やっぱりうまい、桂林のネギらーめん
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近所の銭湯「滝の湯」が今春に廃業していた。徹夜で仕事をした後、よく入りにいっていたことがある。ほんとのこと言っていつ廃業するのだろうかと何年前から思ってはいたのだけれどいざ廃業の貼り紙を見るとさびしいもんだ。錆びた色の煙突、木製の型ガラス入りの玄関の戸が時代に流されて行ったことを物語っている。
米アカデミー賞外国語映画賞受賞の映画「おくりびと」のロケに使われた銭湯「鶴乃湯」(鶴岡市本町)も8月末で廃業した。施設の老朽化や燃料費などの問題があるのだろう。でも「庄内映画村」へ移築されることになったそうだ。
しかし同じ銭湯でも「鶴乃湯」とは違い、「滝の湯」はこのまま消えていくだろう。
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モンテディオ山形×鹿島アントラーズ戦。ここで勝つと山形の残留は決定する。山形スズラン街のスポーツバーでビールを飲みながら応援。
手渡されて(買って?)着たTシャツは何故か真っ赤。山形のチームカラーはブルーなのに?
ゴールキーパーの清水健太の熱烈なフアンがいて個人的にフアンクラブを作っている。そのキャラクターカラーが赤なんだそうだ。清水健太郎という歌手がいた。ヒット曲が“失恋レストラン”。それでフアンクラブ名を「チーム失恋レストラン」にしたという。
でもこの赤、スタンドの位置によってはすごく危険だと思うんだけどね。
結局ビールを6杯、ハイボールを1杯飲みながらあれよあれよという間に試合は終わった。ありありと実力の差を見せつけられた試合だった。0-2の完敗。
柏は夜のゲームで勝ったので、次回のホームでの大宮戦に残留をかけることになった。昨年の今頃は昇格に向けて燃えていた時だ。さ、今度は残留に向けて燃えろ!モンテディオ山形。
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昨晩はホテルルートイン白河に宿泊。朝食レストランはすごく混んでいた。高速1000円なのだろうか家族連れのお客さんが多かった。

(ホテルの駐車場に咲いていたサザンカ。花の少ないこの季節に咲くサザンカはいたるところで目につく)
ホテルから新駒本店さんへ。久しぶりにお邪魔した。ここを設計させていただいてもう何年になるだろう。14〜15年くらいかな?
自宅へご案内いただいて7月に他界されたお母さんの仏壇にお悔やみとお線香、そしてお経をあげさせていただく。久しぶりにお父さん、ミッちゃんとお茶をいただきながらお話をすることができた。
山形への帰りの高速道路国見SAは観光バスや自家用車で一杯だった。紅葉の観光シーズンだからな。
---------山形の自宅着12時45分。
3時から山形と鹿島のサッカーが始まる。山形は今日勝つとJ1残留決定する大切な試合だ。スズラン街のスポーツバーで応援する約束をしているので早々に昼食を済ます。
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結局、会津若松へ出発したのは12時過ぎになってしまった。天気はすごく良い。きれいな青空が広がっている。米沢から国道121号線で大峠へ向かう。大峠はいくつかのトンネルが続く。トンネルの合間に見える谷や山並みの木々はすでに落葉が始まっていて期待した紅葉は終わっていたがそれでも目を楽しませてくれるには十分だった。
会津若松に着いたのはもう3時だった。予定より1時間遅れ。久しぶりに白虎堂さんとお会いした。ご家族の皆さんも元気そうでなにより。美味しい大福とコーヒーをご馳走になり、特産の「みしらず柿」をお土産に頂戴し4時半頃白河に向けて出発。

(白虎堂さんのすぐ近くの会津若松の風景によく使われる老舗荒物屋さんのお店、「竹藤」)
会津若松ICから高速で白河へ。今日は土曜日.高速1000円だ。結局白河の大福家さんに着いたのは夕方6時前。高麗屋さんの清水さんも大福家へ来てくれていろいろと仕事のお話をさせていただく。その後、つい大福家さんにあまえてお酒をいただいてしまう。珍しくお店が空いていたのでお母さん、立哉君とゆっくりお話ができた。酒の肴にトマトをいただいたのでわがままを言って納豆とカラシを添えてもらったらそんな食べ方考えられない!とみんな変な目で見る。いやこれ結構旨いんだよと言ってもだれも信じない。よく大阪に泊っていた時、いつも行く梅田の居酒屋の定番メニューで、酒の肴になかなか良いんだ。結局大福家では誰も口にしなかった。
----------大福家さん大変ご馳走さまでした。わがままな男ですみません。厨房のテレビでは巨人が優勝したと大騒ぎしている。大の巨人フアンの大福家さんは大喜び。
そろそろ失礼してホテルへ。明日は新駒本店さんへお悔やみに行く予定だ。
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学生たちのデザインによる城北麺工直売店「はぐろ庵」が午前10時にオープン。
開店前には200人程のお客さんがつめかけていた。すごい盛況にびっくり。
昨日のYBCのラジオの取材にひきつずき学生たちがケーブルテレビ山形の取材を受ける。マイクで喋るなんてできないよ、なんて言っていながらいざカメラの前に立つと結構流暢に話すのには感心した。
山形新聞の朝刊の記事にも写真入りで大きく取り上げられていた。
学生たちが自分のデザインが具現化され、しかも多くのお客様が来店したという今回のプロジェクトはすごい自信を学生たちに与えたようだ。このような機会を与えていただいた城北麺工さんに本当に感謝したい。
店の外では来店されたお客様に蕎麦、こんにゃく、餅などが無料で提供されていた。これからも地域の方々に愛されるお店になっていけるようにいろんな楽しい企画を期待したい。
----------今日はこれから会津若松の白虎堂さんに行き、夕方には福島の白河に入り大福家さんと高麗屋さんと会う予定だ。蕎麦もこんにゃくも餅もご馳走になったところで学生たちと解散する。
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洋子さんと映画“風が強く吹いている”を見てきた。結構涙してしまうシーンもあった。
彼らはそれぞれの過去にひきずられているがそれを箱根を走る事によって乗り越える事ができた。
いろんな過去が自分に多いかぶさっている。走ることによってふっきれて行くのだ。
今度の箱根駅伝はどこの大学を応援するかではなく走者一人一人を一生懸命応援してみたい。順位に関係なく応援してみたい。この映画のお陰で箱根駅伝への興味が今までとは違った見方ができるようだ。お正月が楽しみだ。
洋子さんは最近の箱根駅伝では襷が繋がらなかった大学が減ったので涙する場面が減ったなんて言っている。でもそう言いながらいつも興奮してTV観戦しているけどね。
--------長女麻里子のダンナさんの隆太郎君がこの映画の制作に仕事でからんでいるとのことで、鑑賞券を2枚もらっていた。おかげで久しぶりに二人で夜の映画鑑賞ができた。隆太郎君、ありがとう。また頼むね・・・。
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11月4日(水)
学生たちとフランス料理「シェ・ナカガワ」へ店舗見学を兼ねて1575円のコースランチ。
開店は11時半だけど授業の都合があるので11時からランチを出してもらった。学生たちとは毎年課外での店舗施設見学の最終の締めに来ている。今年で4回目かな。
これにもちろんコーヒーか紅茶がついて1500円(1575円)。
シェ・ナカガワさん、ごちそうさまでした。
今回の店舗見学が課外での授業は終了。さ、これから卒業作品の厳しい課題作りへ突入だ。
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11月2日(月)
先月お見合いをした白河のT君と青森出身の仙台在住のM子さんの二人から仙台でご馳走になった。
ご案内いただいたお店は仙台市二日町の「和菜しば田」。こじんまりして居心地の良いお店だった。
宮城の地酒をたくさんおいてあり、ついついいろんな地酒を遠慮なく飲んでしまった。宮城県の地酒にはそんなに期待はしていなかったけど結構良い酒があった。純米酒「綿屋」=金の井酒造(栗原市)も旨かった。料理もなかなかいい。地酒はその土地の食材や魚が一番合う。本来地酒はそうあるべきなのだ。しば田は酒、料理ともバランスが良い。ごちそうさまでした。
居心地の良いのと二人の雰囲気にのまれてつい長居しそうになるが洋子さんのイエローカードが目にちらついたので二人から仙台駅まで見送ってもらいお先に失礼する。
なんでも今日は私と仙台で会う前は二人で松島へ行ってたんだそうだ。いいね。
---------そういえば洋子さんとの初ドライブも松島だった。もう37年前にもなるけど。
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10月31日(土)
東根へ行った帰りに紅葉で真っ赤に染まっている「山形総合運動公園」にちょっと寄ってみた。天気もいいのでたくさんの人たちが公園でお弁当を食べたり散策していた。スタジアムから応援の歓声が聞こえてくる。あ、そうか今日はサッカーの天皇杯「山形モンテディオ×明治大学」の試合をやっているのだ。
ほんとにこの公園はきれいだ。イチョウ並木も素晴らしい。ゆっくり時間をかけて散策したいのだがそういう訳にもいかない。写真を撮っておきたいので寄っただけなのだから。
来年の紅葉の時は洋子さんとお弁当でも持ってきてゆっくり紅葉を楽しみたいものだ。
銀杏を一個踏んづけたみたいで車の中が臭う。あれだけ葉っぱがおちていると銀杏の実なんか気づかない。
--------山形モンテディオが明治大学に0-3で敗れた。J1残留大丈夫だろうか。心配になる。
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10月30日(金)
昨日、青森県下北半島陸奥横浜町のすがぬま商店さんへ伺って今日は秋田市を経由して山形へ戻るのだ。水産の卸場で菅沼さんからホタテ、アワビ、ナマコ、秋鮭等をお土産に頂戴した。いつもいつもほんとにありがとうございます。
同じ町の湧水亭さんへ寄る。まだ早い時間なのでお客さんは空いているが今日は土曜日だからこれから相当混んでくるに違いない。それに天気は青空。亭主の小川さんからカブをたくさんいただいた。来月、小川さんが来形するのでその打合せをさせていただいて一路、秋田市へ車を走らせる。

紅葉が見たいので久しぶりに「みちのく有料道路」を通る。快適なドライブ日和だ。落葉が始まって紅葉のピークは過ぎたようだったがそれでも陽に輝く葉がとてもきれいだった。
青森東ICから高速に。碇ヶ関ICで降りて7号線を走る。陸奥横浜町からここまですでに2時間。
大館市街を左に見ながらバイパスを能代方面へと向かう。道沿いにラーメン屋の店が多い。さ、昼食にどこかに寄ろうかと思うがどこの店に入ろうか迷う。結局駐車場に車が多く停まっていた「きむら屋」に。時は午後1時半。比内地鶏醤油ラーメン600円を注文。細麺、鶏(比内地鶏?)ガラスープのあっさりした感じの味で美味いのだが麺がもう少し縮れていた方がいいような気がした。食べながらもう一度目の前のメニューを見たら「焼き干し中華そば」が目に入った。あ、これの方を食べたかった。大館だからといって無条件に比内地鶏へ簡単に注文を入れてしまった。やっぱりメニューはしっかり見るもんだな。

再び7号線を能代方面へ車を走らせる。ラジオからは国会中継が流れている。鳩山総理の答弁を聞いていても民主党政権の長期ビジョンが見えない。
午後2時20分、やっと「二ツ井白神IC」から無料の高速道路に入った。通行量が少なく快適な道路だ。途中から有料区間にはいって約1時間ちょっとの「秋田中央IC」で降り本荘の伊藤建友伊藤社長と待合せの場所へ。午後3時50分。その後来月オープン予定のレストランでの打合せを終わる。オーナーはパン作りを教える先生だった。帰りに自家製のおいしそうなパンをお土産にいただく。パン好きの洋子さんが喜ぶだろうな。
午後6時前「秋田中央IC」から山形へ向けて夜の秋田自動車道を走らせた。高速道路の路肩にウサギが耳を立ててじーっと座っているのを見つけた。車の直前を走り抜けなかったのでホッとする。
--------午後9時前、無事自宅到着。お疲れさんでした。合計7時間以上の運転だった。秋田〜山形が案外と時間がかからなかった。
自宅には来月結婚する二人の客がいた。失礼して缶ビールでぐ〜っと喉を潤わせてもらった。
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午後に尾花沢市にある森山養魚場さんへ。周囲の山々はもうすっかり紅葉している。
谷の薮から突然老夫婦が道に上がってきた。
「もう一週間早かったらもっときれいだったぞ」と声をかけてくれた。森山養魚場さんを後にして近くの山道で紅葉の写真を撮っていた時だ。老夫婦の篭にはキノコが入っていた。
「○○タケって言うんだ。これ」白くてきれいなキノコだった。そのキノコをあまり見つめていると欲しそうに思われるといけない。もしかして「持っていぐが=行くか?少しけっが=あげようか」と言われてしまいそうなので早々に車に戻った。ま、そんな事はないか。
夕暮れの峠はきれいだ。日本の風景だね。
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10月26日(月)
朝からやや強い雨が降っている。
10時頃高地社長からホテルまでお迎えにお出でいただいた。今日はあきる野店の工事着工前の
地鎮祭が行われる。現場はすごい雨、でも雨降って地固まるって言う。なんでも良い方に考えればなんの問題も無い。
昼食をお誘いいただき「八王子うかい亭」へご案内いただく。うわーすごい!声を出す程すごい建物とロケーションだ。八王子の高台にあり市街が一望である。その上、スタッフの接待サービスがこれまたすごい。駐車場には専属スタッフが張り付いていて誘導してくれる。ポルシェ、ベンツ、BMW、レクサスと高級車ばかりが停まっている。案内されたシェフテーブルの席の周囲を見渡すと結構若いカップルが多い。おいおい、こんな若い奴らがあの高級車のオーナーなのか?男性の二人連れは我々だけみたいだ。高地社長のご馳走なのだが値段が気になる。
シェフが焼きながらいろいろと会話を楽しませてくれる。ホールスタッフもだけどシェフもすごい。
一通り食事が終わると席を窓側へ移しお茶とお菓子が運ばれてきた。お茶もお菓子も選べる。
とにもかくにも高地さん、ごちそうさまでした!
あ、帽子忘れた。すぐうかい亭へ電話を入れるとフロントに届けてあるとのこと。一件用事をすましてからうかい亭に回ると手つき袋にちゃんと入れて駐車場まで持ってきてくれた。いやいやすごい接客だ。今日は良い勉強になった。ほんとに高地さんありがとうございました。
-------山形着午後7時54分、北山形18分。洋子さんから迎えに来てもらい。出張は終了。
またいつか「八王子うかい亭」にいきたいもんだ。
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10月25日(日)
山形グランドホテルでの『ごまかしのない食材料理晩餐会』へ。磯部塾・山形さらど事業協同組合主催で今年で7回目。毎年参加している。今年は学校長、副校長、陽子先生もお誘いをした。
今年のテーマは「ハンガリーの思い出」。昨年はアイルランドだった。
昨年に引き続き山形大学の藤野祐一先生の独唱が料理の前にあった。昨年のアイルランドの唄も感動的だったがことしもすごく良かった。じーっと聞き入ると行ったこともないハンガリーの人たちの心が伝わってくるようだった。藤野先生、今年も素晴らしい歌声をありがとうございました。

(ぺそら風シュークルート、鱈子とチョリゾー・ソーセージのパラチンタ)
料理の合間に仕事でもお世話にもなっている藤野先生に挨拶をさせていただいた。また横尾さんやママともお話をさせていただいた。
(真鯛のラチュ風煮込み パプリカの甘酢漬)
ここまで料理がでたところで午後7時、実は今日これから山形発午後7時31分発の新幹線で
八王子へ行かなければならない。まだ料理と飲みものは半分しか出ていない。残念だけど仕方がない。隣の席の東海林さんや校長先生に声をかけこの場を失礼させていただいた。帰りがけ寒河江の荘の飲みかけのボトルを持って行けばとの同席の方々の好意に甘えて鞄の中へ。
-----------八王子着午後11時25分。高地社長からお迎えをいただきホテルへ。食事はもうすましてきたのでホテル前で失礼させていただいた。ホテル向かえのコンビにでつまみだけを買い、寒河江の荘で一人酒。うまいな〜。今日も一日忙しかった。お疲れさまでした。
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10月24日(土)
山形ビックウイングでの「天皇陛下即位20年奉祝山形県民の集い」に行ってきた。壇上にはそうそうたる面々が座っていた。吉村県知事、県議会議長、県選出の国会議員、政財界を代表する方々、山形市長、山形と周辺市町村の議員等々そして山形県モラロジー協議会会長と見事な顔ぶれだった。しかし、集まったのは会場の半分位の人数だ、しかも圧倒的に高齢者が多かった。これだけの顔ぶれがそろっているのに、これだけ国民的な奉祝の集いなのにそれはまるで片隅のイベントのような様子だった。これで良いのだろうか?マスコミの扱いも極めて少ない。
これで良いのだろうか。価値のあるものは報道されずむしろ価値のないものの方を報道するマスコミで・・・。
ビックウイングの他会場スペースでは家電フェアー、中古車フェアー、伝統工芸展、呉服の展示会などが行われていてたくさんの人で賑わっていた。

(来賓祝辞、ロータリークラブ2800地区ガバナー代理横尾昭男)
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10月23日(金)
道経塾10月例会を千歳館で。横尾さんを講師にお呼びして「人心開発事例」についてお話いただいた。
今回の例会は今年度最低の出席率。9名だった。横尾さんに恐縮。金曜日の例会は初めて。いろいろと経営者は週末は予定が重なるようだ。まず金曜日の例会は今後やらない、そして新規塾生を増やす努力をしなければならない。
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10月19日(月)
アジュール仙台2階の日本料理の店「みわ亭」にお見合いの付き添いに洋子さんと行ってきた。
仲居さんたちの気さくで素晴らしい接客に嬉しい一時をすごす事ができた。その上、仲居さんたちはみんな美人揃いなのだ。この店ならまた来ても良い。

(タカベのお造り、食べるのははじめて。スズキの一種のようだ。ギンボの天ぷらも後で出たがこれもはじめて=銀宝と書くようだ。今日食べたのは石巻産とのこと。アナゴのような形だが淡白な味)
お見合いの主人公白河のT君と青森出身の仙台在住のM子さんが初対面にもかかわらず良い雰囲気だった。途中で二人きりにして私たちは席をたち店を出た。うまくすすんでくれれば良いが、夜遅くのメールでは私たちが帰った後、結構楽しく会話とお酒がはずんだようだ。両者ともそれぞれ好印象のようだったのでホッとする。もっと早く二人切りにしてあげれば良かったのにと洋子さんから帰りの車中でイエローカードを出された。
アジュール仙台の近くに「パレスへいあん」の素敵なウエディングホールがあった。黄昏に壁の色が照明できれいに映えていた。
-----------今日の二人がうまくまとまってくれることを祈りながら自宅で洋子さんと晩酌。(昨晩ちょっと大酒過ぎたので今晩はちょっと控えめにしながら)
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10月15日(木)
なんと懐かしい喫茶店だことか。ここは三陸、気仙沼の路地の一角にあるマンボという喫茶店。何十年もこの店はこのままなんだそうだ。マグロ遠洋漁業の盛んだった頃の賑わいをうかがうことができる。
学生時代にはこんな喫茶店が多かった。モーニングサービスのトースト、ゆで玉子、コーヒーのセットで朝から入りびたりだった頃を思い出す。
「割烹 世界 SUNTORY」の地球型の看板は普通は絶対割烹の店の看板のデザインにはあり得ないけど、なるほど世界各国の海でのマグロ遠洋漁業で栄えた気仙沼でなら納得。
-------裏通りはほんとに面白い。その町の歩みが見えるんだから。
今は町の風土や歴史なんかまったく関係ない建物や商業施設が多すぎる。
気仙沼もこの辺りはまったく人通りが少なくなっている。郊外の大型ショッピングセンターを中心にした商業集積地の方へ人は流れている。
「マンボ」にはシニアのおばちゃんたちがおしゃべりを楽しんでいた。店の人もシニア。
でもなぜか私にはすごく嬉しく新鮮な空間に感じられた。昔は絶対ジュークボックスが置いてあったはずだ。
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10月13日(火)
今、山形市では『山形国際ドキュメンタリー映画祭』が行われている。
この中で霞城セントラルソラリスで映画『靖国』が上映されるというので見てきた。
正直言って良く分からなかった。いろんな問題を引き起こしたこの映画に対する右か左かの意識を事前に持って見たのであればそれなりの理解をしたであろうが。
しかし言える事は何かを隠しながら恐ろしい意図をもって作られた映画であることは感じられた。ドキュメンタリー映画というのはある意味、ノンフィクションより危険かも知れない。
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10月12日(月)
横手市増田町は蔵の多い町としてよく地名を耳にする事がある。
知人からも是非そこにある漆蔵資料館を見ておいた方が良いと言われていたので連休最終日に洋子さんと出かけた。
少し迷ったけど地元の中学生に道を聞いて「佐藤養助 漆蔵資料館」へたどりついた。
ここは稲庭うどんの佐藤養助の蔵で国の登録有形文化財に指定されている。さすがに蔵の作りはすごい。
木部は漆塗りである。ピカピカと光る床、階段、梁、垂木。実に見事だ。食事処もあるが見学だけ。
ところで町の蔵を見学しようとここを出たのだがどこらへんなのか検討がつかない。
地元の人に聞いてみたら何回も通り過ぎて気がつかない所だった。なんだ〜この辺だったのかと。少しがっかり。確かに古い商家は見当たる。その商家が佇まう通りはそれなりの古さを残している。でも蔵はあまり目につかない。案内板もあまりない。期待しすぎてきたのか少々意気消沈。
増田町を後にして知人からすすめられていた羽後町西馬音内にある「松屋」というそば屋へ向かう。
30分位で到着。
しかし、この店でいいのかどうか店先で躊躇する。寂しい雰囲気なのだ。と思っているうちに中から数人の客が出てきた。中を見ると、テーブル先の奥に座敷がある。そして何組かの客がそばを食べている。座敷は普通の民家の茶の間だ。このタイプは山形にも多い。
天ぷらそば650円ともりそば500円を注文。う〜ん、そばタレは煮干しの出汁が強い、そして濃い味。
そばはどうもそばだけの香りがしない。濃いタレに少し洋子さんがまいっている。こっちもそうだ。
でも秋田では隠れた評判店だそうだ。秋田の知人は近くを通った時は必ず寄ると言ってた店だ。
そば湯を薄〜くして飲む。
帰りは湯沢ICから雄勝IC(無料中)、そして来る時と同じ「道の駅おがち 小町の郷」へ寄った。
松屋ファンのみなさんには悪いけどどうしてもさっきの煮干しの強さが胸に残ってしょうがない。屋台で売っていた「鳥皮餃子」を食べて胸をおさめることになってしまった。この餃子、案外美味しかった。中にはニンニクがたっぷり。塩コショー味がさっぱりしている。皮がパリッとして良い食感だ。うん、酒の肴にぴったしだろうな。鳥の皮は大嫌いの洋子さんを尻目にうん、うまいうまい。
-----ところで何ヶ月振りだったろうか。連休に休んだのは。
天気も穏やかで良い休養ができた。
ところで「松屋」をネットで調べてみた。
そばはフノリをつなぎに使っているとのこと。
どうりであの匂いなのだ。知人にも聞いたら
「冷やがけ」をいつも食べるとの事。
それには気がつかなかった。
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10月11日(日)
う〜ん、これは美味いぞ。
ワインというものにはあまり親しんではいないのだが
先日友人夫婦からいただいたこのワインは美味い!と思った。
なるほどおすすめのワインだぞ、と言う訳だ。
夕食のソーセージの肉汁に実に合う。
濃厚でかつ軽い炭酸がなんともいえない。
いつも晩酌には日本酒なのだが今日はこれで良い。
ソーセージを噛み込みちょっと口に含むと
素晴らしい美味しさが広がるのだ。
生ハムも合うかもしれないな。
全然ワインには詳しくないのでネットで調べてみた。
結構今、人気のワインのようだ。
ネットにあった片仮名では
「クエルチオーリ レッジアーノ ランブルスコ セッコ」
というようだ。
どうやら友人夫婦は
ワインファン候補を1人(2人?)とらえたようだ。
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10月11日(日)
天童の母と弟を誘って鶴岡の金太郎寿司へ。
最近食欲がないなんて言ってた母が
結構食べたのにはびっくり。
鶴岡なのに山形ナンバーの車が多い。
相変わらずの人気だ。
母と弟が最近、海を見た事がないと言うので
折角庄内鶴岡まできたのだから温海温泉まで
海を見ながらのドライブをすることにした。
温海温泉の足湯カフェ「ちっともっしぇ」でお茶にする。
ちょっと温めのお湯だけど長く入っていられる。
「ちっともっしぇ」とは庄内弁で少し面白いという意味。
天気も良い、連休の中日。
たくさんの人が足湯を楽しんでいた。
足湯につかりながらパフェとコーヒーをいただく。
足を拭くタオルが置いてあり自由につかうことができるのは
ありがたい。
足湯だけなら無料だって。
国道7号線の道の駅あつみ「しゃりん」によってみた。
ヘリコプターの遊覧飛行が行われていた。
最低でも3分間で4,500円だって。
若い女の子たちがキャーキャーいいながら
平気で乗り込んでいた。
離陸するときあまりにも近くにいたので
係員に注意されながらも撮影。
写真をみたらプロペラが曲がって見える事にびっくり。
ほたてやサザエを炭火で焼いて売っていた。
いい匂いがたちこめている。
でも一個400円は高い。
弟とヘリコプターを見ている間、
母は洋子さんと二人でベンチに座り
ソフトクリームを食べていた。
少し疲れ気味みたいだ。さ、そろそろ帰らなくちゃな。
7号線の鶴岡IC近くの庄内物産館に寄ったが
疲れた母は車から降りず休んでいた。
少し連れまわし過ぎたかな?
--------この四人が揃って出かけたのは何十年振りだろう。
楽しい一日だった。
もっと早く母を元気なうちにそっちこっちに
連れて歩くんだったな、と
ちょっと悔やまれた・・・。
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10月10日(土)夕方
ここの水は「蔵王の森天然水」という名だった。
評判を耳にしていたので汲みに行ってきた。
国道13号線から蔵王エコーライン方面へ入って間もなく
左側に黄色いテントが見えた。
そのテントの中に給水機があった。
他所にあるように山間から湧き出たり流れ出ているのを
汲むのではなくボタンを押すと定量が出てくるのだ。
まるで道路のサービスエリアの無料の
お茶や水のサービス器のようだ。
ここは藤庄印刷さん本社敷地にあり道路側にむけて
誰でも汲んでいけるようにしてある。
企業の地域貢献なのだろう。
その地域自然の水を企業が占有するのではなく
地域社会と共有するという姿勢は好感が持てる。
早速 持ってきた4ℓのペットボトル3本に
天然水を一杯にする。
鍋越峠で汲んでくる水はすごく冷たいが
ここのはすこしぬるい。
貯水タンクに地下から汲み上げて
一度貯めているのかも知れないな。
近くには「でん六まめ」の工場がある。
やはりこの蔵王山系の地下水を使って商品を
作っているのだろう。
さ、明日のご飯はこの水で炊いてみよう。
新米の炊きたての美味しいご飯はおかずいらずの最高のご馳走。
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10月9日(金)
今晩の食事はなんと贅沢にキリタンポとしゃぶしゃぶのようだ。
もちろんこんな高価な食材を自前で買う訳はない。
友人からの頂き物である。
その上、同じ友人から数日前に貰ったワインが
我が家の冷蔵庫で栓を空けてもらうのを待っているはずだ。
友人に感謝。ありがとう。
明日から三連休、ほんとに最近は連休が多い。
こんなに休んで良いんだろうか?などと心配になってしまう。
ま、SWが毎年あれば良いなんていう
若い連中には余計な心配だろうが。
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10月8日(木)
台風18号が日本列島を襲った。
山形へは午後3時頃とのニュース。
朝、雨の中、庭のコスモスが台風で倒れる前に
家の中に飾った方が良いと咲いている上の部分を全部切った。
あ〜、もったいないけど仕方が無い。
ムクゲも前の台風の時倒れそうだったのでロープで補強。
ベランダの鉢を降ろして飛ばないように。
剪定用の脚立を横に置き直して。
さ、これで大丈夫だ。万全だ。
しかし午前中、強い風が吹いたが
通過時刻の3時になっても思ったほどの強い風が吹かない。
夕方のニュースではもう遠ざかっていた。え?いつのまに。
それでも突風でも吹いたのだろうか
尾花沢の帰りに寄ったお店では
物置と板塀が強風で飛ばされていた。
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10月1日(木)
村山市楯岡の路地裏を歩いてみた。
旧家の塀ごしに蔵が並んでいる。
最近は表通りより裏通りの方に良い風景がある。
板塀の前にピンクの秋明菊 (しゅうめいぎく)がきれいに咲いていた。
石と黒い板塀にとても似合う風景だ。
今頃はそっちこっちの民家の庭先に秋明菊 を見る事ができる。
でもピンクの色はあまり見かけない。
こんな石積みの蔵もあった。窓のくぼみが実に良い。
この前を歩くのはどんな格好の人が似合うだろうか?
中華食堂「大阪王将」天童店が
今日オープンなので帰りに寄ってみたが
案の定、入口は待ち客で一杯。開店初日なので当然のこと。
名和さんからお昼をご馳走になったので
お腹がすいている訳ではない。
少し落ち着いたらまた来てみよう。
テイクアウト用のチラシだけもらって帰った。
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9月30日(水)
愛車ステージアから
魚の腐った臭いがとれなくて困っていた。
先日、魚が入ったスチレン箱から
汁をこぼしてしまったのだ。
普通の消臭剤を使っても全然効果なし。
悩みを聞いた尾形源二君がこれを使ってみて、と
ステージアに噴霧してくれた。
なんと!一発、
瞬時にいやな臭いが消えてしまったではないか。
それは「オレアアスファ」という
かなり消臭除菌効果のある優れものだった。
ホームページで調べてみたら市販しているようだ。
早速、一本買ってみようっと。
源二君ありがとう。感謝。
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9月29日(火)
クライアントの季刊誌の取材で
村山平野の日帰り温泉三カ所を回ってきた。
三カ所ともすべて入浴したんだからすごい。
ま、温泉は好きな方だから。
でもわずか3時間で回ったのでまったく
カラスの行水みたいだった。
最初に行ったのが天童の
なんと今年で
「ゆぴあ」入浴者総数700万人突破だって。
すごい人気だ。
そういえば宮城、仙台ナンバーの車が
駐車場に停まっていた。
薄い茶褐色のお湯だった。
他の施設が充実していてここは
入浴後も楽しめるところだ。
次は谷地の「べに花温泉ひなの湯」
ここも「ゆぴあ」と同じ泉質だった。
やはり茶褐色の湯の色だ。
急いで浴室へ向かう。
湯に体を沈めたのは2〜3分だ。
体が暖まる暇がない。
「ゆぴあ」に比べる施設全体が小さいが
それでも入浴者総数400万人突破とのこと。
すごいね。
食堂があった。
お昼時間なので腹が空いている。
でも今日は時間がない。
急ぎ足でもう一カ所まわらなければならない。
がまん!
寒河江の「寒河江花咲か温泉ゆ〜チェリー」に車を走らせる。
この温泉は「最上川ふるさと総合公園」の中にある。
なかなか環境が良い所だ。
「ゆ〜チェリー」の温泉は三つの源泉をもっている。
浴槽それぞれが違う泉質なんだ。
これは楽しめる。
それぞれのお湯を舐めてみた。
やはり味が違う。
しょっぱさが違う。
肌触りも違うんだな。
露店風呂がなかなが良い。
外には最上川の流れが見える。
ゆっくり入っていたいのだが
時間がない。
下着が濡れていて気持ちが悪い。
しょうがないよな、
入っては脱ぎ、
着ては脱いでの
繰り返しなんだから。ま、これも仕事。
でもこれじゃ、
いつまでたっても風邪が抜ける訳がない。
------この日帰り温泉巡りは面白い!
これはゆっくりと時間をとれば
一日中遊べる。面白いかも。
今度、プライベートで回ってみよう。
しかも三カ所入浴して合計850円だ。
安い休日の過ごし方間違いない。
------今日の朝、訃報が入った。
学校でお世話になっている桜田先生が急逝した。
先週の25日、学校の芋煮会で一緒で
元気な顔を見せていたのにと驚いた。
3時半からの葬式に校長先生と一緒に
行く事になっていた。
そのため急いで取材しなければならなかったのだ。
《桜田さん、ご冥福をお祈りします。安らかにお眠り下さい》
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9月28日(月)
中国料理桂林さんで洋子さんとランチ。
かにチャーハンとミニラーメンのセット。
洋子さんは食べきれずに半分は手伝う。
どこに食べに行ってもいつもこの調子なので
こっちの腹は満腹状態。
ほんとに女は目で食べると実感する。
前から食べたいと思っていた『野菜ラーメン』
これを食べると桂林さんの麺メニューは全部クリアーのはず。
うまい!
しょっぱさと甘さが良いバランスだ。
スープの美味さにレンゲがもうどうにも止まらない。
その上、サービスで持ってきてくれた
茄子漬けがこれまた最高。
桂林さんの奥さんはほんと漬物名人。
洋子さんのミニラーメンもこれまた美味い。
ほうれん草、チャーシュー、ナルトが
醤油っぽい色のスープの上に並んでいる。
大学生活で初めて東京のラーメンを食べた時と
同じイメージなのでなつかしく嬉しい。
かにチャーハンも最後までパラパラとしたご飯だ。
ぷはー!食べ過ぎでした。
--------桂林のマスター蜂谷さんがテーブルに来て、
先日の商業界の結果打合せをして
今日の遅めの昼食は終了。
ごちそうさまでした。
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9月27日(日)
朝のウオーキング。
まだ風邪は抜けないが朝は気持ちが良い。
スポーツセンターのナナカマドの実が
真っ赤になっていた。
紅葉も間もなくだが
まだ葉が紅葉しないこの時期の
緑の葉と赤い実のコントラストも好きだ。
尾形源二君の花畑はコスモスが乱舞。
道端の小さな花、露に濡れている。
可愛い花だけど名前は知らない。
洋子さんも携帯でパチり。
千歳橋の下の橋脚の壁にたくさんの貼り紙?
何だろうと思ったら芋煮会の
場所の先取り告知だった。
それぞれのグループが勝手に自分たちの
場所取りを貼り紙で予告しているのだ。
へ〜、こんなにたくさんのグループが
それぞれ予告してトラブらないんだろうかと
心配になる。
それにしてもこの風景
あんまりきれいなもんではないな。
午前中、NHKの大河ドラマ「天地人」の
舞台となっている市内の
長谷堂城跡へ二人で行ってきた。
さすがに城跡の周辺はしっかりと整備され
観光客が大勢訪れていた。
ガイドさんが説明しながら案内してくれた。
あまりにも詳しく説明してくれるので
時間があっと言う間に過ぎていく。
そして話が難しくて詳しすぎる、このガイドさんは。
ガイドをお願いしなきゃ良かったかな〜。
いつの間にか一緒にガイドされていた
私たち以外の人たちは消えていた。
うまく逃げたな。
入れ替わりに別の人たちがガイドに耳を傾けていた。
早々に我々もす〜っとガイドさんから離れた。
すみませんガイドさん。
時間がないんです。
テレビでの直江兼続の物語の
こことかあそこかとの場面は嘘で本当はこうなんだよとかの
ガイドさんの説明はちょっと気になった。
大河ドラマを見て長谷堂城跡を訪れている
観光客にとって夢が壊されていく。
「え〜、なんだ〜、そうなんだ」と
がっかりしていた。可哀想に。
反対にガイドさんは自慢顔になっているのには驚いた。
この際、本当かどうかなんてどうでも良いのに。
ま、それはそれとしてここ長谷堂城跡から見る
山形市街の眺めは素晴らしかった。
気持ちの良い高台と小山であることは間違いなかった。
下に降りてテント売店で久しぶりにラムネを飲んだ。
体が汗ばんでいたのですごく美味かった。
------あのガイドさん、どうも見た事がある顔だ。
もしかして高校で同級だったような気がしてきた。
と帰りの車でつぶやくと
洋子さんはそんなことないと言う。
あなたより年齢がず〜っと上に見えるものだって。
喜ばせるな洋子さん。
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9月27日(土)
コウシロウさんからお土産のお菓子を買って
白河の大福家さんへ。
コウシロウさんのお菓子は
どこへお土産に持っていっても好評。
若干値段は高めなのだが
まず間違いなく美味しいと喜ばれる。
午後遅めの昼食を大福家さんで。
1000円高速なので車が混んでいるかと思ったが
それほどでもなかったので
2時間ちょっと白河へ着いた。
洋子さんはミニ天丼とざるそばのセット、
私は割子そばをいただく。
立哉君、お母さん、そしてお姉さんと
皆で楽しく話しをして
一時間程で用事を済ませて
山形へ高速道を走る。
安達太良SAで休憩。
やはり風邪がなおりきっていないので
運転に疲れる。
売店に喜多方ラーメンの
おみやげ箱が並んでいる。
デザインの参考に写真を撮る。
おや、その中に白河の
「とら食堂」のラーメンがあった。
以前、何回か食べに行ったことがある。
その店で食べるからこそ良いのに、
こういう風に箱詰めを販売するっていうのは
どうなんだろう?
ま、有名ラーメン店では最近こういうタイプが増えたけどね。
夕方6時前、自宅到着。
ふ〜。疲れた。
こんな距離の運転で疲れるなんて。
体が本調子ではない。
横尾さんからいただいていた日本酒
「純米江戸原酒蜀山人」を
洋子さんと二人でゆっくりいただく。
肴はこの酒に合うかどうかわからないが
オニオンスライスの上に
コンビーフを乗っけて醤油と
少しの酢をかけたもの。
へ〜、古酒にも似た濃厚な酒だ。
これが江戸時代の酒か。
磯部晶策先生の監修で
千代寿虎屋さんで
作った酒なんだそうだ。
横尾さん、ご馳走さまでした。
--------------美味しいお酒で今日はおやすみなさい。
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17日からの風邪がまだなおらない。
目がしょぼしょぼ。
体がだるい。
シルバーウイークは
どこへも出かけず事務所で仕事。
どこかへ行く気もしない。
熱はまったくないので
ウイルスではないのだが。
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9月18日(金)
すき焼き定食も好評ですよ。
と言われ迷ったががやはり肉より魚だ。
1000円のスズキとマグロの
本日のお刺身定食にする。
なんと刺身皿の片隅にクジラとエビの
おまけがのってきた。
く〜、美味い。
しかも別にイカソーメンもある。
そしてこんな風にタレで
普通のソーメンを食べるようにして
食べるのは初めて。最高!バンザイ!。
またついついご飯をお替わりしてしまった。
かさ松さん、スペシャルなお刺身定食
ご馳走さまでした。
かさ松さんの裏庭の石垣の下に
彼岸花が咲いていた。
我が家のコンクリートブロックの背景よりは
やっぱり野積みの石垣の方が似合う。
夕方、城北麺工さんよりご来校いただき
学生たちの追加プレゼン説明会を行う。
来月から学生たちのプランをもとに
直売所のリニュアル工事が始まる。
熱の入りようが違う。
楽しみなプレゼンだ。
--------夜、モラロジー生涯学習セミナー(二日目)へ出席。
昨日からの喉の痛みが続いている。
完璧に風邪をひいてしまった・・・・。
イソジンのうがい、そしてパブロン。
薬のせいかやけに眠い。
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9月19日(土)
オカダデザインの芋煮会。
天気が心配されたが絶好の芋煮日和。
午前11時に仕事は終了。
皆で馬見ヶ崎川原に集合。
いるいる・・。
川原はたくさんのグループですでに一杯だ。
例年の場所で早速かまど作り。
川原から適当な石を見つけて作る。
芋よりビール。
薪を炊き、鍋に具材を入れながら全員鍋奉行。
でも結局仕切るのは洋子さん。
芋煮会は男が仕切るのが伝統なのだが・・。
あ〜だこ〜だと言いながら飲むビールは美味い。
今回の芋煮は文四郎麩さんの麩入りだ。
今回の芋煮会は飲んで、食べて、良く寝た。
ほろ酔いで川原で仰向けに寝るって
実に気持ち良いもんだ。
みんな今日はご苦労様でした〜。
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9月17日(木)
午後、大石田の
横丁とうふ店(最上川千本だんご)さんへ。
相変わらず賑わっていた。
街はさびしいけどここだけはいつも賑やかだ。
映画『劔岳 点の記』(原作:新田次郎氏)の
主人公陸軍参謀本部陸地測量部測量手「柴崎芳太郎」は
大石田町出身である。
なんと横丁さんのお店の向かいが
その生家でなのである。
今は誰も住んでいないが時折映画を見たお客さんが
訪ねて来るとのこと。
さすが、そばの町大石田だ。
そば畑が一面に広がっている。
あ〜、早く新蕎麦が食べたい。
--------夜、モラロジー生涯学習セミナー(一日目)へ出席。
講座中、なんか喉が痛くなってきた。
さっきまでなんともなかったのに。
まずい、風邪をひく前兆だ。
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9月16日(水)
朝、湧水亭の小川さんが事務所に寄った。
少し昨晩の酒が残っている感じ。
昨晩の懇親会では二人とも結構酔っていたからな。
夕方、鶴岡でのモラロジーの勉強会に
横尾さんとお話をしに行く。
私は繁盛店の事例を話すのだ。
「道の駅にしかわ」で東根から来る横尾さんと待合せ。
横尾さんを待つ間、売店を見る。
秋だね〜。
藁に編まれた赤いなんばん。
すごく良い匂いの舞茸。
舞茸ご飯が食べたい。
買おうとしたが
我が家にはいただきものの食材が一杯。
今、変なものを買っていくと
「先にたべなきゃならないのがあるのにー!」
というセリフが待っているのでやめた。
なんばんはDP用に良いなと思ったけど
買うのを忘れてしまった。
ここの道の駅には温泉がある。
最近こういう温泉にぶらっと入ったことがないな。
前ならどんなに忙しくたって入ったんだけど。
好奇心が薄くなったかな。
まずい、デザイナーとしては一番ヤバいことだ。
鶴岡での勉強会が始まるまでに
少し時間があったので横尾さんから
「金太郎寿し」でお寿司をご馳走になった。
久しぶりの金太郎だが相変わらず旨い。
ごちそうさまでした。
午後8時半勉強会終了。
夜の月山道を二人で帰途に着く。
それにしても横尾さんと同行させていただくと
本当に勉強になる。
来月もこの会に一緒させていただくことになった。
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9月15日(火)
朝出がけに
庭に彼岸花(曼珠沙華)が咲いているのを見つけた。
今年は例年より少し開花が早いようだ。
毎年良く咲いてくれる。
楽しみにしている花だ。
今日は午後から商業界山形県連合同友会の山形大会だ。
大会テーマは
“不況の今だからこそ品格のある旦那衆を目指そう!”
今期から私が県連会長に選ばれている。
午後3時半から総会。
会場は新築なったばかりの
山形商工会議所会館5階大ホール。
4時からの記念講演は
新幹線カリスマ販売士の茂木久美子さん。
講演タイトルは
“新幹線ガール・一期一会でカリスマ販売士に”
65名以上の参加があったので大成功だ。
相変わらず聞いている人からの反応はすごく好評。
推薦して良かった。
午後6時半から千歳館で懇親会。
42名の参加。
小川さん(湧水亭)と長女の真由子ちゃんがも同席。
もちろん講師の茂木さんも。
山形市内の舞妓、芸妓さん総動員で盛大に行われた。
本荘から伊藤建友の伊藤社長が秋田大会の勧誘に特別参加。
とにかく今日は総会、講演、懇親会とも大成功。
山形同友会会長戸田さんはじめ役員みんなで成功を喜ぶ。
二次会は山形の屋台村へ繰り出したが
後半は酔いすぎて記憶があまりない。
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9月13日(日)
落合スポツセンター近くの蕎麦畑。
きれいな白い花が咲き始めている。
9月下旬か10月初めには新蕎麦が食べられる。
楽しみだ。
そういえば最近、手打ちの蕎麦を食べていないな。
琳にも行っていないし。
今日は家の向かいの鈴川第二幼稚園の運動会。
朝、小雨がちらついていたので心配だったが
なんとか晴れたようだ。
毎年幼稚園から招待状が来るので
お祝いを持って幼稚園のグラウンドへ。
本部席でお茶をご馳走にななりながらしばし観覧。
麻里子と幼稚園時代に一緒だった内和君の
お父さんが今はここの園長先生。
グラウンドにはたくさんの父兄が席をとって
自分の子供を応援している。
対面の本部席から見るとものすごいカメラの列だ。
ほとんど父兄全員がカメラを向けている。
時々、小雨が落ちてきたがそんなに問題はないが
すごく強い風が吹いて本部席のあるテントがちょっと心配。
だが子供たちは元気で走り回っていた。
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9月11日(金)
昨晩はお腹いっぱいお酒一杯で熟睡したせいか
朝早く目覚めた。爽やかな空気が外を流れている。
やがて起きてきた小熊先生は庭の剪定をやり始めた。

(泊めていただいた別邸。
数年前中古住宅として購入したものだ)
森田さんと二人で陸奥湾の海岸へ行ってみた。
昨日よりは弱いが風がやや強い。
その風が気持ち良い。
湾の向こうに霊場恐山がある釜臥山の山並みが見える。
下北半島が初めての森田さんを恐山へ誘う。
もちろん森田さんに異存はない。
別邸で朝食をいただき、菅沼さんのお店に移動。
別邸の神棚のお札をいただきに
近くの八幡神社に行く。
別邸に再び戻り
そのお札を納めてお社を飾った。
神職(神主)でもある小熊先生が祝詞を奏上。
午前11時過ぎ、新幹線で帰る小熊先生と
恐山に行く私たち二人が別れる。
ひさしぶりの恐山だ。
むつ市の街を通り抜ける。
途中小原さんのお店の前を通る。
12時前、霊場恐山に到着。
奥の院へお参りをして山内を歩く。
なんか体がザワザワすると森田さんが言う。
たしかにここへ来ると何か感じる事は間違いない。
人によって差があるだけだ。
洋子さんは以前総門の前にきただけで
いや、恐山が近づいたところですでに霊を感じて
怖い!って騒いだことがあるくらいだ。
総門を出て森田さんから
「霊場アイス」をおごってもらった。
ま、冷たいだけで美味しくもなにもなかったけど。
(森田さんごめんなさい)
恐山を降りての帰り、
先程素通りした小原さんのお店、
小原酒米店へ顔をだした。
突然の訪問に小原さんご夫婦はびっくり。
元気そうでなにより。
それにしてもお店がきれいだ。
そして上手に使っている。
デザインさせていただいた私にとってとても嬉しいもんだ。
仕事をさせてもらったのはもう何年前になるだろう。
15〜16年にもなるかな。
図々しくも小原さんのお店のカウンターで
菅沼さんからいただいてきたお弁当を開かせてもらった。
再び菅沼さんに寄り「生イカ」をお土産に頂戴し
山形へ向かう。
途中また湧水亭さんへ寄らせていただいた。
今日もまた十和田市の建築指導課へ
よらなければならない。
湧水亭さんを出たのはすでに3時を回っていた。
山形着は遅くなるな。
十和田市ではお祭りが行われていて
通行止めのため少々時間がかかってしまったが
用事は手短に済んだ。
実は今回は菅沼さんが買ったこの中古の別邸の利用を
どうしようかとの相談で集まったのだ。
そのためにも役所の指導がどうしても
必要だったのである。
帰途の高速道でも車内はジャズが溢れた。
しかしよくもこれだけの枚数を森田さんは
持ってきたもんだ。相当なジャズキチだ。
一関の有名なジャズ喫茶「ベイシー」に折角寄ったのに
休みだった。残念!
楽しみにきたのに。
まさか金曜日が定休なんて思いもしなかった。
またの機会に。
茂利多屋さん到着午後9時森田さんと別れ
自宅へは9時半前に到着。
森田さんおつかれさまでした。
そして二日間ありがとうございました。
----------今週も出張続きだった。
事務所にまともにいたのは
月曜日だけだった。
----------下北からの帰り道洋子さんから電話で
天童の母の病院での検査結果を聞いた。
結果は・・・・・・・・
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9月10日(木)
朝6時、茂利多屋さんへ。
いい天気なので
下北半島までの運転が楽しくなりそうだ。
茂利多屋さんの店内にも
爽やかな気持ちの良い
秋の朝日が差し込んでいる。
森田さんが私のステージアに
段ボールに入れた大量のジャズのCDを積み込む。
下北半島までお互い好きなジャズを
大音量で聞いて行こうというだ。
ステージアはボーズのスピーカーだ。
女性ボーカルを中心にジャズを楽しみながら
午前11時には青森県下田ICを出て
青森県上北地域県民局地域整備部の建築指導課に
用事があるので国道45号線を十和田市へ向かう。
途中、道の駅「ろくのへ」でWCタイム。
敷地に素晴らしくきれいな
藁葺き屋根の家「旧苫米地家住宅」があった。
端整で美しい。江戸後期に建てられたものらしい。
十和田市を出るころには12時になっていた。
午後1時頃、湧水亭さんに寄った。
森田さんは湧水亭さんのお店を見るのは初めてだ。
というより森田さんは下北半島は初旅行とのこと。
早々に失礼して菅沼商店さんへは午後1時20分到着。
新幹線でこちらに向かっていた小熊先生も間もなく到着。
菅沼さんが取り寄せていた
八戸「はっと庵」さんのおそばで昼食をいただいた。
「はっと庵」さんのおそばは
この地域にしてはほんとに良い。
夕方、各業者の人たちと別邸で打合せ。
その後、小熊先生を囲んでみんなで会食。
菅沼さんの素晴らしい料理に感激。
でも少々量が多く全部食べきれなかったのは残念。
魚大好きの私はちょっと食べ過ぎ。
お酒もいただきこの別宅にて就寝。
ごちそうさまでした。おやすみなさい。
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9月8日(水)夕方
阿佐ヶ谷での打合せ終了後から
山形新幹線の時間まで1時間ある。
高円寺で降りて駅前の純情商店街を
ブラブラしてみる。
ダボシャツのお兄ちゃんやおっちゃんが
やけに目に入る。どうしてなんだろう。?
古本屋も多い。
が、そんなにゆっくりする時間はない。
娘の麻里子のブログにあった四文屋をガード下にみつけた。
高円寺にはもう一軒、四文屋があるはずなのだが
時間が少ないのでとりあえずここのカウンターに座る。
店は小さい。
しかし客席は通路までイステーブルが並べられている。
とりあえず生ビール、そして煮込豚足を頼む。
生はもちろんすぐ出てきたが煮込豚足は
手鍋にすでに味付けされた豚足と汁を入れて
火にかけ始めた。
おいおい、今から火にかけてるんじゃ
時間がかかるじゃないか。
注文を間違えたかな。
新幹線は18:08東京発だ。大丈夫かな?
生を飲み終わり、今度はお酒頂戴!と言ったの同時に
やっと煮込豚足が出来てきた。
ケチャップがタレとしてついている。
急いでむしゃぶり食う。旨い!
あ〜、もっと時間があればなゆっくり食べられるのに。
ごちそうさま!いくら? はい1400円です!
阿佐ヶ谷駅発17:18にまだ間に合う。
600円のお釣りを受け取り駅に急ぐ。
駅ビルにチャイニーズダイニング「桂林」という店があった。
山形の桂林さんに教えてあげよう。
電車に乗ってからだ。
あれ?煮込豚足450円、生ビール500円、酒350円なら
1400円じゃなく1300円じゃないか・・・と気がついたのは。
洋子さんにはだまっていよう。
「ほんとに男ってだめね〜」といわれるのに決まっているから。
それにしても中央線沿いの
駅前や商店街、路地は結構面白い。
吉祥寺のハーモニカ横丁も良かったし
時間があったらもうちょっと開拓してみよう。
-------------つばさ127号にて山形到着20:56。
洋子さんが迎えに来てくれた。
山形駅から月がきれいに見えていた。
その下には山形駅前の繁華街の灯が輝いている。
そういえば最近この界隈で飲んだことがないな。
出張先でばかりだ。
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9月5日(土)
昼前に来社されたお二人の方と洋子さんと4人で
今日の昼食は中国料理「桂林」さんで。
ほんとに桂林さんの味は良い。
何を食べてもハズレがないのだ。
この五目焼きそばはその中でも人気がある。
たかがネギラーメンされどここのネギラーメンのスープは
他の店とは旨さが違う。
私のお気に入りのメニューだ。
桂林さんの奥さんが
梅肉を少し入れて食べると美味しいと
梅干しを持ってきてくれた。
ほ〜、意外と旨い。
この酸味がスープの味に合うのだ。
ご馳走様でした
-----------明日は東京だ。阿佐ヶ谷駅に12時半。
打合せが終わったら
高円寺の四文屋にでも行ってみるかな・・・。
でも早く山形へも帰りたいし。
ま、明日の体調で考えるか。
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9月4日(金)
今日の山形デザイん専門学校夏期特別講座は
新幹線カリスマ販売士茂木久美子さんのお話だ。
一日60万もの売上げを上げる新幹線販売士としてはすでに
マスコミにも取り上げられて話題になっているが
先日「魔女たちの22時」にアゲハ系魔女として
出演してその容姿の変身ぶりも話題になった茂木さん。
無職だったコギャルがある時をきっかけに現在の
カリスマ販売士になるまでの体験物語は学生たちに
素晴らしい感動を与えた。
講座修了時
「また茂木さんに会いたいと思う人はいますか?」
と言ったらたくさんの学生が手をあげた。
それぞれ茂木さんと一緒に記念撮影をする。
絶対、茂木久美子さんの話は
学生たちにこそ聞かせたいと
前々から思っていて今回実現した。
茂木さん、ほんとうにありがとうございました。
今月15日の商業界山形県連合同友会山形大会でも
講演いただくことになっている。
これからもお世話になります。
夜7時半からモラロジーの感謝の集い。
当番の戸田さんのお話を聞いた。
とても良い話でだった。
皆さんものすごくモラロジーを勉強し
実行していることに自分を反省。
戸田さんの話の中に出てきた
広池千九郎博士の最高道徳の格言のひとつ
『他人の欠点我これを補充す』を
あらためて胸に刻ませていただく。
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9月1日(火)
朝6時20分、愛車ステージアで岩手県二戸市へ向けて出発。
山形側は完全に曇り空だったが宮城県に入ると
台風直後の白い雲と鮮明な青い空が広がっていた。
ニュースによると台風は
三陸沖180㎞を東北に進路をとっているようだ。
9時50分、二戸市の巌手屋(小松製菓)さんへ到着。
どんよりと雲に覆われた霧雨だった。
四季の里にある南部煎餅茶屋にて調査と打合せ。
お昼前に終了して巌手屋さんを後にする。
巌手屋さんに来る時に気になっていた
国道四号線沿いの「ラーメン180円」の看板の
ドライブインに寄る。
丁度お昼時。話の種に素通りはない。
「看板にある180円のラーメン下さい」
「ないです」
「でも看板にあるけど・・・?」
「あ、あれまだ値段を直してないの。今は280円」
「え?!」
決してきれいとはいえない店内だけど
ラーメンのスープの匂いが充満している。
空腹にはたまらない誘惑だ。
「じゃあ、それで良いです」
どうせ280円だ。
旨い!鶏ガラスープが旨い。
麺は縮れ麺。これも良い。
どうせ値段が値段だからと期待していなかったのに、
こういう良い方への期待はずれもあるんだな。
店を出て店頭を見たら
確かに280円と大きく書かれていた。
その部分だけ貼り直した跡が見える。
180円の方はいつ直すのだろう。
おそらくいつまでもこのままかな? 私みたいな客がいる以上。
あ、そうかこれはもしかしてこの店の作戦かも知れないぞ。
店の一角の選挙事務所に使われた所の窓のポスター。
さすがに岩手県の小沢一郎だ。
あれだけ自民党批判をしていたマスコミが
今度は一転して民主党は本当に大丈夫なんだろうかなんて
騒いでいる。まったく勝ってなもんだ。
マスコミの視聴率アップのためなら
なんでもやっていることに惑わされてはいけない。
午後3時頃、東北自動車道古川ICで降りて
加美町の「かさ松」さんへ寄る。
日暮れの薄暗い鍋越峠を越えて
午後7時半、自宅着。
かさ松さんからいただいてきた生酒で晩酌。
洋子さんに180円ラーメンの話をしたら
「馬鹿ねえ、私だったら怒ってすぐそんな店出るけど。
男ってだめね〜」だって。
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8月30日(日)
朝7時過ぎ、洋子さんと千歳公民館へ
ウオーキングを兼ねながら衆議院選挙の投票に。
自民党の敗退が予想されている。
確かに自民党の反省は必要だ、
だからと言って民主党は本当に大丈夫なのだろうか。
午前9時半過ぎに県立中央病院へ。
病室に行くと母は着替えも済ましてベットに座っていた。
4人の研修医達が揃って挨拶と様子を見にきた。
市立病院済生館とは大違いだ。
患者ではなくお客様対応なのだ。
天童の実家に母を連れて帰った。
久しぶりの家に少し嬉しそう。
洋子さんがうな丼を作り弟も含め4人で昼食。
量は少ないが母も美味しそうに食べた。
意外と元気なので安心するが体力はまだ戻っていない。
午後1時半からビックウイングで
市民講座「昭和天皇」“我、神を視たり”の講演を
聞く予定なので母が落ち着くのを確認してから自宅へ戻る。
素晴らしい話であった。
講師の岡田幹彦さんの涙しながらの昭和天皇の話に
心から感激した。
思想、宗教の違いはあるにしても
今、我々が存在する所以を何故、教師たちは子供たちに
教えてこなかったのだろうか。
選挙開票特報では民主党が圧勝、
自民党敗退を伝えている。
政権交代が実現する歴史に残る日になるだろう。
しかし日教組を含む旧社会党の幹部たちがいる
民主党はまだ支持できない。
先人のお陰で今の日本と私たちがある事を教えてこなかった
日教組に対して小沢さんがどう動くかが興味深い。
午後7時から「桂林」さんで9月15日に
商業界山形同友会が主催する県大会の集客について
同友会メンバーで打合せ。
話をしながら会食をする、酒も飲みながらになるのだが
私は明日早朝、東根での参禅会があるので酒は遠慮する。
こういう時に限って何故皆は旨そうに飲むのだろう。
う〜む気持ちが揺らぐがここは我慢だ。
お先に失礼して自宅で洋子さんと軽く晩酌。
ほんとに今日はいろいろあった。
結局ルネサンスには行けなかった。
ここ一週間さぼってしまった。
お腹の膨らみがやけに気になる。
まだテレビでは歴史的な政権交代を伝えている・・・。
-------明日は午前7時半から参禅会。
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8月29日(土)
すがぬま商店さんの別邸では爽やかな目覚め。
昨日と違っていい天気だ。
お店からお迎えをいただき早速仕事に取りかかった。
息抜きにすぐ近くの陸奥横浜港へ行ってみた。
この時間の港はどこも静かだ。
昼頃でケリがついたので好夫さんから
陸奥横浜町ではただ一軒のそば屋さん「檜屋」さんで
かき揚げそばをご馳走になった。
ここらの地域は何故か極めて蕎麦屋が少ない。
野辺地町からむつ市までの国道279号線沿いには道の駅以外には
一軒もない。珍しいことだ。
この辺ではあまり蕎麦を食べる習慣がないのだろう。
そういえば秋田県北部大館や津軽にも蕎麦屋は少ない。
たくさんの魚介類のお土産をいただいて
午後2時半頃すがぬま商店さんを出発。
すがぬまさん、ありがとうございました。
湧水亭さんに顔を出し、本当に久しぶりに
ご家族の皆さんと歓談。
お孫さんたちの成長振りにびっくりして帰途につく。
湧水亭さんにもお豆腐等のお土産を頂戴した。
ほんとにありがとう、感謝。
さあこれから山形まで気合いをいれて運転だ。
六ヶ所村を国道338号線で三沢、八戸方面へ南下。
さっき陸奥湾の海を見ていたと思ったら今度は
太平洋の海が見えてきた。
下田百石ICで高速に入り岩手山SAで休憩。
夕暮れの岩手山と茜雲がとてもきれいだった。
さ、これから山形まで約3時間弱だ。
午後9時過ぎ自宅に無事到着。
今日は土曜日、青森の下田ICから山形北ICまでは
通常高速料金が7,950円なのだが割引で1,000円。
すごい。
分かってはいるが出口での料金表示の1,000円を見ると
嬉しくなってしまう。
案外と長距離を運転して来たわりには疲れていない。
洋子さんといただいてきたお土産を肴に
晩酌をやりながら留守中の出来事なんかを聞く。
------------- 明日は母の退院だ。
そして衆議院選挙。
自民党は完全に逆風に吹かれている。
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8月28日(金)
久しぶりに下北半島へ。
車で午前10時前出発。下北半島、陸奥横浜へは午後5時過ぎ到着。
湧水亭さんへちょっと顔を出し、すがぬま商店さんへ。
仕事は明日にということで美味しい魚料理とお酒をご馳走になる。
相変わらずいつもいつも大好物の魚をお出しいただき感謝。
別邸に泊めていただく。
久しぶりの長距離運転のつかれと酔いで熟睡。
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8月27日(木)
麻里子が美味しい朝食を作ってくれた。
二人は普通朝食を食べないということなので
私のためにわざわざ一人分だけ作ってくれたようだ。
感謝。
美味しかった。
朝の目覚めもすっきり。
よし、今日もがんばるぞ。
京王線千川駅まで出勤する隆太郎君と一緒に行き、
私は京王八王子へ。
京王プラザホテルで高地社長さんと
10時から数社の人たちと次々と打合せをして行った。
終わったのは午後4時頃。
打合せは順調に終したが6時間に渡る打合せは
さすがに疲れた。
山形県立中央病院へ母の件で午後6時までに
行かなければならなかったがこの時間では無理。
電話をして洋子さんから1人で病院で医師の
説明を聞いてもらうことにした。
20:57分、山形駅着。迎えにきてくれた洋子さんから
今日の病院の説明は大したことはなかったとのこと。
退院も日曜日でOKとのこと。安心した。
-----明日は青森県の下北半島のすがぬま商店さんへ行かなければならない。
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8月26日(水)
昨年から着工した櫻井さんの自宅と店舗が完成した。
今日は店舗のプレオープン。
山形を朝出て亀山着13:07。
レストラン、ファッション、ミシンの3業種の営業である。
ここは歌川広重の東海道五十三次の47番目の宿駅、亀山。
いまだに連子格子が街道に連なり、
瓦屋根の軒並が続いている。
この風景を損なわないようにデザインした。
違和感のないイメージに出来上がったので安心する。
レストラン コ・ビアン亀山。
我孫子のコ.ビアンから店名をいただく。
16:37亀山発で東京へ。
明日は八王子の京王プラザホテルで
午前10時から「豆匠たかち」高地社長さんと
打合せなので東京泊まりだ。
麻里子宅に泊めてもらうことになった。
泊まるのは初めて・・・。
東京駅まで迎えにきてもらい京王線で千川へ行き、
駅前の居酒屋で麻里子と飲んでいるところで
隆太郎君が合流。
亀山で飲んでしかも新幹線でも小熊先生とビールを
飲んで来たので結構酔いが回っている。
居酒屋の後、二人の家で軽く飲んで寝てしまった。
上野の「大統領」は次回だね。
隆太郎君、麻里子お世話になりました。
ありがとう。
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8月25日(火)
母の手術が無事終わったことと
術後の順調な経過のお礼参りに
国分寺薬師堂(お薬師様)へ。
薬師堂の瓦屋根はいつ見ても良い。
単純だけど勇壮な落ち着きがあり好きだ。
本堂の片隅には円座が積み重ねられている。
いつでも誰でも座禅ができるとのこと。
こんな近くにあるのに何故今まで
座りに行かなかったのだろう。
仕事に集中できない時には絶好の場所なのに。
事務所への帰り道いつもの路地を歩く。
こんな風景がこの辺にはたくさんある。
近いうちCanonのKissをぶら下げて
山形市街の路地をブラブラ歩いて見よう。
-------明日は三重の亀山へ。
櫻井さんのお店(レストラン コ・ビアン亀山)の
プレオープンだ。
夜には東京に戻り一泊、
翌日は八王子でミーティング、その後
母のことで医師から説明があるとのことで
午後6時までには山形県立中央病院へ。
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8月23日(日)
洋子さんも一緒に歩く。
高原〜山家を回るコース。
6㎞のコースだ。
山家城跡の麓の道から空を見上げる。
秋の雲だ・・・。
-----日中、自宅の庭のケヤキとヤマボウシの木の剪定をした。
ちょっと切り過ぎかな?と思うくらいバッサリやってしまった。
洋子さんは枯れない?とやや心配。
大丈夫だろうと言った自分も実はちょっと不安。
------ルネサンスで洸と一緒になる。
帰りに二人で母の様子を見に県立中病院へ。
今日は日曜日。たくさんの人がお見舞いにきてくれたようだ。
疲れたのか母は眠っていたが二人の気配に目を覚ました。
明日の朝食から食事ができるとのことで喜んでいた。
母は昔から食道楽のところがある。
中学の頃、母がよく作ってくれた自家製アップルパイと
サイフォンでいれたコーヒーでのおやつがなつかしい。
昭和35年頃にはストーブの上でパーコレーターを使って
コーヒーを入れていたんだから
まあ、なんともハイカラな人だったな。
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8月22日(土)
今朝も歩いて県立中央病院へ。
1人で歩いてトイレに行けているそうだ。
もちろん食べられないので小水だけだけど。
おナラが出てしょうがないと言っていた。
おナラが出るのは経過が良好だからだ。良かった。
昨日少し嘔吐したらしいけど、
今は吐き気はなくなったとのこと。
早くご飯を食べたいらしい。
いろんな食べ物が目にちらつくようだ。
病院からの帰り道は流通センターの中や、落合の裏道を歩いてきた。
今日は休みなので時間に余裕がある。
いろんな面白いものを見つけるから裏道を歩くのは楽しい。
落合集会所のところにあった看板が気になった。
“ちかんのおじさん”なのか“ちかん”と“おじさん”
なのかはっきりしてくれないと普通のおじさんが困ってしまう。
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8月21日(金)
早朝6時前、県立中央病院へ
毎朝のウオーキングをかねて自宅を出た。
間もなく病院というところですでに病院で母の様子を見てきた
モコに乗る洋子さんとすれ違いで遭った。
以外に元気な様子に安心する。
痛みもなく良く眠れたとのこと。
動くと痛いらしい。あたりまえだ。
手術前から水しか口にしていないのでとにかく
お腹が空いてしょうがないと言う。
うつらうつらしながらこんぶ巻きの夢を見たなんて言ってた。
早朝の病院は静かだ。あまりゆっくりはできないので早々に病院を出る。
途中の「青柳東地下歩道」を通るのだが
良く意味がわからない押しボタンがあった。
赤いのだから非常用とは予想できるのだが
文字での説明がまったくない。
野呂川大橋から川原を見下ろすと、
ひどい様子だ。荒れている、雑草が伸び放題。
こんな荒れた公園誰も歩かないよ。
でもここだけじゃない、荒れているのは。
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8月20日(木)
午後1時半から手術が予定されている。
病室には母の兄弟姉妹が集まっていた。
笑顔を見せながらも実はものすごく不安だろうと思う。
看護師の迎えに母は点滴台を押しながら
我々の先頭をきって3階の手術室まで
自分で歩いて行った。
入院棟6階のデイルームで洋子さんが用意してきた
飲み物やお菓子を食べながら手術が終わるまで皆で待機。
間もなく洸もきた。
午後5時半頃には手術室から病室に戻れるかも知れない。
叔父や叔母たちの昔話や自分たちの入院治療経験談に話が盛り上がる。
思ったより早く午後5時頃、看護師が手術が終わったことを告げにきた。
昭雄、洋子さん、そして私の三人で手術棟に行き執刀した渡邊医師から
切り取った臓器と病巣を見せてもらいながら
順調に首尾よく切除できたことの説明を受けた。良かった。
15センチくらいの長さの腸が6〜7センチくらいの
幅に切り広げられその真ん中に4〜5センチ
ほどの腫瘍がゴロっとしがみついていた。
広げられた腸の端っこが何本もの虫ピンで
木の板に止められている。
なぜかガリバー旅行記を思い出す。
渡邊先生にお礼を述べ三人で病室に戻る。
母は「いだい、いだい(痛い)」と苦しんでいるが
看護師も医師も問題ないと。
でも痛み止めを追加?してくれたら間もなく
大きないびきをかきながら眠ってしまった。
まず一安心。
痛いと騒いでいた時、
母お気に入りの担当の医師たちが来て
「どうだ痛いか?冨樫さん!」と声を掛けたとたん
頭を横に振ったくせに医師たちが去った後、
また痛い痛いと言い始めたのには皆で大笑い。
ま、明日からの術後の経過を見ないとなんともいえなけど
まずまず今日の手術は大成功みたいだ。
-------執刀の先生、看護師さんたち
ありがとうございました。
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8月19日(水)
明日は天童の母の手術日だ。
仕事を抜け出して、
近所の「お薬師さま(=国分寺薬師堂)」に行き
手術の成功を祈願してきた。
「薬師如来」は衆生の病気を治し、安楽を与える仏さま。
般若心経、
延命十句観音経、
消災妙吉祥陀羅尼 、
薬師如来ご真言
を唱えさせていただいた。
-------ケヤキの大木に囲まれた境内には
セミの音が響き渡っていた。
間もなく夏も終る。
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8月18日(火)夜
医師から呼び出しを受けていたので
午後7時前に山形県立中央病院へ。
洋子さんと二人で説明室で渡邊医師から
入院中の母のCT検査、PET検査の結果を聞く。
大腸の腫瘍はあきらかにS状結腸癌との診断。
腸の外壁にはまだ飛び出していないようだ。
手術で削除して検査をしてみないとわからないが
ステージⅡの段階のようだ。
かなり具体的に説明をしてくれた。
腫瘍の部分とその周囲のリンパ節を切り取って
また大腸(S状結腸)を繋ぎ合わせるのだそうだ。
それよりも肺の方が気になる。
この部分は手術ができないとのこと。
いずれにしてもS状結腸癌の手術が終り
一度退院してから様子を見て肺の方の
治療方法を考えようということになった。
でも抗がん剤か放射線治療の必要はあるようだ。
今回の手術に際して様々な併発する症状や
予測される病状を説明していただいた。
病院側としては当然のことだろう。
20日の午後に手術が決まった。
やや不安顔な母だが心配ないからと洋子さんと安心させる。
いずれにしても母はここの病院の渡邊先生をはじめとする
医師スタッフをとても気に入っているのがなによりだ。
順調にいけば今月末には退院できる。
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8月15日(土)
麻里子が朝8時54分の新幹線で東京へ帰る。
新盆、天童と自宅のお墓参りそして
母の病院とご苦労さんでした。ありがとう。
山形駅まで送っていった後、
アーティスト豊田に散髪の予約を9時に入れていたのだが
少し時間が空いたので山形城跡二の丸大手門へ行ってみた。
今はこんなに立派な城郭が見られるが
以前は城壁が左右に残るだけで
一般車もここを自由に出入りしていた。
戦前は陸軍歩兵第三十二連隊(霞城連隊)がこの城跡にあったらしい。
亡くなった親父が生前ここの話を良くしていたのを思い出す。
職業軍人であった親父は終戦をニューギニアで迎えた。
それにしても良く激戦地で生き抜いたものだ。
内地に帰り結婚、私が生まれる。
しばらくして警察予備隊に入隊、その後保安隊、陸上自衛隊と
各地の駐屯地を転々としてきた。
生前、あまり親父の話を聞いてあげなかった。
もっと聞いてあげれば良かった。いや、聞くべきだったのだ。
そんな思いを抱きながら9時丁度にアーティスト豊田へ。
今日は終戦記念日。
今、午前11時53分。
NHKのテレビから君が代の唄が流れ
全国戦没者追悼式の模様が映し出されている。
いろんな意見があるだろうけど私たちは
決してこの大戦に身を報じた人たちを忘れてはならないのだ。
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8月14日(金)
天童の母が予定通り県立中央病院に入院。
耳が遠い母と病室で会話をすると大声になる。
同室の人に迷惑にならなければいいけど。
病院の食事の味になんやかんやと言いながらも
夕食は元気良く食べていた。
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8月13日(木)
先日、天童の母の大腸に異常があると
県立中央病院の検診で見つかった。
手術をすることになったんだが
本人はすっかり気弱になってしまったようだ。
母の実家のおじさんも数年前に大腸がんの手術をして
今は元気でいるのでみんなで大丈夫だよと言ってあげている。
そんな折、その手術のためのCTスキャンでの検査で
今度は肺にも異常が見つかったとのことを言われ
更に本人は気落ちしている。
大腸の方は簡単に手術が終わるとの医者の話。
しかし肺の方は体力的な問題で
手術は難しいかもしれないと言っているそうだ。
そんな訳で急遽、病院の検査の都合で
明日14日に県立中央病院に入院することになった。
14日は天童のお墓参りなのだが今日行く事になった。
昭雄は夜の仕込みのため行けないので
母、洋子さん、麻里子と4人でお墓と昌林寺に行ってきた。
それにしても母の歩く後ろ姿をあらためて見ると
すっかり年になってしまっている。
29年前に亡くなった祖母にそっくりだった。
一日早いお墓参りなのか墓地には数組しか見えない。
天童でのお墓まりを済ませてから
今度は我が家のお墓参りだ。
午前中はおばあちゃんの新盆とのこともあって
2組の来客があった。あんまり家を留守にできないな。今年は。
洸は勤めなので3人で泉福寺へ。
お墓にはすでに義姉の妙ちゃんがお参りに来ていて
お花が供えられていた。
急遽天童に行っていたので留守中に来てくれたのだ。
位牌堂に行き住職さんにお中元と挨拶をして迎え盆を終える。
明日の母の入院は昭雄が付き添うとのこと。
入院が長引けば昭雄の一人暮らしがちょっと心配だね、と洋子さん。
ま、なんとかなるだろうけどちょいちょい見に行ってあげなくちゃな。
入院した母に頻繁に顔を見せて元気つけてあげようと思う。
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8月12日(水)夜
県会議員の沢渡和郎さん主催のビアーパーティーに行ってきた。
山形の老舗料亭「千歳館」の中庭が会場。
沢渡さんは千歳館のご主人。
道経塾等でお世話になっており、
おばあちゃんが亡くなった時にも
自宅にまでお線香をあげに来ていただいた。
そんな訳で出席させてもらったのだ。
斉藤前県知事、遠藤利明、その市会議員が数名出席。
ある意味今回の衆議院選挙の決起大会みたいなものだった。
受付をしていた道経塾の廣谷さんから
「岡田さん、鎌倉の伊藤玲子さんのチラシ強烈な印象でよかったね」
と声をかけられる。
ビジョンの会の工藤さんから依頼のあった
いわゆる「民主党は正体を隠すな!」という内容のチラシなのだが
電車の吊り広告のイメージでデザインしたので目立つはずだ。
インパクトも強いはず。
さすが老舗料亭の庭だ。
ちょっと暗くて分かりづらいがこのヒマラヤ杉は
大正4〜5年に植えられたものだそうだ。
よく落雷の被害にあわないものだ。
屋外なので蚊取り線香を一杯置いてあった。
こうして蚊取り線香の煙の匂いを嗅ぎながら庭でビールを飲むのも
なんかなつかしい気持ちがした。
この手のパーティーはやはり年配者が多い。
昭雄の友人の市会議員の後藤誠一さんとも遭った。
いろいろ政局についての話を聞く。
この場にいて今回の選挙の自民党にとっての厳しさが
尋常ではないことをあらためて感じる。
8時頃お開き。
今頃は麻里子が帰省しているはず。
隆太郎君は仕事の休みがとれないとのことで
麻里子一人での帰省だ。
隆太郎君、仕事が忙しくて何より。
自宅まで千歳館から歩いて帰った。
麻里子のお土産、王将の餃子をいただく。
宇都宮の餃子より旨かった。
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8月11日(火)
明日から夏期休暇。夕方から大掃除を初めて9時半頃終了。
ミーティングの後社員みんなでラーメンを食べに行った。
え!?こんな味なの?
普通ならブログに店の名前をだすのだが今回はだせない。
でも食器を見ると分かってしまうかも知れないけど。
とんこつラーメンを食べたのだがとんこつの味がしないどころか
塩がたっぷり入っているかのようにものすごくしょっぱい。
洋子さんはスープを足してもらったらというがその気にもならない。
麺はまだ茹で上がっていない。
私だけのラーメンかなと思ったら他のラーメンもそうだった。
みんなんで顔を見合わせる程びっくりな味。
家に帰ってから体の調子がどうも良くない。
お腹がむかむかする。晩酌のビールを飲む気にもならない。
おかげでめずらしく少ない晩酌で就寝。
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8月10日(月)
講師会で「キャンパスビアパーティー」をデッサン室で開催。
持ち込み歓迎での低予算でやってみたら
1人800円〜1000円の原価だった。
生ビールはタバコヤ酒店さんの高橋さんにお願いし
サーバーとジョッキーを配達してもらう。
もちろんビールは発泡酒麒麟淡麗生。
野川びっくり市や銅町市場での
洋子さんの買い出しと料理の盛付けはご苦労様だったが
おかげで大成功だった。
講師の人たちの持ち込みの多さにもびっくり。
帰りにはパック詰めしてお土産つきになってしまった。
ダイソーで買ったビンゴゲーム、景品のマッサージグッヅも好評。
またこれからもデッサン室で行おうということに話が盛り上がる。
校長先生も賛成してくれているので何か企画しなければ。楽しみだ。
今回は講師会事務局の資金が底をつきはじめてきたので
資金集めのために企画したパーティー。成功に終わって良かった。
それにしても講師の皆さん一人一人の協力のすごさに感激。
みなさん、ありがとうございました。
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8月9日(日)
新店舗になってからまだ行ってないという洋子さんと
東根市の「伊勢そば」へ。
日曜日なのか随分混んでいた。それに子連れ客が多い。
「もりそば」と「もり天そば」を注文。
かき揚げ天ぷらは二人で一皿で十分だ。
“あれ?以前のかき揚げ天ぷらより小さいよ”と洋子さん。
そばたれも違うと言う。
さすが洋子さんは敏感だ。
でもそばはやっぱり美味しいと満足していた。
だけど値上がりしていたのには大不満。
すぐそばにいた小さな女の子がお客さん用の
箸入れから箸を取り出して遊びだした。
隣にはお母さんがいるのに止めようともしない。
「だめだよ、そんなことしちゃ」
と洋子さんと二人で女の子に注意した。
女の子はびっくりしたようにすぐ止めたが
お母さんは全然知らん振り。
それよりもむしろ私たち二人を変な目で見たあとは
無視状態。
後で思ったんだけどあの時お母さんに
「ごめんなさい、勝手にお子さんを注意したりして」と
こちらから声をかけてあげるべきだった。反省。
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8月8日(土)
煉瓦の壁に囲まれた
文翔館中庭の演奏会は素晴らしかった。
山形の街の中にこんな空間があったとは。
金管の音が煉瓦の壁に反応し、
音響を計算された一般の演奏会場にはない
素晴らしい音を聞かせてくれた。
山形デザイン専門学校の講師で一緒の
山響ファンクラブ会長の伊藤真一さんとお会いしたので
山響楽団員による中庭コンサートを
これからも続けてもらいたいとお話させていただいた。
今日はほんとに
素晴らしい金管五重奏のアンサンブルに感激。
爽やかな夏の夜だった。
文翔館の建物前面。
この石積みの外壁の中庭は煉瓦積みの壁だ。
昨日で花笠まつりも終わった。
間もなくお盆。
秋もすぐそこまで近づいている。
今年は夏らしい夏もまだ来ないのに・・・。変な夏だ。
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8月5日(水)夜
今日から始まった花笠祭の音頭が
夕暮れとともに事務所まで聞こえてくる。
洋子さんと久しぶりに祭に行く事に。
山車の上で“元気だ、元気だ、元気だ!”の声。
「アニマル浜口」だ。
タスキに「森下千里」とあるが誰だか知らない。
後で事務所のスタッフに聞いたら皆知っていた。
知らないのは俺だけって。
ものすごい音頭の音量と人の熱気を逃げようと
今年の6月にオープンした
「山形屋台村ほっとなる横丁」へ行ってみるが
ここもすごい人。何がなんだかわからない。
小柴さんにばったり。
横丁の店の何軒か経営しているのだそうだ。
やってますね。
空き店舗がまだ数軒ある。
全部に入店しないと面白さが半減だな。
あまりにも煩くてここで飲むのは今回は止めた。
ま、後日ゆっくり来てみることに。
ナナビーンズ4階のアキナスの窓越しに下の通りの祭を見るが
祭の音が聞こえてこないのでちょっとさびしい。
パレードの終点、文翔館前。
この祭は見ているより踊った方が面白いかもしれない。
文翔館旧議事堂前の広場は出店が並び大賑わい。
浴衣の女の子たちがものすごく多いけどだらしのない着方ばっかり。
結局、祭に行ってどこかで一杯とか考えていたけど、
さっさとこの喧噪から離れて自宅で飲む事にする。
---------自宅で洋子さんとビールでお疲れさま!これ最高だな。
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8月2日(日)
尾花沢から鍋越峠(国道347号線)を
宮城県加美町のかさ松さんへ洋子さんと二人で向かう。
峠も間もなくの所に野菜や漬物を売っているプレハブの茶屋に寄った。

(写真を撮るのを忘れてしまったので思い出しながらの茶屋のラフスケッチ)
野菜のシーズンだけ出ている店だ。
店といっても簡単に屋根を掛けただけの掘っ立て小屋だ。
車から降りるなり手ぬぐいを頭に巻いた店の母さんが
小さく切ったスイカを持ってきて「食べでみろ」と手渡す。
「うんまいべ!おらいのスイカ」
試食用の何種類もの漬物がテーブルの上に並べてある。
これ食べろ、あれ食べろ、うんまいべ!お茶飲め・・・と、
とにかくサービスがすごい。試食だけでお腹一杯。
かさ松さんで予定していた昼食のことが気になる。
タダでは帰れないと、つい洋子さんは茄子と甘辛ししとうを一袋づつ購入。
ご主人みたいな人が「お客さんも年みだいだがら、こいつ飲むどいいど」と
マムシの焼酎浸けの前で声を掛けてきた。
余計なお世話だ。
大きな瓶の一つにはまだ新鮮なマムシが。
「あ、ここら辺さマムシ一杯いっさげ。
それは2〜3日前そごさいだっけマムシば捕まえたんだ」と言って
私の足元の近くを指さした。一瞬、後ずさりしてしまった。
大根一本五十円という貼り紙が貼ってあるのに
その下に大根が一本もない。
洋子さんが聞くと、
「あ、ほの大根欲しい時、新聞紙けっから、
向かえの畑から抜いできてけろ」だって。
なんか変に面白くて少し長居をしてしまった。
そこから数分峠に向かって「長命の水」で用意してきた
空焼酎のペットボトルに水を汲む。ほんとにここの水はうまいんだ。
洋子さんお気に入りの水だ。
かさ松さんに午後1時頃到着。
工事中の祥建設熊谷君に顔を出してから食事処で昼食。
私は本日のお刺身定食、洋子さんはヒレカツとエビフライ定食を注文。
すごいヒラメだ。切身が大きいしかもコリコリ、
それにおまけなのか生ウニが大葉の下に隠されていた。
甘くて最高!お心遣いに感謝。
いつものごとく洋子さんの食事の半分も食べる事になった。
う〜ん。お腹一杯だ。ご馳走様でした。
かさ松さんと打合せの後、再び鍋越峠へ。
さっきのお店は素通りさせてもらった。もうなにもお腹には入らない。
----------------夏の鍋越峠は木々の葉がキラキラしていてきれいだった。
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8月1日(土)
13時の「豆匠たかち」の高地社長さんと
「一丁庵」吉祥寺ロンロン店での待合せに少し時間があったので
吉祥寺駅北口前の「ハーモニカ横丁」をブラブラしてみた。
まだお昼だっていうのに居酒屋や焼き鳥屋で飲んでいる連中がいる。
そうか今日は土曜日だから仕事が休みの人も多いのか。
それにしてもこの横丁も良い雰囲気さ。好きな空間だ。
戦後は闇市で賑わった界隈だそうだ。

(有名な麺屋武蔵虎洞吉祥寺店。やはりお客が行列を作っていた。)
いくら雰囲気がいいとは言え、
あまりここに浸っている訳にもいかない。
13時丁度に一丁庵吉祥寺ロンロン店に。
高地さんと業者の人たちと夕方には打合せ終了。
築地で会議があるとのことで高地さんと別れる。
夕闇迫るこの時間だ、一目散に目の前のハーモニカ横丁へ再突入。
もうもうと立ち上がる焼き鳥の煙に誘われて
焼き鳥の店「てっちゃん」へ。
生ビールにガツとカシラを注文するがなかなかこない。
仕方がないので煮込みを注文しながら焼き物の催促をする。
二つの焼き台があるのだが注文が多すぎて間に合わないようだ。
生ビールの後はホッピーと焼酎のセット。
氷の入った大きめのコップで焼酎をホッピーで割る。
それにしても煙がすごい。この煙はアメ横の「大統領」よりすごい。
店内から路地まで煙が流れ込んで行く。
しかしこの雰囲気がまたたまらないんだけどね。
ま、煮込みも焼き鳥も平均な味だけど、ここも安い!
30分程度しかいないけどお会計は1520円。
壁にお一人様一時間以内にてお願いしますとの貼り紙が。
よっぽどここは混むんだね。
----------東京発18:08山形新幹線 山形着20:56
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7月28日(火)夜
商業界山形同友会例会を「桂林」さんで。
山形県連合同友会総会の当番が今年は山形同友会。
講演の企画の相談で新幹線カリスマ販売士「茂木久美子」さんに
お願いしようということに決まり
早速日程のアポイントをとるため茂木さんの携帯へ電話。
茂木さんに了解をいただきながらの電話で
今日の夜10時から日テレの「魔女たちの22時」に出るとの話。
事務所に連絡して直哉君に録画を頼んだ。
茂木さんからは6月の道経塾の例会にも講師として
千歳館で話をしてもらったばかり。
大変好評だったので企画した私としては嬉しい例会だった。
そんな訳でその時出席していた同友会長の戸田さんが
茂木さんの案を出してきたのだ。
しかしあの時の彼女の講演後の変身にはびっくり驚き。
制服と私服のギャップがすごかった。それがまた良いのだけど。
山形デザイン専門学校夏期講座の特別講師もお願いしてある。
学生達には結構刺激になると思っている。
・・・・今日の桂林さんの料理は素晴らしかった。
イメージチェンジした店に真っ白な皿。見た目も味も抜群。
今日は酒を控えめにしようと思っていたのだが
つい美味い料理と紹興酒に酔いすぎてしまった。
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7月24日(金)
昼休みにすぐ近くにある文翔館で行われている
『写真展明治時代の山形〜街の風景と人々の暮らし〜』を見に行ってきた。
明治後半の写真が中心でなかなか興味深いものだった。
写真の建物は現存しているものは少なかったが
人々の暮らしの様子をうかがうことができた。
その中でも明治36年に撮影された馬見ヶ崎川原での「芋煮会」の様子が印象に残った。
この写真の場所は現在の川原のどの辺りか
写真の背景から捜索してみるのも面白いかもしれない。
この芋煮会の写真を撮影してブログに掲載したいのだけど無断ではできないようだ。
残念だがやむを得ない。
文翔館の中庭。8月8日(土)の夜、この中庭で山形交響楽団のメンバーによる
「金管五重奏の夕べ」コンサートが予定されている。
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7月21日(火)
今年度から代表をつとめさせていただいている
モラロジー山形道経塾の7月例会。
今月の例会は講義や勉強は忘れてビールとジャズを楽しむ企画。
塾生の参加は8名だったが
オブザーバー参加が6名の計14名でのビアーパーティー。
ジャズ大好きの茂利多屋の森田さんも
オブザーバーで参加してくれた。ご協力に感謝。
会場は旧商家の蔵をカフェとして営業している市内十日町の「蔵オビハチ」。
ジャズ演奏はかって所属していたニューカウンツオーケストラで
ドラムをたたいている吉田哲君たちのカルテット「ユニット4」。
彼達は現在市内のジャズライブの店「Noisy Duck」で
毎月第一金曜日の夜に演奏をしている。
軽快でリズミカルなジャズの生演奏を聞きながらのビールと料理。
カルテット4人に対して観客14名という贅沢なバランス。
オブザーバー参加の道経塾前代表小嶋さんの奥様
シンガーソングライターとして活躍中の丹波恵子さん
そして洋子さんの三人は山大附属小中学校で子供達が同級生。
話は子供の話題で盛り上がりかな?
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7月16日(木)
お昼休み時間を利用して学生達と緑町にある
酒井製麺所直営売店「めん工房さかい」へ。
城北麺工さんの直売所のプラン作りのための視察だ。
授業のある水曜日はこの店は定休日。
そういう訳で今日の木曜日になった。
それらしいイメージと店内レイアウトだが接客がイマイチの感。
裏に製麺工場を控えている、その社員さんがただ接客に
回されているだけだからなのかな?ま、想像だけど。
試食コーナーがあった。有料での提供はなし。
ほとんど有料の一般そば屋の雰囲気だけどすべて試食だけだ。
日ごとに試食用の麺が変わるとのこと。
今日の試食は「生めん田舎そば」だった。
一箸でつまめそうな量だけど美味しかった。
50円でも100円ででも有料でいいから
もう少し食べられるといいのだが。
でも試食のおいしさについ買い物をしてしまった学生がいた。
みんなで「そばソフトクリーム」200円を食べる。
日射しが強いので見る見る間に表面が溶けていく。
そばの風味があまり感じられなかったけど
ソフトクリームとしては美味しかった。
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