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2012年12月

山形交響楽団定期演奏会

12月15日(土)

もう間もなくクリスマスだ。岡山駅前広場。

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岡山駅を8時前に新幹線に乗る。 今日は午後4時からの山形交響楽団の定期演奏会に行く約束をしている。東京乗り換えで山形へは午後2時前には着く予定だ。大丈夫だろう。しかし6時間以上も新幹線に乗りっぱなしとは。

余裕をもって演奏会場へ。 今日の演奏会は我が母校山形南高等学校吹奏楽部の創部期の大先輩、村川千秋さんの指揮である。 さすが堤剛さんのチェロは素晴らしかった。またシベリウス交響曲第2番ニ長調作品43の演奏には感動した。

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メバルの煮魚が美味しかった。


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 岡山駅にマルオカヤ岡部社長からお迎えをいただく。久しぶりの再会。

早速、昨年12月にオープンした津高店に伺う。店舗メンテナンスとしては大きな問題はなかったが吹き抜けの大梁の一部から松やにが垂れたことがあったとの事で建設業者さんに対応をお願いしているそうだ。

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実は今日は岡山に泊まらずに東京かもしかして一気に山形新幹線の最終に乗ろうかなとも思っていたがそれには午後5時過ぎの岡山発の新幹線に乗らなければならない。もはや4時半。これでは無理だ。

岡部さんから『秀駒』さんに夕食にご案内いただいた。ホテルを予約。メバルの煮魚が素晴らしく美味しかった。久しぶりに秀さんのお鮨や料理をいただいた。棚に十四代の酒瓶が見える。すでに中は空っぽ。山形に帰って手に入ったら必ず送るからと気安く、酔いにまかせて喋ってしまう。

Photo_2 店の主人の秀さん。ごちそうさまでした!

八時過ぎにチェックイン。ゆっくり休ませていただくことができた。無理して帰途につかなくてよかったかも知れない。ここで疲れをとることができたのだから。

いつもなら山形空港か仙台空港から伊丹へ飛んで坂出、岡山へ行っているのだが六ヶ所村からあの時刻には青森新幹線をそのまま東京まで行ってしまう方が楽なので行き帰りともオール新幹線になってしまった。

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坂出 食事処「こめや」さんへ

新横浜駅発07:49の新幹線だ。昨晩は飲み過ぎたようで麻里子に起こしてもらうまで爆睡。すっかり疲れもとれて新横浜駅へ向かう。

岡山から讃岐本戦マリンライナー高松行きで坂出へ。

いつ見ても瀬戸大橋から眺める瀬戸内海はおだやかでゆったりしている。しかし橋脚の足元の海面を見ると潮の流れがかなり早い。

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11:57坂出駅到着。

『こめや』さんはあいかわらずすごい客の入りだ。

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昼食を先に済ませて建築業者さんと打合せに入る。

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いつもお昼は満席状態が続いているので客席を増やす計画なのだ。

東北最北端からここ四国へ来ると暖かい。あの下北の寒さがウソのように感じられる。だが「こめや」の高木さん達は今日は寒いという。うらやましくなる。

16:24坂出発のマリンライナーで岡山に向かう。

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夕暮れの「讃岐富士」が坂出駅のホームからきれいな姿を見せていた。なるほどその名の通り富士山にそっくりだ。

瀬戸大橋を渡るマリンライナーの運転席の後ろから線路を見ていると遊園地にでも行った気分になる。子供のようだ。

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今日は岡山のマルオカヤさんに寄る予定である。昨年の暮れの完成オープンした「津高店」にも顔を出してみたいと思っている。

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41年振りに白楽の『鳥作』にて飲む

綱島のマンションへ行く前に迎えにきてくれた麻里子と共に六角橋にある焼鳥居酒屋『鳥作』に行ってみた。あった!まだ営業していた。実は41年振りに暖簾をくぐるのだ。学生時代は毎週のように通っていたものだ。懐かしさに嬉しくなる。何度か改装を重ねたようだがあの頃と雰囲気はそんなに変わっていなかった。嬉しさのあまり軽く飲もうとの店に入る前の話はどこかへ。そのうち隆太郎君が合流。つい飲み過ぎだかな?この店はまだまだ続きそうだ。また、飲みに来ようっと。


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店の外に出たらすでに看板の灯りは消えていた。閉店時間を過ぎていたのだ。

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六ヶ所村の食事処スガヌマ本日オープン

〈FB始めたらブログの更新サイクルが長くなってしまった。過去の仕事の日時をブログで探すと簡単にデータや画像を探す事ができたので便利だったのだがこれではいけない。反省・・・。

12月13日(木)
朝一番の仙山線で六ヶ所村へ向かう。まだ薄暗い羽前千歳駅。
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七戸十和田駅09:45着。顔なじみになったJR駅レンタカーのスタッフから何故かホッカイロを貰う。今日の下北は寒いからな。
11:00前、六ヶ所村到着。
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店頭にメニューを掲示。価格の安さに通りかかる人たちがびっくりして行く。
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チキンカツ定食290円。レジで会計するお客様がほんとに290円で良いんですか?と驚いている様子。そうだろうな・・・。

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オープンの立ち会いも終わりアイドルタイムに入った後、六ヶ所村を後にする。
七戸十和田駅に少し早めに着いたので駅前のイオンに買い物に行く。もちろん車中での缶ビールとおつまみを買い込む。

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駅から六ヶ所村へ出発する前に買った「シューラスク」の「みやきん=宮金」のお店がイオンにあった。仙台の宮田きんつば店通称「みやきん」さんが思い浮かぶ。

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明日は四国坂出の「食事処こめや」さんにお伺いする予定なので今日は七戸十和田から横浜まで行き、麻里子のマンションに一泊し明朝、新横浜から新幹線に乗るつもりだ。

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「ひょっとこ踊り」

新白河へ向かう途中、郡山で後発の各駅停車の新幹線に乗り換える。ホームの弁当売り場のショーケースにヒョットコとオカメの面が見えた。え、どうしてこんなところにお面が?と思う。まずはオモシロくて撮る。

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10時9分新白河駅到着。高麗屋清水さんの出迎えで打合せ現場へ向かう。白河の冬は寒い。そして風が冷たい。雪もうっすらとある。白河が雪に覆われるのは珍しい。

打合せが終わってランチにお誘いいただく。お連れいただいたお店は「イタリアンクラブ」。懐かしい、このお店には20数年前に一度訪れたことがある。白河に縁をいただき始めて間もない頃だ。

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空は青空なので陽射しが眩しいくらいにテーブルにさしこんでくる。

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食後駅までお送りいただいて新白河発12時50分の新幹線で山形へ向かった。清水さん、ごちそうさまでした。久しぶりに炭水化物をいただきました。美味しかった。

山形へ戻り、郡山駅のヒョットコとオカメの面のことが気になりネットで検索してみたら郡山には「ヒョットコ祭り」というおもしろおかしく踊る行事があるのだった。なるほど納得。

「デコ屋敷とひょっとこ踊り」をクリック他にもたくさんの紹介ページあり。

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我が家の会津地酒フェア

我が家の晩酌は白河の高麗屋さんからお送りいただいたお酒で会津地酒フェアである。

お気に入りのぐい呑みに注いだ酒は澄んでいて良い色だ。

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左は南会津田島の国権利酒造の「俺の出番」。面白いラベルである。まるで阪神タイガースだ。本醸造種+4の辛口である。

右は会津若松の髙橋庄作酒造の「会津娘 純米酒一火」。飲みごたえのある酒だ。重くはない。

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ラベル裏に「土産土法」の酒とある。初めて見る言葉である。その土地の人がその土地の手法でその土地のお米と水から造り上げることと説明されている。良い言葉だ。

味噌とニンニクを肴にチビチビと飲る。いやグビグビだな・・・。

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お食事処スガヌマ

七戸十和田駅のJR駅レンタカーから借りたマツダデミオで六ヶ所村ショッピングセンターにある「お食事処スガヌマ」さんの現場へ向かう。

まだ運転する前のアイドリング状態なので燃費は2.1km/ℓ。さて六ヶ所村までの往復でどのくらいの燃費になるか?

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小川原湖の畔を走るとキラキラ輝く湖面には何隻もの船がしじみ漁をしていた。今日一日こんな良い天気でいてくれると良いのだが。ここら一帯は昨晩降った雪でうっすらと白くなっている。日陰の道路はアイスバーンになっている。気をつけて運転しなくては。

11時過ぎ六ヶ所村到着。

工事はほぼ終わっており、後は壁の絵や棚の一輪挿し等をセットするだけであるが厨房のスタッフは12月13日のオープンを前に大忙しである。

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目玉のメニュー「チキンカツ定食」を賄いでごちそうになる。これ290円という価格だ。六ヶ所村の人たちもこれにはびっくりするに違いない。

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午後5時過ぎ、七戸十和田駅の駅レンタカーに帰着。デミオの燃費のメーターは15.9km/ ℓと表示されていた。坂道やカーブが多い道だったからま、こんなものかとは言え極めて経済的な車である。ガソリン代はたったの750円だった。

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シューラスク

先日、道の駅しちのへの産直で見つけたシューラスク。

作っているお店の名前が「みやきん」というようだ。

仙台でおつきあいをしている宮田きんつば店さんのことを通称「みやきん」と呼んでいる。同じ名前にびっくり。

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外には駿馬のブロンズ像が2頭。かつて活躍した競走馬らしい。

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