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2012年10月

神奈川大学校友会山形支部総会懇親会

10月27日(土)

総会での山形中央高等学校野球部監督庄司秀幸先生の講演の後、全員で記念撮影。 そして引き続き懇親会である。

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実の事言うと、おそらく卒業してから校友会に出席するのは初めてかも知れない。

お世話になっている和田先輩からのお誘いがなければ出席することはなかったろう。

先輩!と声をかけられて振り向くとなんと後輩の田崎君ではないか。彼はサラリーマン時代同じ会社にいたのだが退社して警察官に転じていた。大学では同じゼミ(北尾ゼミ)の後輩でもある。彼も和田さんからのお誘いでここにきたそうだ。数年に一度位は飲みにいったりしてはいたのだが最近はご無沙汰していた。近況を聞くとなんと警察学校の校長になっているとのこと。驚きである。

この場に居ると私は若僧に見える。平成卒業のOBが1人はいたものの年配のOB実にが多い。

懇親会終了後、和田さん、田崎君を含めた8人で七日町の「こだま」に繰り出す。「こだま」に和田さんと来ると必ず赤ワインになる。日本酒とワインに口が行ったり来たり。これ悪酔いの元と分ってはいるのだが酔ってしまうとどうでも良くなってしまうのだからどうしようもない。

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それにしても楽しい二次会であった。これ全て和田さんとのご縁のお陰だ。田崎君と 会えたのもだ。

-------これで三日間、飲み続けだ。

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講師会

10月26日(金)

三ヶ月に一度の山形デザイン専門学校の講師会をデッサン室にて行う。

今回は手作り懇親会である。幹事の中山先生の準備を皆で手伝う。

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少ない会費でやり繰りするため各先生方が食べ物を持ち寄る。これ菅井先生の「おでん」。

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漬け物、高原生野菜、ナッツ、お酒、チーズがこの後テーブルの上に山盛りになった。

中山先生、幹事お疲れさまでした。

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ゼミナールの続きー懇親会

会場を3階から2階に移し、懇親会。

司会は村山同友会の北村則夫さん。懇親会責任者は菅野高志さん(山形同友会)で始まる。東北芸術工科大学の太鼓『大真』の太鼓の音が会場で迎える。

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開会の挨拶と御礼ー私、岡田正昭

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続いて小熊覚三郎エルダーから挨拶をいただく

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乾杯ー横尾昭男エルダー

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始まったのが午後8時過ぎ。それまで短い休憩時間にもかかわらず講演を聞いていてくれた皆さんもお腹が減り、喉がかわいたはず。乾杯!の声が会場に大きく響き渡った。

今回のゼミナールは当初一泊二日の予定をしていたのだが、途中若手の運営委員から一日、日帰り講座の方が若い人たちにとっては受講しやすいのではないかという意見があり、すでにカリキュラムと講師依頼が終了していたこともあり急遽無理矢理一泊二日分を一日に詰めてしまったため早い開講時刻、短い休憩時間、多い講座数、遅い懇親会になってしまったのだ。受講者の皆さんにとっては大変お疲れをさせることになってしまった。

中締めー矢口匡彦(さくらんぼ東根同友会)

Photo_15さすが矢口さん、良い中締めをしていただいた。

やはりこの場も若手で締めさせていただいた。今回のゼミナールは若い、という印象を与える事ができたことはとても良かった。

午後9時半から別室で商業界創始者倉本長治『店は客のためにある』の上映を始める。懇親会の後の遅い時間のためか観る人が少なかった。ましてやアルコールが入ってしまっているしお腹は一杯という状態ではなおさらだろう。これは反省。しかしどうしてもタイトなカリキュラムの中ではこういうやり繰りしか出来なかった。言い訳になるが。

この後、小会議室で二次会を設定。運営委員も含めて約50人程で大いに盛り上がる。

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ゼミの続きー閉講式

最終講演に引き続き閉講式が始まる。

閉講宣言ー斉藤幸信(さくらんぼ東根同友会)
Photo_8閉講の挨拶ー戸田正宏(山形同友会)
Photo_9次年度地方ゼミ開催地北海道挨拶ー新村浩隆(北海道同友会)
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来年2月商業界ゼミナール(本ゼミ)開催挨拶ー葛巻 治(商業界ゼミナール運営副実行委員長=花巻同友会)Photo_10
閉講宣言は若手の斉藤幸信さんにお願いした。従来の地方ゼミナールはこういうお役目は大抵年配の同友なのだが今回は開講宣言にしても東海林文明さんという若手の同友にお願いした。商業界同友会の若返りを目指さなければならないのだ。

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ゼミナールの続き-講演

地方ゼミが終わって一週間が過ぎたが、全てをブログにアップする時間がなかなかとれなかった。今、あらためて後半を今後の記録用に遅ればせながらアップしておく。

【第一講】 山形の若き商人たち『先人の恩恵、そして同友の絆に感謝』

さくらんぼ東根同友会を中心とした6名の若き同友が元気に登壇。事前に製作したビデオから講演が始まる。数回のリハーサルを重ねてきたという。さすがだ。

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左からコーディネーターの横尾友栄さん、斉藤幸信さん、中田敬介さん、五十嵐智志さん、清野 誠さん、矢口匡彦さん

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最後にこの6人に講演を依頼した責任者である私が一言壇上で話をして終了。

【第二講】 『感謝心』〜人づくりを勝つことにつなげる〜

     山形県立山形中央高等学校野球部監督の庄司秀幸先生

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庄司先生のお話は以前「おやじ日本山形」の例会で聞いて感動していた。是非今回のゼミで皆さんにもお聞きいただきたく講演をお願いした。指導者の品格の大切さを学ばさせていただいた。

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会場ロビーではこの休憩時間に横丁とうふ店のすぐ固くなる〝最上川千本だんご〟の試食会が行われた。代表の五十嵐智志さんは第一講でパネラー講師として登壇している。

【第三講】 『日本のハリウッド』を目指す〜庄内映画村の設立経緯と今後の役割〜

     

庄内映画村株式会社社長 宇生雅明さん

Photo_5 さすが映画関係だけあってエンターテイメント性がビデオやパワーポイントから溢れてきていた。随分数多くの映画の撮影がされていることに驚く。また、映画づくりを地域の貢献に役立たせようとしていることを話してくれた。

【第四講】 『全てを失っても商人の心は残った』〜被災地三陸の商人達〜

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左から熊谷光良(熊谷電気)さん、菅野一代(盛屋水産つなかん)さん、河野通洋(八木澤商店)さん、斉藤和枝(斉吉商店)さん。いずれも気仙沼市、陸前高田市のこの4名の方々からお話をいただいた。あの大震災から一年七ヶ月を過ぎている。まだまだ復興が見えない中、こうして力強く商人として被災地ですべきことを語る皆さんに深く感動。

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操作のトラブルでなかなか映像が出てこないハプニング発生。 それでも菅野一代さんがその間を持ち前の度胸で熱弁でつないで行ってくれた。素晴らしい落ち着きだ。運営側としては申し訳ないことをしてしまった。

【第五講】 『モノ』売りから『コト』売りへの転換     〜地域密着店・ダイシン百貨店のイベント施策と新店舗〜

ダイシン百貨店 代表取締役社長 西山 敷さん

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今年の2月の商業界本ゼミナールの講演をお聞きして、西山社長のこの話は地方でこそ学ばなければならないものだと感じ、今回の最終講座に是非にとお願いしたのだ。

講演前の控え室では西山社長とお話をしたのだが、社長の以前の仕事は今の私と同業だったということもあって昔の仕事の話題で大いに盛りあがった。 講演最後を飾る素晴らしいお話であった。

ロビーでは岩手の巌手屋さん、福島の柏屋さん、気仙沼の斉吉商店さん、熊谷さん、陸前高田の八木澤商店さん、そして地元から壽屋さん、文四郎麩さん、試食の横丁とうふ店さんが商品販売を行った。 休憩時間がそれぞれ10分しかないため買い物をする時間が少ないようだったため売上げに各店の差が大きくなってしまったことは運営上の反省するところであった。

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最終講演終了後そのまま閉講式に入る。

     

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早朝の青森港

10月26日(金)

昨晩は新青森駅に夜の7時28分到着。 今朝は新青森駅午前7時32分発はやて16号にて山形へ帰らなければならない。

ぐっすり眠る事ができたので目覚めもすっきり。

ホテル7階の部屋から青森港にフェリーがゆったりと動いているのが見える。今日は良い天気になりそうである。

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青森屋台村『さんふり横丁』

昨晩、屋台へ行きたいといったら大海君の案内でついたのが青森屋台村『さんふり横丁』。 なんとレトロで昭和な雰囲気なことか。 それにしても誰も歩いていない。営業している店の方が少ない。空き店舗がずらりだ。 しかし、その寂しさがかえって昔の路地裏を演出しているから面白い。ワクワクしてくる。

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この雰囲気、とても良い。素晴らしい。営業している店の人には本当に申し訳ない言い方になるがこの寂しさが良い。 一軒の店に入る。 郷土料理『奥津軽』。7〜8席程の小さなカウンターの店だ。愛想のいいママが1人でやっている。 早速、熱燗を頼む。それをコップでまず一杯。グビっとやる。生イカ干しと宗八カレイ焼きで酒が進む。 幼稚園、小学校時代を青森で過ごしたことがあるので話題でママと話がはずむ。車の運転があるので飲めない大海君はウーロン茶。申し訳ない、1人で飲んで。ママからは私が通っていた幼稚園まで探し当てられてしまったのにはびっくり。まだあるそうだ。 ところでこの横丁、昨年の大震災後からピタッと客足が途絶えてしまったとのこと。それまでは賑やかだったそうだ。でもここのママは他の少ない店が閉めてもこの店は最後まで営業を続けると頑張っていた。

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盛り上がってだいぶ遅くなってしまった。それに大分飲んだ。 大海君に青森駅前のホテルルートインまで送ってもらいチェックイン。 もちろん部屋にはいるなりベットに潜り込む。

大海君、お世話さまでした。ごちそうさまでした。感謝。

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南部せんべい屋

昨日は午後7時28分、新青森駅到着。一階の旬味館へ降りる。 ここは新幹線が到着したときしか人がいない。ひっそりとしたものだ。ま、時間も時間だけど。

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11月1日開店の予告立て看板が目に入る。

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午後八時の閉館後、工事業者の人たちの作業が始まった。今回工事を担当してくれるのは津軽中泊町の「北信建設」さん。小野やの小野大海君の紹介だ。なかなかキチッとした仕事をしてくれているので一安心。

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店内の壁を今回は煤けた感じの真っ黒にしようと思っている。その雰囲気をだそうと外で左官屋さんと打合せをする。

Photo_4 左官屋さんが素晴らしい物を持って来てくれた。

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これ『水とけ松煙』といって松を燃やして作った煤である。 昔は漆喰やモルタルに混ぜて黒い壁に使ったり板塀を黒くするのに使っていたものだ。 これをジョリパットに混ぜて今回の黒い壁にすることに決める。おもしろくなりそうだ。

9時前、小野大海君から駅に着いたとの携帯が入る。一緒に食事をする約束をしているのだ。北信建設の田中社長に後を頼んで現場を出る。

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第39回商業界東北地方ゼミナール山形大会-昼食

倉本主幹の開講講話の終了後、昼食。 今回準備したお弁当は気仙沼斉吉商店さんの金と銀のさんまを100%使用したNRE(日本レストランエンタープライズ)さんで誂えた「さんま寿司」。それに同友の天童市茂利多屋さんのゼミナール山形大会用オリジナル弁当の「チキンカツ弁当」。 1_2 会場の席にて召し上がっていただく。みなさんの感想が気になる。量は、味はどうだろうと。 年齢差、性別、好き嫌いがある。感想も千差万別だとは思うが不満がなければいいのだが。 Photo_10 「さんま寿司」は金と銀のさんまが三貫づつの計6個入りである。一週間前に運営委員会で試食を行ったのだがその時には素晴らしく美味しい、旨い!との感想と、反面この量では若い人のお腹を満たさないのではないか、それにナマモノや魚のヒカリものを食べられない人はどうするのかとの意見が出た。 かといって他の弁当にはしたくない。今回講座を持っていただく気仙沼の斉吉商店さんの金のさんまは絶対皆さんに食べていただきたい。それでは量の問題はどうするか。よし、「さんま寿司」はこのままでもう一つハーフサイズの弁当を付けよう、それなら問題は解決する。早速NREの担当髙橋さんに相談。結果山形市の某弁当屋さんの弁当を提案いただく。予算を超えても仕方がない。それよりも同じ山形なら山形の同友にもお弁当屋さんはいる。ふと、茂利多屋さんのチキンカツ定食290円が浮かんだ。これならお弁当にしてもそんなに高くならないだろう。すぐに茂利多屋の森田さんに電話。もはやゼミ本番3日前だ。引き受けていただいた後、至急弁当の掛け紙のデザインと印刷の手配をする。 この日15日(月)夜の会場ホテルにての運営委員会に森田さんが試作を持参。これならOK。ホッとした。 Photo_11 左が「さんま寿司」、右が「チキンカツ弁当」。 特に不満の声や問題がおきずに無事昼食時間は終了。安心した。 (でもこれは私に聞こえてこなかっただけなので当日参加していただいた方の中で何かご意見等がありましたら是非コメントをお送りください)

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第39回商業界東北地方ゼミナール山形大会-開講式

午前11時、開講式始まる。 総合司会はさくらんぼ東根同友会の横尾友栄さん。 Photo_4 トップバッターは山形同友会東海林文明さんの開講宣言。 元気な宣言に、よし!始めるぞと気合いが入る。 Photo_5 山形同友会岩見信弘さんの「商売十訓」の読み上げに続いて参加者全員で唱和する。 Photo_6 起立したまま商業界ゼミナール「友のうた」の斉唱。 2_2 大会会長荒木俊彦エルダーによる開講の挨拶。

Photo_7 続いて運営委員長である私の挨拶。 Photo_8 そして司会によるオリエンテーションを終了。タイムテーブルでは開講宣言からここまで10分しかない。タイトな時間は分っていたのだが一日のゼミではどうしても時間がとれないのだ。荒木エルダーも私もなるべく短い挨拶にしたためここまでは順調にすすむ。 商業界倉本初夫主幹による開講講話「時はうごく」が始まる。 Photo_9 倉本主幹には20分という短い講話時間でやや申し訳ない感があるがそれにもかかわらず端的に肝心なことをお話いただくことができた。

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第39回商業界東北地方ゼミナール山形大会-準備から受付

10月18日(金)、第39回商業界東北地方ゼミナール山形大会運営委員長のお役目を無事終えることができた。とはいうものの参加者の皆さんと各講師へのお礼状の郵送、経費の支払い、補助金の申請、そして総括と報告会が残っている。報告会と同時に運営委員会の解散をするまでは気を抜けない。

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申込締切日が過ぎてからの申込の方が多いという事務局にしてみればヒヤヒヤものだった。当日の申込みまで含めて280名の参加があり、集客数に関しては大成功の結果となった。各同友会、運営委員他たくさんの方がたの協力に心から感謝。
当日を振り返ってみる。
午前9時、運営委員が会場に集合。全員でミーティングを行った後、ただちに組織表にもとずいた各担当が確認と準備に入る。
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午前10時受付開始
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県内外から次々と受講者の方々が入って滞る事なく受付手続きを行い、お互いに挨拶を交わす。受付は受講番号を50づつごとに区切った。
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チェリーピロが人気

東根市観光物産協会販売の「チェリーピロー」が人気のようだ。デザインを担当させていただいた商品が話題になるのは嬉しいものだ。

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蔵王ライザ

何年ぶりだろう。このライザに来たのは。

子供たちをスキーに連れて来ていた頃だから14〜15年もなるだろうか。
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スキーシーズンオフの今はドライブやハイキング客で賑わっていた。パラグライダーも気持ちよく空に浮かんでいた。
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刈田駐車場より標高の低いこの辺の紅葉はまだこれからだがそれでもナナカマドはきれいな紅葉を見せてくれていた。
しかし今年は紅葉の見頃が例年よりかなり遅くなりそうだ。

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蔵王刈田駐車場は紅葉していた。

現調写真を撮影に蔵王温泉へ。

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今日はとても穏やかな良い天気。お土産屋さんの庭に秋の陽を浴びてシュウメイギクがきれいに咲いている。
自家用車が次々と蔵王に上がってくる。
もったいない天気なので現調後、ふらふらとエコーライン方面へ車を走らせてしまった。
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坊平高原を過ぎた辺りから見事な紅葉が始まっていた。
刈田駐車場はリフトでお釜を目指す人たちの車で一杯。この標高でも風はなく穏やかな日和である。
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駐車場から薮に入ったところにこんな荒廃した建物があった。壁には「県境裁判を忘れるな」と書かれてある。
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30年以上も前に争われた宮城県と山形県との県境争い。結審したようだがどうもその裏には現在運行している会社との利権が絡んでいたと言われている。この建物はその結果開発を中止に追い込まれたある開発会社のリフト乗り場になるはずであった。中止に追い込まれた悔しい思いが込められた文字である。

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花が素敵な三沢シティーホテル

ロビーの花がどれを見ても見事なのでフロントにどこか花屋さんと契約して活けてもらってるんですかと聞いたら「うちの社長の趣味なんです。本人が全部手をかけているんです」と答えてくれた。

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よく社長や主人と言われる人が自分の趣味で店内を飾る人がいて、またそれが趣味の悪い場合があってそれは自分の部屋にでも飾ってくれよと言いたくなる時があるがここはまったく逆で素晴らしい。
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「まさか社長さんて男性じゃないですよね」「もちろん女性です」
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一日の始まりにとても素晴らしい空間と時間をいただいたようだ。

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青森駅の写真

青森駅構内で昔の青森駅にまつわる写真が展示されていた。

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これは青函連絡船上の三戸市立三戸小学校の修学旅行の記念写真。昭和33年6月17日とある。私はこの年は八戸市立桔梗野小学校の五年生で、翌年の34年、これと同じように青函連絡船に乗って函館へ修学旅行にいった。興奮して船に乗り込んだ事を思い出す。なんとも懐かしく思える写真と出会ったものだ。
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昭和27年の青森駅舎。この年は青森市内の幼稚園の通っていたころだと思う。その後、青森市立古川小学校へ入学。学校の帰りこの駅前を通り抜け青函連絡船に列車が入って行くのを見に道草をくって良く叱られたものだ。
今、仕事で青森へ通っている。不思議なものだ。

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新青森駅旬味館イカ刺しと沖漬けの丼ぶり

10月12日(金)

新青森駅着10:01。旬味館で打合せの後、「魚っ喰いの田」で昼食をいただく。
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イカの刺身とイカの沖漬けの丼をお願いする。う〜ん、実に美味そうだ。
しかし残念ながら食べにくいのだこれが。何故かトウモロコシの芯付きの輪切りと殻付きのままの枝豆がのっけられているのには困った。口をつけてガーッとかき込むのが丼の良い所なのだがそれができない。結局別の皿に取り除いて食べる事に。ミニトマトも似合わないんだけどな。
でも、イカ刺しと沖漬けはさすがにうまかった。やっぱり丼はシンプルな方がいいな。
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日曜の朝の馬見ヶ崎川原

馬見ヶ崎川の千歳橋の下の橋脚には張り紙が一杯。グループ名、人数、時間が書かれている。


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万が一雨が降った場合の芋煮会は橋の下になる。しかし、張り紙の人数を数えるとこの橋の下にはとても座りきれないはずだ。
しかし幸いにも天気予報は晴れ。その心配はなさそうである。
小さな飛行機が川原の上空を飛び回っている。ラジコン飛行機だ。スイスイと飛んでいる。子供の頃あこがれていたっけ。
着陸させて飛行機を片手に土手に上がってきたラジコンの人がニコッと笑って気軽に写真を撮らせてくれた。
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土手を降りて路地を歩き始めたら金木犀の良い香りが漂っていた。
歩く道すがらそっちこっちの庭先に金木犀がオレンジ色の小さな花を咲かせている。雨上がりの空気のせいかとても良い香りが漂う。
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我が家にも一本欲しい金木犀だ。来年植えてみようか。しかし植える場所があるかな?

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レストラン エトワール (気仙沼)

菊地さんと打合せの後、「レストラン エトワール」のランチにお誘いいただく。

きれいなこのお店も床上1メートルほどの高さまで津波が押し寄せたそうだ。
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このお店はお菓子屋さんに併設するレストラン。というよりレストランの中にケーキ売り場がある感じだ。
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この皿は真ん中が引っ込んでいる。そこに料理が収まっているのでなんとなくボリュームがない。私にはその方がいいのだが値段からしてみるとこれでほんとにいいのだろうか?と思ってしまう。ごちそうになっている身でこんなこと言うのもなんだが。菊地さんすみません。ご馳走さまでした。

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防災センターに朝からたくさんの人が

南三陸町経由で今日は気仙沼へ。

防災センター前を通ると朝早くにもかかわらず観光バスからたくさんの人たちが降りてきていた。
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予定の10時を過ぎて気仙沼へ到着。45号線は復興工事のトラックで渋滞気味だった。朝は若柳金成ICで降りて内陸経由の方が時間は確かなようだ。

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蔵王の足湯

久しぶりに蔵王温泉へ。(入浴ではなく仕事ですよ)

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足入れたら気持ち良いだろうな−。夕暮れの足湯、入ってみたかったのだがあいにく打合せの時間までそんな余裕はない。またこの次に。
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東の空は真っ青な秋空。夏のシーズンが終わって紅葉にはまだ早いこの時季は観光客も少ないが昨年の震災の後の静かさはなくなったような気がする。

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グッドデザイン賞受賞!

当社の佐藤君がデザインした東根観光物産協会の「チェリーピロ ヌ・クイーズ」が2012年グッドデザイン賞を受賞した。

「チェリーピロ ヌ・クイーズ」とはさくらんぼの種を乾燥させ枕にしたものだ。種の空洞に保温効果があるので暖めたり冷やしたりすると持続する。型が凝ったり、夏の夜、眠れないとき冷やして枕にすれば快適である。
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 山形新聞10月5日より

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「天丼てんや」がデザート

「天丼てんや」がデザートの販売を始めたとのMJの記事。

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これだ。こういうことなんだ。
自分の業種にとらわれないとこういうことができる。
H.Hさんもこれをヒントにしてくれると良いのだが。


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台風空け

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全国各地に被害をもたらした台風17号。ここ山形市は思ったほど雨も風も強くなかった。
早朝、馬見ヶ崎川の橋を渡る。増水もこの程度で済んだようだ。


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