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2012年4月

芭蕉の石膏像ができた、菅井先生のアトリエ。

菅井先生が製作している東根市六田地区に建立する芭蕉像の鋳物の型にする石膏像が出来上がった。

初めは粘土で作り、それを型に石膏像にして次に鋳物工場で鋳物型を作り溶けた鋳物を流し鋳込むのだ。
何工程も踏まなければならない。

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真っ白な石膏像もきれいなもんだ。

建立はサクランボで賑やかになる前の6月初旬の予定だ。楽しみである。


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サクラ

4月25日(水)

早朝の馬見ヶ崎の土手。桜はまだ三分咲きかな。開花宣言はされた山形だがどうもすっきり咲かないような気がしてならない。

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例年ならこの土手も早朝にかかわらず結構歩いている人がいるのだが今年は少ない。

二口橋通りの桜は土手よりも咲いている。この通りの桜は市内でも早い方だ。

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だけど桜の花がどうのこうのとばかり言ってるのもちょっと情けない。
春の気分は自分次第。心を春にすればそれで良いだけなんだけどね。

さあ、今日も頑張ろう。


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この牡蠣うま〜い!唐桑半島イチヨさん宅へ

斉吉さんの打合せ終了後唐桑半島へ向かう。

盛屋水産のイチヨさんのところへ11時半頃到着。

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現場施工担当の小松さんと早速に打合せ。復旧と改装が同時の場合、現場の状況次第で臨機応変に対応しなければならない。小松さんの現場対応の見事さに感謝。

現場打合せが終わってイチヨさんから昼食をごちそうになる。

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ぷりんぷりんの牡蠣だ。
カキフライ、牡蠣汁、カラス貝の炊き込みご飯(しゅう飯?とか言ったかな)、カジキマグロの刺身。
この美味さはなんだ!と言うほど同行した森田さんも感激。絶対また、唐桑半島に遊びにくると言う。
ご馳走だけではなくイチヨさんの元気と明るさにもまた会いたいのだと。

ほんとにイチヨさん、ありがとうございました。

食後厨房機器に関して詰めの打合せ。飲食店経営の森田さんからもアドバイスをもらいおおまか決定する。

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帰り際に裏の不動明王様の石段下に行く。桜と椿の鼻が石の階段を覆っている。この穏やかな風景から昨年の津波を想像する事ができない。イチヨさんが森田さんに昭和の初めの三陸津波の時、建てられた石碑を教える。昨年の津波はこの石碑の数倍の高さまで押し寄せたのだ。

イチヨさんと別れ、再び気仙沼市街へ向かう。帰り道はいつもと違う道を通ったのだが途中小鯖漁港という小さな湾に出た。

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湾内はおだやかでのどかである。

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が、振り返れば津波の無惨な爪痕が見える。この漁港でもたくさんの命が奪われたに違いない。

午後3時、熊谷さん宅に到着。改修工事の打合せに入る。順調な進む具合のようだが、そろそろ詰めに入らなければならない。

自宅改修の他にも熊谷さんとは検討しなければならない検案がある。午前中別れた斉吉さんの和枝さんが熊谷さん宅に訪れ再開。一緒に話し合いをする。

今日は早く帰れるかと思ってきたのだが結局熊谷さん宅を失礼したのは午後6時。
国道45号線を南下、途中内陸に入り三陸自動車道登米ICから山形へ。

森田さんと一緒なので退屈もせずあっと言う間に山形着。
おつかれさまでした。


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いい感じの足場に板張りパネル(気仙沼斉吉さん)

4月24日(火)

 同行したいという森田さんを乗せて午前6時過ぎ山形を気仙沼へ向けて出発。

途中2〜3回の休憩をとり、予定通り9時半気仙沼の斉吉さんへ到着。
早速打合せに入る。

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中小機構で建てた仮設建物に完成後店舗イメージを施した板張りがいい感じに仕上がっていた。
単管足場を組んで板張りパネルを取付ける方法をとったのだがそれが案外と面白くなっていたので嬉しくなる。これに後はサインの取付をするだけである。


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日曜の一日

4月22日(日)

 今日は久しぶりに日曜日を全休。とはいうものの朝から大忙しの一日だった。

早朝のウオーキング、朝食、自転車の整備、テレビアンテナとアマチュア無線のアンテナのワイヤー補修で屋根上り、ブルーベリーの移植、冬物と春物の衣服のタンスへの入れ替えと断捨離(だんしゃり)、洋服タンスの補修そして買い物と大忙しだった。
買い物から帰るとクタクタ。

良くやった今日のご褒美に夕食は洋子さんと二人で近所の居酒屋「寧々屋」に行く事に。

飲んで食べてほろ酔いで自宅へ帰る。
もちろん入浴をすませてすぐにベットにバタンキューの一日でありました。

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ウオーキングコースのガードをはみ出して咲いていた木蓮。桜はまだはじけていない。

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寧々屋では決まってホッケを頼む。というか食べたいメニューが少ないのでどうしても無難なホッケにいってしまうのだけど。角のハイボールがうまかった。


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椿

椿も咲き始めた。

自宅の前の空き地に咲いた椿を数本事務所の窓辺に活けた。

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花がポタッポタッと落ちるからいやがる人もいるけど桜と同じ位に春を告げてくれるお気に入りの花だ。

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今日は軽くウオーキング

4月21日(土)

 今年最初のウオーキングに出かける。今年は寒かったから昨年より2週間程遅いかもしれない。

Tatanome

いつもの場所にいつものように「たらの芽」を見つける。採らずに撮る。

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空き地の「つくし」。何年か前につくしの佃煮を作ってみたが美味しくなかった。というより作り方が違ったのかな?


Photo_4桜並木の桜を見てみようということで二人で二口橋通りに出て見る。いまにもはじけそうに膨らんでいるが中には咲きはじめた枝も見える。開花したのだ。
今日はいい天気になりそうだから一気に咲き始めるな。


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桜が咲いた。仙台

4月19日(木)

 東根経由、関山峠から仙台へ。今日もいい天気だ。

学食のリニュアル工事の現場へ。担当のS君と打合せ。
順調に進んでいるようだ。

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Da3オープン使用開始は五月の連休明けの予定である。
ホールでは学生達が思い思いの昼食をとっている。まだ、コンビニや弁当屋から買ってきたもののようだが。

S君と別れた後、丁度昼時なので近くの河合塾の校舎ビルの谷間にある学生食堂に昼食に行く。

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券販機でB定食の券を買う。さすが学食、少ないメニューに低価格。
一般客もフリーの入店ができる。サラリーマン風も何人か食事をしている。
B定食は「豚バラ生姜焼き、さらだのっけ」。400円だ。A定食でも450円。
こういう食堂があるとはありがたい。

錦町公園の桜が咲いていたので食後、公園を散歩。

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咲いたばかりなのだろう。通りがかる人たちが携帯で写真を撮っていく。
いよいよ山形にも桜前線がやってくるぞ。後何日位かな。


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コイノボリ

飯坂ICで降りて国道13号線で山形へ向かう。

米沢の八幡原工業団地抜け高畠へ向かう途中、赤い欄干の橋とたくさんのコイノボリが泳いでいるのが見えた。この赤い橋は天満神社へ続くらしい。

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気持ち良さそうに泳いでいる。
近くの桜のつぼみは膨らんでいるのだがまだ咲くのは先の事だろう。
ほんとに今年はそっちこっちで行事と季節がずれている。
これからいろんなことに影響が出てくるだろうな。


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はたけんぼ

須賀川の町を訪れる度いつも駐車場が車で一杯の「はたけんぼ」が気になっていた。
寄ってみる事に。

JAすかがわ岩瀬の直売所であった。
うん、野菜結構安いね。と洋子さん。だが今、我が家にはいただきものの野菜がたくさんあるから買わないとのこと。

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福島県産の野菜には福島県知事の基準値下回っていることの確認書が掲げられていた。
福島県知事の佐藤雄平さんは私の大学時代の部活の一年先輩である。ユウヘイさん!と気軽に声をかけていたその人が今や福島県知事とは。しかも原発被害の渦中にある福島県の。
ガンバレ、ユウヘイさん!

ソフトクリームとコーヒーでしばし休憩し須賀川ICから東北自動車道へ。


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開店しました。すかがわ手打ち蕎麦処「金澤庵」

10時20分、金澤庵さんへ到着。

開店の11時までにはまだ時間がある。

Photo_3國井工務店さんと駐車場でお会いする。我がままなデザインにもかかわらず建て上げていただいたことに感謝したい。訪れる方々が口々に「開店おめでとうございます!」と金澤さんに挨拶をする。おめでたい挨拶は傍目からも気持ちが良いもんだ。

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建物の壁面や駐車場の周囲は業者さん達からの花輪で一杯である。全体の撮影は日をあらためてしよう。

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開店の11時だ。

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これ洋子さんの「ざるそばと天丼セット」。

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私は「割子そば」。そばが実に美味い。

次ぎつぎとお客様が入店してくる。チラシも広告もせずに開店したにもかかわらず、いつの間にか駐車場が埋まっていく。建設中から周辺の人たちから注目されていたので花輪が上がったのが合図のようにご来店されるのだろう。

さ、11時半も過ぎた。お昼時のお客様が押し寄せ来る頃だ。そろそろ席と駐車場を空けなければ。
結局、ご馳走になってしまい恐縮、感謝。
若女将さんにだけ挨拶して忙しい厨房には声を掛けずに金澤庵さんを後にした。

すかがわ手打ち蕎麦処「金澤庵」ホームページはここをクリック

ほんとに金澤庵さん、開店おめでとうございました。

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安積PAの白木蓮

4月17日(火)

 今日は金澤庵さんの開店である。
洋子さんと朝食後高速道を須賀川へ向かう。
途中、安積PAでトイレ休憩。

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天気も上々。気持ちの良い空だ。
白木蓮が大きく膨らんでいた。


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母の一周忌法要

4月15日(日)

 素晴らしい天気だ。朝から気持ちの良い、暖かい天候である。

今日は天童の実家の母の一周忌の法要である。昨年の今頃は県立中央病院の看護ケア病棟の一室に桜の枝が活けられていた。あれから一年、早いものだ。

昌林寺の桜も墓地の400年の桜もつぼみが今か今かと開花を待っている。しかし梅もまだ完全に咲いていない。このままで行くと梅と桜の花を一緒に見ることになりそうだ。今年は。

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法事の会場は天童の鮮魚三浦。最近は畳席にイステーブルをセットする会場が増えてきた。ここでもうすべりを敷いた上にイステーブルを置いている。絶対こっちの方が楽だ。年配者には畳席は不評なのである。
ここはすごいボリュームの料理だ。全部食べきった人はほとんどいない。パックにお持ち帰りである。

今日は昌林寺の住職さま、ありがとうございました。合掌


仕事が詰まっている。お酒は飲まずにいたので法事の後、事務所にて仕事。
自宅で夕食についたのは午後11時過ぎ。目の前にはお昼にパックに詰めた料理がきれいに並べられていた。
ごちそうさまでした・・・。

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研ナオコ 県民会館

新庄からは車の流れも順調で4時半前に自宅到着。
洋子さんと二人で「研ナオコ」のコンサート会場の県民会館へ向かう。文翔館を抜けて県民会館まで歩いて行く途中庭には黄色いサンシュの花が咲いていた。近くの紅梅も少しではあるが咲き始めていた。

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古い建物である。県民会館のイスは狭く低い。お尻が痛くなってくる。隣の人と腕がぶつかる。ま、それでも休憩時間なしの約2時間のコンサートは楽しく終わった。


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特製つけめん 新庄市「麺武者」

4月14日(土)

 午前中、山形市立谷川工業団地の製材会社で打合せを終わり新庄の香花堂さんへ向かう。

新庄へ来るのは昨年末以来初めて。雪の多い今年はどうしても足が遠のいていた。
排雪のたまりもありまだまだそっちこっちには雪が残っている。

一通り打合せを終了して昼食に昨年も行ったことのある「麺武者」にお連れいただく。
昼時のピークも過ぎていたのですぐに座れた。ここは今や新庄でも一、二の繁盛店だ。

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頼んだのは「特製つけめん」。麺を食べ終わった後のタレのスープ割りが美味そう。

チャーシューの美味しいこと。煮たまごも良い。もちろん麺の太さもコシも。

香花堂さん、ごちそうさまでした。


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現場

学食のリニュアル現場の状況をチェック。
改装工事というのはやってみなくては分らないところが一杯出て来るものだ。

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ここの学食はリニュアル後、一般客にも開放する予定である。周辺はビジネス繁華街、たくさんの人たちが昼食に町に繰り出す地域だ。

担当の佐々木君と打合せを済ませ山形に戻る。

眠い。車の窓を開けて走る。寒い季節を嫌っていたくせにちょっと暖かくなると今度は運転が眠いと言う。
まったく勝手なもんだな。


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錦町公園の梅

「おやじ」での昼食後、待ち合わせの時間にすこし間があるのですぐそばの錦町公園を歩く。

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ポカポカ天気に公園でお弁当を広げている人もいる。上着を片手に公園を散歩。
白梅がきれいにさいていた。まだつぼみもたくさんあるので咲き初めだろう。
やっと春がきたのだなあ、と実感する。
桜のつぼみも赤く膨らんでいる。咲くのも間近い。

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公園の一角に「同心町中丁」と刻まれた石碑があった。伊達家の時代、同心達が住んでいたところなのだろう。

あまりの天気のよさにゆっくり日向ボッコをしていたくなるのだが遊びにきた訳ではない。
そろそろ公園の目の前にあるデジタルアーツ仙台へ行かなくては・・・。

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仙台の街角にある「おやじ」

4月13日(金)

 店の名前からして頑固おやじみたいのが店にいるのかな?なんて先入観を持っていたが
カウンターの中にいるのは三人の若者ではないか。

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前から一度この店で食べたいと思っていた。以前このブログに書いたことのある仙台の路地の不思議な定食屋である。注文したのは「おやじ定食」780円。
アジフライと肉どうふの合わせ定食だ。

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アジフライも肉どうふも美味しい。が、ご飯がいただけない。ごろごろと固まっている。残念、おかずは美味いのだからこれでご飯が美味しければ値段からしても文句のつけようがないのだが。
でも店内の雰囲気はとても良い。カウンター席以外に座席もある。カウンターの天板は煤竹だ。これも面白い。
ごちそうさまでした。
こういう雰囲気の定食屋、うちの事務所のそばにも欲しいものだ。


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開店前のライティングチェック

4月12日(木)

 夕方、金澤庵さんの17日のオープンを前にライティングのチェックに須賀川へ向かう。

早めには出発しているのだがやはり震災復旧の工事のための渋滞につかまる。

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あまり遅れる事も無く須賀川へ到着。

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待機していてくれた電気工事業者の担当者と早速、外部の照明のチェックを始める。

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店内のスポットライトの吹き抜けの天井と壁への方向の調整を行う。

やや明るめかなと思わないでもないが、居酒屋ではない。この位の方が良いだろう。

約1時間程で終了。
開店まで後5日、金澤庵さんの開店前の仕込みや準備が忙しく始まるだろう。
たくさんのお客様に喜んでいただけるよう期待する。

金澤さんから夕食のお誘いをいただくがまだ8時前、今から帰っても私のいつもの夕食の時間と変わりがない。それにお腹を一杯にして夜の高速の運転は眠くなる。ありがたくご辞退申し上げ須賀川ICから一路山形へ。9時半前には自宅へ直帰。

晩酌と夕食をいただきながら10時からのNHK「テンペスト」を観る。

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丸五そば屋

たまに「丸五そば屋」へ行く?
お、良いね。

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丸五ならもり天と決まっている。それとたぬきそばを洋子さんと交換しながら食べる。

ゲソ天が随分固い。もともと固いのだがこんなに固かったかな?それとも歯が弱くなったのかな。
しかしやはり丸五の味だ。最高のそばではないが食べた後の満足感は十分だ。

席について食べ終わるまでわずか15分。注文するやいなや運ばれてくるのだから。短い昼休みにはありがたいそば屋である。


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“失敗は子どもに与えられた権利” 

昨日カーラジオから“失敗は子どもに与えられた権利” という声が聞こえてきた。
お、これは良い事を言っていると聴き続けた。

NHKの番組で語っていたのはゲストの竹下和男さん。香川県の小中学校の校長先生だった人だ。
「子どもたちが作る弁当の日」の提唱者である。

怪我を恐れて包丁を握らせない親、子どもが作るとめんどうだから作らせない親、
子どもが作ったお弁当をほめない親。

子どもへはもちろんこれは未熟な親への教育でもある。

ホームページを見るとこんなお弁当が現れてきた。

Photo_2「子どもが作る弁当の日 応援ページ」 より)

これ全部子供たちが作ったお弁当だそうだ。
他にもたくさん掲載されているので是非ホームページを見ていただき
竹下先生の素晴らしい食育の考え方に触れて欲しい。


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名前

4月12日(木)

 月山が青空の下に真っ白に輝いている。すがすがしい気持ちの良い朝だ。

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一番左側の山は朝日岳、右側の煙突の後ろが月山だ。

ところで先日の4月10日は山形デザイン専門学校の入学式が行われた。
式では入学生の名前を一人ずつ呼び上げるのだが数十名の女子の中で○○子と子の文字が名前の最後につくのはたったの一名だけだった。出席簿を見てもなんと呼んだら良いのかわからない名前が最近ほんとに多い。


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お、スイセンが咲いた

4月11日(水)

 いまかいまかと毎朝心待ちしていた黄色い膨らみが咲いた。

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さあ、これから次々といろんな花が咲き始めるぞ・・・。でもまだ気温が低い。

隣の農家の人が野菜の苗を植えていた。もちろんビニールをかぶせてだけど。

「おはようございます!」と声をかけた。

「今年は寒くてハウスの中で育てている野菜の苗を外の畑に植え付けできねんだず。
このままで行くとハウスの中でそのまま苗が育ちすぎてしまって困ったごどになっぺ。植えられるものからこうして仕方なく植えていっけどこの後どうなんなんだが。ほんと困った天候だごど」

と、深刻に話していた。


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ohinasama ,

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うわ!車が真っ白だ。これは黄砂だ。

なんだ、この埃まみれの車は?
そうだ黄砂が飛んできたのだ。
春が来た証でもある黄砂が舞っているのだ。

市内を車を走らせながら遠くの山並みをみると霞んでいる。

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事務所のベランダから月山方面を眺めてみる。午後からは晴れているのにもかかわらず
霞んで見えない。

黄砂は中国から飛んで来る。今、日本中を騒がせている北朝鮮の空を越えて。

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粘土の芭蕉像

午後、東根市六田の方々と菅井先生のアトリエで制作中の芭蕉像を見る。
私は先日見ているのだが今日は六田の方々に見てもらった。

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芭蕉像は奥の細道にちなむ土地で多く見る事ができる。
菅井先生の芭蕉の顔はその像の顔より随分若い。そしてイケメンなのである。
東根を訪れた時の芭蕉の年齢は47歳前後とのことである。それから見れば他の像はかなり老けている。
この若く、イケメンな顔を皆さん気に入ってくれたようである。
次は石膏の型が出来たときに再度見てもらうことになる。


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「鍋島 純米吟醸」佐賀県富千代酒造

4月9日(月)

 昨晩、封を切った佐賀県富千代酒造の「鍋島 純米吟醸」。

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美味い。美味い酒といわせるクセがある。私はこれはイケル、と言うのだが横の洋子さんはクセがあり過ぎだと言う。酒に関して我々夫婦の意見が分かれるのも珍しい。でもこれは確かに上手な酒だ。

富千代酒造のというより佐賀県の酒はあまり飲んだ事はない。小さな酒蔵でありながらここ数年様々な受賞をして結構話題の酒蔵らしい。

今晩も鍋島で晩酌を楽しもう。


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あ〜、ようやく春らしい天気が来るのかな。

2時半頃、事務所に戻り急ぎの仕事に取りかかる。

息抜きにベランダに出てみると間もなく沈むきれいな夕陽が見えた。

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あ〜、こんなきれいな夕陽を見るのは久しぶりだ。
東京ではお花見で賑やかな日曜日だとラジオで言っていた。
山形に桜前線が届くのも間もなくだなと少し嬉しい気分になる。


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高畠の町

米沢の京佳さんから高畠経由で山形へ向かう。

途中、先日の強風で屋根が飛ばされている建物数軒を見つける。鉄板全部が飛ばされて電柱に引っかかっているところもあった。

ついでなので高畠の「まほろば通り景観形成地域」を見学していく。

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わりと上手くいっている町づくりかなと思うが、人っ子一人歩いていない。これではしょうがない。でもいい街並を作ったと思う。

ここまで来たついでだ。山形交通の高畠駅に回ってみる。

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「山形交通高畠線」は昭和49年に廃線になった。今の新幹線高畠駅(旧糠ノ目駅)からここの駅を経由して二井宿まで結んでいたそうだ。

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ホームだろう。ここでたくさんの人たちが乗り降りしていたと思うだけでワクワクしてくる。
地元の高畠石の切り石の壁はほんとに良い色をしている。
夕陽に当たるともっと赤みをますことだろう。

よし、ここまで来たのならと「安久津八幡神社」へ行く。

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久しぶりに見る境内の三重塔。1625年に建てられたが大風に倒れ1797年に再建されたと由緒板に書かれていた。

さ、山形へ戻ろう。途中、赤湯の太助寿司の前を通る。あのマグロの握りを思い出す。食べたいとは思うがまださっきのあなご天ラーメンが腹の中だ。

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うわー、でかい

4月8日(日)

 朝わずかに白い雪が舞っていたが昼近くになると薄日もさしてきた。気温は低いがまずまずの天気だ。

用事もあったので昼食もかねながら洋子さんと米沢の「京佳」さんへ。
駐車場は車で一杯。まだ12時前なのにすごい。

ご主人は昼時の厨房がピーク時間なので先に昼食を注文する。

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うわー、なんだこの大きさは!と二人で叫んでしまった。
注文した「あなご天ラーメン」780円だ。

ラーメンの丼が平で大きい、それからはみ出すようにあなご天が乗っている。白いネギもどっさり。

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麺は米沢によくある細めの縮れ麺。
美味しくいただく。

厨房に顔を出して手を休められないご主人と立ち話で用件をすませる。

ふ〜、お腹が一杯。


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福島天栄村の寿々乃井酒造大吟醸

昨晩、先週須賀川の金澤庵さんからいただいてきた「寿々乃井大吟醸」の封を開けた。
寿々乃井酒造は福島県天栄村にある。

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ものすごくバランスの良い酒だ。しっかりした落ち着いた大人の酒といった感じ。特徴を出そうとあえて奇をてらった酒が多い中、久しぶりに我が道を行くといったまっとうな酒を飲んだ。

ついつい洋子さんと飲み過ぎてしまった。

良い酒と出会うと嬉しいものだ。

いただいていながらまだ封を切っていないお酒が何本がある。早く封を切って嬉しいお酒と出会いたいものだ。

金澤庵さん、ありがとうございました。

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芭蕉像 菅井先生のアトリエにて

東根市六田の麩街道に建立する芭蕉の像を工芸作家の菅井先生が制作中である。

途中経過を見てくれとのことで菅井さんのアトリエに伺った。

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おー、まるで生きているようだ。素晴らしい。

この粘土の像が仕上がりではない。これから石膏で型を作り、ブロンズ像にするのだ。
6月初旬、東根がサクランボで賑やかになる前に麩街道に建立する予定である。

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「ドン・キホーテ」が山形に出店

4月6日(金)

 先日、熊谷さんのお宅にあった建設新聞の山形に「ドン・キホーテ」が出店するとの記事が目にとまった。

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山形市嶋地区に予定らしい。嶋の西端の交差点の南東角、今も空き地になっているからおそらくそこだろうと思う。11月22日、オープン予定と書かれていた。県内初の出店だ。


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「缶詰め立ち飲み」

4月2日付けのMJにこんな記事が載っていた。

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昔、酒屋さんの片隅にカウンターがあり店売りしている酒と缶詰めを買って立ち飲みを良くしていたもんだ。なにせ、店売りの値段で飲み食いするのだから安いものだった。

それが復活したかのようなNREの出店だ。
秋葉原のガード下らしいから今度行ってみよう。


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牛パン

これ、知ってる?とイチヨさん。

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渡されたのはクリームサンドと書かれた一袋のパン。
別名「牛パン」と地元では呼んでいるらしい。子供の頃から食べている気仙沼には無くてはならないパンなんだそうだ。テレビのケンミンショーでも紹介されたらしい。

ピーナツバターのパンを食べるのは久しぶり。説明を聴きながら食べるとやけに美味しく思ってしまう。けど味云々より気仙沼の人たちにとっては生活の中の「牛パン」なんだろう。震災後にも気仙沼の人たちにいち早く作って喜んでもらったそうだ。その時は嬉しかったよとイチヨさん。

あっという間に午後4時を過ぎた。
今日はまだこれから斉吉商店さんでの用事がある。
ワカメをお土産にいただいて唐桑半島を後にする。

イチヨさん今日もお世話になりました。

午後5時、斉吉商店さんで工事担当業者の方と打合せ。進行状況の確認と今後の予定についてお話をさせていただく。

午後5時半、気仙沼を出発。
山形IC着午後8時半。

茂利多屋さんの吹き飛んだ屋根の応急処置の確認をして自宅へ。

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椿6万本の唐桑半島も寒い

唐桑半島には6万本ほどの椿があるらしい。温暖な気候の半島なのだろうが今年は違っていた。

鮪立へ下がる道から気仙沼方面を眺める。眼下には牡蠣養殖のいかだが見える。震災前はこのいかだが湾を埋め尽くすほどだったそうだ。

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イチヨさんの元気な声が迎えてくれた。相変わらず大きな声で実に明るい。

現場の業者の方と早速に現場を見ながら打合せ。

一室でストーブを囲みながらイチヨさん、ご主人、そして業者の小松さんと歓談する。ストーブを囲んでおしゃべりをするのは実に楽しい。学校での休憩時間を思い出させてくれる。


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熊谷邸へ

約束の午前9時半には余裕をもって熊谷さんのお宅に到着。
打合せも順調にすすむ。

今、熊谷さん宅は改修増築工事の最中である。長い間使っていなかったこの建物へ震災の津波で全て壊滅した会社と住居からここに移り住んだのだがその間、シロアリがはびこり柱や土台を腐らせていた。このままでは建物全体が駄目になってしまうので改修とリニュアルをすることになったのである。

山形の祥建設さんが請け負ってくれている。山形の大工さん三人が熊谷さんのお宅に寝泊まりしながら作業をしていた。

お昼を熊谷さんのリビングでいただく。大工さん三人、そして熊谷さんご夫婦と一緒に楽しく昼食。
熊谷さんの奥様が大工さん達の食事を朝昼晩と作ってくれている。これ、大変なご苦労だと思う。頭が下がる。感謝。大工さんたちは米を持参してきたらしい。野菜は祥建設さんの渡邉さんが折々持ってくるそうだ。これにも感心する。
人柄の良い大工さん達で安心する。

昼食後、気仙沼では珍しい吹雪の中を唐桑半島の盛屋水産のイチヨさんのところへ向かう。

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茂利多屋さんの屋根が飛んだ!

4月4日(水)

 昨日から日本海の低気圧の発生による悪天候が続く。昨晩もすごい強風に8階建ての事務所のあるビルも揺れる程だった。

 今日は気仙沼と唐桑半島へ行く予定である。茂利多屋の森田さんも同行したいとのことで午前6時前にお店へ迎えに行った。

 わ!なんだこれ。

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店の隣の包材倉庫の屋根が強風で半分吹き飛んで駐車場に落ちているではないか。大変なことになった。
至急、知り合いの建設会社さんに連絡をして応急処置を依頼。森田さんはもちろん気仙沼行きは止める事に。用意していてくれたお弁当をいただいて一人気仙沼へ向かう。

高速道路の笹谷トンネル付近は猛吹雪状態。もう四月に入っているのにこの天候は一体何だ。
強風にハンドルをとられる。路面はシャーベット。

後から知ったのだが山形自動車道は私が通り過ぎた午前6時過ぎ以降、雪のため通行止めになったとのことだ。


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sugoi

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仏壇の入れ替え

天童の実家の仏壇の入れ替え。

昨年亡くなった母の入信していた団体の祭壇を2階の物置に30年近くも置かれていた菩提寺の曹洞宗の仏壇に入れ替えた。今月、一周忌を迎えることになっているのでその前にと仏壇の入れ替えを強く希望していた弟もこれで安心したようだ。

仏具と仏間の掃除や取り外した祭壇の始末が終わったのが午後3時。
洋子さんと我が家へ帰る前に遅い昼食。しっかり食べるのには中途半端な時間。
「幸楽苑」で支那そばを食べることに。

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290円だがきれいなスープだ。


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馬見ヶ崎川原にて

4月1日(日)

まるで岩の山だ。
土が被った黒い雪とブルがならした白い雪が大きな岩の台地を作っている。

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馬見ヶ崎川原の排雪指定場所は4月に入ったのにまだこの有様である。
この場所は来月初めに行われる恒例植木市の駐車場になるのだがそれまでこの大量の雪は消えるのだろうかと心配になる。


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明日から4月だと言うのに

3月31日(土)

 明日から4月だと言うのに・・・・

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夜から雪が降り始めてきた。ま、気温があまり低くないからみぞれ模様だが。
明日の未明まで予報は雪だ。
今年はいつまで雪が降るのだろう。


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