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2013年1月

サムゲタン 「なが山」

「なが山」さんのこのサムゲタン。骨まで食べられるほど良く煮込んであった。サクサクっと肉と一緒に食べる事ができた。朝鮮人参がまた体に効きそうな良い香りを出していた。体が暖まっていくのがわかる。風邪気味の私へ高麗屋清水さんが選んでくれたメニューのようだ。感謝。

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チジミにビビンパそして山盛りの生野菜。お昼ご飯にこれだけの品数を食べるのは久しぶりである。

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ごちそうさまでしたー。お腹一杯になりました。

外に出てあらためて建物を拝見。へー、よく二人だけで建てられたものだとほんとに感心する。ガーデンも楽しんでいるようだ。自分たちの店と家を自分たちで作り、韓国料理を作る。そしてお客様が喜んでくれる。幸せなお二人にお会いしました。

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老夫婦が10年かけて自分たちの手で建築工事をした『なが山』

白河で高麗屋の清水さんと業者さんたちと打合せ。終了後、面白お店があるということで清水さんからお食事にお誘いいただいた。

なんでもそのお店の建物をオーナー夫妻が自分たちの手で建設したという。まさか、そんなこと出来る訳ないだろう。一部だけ手にかけたのだろうと思っていた。

そこは新白河駅近くの住宅街にあった。看板に『焼肉ダイニング「なが山」』とあった。

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手作りらしい雰囲気は確かにある。が、その部分だけを自分たちで手をかけただけだろうと思いながら店内に案内される。なかなかしっかりと仕上げもされている。しかしどこかプロが作った感じとは違う。暖かい手作り感が溢れているではないか。

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まさか、基礎工事から自分たちでやった訳ではないでしょう?との私の質問にニヤッと笑って、外の駐車場にコンクリートミキサーが見えるでしょう。とオーナー夫妻が指をさす。確かに駐車場のトラックの荷台にそれはあった。基礎工事どころか整地から始めましたよと言われて感服するしかない。設備も電気もすべてやったと言う。もちろん確認申請という法的手続きがあるとは知らないで始めた訳だから早速に市の建築課から指導が入ったのは言うまでもない。その後は建築課が丁寧に筋交いや排煙等の計算方法をやさしく教えてくれたとのことだ。

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もちろん、この暖簾も手作りだった。

焼肉というより韓国料理屋さんというメニューである。 料理を待つ間、店内というより厨房から演歌が聞こえてくる。韓国料理のお店で日本の演歌が流れて来るとは。奥様に演歌なんですね、と聞いたら内の主人が大好きなんですよ、もう演歌がなければ駄目なんですと。二人の工事現場でもきっと演歌が流れていたんだろうなと想像するとなが山さんご夫婦のことを失礼ながら可愛いと思えてきた。

さ、料理が運ばれてきた。

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我が家の青森地酒フェア

気がついたら今年初めてのブログ更新だ。FB始めてからどうもサボり気味だ。

さて我が家の先日の晩酌は青森地酒フェアだった。

本州最北端の酒蔵「関乃井酒造」の『純米吟醸寒立馬(かんだちめ)』。南部の酒。このお酒は毎年むつ市の小原さんからお送りいただいている。飲む前から味が分っている。お、これだこの味だと毎年楽しみに飲ませていただいている。

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弘前の「松緑 斉藤酒造店」の『純米吟醸六根(サファイア)』。津軽の酒。これは初めて飲む酒だ。十三湖しじみの「小野や」さんから昨年末送っていただいたものだ。うん、やっぱり青森津軽の酒である。この地方の酒は独特の風味があるのだ。しかし実に良い酒だ。

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裏ラベルを見ると酒米も酵母もそして種麹菌もすべて青森県産を使用していると説明されている。ふと先月の我が家の会津地酒フェアで飲んだ「髙橋庄作謹醸」の『純米酒一火(いちび)』に書かれていた『土産土法』の言葉を思い出す。杜氏も青森ならこの『六根』も同じなのだが。

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青森地酒フェア、楽しく美味しくいただきました。感謝。

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