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2012年11月

『コッペdeサンド』

駅西に注文した具材をコッペパンに挟んでくれるお店が先週23日にオープンした。

お店の名前は『コッペdeサンド』。その名の通りの店名だ。 雪が散らつく中、パン好きの洋子さんと美幸さんと三人で開店後初めて訪れてきた。 オーナーの安田さんに開店のお祝いを申し上げているそばで女性二人はショーケースに並べられた美味しそうな具材に目が集中している。

人気No.1のBLTC(370円)なるものを注文。BLTCとはB=カリカリベーコン、L=シャキシャキレタス、T=フレッシュトマト、C=クリーミーチーズのことらしい。

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イートインスペースもあり具材を挟んでもらっている間、テーブルでミネストローネ(250円)を飲んで待つ。お店に次々入ってくる客はほとんど女性である。この時間だから中年の方が多いようだ。雪が散らつく天候にもかかわらずその客足が途切れる事がない。

山形駅西の山形三中のグランドの通りを南へ向かい信号を二つ過ぎたらすぐ右側にある。黒い猫のキャラクターが目に入るからすぐ分る。おすすめのお店である。

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櫻井よしこ 日本会議山形県地方議員連盟設立総会記念講演会

日本会議山形県地方議員連盟設立総会記念講演会で櫻井よしこさんの講演を聞いてきた。

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すごい人気だ。彼女が会場に姿を見せたとたん会場より大きな拍手。

演題は『「誇りある日本」を次世代に伝えるために』。ほとんど民主党のだらしなさと中国の脅威と日本の毅然とした姿勢と対応について語った。さすが主催が主催だけに保守政党支持者がほとんどだ。話の折々に盛大な拍手が沸き起こる。

中国とは軍事闘争ではなく価値闘争であると最後に結んでいた。

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YAMAGATA EXCELENT DESIGN EXHIBITION やまがた藝術学舎

やまがた藝術学舎で開催されている『YAMAGATA EXCELENT DESIGN EXHIBITION =山形エクセレントデザイン展』の会場に行ってきた。当社の紹介と作品が展示されている。

デザインしたのは東根市観光物産協会の開発したさくらんぼの種を使った『チェリーピロ ヌ・クイーズ』。

実はこのやまがた藝術学舎に入るのは初めて。この建物は建てたが結局使われる事のなかった県知事公舎である。

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Photo_7中央の赤い箱と白文字でNuCuizとかかれた黒いパネルのところに『ヌ・クイーズ』が展示されている

Photo_8紙管にプロフィールをプリントしたフイルムを貼った当社紹介コーナー

山形エクセレントデザイン展~やまがたデザインの今~

会期:2012年11月23日(金)~12月22日(土)

時間:9:00~17:00

会場:東北芸術工科大学やまがた藝術学舎 住所:山形市松見町17-1

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気仙沼へ

昨晩の良い夫婦の会のお酒を朝風呂で抜いて気仙沼へ向かう。今日は洋子さんに付き合ってもらい二人で高速に乗る。やっぱり車に話し相手がいるのは運転が楽である。

南三陸町の防災対策庁舎に寄る。ここを通る度に手を合わせていただいているのだが洋子さんは初めて。建物の前に立った洋子さんの目から大粒の涙が。二人で手を合わせる。

気仙沼へは11時過ぎ到着。今日は多くの人たちと打合せがある。少し気仙沼へ入るのが遅くなってしまったので時間が押されてしまった。

市内での打合せから唐桑半島へ向かう前に『復興屋台村気仙沼横丁』で昼食。いろんなお店があるのだが入ったのは『まぐろ亭』。三色まぐろ丼をいただく。

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気仙沼の被災地を見るのは初めての洋子さんのため被災の大きかった「鹿折地区」を通る。

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唐桑半島から再び市内へ戻る。

斉吉商店さんの「ばっぱの台所」の現場、滝田栄さんの地蔵堂の現場と熊谷さん宅にて打合せを終わり気仙沼を山形へ向けて出発したのは午後4時半。途中三陸道が事故のため通行止めがあり結局山形へは午後9時を過ぎていた。なんと4時間半もかかった。洋子さんが同行してくれてほんとに良かった。これが1人なら疲れが全然違っていたことだろう。お疲れさまでした。

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良い夫婦の会

11月22日(木)

11月22日は1122=良い夫婦の日ということで気のあった知り合い夫婦同士で昨年から「良い夫婦の会」で飲み会をしている。 今年は市内の味工房『空海』で戸田さん、岩見さん、小嶋さん夫婦そして我々と8人で開催。 『空海』は「川なり」同様、超人気店。奥様方からは好評だった。飲んで食べて話に盛り上がり、全員で二次会まで繰り出してしまった。明日は早朝から気仙沼へ車でいかなければならないというのにほどほども忘れて楽しく飲んだ。

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良い夫婦は良い仲間も作る。

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大内宿は初雪だった。

生憎の悪天候だがこの日を逃すといつ行けるか知れない。強い風と雨の中、会津へ向かう。後で知ったのだが山形新幹線のダイヤがかなり乱れたそうだ、この強風で。

午後1時杉、大内宿へ到着。こんな天候の中観光客は少ないだろうなと思っていたあのだがいやいやどうして大内宿へ続く街道はマイカーや観光バスが列をなしているではないか。すごい人気だ。

途中、米沢からの大峠や芦ノ牧温泉あたりは紅葉も散ってはいたがもう一週間も早ければすごい紅葉景色が見られたかも知れない。

大内宿に着いたら今までの雨がミゾレに変わりやがて雪が降り始めてきた。傘を持つ手が冷たい。

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「大和屋」で早速今日の目的の「ねぎそば」をいただく。ネギは箸の変わりにはちょっと無理があるが器に口をつけてネギで蕎麦を口によせてすするのだそうだ。 ネギの生かじりも美味いもんだ。あたたかいかけ蕎麦なのだが、ちょっとのび気味だったのが残念。ざるそばはなかなか良い蕎麦だった。

初雪の中を宿場の散策。しかしよくもまあ、こんなに人が集まるもんだ。

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布で作った野菜がとても可愛い。吊るされた大根なんか本物のようだ。このお店はプロが関わっているに違いない。他の店とはちょっと陳列が違う。照明も考えている。

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1時間程いろんな店を見て歩き3時前、駐車場を出発する。

今日の目的のもう一つの会津若松市の「白虎堂」さんに向かう。

会津に近づくと次第に雪は止み、風も弱くなってきたが空は相変わらずどんより。

「白虎堂」さんのお店に伺ったのは2年振りくらいだろうか。コーヒーとお菓子をいただきながら楽しく歓談。

大峠が雪にならないうちにと早々に失礼し、山形へ一走り。幸い大峠は雪は降っておらず一安心する。

あの大内宿の賑わいはすごかった。あんな天候にもかかわらずあれだけの人が訪れているんだから。

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テンポス

Photo_8MJの記事より

良く利用する「テンポス」の店舗展開がいろんなところで見られるようになってきた。

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関東地区ではこんなチラシも新聞折り込みされている。店つくりを計画から開店、営業までサポートするとのことだ。これすごい展開方法だ。中古器具機器備品から始まった「テンポス」が今、新規開店を目指す人たちの強力なお助け屋として頭角を出し始めている。

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鶴岡市 松ヶ岡開墾場

道路工事による片側通行規制で10分程停車。月山道はところどころに雪が見える。これでも昨年よりは雪が遅く少ないようだ。

そろそろタイヤ交換をしなければならないな。

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庄内平野に入る。寒々とした初冬の風景がひろがる。

10時過ぎ、松ヶ岡開墾場へ到着。

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昼頃、用件は終了。 開墾場にある「松ヶ岡本陣」の庭の紅葉が素晴らしいのでしばし散策する。

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冷たい小雨が降っている。この雨に降れた紅葉一枚一枚がとてもきれいな色を見せている。 もうこの紅葉もそろそろ終わる。

月山道を走りながら気がついた。あ、玉川寺へ 寄るのを忘れてきてしまった。行く時は絶対かえりに寄るぞと思っていたのに・・・・・。残念。

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六ヶ所村へ

仙山線山寺駅停車中の車窓から冷たい初冬の雨に雲がたなびいている山寺を見る。紅葉も終盤、山寺へ訪れる人も少なくなる。

今日は青森県六ヶ所村へ打合せに向かう。

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青森新幹線七戸十和田駅下車、同行する三人と駅レンタカーで六ヶ所村へ向かう。レンタカーはマツダのデミオ。小さいがなかなか乗り心地は良い。前回も1人でこのレンタカーを利用したのだが素晴らしい燃費の良さには感心していた。しかし今日は四人乗車だ。小排気量なのでかなり燃費は悪くなるかも知れない。

12時過ぎ、六ヶ所村のショッピングセンター「リーブ」に到着。

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「食事処スガヌマ」の看板が取付けられていた。具体的な開店日を明示していないので何組かのお客さんが玄関前に様子を見に来ている。開店が待ち遠しいのだろう。

午後1時から業者の皆さんと定例会の入るが他の三人は別の車で菅沼商店さんへ先に移動する。

1時間半後遅れて菅沼商店さんへ1人向かう。六ヶ所村は太平洋側、菅沼商店さんの横浜町は陸奥湾側。20分ほどで太平洋から陸奥湾へ。下北半島の首根っこの細いところだからあまり距離はない。

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この陸奥湾も冬に入ると鉛色一色に染まってくる。下北半島の厳しい白い季節がやってくるのだ。

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午後4時過ぎ再び七戸十和田駅に向かう。レンタカーを返し青森新幹線に乗車。日帰りで六ヶ所村へとは便利なのか、ただあわただしいだけなのかよくわからない。以前なら絶対一泊の行程だったけど。

羽前千歳駅へ迎えに来てくれた洋子さんにつきあいスーパーへ買い物。こんな時間に余裕がある日帰り出張とは。

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山形同友会例会味処「川なり」にて

商業界ゼミナール山形大会後初のそしてゼミのご苦労会と報告もかねての山形同友会の例会を駅前の「川なり」にて行った。ここ「川なり」には夏にも一度来ているのだが実に素晴らしい料理には感心する。低価格の割にはしっかりとした魚をメインとした料理がそれもすごい量と品数が出て来るのだ。居酒屋のような安易なものは一切ない。しばし酒を飲むのも忘れてしまいそうな感じだ。とは言え、しっかりと飲むのだが。

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かなり人気があるらしくて宴会の予約もいつも一杯らしい。早めに予約しないととなかなか席をとれないようである。

この店はスズラン街の裏通りにある。参考までイラストマップを・・・。

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第10回「ごまかしのない晩餐会」

まだ先ほどの餅がお腹の中に残っている感じのまま、グランドホテルへ向かう。

第10回「ごまかしのない食品フェア」の第三部「ごまかしのない晩餐会」が山形大学の藤野先生ご夫妻の歌で始まる。毎年藤野先生の声を聞いているのだがご夫妻でのオペラを聞くのは初めて。楽しんで聞かせてもらう。

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さ、各メニューと食材について説明を受けながら食事が始まる。

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次々と出て来る料理と飲み物にいそがしくて説明もあまり耳に入らない。

磯部晶策先生の磯部理念にもとづく食品作りをしている各企業団体個人の主催であるこの晩餐会は一切添加物は使用しない「ごまかしのない食品作り」の食材を用いて調理されている。

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壽屋、横尾友栄さんと楽しくグラスを傾ける。この頃になるとお腹は一杯、美味いお酒で気分も上々。絣屋さんのお餅もまだお腹に残っているというのによく入ったものだ。

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午後5時半から始まった晩餐会も8時半前には終了。二次会に誘われるがさすがに今日はお断りする。この頃飲み会が続きすぎている。

誰かが言っていた。健康で長持ちするには「義理を欠け」だって・・・・・。

実はその誰かというのが二次会を誘った人なんだからオモシロい。

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11月11日(日)絣屋さんの餅つき

11月11日はだんごの串が4本並んでいるように見えるのでこの日を刈上祭にしたと絣屋の東海林さん。餅つきをやるというので午後から飯塚の絣屋さんへ。

蒸し上がった餅米が杵に入れられる。これだけでも美味しそうだ。

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ぺったんぺったんとスタッフの人たちがつき始める。少し私も杵を持ってつかせてもらうがウスの端に杵をぶつけてしまう。結構難しいものだ。

つき終わったこの餅のすべすべした感じ。美味そう!

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う〜ん、つきたての餅は最高だ!集まった人たちに振る舞われる。もちろん無料。みなさん喜んで食べている。久しぶりの餅に嬉しくなりついおかわりをする。結局8個も食べてしまった。

炭水化物オフは今日はオンにする。それにしても食べ過ぎだ。

東海林さん、まったく面白い事を楽しんでやってる。この遊び心、いつまでもなくさないで欲しい。

ところで今晩はグランドホテルで食事会があるのをうっかり忘れていた。うわー、こんなに餅をたべるのではなかった・・・・。

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今はきれいだが・・・ヤマボウシの紅葉

我が家のヤマボウシがきれいに紅葉している。

しかし落ち葉となって庭や道に散って行くとこれがまた大変だ。毎日庭と道路掃除に追われる。といってもカミさんがほとんどやってるのだが。

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福島生涯学習センター、モラロジーサンデーセミナー

11月4日(日)

福島市保原の「福島生涯学習センター」へ山形を一台の車にて5人で8時半出発。伊達や保原へは仕事で何回も通っていたことがあるので近道を通って11時開会の1時間程前に到着。
事務室にて本講師の小松遊平さん他の方々とお茶をいただく。実は今日の私の体験発表はある方のピンチヒッターなのである。どなたの方の替わりなんでしょうかとセンターの方に聞いたら会津若松の事務所の方という。そしてお菓子屋さんと。え!それはなんとお友だちのB堂さんではないか。すぐ会津に電話をいれて私が替わりに話すことを伝えたらこっちより先方が驚いていた。
体験発表前の緊張感もこの件ですっかりほぐれて気楽になった。
ありのままに物語を作らず大勢の皆さんの前で話をするというのはなんと壮快で気持ちのいいことかを知った。持ち時間があっという間に終わっていく。まだまだ話したい事があるのだが、次のスケジュールに迷惑をかけるので終わりの挨拶をする。
昼食は大食堂で参加者全員でカレーライス。炭水化物のライスは控えめに、ルーを中心に食べる。でもご飯で食べるからこそカレーは美味いんだよね。我慢。

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福島センターのホールで小松講師(左から三番目)を囲んで記念写真。
午後からは小松遊平さんの講座。いつも面白い話をいいタイミングで挟みながら講演をする小松さん。今日も楽しくそしてしっかりと勉強させてもらいました。

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山形南高等学校吹奏楽部初期OB会in「馬見ヶ崎」

11月3日(土)

山形南高等学校吹奏楽部初期OB会が大先輩である髙橋敏雄さんの新築オープンした「海鮮茶や馬見ヶ崎」のお祝いを兼ねて開催された。部のOBは総数で800名を超えるのだが今日集まったのは部卒第七回までとその下の希望者数名が参加して約20名。
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店内には楽器もおかれ、ジャムセッションも始まった。久しぶりにウッドベースをすすめられるままに弾いたがすぐ指先には血豆。10年以上いやそれ以上にベースを弾いたのは久しぶり、当然だが。しかし、いつまでもコードを覚えているものだと自分で感心。とにかく楽しかった。
明日は午前中、福島生涯学習センターで体験発表という大勢の方々の前でスピーチをしなければならない大役を仰せつかっているので洋子さんから早めに迎えにきてもらい二次会に流れるだろう雰囲気を押し切って帰宅。
「海鮮茶や馬見ヶ崎」。もともと魚屋さんだからもちろん魚料理が自慢だ。山形県護国神社鳥居のすぐそば。電話023-622-2704

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踏切

カン、カン、カン・・・・。ここは北山形駅近くの踏切。

目の前を在来線のローカル列車が通り過ぎて行く。
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この踏切を新幹線も通り過ぎて行くのだから山形新幹線を知らない人は信じられないだろうな。

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心風亭さんの音、反響防止成功

夏に増築した心風亭さんの客室、話し声や食器の音が部屋中に響いて何とか解消しようと、先日天井から布(カーテン地)を垂らし、壁面にタペストリーと取付けてみたら見事効果抜群。反響は消えたようだ。壁床天井同士が真正面にキチッと向かい合う部屋を作るときは注意しなければならない。一つ学習。

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雰囲気も良くなった。落ち着いた部屋になってきたようだ。

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南部せんべい屋北家オープン!

二日酔い気味の体は重い。昨晩は本当に美味しい酒と料理をご馳走になった。

小野やの皆さんと新青森駅旬味館の「南部せんべい屋」さんへと向かう。
 壁に掛けられた「竃神」が店内に睨みをきかせている。

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試食をいただく。お、美味い。特に二日酔いの体は汁物を欲しがっている。

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新幹線が到着する度にお客がこのフロアに溢れてくることだろう。せんべい汁の試食に舌づつみを打ってくれるに違いない。
11時42分発のはやてで山形へ戻る。


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馬刺に田酒

先週、南部せんべい屋さんのオープンの前日、津軽小野やの小野大海君宅に一泊お世話になった。

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馬刺に田酒、これ最高!それにイカの一夜干し。そしてたくさんのご馳走に囲まれて幸せな一時を過ごさせていただいた。感謝!後から南部せんべい屋さんの工事を請け負ってくれた北信建設の田中専務も加わり大いに盛り上がった。

久しぶりの津軽、ほんとにお世話さまでした。特に奥さんの美香さんには・・・。

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明日開店、南部せんべい屋北家

午後7時前、新青森駅到着。改札から1階の旬味館「南部せんべい屋北家」へ向かう。

明日のオープンに向けて商品の搬入や陳列の真っ最中。
木下地にジョリパットをコテ塗りした「竃」がドシッとおかれていた。職人さんに大分苦労をかけてしまったが、なかなか良い仕上がりだ。これで先日B-1グルメグランプリを受賞した「せんべい汁」を煮て試食してもらうのだ。もちろん電磁調理器を埋め込んであるのだが。
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ここが新規開店をする一方、巌手屋さんのラビナ店を閉店し今晩これから撤去工事に入るので新青森駅から青森駅ラビナへ向かう。
午後8時、待機していた北信建設さんが一斉に撤去解体にとりかかった。
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このラビナ店のリニュアルデザインをさせていただいたのが2003年。もう9年にもなるのだ。自分がデザインした店を解体する光景を見るのちょっと寂しさを感じるものだ。

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