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2012年3月

安達太良SA

安達太良SAで一休み。
展望台に立って安達太良山の方を眺める。同じような山が連なっている。
どれがあの高村光太郎と智恵子の「あれが阿多多羅山、あの光るのが阿武隈川・・・」の安達太良山なんだろうと案内板を見る。

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だが、実際に目にしている山並みと手前の写真がどうも違う。これまったく違う所からの撮影なのだろう。
山の名前を書いている小さな写真もまた違う場所からの撮影である。なんとなく安達太良山は確認できたもののどうしてこの同じ場所からの撮影の写真を使用しなかったのだろう。ちょっと不親切だな。

さ、眠気もさめた。車に戻る。東北地方の高速道路の無料措置も明日までだ。もう少し続いてくれないかな。復旧復興はまだまだこれからなのだから。

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開店間近かの金澤庵さん

3月30日(金)

 郡山市内で一件の用事を済ませ須賀川の金澤庵さんへ着いたのは9時半前。今日は高速道路の復旧工事もなく順調に到着できた。

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建物本体の工事はすでに終了。後は駐車場の舗装、植栽、看板サイン工事が残るだけだ。
4月中旬にオープン予定となる。お客様がどういう反応を示してくれるか楽しみである。

建築業者の方達と打合せの後、金澤さんの次男さんがやっているという、やはり須賀川市内のラーメン屋さんに業者さん達と一緒にご案内いただいた。

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店の名前は「支那そば幸雲」
東京の「八雲」というワンタン麺で有名なお店で修行してきてここ須賀川で開店したそうだ。

おすすめの「特製ワンタン麺」をいただく。

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いい感じのスープ、好きなタイプだ。ワンタンがプリプリとして食感が良い。肉とエビのワンタンだ。二種類のチャーシューも美味しい。我がままを言って「特製煮玉子」もいただく。これまた上手く味がしみていて実に美味い。

金澤さん、ごちそうさまでした。
満足したお腹でぽっかぽっかな陽射しを浴びて一路高速で山形へ向かう。眠くならないと良いが・・・。


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村山にはまだこんなに雪がある。

3月29日(木)

 久しぶりに村山市の「あいかも会館」さんへ伺う。

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東根まではこの冬、何回も来ているがそれよりも北は方面へは久しぶりである。
国道13号線から大高根へ続く街道沿いはご覧の通りまだすごい雪であった。今日はだいぶ気温が高く春らしくなってきたがこの雪にびっくりである。

久しぶりにあいかもさんの「板そば」を食べた後、打合せをさせていただく。南側の大きな杉林が伐採されていてそれまで夏でも日陰になっていた建物に春の陽射しがキラキラと輝いていた。まるで建物が喜んでいるように見える。

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「甑岳」も春の陽射しに残雪が輝いていた。

田んぼの脇の空き地にはフキノトウが顔を覗かせていた。まだ小さくて可哀想なので採るのはやめてきた。

来たぞ、春が・・・・。


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尾形げんじ君の報告会にて 

3月28日(水)

 ホテルキャッスル地下シャトレーヌでの山形市議会議員尾形げんじ君の報告会に出席してきた。

議員のレジュメにこんなことが書かれていた。

“「しないことを、なぜ出来ないか、なぜやらないか説明する役所」
「思考、志向、至高」停止した行政

リーダーは夢を語るべき。語る夢を持っていない寂しさ。
生活の現場に市政の課題が転がっている。
   同時に、山形市の未来像・ビジョンをを的確に示すべき。”

同感である。

また、道州制になったら
東北州の州都を地理的に東北の中心、そして災害の少ない山形にという。しかし市民のインテリジェンスや品格も備わっていなければならないという。
まさしく「品格のある町づくり」を目指さなければならないだろう。


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元山形副市長の荒井満さん(左)とげんじ君。

蔵王スキー場で骨折したときの恩人でもある荒井さんは南高の一年先輩。蔵王での事や南高の思い出をお話させていただく。
この日は同じく南高のクラブの大先輩、小松さんにもお会いした。
荒井先輩、小松先輩といい南高の先輩諸兄にはお互い年が幾つになっても後輩にとっては緊張する存在だがなぜか話を聞いているとぽかっと温かさを感じるものだ。


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春は来ている。

3月28日(水)

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我が家の庭には確実に春が来ている。クロッカスの花が出始めてきた。クロッカスに続いてスイセンが芽を膨らませている。

去年の今頃かな、ガソリン不足が解消され始めたのは。


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伊丹空港

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大阪伊丹空港もすごい混雑である。JAL山形便も珍しくほぼ満席状態。移動シーズンは出来たら出張は控えたいものだ。

山形空港の天候状態がアナウンスされる。雪で気温〇℃だそうだ。やれやれいつまで冬が居続けるのか。

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機内で「テンペスト」最終巻(4巻)を読み終える。孫寧温と真鶴から一気に沖縄の王宮時代に引き込まれていた。気流が悪く飛行機が随分揺れているのにやっと気がついた。


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三ヶ月ぶりの岡山

3月26日(月)

昨日の山形空港周辺は大粒の雪が吹雪いて飛行機が飛ぶか心配だったが無事予定通り夜の9時頃岡山に到着。昨年の12月以来三ヶ月ぶりの岡山である。
岡部社長が待つ西大寺の「瑠璃長」に路面電車で向かった。家具デザイナーのHさんと三人で何故か山形は米沢のお酒と瑠璃長の料理で大いに盛り上がった。社長には大変ご馳走になりました。

岡山国際ホテル泊。

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目覚め良く13Fのレストランで朝食。今朝の岡山はすっきりした天気だが寒そうである。
今回は東山サンドは遠慮させていただいた。いつもいつも申し訳ないので。

あれ、以前とスタッフの顔ぶれが違っている。
いつもの目玉焼きのベーコンエッグをと言ったら
「目玉焼きはありません、スクランブルエッグになります」
と言われてしまった。
「スクランブルエッグはあまり食べたくないのでそれじゃ、和朝食を」
「はい、かしこまりました」

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おいおい、これが和朝食なのか?ご飯とみそ汁とお新香は確かにあるから和には違いないが
目の前の皿にはスクランブルエッグとベーコンが並んでいるではないか。鮭と蒲鉾は付け足したようだ。
はは〜ん、これ洋、和どっちでも良いようにスクランブルエッグとベーコンはすでにセットされているのだろう。これじゃ洋、和を選ぶ必要なんかないじゃないか。少し馬鹿にされたような気分になる。

みそ汁がこれまたやけに塩っぱい。しょっぱ目の味は嫌いではないがこれはあまりにも塩っぱ過ぎだ。
スタッフを呼んでお湯をさしてもらう。
ご飯とみそ汁はセルフになっている。その後さっきのスタッフと厨房スタッフがそのセルフのみそ汁の鍋にお湯を足しているのが見えた。鍋を厨房に持っていって客から見えないところで湯を足したらいいのにと思う。煮過ぎたのか最初から塩っぱいのかは分らないがプロらしくない。

午前9時、表町商店街のある店舗の引き渡しに関する会議に出席。

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昼食を「秀駒」さんにて穴子丼をいただき、岡山駅から新幹線に。
年度末、そして移動のシーズンである。立ちっぱなしで新大阪駅へ。

池上永一「テンペスト」が実に面白い。夢中になって読んでいる。
おかげで立ちっぱなしも苦にはならない。


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送別会と歓迎会  桂林

午後、津軽の「小野や」さん一行が来形。小野君、成田さん、そして秋田さんの三人だ。

「桂林」の蜂谷さんとの打合せの後、うちの事務所にてもスタッフたちと打合せ。
夜、再び「桂林」にもどり会食。

3月末に寿退社する長年お世話になった藤庄印刷山川さんの送別会と小野やさんたちの歓迎会と合同のなんとも賑やかな宴会になった。山川さんが営業担当の壽屋社長の横尾友栄さんも加わり賑やかさはヒートアップ。

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しかし「桂林」さんの料理は圧巻。お任せ料理は普通お店では食べられないものばかり。どうしてこんなに美味いんだろう。

トップアートの遠藤さんも含め、初めて会う人たちも多かったようで名刺交換会のようだったが酒と料理が入るとあっというまに旧知の友人のように会話が弾み出した。
いろんな所でいろんな人と出会う。ちょっとしたきっかけが縁を作るもんだ。

山川さん、長い間ほんとにありがとうございました。そしておめでとうございます。お幸せに・・・。

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楽しい車

3月23日(金)
 
山形バイパスを走っていると生花市場から一台のワゴン車が出てきた。

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ボディーはペンキでメチャクチャ花が一杯に描き塗られていた。この車の花屋さんの楽しさがわかる。
落書きと言っては失礼だが車に自由に落書きのノリで描いていくのって楽しかったろうな。


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道経塾3月例会 元県警本部刑事部長吉田敏雄さん

どうも眠くてしょうがない。疲れてるな・・。頭が良く回らない。

しかし今晩は道経塾3月例会がある。
夕方会場の千歳館に向かう。

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黄昏に千歳館のアンティークな窓の格子から洋室の灯りが洩れている。やはり老舗料亭だなと重みを感じる。

今日は講師に元山形県警察本部刑事部長の吉田敏雄さんをお願いしている。
30分前に千歳館に着いたのだがすでに吉田さんは会場入りをしておられた。講師の方より遅くなるとはほんとに失礼をした。

素晴らしいお話をお聞かせいただいた。さすが刑事部長までお勤めされた方は違う。品性が備わっているのだ。いろんな人間を仕事柄観察してきた吉田さんの人を見る目はすごいものだ。

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東京電力下谷変電所

3月22日(木)

朝一番の山形新幹線は上野発06:18だ。
人気の無い御徒町と上野の間のユースロード通りを上野駅に向かって歩く。
お、この建物はなんだ、面白い、それにかなり昭和な建物の前を通りかかった。
へえ、今まで気がつかなかった。

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「東京電力下谷変電所」とある。全体の写真を撮ろうとするが道幅が狭く被写体から遠く離れる事ができないのだ。この建物を見つけてすごく得をした感じになり嬉しくなってしまった。しみじみといつまでも眺めている訳にはいかない。朝一番の新幹線にまで乗り遅れてしまったら洋子さんになんと言われるかわからない。とりあえずiPhoneでカシャ!

昨晩最終に乗り遅れたおかげで久しぶりの「大統領」そして昭和な建物「東京電力下谷変電所」との出会いであった。乗り遅れて良かったかも。

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あー!行っちゃった。

生ビールをしかも大を何杯もごちそうになってしまった。
最終の山形新幹線に乗りたい。お礼を述べて我孫子駅へ向かう。

どうしてこの上野駅の新幹線ホームは深い地下にあるのだろう。下りのエスカレーターの長いこと。
目の前で「つばさ」のドアが閉まった。え!もう一度開けてくれよと思ってもそれは無理な話。静かにホームから去っていってしまった。

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緑の窓口で乗り遅れたと言って指定席しかも今日はグリーン車の指定券を明日の一番になんとか変更してもらった。普通ならあらたに購入しなければならないところなのだが。

上野駅の桜は満開!造花とはいえ見事だ。春よ早く来い。

桜の下を通り抜けアメ横へ向かう。
よし、久しぶりに「大統領」でコップ酒と煮込みで一杯やるか。
どうせ今晩はこの辺りで泊まりだから。

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コップ酒をすする。くー、五臓六腑にしみる。煮込みの豆腐も実に味がしみていて美味い。久しぶりの大統領だ。最終に遅れてかえって良かったかな。
店の外の道路側の席には焼き鳥を食べている外国人の客がちらほらと見える。
以前は見かけなかった風景だ。

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仙台から我孫子へ

3月21日(水)

 仙台の専門学校の学食リニュアルの打合せに午前9時に仙台へ。
11時過ぎに仙台駅から新幹線で東京へ。
午後3時半からの我孫子での打合せに少し時間の余裕がある。麻里子と新橋で待ち合わせをして昼食。時間に余裕があるとはいえそんなにゆっくりは出来ない。新橋のガード下の餃子の王将で野菜炒めと餃子の昼ご飯。

3時半過ぎ我孫子着。小熊先生と打合せ。

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今度の新築店舗に使えそうなアンティークな照明器具を小屋裏でチェック。あるある、この小屋裏は宝の山だ。絵画も置物も使えそうなものが一杯ある。どこに使おうかとワクワクする。

建設業者の人も交えて具体的な工事の進め方について打ち合わせに入る。

大体の打合せの後、生ビールと美味しい料理をごちそうになる。うまい!
先生からごちそうになりながらいろんなお話をお聞きする。
ありがたい事である。感謝。


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祥建設さんの20周年記念祝賀会

3月20日(火)

祥建設さんの創立20周年記念祝賀会へ出席。
セレモニーでのコンサート。オペラ歌手の藤野さんの歌声に感激。藤野さん本人が選曲したという演奏は祥建設さんの20年の歴史を物語っているようで感激する。

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しかしすごい声量なものだ。

祝宴ではスピーチを頼まれていた。結婚式などと同じように壇の下の袖のマイクで喋るのだろうと思っていたらなんと壇上の中央でスピーチすることに。

素晴らしい祝賀会だった。
おめでとうございます、祥建設さん。


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東日本大震災復興 励ましの集い

3月19日(月)

 モラロジー研究所東日本生涯学習センターで理事長先生をお迎えしての
「東日本大震災復興 励ましの集い」に出席。

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被災者の方達が被災の模様と現状を報告。
写真は南三陸歌津町の元町長牧野さん。町長としての被災報告は具体的な今後の津波からの避難対策を示唆する。

午後からは出席者約260名での会食が行われた。

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のこぎり音楽の演奏。生で聴くのは初めて。音程をとるのが難しそうだ。でも良い音色だ。


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意外や、うまい。

3月18日(日)

 ちょっと用事があって茂利多屋さんへ。
森田さんからごちそうになった「カツカレーラーメン」。
見た目はちょっとだがこれがなんと美味いことか。ラーメンのスープとカレーが実にあうのだ。

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カツはチキン。
あまりの美味しさにスープを全部飲みたくなるのだがカロリーが気になるのでやめよう。

森田さん、ごちそうさまでした。


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ブロッコリー

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あんなに嫌いだったブロッコリーを食べている。体質が変わったのかな?

洸の誕生日の一日早いお祝いにファミレスへ。


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これじゃ一般道バイパスとかわりない

3月17日(土)

 春休み期間中とか無料措置が今月で終わるのかして東北道はすごい車の数が走っていた。しかも列を作った車速の遅いトラックを追い越すやはりあまり早くないトラックが追い越し車線を長い距離走るのでその後ろに普通自動車が続いてしまっているのだ。走行車線より追い越し車線を走る車の方が多いのだからどうしようもない。

須賀川の金澤庵さんの現場へ向かう。鏡石のお店と住宅からは引っ越しが終了していて新居にて打ち合わせをさせていただく。新しい家の香りはやはり良いものだ。

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お店の方の建築工事はほぼ終了している。後は駐車場の舗装、植栽、看板の工事とイステーブルの搬入が残されているだけだ。しかしこれも段取りは終わっているので問題はない。
オープンは4月の中旬過ぎにとのことだ。

金澤庵さんを午前11時前に出て白河へ向かう。「大福家」さんへご無沙汰しているので昼食がてら伺うことにした。
高速道路が無料であるのはフットワークが自然良くなる。

大福家さんのみなさんも元気な様子、なにより。

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今日は「鴨せいろ」をいただく。もしかして大福家さんで鴨せいろを食べるのは初めてかも。そば湯で割って最後に飲んだ鴨つけ汁がとても美味い。
今日もご馳走になってしまった。恐縮。感謝。いつも遠慮ないことですみません。

伺ったのは飲食店なら一番忙しい昼前、あまり長くお邪魔していると迷惑だ。
食後、12時頃大福家さんを出発、山形へ向かう。

帰りも高速はすごい混雑。SAやPAの駐車場も満車状態。どこでも警備会社が駐車場の整理をしていた。

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卒業式の夜

3月15日(木)

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ここは「居酒家土間土間」。もう、メチャクチャな賑やかさである。

今日は山形デザイン専門学校の卒業式が山形国際ホテルにて11時から行われ、授与式の後、謝恩会をそして夜には卒業生主催の飲み会である。

この土間土間の会費は3000円。しかも時間無制限飲み放題とのことだ。店内POPには時間無制限2100円とあった。料理は900円となる。まあ、居酒屋で味がどうのこうのって言ってもしょうがないからとにかくとりあえず酒のあてになるものさえあればそれで十分だ。
土間土間の店内は他の客でも満席状態。この安さなら当然かもしれない。
しかし山形駅前にはここ数年の間に居酒屋チェーン店が随分増えた。激戦だな。チェーン店同士の戦いならまだ良いが古くからある既存のお店がすごい打撃を受けているに違いない。

午後7時から始まった飲み会も終わったのはなんと11時。4時間もみんなと飲んで話していると短い、あっと言う間だった。


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十日市跡

愛子経由で仙台から戻ってしばらくしてちょっとした用事があるので山形駅前まで行ってきた。
徒歩での帰り道、十日町で「十日市碑」をゆっくりと眺めてきた。この碑を知っていても車ではただ通り過ぎてばかりだったので由来板ともども立ち止まって見学した。
「十日市」は山形市の名物恒例行事の「初市」の発祥とされている。

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ところでこの碑と由来板をもっと行き交う人が目を止める工夫はないものだろうか。

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気になる路地の店

3月12日(月)
 
路地の角地にひっそりと佇ずんでいる気になる店。

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この雰囲気からして結構高い店だろうなと思いながら表の板塀に掲げられている何故か花札イメージのメニュー板とスタンド看板を見ると、お、これは安い。これが良いんだよな。外見が高そうで実は安いという意外性が。
今日のおすすめメニューに「赤魚の煮付け定食680円」とある。おー、大好物の赤魚の煮付けだ。しかも安い!
今はまだ午前9時半過ぎ。もちろん開店前だ。しかも昼食にはまだ早いしこれから打合せに入る。
残念だがまたの機会にしよう。

ところで店の名前だが

ー家具の街 ひっそりたたずむ 隠れ庵ー
   飲み喰い処 おやじ【壽哲廸】

と看板にある。

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壽哲廸はなんと読むのか分らないがますます興味が湧いてきた。
ここならきっとうまい酒もおいているに違いないと確信。

ここは仙台市青葉区本町にある専門学校デジタルアーツ仙台の近くの路地である。

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タイルが素敵な文翔館のトイレ

文翔館の旧県議会議場から本館への渡り廊下の端にこんなトイレがあった。今まで何回も通っていたのに気が付かなかったなんて注意散漫だな。

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このトイレは復元したものとのことだがなかなかタイルの貼りデザインが面白い。一度こんなイメージのトイレを作ってみたいものだ。
もちろん見るだけの使用不可のトイレである。


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東日本大震災一周年追悼復興祈願式

今日は日曜日だが朝から事務所でパソコンに向かいっぱなし。仕事に追われている。
午後、事務所を出て市役所前広場へ向かう。

通りかかった文翔館前広場では復興祈念イベントが行われていた。
予想通り今日は太陽が出ているのだが気温がかなり低い。身体は3月モードになりつつあるのでやけに寒さがしみる。

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市役所の掲揚台は半旗がかかげられている。

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すごい青空だ。一年前のあの時は寒くそしてどんよりした曇り空だった。

市役所市民課のホールには震災からの一年の写真展と寄せ書きコーナーが設けられていた。

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福島の方々の山形の人たちへのメッセージを読んでいると涙が込み上げてくる。

震災の起きた時刻14時46分、NHKの追悼式の中継にあわせて参列者全員一分間の黙祷。福島からの避難者の方々も同席している。
黙祷の後天皇陛下の追悼のお言葉を拝聴する。すばらしいお言葉に感激する。国民、そして被災者を我が子のように思う陛下のお心にただただ感謝。

吉村県知事の式辞に続いて市川山形市長の式辞。
しかし山形市長の式辞の様子には愕然としてしまった。黒いスーツ姿の県知事が原稿を前に粛々と式辞を述べた後にロングコートを着たままの市長が壇上に上がった。しかも口語体で話す。その上、「福島から逃げてきた・・・・」というありさま。後で「避難して・・・・」と言い直したが。県知事は福島の方々に気遣いながらの式辞、そしてコートを脱いで登壇。一方、市長はコートを着た上、心ない言い方。偉いということと品性があるといううことは全く別のものだと良くわかる。
吉村県知事は式辞が終わりイスに戻ってからコートをはおっていた。県知事が偉いんじゃなくこれはあたりまえの礼儀だ。市長が情けないんだな。

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式終了後参列者が次々と市役所前に常設されている「千年和鐘」をつく。

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この鐘の音が響き渡り青空へ吸い込まれていく。被災地へ届くことを願う。

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東日本大震災から一年

3月11日(日)

 すごい靄が立ちこめている。

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早朝ウオーキングにはまだ少し寒いが、起きるとどうしても一度外へ出るクセがついている。
すごい霧だ。この霧のようすからして今日は天気が良くなることだろう。

あの平成23年3月11日の東日本大震災から今日で丁度一年になる。それぞれの人たちがそれぞれの思いで追悼することだろう。そして一日も早い復興を願いながら。


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良い夫婦の会

3月10日(土)

 戸田さん、岩見さん夫妻と私たち夫婦6人で「良い夫婦の会」ということで夕食会。
場所は七日町のフランス料理の店「MATILDA BAY」。

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友人達からお祝いのシャンパンが届く。みんなで乾杯!

テレビでおなじみのドンキー佐藤さんが次々と料理を運んでくれる。

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まるで合コン状態の賑やかさになった。大きな声で会話がすすむが近くの客に迷惑をかけるのではないかな?などという気配りはワインがすすむうちに忘れてしまった。

楽しい会ではあったが飲み慣れないワインは酔いが結構早いもんだ。

明日は東日本大震災一周年である。どうしても気仙沼へ行く時間がとれない。山形市と県が開く追悼・復興祈願式に参列するつもりだ。


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福島の「谷津家」さんへ寄る

下りも二本松付近で渋滞していた。

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2キロ程度の渋滞なので10分程度の遅れですんだ。
その後は順調に走行。間もなく福島市へ入る。

福島の「谷津家」さんが開店してから先月の16日で一年になっている。なかなか時間がとれず顔も出せずにいたので福島飯坂ICで降りて「谷津家」さんへ寄ることに。

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自分で言うのもなんだが、いつ見ても良い佇まいのお店だ。
お店の管理をキチッとしているのだ。嬉しいものだ。

相変わらず良くお客さんが入っている。押し寄せるというのではなくなだらかに途切れる事無くお客さんが出入りしている。

開店一周年の先月、お伺い出来なかった事を詫びながらカウンター越に主の学さんと最近のお店の状況等についてお話をさせていただく。
ところでカウンターや小上がり席の窓から見えていた国道側の桜並木の桜が一本だけになってしまっていた。害虫被害のため伐採されてしまったとのことだ。この桜並木を見せるための窓の設置だったのにと残念に思うが逆に国道からお店が良く見えるようになったのだからそれも良しとしなければ。

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桜の花、これは啓翁桜かな?そしてかわいいタケノコ3本。
待ち遠しい春の雰囲気一杯の店内だ。嬉しい演出である。

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その上、「刺身天ぷらランチ」には春の訪れ、フキノトウの天ぷらが・・・。
美味しく春をいただきました。ご馳走様でした。

事務所着14:28。
毎日今日みたいな天気だといいのだが三寒四温、寒さ暑さも彼岸までというからまた寒さはやって来るだろう。

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クリーニングが始まっていた、須賀川金澤庵さん現場

建物はほとんど完成に近く、クリーニングが行われていた。

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看板屋さんと店名の板看板の杉板の打合せをする。良い感じの杉板を持ってきてくれた。金澤庵の文字を掘り文字に仕上げるのだ。

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随分と今日は気温が高い。寒さを感じない気持ちの良い天気だ。

旧店舗の解体が始まったようなので鏡石へ向かう。

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10分ほどで到着。解体が行われていた。
昨年の大震災で崩れた瓦屋根の応急処置のブルーシートが眩しい。あと数日であれから一年か・・・。
同じ敷地内にある自宅も間もなく解体される。
引っ越しや荷物の整理に忙しい金澤庵さんの皆さんとお会いする。

今回の新築計画のお話に初めてお伺いしたのは一昨年の晩夏だったと思う。あと数ヶ月で丸2年になるのだ。早いものだ。

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道路復旧工事渋滞

3月8日(木)

 もっと時間に余裕を持って出れば良かった。先週は渋滞も無く早めに着いたので安心していたが今日はこの通りの渋滞につかまってしまった。
大震災の道路復旧工事による渋滞である。

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15分くらい早く着くかと思っていたのだが須賀川の金澤庵さんの現場に着いたのは逆に15分遅れになってしまった。須賀川まで2回の渋滞だったわりには15分ですんでホットした。

現場ではニュースで聞いていたのか「渋滞ひどかったでしょう」と遅れた私に声をかけてくれた。
来週はもっと早く出発しよう。当分工事は続くらしい。


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イエローカードを出された

先日のブログに我が家の雛飾りのことを書いたが、洋子さんからイエローカード。
もうほんとにいい加減なんだから!と。

あの雛飾りは実家の両親が買ってくれたんじゃなかったそうだ。そうか・・・。
岡田のおばあちゃんが買ってくれたのか。
実家の父はそのおひな様の前で麻里子をだっこして嬉しそうにしていたのはよく覚えている。

長男の洸に五月人形を買ってくれたのが実家の両親だったそうだ。

しかし女性はなんと記憶力が良いこと。ではなく、私があまりにも忘れん坊なのか。

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東根市神町中国料理「山東楼」

3月5日(月)

 山形国際ホテルから午後から始まるモラロジーの経営セミナーに参加する岡部社長を東根までお送りする。途中、「山東楼」さんで昼食。

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ザーサイネギラーメンを注文。待つ間、アサツキ、カブ、ウルイがテーブルに運ばれてきた。「山東楼」さんからの岡部社長へのご好意である。これがまた旬の初物、美味い。
もちろんザーサイネギラーメンはさすがの美味さだ。

食後東根市タントクルセンターヘお送りして岡部社長と別れる。

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安政柑(あんせいかん)

岡部社長からのお土産でいただいた安政柑(あんせいかん)。

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ネットで調べてみたら安政柑(あんせいかん)とは江戸時代の安政年間(1854年~1895年)に瀬戸内の島で生まれた柑橘とのことらしい。
柑橘類は苦手だがこれは一度食べてみなくてはと思っている。
私は酢は好きなのだが柑橘類の酸っぱさだけは未だに苦手である。


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岡山から岡部社長来形

山形空港12:10着のJAL便で岡部社長来形。
今日は朝から真っ青に澄んだ空が広がっている。珍しく良い天気だ。
空港に迎えて我が家経由で昼食にと「桂林」さんへ。

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桂林のチャーハンはいままであまり食べたことはなかったので五目チャーハンを注文。
どうしてこんなにパラパラとできるんだろう。実に旨い。

日曜日とあって店内は満席状態。賑やかな店の人たちのかけ声や挨拶の声に活気があって良い。

岡部社長からは今晩の「感謝の集い」で当番者としてお話をいただくことになっている。一度ホテルへチェックインしていただき夕刻にお迎えに伺う。

夜8時半「感謝の集い」終了。戸田さんと二人で岡部社長の夕食をご接待。あいにく日曜日の駅前はおもだった店はみな休業。仕方がない社長には申し訳ないけど居酒屋チェーン店での食事になってしまった。


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雛飾り

3月4日(日)

 昨日、久しぶりに我が家で雛飾りをした。

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2階の物置から出してくるのが大変だったと洋子さん。(すみません、手伝いもしないで)
この雛飾りは長女の麻里子に実家の両親が買ってくれたものだ。初孫がかわいくてかわいくてどうしようもない父が麻里子に会いに朝早くからアパートにきていたことを思い出す。
日曜日なのにどうしてこんなに早くくるんだよ、まだ寝ていたいのに・・・なんてぼやいていたが今になってみると父の気持ちがよくわかる。

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塾や専門学校の街

さすが仙台だ。特にここは専門学校や塾がひしめき合っている。

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目的の見ておかなければならない所を終わして再び仙台駅に戻る。

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大震災復興のイベントが行われていた。間もなくあの大震災から1年になろうとしている。早いものだ。
だが被災地はまだまだ多くの援助が必要だ。支援の力が風化しないことを願う。

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ほんとに今年の天候はおかしい。仙台駅前のこの雪の様子は異常である。


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愛子駅

3月3日(土)

 車で行けない事も無いのだが今日は朝から雪模様、北山形駅から仙山線で愛子へ。

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こんな時季でも山寺駅で乗り降りする観光客がいるようだ。冬の白い山寺も良いものらしい。

面白山トンネルを抜けた最初の駅「奥新川」はまだまだ雪の中だ。

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12:33愛子駅着。打合せを行う訪問先へは歩いて10分程である。仙台周辺も雪が積もっている。

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愛子様(愛子内親王)のご誕生の際には全国的に話題になった駅名「愛子」という名前の由来板が駅舎前の前にあった。

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午後1時に訪問先に到着。
お昼ご飯をいただいた後、プレゼンをさせていただく。

愛子駅までお送りいただいて仙山線で仙台駅へ向かう。どうしても今、一度見ておかなければならないところがあるのだ。

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障子に映る陽射しが春を感じさせる。金澤庵

3月1日(木)

 朝7時半に自宅を出る。9時半から須賀川で打合せである。
深い霧が立ちこめている。今日はいい天気になるぞ。

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大岡山の上に太陽が輝いている。山形北インターから快適なドライブが始まる。

須賀川まで渋滞もなく15分前に現場到着。

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春の陽射しが張られたばかりの障子に連子格子の影を落としている。
できるだけ新築を感じさせないようにイメージしている。それはうまくいっているようだ。

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夏でもないのに夏障子。でもこれは演出だ。来店されるお客さんが喜んでくれれば良いのだ。

鏡石の店舗は二日前に営業を止めている。今月中には自宅ともどもこちらに引っ越しを終了しなくてはならない。旧店舗と自宅は道路拡張工事のために間もなく解体される。
金澤さんのご家族みなさんと現場で新しい店舗を眺めながらこれからのことについていろいろお話をさせていただく。

午前11時、現場を出発。山形へ向かう。
雪の降らない晴れた道がこんなに楽とは・・・でも高速道路。気をつけて帰る。

午後1時過ぎ事務所到着。さあ、追われている仕事にとりかかろう。

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〝もらった命とツナカン〟からくわ未来予報紙『けっから KECKARA』より

みんなで漁火パークから鮪立に戻る途中、ガソリンスタンドに寄った。
給油中にスタンドの休憩所に入ったらこんなフリーペーパーを見つけた。

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ふと手にしてペラペラっとめくってみるとなんと今、外で給油しているイチヨさんの顔があるではないか。

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数冊手にして給油が終わる頃の車に戻った。イチヨさんとスタンドの女性が大きな声で賑やかに話に夢中になっている。コサチさんとショージ君にフリーペーパーを渡す。
「わー、これ欲しかったの!」とコサチさん。

唐桑の女性達はとにかく元気だ。明るい。こせこせしていない。男たちが漁に出かけている間、家を守ってきたのは女たちだ。だからこそ男たちは安心して長い漁に出かけるのだ。・・・と感じた。

----------ところでこのフリーペーパーの名前は『けっから KECKARA』という。大震災後に加藤琢磨君という青年が編集人として発行をはじめた。彼のブログ『遠東記』を是非見て欲しい。素晴らしい青年達がこのペーパーを立ち上げているのだ。若者たちの行動力が被災地を駆け回っている。また多くの人たちの支援を呼びかけているので応援しようではないか。--------------

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ワカメとメカブ(和布蕪)ってどう違うのかな。

美味い美味いと言って食べているがワカメとメカブ(和布蕪)の違いが良く分らなかったので調べてみた。

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下の根っこのほうがメカブ、上の方をワカメと言うのだ。
お恥ずかしながらこの年になって初めて知った。


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ツナカン

盛屋水産、菅野さんのこの唐桑御殿はボランティアの学生達から「ツナカン」と呼ばれるようになった。
この地区は「鮪立」。 鮪=マグロの缶詰のツナカンのツナと菅野家のカンをつなげて「ツナカン」と言う事らしい。

漁火パークからツナカンに戻る。

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数日前に降った雪が残っている。ここ、唐桑では珍しい風景らしい。
ツナカンの後ろの自宅前でおばあちゃんが和布蕪(メカブ)を切っていた。

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お、美味そうだと言って生のままの和布蕪をつまませてもらう。う〜、潮の香りと味がなんとも良い。歯ごたえもだ。潮臭いのが好きなんてよっぽど生ものが好きなんだねと言われる。その通りなんだ。

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茶の間のテーブルにさっきの和布蕪とワカメが次々と運ばれてきた。
なんと言う美味しさなんだ。こんなの初めてだ。

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生姜の千切りがものすごく合う。

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和布蕪をソバたれでいただく。これがまた抜群。

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固い部分は煮込むと柔らかくふっくらとなる。醤油がしみている。これ酒の肴に良い。

漁火パークでお腹が一杯になっているにもかかわらずよくお腹に入るもんだ。
お〜、お〜これもこれも美味いなんて言いながら地元の工務店さんと打合せに入る。

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ツナカンの内部を詳しくチェックしながら具体的な復旧方法を決めて行く。工務店さんのアドバイスは地元の建物を知る上ですごくありがたい。
終わったのは午後5時半も過ぎていた。

イチヨさんとおばあちゃんに感謝。
食べにきているわけではないのだがとにかくなんでも美味いのだから遠慮もなくご馳走になってしまう。

さっきコイチさんがイチヨさんとの再会を期して帰っていった。

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