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2012年9月

山形ご当地グルメフェスティバルinひがしね

昨日寿屋さんの新築住宅が完成。
明日から引っ越しが始まる。
午前中、造園屋さんが打合せしたいということで東根に向かう。
新築した住宅を見たいという事で洋子さんも同行。

今回の住宅、横尾さんご夫婦には満足していただいたようで嬉しい。
が、引っ越しが始まるといろんな問題も出て来る事は覚悟していなくては。

昼近く横尾さんのご案内で今、東根で開催中の「山形ご当地グルメフェスティバルinひがしね」の会場へ行く。市役所の南側の5町歩程の広場にたくさんの各地のグルメ店が出店している。

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最初に食べたのは東根市の姉妹都市の東松島市の「のりうどん」。見た目は蕎麦のようだ。海苔をうどんに混ぜてあるのでこういう色になるのだろう。

雨の予報にもかかわらず陽射しが強く暑い。日陰が欲しい。東根市観光物産協会会長の横尾さんはこのフェスティバルの実行委員長でもある。そんな訳で実行委員会本部のテントの席でいただくことができた。

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次に大曲の「納豆汁」。うん、大曲には悪いけど新庄や東根の地元の方が美味い。

三番目には地元の「麩入り芋煮」。麩入りでは芋入りと言った方が良い程のたくさんの麩が鍋に一杯である。これ一番美味かった。やっぱり東根六田の麩はなんといっても美味い。

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一杯が300円が中心の価格で入れ物も小さいのでいろんなものを食べる事ができる。

しかし東根はこういった催しが実に多いような気がする。祭り好きが一杯いるんだな。

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大根葉

二週間程前に種を植えた大根の間引きをしていたら同じく近くの家庭菜園をしている遠藤さんから「大根葉」を山盛りにいただいた。

朝から近所の人たちと会話したり、野菜をもらったりとなんとも嬉しい畑だ。

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その健康法では「早死に」する!

常磐線の社内広告。

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一体どっちが本当なんだよ、と言いたくなるような本の広告だ。

住宅建築で「外断熱」が良いとなった時、いやそれは問題がたくさんあるむしろ「内断熱」の方が良いと一般向けの住宅本がすごいキャッチコピーを打ち出して売れた。まだ結論は出ていないがそのおかげでどちらの本もヒットしている。

これとおんなじだ。この健康ブームの本は。出版社があの手この手で企んでいることだ。

午後4時過ぎ我孫子到着。駅から1〜2分のレストラン「コ・ビアン」に向かう。


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商業界ゼミナール(本ゼミ)運営委員会

日比谷線神谷町から飯倉交差点にある商業界会館へ向かう。
今日は来年2月19,20,21日に開催される商業界の本ゼミの運営委員会である。

昼食を挟んでの委員会。テーブルに運ばれたお弁当には「今半」とある。行きたいと思ってはいてもまだ一度も行ったことのないあの「今半」。

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すき焼き弁当。曲げワッパが二段になっている。

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う〜ん、考えてしまう。すき焼きはご飯と一緒に食べるから美味いのだ、刺身定食は白いご飯と一緒に食べるから美味いのだ。
しかし炭水化物オフ中の今、ぐっとこらえてご飯は食べずにすき焼きだけ食べる事にした。我ながら偉い(笑)。それでもさすが今半、実にうまかった。
このお弁当1500円だそうだ。

委員会は午後2時前に終了。後は本ゼミの前日だけだ。

これから我孫子のコ・ビアンに行かなければならない。
神谷町駅に向かう。あれ?この会社はうちでいつも印刷をお願いしている会社だ。神谷町駅に降りる階段の目の前にあった。

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北千住で常磐線に乗り換える。


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参禅会と植栽作務

朝七時半から東根参禅会。朝課読経、座禅、そして皆で朝粥をいただく。座っていてとても気持ちの良い季節になってきた。

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心風亭さんが作る朝粥。今日はキノコの朝粥だ。ネギ味噌ラーメンの具材をトッピング。これなかなかいける。白いご飯に乗っけてもうまいだろうな。

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このぺそら漬け美味かった。辛すぎず、そして紫蘇の葉の香りがとても良い。
最近、辛すぎるのは舌が馬鹿になって他の食べ物の味がわからなくなってしまった。

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朝粥会を終わって先日増築オープンした心風亭後藤君の店に移動して「ヒメリュウ」の植え込みの作務をさせていただいた。40本程のヒメリュウも大勢ですれば早いものだ。
これで足元もすっきりかわいらしくなった。


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黄金色の田園風景

かつてイザベラ・バードが山形を旅行して、 桃源郷だ、アルカディアだとか言った地は今、きれいな黄金色だ。

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それはそこに住む人の心にも触れてそう言ったのだと思う。が、日本人の心はあの頃のままだろうか?

今日は赤湯経由で長井へ。近道の山道から白竜湖を眺める。
白鷹経由でも赤湯経由でも所要時間はあまり変わらないようだ。


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遊行庵(ゆぎょうあん)

民家の壁に白に黒文字で「遊行庵」と書かれたそば屋が前から気にかかっていた。
2週間前に長井の帰りに寄ったのだがあいにく定休日だった。
今日は白鷹でのお葬式に知人と4人で向かう途中、国道348号線沿いにあるこのお店に入る事ができた。
場所は本沢と狸森の間にある。なんでもない普通の住宅である。

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これ板そば(小盛)800円。
地元の粉を二八で打ったそばとのこと。
なんでも今年の6月に開店したばかりだという。

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お、これは良い。うまい蕎麦だ。これなら人を誘っても大丈夫だ。

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メニューはいたってシンプル。

また寄ってみよう。


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気仙沼さんま祭りin山形

霞城公園で開催された東日本大震災復興支援「気仙沼さんま祭りin山形」。
斉吉商店さんも出店しているということなので雨の会場へさんまを食べに行ってきた。

11時から2000匹のさんまが市民に提供されるとのことで早めに会場に行ったのだがすでに長蛇の列。そして傘の波。411と412番の整理券をもらい行列に並びさんまにありついたのは1時間15分後。
今、送っていただいている気仙沼のさんまを毎日食べているのだが今日は復興支援、そして義援金の募金があるので並ばせていただいた。
義援金の箱には何枚もの千円札、義援金と書かれた封筒も入っており復興支援はまだまだ続いていることにホットする。

法被を着た人の焼くさんまがうまそうだ。

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しかしやっぱりさんまは炭火だな。美味さが絶対違う。家では絶対できないだろう。この煙では。

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「金のさんま」を販売中の斉吉商店の斎藤社長、和枝専務夫妻とお会いできた。
今朝、気仙沼を出発してきたそうだ。

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何故か出店していた大分県のかぼすを買う。焼きさんまにかぼす汁は最高に合う。
気仙沼の野菜も袋一杯買い、まだ降り続く雨の中を駐車場に向かい霞城公園を出た。
まだ、会場に入ってくる車が多い。しかし2000匹に間に合うかどうかのタイミングだけどな。


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黒にんにく

昨日の出張時、小松副社長さんからいただいた噂の「黒にんにく」。

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中まで見事に真っ黒。酸っぱさがあるがにんにく臭さはあまりしない。
うん、この味、好きだ。
かなり体に良いらしい。特にガンには。ネットで調べてみるとかなり高価なにんにくにびっくり。
副社長さんに遅ればせながら感謝と恐縮。

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いすずし

近所にいすず寿司というお店がある。

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これ朝のウオーキング途中に見つけた「コーポいすずし」。
良く見るとCの文字が欠けていただけだった。


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あおもり旬味館

新青森駅から青森駅、そして再び新青森駅へと打合せを終わり、副社長さんから新青森駅「あおもり旬味館」で昼食をご馳走になる。

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炭水化物をどうしてもとらなければ食べるメニューはなくなる。外食時は炭水化物カットはオフにしよう。
名前に引かれて「太宰丼」。刻み納豆に筋子を乗せた丼。随分と塩っぱかった。最近薄味になれてしまったからかな。


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仙台駅

新青森行の新幹線はやてに乗車。先頭は秋田新幹線のこまちだ。グリーンブルーの長い鼻のはやてはこの後ろに接続されている。

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今日はほんとに上着を着てきて良かった。新幹線が巻き起こす風さえも寒い。

二戸駅からいそがしく電車に駆け込んできた巌手屋の小松副社長さんと合流。
新青森駅11:33到着。駅で待つ中泊の北信建設の田中さん達と初めてお会いする。


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霧の山寺・・秋だ

仙山線の山寺駅から山寺を見るが霧で下しか見えない。寒々しい感じもする霧だ。

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雨が降る度に寒くなって行く。先週の暑さが信じられない。
今日は新青森駅へ。

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言い方

普段自分は言ってないと思っていたのだが、こうしてみると結構言っているのがある。

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いつのまにか耳に入ってなにげなしに言ってしまっているんだろうな。


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彼岸花がまだ咲かない

彼岸に入っているのに彼岸花がまだ咲かない、というより姿さえ見せていないのだ。異常な残暑のせいか。

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それでも良く見ると小さな芽がやっと地面から顔を出していた。
たしか去年もお彼岸には咲かなかったかがそれでも少し遅れた程度だった。
今年は相当、変だ。

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山形まなび館の廊下

いつ来てもここ山形まなび館は落ち着く。
だれも歩いていないこの廊下の雰囲気がなんとなく小学生時代を思い出させる。

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今日は午後から商業界東北地方ゼミナール山形大会の運営委員会をここの一室を借りて行った。
県内から23名の同友が集まり10月18日のゼミナールの集客と運営について協議された。

しかし午後から半日の使用料がなんと200円とはなんともはや安い。無料駐車場もありしかも照明、空調、イステーブルを使用した上でだ。でも知らない人が多いんだな。もっと利用すればいいのにと思う。


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全体が見えてきた寿屋さんの新築自宅

昨日足場がはずされ建物全体が見えた。

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大きな栗の木が良く似合う。今年はこの工事のために大きく剪定されたが来年の秋が楽しみである。

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玄関アプローチ。突き当たりの丸窓に寿屋さんにふさわしい梅の枝の模様が間もなく入る。

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新築の外壁から栗の木と蔵の白壁を見る。
もともとこの辺りには味噌蔵があったのだが野守の宿をリニュアル整備した時に老巧化していたその蔵を解体してしまっていた。その味噌蔵の外壁にできるだけ新築の外壁を似せてみたのだ。思い出しながら。


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眼下には黄金色の田んぼが広がっている

食品コンクールの会場は霞城セントラル。
午前中の審査が終わり他の審査委員とともに昼食にご案内いただく。もちろん皆さん一番軽めのざるそば。
しかも半分しか食べない。そりゃそうだ。午前中の審査で結構お腹は錯乱状態。

午後の開始までの時間、霞城セントラルの最上階展望室へ行ってみる。じーっとしているよりとにかく体を動かしていくらかでも消化しなければ。

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今日は久しぶりの小雨模様の天気だ。気温も30℃を越していないようだ。
展望台(ホール)から遠くを眺めると田んぼは黄金色。稲刈りが始まる頃だ。いや始まっているのかな。

数人の子供たちが大きな声を出して展望台ではしゃいでいた。
「いくら障害があるからって他人に迷惑かけるような大声をだしてはだめだぞ!」と引率の先生らしき
人が子供たちに注意する。障害のある子供たち自身に障害があることをしっかり自覚させそのことで他人にあまえるなということを教えている。素晴らしい。
でもその後、結構その先生も子供たちと楽しそうにはしゃいでいたように見えたけど・・・。

さ、下に降りて午後の菓子飲料部門の審査をしなければ。
これがまた甘いスイーツが多いときている。
でも午前といい午後といいいろんな商品を見れるのはとても楽しいし勉強になる。良いも悪いもあるがからなおさら勉強になるのだ。

審査結果のプレスリリースが終わるまで守秘義務があるので審査会の様子の記事写真は投稿はできない。


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ハゴロモルコウソウが満開

知人に何の種か分らずに貰って植えたこの花、ハゴロモルコウソウ。

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我が家の味気ないブロック塀の上に満開である。小さくて赤いこの花は一日で終わる。
きれいだけどなんか寂しさを感じさせる花だな。

今日は、とある食品コンクールの審査の仕事である。しまったことに70〜80品の応募食品の試食と審査があるのに朝食をとってしまった。お腹をセーブして会場には入らなくてはいけないのに。


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「野守カフェ」

昼前、壽屋さんの現場へ。

今、野守の宿で「野守カフェ」をやっているとの寿屋さんからのお誘いに
現場で打合せ終了後昼食をとることに。

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代々伝わる漆塗りのお膳に盛られた料理「つけもの御膳」650円。
野守の宿らしい雰囲気のメニューだ。
ダイエット中なので小さな玄米おにぎりが嬉しい。
芋煮は今年初めて。ヘルシーな漬け物も少なめに種類を多くと、こういう食事なら毎食でもいいな。

座敷片隅のテーブルには茜姫と漬け物が山盛りに置かれている。
これ自由に食べて良いのだ。茜姫を数個食べると「つけもの御膳」の650円をクリアしてしまうではないか。
期間限定の「野守カフェ」。これは絶対オススメである。

<詳しくはここをクリック>


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「狭さ」を強調、ワタミ『炭旬』

日経流通新聞MJにこんな記事が

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シニア客を狙ったワタミの居酒屋「炭旬」、あえて店内を狭くしてあるという。
隣や後ろのかY句との親密度につながるらしい。
1人客のためにテレビをも置いている。
リピート率の高いシニアを狙った「炭旬」、売上げが好調とのことだ。

これから業態がぐんぐん変わっていく。
業種ではなく業態なのだ。
団塊世代のシニアが膨らんでいる。
そういえば代官山蔦屋の社長もシニア向けのインテリアデザイン業界に目を向けているという記事が以前あったような気がする。


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朝の野菜

ウオーキング途中いつもの通り尾形げんじ君の家庭菜園前を通りかかる。

先日、我が家も自宅の向かいの畑を借りることができた。使いたい分使って良いよと言われたのだが欲張ったって草取りや管理が出来る訳が無いのは分っている。空いている土地の4分の1程度を借りる事にした。4〜5日前に石灰を撒いておいたが秋冬野菜の植え付けにまにあうかどうか。ま、本当は野菜より仏壇にお供えする花を栽培するのが目的なのだが。

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げんじ君から菜園作りのアドバイスをもらった後、採りたての朝の野菜をいただいた。

早速朝食に貰ったモロヘイヤを茹でて酢醤油で食べたのだが、あれ?味と匂いがなんかへんだ。
この匂いはさっき一緒に貰ったバジルだ。バジルの葉っぱが数枚混じってしまっていたのだ。
う〜ん、我慢して食べる。


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午後3時の気温34℃

もう9月中旬だというのに今日の山形市の午後3時の気温34℃。
いつまで続くのかなこの暑さ。

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寿屋さんの現場へ顔を出す。
シートで何も見えないが左官屋さんが外壁のジョリパットを施行中。

足場に登って月山方面を眺めてみる。あいにく雲に隠れてはっきり見えないが2階の窓から天気が良ければはっきり見えるはずだ。

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右手に見える山は葉山。その左の雲に月山が隠れている。

用事があったので文四郎麩さんへ寄る。
麩料理処「清居」の玄関の行灯。

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間もなく昼のお客さまがおいでになるのだろう。照明を付けている。
こんなに天気が良いのだから照明は不用だろうと思うかも知れないが他の照明を節電してでも点灯させておく、これ大切な事だ。


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「山形の肉そば屋」

白鷹を越え山形の狸森を過ぎた辺りにあった、まだ一度も入ったことのないそば屋で昼食をと決めていたのだがあいにく定休日だった。残念。
そのまま山形市内へ。今日は絶対お昼に蕎麦を食べると決めていたので、思いついたのがこれまた一度も行った事のない「山形一寸亭」系列の「山形の肉そば屋」へ。

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さすが本社が山形一寸亭だけのことはある。
美味い。

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炭水化物の蕎麦だが今日は許そう。
鶏肉も油が抜けていてさっぱりしている。
ただ、そば汁が本店よりカラ塩っぱいかな?という感じだったが久しぶりの肉そば、美味かったー。

この肉そば (普通盛り)680円
火曜日は肉そばサービスデーで550円のようだ。


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寄り道で出会った「丸大扇屋」

長井での打合せが早く終わった。
先日のおもてなし研修会で長井の町のことが話に出ていたので市街を一回りすることに。

どこへともなく車を走らせていたらとたんに素晴らしい佇まいの古い商家が現れた。
なんだ、これはすごいじゃないか。すぐ車を路肩に停める。

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中からどうぞお入り下さいとの声。指定の駐車場に車を移動してガイドの青年の案内で中に入る。すごい!こんな所あったんだ長井に。

ここは寛永年間(1635)に商いを始めた「丸大扇屋」で県指定文化財に指定されている建物だった。
<詳しくはここをクリック>

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道路側の屋根は瓦だが母屋は立派な藁葺き屋根。赤い毛氈と緑がきれいだ。時代が戻ったような空間だ。

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ガイドの青年が何棟もある建物を案内し詳しく説明してくれる。こんな空間に毎日いる彼をうらやましく思ってしまう。

この家に生まれた彫刻家長沼孝三の「長沼孝三彫塑館」が敷地奥に建てられてあった。これは古民家ではなく新築されたものである。入館料300円を払い入る。子供の彫刻が多い。じーっと見ていると微笑ましくユーモラスさえも感じる彫刻だった。

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なんでもない葉っぱや緑を上手に活けている。

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こういう竹細工、いつか作ってみよう。
どこかのお店にプレゼントして飾ってもらおう。

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1時間も滞在してしまった。まだゆっくり見たいのだがいくら早く用事が済んだからと言ったってそろそろ山形へ帰らなくては。今度休日にでも訪れてみよう。

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まだ日中は暑い。だが暖簾を揺らしている風はたしかに秋風だ。

良い所を見つけた満足感にひたりながら国道へ向かった。


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長井商工会議所おもてなし研修会in東根-2 

壽屋寿香蔵到着。
前垂れ姿の横尾さんからのお出迎え。

「野守の宿」にて漬け物や梅しずくをいただきながら横尾さんから講話をいただく。
古屋敷の座敷には心地よい風が流れてくる。
おもてなしにはその人の品性、他人への思いやりが大切であることを教えていただく。

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おもてなしにテクニックも必要ではあろうがもっと大事なことは心である。
横尾さんから皆さんにお話をいただいて本当に良かった。

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お店で買い物。
この「おもてなし研修会」には昨年、横尾友栄さんが講師として長井でお話をしてきたことがきっかけで東根への研修が企画された。
さすが友栄さん、皆さんからの人気もすごい。

野守の宿の暖簾の前で横尾さん、友栄さんを囲んでの記念撮影後、「梅ヶ枝清水」へ向かう。

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女将の千代乃さんからこの郷土料理を始める事になったいきさつや現状のお話をお聞きし、蔵座敷でくるみ餅と煎茶のセットをいただく。皆さん、まだ昼食の麩懐石料理がお腹に残っているらしいが搗きたての餅とくるみの美味しさには負けたようだ。

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腹ごなしにと「梅ヶ枝清水」から「日本一の大ケヤキ」周辺を散策する提案に皆、大賛成。
照りつく太陽も気にせず16名、ぞろぞろペチャクチャと横尾本家、東の杜資料館、養源寺、東根小学校、そして日本一の大ケヤキまで歩いた。以前、ここら辺りを訪れた方が何人かいてその時の印象がとても良かったと絶賛していた。
そういえば以前、壽屋の横尾さんとここら一帯を「古豪の郷」と名付けたことがあったことを思い出す。このコンパクトにまとまった古い大きな民家と旧酒蔵の町は確かに「古豪の郷」の名があらためてふさわしいと思えてきた。

午後3時半過ぎ、「梅ヶ枝清水」の駐車場に待つバスに乗り込む。「梅ヶ枝清水」の従業員たちから手を振ってお送りいただく。

バスの中で今日訪れたお店についてあらためてお話をさせていただきながら朝、待ち合わせた山形北インターの駐車場へ到着。
皆さん、おつかれさまでした。そしてありがとうございました。少しでもお役に立った研修会であれば良かったのだがと走り去るバスに手を振った。

さあ、これからビックウイングでの生涯学習セミナー二日目会場へ準備に向かわなければ。


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長井商工会議所おもてなし研修会in東根-1 

9月11日(火)

長井商工会議所おもてなし研修会の皆様を東根へコーディネーターとしてご案内する。

待ち合わせにて長井からの一行のバスに同乗。
15名全員が女性、しかも若い方も随分多いのに一瞬驚くが拍手でバスに向かい入れていただきちょっと嬉しくなる。
今日は東根市の「レガールプラザツルカメ」、「文四郎麩」、「壽屋寿香蔵」、「梅ヶ枝清水」へご案内することになっている。このお店はすべて私がデザインしたということもありコーディネーターのご指名をいただいたようだ。
車中で全員の自己紹介の後、今日の各お店の説明や現状についてお話をさせていただく。

最初に訪問したのは「レガールプラザツルカメ」さん。

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店内を見学。皆さんたくさんのドレスに目を輝かす。

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チャペルで矢口社長から講話をいただく。チャペルで話をお聞きするのも身が引き締まって良いものだ。

11時半からの「文四郎麩」さんで麩懐石料理に向かう。
駐車場に入ると文四郎社長から早速にお迎えをいただく。

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親しみのある気取らない社長の語りぐさに皆さんも笑顔になる。これぞおもてなしのコツ。

次々と卓に現れる麩料理に皆さん感激。さすが女性、次第に賑やかになっていく。

さっき駐車場で昨日から行われているモラロジー生涯学習セミナーの講師お二人をご案内する山形モラロジー事務所の一行と出会った。こっちは15名の女性に囲まれている。事務所の一行8名は男だけ。実は私も本来なら事務所の1人としてそっちの男だけグループに参加しなければならない立場だったのだがこのおもてなし研修会の予定が先に入っていたのだ。「岡田さん、良いなー。予定があるってこのことだったのか」と言われてしまったのはもちろんだ。

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何度も食事はしているのだがもしかして「夏の膳」をいただくのは初めてかもしれない。
きれいな盛付けである。

食後、販売処にてお買い物。
たかが麩と思っていた皆さんは麩に対して認識をあらためたようだ。

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7月に建立した日本一若い芭蕉像を見て「壽屋寿香蔵」へ向かう。

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モラロジー生涯学習セミナー

9月10日(月)、11日(火)の二日間に渡って行われたモラロジー生涯学習セミナー。

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130名程の方が「心がつく人生」について学んだ。
講師の送迎やDVDの準備とかで今日も忙しい一日だった。


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「そば琳」西蔵王の夏の新蕎麦

午前の講義終了後、和田さんを「そば琳」に昼食にご案内する。

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板そばを注文。
店主の東海林さんが今日の蕎麦は西蔵王の夏の新蕎麦ですと説明する。

うん、美味い。さらっとしたのどごしと香り。

「この店は前から見つけていて、一度来てみたいと思っていたところなんです」と和田さん。
そんな事を言われて私も嬉しくなる。「そば琳」にお連れして良かった。


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夏期特別講座 和田英光さん

 今、夏期特別講座期間である。今日は「おやじ日本 山形」の代表であり、先日まできらやか銀行顧問であった和田英光さんから午前と午後に講演をいただいた。和田さんは私の大学の学科の大先輩でもある。

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日本人の心から戦争で亡くなった若き特攻隊員の話まで情熱のある素晴らしい講義であった。
親から言われる事の無くなった今、和田さんのように若者に語ってくれる人が少なくなっている。

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講義終了後、学生達一人一人と握手を始めた。これには学生もびっくりしたようだがこれが和田さんの心をさらに強く感じることになったようだ。

和田さんを講師として推薦してほんとに良かった。
和田先輩に感謝。


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走る

先日、青森でKさんから教えてもらった走り方を試してみると
通常5〜6kmのウオーキングコースの内、4km位は楽に走れるようになった。
だから自宅に戻るのも早くなった。
我ながらびっくり。Kさんに感謝。
アスリートはコーチ次第で、というのが良く分る。

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しっかりしたランニングシューズを買わないといけないかな?
足に負担がかからないようにしなければね。
今のはもうくたびれてしまっている。

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早朝のスポセンのケヤキの幹もなんとはなく秋色に見えてくると言うか思えてくる。

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ケヤキの秋色は自然が作りだすのだが
こっちは人工的に色を作る作業。

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寿屋さんの自宅の木部の色を塗装屋さんから調合してもらいイメージの塗色を決める作業を行う。
この色とこの色を何パーセント混ぜるとこうなるとかもっとこっちの色の比率を少なくとか何度も試し塗りをしてイメージに近づけていく。私の場合サンプル色単色を使う事はほとんどない。いつもこういう調合をする。その方が深みが出るのだ。

決定した頃に雨が降り出してきた。
好天続きでダムの貯水量が減ってきて深刻な問題になっているとのニュースが多い。
少し長く降ってくれればいいのだがと思う。
明日から現場での塗装に入る塗装屋さんにとっては嫌な雨だろうが。


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ゆで太郎

月曜日は新潟、
火曜日は千葉の我孫子、
そして今日は仙台と
なんとまあ、我ながらめまぐるしい動きだ。

仙台市内で「ゆで太郎」を見つけた。
東京周辺ではそっちこっちで見かけるのだが仙台にもあったとは。

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早速昼食に入る。

リーズナブルな価格と魅力的なメニュー内容に客席は大満員。

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先日の六ヶ所村のもりそばに負けないくらいの雑な盛付けだが低価格が優先している。

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留袖さん、振袖さん

古い港町、新潟古町の芸妓の歓迎踊り。

往時は古町の旦那衆のお座敷遊び盛んだったことだるう。

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踊っているのを立方、鳴り物を地方という。
立方のおねえさんは留袖さんと振袖さんがいる。
留袖さんの踊りと振る舞いは素晴らしい。
留袖さんになるには振袖さんを7〜8年修業しないといけないんですよ、と席にきてくれた振袖さんの一人がはなしてくれた。

宴半ば別れを告げ、一人会場を出て山形へむかったのは午後8時半も近くになっていた。

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日帰りが残念。

さすが酒どころ、新潟の地酒が懇親会場のセンターテーブルに山のように用意されていた。

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うわーっ、飲みたい。が、これから山形に車で帰らなくはならない。

久保田だ、洗心があるではないか。

しかし、残念そうな顔をしている酒好きの私に帰りにその洗心と他数本を手配して持たせてくれた。
よっぽど残念そうな顔をしてたんだな。
とにもかくにも感謝である。

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新潟

新潟市の朱鷺メッセへ。

メッセの隣りに建つホテル日航新潟。
まるでロウソクが一本立っているようだ。

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新潟市内に入るのは数年ぶり。

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ここが朱鷺メッセ。

しかし、新潟も暑い。駐車場から屋根付きの歩道を歩いてきたのだが体中から汗が噴き出してくる。

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おだやかな信濃川河口だが夕方から天候がくずれるという予報が出ている。

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車での日帰りなのでありがたくない予報だが。

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小説 森沢明夫『あなたへ』

高倉健の話題の映画「あなたへ」の文庫本を昨日仙台駅で買った。
同じ物語でも映画より本の方が面白いことは間違いないので新幹線の中で読み始めた。
数ページを読んだだけで感動の涙が溢れてきた。

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イッキに読み終わった。
素晴らしいストーリーに感動。
これならなるほど高倉健はぴったしのキャストだ。
さあ、映画を見るかどうしようか迷うところだ。

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三沢駅

駅前広場に太平洋無着陸飛行の「ミス・ビートル号」のかわいい模型が飾られていた。

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駅の階段までこの様子だ。昭和6年、三沢市の淋代海岸を飛び立ってアメリカへまで無着陸飛行に成功した「ミス・ビートル号」は三沢市民のシンボルになっているのだ。

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温野菜

9月2日(日)

 昨晩は早く床についたので早朝の目覚め。早速、大浴場へ。
まだ誰もいないだろうなと思っていたがとんでもない、浴場はすでに賑やかだった。
客に高齢者が多いからだな。

三沢駅発7:35分の青い森鉄道に乗る予定だ。
早めの食事をとらせていただく。

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美味しそうな焼きたてのパンが並ぶが炭水化物だ。がまんがまん。

温野菜中心に食事。

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ニンジンとブロッコリーが美味い。一頃の私の食事では決して食べることのなかったブロッコリーが美味いなんで絶対にあり得ないことだ。

これとヨーグルトを食べて朝食は終了。


フロントで駅までの送ってもらう手配をする。


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星野リゾート「青森屋」

三沢市の星野リゾート「青森屋」。

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薄暗い演出照明の夕食ビッフェ会場。星野リゾートらしい雰囲気。

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飲み放題メニューに子供の料金も。え、子供の飲み放題って?
あ、そうかノンアルコール飲み放題だよな。もちろん。でも大人と同じ欄にあるのも何か変な気がするけど。

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ホールで津軽三味線とスコップ三味線の演奏。この津軽の賑やかさは気分がワクワクする。いつ聞いても良いもんだ。

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スコップ三味線、やって見たい。


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ざるそば

六ヶ所村のとあるショッピングセンターのフードコートで昼食。

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ネギ、ワサビはばらばら、麺はほぐされていず、器はびじょびじょ。
ま、こんなもんか・・・。


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