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2012年5月

母と子に贈る日本の未来館

5月30日(水)

 シベールの本社工場にある「母と子に贈る日本の未来館」へ。

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いつ行ってもここの敷地はきれいに整備されている。気持ちの良いエリアである。

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館内は1.プロローグ2.星の広場/3.ひょっこりひょうたん島ミュージアム/4.ボローニャ回廊/5.北杜夫・山元護久・宇野誠一郎3人展/6.エピローグの各展示場がある。
井上ひさしと交流のあった人物を紹介している。
一企業が公益財団法人を作って地域文化へ貢献している。ラスクがここまでやるとは素晴らしい。

展示方法の良い勉強にもなった。
ところでいただいたパンフレットには入館料が500円となっていたが無料で入れた。一部の展示がまだ公開されていなかったからかな?

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気仙沼の観光客

先日ブログで気仙沼が訪れる人で賑わっていると投稿したが、今日のラジオでは昨年よりも気仙沼を訪れる人(観光客)が減っているといっていた。宿泊客もだ。

たまたま先日だけの賑わいだったのかな?

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イスに草がはえている・・・。

え?イスに雑草が乗っている。

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近づいてみたらなんとクッションのスポンジからはえているではないか。相当長い間外に置かれたイス、しかも穴だらけなのだから当然といえば当然。どこまで大きく育つかな?要観察。


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南三陸歌津町

朝5時、気仙沼保健所での事前協議のために自宅を出発。8時半からの協議予約である。余裕をもって出かける。

余裕をみておいて良かった。気仙沼までは十分時間があったが市街地へむかって大渋滞。保健所着8時25分。ぎりぎりだ。

30分程で終了。今日はどこへも寄らずにこのままとんぼ返りで山形へ向かう。
国道45号線を三陸町、志津川、戸倉、津山と南下して桃生津山ICから三陸自動車道へ入るルートをとることにした。行きも帰りも同じ景色では運転に飽きるので帰りは違うルートにしたのだ。

先週も通った歌津町。集合仮設店舗のにぎやかな上り旗が見えた。

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足下にはむき出しの基礎コンクリート、そしてタイル貼りの床が見える。お風呂場だったのだろう。
あの津波がここで生活していた人たちの日常を一瞬にして奪い去ったのだ。
しかしどうしてこんなにたくさんの菜の花が咲いているのだろう。

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たくさんのお店が並んでいるが飲食店が少ない。時刻は10時、朝食がまだなのでなにか食べたいと思うのだがそれらしきお店がないようだ。

海側には歌津大橋という湾に沿って大きな橋が架けられていたが今は消えている。

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この町も全滅に近い被害のようだ。


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さらに45号線を南下、「道の駅津山」で休憩する。
道の駅内の「もくもくランド」の無料休憩所。木の町らしい建物である。

若葉に木造の板張りの建物がきれいなのだが、雑草?が多すぎるのが気になる。もう少しすっきりとさせていて欲しいものだ。

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桃生津山ICまでは15分程だ。後は山形まで一気に高速道を走るだけだ。

山形着12時半。自分に「お疲れさま!」でした。往復6時間そして気仙沼滞在はたったの30分であった。


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六郷の湧水群

角館を出たのは午後5時前。陽射しが相当長くなってきていた。
一般道を横手へ向かう。途中六郷の湧水群を見て回る。案内板を見ながら湧き水の場所を見て回るがなかにはなかなか探せないところもあった。それは一般住宅の横手や裏にもあったりするのだから簡単には探せない訳だ。

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それでも何カ所かは回り、山形へ向かったのは午後6時前だった。あ、今日はテレビで女子バレーボール
があるんだった!もう間に合うはずがない。

が、途中、ラジオのニュースで2セットをとったから全日本女子オリンピック出場が決定したと知った。

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角館

久しぶりに訪れた角館。数年前までは秋田県大館市で付き合いの長いクライアントからの帰りは玉川温泉経由で山形へ帰る時には良く寄ったものだった。

若葉がなんと黒い板塀に良く似合う事か。また広い道に落としているその木陰がまた情緒がある。

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角館へ来たらお決まりの「青柳家」へ行ってみる。

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青柳家の門。うっそうと聳え立つ周囲の大樹からこぼれる陽射しと影がすごいコントラストだ。

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屋敷内の展示資料や屋敷内を見学する。桜も良いがこの若葉もこの古い武家屋敷にとてもよく似合う。

台湾らしき団体の若い観光客がぞろぞろしていたがこの角館武家屋敷の風情が彼らにわかるのだろうか?と思うが結構楽しんでいる様子だった。

でもいい町だ。角館は。


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路地裏の小さなレストラン「ビストロ・テール」秋田市

山形を出たのは午前9時半、途中道の駅や高速のSAで休憩しながらのんびりと秋田市の「ビストロ・テール」へ着いたのは12時半。昼食に丁度良い時間だ。

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日替りランチの「鶏胸のボイルハム サラダ仕立て」。このボイルハムが意外と食べごたいのある美味しさだった。このお店のパンはすべて手作り。もともとここのマダムはパン作りの先生。パン好きの洋子さんにはうってつけのお店だ。

細い住宅街の裏道をくねくね曲がって行かなければならないレストランだが、女性客が結構楽しそうに何組か食事を楽しんでいた。この隠れ家的な存在が良いのだろう。

実は「ビストロ・テール」さんには数年前にデザインのお手伝いをさせていただいたのだ。
オープンしてから一度もお伺いしたことがなかったので以前から食べに行かなくてはと思っていたのだ。ようやく今日来る事ができた。

この後、男鹿半島に足を伸ばしてみようと思ってはいたのだがもうこんな時間だ。帰りがけにある角館の町へ行く事にした。昨日は気仙沼、今日は秋田と長距離運転が続いている。男鹿半島はまたの機会にする。

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六地蔵と赤いポスト

5月27日(日)

 朝5時半、洋子さんとウオーキングに出かける。
今日は高原(たかはら)方面を歩く。東の里山近くの静かな道だ。山家城址がある小さな山の裾野を一回りするコース。今年は初めてのコースだ。

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道の突き当たりにあるお寺の横に六地蔵がある。真っ赤な布と赤いポストが並んでいる。ところが一つのお地蔵様の頭が無い、付近を探すがどこにも見当たらない。以前からなかったのかな?今まで気がつかなかった。

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緩い坂道沿いに土壁のお蔵が朝日のせいか一層土色を濃く見せていた。足下の夏雪草の白さが映える。

自宅への帰り尾形げんじ君の花畑で久しぶりに本人と会う。
ジャーマンアイリスを数本もらって洋子さんは大喜び。我が家の仏壇が賑やかになる。
感謝。

家を出てから1時間半で帰宅。良い朝のウオーキングだった。
今日はこれから秋田市の知り合いのお店へランチを食べに行くことになっている。
掃除と朝食を早々に済ませる。


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賑やかな気仙沼

盛屋水産さんから斉吉商店さんへ向かう。

国道45号線から震災の被害が大きかった鹿折地区へ入る。
地区の中心を通り抜けると言っても周辺には何も無くなった道であるが、そこにはたくさんの人が歩いたり写真を撮ったりしている。観光バスも数台路端に停まっている。
仮設の市場店舗はまるでどこかの観光地の土産やのような賑わいを見せているではないか。すごい!
先月までには見られなかった光景が広がっていた。

気仙沼港の湾岸沿いのやはり仮設店舗「復興屋台村」にもたくさんの人が。車を駐車場に停め、屋台村をのぞいてみた。

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すごい活気である。いろんな理由で人が集まっているのだろうと思う。ボランティア、明日の大島マラソンへの出場、復興工事の関係、支援、観光、視察等あるだろうが、いずれにしても人が集まるということはなによりの復興支援になるに違いない。もしかして震災前よりも賑わいを見せているかも知れない。この町は。

午後4時過ぎ、斉吉商店さんへ到着。

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看板も取付けが終了しており、それなりの店舗イメージに仕上がっていた。今回のメークアップは仮設には仮設の化粧を、と考えていた。案外とうまくいったようだ。

社長、専務さんと今後の課題や予定についてしばし打合せ。

午後6時、山形へ出発。帰りも国道45号線を南下。

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国道45号線を北上、歌津町から気仙沼へ

南三陸町から気仙沼へ向かって国道45号線を北上。気仙沼線に線路はいまだにズダズダの状態。トンネル以外の線路は全滅している。これは復旧は無理かと思える程すごい。

歌津町、本吉を過ぎて気仙沼の熊谷さん宅へ午前9時過ぎに到着。美味しいコーヒーをいただきながら打合せ。

午前10時半に熊谷邸を出発、唐桑半島の鮪立へ急ぐ。
11時盛屋水産さん着、早速に現場で小松さんと打合せ開始。


お昼、イチヨさんからいつものごとく昼食をご馳走になる。毎度ながら恐縮。
いつもながら実に美味い。

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このマグロのカマが実に美味しかった。写真を撮り忘れたがモウカサメの心臓を刺身でいただいた。「モウカの星」とも言われているようだ。身体に力が沸き上がるような味。

イチヨさんのご主人と歓談しながらの昼食後、打合せを再開。

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唐桑半島でもかき小屋を始めているようだ。
イチヨさんからの帰り道、漁港の一角にあるかき小屋「唐桑番所」を見に行ってみた。右下に見える建物がかき小屋。
イチヨさんのご主人から聞いたのだが今は湾内の「潮通し」が良いので牡蠣がよく育ち身も良いそうだ。
「風通し」が良いというのと同じで潮がよく流れることを「潮通し」が良いと言うのだそうだ。
要するに震災後養殖が少なくなったためのようだ。


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南三陸町

5月26日(土)

 三陸自動車道終点「登米東和」ICから一般道に出るのだが気仙沼への近道を間違って反対の方向へ車を走らせてしまった。それは「南三陸町」へ続く道だった。途中すぐ気がついたのだが震災後南三陸町の被災の状況を見ていなかったのでそのまま南三陸町へ行く事にした。そこから国道45号線を気仙沼へ向かえば良い。時間も余裕がある。

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町全部が消滅していた。鉄骨やRCの建物の骨組みが残っているだけで他はまったく消えている。
震災前には気仙沼への行き帰りにはよくこの町の商店や住宅が立ち並ぶ中心部を通り抜けていた。
その面影はまったくない。
しばし車を止めあらためてその悲惨さを目前にする。

遠くにはマイクロバスから大勢の人たちが被災現場に降りたっているのが見える。
最近、観光貸切バスで被災地を訪れる人が増えているという。

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夏雪草が満開だ

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2〜3年前に事務所(学校)の駐車場の夏雪草が満開である。数年前に空きスペースに尾形げんじ君の花畑からもらった数株を植えただけなのにすごく増えた。強い繁殖力だ。

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名和鮮魚店

5月25日(金)

 数ヶ月振りに村山市楯岡の名和鮮魚店さんへ伺った。
いつもお伺いする度なのだが今日もテーブルにたくさんの惣菜を並べていただく。
全部手作りの売り物なので申し訳ないのではあるがとにかく名和さんの惣菜煮物漬け物は美味いので遠慮なくご馳走になる。

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今日は特にこの鶏肉と大根の煮物は絶品だった。お客様からも大人気とのことだ。

名和さんのお店の向かいにある公的補助金を使って昨年オープンした「まんぷく市場」をちょっとのぞいてみる。

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オープン時よりも商品とテナントは増えたようだ。しかし売り場の野菜をはじめとする商品棚の底が見え過ぎ、いわゆる在庫が貧弱なのだ。精肉、鮮魚店にいたっては冷蔵ショーケースの中は空っぽときている。ま、時間帯に合わせて商品を並べるのかもしれないがこれではいけない。
そば、ラーメン、食堂のテナント店は正午過ぎだというのに客が一人もいないではないか。売り場にも誰一人いない。
人ごとながら心配になる。
なんでも繁盛の仕掛け人が手を入れ始めているとのことだからこれからどうにかなるのではないかと思うが。期待したい。

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道路一本をはさんで向かい合う「まんぷく市場」と「名和鮮魚店」。
まんぷく市場がオープンしてから名和さんのお店の売上げは上がったという。
当然だろうと思う。

さっきご馳走になった惣菜をたくさんお土産にいただいて名和鮮魚店さんを失礼する。
いつもいつもありがたいことだ。感謝。

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犬のみんなが迷惑しています?

〝犬のみんなが迷惑しています〟

天童市の長岡小学校グランド脇の道を通るとこんな看板の文字が目に入った。
え?犬のみんなが迷惑とは何のこと?
車を停めて近づいてみると

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それは

〝犬のフンでみんなが迷惑しています〟だった。

あまりにも看板が古いのでフンの文字が消えかかっていたのだ。
笑ってしまう看板だった。


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一二三石

5月24日(木)

早朝ウオーキングで目に入った近所の高齢者向けのマンション玄関ポーチ。

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一二三(ひふみ)石という土間の仕上げだ。最近私も良く使っているシンプルだがとても良い感じの床だ。
一つの石、二つの石、そして三つの石がそれぞれ埋め込まれているだけなのだが。

タイヤの跡が気になる。


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こんにゃく番所(丹野こんにゃく屋)

楢下宿に入る手前にある「こんにゃく番所」へ。

このこんにゃく屋の社長は丹野さんと言う。実はこの丹野さんはさっき行ってきた「脇本陣滝沢屋」の家主なんだそうだ。びっくり。それでここに繁盛店の「こんにゃく番所」を作ったのか。

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まだ時間が早いのだろう。客は少ないが、こんにゃく懐石の客は次々と入ってくる。みんな予約しているようだ。

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ただ見学しているのもバツが悪いのでたまこんを学生と買って食べることにしたが、いつもながらお茶とラ・フランスのこんにゃくゼリーをどうぞお召し上がり下さいとテーブルに乗せてくれた。すごいサービスだ。リピーター客が増える訳だ。

初めて訪れた学生は試食品の多さとすべてこんにゃくで作られていることにびっくりしている。

店の作り、アプローチ、接客をじっくり観察させてもらった。
おっといけない。学校に戻る時間がとっくに過ぎている。急いで戻らなくては。


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蟻地獄だ!

ここ何年と見た事がなかった。

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案内のおばさんが指差すところにたくさんの蟻地獄が滝沢屋の庭先にあるではないか。
いやいやなつかしい。昔は校庭の片隅や軒先の下によく見られていたものだがほんとに珍しい。


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上山市楢下宿

午前中の授業で上山市の楢下宿へ行く。

いつも通り過ぎていてばかりでこの宿場町をしっかりと見学をしたことがなかったが
今日は学生の課題制作の取材で訪れた。

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最初に「脇本陣滝沢屋」を訪れる。ここには楢下宿の歴史資料が展示されている。
案内のおばさんから楢下宿のことを詳しく説明を受ける。知らない事ばかりだ。

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同じ通りにある「旧武田家」。

滝沢屋の案内のおばさんから教えてもらった通りコの字型の宿場の旧道を辿ってみる。

明治初期に作られた石橋があった。「新橋」別名「新町めがね橋」ともいわれているそうだ。作られた当時は有料で渡ったとのこと。

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次々と宿場のなごりを残す古い建物が現れてくる。

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楢下宿で一番古いといわれる「庄内屋」。

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さっきの新橋と同じ川にかかる橋「覗橋」。やはり明治初期の橋だ。新橋もこの覗橋も明治までは木の橋で洪水の度に流されていたそうだ。

この小さなエリアでこれだけの古い建物や橋が固まってあるのもすごい。しかし訪れているのは我々だけ。他に誰もいない。もったいなさを感じる。もっとなんとかならないのだろうか。
茶店一つあるだけでもあれば訪れる人が増えるのだがなんにもない。


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完全「自給自足」型のトイレ

5月23日(水)

 今日のMJ(日経流通新聞)の記事。

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トイレ洗浄水の排水を循環させて再度洗浄水として使う装置だ。しかもこれは使用する活性炭の廃棄や交換が不要ときている。使えそうだ。


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車が一杯、だけどどこに人が。天童温泉の道の駅

ここを通る度に気になっていたことがある。いつも車が駐車場一杯に停まっているのだ。

「道の駅天童温泉」に東根の帰りに寄ってみた。

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道の駅の駐車場と八文字屋(書店)の駐車場はそれぞれあるのだがつながっている。一緒みたいなものだ。
駐車場に入るとやはり一杯の車だ。
足湯があるけど2〜3人だけが足を浸けている。道の駅の建物に入ってもやはり1〜2人が絵を見ているだけだ。産直の売り場へ行ってみたがまあ、十五人程度の客がいるだけだ。
へえ、停まっているあの車の台数のわりには想像がつかない人の少なさだ。
不思議だな。運転手たちはどこにいるのだろう?
八文字屋(書店)にはそれなりに客がいてその分の車が駐車しているようなので不思議はない。

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壽屋さん自宅新築の地鎮祭

5月22日(火)

 東根壽屋さんの自宅新築工事の地鎮祭。風が強いが天気は上々であった。

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完成は9月中旬の予定。急ピッチですすめなかればならないだろうな。施工は祥建設さんだ。


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大いに盛り上がった山形道経塾

千歳館で山形道経塾の例会。今月は今年度の総会も兼ねている。
新規会員も増えて賑やかな例会となった。
佐久間三郎先生の講演のおかげである。感謝。

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佐久間三郎先生と「伊勢そば」へ

昨日のニューモラルセミナーに引き続き今日の夜は山形道経塾の例会に佐久間三郎先生を講師にお願いしている。
日中、先生を山寺や東根の壽屋さんへご案内した。

今日も素晴らしく良い天気である。先生が山形へ来てからいい天気が続きますねと言ったら、そうなんだよ私は天気男と昔から言われているんだよ と。なるほど。

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山寺の奥の院へは行かず風雅の国へ。真正面から全体を眺める。
そして山寺芭蕉記念館へ。中庭の水面が青空と白い雲をきれいに映し出している。ほんとにきれいな五月晴れである。

太い蕎麦も平気だよと言う先生をそれならと東根の「伊勢そば」へご案内する。
ここへきたなら「もり天」と決まっている。

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さすがにかきあげの固さと太い蕎麦に驚いた様子だが、お土産話ができると喜んでいただく。
なんとびっくり、食べるのが早い、私より先に食べ終わってしまったではないか。
さすが大物は食べるのが早い。そして何故か急に親近感が覚えてきたではないか。


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金環日食

5月21日(月)

 日本国中金環日食に沸き上がっている。ウオーキングから午前6時過ぎ帰宅。
早速太陽を観察して見る。専用の観測グラスは持っている訳が無い。知人に昨日もらった感光させた写真フイルムを使って見る。目を痛める観測の方法らしいがやむをえない。子どもの頃は平気で下敷きとかガラスにロウソクの火をあてて煤けさせてガラスで太陽を見ていたものだが網膜を痛めるからと今は使用してはいけないらしい。
欠け始めてきた。撮影できるものはiPhoneしかない。そのフイルムをレンズ部分に重ねて撮影してみたらこんな風にしか写らなかった。ま、それはどうでもいい。片脇のテレビからは次第に金環になってきはじめた太陽がライブで映し出されているのだから。

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山形地方では金環にならずに部分日食で終わったが、感動の時間であった。


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ニューモラルセミナー

5月20日(日)

今日はビックウイングで「ニューモラルセミナー」。

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講師は昨年もおいでいただいた佐久間三郎先生。二本松出身の先生の語り口は東北弁訛でとても親しみやすい。受講者の皆さんも聞き入っていた。

セミナー開催の前に佐久間講師を囲んでスタッフみんなで昼食。場所はビックウイングの目の前の「麺屋丸文」。

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上は「丸文ラーメン」、下はただの「ラーメン」。結構評判の良い店である。
今日は朝から良い天気で気温も高い。熱いラーメンに汗がにじみ出てきた。


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開店一ヶ月、『すかがわ手打ち蕎麦処金澤庵』

なんともすごい雨だ。高速道を走らせる車にバチバチと雨がぶつかってくる。その上、気温も低い。なんと言う天気だ。

白河の新駒さんの『外一蕎麦 蕎太郎(きょうたろう)』へ午前11時過ぎ到着。
挨拶をすませしばし歓談。
次にヤングオーレの大寺さんのお店へ伺う。だいぶご無沙汰していた。あいかわらず美味しいコーヒーを二杯もいただきながら近況を話し合う。今、白河でいろんな方々とご縁をいただけているのは結局は大寺さんのおかげである。
今日は須賀川の金澤庵さんへ寄らなければならない。あまり白河で時間がとれない。大寺さんを失礼して大福家さんへ寄らせてもらう。お母さん、お姉さんたちとワイワイと厨房で楽しくお茶をご馳走になりながら立ち話。いつも歓迎してもらい感謝。
遅くならないうちに須賀川へ向かう。
雨は小降りになってきた。

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もう昼時も過ぎているのに駐車場には数台の客の車が停まっている。
お店に入り、一ヶ月振りの挨拶をする。

ここまで昼食を我慢してきたのでお腹が空いている。早速「天おろしそば」をお願いする。

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開店後一ヶ月は限定メニューで営業してきたが今日からは通常メニューでの営業だそうだ。
冷たい蕎麦に大根おろしをたっぷりかけその上に海老とかぼちゃの天ぷらがのっている。美味い。
シャキッとした感覚がとても良い。

午後三時から夕方までは準備中になる。その間、金澤さんのみなさんから開店からの様子などについてお話をお聞きした。なかなか好調のようでなにより。でもこれからが本番だ。
結局注文した「天おろしそば」はご馳走になってしまった。感謝。ありがとうございました。

午後三時半、金澤庵さんを失礼して須賀川インターから山形へ向かう。雨は上がっていて運転は快調なのだが道路復旧工事のため一部ノロノロ運転だった。

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ラナンキュラスゴールドコイン

5月18日(金)

判明です。この花「ラナンキュラスゴールドコイン」という名前だそうだ。

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名前をコメントしてくださった方、ありがとう。
早速ネットで検索、まさしく「ラナンキュラスゴールドコイン」そのもの。
おかげで和名は「ハナキンポウゲ」であることも知るがことができた。

ただ気になるのがかすみ草の間に割りこんできていることだ。これから他の花の領域にまでぐんぐん増えていくような気がする。ま、賑やかで良いか。

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『農業男子』

MJ(日経流通新聞)にこんな記事が大きく載っていた。

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今、『農業男子』が注目されているという記事だ。
「銀の匙」という農業高校を舞台としたマンガも売れているそうだ。

山形には『ガールズ農場』というのがある。若い女性たちが運営する農場である。本も出版されている話題の農場である。

農業に対する意識がほんとに変化したんだろうか。どうも仕組まれているような気がしてならないのだが・・・。
一時的なブームに終わらずにいて欲しいものだ。

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この花の名前がどうしてもわからない

5月16日(水)

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昨年、花の終わったものを知り合いからいただいてどんな花かわからないまま植えておいたらこんなきれいでかわいい黄色い花がつぎつぎと咲き始めた。
だが、花の名前がわからない。図鑑で調べても見つからない。

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審査会

5月15日(火)

と、ある町のキャラクター公募作品審査会に審査メンバーとして出席。

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美術やデザインの審査会では専門家の審査によるのだが、地域のワークショップによる審査は作品の良し悪しの評価にかなり個人それぞれの思惑や感性が影響してくる。これは仕方のないこと。

しかしこの審査会に遅刻してしまったのは大失敗である。
よりによって途中、交差点での事故による大渋滞に巻き込まれてしまったのが原因ではあるが時間に十分な余裕をもって行動すれば遅刻せずにすんだはずだ。反省!

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「クワダイ」だった。

先日「アイコ」だと思って美味しく食べたのは実は「クワダイ」というのだそうだ。
下さった本人からのご指摘だ。「ボウナ」とも呼んでいるようだ。
山菜採りなんていったことないけど「ボウナ」という言葉は良く耳にはしていた。
ま、美味しく食べられたのでどっちでも良いわけだけど。

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夏雪草

今年も咲いてくれた「夏雪草」

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3年前に植えたたった数本の夏雪草がすごく増えた。
別名セラスチュウム、白耳菜草、Snow in summerといろんな名前がある。

すでに咲いている花イチゴ、そして中央下のナデシコ、左上のイトバハルシャギクと次々に花が咲き始める。楽しみな季節だ。

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NMB/AKB/SKE/HKT ・・・ ついていけません。

5月14日(月)

今朝の新聞にこんな広告が。

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誰が誰だか、さっぱりわからない。
え!?顔わからないの?と洋子さんからあきれた声が飛んできた。

だって、みんなおんなじ顔に見えるんだ。


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夕食は「コシアブラ」に「アイコ」

5月13日(日)

 山菜の季節だ。
洋子さんが知人から「コシアブラ」と「アイコ」をいただいた。

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もちろんコシアブラは天ぷらに。カリッと揚がっていて歯触りとコシアブラの風味がとても良い。
とにかく美味い!なんせ今年初物だから。

おひたしにしてごま油と白ごまをかけて食べてみる。

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アイコはおひたしで。まったく実に美味い。

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その上、美幸さんから母の日ということで洋子さんへお酒のプレゼント。
山菜づくしに日本酒となんと幸せな夕餉だったことか。

おかげで二人とも飲み過ぎてしまった。

ところで以前はコシアブラが自生している場所を知っており、毎年採ってきていたものだが最近はおっくうになり誰かからいただくのをあてにするようになってしまった。それに相当コシアブラの木も大きくなってしまっているだろうからもう手が届かないだろうな。

<後日投稿>
  訂正します!山菜の名前間違っていました。「アイコ」ではなく「クワダイ=ドウナ」だそうです。
いただいた方からご指摘を受けてしまいました。

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唐松観音と日本一の芋煮会の初代鍋

東根からの帰り、ちょっと回り道をしてみる。
天童バイパスから「じゃがらもがら」方面へ入り、奈良沢不動様の前を山寺方面へ向かう、先日通ったことのある果樹畑の中を走る農道である。低い気温のせいか期待した果樹の花々がさびしい。
やがて高瀬に出てさらに遠回りをして紅花トンネルをくぐって滑川へ出た。なにげに唐松観音へ寄ってみたくなった。

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駐車場に日本一の芋煮会初代の鍋があった。面白い事に巨大な鍋の持ち手の中に山腹の唐松観音様が見えていた。


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横尾本家の石垣

大地主だった横尾本家の石垣と塀が続く。東根の北の村山市まで自分の土地だけを通って行けたくらい大きな地主さんだったらしい。年貢米を納める荷車の列がこの石垣から数百mも続いたものだと地元の方が話してくれた。

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横尾さんの皆さんと打合せが終わり、昼食にお誘いをいただいた。
味屋「どん」に伺うのは久しぶりである。ここは定食物が実に美味しいのだ。

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「脂ののったしまほっけ焼き魚定食」をいただく。
美味い、単純な焼き魚なのだがご飯ととても合う。

「どん」にお誘いいただいて感謝。美味しくいただきました。

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こんなところに東根城主里見景佐公の御霊屋が

5月12日(土)

 あるのは知っていたが見るのは初めて。

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東根城主里見景佐公の御霊屋だ。東根市最古の建物であるそうだ。この場所はなかなかわかりにくいところにある。東根市の観光スポットの一つにあげられているのだから、というよりも東根市民にとっては祖ともいえるのだからもっと案内がはっきりしていても良いと思う。

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この元酒蔵「東の杜」は民間から市に寄付され近いうちに観光施設に生まれ変わる計画とのこと。

今日は横尾本家の横尾さん宅に打合せに東根へ伺ったのだが門前に居合わせた地元の方からこの辺りをご案内いただくことになった。もう何年も東根にご縁をいただいているのだがその地元の方からあらたなるご説明をいただきながら旧家が居並ぶ界隈を歩いた。この地域の事、横尾本家の歴史、町づくりのことなどをお聞きすることができた。

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何歳になっても夜店は楽しい

通りに出てみると例年より人の出が少ないような気がする。人ごみの中でも割と楽に歩ける。今回8、9、10日は土日にぶつからなかったからかな。

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やはり大人気、祭りの定番「広島焼」。

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女性がならぶクレープの店。

Photo_4照明にきれいに光る飴。夜ならではの光景だ。

Photo_5フクちゃんそっくりの子供がこれもまたきれいな若いお母さんと楽しそうに射的をしている。祭りはみんな良い顔をしている。みんな子供の顔になる。

お薬師様にお参りをする。境内にはいつものお化け屋敷、そして屋台と座敷、型抜きなどの店がひしめいている。

この「植木市」は「お薬師様のお祭り」とも呼ぶ。
植木の並ぶ通り、露店の並ぶ通り、出物の集まる境内とそれぞれに群がる人たちの年齢が違う。
植木の通りはほとんど年配者が多い。だからこの時間はもう人が少なくなっている。が、それ以外は家族連れや若い人たちが多い。この時間になっても賑やかである。

しかしなんでこんなに寒いのだろう。例年なら人ごみに汗ばむくらいの天候なのだが。
さあ、年配者は帰ろうっと。

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植木市二日目の夜

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天気に恵まれた植木市二日目の夜。
事務所には外から賑やかな声が聞こえて来る。
明日は雨の予報なので今日のうちにと人の出も増えてきた。
さ、仕事を切り上げて露店でも見て回ろう。


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植木市始まる

5月8日(火)

お薬師さまの「植木市」が始まった。

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毎年5月8、9、10日の三日間行われる「植木市」がやってきた。
嬉しい楽しい祭りではあるが、事務所の前は三日間通行止め。馬見ヶ崎川原の臨時駐車場から10分程歩いて事務所を出入りしなくてはならないというなんとも不自由な三日間になる。

県立中央病院で11:30の予約診察。が、待ちに待ってやっと診察の順番が回ってきたのは昼の1時前。時間指定の予約に何の意味があるのかと疑問に思う。
診察結果は異常なし。ホッとする。

急いで菩提寺の泉福寺へ向かう。今日は「大般若 施食会」があるのだ。
すでに昼食会は終わり法話が始まっていた。

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今晩は商業界山形同友会が桂林である。桂林まで徒歩で行く。入院後初めての長い距離の徒歩だが緩い下り坂なので疲れない。途中、肴町の「タバコヤ商店」という屋号のタバコ屋の前を通る。なんとも分かり易い屋号だ。実はここはこれから会合で会うことになっている同友の高橋君のお店。

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診察で異常なしとのことだがず〜っと酒を止めていたのでどうも飲む気がしない。若干不安なのだ。皆で飲むとおそらく飲み過ぎてしまう自分の性格を知っているだけに、どうして飲まないの?との周囲の言葉にも負けずFREEで通す。自分ながら偉い。
しかし飲んでいる人の次第に酔っていく人のを見ているのもなかなか面白いものだな。

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たまには回り道もして見るもんだ。土壁の家

仙台の帰り、秋保温泉から迂回して県道475号線を川崎町まで行ってみる事に。
のどかな山村や野山を駆け抜ける快適な道である。すれ違う車も少なく信号もまったくない。山々は若葉や山桜で萌えている。素晴らしい環境だ。途中「由季野」などというバス停がある。なんともロマンティックな名前だ。

小さな峠にさしかかると一軒の建物が目に入った。

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雰囲気の良い、周囲の自然にとけ込むような土壁の建物である。民家ではないらしい、ギャラリーか工芸のアトリエという感じがする。
回り道はするものだ。こんな建物に出会うとは。
この県道475号線は山形へ帰るのには少し遠回りになる。20分くらい余計かかるかもしれない。
車を降りて見ているほど暇はない。今度時間がある時にゆっくり訪れてみよう。
近くにも数件の気の利いた雰囲気の建物があった。この辺り一帯は何かの集合ゾーンを形成しているようだ。やはり再度検証する必要がある。


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杜の食堂サラダボウルOPEN 

5月7日(火)

デジタルアーツ仙台の学食「杜の食堂サラダボウル」がオープン!

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これ、今日の日替わり定食の天丼、みそ汁(400円)とサラダ惣菜バイキング(226g=293円)。合計693円だが結局ご馳走になってしまった。
この天丼、この値段にしては結構美味い。タレもご飯も良いバランスだ。そして量も丁度良い。オススメですな。

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短い昼休み時間に学生が集中。若い声で賑わっていた。
まだ学生だけだが間もなく外に一般向けの看板を設置し、外からのお客さんの利用も促すことになっている。

なんと言ったって安い。定食400円、丼、ご飯物で280〜350円、ラーメン380円、カレー300円そしてお好みでサラダと惣菜バイキング130円/100gという値段だ。学生だけではなくサラメシにしたって財布にありがたい。


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高麗館

国道47号線古口の「高麗館」に寄る。
韓国から嫁いできた女性達がチョゴリマを着てキムチや韓国の食材を販売している。
ここは駐車場や国道から段差が滅法きつい作りになっている。もっと平坦なレイアウトならもっと客の入りは多いのに。

試食をしながら辛味噌を買い求める。これが結構美味いのだ。

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雨も止み西の空にうっすらと明るくなってきた。

もっと雨がやんでくれれば良かったものを、と思いながら最上川沿いの道を新庄へ向けてのんびりと走る。


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鶴岡探訪 藤沢周平記念館

加茂水族館から湯野浜温泉を通り抜け善宝寺へ向かう。
雨が強く降っている。善宝寺へのお参りは止めて近くの「寝覚屋半兵衛」で昼食にする。

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寒くて身体が冷えている。温かいそばを食べたいところなのだがこの店は麦切りとそば切りだけのオンリーメニュー。麦切りとそば切りをとり二人で分け合いながら食べる。

「寝覚屋半兵衛」へ来るのは15年も振りだろうか。
こんなにコシが弱いそばだったかな?以前はもっとしっかりしていたような気がするけど。ちょっと期待はずれの感が。洋子さんも物足りなさそうな顔をしている。

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でも次々と客が入って来る。切れ間がない。ここの麦切りとそばは美味いんだろうな。こっちの舌がおかしいのかも知れないと思ってしまう。

鶴岡市内へ入り荘内神社境内にある「藤沢周平記念館」を訪れる。
前々から来てみたいと思っていたところだ。
「義民が駈ける」だったかな藤沢周平の本を最初に読んだのは。あれから夢中になって何冊も読みふけった時があった。

離れた所の駐車場から濡れながら記念館に入った。受付で白いふかふかのタオルを貸してくれた。良いホスピタリティーだ。気持ちよく館内を観ることができた。藤沢文学にのめり込みいくら時間があっても足りないくらいだった。

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館内は撮影禁止。エントランスだけの撮影しかできなかったが素晴らしいデザインの建物にも満足。
またゆっくりと時間をかけて訪れてみたいものだ。
雨がさらに激しく降り始めてきた。駐車場まで再び濡れる。

午後3時も過ぎた。そろそろ帰らなくては。新庄経由で帰るに。

物足りない腹の口直しに白糸の滝ドライブインで立ち喰いの「かけそば」を食べる。


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鶴岡探訪 加茂水族館

連休最後の日、鶴岡方面へ出かけてみた。連休といっても連休らしい休みは今日一日だけだけど。

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山形を出る時は穏やかな天気だったが庄内へ入ると雨模様の天気になってきた。そして低い気温。風邪に気をつけなくては。
やってきたのはクラゲの水族館で一躍有名になった鶴岡市の加茂水族館。

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天候が悪いとは言え、さすが話題の加茂水族館だ。たくさんの人が訪れている。

普通の魚の水槽は平凡ではあるがクラゲのゾーンは見事だ。これでは人気があるはずだ。

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これがクラゲか!と思うほどいろんな種類のクラゲがいる。
そして照明の演出もあるが見事なきれいさだ。

評判のクラゲアイスを食べた。クラゲのつぶつぶが普通のアイスに混ぜてあるだけ。クラゲに味なんかある訳がないが一応来館の記念に。

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果物の花の季節

これ、近所のお宅の姫リンゴの花。

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桜が終わると果物の花が次々と咲き始める。一番きれいな季節になる。
ただ一つ、ここ最近気温が低いのが残念ではあるが。

午後、菅井先生、Iさんの三人で東根の芭蕉像建立打合せに向かう。天童の奈良沢不動尊前の果樹畑の快適な農道を走る。

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間もなくこの辺りは一面果物の花で覆われ素晴らしい風景が広がるはずである。

しかし咲く花があれば終わる花もある。自宅駐車場の片隅の椿が散り始めていた。

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花仕舞いだ。


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オープン間近かの仙台へ

退院後の体を気遣ってくれる祥建設の渡辺さんの車でデジタルアーツ仙台の現場へ。5月7日オープンの学食の最終レイアウトとチェックを行う。体力を使わないようにと気をつけるのだがどうしても体が勝手に動いてしまうのだから仕方がない。

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いい感じの学食になってきた。学生用にしては少し落ち着いたイメージだが一般のひとも利用できるようにとの要望に対応させていただいた。

退院したとたん気温が低くなり天気は曇り。しかし笹谷トンネル前後の山々は萌え始めた若葉とその合間に咲く山桜が見事である。これから良い季節になる。

少し疲れた。痛みを感じる。ちょっと急に動き始めたかな。
しかし今日仙台へ行かなければ開店を前にしたクライアントのSFSさんに大変なご迷惑をおかけすることになった。
無理しても行ってホットしている。そして同行いただいた渡辺さんに感謝である。

早めに就寝。

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病院食

Photo_4日ごとに痛みが和らいできた。それに合わせて病院食の内容も変わってくる。
三分粥から五分、そして準軟菜食へと。

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入院5日目。連日の抗生物質の点滴が効いたのか痛みのレベルは“2”。
食事も喉を楽に通るようになった。
午後の診察の結果、明日の退院許可がでる。それなら今すぐ退院したいとの申し出にOKとの返事。Photo_6

今回の入院でもいろんな方たちにご迷惑をかけてしまった。これではいけない、体第一だとは思うのだけれど退院してしまうといつのまにか仕事第一になってしまう。

退院後の晩酌はFREEの缶であったことはもちろん。

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遠くに満開の桜、そして龍山が

入院する前までは寒かった日々が入院したらとたんに暖かいいい天気になった。が、残念ながら外にはもちろん出られない。

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雲一つない素晴らしい天気だ。蔵王の龍山が気持ち良さそうだ。
桜も満開だろう。そっちこっちに桜が見える。遠くに霞城公園の、そして左には馬見ヶ崎川の土手の桜がぼんやりと見えている。

昨年の今頃、母がやはり県立中病院の緩和ケア病棟に入院していた。看護師さんたちが母をベットごと外に連れていってくれ病院の庭でやっと咲いた桜の花見をしたことを思い出す。その数日後の28日に静かに逝った。小さな桜の木だったがなんときれいな桜花だったことか。

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・・・声がでない。


まさかこの窓からまた夜明けを見ることになるとは・・・

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4月27日の夜中、激しい痛みに目が覚めた。喉と耳が痛い。
明け方になっても痛みは消えない。

そしてなによりも声がでないのだ。

今日は東京で大事な会議がある。夕方は山形でも会合がある。この状態ではとても行けるものではない。

東京での会議先へドタキャンのファックスを送り、朝一番に近所の耳鼻咽喉科へ。

このままでは呼吸困難におちいってしまうとの診断。そして医師は紹介状を書くからこの足ですぐに県立中央病院へ行けと言う。声が出ない私に替わって看護師が洋子さんへ電話。

県立中央病院で洋子さんと合流。診察を受け5日間の入院を言い渡される。どうやらウイルスに冒されたようだ。

一昨年、大腸の憩室からの出血でもここに入院した。二度と入院などということにはならないだろうと思っていたのにまさか再び病棟の窓から夜明けを迎えることになるとは。

抗生物質の点滴が効いているのか痛みが徐々に和らいできている。痛みのレベルは3だ。

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