参加されていたので道経塾でのお礼の挨拶をさせていただく。
教科書採択問題がテーマであった。
育鵬社版の歴史、公民教科書が採択されているのは全国の4%である。日本の歴史を伝統を正しく伝えなければならない。日本人を弱体化しようとする他出版社の教科書は我欲のためにだけ作られている。
大東亜戦争は米国からしかけられた戦争であることは明白であるのに何故日本政府はそして日本人は自分たちを罪人のように卑下するのだろうか?教科書が正しく伝えなければならない。

壽屋の横尾さんがパネラーとして壇上で発言していた。いつもながら洞察の深さを感じさせる。

前回の市長選で惜しくも破れた「さとう孝弘」さんも参加していた。終了後、挨拶をさせていただきいつか機会があったら道経塾で講演をお願いしたいとの申し出に快諾をいただいた。
驚いたことにこの私のブログを知っていた。そういえば「さとう孝弘」さんを応援する記事を書いた事があった。それを見てくれたようだ。

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陸奥湾のナマコ

12月10日(土)

 朝からフワフワと雪が落ちていた。

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隣のキャベツはいつになったら収穫するんだろう。雪に覆われたり霜が立つと美味しさが増すからだろうかな。
この雪に染まったキャベツとても美味そうに見えてきた。甘いだろうな・・・。おっと、他人の畑の野菜に何を期待してんだろう。

昨日知人から届いた下北半島からのナマコの調理を始める。
毎年、ナマコの調理が私の師走の行事になってきている。もう何年続いているだろうか。しかしありがたいことだ。ナマコの南蛮漬けを作る。これで正月の肴はできたな。折角のコノワタはもったいないけど捨てる。

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洋子さんはこのナマコが大の苦手。もっとも女性でこのグロテスクな姿が好きだなんてのは少ないだろうけど。だが私は大好き。彼女とは食べ物に関してはまったく好みが違う。極端に違うのによくもまあ、長年生活できているものだ。違うからいいのか。

しかし、歯が少し弱くなっている。ナマコのコリコリ感がほんとはすごく良いのだが最近は一度熱湯をくぐらせてから南蛮漬けにしている。そうすると殺菌されるので長期間保存が効くのはもちろん身が柔らかくなるのだ。もっとも歯触りは面白くなくなるけど。


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立ち食いそばを食べたい!

最近、岡山に行っても時間に余裕がいつもない。今日は夕方からDCTの作品審査をしなければならない。折角岡山まで行っているのだからどこか少し寄り道でもしたいと思うのだがそんな時間の余裕がないのだ。ま、仕事で来ているのだから寄り道等考えてはいけないのだがね。

伊丹空港12:00発のANA便で仙台空港へ。

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空港で搭乗を待つ間、無性にかけそばを食べたくなったがそれらしき店も場所も見当たらない。天ぷらそばとかそば御膳定食とかはあるのだが私の食べたいのは駅そば、立ち食いそばいわゆる駄そばである。それは空港では無理かとあきらめおにぎり弁当で搭乗待ち合い席で昼食。食べ終わってもやっぱりかけそばを食べたいという気持ちはおさまらない。


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東山の紅葉2

12月9日(金)

 昨晩は施工を請け負ってくれた両備住宅の担当の方々等をご招待して「ままかり」で岡部社長からご馳走になった。まだ完全に竣工はしていないのだがここまでくれば後は大丈夫である。
 酔いもほどほどで早めにベットに。早朝まだ真っ暗なうちに目が覚めてしまったので一服して二度寝する。
 携帯の音で目を覚ました。しまった!岡部社長の自宅に行くのだった。二度寝で気持ちよく寝込んでしまっていたのだ。あわてて東山へ向かう。

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今日の「東山サンド」。先日もご馳走になったのだがこの野菜煮込みスープはほんとに美味い。

東山の森や街路は紅葉の真っ盛りだ。山形はもうすでに紅葉は散り裸の枝が雪を待っているばかりなのだがやはりはるか南の岡山である。楓の紅葉が素晴らしい。

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住宅街の垣根のサザンカの花がきれいに咲いていた。

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このお宅のおばあちゃんらしき婦人から「おはようございます!」と言葉をかけられた。2~3軒先へ行くと今度はそこの若奥様らしき人から「いってらっしゃい!」とまた見ず知らずの私に声をかけてくれた。いつも歩く度に思うのだが東山の人たちはは素晴らしい。こんな見ず知らずの男にまで挨拶の声をかけるとはほんとに良い町である。住んでいる人たちの品性が相当高いのだな。


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エルサ津高店間もなくオープン

12月8日(木)

 岡山の現場も大詰め。16日に開店の予定だ。

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さあ、間もなくここに婦人服が並ぶ。お客様の反応が楽しみである。

ところで、この写真は昨年の6月撮影したもの

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そしてこれは現状の写真である。スーパーのイズミヤの駐車場から良く見える。
通りがかるお客が何の店か興味深く見ていく。飲食店のようでもあるのだが看板にはBOUTIQUEとあるのだから。

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これ何だろう、羽黒町

12月6日(火)

 朝から羽黒町へ。月山新道の雪が心配だったが若干のシャーベット状態があったが難なく予定時間より早く到着。

 お伺いした出羽商工会羽黒支所が金庫破りにあったばかりだということでなるほど事務室においてある大きな金庫が無惨にもこじ開けられていた。よくもまあ、こんな頑丈で大きな金庫を破ったものだと感心する。こういう現場を見るのは初めてだ。

お昼頃、用事は終わり山形へ。昼食をする時間はない。近所の方のお葬式が二時半からである。
初冬は木の葉が落ちて見晴らしが良いものだ。

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小さなお寺が高台の田んぼの中にポツンと建っていた。

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街道沿いの用水路の途中にこんな円形のコンクリートでできた部分があった。これは一体何なんだろう。
ま、とりあえずこの円形の背景の風景がきれいなのでシャッターを押す。

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ノマド=遊牧民

12月5日(月)

数日前のMJの記事

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松浦君という青年が七日町に開業しようとしているのがまさしくこの記事にある「ノマド(遊牧民)ワーカー」向けの店のようだ。もちろんカフェの営業もやる。
計画の相談を受けているとき山形ではどうかな?などと疑問をもったりしたのだが彼は着実に先を見通していたのだろう。
もしかしてオープンしているかも知れないがまだ行っていない。七日町の大沼デパートの交差点を東へ行った左側のテナント建物の1階にある。
店名はFreedam &Cafe。手作りのシンプルな店だが全面ガラスの見透しの良い店だ。

そろそろ様子を見にいってみるか。成功してくれることを祈る。


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横尾本家の石垣

山から降りて横尾さん宅で昼食をご馳走になる。美味しい冷たい鶏肉そばをいただく。蕎麦を食べたいと思っていた所なのでありがたくいただく。

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横尾本家の裏口の石垣。これで裏口の門なのだからこちらの往時の旺盛振りが伺える。まるで城壁である。

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黒い板塀越しに完熟の柿が一杯に見える。鳥のご馳走だ。

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周囲にはお堀と思える水路が流れている。その支流を見てみるとなんと「梅花藻」があるではないか。

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よっぽどの清流でなければ育たないと言われる「梅花藻」だ。
初夏にはきっときれいな梅花を見せてくれるのだろう。来年が楽しみ。
この清流をいつまでも守っていてくれる事を願う。


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12月4日(日)

 昨日病院へ行ったので風邪の調子も軽いような気がする。

横尾本家の山の杉の木の伐採が始まったとのことだ。風邪が治ってからでは伐採作業が終了してしまう。防寒着に身を包み山に向かった。
祥建設渡邊氏、山守の天野さん、そして横尾家当主の忠さんと視察に山に入ってきた。小雨ではあるが風がないので寒さをあまり感じない。風邪気味の体には助かった。
この季節の山は下草が無くなっているので見晴らしが良く気持ちが良い。

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羽子板の羽根のようなきれいな花を見つけたがピントがぼけてしまっていた。残念。

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年輪をからして樹齢80年のようだ。

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この山の杉はあまり期待出来ないとの予想を裏切って割と良い杉なので安心する。これは楽しみだ。
長尺物をこの段階で選んでおいた方が良さそうだ。20尺に使えそうな丸太に印を付けておいた。

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この橋が杉丸太を積んだトラックの荷重に耐えられるか検討をする。このままでは危なそうだ。

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金柑(キンカン)

12月3日(土)

 数年振りに佐藤清医院へ診察に行く。もう市販の薬に頼っている訳にはいかない。
肺炎、気管支炎の心配はないとのことでホットする。錠剤と飲み薬をもらった。
 そういえば先日岡山に行ったときに庭先に植えてあったのでもぎ取ってきた金柑を台所に置きっぱなしだった。咳や喉の痛みに効果があるそうなのでもらってきたのだが忘れていた。もっと早く食べるんだったな。

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キンカン塗ってまたキンカン♪のキンカンとは全く違うらしい。金柑から作るのかなと思っていたが違うようだ。


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風邪には温かい鍋とたまご酒

12月2日(金)

 いつまでも風邪が抜けない私のために今晩は鍋とたまご酒を洋子さんが用意してくれた。

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ふー、ごちそうさまでした。体はぽかぽか、たまご酒でいい気分。食べ終わった取り皿の汁に電球が映っている。静かで良い時間だ。

今日朝起きたのだが体がとてもだるい。午前中自宅で休養させてもらい午後から事務所へ出た。体力だけが取り柄の私にとってこんなことは何年振りだろうか。

明日から長野の活禅寺の「臘八大接心(ろうはつだいせっしん)」の行に入る予定でいたのだが、この体調では風邪をこじらせそうだ。洋子さんも心配している。やむを得ず行けないことを寺に連絡する。
誠に残念だが仕方がない。


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「和風スパゲティ250円」心風亭

午前中、心風亭さんへ伺ってきた。

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新メニューの「チキン和風スパゲティー」。これで250円(税別)とはすごい。
12月からメニューに新登場する。ガンバっていますね。

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山形同友会

12月1日(木)

 商業界山形同友会の例会が中国料理桂林で。来年の東北ゼミについて打合せと確認を行う。
早々に会議は終了して懇親会に入る。
突然、タバコヤ商店の高橋君が消えたかと思ったら間もなく青いワインを抱えて戻ってきた。みんなに飲んでもらいたいと店から持ってきたのだ。

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テーブルが赤いので白い皿の上においてみた。気品のある素晴らしいブルーのワインだ。
ボトルにはシルバーのラベルに「Blane de Bleu=ブラン・ド・ブルーキュベ・ムスー」と書かれている。シャルドネにブルーベリーのエキスで色づけしたスパークリングワインだそうだ。
ワインのことはあまり詳しくないのでBlane de BleuのHPを見て欲しい。このHPがこれまた透き通るようなさわやかなデザインと音である。

このBlane de Bleu、桂林さんの中国料理に意外と良く合っていたのだ。
高橋君のおかげで参加者皆このワインで多いに盛り上がった。
そしてもちろん紹興酒も場を盛り上げたのは言うまでもない。
ライトブルーと琥珀色のお酒に酔いしれた楽しい会だった。

  どうも先週からの風邪が抜けない。イソジンでのうがいと市販の風邪薬は欠かさないのだがどうも良くならない。少し体を休めなければダメかな。


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「特別純米かすみ酒飛露喜」

今年もまた福島県会津坂下町廣木酒造の「飛露喜」を福島の知人から送っていただいた。
昨年は特別純米無ろ過生原酒を、そして今年は「特別純米かすみ酒」だ。一番最初の新酒でうっすらと白くにごっている。なんとも旨そうだ。

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昨年いただいてものすごく印象に残り廣木酒造の他のお酒を飲んでみたいと思っていたところなのですごく嬉しい。
肴を何にするか考えながらあらためて飲ませていただこうと思う。どんな料理がこの酒に合うのか考えるだけでワクワクする。


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次世代ラーメン?全国一位『新旬屋』

11月30日(水)

 先日、新庄に最強の次世代ラーメン決定戦全国第一位の店があるというので行ってみた。
日中は結構混んでいるとの話だったが夜はまばらな客だった。
この決定戦なるものは初めて耳にした。東洋水産がらみのようだ。

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『新旬屋』。最近のラーメン屋によくある外観デザインの店だ。だからよく目立つ。

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メニューに全国第一位の文字がど〜んと大きく書かれている。その下にあるおすすめの「絆・今昔中華物語海老ワンタン入り/600円」と水ギョーザを注文。
ここにお連れいただいた知人はミニ鶏丼をも注文。
値段はなかなかリーズナブルだ。これは嬉しい。

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お、海苔になにか文字が書かれているではないか。黒い海苔に白い文字で「絆 震災復興 前向きに行こうぜ!」と。ま、これはともかくとして早速スープを一口。熱い、かなり熱い。
口があまり大きくない器に油が表面に浮いているので一向に冷めないのだ。猫舌の私にはつらい。
子供にもちょっとつらいかも。ぬるいスープはいけないがこの熱すぎるのもちょっと困る、私的には。
さ、麺をすする。割と腰がない。だるい感じがするのは私だけだろうか。熱すぎてしっかりと口の中で麺を味わう事ができない。猫舌としては困ったものだ。

なにせ全国第一位のラーメン屋だ。私は味をどうのこうのというほどのラーメン通でもないので全国第一位の味はこういうものなのだと認識をあらたにするのはこっちの方かも知れない。と、思いつつギョウザに箸を向ける。水餃子は表面が乾いてしまっている。出てきたら素早く食べなければいけなかった。失敗だった。

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知人のミニ鶏丼、美味しそうだったが食べた本人の感想を聞かないでしまった。

自分の舌に自信を無くしそうなひと時だった。全国第一位のラーメン屋さんの味がわからなくなったのだから。もう一度来店してみよう。
今は風邪気味だから味覚がおかしいのかもしれない。残念。


次世代ラーメン決定戦

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今朝の東山サンドには野菜丸ごとスープが

11月30日(火)

 昨晩も「ままかり」で夕食とお酒をご馳走になった。岡部社長が風邪気味の私を気遣って早めに食事を済ませタクシーでホテルへ。ゆっくり睡眠させていただく。
 おかげでだいぶ風邪もよさそうな気がする。

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朝、ご自宅へ。いつもいつもありがといございますと思いながら東山へ歩く。
今朝の東山サンドには野菜が皮付きながら柔らかく煮込まれたスープが添えられていた。うまい!
この野菜スープは最高だ。ほんとに感謝。

今日は朝からガスが濃い。やや霧かかった道をホテルへ戻る。

今日は、伊丹発11:35のJAL便で仙台へ。そして山形での午後3時からの会議にでなければならない。ほんとにいつもトンボ帰りだ。昨日の岡山城と日銀を歩いた事が一層嬉しく感じられた。

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岡山城と旧日銀岡山支店

現場での打合せが終わり、市内へ戻る。
岡部社長から少し歩こうとの提案で岡山城の外堀である旭川の土手沿いを岡山へ何度も来ているのに初めて歩いた。烏城とも言われている、なるほど真っ黒いお城だ。

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お堀から石垣を眺めると青いトタン葺きの屋根が視界に飛び込んできた。これは興ざめだ。青色はない。黒か茶色にしておけば良いのに。

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お城跡から本部に歩いて戻る途中旧日本銀行岡山支店の建物に通りかかった。一部ギャラりーやカフェに使用されているようだ。ギャラリーの版画展を観て外にでるとすでに暗くなっていた。クリスマスが近い。イルミネーションと建物がとても良く似合っていた。

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一昨年から通っているのにこんな風に岡山の町を歩くのは初めて。いつも忙しくトンボ帰りだったからなー。岡部社長にこんな時間をとっていただいて心から感謝。


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秀駒さんのアナゴ丼を食べ現場へ

昼前にマルオカヤさんの本部に到着。早々に昼食にお連れいただいた。
今日も秀駒さんのアナゴ丼をいただきました。ここのはほんとに美味いんです。

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食後、津高の現場へ。施工会社の担当者の人たちと定例会。うんうん、良い感じになってきた。この雰囲気に婦人服を・・・。面白そうな展開にワクワクしてきた。

Genba


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路面電車の中にポストが

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いつもの通り岡山駅前から路面電車で県庁前通りへ。今日の電車は近代的なスタイルだ。その上、車内にはなんとポストがあるのだ。
観光客らしい夫婦も珍しそうに写真を撮っていた。
今度、投函してみよう。スタンプが普通の郵便局名ではなく電車からの投函だとわかるスタンプが欲しいね。

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富士はやっぱり日本一

11月28日(月)

 仙台空港からJAL便で伊丹へ行くのは初めて。
ANAとは航路が違うようだ。窓から見る富士山の位置がANAとは明らかに違う。こっちの方が近い。

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見事な富士だ。


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