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2012年6月

芭蕉像2

6月27日(水)

 芭蕉像設置完了!来月14日の除幕式まで非公開。

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芭蕉像

6月26日(火)

午後、東根市六田の麩街道沿いに建てる芭蕉像の工事が始まり立ち会いに出かける。
しかし今日はすごい陽射しだ。車の外部温度計は28.5℃。

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「どろかぶり」という由来板の石がなかなか良い感じに仕上がっていた。

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タマリュウも植えられ、明日の像本体設置を待つだけだ。

この現場へ来る前に心風亭さんに寄って昼食に夏メニュー限定の『冷やし担々麺』を食べてきた。

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辛い。冷やしだからあまり辛さを感じないはずなのにそれでも舌がヒリヒリする。
心風亭の後藤君が温かい麺の時より辛さを強くしているから後から辛さが来るんですと言う。
大体にして辛い物が苦手なのにどうして担々麺にしてしまったのだろう。
でも、美味い。辛い辛いと言いながら後藤君と話しながら食べ終わって残ったスープをレンゲで口にちょこちょこ運んでいたのだから。
辛いもの好きにはオススメだな。550円だから値段も嬉しい。


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夕陽の色

今が一年で一番日が長い時だ。

パソコンに向かいすぎた目を休めにベランダに出る。

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夕暮れの景色はオレンジ色だ。夕陽の影が彫りの深い表情を作る。毎日目にしている風景だが今は遠近の距離感をあまり感じさせない不思議さがある。

良い季節だ。


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ウオークの後は「花咲かフェア」と「ゆ〜チェリー」

ウオークでかいた汗を流しに寒河江の最上川ふるさと総合公園にある「ゆ〜チェリー」へ。

いやいやここもすごい人出だ。駐車場はどこも満車状態である。
丁度、「花咲かフェア」も開催されているのでなおさらだ。

「ゆ〜チェリー」の食堂で昼食。他の店は今日は大混雑、ここは思った通り混雑はしていなかった。ま、適当に食べて、早速入浴。疲れた体を休め汗を流す。

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入浴後「花咲かフェア」の会場を散策。花や緑が一杯だ。

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水辺と花がよく似合っている。
最上川から涼しい風が吹いてくる。風呂上がりに気持ちが良い。

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“負げねえぞ、気仙沼”のTシャツも涼しそうだ。


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さくらんぼウオーク

6月24日(日)

第一回寒河江さくらんぼウオーク10kmコースに参加。薄曇りに時折陽射しの上々の天気。寒河江チェリーランドを9時半スタート。

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寒河江川沿いを上流へ。順位は関係ない楽しむウオークなので
毎朝のウオーキングのペースで景色を楽しみながら歩く。寒河江川の流れが初夏らしい。水量が多い。川原にはクルミの木がたくさん並んでいる。その木陰が気持ち良い。

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慈恩寺へ続く臥龍橋を渡って急な坂道を上る。スタート時ははまとまって歩いていた参加者も次第にばらばらとなってくる。ここでスタートから30分。

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“負げねえぞ気仙沼”のTシャツが老夫婦が草刈りをしている農道を身軽に歩いている。

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慈恩寺を通過。今はサクランボの季節。県内外からたくさんの観光客が訪れる。今日の日曜日が最高の人でに違いない。境内ではいろんなイベントが開かれようとしていた。流しそうめんをやっているところがあったがまさか寄る訳にもいかない。うまそう・・・。

さ、慈恩寺を過ぎると一気に下り坂だ。この下りを歩くのは上るより膝に負担がくる。ゆっくり慎重に。

寒河江川のスタートした時とは反対の北岸の道に出る。

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アユ釣りをしている。夏の風物詩だ、この風景は。

最後の橋を渡ってチェリーランドのゴールへ。スタートから1時間50分だ。割と早いグループかも知れない。

「くじら汁」を地元の婦人グループがゴールした参加者にをふるまっている。抽選会と閉会式は午後1時からだからだいぶ時間がある。
くじら汁をごちそうになってからチェリーランドへ行ってみることに。
売り場は大混雑。もちろん駐車場も。県外ナンバーの車やバスが目立つ。
さすがサクランボのシーズンだ。

混雑する観光客をかき分け試食を食べ尽くしてくる。うん、これだけでも十分。


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白鷹からの近道〜桂林へ

午後から白鷹町商工会へ。
向かう途中NHKラジオから緊急地震警報が突然聞こえてきた。大きな地震が来るとのアナウンス。
トンネルの多い山越えの道路だ。路肩へ急停止するがまったく揺れが来ない。
複数の小さな地震を感知するとこういう大きな地震警報が発せられとの気象庁発表があった。

約一時間程で白鷹町のとある店舗での用件は終了。山形に戻る。
同じ道をすぐ戻るのも面白くないので山形へ入ってから農免道路を大曽根地区方面へ走る。富神山の裾野を抜けあじさい寺として有名な出塩文殊堂近くを一気に通り過ぎて大曽根へ出る。

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富神山の裾野からの眺め。

この道路は信号が極めて少ない。案外と白鷹〜事務所の近道かもしれない。それに山形市街が一望できる。今度からこの道だな。

Photo_8ここまで来たのなら事務所へ行く途中、桂林さんのすぐそばを通る事になる。電話をして寄ることにした。桂林さんが依頼されているある食品の試食をしなければならなかったので良い機会だ。

蜂谷さんと早速試食。うーん、今回もまだまだだ。桂林の蜂谷さんから合格はもらえなかった。


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横丁とうふ店のボヤ

朝早めに目が覚めたので一階に降りて新聞を読みながら朝の一服。
あらためて館内を見る。見事な床と行き届いた掃除。女将さんの性格がわかる。

朝食時、女将、大女将さんたちと歓談する。山形の大フアンとのことで話が尽きなくなる程盛り上がってしまった。

「かさ松」さんへ顔を出してお茶をいただいていると横尾さんに奥様から電話。
大石田の横丁とうふ店さんが昨日ボヤ騒ぎがあったとのこと。

横尾さんと青野さんはこれから東松島市へ行く予定である。山形へ戻る私が大石田に寄って様子を見に行く事にした。

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横丁さんご夫婦とお会いする。
豆腐工場のフライヤーから火が出たとのことだった。偶然にも数日前、消火器の確認と防火訓練を行っていたとのことで速やかに消火できたそうだ。建物や人には何ら影響がなかったとのことでホットする。油揚げのフライヤーの排煙口のつまりが原因のようだ。

道路に何台もの消防自動車がならんだそうだ。近所の皆さんに団子をお配りしてお騒がせしたお詫びに廻ったとのこと。


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中新田と小野田の「かさ松」さん

授業が終わって東根へ、横尾さんと合流して宮城県加美郡中新田へ向かう。

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昨晩から未明にかけて心配された台風の雨の影響で朝から通行止めになっていた鍋越峠は11時過ぎには解除されていた。問題なく中新田に到着。
今日は中新田で横尾さんが講演をする。私はお供である。というより講演の後、「かさ松」さんで後から来る青野さんと三人で一杯やろうということになったのである。
「かさ松」さんのお店をリニュアルしてから夜飲むのは初めてなのだ。昼は何度も食べてはいるのだが。

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やはりかさ松さんは美味い。見事な刺身、そして仙台牛といただく。
更に地元中勇酒造の「天上夢幻」の差し入れ。見事な淡麗辛口である。刺身に実に良く合う。

宿泊場所の「黒田旅館」へ入ったのは午後11時頃だったかな。酔っていながらも旅館に足を踏み入れてびっくり。みごとなきれいさなのだ。床は鏡にように光り輝くフローリング。思わずキレー!と叫んでしまった。


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板塀

午後の授業に学生を連れて七日町商店街の各店舗の深度、開放度、透明度の調査に行く。
歩いてみて、楽しい面白い店の少なさをつくづく感じる。これでは人が集まる訳が無い。

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「ほっとなる横丁」の板塀。

八戸の「八戸横丁」をモデルに作られた山形市七日町の「ほっとなる横丁」ではあるが今ひとつパっとしないようだ。店の入れ替わりも頻繁なようだ。八戸のように二つの通りを抜けられる小路、横丁とは違う。そして町全体の活気も違うのだ。


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道経塾6月例会 紅山水にて

道経塾6月例会は千歳館ではなく「紅の蔵 紅山水」にて行った。
講師は「朝鮮に拉致された日本人を救出する山形の会」会長、「特定失踪者問題調査会」理事、「山形再生会議」事務局長である斎藤純一さん。
テーマは
“山形県内で拉致された疑いの濃厚な11人とモラロジーの取り組み”である。
日本政治家と北朝鮮の癒着、政府の弱腰、そしてマスコミには報道されない事情等そしてモラロジアンとしての取り組みについて塾生皆熱心の耳を傾けた。
拉致問題が風化されつつあることを懸念する。

Photoそば屋の座敷での例会と講演は初めてだが、これはこれで塾生からの評判も悪くはなかった。今後の例会も一定場所ではなく時折会場に趣向を凝らすのも良いかもしれない。

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台風4号が東北地方を襲い始めている。雨が強くなってきた。
しかし漆喰の白い壁はどんな天気にでも良く似合うものだ。


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東京スカイツリー「ソラマチ」

上野駅で山形新幹線の指定席を最終に変更する。これから「ソラマチ」へ行ってではとても午後6時過ぎの新幹線には間に合う訳がない。

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「ソラマチ」の31階へ一気にエレベーターで上がる。すごい眺めだ。

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目の前にスカイツリーがそびえている。

30階のBEER&PUB SUPER"DRY" でスカイツリーを横目にビールとオニオンリングタワー仕立てを注文する。

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日が落ちてきた。薄暗い中にそびえるツリーに照明が入るのをたくさんの人が待っている。

午後7時15分青い照明に浮かび上がってきた。皆のうわーっとの声が響き渡る。

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とにかく飲食店の店が多い「ソラマチ」だった。予算に合わせた楽しみ方が出来るところだ。
お菓子やショップはお土産用として作られた商品が多い。観光には記念のお土産にはなるだろうが。

ここも一日中、遊べる場所には違いない。最終新幹線の時間が気になる。もっと時間に余裕をもって訪れたいものだ。

山形着午後11時25分。ありがたいことに洸達夫婦が美幸ちゃんの運転で山形駅に迎えに来てくれた。ほんとにありがたい。

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新大久保

新大久保へ着いたのは午後2時も過ぎていた。どうも我々の動きは長距離が多すぎるのかもしれない。電車に乗りっぱなしだ。

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キャリーバックを引っ張っているのでこの人ごみはほんとに歩きにくい。それよりも他の人にじゃましていないかが心配だ。
一軒の店に入り早速昼食。すでに3時を過ぎている。これから東京スカイツリー「ソラマチ」へ行くのであまりのんびりブラブラしている訳にはいかない。


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湯河原の森田さん宅

10時半頃湯河原の森田さんへ到着。昨日寄れなかったことをお詫びする。
いつお伺いしても眺めの良いところだ。ほんとにうらやましい。
森田さんご夫婦としばし歓談。洋子さんの顔を伺いながらつい好きなものでビールをごちそうになってしまう。


食事をとのお誘いを丁重にお断りして熱海駅までお送りいただく。

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伊豆熱川

昨晩ホテルに着いたのは午後7時50分。風呂を後にして急いで食事をした。
しかし伊豆熱川は実に遠かった。

疲れと酔いで昨晩はぐっすり。目覚めが気持ち良い。
朝、空は薄曇り。部屋の窓から大島が薄くかすんで見える。

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朝食後間もなくチェックアウト。駅まで急な坂道を駅まで歩く。意外と近い。

いたるところから湯煙が立ち上っている。温泉情緒満点である。

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09:02発の熱海行きへ乗車。

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駅前の干物屋


昨日時間がなくて寄れなかった湯河原へ向かう。

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江の電

時間を忘れて江ノ島を歩いていた。今日はこれから湯河原の隆太郎君の実家とそして我々二人は伊豆熱川まで行かなければならない。伊豆熱川のホテルの食事時間に間に合うかどうかの微妙な時間になっている。

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この右側の海岸では良く遊んだものだ。真冬に寒中水泳をしたのもこの海岸だった。40〜45年も前の事だが。

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ほんとは鎌倉まで足を伸ばす予定だったが江の電で鎌倉方面へ向かい途中から引き返すことにした。


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江ノ島

何十年振りの江ノ島だ。学生時代にはよくこの周辺の海岸に遊びにきていたのだが江ノ島へは何故か縁がなかった。

藤沢から江の電で江ノ島へ。

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この頃になると夏の陽射しが強くなってきた。暑い。江ノ島はすごい人出だ。

お昼もとっくに過ぎている。

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昼食に「生しらす丼」「釜揚げしらす丼」を食べてから江ノ島巡りをする。

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熱い陽射しに長い階段が続く。汗をかきかき神社を巡る。

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展望台からマリーナと海上にたくさんの白いセールが見えた。ディンギーヨットだ。
懐かしさがこみ上げてくる。30〜40代にはヨットに狂っていた。年間50日以上も海の上に遊んでいた頃を思い出す。


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渋谷ヒカリエ

代官山に来たついでだ。「渋谷ヒカリエ」に行く。

Hikarie

渋谷も大きく変わろうとしている。

緑に囲まれた代官山蔦屋書店とびっしりとテナントが埋め尽くすヒカリエはその状況が対照的だ。

湘南新宿ラインで藤沢へ向かう。


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代官山蔦屋書店

懐かしい東横線で代官山へ。
駅から数分歩いて「代官山蔦屋書店」へ到着。
一度は訪れてみたいと思っていた「代官山蔦屋書店」は11時前にもかかわらずたくさんの人。

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お茶も飲める、食事もできるそれもおしゃれな空間で。本や雑誌もイスやソファーに座って自由に読める。そして落葉広葉樹の樹々の緑が映える大きなガラス窓。まるで森の図書館だ。
これからのいろんなプランの勉強になった。得る事多し。

ここはは一日中過ごせる素晴らしい場所だ。近所の人たちをうらやましく思う。

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綱島にて

昨晩は成田から綱島へ着いたのは八時も過ぎていただろうか。
「父の日」とのことで麻里子夫婦から魚の美味しい居酒屋でご馳走になった。成田山を歩いて来た疲れも最初の生ビールで吹っ飛ぶ。

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早朝、今にも雨が降ってきそうなどんよりした曇り空の下、マンションを出て鶴見川沿いを散歩する。対岸からゆったりとした流れに麻里子夫婦のマンションが写っている。

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朝食後、4人で官山の蔦屋書店へ向かう。

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成田山新勝寺

駅から新勝寺へ続く道や店並びを一度見てみたかった。そして恵比寿様をここで探したかったこともあって成田へ。東京から実にここは遠い。

Shinshoji1

雨が降ったり止んだりだ。傘もさすかどうか微妙な雨模様。しかし空はどんよりだ。
さっそく駅から新勝寺へ向かって歩く。

Shinshoji2

うん、なかなか良い。思った通りの街並である。

Shinshoji3

新勝寺へ到着。傘はささずに済んだ。

Shinshoji4

Shinshoji5

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御護摩祈祷がすべて終わった新勝寺は人が少なくなっていたがそのおかげで静かに参拝できた。
各お堂に手を合わせる。

帰りに店を眺め「恵比寿様」を探すがちゃちなお土産用のものばかりしか見つからない。これではだめだ。盛屋水産さんの座敷にお祀りするには物足りない。あきらめるか。

うなぎやが随分と多い通りだ。昼食時ならきっと食べた事だろうがオレゴンでの食事がまだお腹の中だ。

羊羹の米屋さんのお店による。
あるではないか立派な恵比寿さまが。そうそうこういうのが欲しいのだ。がこれは米屋さんに伝わる大事な恵比寿様。売り物ではない。写真におさめることに。

Ebisusama


人身事故のため成田駅で少々足止め。
麻里子達が待つ綱島へ着いたのは予定より一時間遅れだった。

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東京おかしランド

成田へ向かうために東京駅へ。「東京おかしランド」へ立ち寄る。

Okashirland

子供や若い女性で混雑はしていたが、男性客はあまりいない。いても女性のお伴って感じだ。私もだが・・。
カルビーの揚げたてはさすが大人気だ。長い列を作っていた。


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The OREGON Bar and Grill/汐留シティセンター42F

宇都宮から東京へ昼ごろ到着。汐留シティセンター42Fの「The OREGON Bar and Grill」でランチ。
生憎の曇り雨空で42階からの眺めはゼロ。少しがっかりするが高所恐怖症の洋子さんにとっては良かったのかどうか。

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天気が良くて眺めが良ければ長居をしたい場所だ。またあらてめて来てみたい。

これから成田山新勝寺へ行く予定だ。あまりゆっくりもしていられない。夜には麻里子夫婦たちが待っているのだから遅くなりたくない。


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宇都宮東武百貨店の「小野や」さん

東京に行く途中、宇都宮で下車。東武百貨店に急ぐ。宇都宮での滞在時間は一時間。
イベント会場で「小野や」の小野君を見つける。急に現れた私と洋子さんを見てびっくりしていた。

Tobu

予告無しで行ったのだから当たり前だが。なかなか売上げは好調とのこと。なにより。開店直後だというのにお客様で大混雑の会場に我々もびっくりする。
5分程話してから急いで宇都宮駅へ引き返す。

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鋳物工場--芭蕉像

近日、六田地区に建立される「芭蕉像」の型への流し込みを見学するため「風に揺らぐ紅花 六田宿」の皆さんと銅町の西村工場さんに伺った。鋳物製作は数年前にデザイン専門学校に記念碑の製作を依頼したこともある南工房の南さんの手による。

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真っ赤に溶けた鋳物を流し込む様子に皆さん感動。自分たちの力で建立する芭蕉像の工程を見学したことは大いに意義のあることだ。南さんの説明に皆さん興味深く聞いていた。こういう現場は滅多にみることはできないものだから良い経験をしてもらったと思う。

除幕式は来月の14日に行われる予定だ。


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ヤマボウシの花

6月15日(金)

今年の我が家のヤマボウシは白い花をたくさん咲かせている。
昨年までは剪定の方法を間違っていたのでほんの少ししか咲かなかったのだ。
正しい剪定方法を教えてもらった通りにしたらこの通り。

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来年はもっと咲かせてみせよう。

イトハハルシャギクも咲き始めた。

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当分この黄色い花を楽しめそうだ。

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天童荘

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これトマトの汁椀。初めて食べる。意外と美味いのにびっくり。
夕食は洋子さんと二人で天童荘に。
もちろんあるご夫婦からお招きをいただいての食事である。

しっかりとした接客とおもてなしと料理はさすが天童荘である。出羽桜の「一耕」はここの料理にピッタしである。ご馳走様でした。感謝。


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黄昏色に染まる文翔館

文翔館の石壁が夕陽の色に染まり始めている。樹々の緑と青い空。なんとも気持ちの良い気候になってきたものだ。

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和田さんのお話を聞いて市役所から事務所まで文翔館の庭を通って事務所へ戻る。


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山形市青少年市民会議

6月14日(木)

山形市青少年市民会議総会の記念講演でおやじ日本山形代表の田英光さんが講演するとことで市役所11階の会場へ。

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自分の考えを強い情熱でもって人に話す和田さんはやはり素晴らしい。当たり前の事、私たちが忘れてしまっていることを一生懸命話してくれる。
昨年、道経塾で講師をお願いしてから何度か和田さんとお会いしている。大学の学科の大先輩でもある。

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夜の山形駅前

新幹線の切符を買いに夜の山形駅へ。

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煌めくネオンや車のテールランプの中にも整然とした静かさが漂う。
県外の人からは山形は山に囲まれ静かできれいな町ですね、とよく言われる。そして古い建物も残っていると。
東北六県の県庁所在地の町の中では確かにそうかも知れない。都市開発が進んでいないのだから。革新系の市政がこの町の開発を遅らせていることは事実だ。
だが、開発が進めばそれだけで良いとも限らない。最近山形市内の道路や古い建物が次々と消えて行く。
開発すべきものと残すべきところの線引きを単に道路行政の都合だけではない観点からして欲しいものだ。
開発が遅れついでに山形市らしい見直しをしてみてはどうなのだろう。


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クマとにらみ合ったのは

一昨日痛めた首の治療に整形外科へ。待合室の読売新聞山形版(平成24年6月12日付け)に県内にクマが頻繁に出没しているとの記事が載っていた。宮城県でも出没が多いとのニュースを耳にしていたので読み始めたら、車に逃げ込みで三分間クマとにらみ合いをした人の名前が出ていた。あれ?その名前見覚えがある。そして住所にも心あたりがある。

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怖かったろうな。しかしよく車に逃げ込む事ができたものだ。良かった。

だいぶ前までは近くの山へ毎週登っていたことがある。たいがい1人で行ってたものだから誰もいない登山道を歩くときが良くあった。薮から突然カモシカが現れたり、獣のうなり声が聞こえたりとか、沢の砂地に真新しいクマの足跡や糞を見つけたりとかびっくりしたり不安になったりしたものだ。
薄暗い木立の一本道でカモシカに行く手を阻まれた時は5分くらいにらみっこをしたことがある。クマでなくて良かったが。

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ツバメの子供たち

東北自動車道、菅生SAで一休み。
頭上をツバメが急上昇、急降下しながら飛び交っている。一気に建物の屋根の下へ飛び込んでいく。
その度にピーピーと鳴き声が聞こえる。

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巣があった。親ツバメが餌を運んでくるのだ。

巣の下は観光バスの客などが賑やかに行き交いながら巣で餌を待つ子ツバメを眺めていく。
ツバメは人がいる所にあえて巣をつくるのだと聞いている。理由があるらしいのだが忘れた。


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第十八共徳丸

鮪立から鹿折地区を経由して熊谷さん宅へ向かう。
途中、今や気仙沼の被災のシンボルにもなってしまった「第十八共徳丸」の前を通る。

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330トンの船は実に大きい。遠巻きに見学者たちが車から降りてシャッターを切っていく。
この鹿折地区は震災のメモリアルパークとして被災跡を残そうと計画されている。この「第十八共徳丸」もそうである。鹿折地区は気仙沼でももっとも被災の大きかったところである。水産加工施設も数多くあった。それらの建物は柱鉄骨だけが残っているのが大半だが撤去されたもの、まだ手つかずのものもある。どのようなメモリアルパークにしていくのか具体的な方向性があるのだろうか?
もちろん住宅建物もたくさんあったがこれら木造建物はほとんどが流されてしまっている。
知り合いの1人も亡くなっている。


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マンボウをいただきました。

盛屋水産さんに今日は仙台テンポスから厨房機器が搬入されるので立ち会いに唐桑半島鮪立へ行く。
11時過ぎ、すでに搬入が始まっていた。搬入後の検品を行いコマツ建設さん、イチヨさんと打合せ。保健所の検査を受ける段取りをする。

今日は真っ青な空と白い雲が浮かぶ良い天気だが風はまだ冷たいがおだやかな鮪立湾である。
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またまたイチヨさんから昼食をご馳走になる。
初カツオのお刺身が実にうまい。山形のスーパーのカツオは生臭くてとても比べようがない。
「これも食べてみて!」「何?これ・・・」
「マンボウで〜す!」
ご主人が捕まえてきた1.8m程の大きさのマンボウとのこと。

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身を茹でたものはまるでイカのボイルのような淡白な味だ。いくらでも食べられる。
そしてマンボウの腸の煮付けも。歯ごたえが良い。

イチヨさん宅でご馳走になるといつも食べ過ぎてしまう。魚好きの私にとってあまりにも美味すぎるのだ。

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ショッピングモールREEV/六ヶ所村

原燃サイクル施設社員5000人、関連企業社員1000人がいるという六ヶ所村。
六ヶ所村文化交流プラザ。村の図書館も入っている。素晴らしい施設建物である。

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隣のショッピングモールREEVでの現調が終わり、夜には居酒屋となる
近くの食堂へ昼食に行く。社員寮、社宅が多く建てられているにもかかわらず
この近辺には外食店舗が人口の割には少ない。昼は食堂、夜は居酒屋とならざるを得ないである。

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サーモンとイクラ丼。あまりにもきれいすぎる色にちょっと頭をかしげてしまう。すぐそばは太平洋の海だ。どの店でも新鮮な魚介類を食べる事ができるだろうとイメージしているのだが。

ひとつ頂戴と言って、一緒に食事している相手の和定食の皿の刺身に箸を伸ばしたとたん、首筋に激痛が!
首が回らなくなってしまった。なんということだ。


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馬見ヶ崎橋の欄干があった!

こんなところにあるとは!
架け替えのため解体された馬見ヶ崎橋の欄干がきれいに四つ並んでいるではないか。

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薬師堂の前の道路拡幅工事により拡張された場所にちゃんと保存されているではないか。素晴らしい。よくぞ残してくれましたという感じだ。

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昨年の5月のブログで間もなく解体される馬見ヶ崎橋のことを書いた。「馬見ヶ崎橋」
消えていくのだろうと思っていたのだその時は。それがこうして残されているとは嬉しいものだ。

この写真は昨年の5月に撮影したもの。

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手前と向こう側に2個づつ計4個の欄干があった。それが残されているとはまったく感激ものだ。


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蔵の扉 野守の宿

今日は暑くなりそうだ。

昼前、東根市の「野守の宿」へ。

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「野守の宿」の古い蔵の窓の扉に描かれた漆喰の絵。名うての左官職人がこの村山地方にはその当時たくさん居たらしい。特に大石田町に多かったとか。

漆喰の左官職人といえば伊豆松崎町の長八美術館へ行ったことを思い出す。吉田五十八賞を受賞した美術館建築と江戸の左官職人長八の漆喰作品に触れたくて山形からディーゼルのカローラで車を走らせたものだった。あの頃は好奇心旺盛だったなあ。26年前のことだ。あの時、長八美術館のレストランで初めてイカスミパスタを口にしたのを鮮明に覚えている。


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描かれた蔵王

山形で生まれ暮らした画家による蔵王だけを描いた作品展が山形まるごと館「紅の蔵」で行われている。

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山形国際ホテルでの会合の後、すぐ近くなので[紅の蔵」へ寄ってみた。東根市の画家武田敏男さんの蔵王は日展でおなじみなので良く目にしていたが他の画家の作品を観るのは初めてだ。
画家によってこれだけも蔵王の表情が違うのかと面白くみさせてもらった。
もちろん会場内は撮影禁止なので展示館の入り口だけパチり。しかしきれいなお蔵だ。

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ドラムセット

学生の机の上にドラムセットを発見。

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風雅の国のアヤメ

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山寺「風雅の国」の庭に咲くアヤメ。背景の壁と竹垣によく似合っている。

良く整備された敷地内を歩いていたら流木の寄せ植えがあった。
なかなか風流なものだ。

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次々と咲く花

夏雪草が終わりかけると同時に名前は知らないが赤い花が咲き始めてきた。
名前はネットで調べては見るのだが探せないままで何年も経っている。
そっちこっちの庭で良く見かけるのだが。

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この赤い花の次にはイトハハルシャギクの黄色い花が咲き始める。
楽しみな花壇だ。

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涼しそうな蛇口

市内のとあるガソリンスタンドの一角に涼しそうな蛇口が浮いて?いた。

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やっとこういう涼しげな光景が似合う季節がやってきたようだ。


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月食

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「感謝の集い」が終了して、月食を見ようということで数人で外へ出た。
かすんで見えるが確かに月食が始まっていた。
手前の山形工業高校グラウンドの照明でなおさら不明瞭だ。でもなんとなくボヤーとした感じも良いもんだ。
iPhoneで撮影してみるがこれが限界かな。


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蔵三つ

6月4日(月)

 蔵が三つ並んで見える。壽屋さんとその野守の宿の裏の空き地からきれいに並んだ蔵が見える。
今頃初めてこの光景に気がついたとは情けない。何回もこの敷地に立っているのに。

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まもなく手間の敷地に2階建ての寿屋さんの自宅が新築される。
この光景はそれまでだ。建物を計画した本人が言うのもなんだが、
残したい光景であることには変わりない。葛藤するところだ。


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山形南高吹奏楽部定期演奏会

なつかしい思いで観客席に座っている。

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48〜46年前に自分もこうして県民会館のステージで演奏していた。演奏会前の昼食にあの頃確かあったと思う県民会館の食堂で食べたカレーライスが懐かしい。

今日はこの後、山形南高吹奏楽部OB会総会が2階ホールで開かれる。そういえばOB会で後輩の指導に熱心だった同期の親友高橋勝芳君が往って13年になる。急に容態が悪化したその日もこの定期演奏会と総会がある日だった。その夜、私は彼の病院に駆けつけていた。翌朝、容態が良くなったようなので一旦家に戻っている間に彼は逝ってしまった。急いで病院に戻った時には彼の奥さんがただ一人つきそっていただけだった。急だった。
あれから13年か・・・。6月11日が命日である。彼のお母さんにもご無沙汰している。お線香をあげにいかなくては・・・・。

総会終了後、数人のOB有志で懇親会へ。高橋敏男先輩とも久しぶりに飲み交わす。


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そうめん

大好きなそうめんが美味い季節になってきた。
ありがたいことに美味しい産地のそうめんをいただいている。

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細く真っ白なそうめん。夏には最高の食べ物だ。
もちろん、昼食にしっかりいただきました。

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10kmウオーキング

今月24日(日)の第1回寒河江さくらんぼウォークの10kmコースに参加の予定をしているので、今朝は洋子さんと2時間のウオーキングで足慣らしだ。いつも歩いている1時間は約5km。その倍だから約10kmであるが途中、結構道草をしているので大体8kmかな。

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これも道草の一つ。
通りかかった両所宮神社の境内でラジオ体操をやっていたので途中第二体操から一緒にさせてもらった。歩き続けた身体をほぐすのに丁度良かった感じだ。


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クレマチス

いつものコースの途中、こんなきれいなクレマチスがある。
他人の庭なのだが毎年この時季、楽しみにしている。

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見ているとこの家の人と会ってしまった。
きれいですね。毎年楽しみさせていただいていますよ。と言ったら
ありがとう。でも道ばたに花ビラが散らかって掃除が大変なんですよ。とのこと。

他人の庭の花はこっちはただ見ているだけ。育てる苦労や手間は関係ないから気楽なもんだ。


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原子力と風力

六ヶ所村の隣、横浜町の菜の花畑。甘ったるい香りが流れている。

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菜の花の向こう丘の上には風力発電の風車が何基も見える。
六ヶ所村の核燃料サイクル施設、そしてここには自然エネルギーを利用した風力発電がある。もちろん六ヶ所村にも多くの風車があった。原子力と風力、いわば核と自然エネルギーが渾然一体となっているのだ。

ところで青森新幹線が開通した後、横浜町、六ヶ所村への交通の便がとても悪くなってしまった。一時間近くもかけて七戸十和田駅までお送りいただくことに、恐縮である。

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「はやて26号」にて仙台へ。


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核燃料再処理工場-六ヶ所村

5月31日(木)

 原発再稼働問題で揺れている今、原発の使用済み燃料の再処理工場=原子燃料サイクル施設のある青森県六ヶ所村に仕事として行く事になるとは思ってもいないことであった。

 原燃再処理施設(日本原燃)に関係する企業が集まり、それらの社員、家族が生活して一つの町を形成している。その様子はまるで大都市郊外の新興住宅地のようである。

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開発会社担当者の方からの案内で学校、保育園、社宅、寮、公共施設が集合する地域を一回りした後、一軒の居酒屋にお連れいただいた。あっという間に客席は埋まっていく。満席である。スーツ姿とカジュアルな格好、そして年齢がまちまちのグループが入り交じって酒を飲み交わしている。とにかくここ六ヶ所には様々な企業、会社が集まっているのが分る。

これからしばらく六ヶ所通いが始まりそうだ。


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