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食事処「こめや」

 「こめや」さんにて早速打合せに入る。リニュアル工事もほぼ終わりかけている。
いつの間にか坂出を代表する人気店になってしまった。平日でも席を待つ客で入り口は混雑。待ちきれず帰ってしまうお客様も出ている状態。

 本来、ここは米屋である。素麺や饂飩の販売も行っている。今回、注文品の発送作業を行っていたスペースを改装して16席を増やすことにしたのだ。

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 建物は100年以上の商家造りである。とにかくもともとの建物の造りを正直にあまり変にいじることのないようなデザインをしていく方が良い。というより在ったがままに戻すことがポイントである。今まではいじりすぎて折角の古い商家の良さが隠されていたのだから。
 米売り場店舗のステンドグラスが目立つ。これ先代のおじいちゃんの手作りだそうだ。なんとも器用なおじいちゃんだったようだ。

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朝のとろ〜りコーンから何も食べていない。さすがにちょっとお腹が空いている。しかし今日は東京まで戻る予定である。ゆっくり食事をしている暇はない。打合せとチェックを優先。高木さんがこれをつまみながらと唐揚げや海老フライを一皿に盛りつけてテーブルに持ってきてくれた。ありがたい。だからこれはメニューにはない。あ、ジョッキーは飲んだのではなくサイズの確認のために置いたもの。

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新しくなった増席部で打合せ終了。

坂出発16:54マリンライナー48号乗車。
7〜8時間かけて行った坂出滞在約3時間であった。
明日は我孫子のコ・ビアンで午後から打合せがある。
当然帰りは新幹線。仙台空港から飛行機で伊丹、そして新大阪から坂出へがいつものコースなのだが帰りが新幹線となると仙台空港の駐車場へ車をわざわざとりにいかなければならない。それは大変なので行きもオール新幹線になってしまった訳だ。

電車に乗る前にいただいた紙袋には「あなご重」二箱、金麦二缶、300mlの日本酒二本が入っている。東京までは十分なお酒と肴である。岡山で山陽新幹線に乗ったらさっそくいただこう。

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